<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ヒーヒズヒムイズムOFFICIAL BLOG</title>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/h3ism/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ヒーヒズヒムイズムの公式ブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ヒーヒズヒムイズム　初ライブにむけて①</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて話を戻して、ヒーヒズヒムイズムの過去の事について書こう。<br><br><br>ヒーヒズヒムイズムを結成して、練習も重ね、初ライブをやろうと言う事になった頃の話。<br>事の成り行きは覚えてないけど、場所は「四谷 OUTBREAK!」で決定した。<br><br>俺は今まで出演した事がなかった箱だったんだけど、元々ヒーヒズヒムイズムは今までより幅を広げた活動をしたいと思って組んだバンドだったから、新天地でのライブに興味があってそういう場所で初ライブをやる事にウキウキしていた。<br><br><br><br>具体的に初ライブが決まると自然とバンドの士気も高まる物である。<br><br><br>そうして初ライブに向けて、練習は勿論だけど、それ以外にも多くのミーティングの時間を作った。<br><br><br><br>そこで俺に突き付けられた難題。<br><br><br>衣装どうする？<br><br><br><br><br>最初にメンバーで話していた時、衣装の話が出た時点で既に俺はパニックを起こした。<br><br><br>これも今では理解出来るけど、それまでの俺は普段着のTｼｬﾂ、Ｇパンでライブをやるのが普通だと思っていた。<br>いや、むしろそれ以外の選択肢って言ったら汗をかくからって言うだけの理由で用意する着替えのTｼｬﾂ位の物だ。<br><br>そんな俺に与えられた「衣装」というテーマ<br><br><br>当時の俺は掛け算の問題を出された小学校１年生並みのパニックを起こした。<br>いや、こう書いてもわかり辛いかもしれないけど、言ってしまえば相当なパニックである。<br><br><br>衣装？はて？？ビジュアル系でもないのに衣装を用意するのかい？？？？？<br><br><br><br><br>当時の俺には理解出来なかったが、これも活動の幅を広げるって事だ。<br>今までの俺から、新しい俺への挑戦だと思って受け入れる事にした。<br><br><br><br>しかし、受け入れるのは簡単でも、どんな物を用意したらいいのかさっぱり分からない。<br><br><br><br>特別なテーマは無かった物の、<br>「和洋折衷っぽい要素を取り入れたい」とか、<br>「人の目を引けなきゃいけない」とか、<br>色んな意見が飛び交っていた。<br><br><br>今のヒーヒズヒムイズムしか知らない人はビックリするだろうが、<br>当時の鞠子の衣装なんて、メイド服にマーチンの膝まであるブーツだったんだから。<br><br><br>そんな話し合いを経て、男陣はスーツっぽい服装って感じでまとまったんだったと思う。<br>結局俺もスーツのズボンに、緑の柄シャツで出たんじゃなかったかな？<br>あんまよく覚えてないけど。。。<br><br><br><br>とにかく、衣装を考えるって言うのは７年前の俺に出された最初の超難題だったのである。<br><br><br><br>※ちなみにその難題は今でも抱えていて、今俺が着ている服装も全ては鞠子プロデュースとなっている。決してあのボロボロの服は俺が作った訳ではない。<br><br><br>続く。。。<br>-------------------------------<br><br>８月１６日のヒーヒズヒムイズム解散ライブが日に日に迫って来ています。<br>毎日色んな事を考えますが、毎日色々考えても、いつも最終的には全力でやるしかないと言う結論に行きつきます。<br><br>全力で出し切る解散ライブを一人でも多くの人に見てもらえたら嬉しいです。<br>行こうと思っている人は<a href="http://hehishimism.com/" target="_blank">こちら</a>からチケットの予約をお願いします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11580853216.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 05:22:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒーヒズヒムイズムの歴史秘話は置いといて、0721 Sadieu! 終了感謝</title>
<description>
<![CDATA[ 本当はこうやって話を脱線させているとヒーヒズ秘話シリーズが完結しない気がするんだが、<br>これは書いとかないといけないと思うので敢えて脱線させて書こう。<br><br><br>皆さんご存知の通り、7月21日にSadieu!と言うイベントを開催しました。<br>ヒーヒズ含む全15バンド<br>真昼間の12:30にスタートすると言う長丁場のイベントだったのに、スタートの時から沢山の人が来てくれてて嬉しかった。<br><br><br>ヒーヒズの解散が決まって、じゃあどういう結末で終わらそうか？って言う話し合いをメンバーでしてたんだけど、最後のライブはやるとして、その中身をああいう形にしたとして（皆さんご存知の8.16@三軒茶屋Heaven'sDoor）、それ以外にも関わってきたバンドが沢山いて、そういうバンドとも最後に一緒にやりたいよね。って言う話から今回のイベントが決まったんです。<br><br><br>で、じゃあ具体的に誘うバンドはどうする？って話し合いを始めて、<br>そしたら出るわ出るわ…<br>あっと言う間にヒーヒズ以外の14バンドが決まっちゃいました。<br>しかも、ほとんどのバンドは誘ったら２つ返事でＯＫしてくれてね。<br>全15バンドだったけど、集めるのに苦労したなんて事は全然なくて、ホント呆気なく決まったんです。<br><br><br>ここで、<br>そんな14バンドとの出会いについて書いてみようかと<br><br><br><br><br><br><br>思ったけど、途中まで書いて全部消した！！<br><br><br><br>これ書こうとすると長くなりすぎる！！<br><br>はてしなく長くなってしまうから辞めた！！<br><br><br><br><br>でも全部ひっくるめて言えるのは、出てくれた14バンドは誰がどう見ても完全にノンジャンルで、ヒーヒズをやりながらこうやって色んなバンドと関わってこれたんだって思うと凄く嬉しかった。<br><br><br>俺はジャンルっていう固定概念が嫌いで、良い物は良いって認めたかったし、<br>ヒーヒズはこういうジャンルの中で生きてるって言う狭っ苦しいバンドにもしたくなかった。<br><br><br><br>だから結果的に今までの活動を振り返って、こうやって色んなバンドと関わってこれたって事が本当に嬉しかったんだよ。<br><br><br><br>俺はヒーヒズヒムイズムを組んだ時に少し不安だった。<br><br>ヒーヒズを組む前に関係を築いたバンドと、ヒーヒズでも絡んで行きたかったけど、<br>それまでと全く違う音楽性になった俺のバンドを受け入れてもらえるだろうか？と考えた事もあった。<br><br><br>でも俺がやると決めたからには、それをちゃんとした形で見せて、<br>もしそれで認めてもらえなかったら仕方がない。<br>音楽性は違くても、認めざるを得ないって言うバンドにならなくちゃいけないと思って活動をしてきたから、最後の企画をやるって言った時にこれだけノンジャンルの多くのバンドがほぼ二つ返事でＯＫしてくれたって事が嬉しかったんだ。<br><br><br>それと、あの日来てくれたお客さんもそう。<br>ヒーヒズのお客さんって言うのは色んな人がいる。<br>ヒーヒズが色んなバンドと関わってきたのと同じように、色んな音楽を好きなお客さんが集まってくれた。<br>色んなバンドと関わって、色んな音楽を好きなお客さんに聞いてもらえるって言うのは、ある意味俺がヒーヒズヒムイズムでなりたかった形だったんだよ。<br><br><br>だから今までやって来た事は少なくても間違ってはいなかったんだなって実感したよ。<br><br><br><br>あの日出てくれたバンドも、来てくれたお客さんも本当にどうもありがとう。<br><br>俺としては、凄く充実した１日を作れたと思っている。<br>だから、出てくれたバンドとか、来てくれたお客さんも同じように思ってもらえていたら幸いです。<br><br><br><br>７月２１日を終えて、残す所は８月１６日のあと１本。<br>泣いても笑ってもあと１本。<br>それでヒーヒズヒムイズムは終わります。<br><br>自分でもどういうライブになるかわかんないけど、結果どうなったとしても、全力でやって、今までの活動の集大成を見せるので、是非観に来てもらえたら嬉しいです。<br><br><br>８月１６日は三軒茶屋Heaven'sDoorで会いましょう。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11579219349.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jul 2013 16:27:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>六弦ブラン ナカムラシン弌　への理解</title>
<description>
<![CDATA[ ヒーヒズヒムイズムと言うバンドを正式にやろうと決めた後も、俺の中ではまだメンバーとどう接して良いのかわからない部分は多々あった。<br><br><br>そりゃそうだろう。<br>冷静に考えればつい最近まで見知らぬ他人だった訳だから。<br>いくらバンドを一緒にやってみようと決めたからと言って、いきなり人間性を理解出来るはずもなく、逆に自分の事を理解してもらえるはずもない。<br><br><br>かと言って俺は不器用な人間だ。<br>バンドを一緒にやると決めた以上は腹を割った関係じゃないといけないと思ってるし、<br>そうじゃないと俺の方ももたなくなる。<br><br><br>だから俺と言う人間を理解してもらい、<br>更に相手の事も理解した上で、お互いに認め合える関係を作れないといけないと考えていた。<br><br><br>そうなると、俺の事は徐々に理解してもらうとして、<br>相手の事は俺の方からどんどん把握していく必要があると思っていた。<br><br><br><br>その為に、俺は各メンバーに対して俺なりのアプローチで接近を試みた訳なんだが、<br>今回はこの男への接近エピローグを書こう。<br><br>ヒーヒズヒムイズムでギターを弾いている男「ナカムラシン弌」<br>通称ペヨン<br><br><br><br>確かあれは何回目かのスタジオに入った後だったと思う。<br>もしかしたらスタジオの後にみんなで呑みに行ったのかもしれないけど、<br>とにかく俺とペヨンは新宿で終電を逃したのだ。<br><br><br>その時、俺はペヨンと始発までどうするか？を話し合った。<br>話の成り行きがどうなったのか？は覚えていないが、その結果、新宿駅の目の前の路上で始発を待とうと言う事になったのだ。<br>しかもそれは路上で酒を飲みながら始発を待つなんて言う洒落た待ち方じゃない。<br>いわば新宿駅の改札の目の前で完全に横になって寝るから、朝が来たら起きて始発に乗れば良いでしょ。と言う、完全にホームレス化した待ち方だったのだ。<br><br>俺の記憶はさだかではないが、確かその発案をしたのがペヨンだったと思う。<br><br><br>そして、その発案を聞き、しかも目の前で実行しているペヨンを見て俺は思った。<br><br><br><br><br><br>こいつ、意外とタフだな・・・<br><br><br><br><br><br>これがナカムラシン弌を理解するきっかけになったように思っている。<br><br><br><br>普段はへにゃへにゃしている奴だけど、<br>実は意外と骨のあるタフボーイなのだ。<br><br><br><br>------------------------<br><br>もはやあと２日に迫ってしまってますが、7月21日（日）は渋谷 club 乙で解散前最後の企画です。<br>解散前だからと言う訳ではないけれど、<br>今まで縁のあったバンドを沢山揃えた充実したメンツを揃えているので、<br>多くの人に来てもらえたら嬉しいです。<br>是非遊びに来て下さい！！<br><br>予約は<a href="http://hehishimism.com/" target="_blank">こちら</a>から！！<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11575670339.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 05:59:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒーヒズヒムイズム結成</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、そんな初対面を経て結果的にヒーヒズヒムイズム結成に至った訳ですが、<br>結成と言ってもスムーズに事が進んだ訳ではなかった。<br><br><br>と、言うか、個々に葛藤があった事だろうと思う。<br><br>でも他の３人の事はよくわからないから、とりあえずここは俺の視点で書く。<br><br><br><br>ヒーヒズヒムイズムの初対面を経て、その後何回か４人で会って酒を飲みに行った。<br><br>この時点ではまだこの４人でバンドをやるかどうか決まって無かったんだけど、<br>スタジオで音を鳴らして決めると言うよりは、この人達の人間性を踏まえて、この先一緒にやるメンバーなのか？を判断する為に４人で集まってたんだよね。<br><br><br>俺は結果的にwith9を使って知り合った訳で、他の３人の事は全然知らない。<br>だから、どんな人なのか？も分からないし、そういう人間性をまずは知りたかったんだ。<br><br><br>他の３人も同じ考えだったようで、いきなり「スタジオに入ろう！」とはならず、<br>「まずは４人で集まって話をしよう！」というノリだったから助かった。<br><br><br>それで、何回か会っているうちに、ヒーヒズヒムイズムの原曲を聴かせてもらった。<br>もしかしたら初めて会った時だったかもしれないけど、その辺は詳しく覚えてない…<br><br><br>その原曲って言うのは鞠子がギターを弾きながら歌を歌っているだけの物で、<br>まだバンドのアレンジになってないどころか、他の楽器の音も入っていない状態の物だった。<br><br><br>俺はそれをその場で聴いて、雰囲気だけ把握して、その後そのＭＤ（まだＭＤが主流だった時代だった…）をもらって帰ったんだ。<br>で、家で聴き直しながら俺なりのアレンジを考えてたんだけど、どうも分からない点があるのでメールを打った。<br><br><br>俺「～～って曲、これは８分の９拍子ですか？」<br>鞠「え？そうですか？私、自分では分からないうちに変拍子の曲を作っちゃう事があるんです…」<br><br><br>この返事を見て、俺は思った。<br><br><br>こいつ、天才なのか、もしくは超リズム感がないのか、どっちなんだろうか…<br><br><br>またもや俺の中でこの女の謎が増えたのだ。<br>やはりこの女、一筋縄ではいかないらしい…<br><br><br>そして悩んだ。<br>この横溝鞠子と一緒にバンドをやって、本当に大丈夫なのだろうか？<br>他の２人についてもまだ未知な部分が多いが、このメンバーでやっていけるのだろうか？<br><br><br>俺は次に組むバンドでは勝負を賭けたい。<br>だからこそ、じっくり腰を据えて一緒にプレイ出来るメンバーとやりたい。<br>そうなると、この３人とバンドを組んで大丈夫なのだろうか？と。。。<br><br><br>そして数日間悩んだ末、結果的にやってみようという結論に至ったのだ。<br><br><br><br>続く。。。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11574147570.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jul 2013 02:19:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒーヒズヒムイズムとの出会い④</title>
<description>
<![CDATA[ また期間を空けてしまった。。。<br>もっと定期的に書きたかったのに、時間が経つのは早い物だねぇ。。。<br><br><br>えっと、３人と初めて会って、別れた所まで書いたんだよね。<br><br><br>その次の日、漫画喫茶を出て、適当な時間に家に帰ったんだけど、<br>その時は、もっぱらあの３人とバンドを組むかどうかって事で頭が一杯だった。<br><br>どうしようかな…？<br>って考えてた矢先、まりこからメールが来たんだ。<br>内容は<br>「昨日はごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。」みたいな…<br><br><br>正確じゃないかもしれないけど、とにかく「ごめんなさい。」って単語が羅列されてたのは覚えてる。このメールを受け取ったのが、もし俺じゃなくてこれを読んでるあなただったとしたら、どういう気持ちになるだろうか？<br><br>俺はマジ意味わからんかった。<br><br><br><br>「やっぱりフィーリングが合わなかったから一緒にバンドやりたくありません。」って事なのか、<br>はたまた「変なメンバーばっかでごめんなさい！」って事なのか、<br>もしくは「モミの木みたいでごめんなさい！」（※ヒーヒズヒムイズムとの出会い②参照）って事なのか、、、<br><br><br>後で分かった事だけど、そのメールの本意は<br>「一人残してタクシーで帰っちゃってごめんなさい」<br>だったらしい…<br><br><br>まったく人騒がせな奴だ。。。<br><br><br><br>そんなこんなの初対面を経て知り合った４人だった訳ですね。<br><br><br><br>はて、このペースで書いていて、解散ライブまでに全て書けるのでしょうか…？？<br>もう日にちも迫ってきて心配ですが、なるべく書ききりたいと思ってます。<br><br><br>あと、こないだ8月16日のFINALの詳細も発表しました。<br>３組のオープニングアクトに特別出演してもらいます。<br>7月21日も8月16日も最後まで良いライブを見せるので、是非見納めに来て下さいね。<br><br><br>チケット予約は<a href="http://hehishimism.com/" target="_blank">こちら</a>から！<br>ＰＣでも携帯でも大丈夫ですよっ！！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11569432671.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jul 2013 16:46:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒーヒズヒムイズムとの出会い③</title>
<description>
<![CDATA[ 前回の続き。<br><br><br>まりこに案内された居酒屋で２人で話してたらリドが合流したんだったと思う。<br>まりことの会話の内容はあんま覚えてないんだけどね。<br>っつうかリドとの会話の内容もあんま覚えてない。<br><br>それで、なんやかんや話して、その居酒屋を出たんだよね。<br>その後２軒目に行ったんだ。<br>歌舞伎町入口の地下にある、養老乃瀧だったと思う。<br>そこで話してたらぺヨンが来たんじゃなかったかな？<br>確かね。曖昧な記憶だけど。<br><br><br>でもペヨンと初めて会った時の印象はよく覚えてるよ。<br>そん時のペヨンはスーツ来て表れてね。<br>なんかわかんないけど、来たと思ったら結構な勢いで酒を飲んで、<br>俺も戸惑いながら挨拶をしたんだけど、そしたらあいつ「初めまして。中村です。キヒヒッ！！」みたいな感じで挨拶されたんだ。<br><br><br>俺は心の中で、また変な奴が来たな。。。<br>俺、打ち解けられるのかな？って思ったよね。<br>うん。<br><br><br>そう考えるとリドは一番まともだったよ。<br>自己紹介でリドですって言われた時には、「え？何？リド？」って聞き返したけどね。<br>その当時、俺の周りにいたバンドマンはそういうニックネームみたいなのを付ける奴はいなかったんだよね。<br>だからリドって言われた時には凄く違和感を覚えたんだよ。<br><br><br><br>そんなこんなで３人と出会ってね。<br>俺は当時パチンコ屋で働いててね、早番と遅番があって次の日は遅番にしてたんだけど、３人に聞いたら次の日も朝から仕事があるって言うんだよね。<br><br>俺はどうせ漫画喫茶か何かで時間潰して帰ろうと思ってたから、<br>みんなが仕事なら早めに解散しようか？って言ったら、そんな事よりこの時間の方が大切だから朝まで飲むみたいな事を言っててね。<br><br><br>今でこそ理解出来るけど、当時の俺には考えられない発言だったんだよ。<br>それまでの俺のバンド人生は凄く保守的な生活をしててね。<br>バンドがやりたかったから就職もせずに、バイトをしながらバンド生活を送っていたはずなのに、いつのまにかバイトを中心としたライフスタイルになってたんだよね。<br><br>だから衝撃的だったな。。。<br><br><br><br>そんで結局朝の４時頃まで飲んだんだよ。<br>で、始発も動いてない時間だったから、３人はタクシーで帰ってったんだ。<br>俺は結局漫画喫茶に行って時間を潰してから帰ったんだけど、改めてその日の事を振り返って、なんか初めての体験を沢山した日だったなって思ってた。<br><br><br>そんなこんなで３人との初対面の日が終わったんだ。<br><br><br><br>続く。。。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11562117783.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 02:13:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒーヒズヒムイズムとの出会い②</title>
<description>
<![CDATA[ さてさて、with9を使ってメンバー募集をしたところ、横溝まりこからのメールが来た訳ですね。<br><br><br>そして何通かメールを交わして、一度会ってみようと言うことになりました。<br>なんか出会い系みたいだよね（笑）<br><br><br>で、その初めて会ったのが先に書いた2006年の1月某日<br>その日はあいにくの雪だったんだよね。<br>凄く寒い日でさ。<br><br>俺とまりこは新宿のアルタ側出口（南口だっけ？）で待ち合わせしてさ。<br>で、初対面してみて俺は思ったよね。<br><br><br>で、で、でけぇ・・・<br><br><br>メールしかしてなかったし、メールじゃ身長なんて聞かないじゃない？<br>でも女って事だけはわかってたんだけど、会ってみてあの身長だったからさ。<br>そりゃビックリするよね。うん。<br>俺はおかしくない。<br><br><br>しかもその日のまりこは緑のコートを着ててさ。<br>俺は思わず「もみの木なのか？それはもみの木を意識した服装なのか！？」って心の中で思ってました。<br><br><br>そのもみの木、いや失礼。<br>まりこと合流して、とりあえず歩きだしたんだけど、俺は当時藤沢に住んでたから、新宿の地理なんてうとくてね。店とかも全然わかんなかったのよ。<br><br>だからまりこにどっか案内してもらおうと思って、「お酒飲めますか？」って聞かれたから、「ええ、飲めます」って答えたら常連だって言う居酒屋に連れていかれたのよ。<br><br><br>で、その店に向かってる最中、雪が降ってたにもかかわらず、まりこは傘をささなかったのね。<br>傘持ってないならわかるよ。<br>でも持ってんだよ？その手に傘持ってんのにささないんだよ？<br><br><br>俺は「やっぱりもみの木意識してんだろうなぁ・・・」って思ったよね。<br>もう１月なのに、未だにクリスマス気分かよ！って（笑）<br><br><br>まぁ、その辺全部トータルして変な奴だなぁって思ってた訳さ。<br><br><br><br>続く。。。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11561468111.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2013 04:41:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒーヒズヒムイズムとの出会い</title>
<description>
<![CDATA[ どうも。超ご無沙汰してます。<br>揺らすリズムのショウヘイです。<br><br><br>皆さんご存知の通り、ヒーヒズヒムイズムは8月16日のライブを持って解散する訳ですが、<br>その前に色々書いておこうかと思ってね。<br><br><br>まずはヒーヒズヒムイズムとの出会いについて書いてみようかと思う。<br>ヒーヒズヒムイズムとの出会いは2006年の1月だったと思う。<br>何を隠そう、ヒーヒズヒムイズムってバンドは「with9」って言うメンバー募集サイトで知り合った４人組でね。みんな最初は何の繋がりもない４人だったんですよ。<br><br>俺はそれまでもバンド活動をしていたから、新しいバンドを組むにあたって色んな選択肢があったんだけどね。それまで繋がりのなかった人達と新しいバンドを組んでみたいと思ったから、そのサイトを利用してみたんだ。<br><br><br>with9ってサイトは、書き込みをする事も出来るし、書き込んである相手に連絡をする事も出来る。<br>まぁ、要するにメンバー募集専用の掲示板みたいな物だね。<br>まだmixiですら流行ってなかったあの時代では大手のメンバー募集サイトだったんだよ。<br><br>で、そこで俺はまず書き込みをしてみた。<br>最初は使い方もよくわかんないから手探りで、すごく無難な事を書いてみたんだ。<br>そしたら１日中メールが鳴りっぱなしでね。こんなに来るのかって驚いたよ。<br>でも届いたメールを読んでみると大半が興味の湧かないバンドばっかりだったな。。。<br><br>その中でも興味の湧いた人には合ってみて、スタジオに入ってみたりもしたんだけど上手く行かず、やっぱりダメだと確信した。<br><br><br>そこで、もう一度with9に書き込みをしてみたんだ。<br>今度こそは実りのある出会いにしたいと思ったから、わざと捻くれた内容を載せたように思う。<br>そしたら今度は１日で３件しかメールが来なくてね。<br>極端だなぁって思ったのを覚えてるよ。<br><br><br>その中の１件が横溝まりこからのメールだったんだな。<br><br><br>続く。。。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11559673661.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 17:34:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>私は拙い愛し方で 絶望も世界も守りたい</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>今日と云う今日は、心の底から絶望したので日記書きます。 <br><br><br><br><br><br><br><br>お久しぶりです、わたしだよ。 <br>まりこだよ。 <br><br><br><br><br><br><br><br>ずっと日記をあげていなかったここ最近、何をかくそう、実は日記はちょくちょく書いていたのです。 <br>でも、余りに文章が長過ぎるのと、文章の誤字脱字のチェックをしてるうちに力尽きたり、そういう長い文章を書く自分の粘着質さに「こういう人、あたしだったら友だちになりたくないなあ」って思って心の底から辟易したり、「長いなあ」って思って、飽きたりしていました。<br><br>何事も「ほどほどに」って云うのが、出来ない。 <br>あと、この日記も書きはじめたけど、アップ出来る自信が、ない。 <br><br><br><br><br><br><br><br>日記をあげなくなってから、わたしはずっとライブをしたり、遊んだりしていました。 <br>その記憶と記録は夏くらいまで遡って、 <br>全部書きたいけれど、全部書こうとすると軽く年をこえてしまうので、えっと、やめとく。 <br>でも、どれも、やったライブ、参加させてもらったイベントは、ハッキリ云って最高でした。<br>それ以上も、それ以下もないので、本当にありがとうございます。 <br><br><br><br><br><br><br><br>そんなふうで、バンドに関しては、紆余曲折ありつつも大体オッケーでした。 <br>でも実はわたしは「バンドももっと充実させたいなあ」って思っていて、 <br>その為にも自身から発するものを高めてゆくにはその源となる基盤を充実させることは必須なり、と思ったので「どうしようかな」と考えた結果、 <br>今日は、生活のみならず、すべての生命の源となる場所、 <br>「寝具のカバーを全部新品に交換して、より安らかな睡眠を手に入れてしまおう」と、動き出すことを決意したのです。 <br><br><br>我ながらカンペキです、カンペキすぎる。 <br>非のうちどころがありません。 <br><br><br>ベッドカバーを交換することで清潔なシーツで睡眠をとることができ、 <br>安らかな睡眠により体力は向上、脳もすっきり冴え、てきぱきと動けるようになること間違いないです。 <br>それになんといっても、ベッドカバーをお気に入りの新品のに取り替えると、 <br>ちょっと部屋のマンネリ感が打破される。 <br><br><br>ブラボー。 <br>わたし、ブラボー。 <br><br><br><br><br><br><br><br>枕や毛布も昼間洗濯して清潔にしたし、 <br>実は、こんなこともあろうかと、 <br>このあいだ探しに探して寝具のカバーはすべて気に入ったものを購入をしておいたので、準備もカンペキです。 <br><br>決戦は、今日だ。 <br><br>この時点でわたしは正直、ちょっと気分が高ぶっていたので「つ、ついに・・・これを使う日が来たのだ・・・！」とか、独り言とかをつぶやきながらノリノリでカバーを替える作業に着手しました。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>サイズが、全然、ちがった。 <br>しかも、毛布も掛け布団も枕も、全部。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>わたしは、大バカヤロウです。 <br>三国一の、大バカヤロウです。 <br>ひどくガッカリしました。 <br>明らかにカバーが小さくて、入れてみるまでもなく小さいサイズのカバーと布団を見比べながら「落胆って、こう云うことか・・・。」って、思いました。 <br>どうして、カバーを購入する際に、サイズを計って行かなかったんだ。 <br>しかも、気にいるのがなくて、何件も店をまわったり、日を改めて買いに行ったりしていたのに。していたと云うのに。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>でも、正直、こんなのはへっちゃらでした。 <br>何故なら、わたしが何かをしようとして、失敗しないわけがないからです。 <br>失敗しなかった試しが、ない。 <br><br>折角気に入って買ったカバーたちは全くどこにも使えないけど、全然余裕。 <br>サイズが違うってくらい、全然ダイジョウブ。 <br><br>突然のハプニングにも今までの経験と知恵を以て、落ち着いて対処をする。 <br>そう、これが「大人の余裕」と云うものなのです。 <br><br><br><br><br><br><br><br>でも、いままで使っていたカバーは外してから速攻「もう用済みよオ！あんたには用は無いわよオオ！」とか独り言を云いながら思い切り叩き付けるように捨ててしまったので、 <br>「ちょっと早まったかナ」って思いました。 <br><br><br><br><br><br><br>でもわたしは大人なので、すぐに立ち直って「洗濯をしてある別のカバーをつければ良いや」って思いました。 <br>突然のハプニングだったけれど、いままでの経験と知恵を以てして、すぐに落ち着いて対処が出来ました。 <br>カンペキです、ブラボー。 <br>あたしは間違えて、無かった。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>１時間後、 <br><br>気付いたら、 <br><br>掛け布団と一緒にカバーの中に封入されてしまっている自分が、居ました。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>何が起きたの？ <br>あたしはカバーを替えていただけなのに、一体何が起きたの？ <br>カバーを替えたかっただけなのに、一体何がどうなったの？ <br>カバーのなかに入るのは掛け布団のはずで、 <br>10分もあれば出来る作業のはずで、 <br>ましてや「カバーのなかに布団と一緒に人間が入ってそのまま閉まっちゃった」なんて、聞いたこと、ない。 <br><br>ジョジョ風に云うなら、「何をいってるのかわからねえと思うが、、、」だと思います。 <br>先日12／22に開催した自分自身のバンド、 <br>ヒーヒズヒムイズムのイベントの企画タイトルを用いるならばそれこそまさに『ちょっと何云ってるかわかりません。』だと思いました。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>あたしだって、わからないよ。 <br>気が付いたらベッドカバーの中で、　「あ、出られない」　って、わかったんだ。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>わたしは、確かにカバーを取り替えようとしました。 <br>新しいカバーを出しました。 <br>カバーはチャック式のヤツじゃなくて、りぼんでむすぶタイプのやつでした。 <br>新しいカバーをひろげました。 <br>掛け布団のはしっこを持って、カバーのなかにおしこみました。 <br>掛け布団がダブルサイズで大きいので、掛け布団と一緒にカバーのなかにもぐりました。 <br>カバーの中で、掛け布団とカバーの２つのはしっこをあわせて、カバーの中についてる、ずれないようにするヒモと掛け布団のはしっこを結びました。 <br>掛け布団の耳の部分の真ん中らへんにもついてる、ずれないようにするヒモと掛け布団のヒモを結びました。 <br>最後にカバーの耳の部分についてるヒモを、ずれないように一つずつ結びました。 <br><br><br>出られなくなりました。　←ココ！ <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>正直、今回と云う今回は、絶望しました。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>大事なことなのでもう一度云います。 <br>ベッドカバーを替えようとして、カバーの中から出られなくなったなんて、聞いたこと、ない。 <br>ましてや、20歳もとうに越えて、成人してる大人なのに。 <br>お酒だって飲めるし、年金だって納めるし、日本の有事の際には選挙での投票権だってあるのに、そんな大人が、と云うか、大人じゃなくたって <br>「ベッドカバーを替えようとして、カバーの中から出られなくなった」なんて、聞いたこと、ないよ。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>ベッドカバーの中、いつもより気持ち近い距離の掛け布団と共に、 <br>「あ、出られなくなっちゃった、どうしよう」って思ったとき、 <br>ちょっとだけ泣きそうになった。 <br><br>いっそ助けを呼びたかったけど、 <br>家族に助けを求めて、 <br>「自分の娘が布団と一緒にカバーの中に入ってる状況」なんてお母さんが見たら、 <br>きっと心の底から悲しいと思うから、呼べなかった。 <br><br>泣かないように下唇をかみしめて、 <br>ベッドカバーの中で方向転換をして、 <br>さっき「簡単にはずれちゃわないように・・・」なんて思いながら固く結んだ結束のヒモをベッドカバーの中から一生懸命ほどいてるとき、 <br>心の底から「本当に余計なことしかしないな、あたしって」って、思った。 <br><br>自分で固く結んだヒモをほどいて下界と云う名のベッドカバーの外側に舞い戻ったとき、 <br>「いつかの将来あたしの旦那になる人には、ベッドカバーの交換が上手かどうかを確認しよう」って思った。 <br><br>あと「これは旦那とか、そういう話の問題じゃない」って、気付いた。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>一生懸命ベッドカバーを交換したらお腹が空いたのでごはんを作りました。 <br>先日知り合いにもらった乾麺式の焼きそばがあったので作ったら、それはもう、人智を超えた不味さになりました。 <br>「い、今まで生きて来たなかで、こ、こんな不味いモンは、食べたことがない・・・ッ！！！！」ってわなわなとふるえるくらい不味くて、 <br>「もしも世の中に『ゲロしゃぶ（参照：すごいよ！マサルさん）』って云うのが具現化するのだとしたら、間違いなく、コレだ」って思いました。 <br>身体が拒否してるのか食べてたら胃が痙攣したみたいになって自分の料理ながら飲み込んだら死ぬかもしれないと思ったし、 <br>口に入れた瞬間、味がまったくしないのに確実に不味い、と云う未知の味覚を味わったし、 <br>それを作り出した自分の秘めたポテンシャルに、本当に恐れおののいた。 <br>あと、普通に不味すぎて鳥肌がたった。 <br><br>ベッドカバー交換でちょっと摩耗した体力の残る身体を携え、 <br>全く箸が進まないため冷えゆき増々不味くなる焼きそばを目の前にしながら、 <br>「ああ、今が年末で、今年ももう終わるから、本当に良かった」って、思いました。 <br><br>来年も、良い年になると良いです。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>皆さま良いお年を。 <br><br>来年もヒーヒズヒムイズムと、あたしを（ココ強め）、 <br>何卒、よろしくお願いします。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>おしまい。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121230/05/h3ism/06/ce/j/o0800048012353453848.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/05/h3ism/06/ce/j/t02200132_0800048012353453848.jpg" alt="ヒーヒズヒムイズムOFFICIAL BLOG"></a><br>何だか全部がどうしようにもいかなくて、嫌ンなっちゃうこともあるよね<br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121230/05/h3ism/29/3f/j/o0800048012353453850.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/05/h3ism/29/3f/j/t02200132_0800048012353453850.jpg" alt="ヒーヒズヒムイズムOFFICIAL BLOG"></a><br>何だか全部がどうしようもないほど愛しくて、笑っちゃうこともあるよね<br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121230/05/h3ism/82/6c/j/o0800048012353453849.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121230/05/h3ism/82/6c/j/t02200132_0800048012353453849.jpg" alt="ヒーヒズヒムイズムOFFICIAL BLOG"></a><br>そんな不完全で素晴らしい世界、君と僕で作っちゃわなーい？<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11437854102.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Dec 2012 05:25:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>12月22日　どうもありがとう。</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は12月24日クリスマスイブ<br><br>この日を楽しみにしていたカップルは数多くいるんでしょう。<br>でも僕らにとっては一昨日、12月22日が今年最後の山場でした。<br><br><br>12月22日　ヒーヒズヒムイズム企画　「ちょっとなに云ってるのかわかりません。」<br>ご来場頂いた方々、ありがとうございました。<br><br><br><br>最近ではヒーヒズヒムイズムの企画をやるって言うと、レコ発だとか、活動再開だとか、何かしらやる理由がある中でやってきて、今回は久しぶりにそういう理由がない中での企画だったんだよね。<br>そう考えたら逆に色々と力んじゃってね。<br><br>構想段階で、こうなのか？いや、こうじゃないか？<br>なんて論議をしながらの開催に至りました。<br><br><br>共演してもらった４バンドも悩みに悩みぬいて決めたんだけどね。<br>人類が滅亡するかもしれないっていうＸdayにふさわしい個性的なメンツを集められたなぁって思ってます。<br><br><br>共演してもらった4バンドも、本当にどうもありがとう。<br><br><br><br>1バンド目に『カイモクジショウ』を持ってきたのは、堅苦しい雰囲気から解き放って欲しかったから。実力派のカイモクジショウが、何も考えずに、楽しめる1日の始まりを作ってくれた気がする。それに、あの世界感が、なんともＸdayっぽいでしょ？<br>彼らのおかげで、最高の始まりになったと思う。<br><br>2バンド目に『ゾンビロリータ』を持ってきたのは、この日のイベントをただ真面目に良いバンドが出てる日じゃなくて、笑いも踏まえた砕けた雰囲気のリラックスして楽しめる日にしてくれると思ったから。それに、彼らもまたＸdayっぽいでしょ？<br>ここまでの２バンドが並んだ時点で、この日の空気が決まったような気がするんだよね。<br>ライブなんていつでもそうだと思ってるけど、みんなそれぞれ、好きな形で楽しめばいいと思ってるんです。<br><br>3バンド目の『こゆび』はシリアスな世界観を直球で出してくれたよね。彼らの音楽は凄く人間味があると思うんだ。Ｘdayとか、マヤとか言ってもそれは僕らの頭の中での話で、所詮はわからない事を自分達なりに考えてるだけの話。現実にやってるのは僕ら人間ですから。<br>その人間味を出すって言うのは言い換えれば僕ら人間なりの「主張」だと思う。<br>そりゃあ良い部分だけじゃないよ。弱みもあれば、欠陥もある。だけど、それも踏まえて、人類ってこんな感じなんですって言う彼らの主張は、人類の終りっていうＸdayには必要不可欠なテーマだったと思うんだよ。<br><br>4バンド目の『否[i-na]』は楽しいポップワールドに巻き込んでくれたね。否のライブはいつも楽しい空間にしてて凄いと思ってるんだよ。<br>小細工は一切なしで、ただ単純に楽しくない？って思える空間を演出してるあの否のライブは今回のイベントの４バンド目にピッタリだったと思うんだ。<br>各バンドの色が濃い中で、否の場合は明るくて爽やかな感じでしょ？<br>それまでの流れを一層して、まるで白紙に戻してしまうようなライブじゃない。<br>はなからヒーヒズのライブは思いっきりやるつもりだったから、その前の口直し的な彼らのライブが欲しかったんだよね。<br>超余談だけど、俺はこの日のライブでもやってた「アンドロメルト」って曲が凄く好きなんだ。<br>「ねぇ、知ってる？」って始まる曲ね。いい曲だと思いませんでした？？<br><br><br><br>そんな感じでヒーヒズの前に出てもらった４バンド。<br>本当に凄く濃くて、とんこつラーメン好きな俺らも満足出来る、「二郎」級のメンツだったんじゃないかな？<br>ヒーヒズヒムイズムの企画はこうじゃなくちゃね？<br>個人的に、他のバンドがやってる事と同じ事をやりたくないと思ってるから、観てる人からしてもヒーヒズの企画っぽいメンツだったと思ってもらえてたら幸いです。<br><br><br>フランクフルトとか、ＤＪとかもヒーヒズの企画には欠かせないアイテムだよね。<br>今回もいいアクセントを作ってくれました。<br>どうもありがとう。<br><br><br><br>肝心のヒーヒズヒムイズムのライブは、初披露の新曲も踏まえた６曲＋アンコール２曲をやらせてもらったけどどうだっただろうか？<br>告知でも言っていた通り、ヒーヒズヒムイズムは諸事情があって、来年の活動は未定なんだ。<br>これは、何か決まってる事を隠してるとかそういう事じゃなくてね。<br>本当に俺らもまだ決められないから、もしかしたら早めに出来るかもしれないし、もしかしたら凄く遅くなっちゃうかもしれない。<br><br><br>そう考えると、次にいつ会えるかわかんない恋人同士みたいだよね。<br>俺はライブジャンキーだから、ライブが終わるといつも、明日もライブやりたいって思うんだけど、それは決して演奏がしたいっていうだけじゃなくて、遊びにきてくれる色んな人と会いたいって言う感情も多分に含まれてるんだ。<br>だから会いたくても会えない。次にいつ会えるかわかんないって言うのは結構辛いよ。<br><br>でも、生きてればまた必ず会えるから。<br>それまで楽しみに待ってて下さいって言うのはおかしな話だと思うけど、<br>その機会が出来た時に、また会いに行きたいって、また同じ時間を共有したいって思ってもらえるようなバンドになりたいって思ってます。<br><br><br>だからまたそういう機会が出来た時、会いに行きたいって思ってくれた人は必ず遊びに来て下さいネ。俺らも、その時に会えるのを楽しみにしてますから。<br><br><br><br>そして皆さん、よいお年を。<br>2013年もよろしくお願いします。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/h3ism/entry-11433746943.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2012 12:01:38 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
