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<title>じゃーな！リズム</title>
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<title>東大教授？</title>
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<![CDATA[ 9,18の読売新聞一面二面に東大教授北岡伸一氏の野田政権に対する提言、評論が載っている。<br><br>内容ははっきり言って、ない。<br><br><br>どこかで聞いたことがあるような話しが繋ぎ合わされているに過ぎず、さしたる感心も納得も得られない論文である。<br><br><br>この教授が大学で何を教えているのか知らないし、調べようとも思わないが、一面に論文を載せるほどなので政治には明るい方なのだろう。<br><br><br>学生が反面教師となることを祈る。<br><br><br>論文の内容は日頃から新聞屋の社説が述べていることを、東大教授という肩書きを武器に重みを持たせようとしているだけだ。<br><br><br>マニフェストを見直せ、TPPに参加、法人税は下げよ(つまり消費増税)、財界人や学者を重宝せよ、と言う具合である。<br><br><br>所々に小沢氏批判を潜り込ませる辺りも新聞屋の社説そっくりさんだ。<br><br><br><br>そして最後に小沢氏の党員資格停止処分を解くべきではないと一席ぶって念を押している。<br><br><br>理由は仮に違法でなくとも政治家として不適切であり、小沢氏が何ら説明をしていないからだそうだ。<br><br><br>この先生の情報源は新聞だけなのだろう。<br><br><br>陸山会裁判は土地取引した記載を仮登記か本登記か、いずれの時期が適切かを争う裁判である。<br><br><br>今まで、どちらでも記載してあるなら構わない、とされていたものを、検察が重大な犯罪であり、懲役刑にすべきだといきなり因縁をつけてきた。<br><br><br>陸山会は政治団体であり、土地を所有することは出来ない、であるから法律上の名義は今でも小沢氏のままだ。<br><br><br>陸山会と小沢氏の間で確認書を交わし、土地に対する権限を一切放棄する事を書面で確約し、小沢氏が払い込んだ代金を陸山会が小沢氏に支払っている。<br><br><br>つまり、仮登記も本登記も関係無く、この確認書が交わされて初めて陸山会は報告書に記載する義務が生じるのである。<br><br><br>検察の言い分は、小沢氏が小沢氏の資金で小沢氏名義で仮登記した時に陸山会の報告書に記載すべきだ、というハチャメチャなものだ。<br><br><br>そのハチャメチャを国民に分かり易く伝えるべき新聞屋がそれを放棄したため、多くの国民は小沢氏が何か悪いことをして起訴された、で思考停止している。<br><br><br>この東大の先生も同じく思考停止しているのだろう、なんら補足説明するでもなく、小沢氏は悪いで終わっている。<br><br><br><br>東大の先生であるなら、せめてなぜ小沢氏のなにが不適切で問題なのか一席ぶって欲しかったものだ。<br><br><br>日本の最高峰の大学で教鞭を執る先生のレベルがこれほどのものであるのか。<br><br><br>日本は本当に大丈夫かな？
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<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 15:05:04 +0900</pubDate>
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<title>ジゴウジトクですか？</title>
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<![CDATA[ 福島は今、人口が減り続けている。<br><br><br>会社が移転し、母と子が疎開し、若者達も………<br><br><br>これからも放射能から逃れるため、そして働く場所を求めて、更に多くの人たちが福島を後にするのでしょう。<br><br><br>観光業は既に壊滅状態です、農産業も工業も商業も恐ろしい速さで衰退するのでしょう。<br><br><br>心無い無知が更に県民を傷つけます。<br><br><br>福島は金と引き換えに原発を受け入れた、ジゴウジトクだと。<br><br><br>確かに原発のある町は潤ったのかも知れません、しかし、それさえも生まれた時には原発が既に、当たり前のように存在していた人たちが殆どです。<br><br><br>原発が家計を補い、町を補い、人々に笑顔を与えていたのも事実です。<br><br><br>安全だ安全だ安全だと言われ続け、生活の一部として切り離せない物であると刷り込まれてきたのです。<br><br><br><br>事実、今回の事故が起きるまで、原発の事など考える人は、本当に本当に少数の人達でした。<br><br><br>日本の殆どの人達は、原発の町に生まれた人達と同様に、原発があることを当たり前に感じていたはずです。<br><br><br><br>福島の人達は毎日、自問自答しています。<br><br><br>こうして、普通に暮らして良いのか？子供だけでも逃がすべきか？いや、家族で移転すべきではないか？しかし、移転して生活はどうする？受け入れる自治体もあるらしい？借金はどうする？子供の学費は？親は？友達とも別れるのか？ペットは？家は？仕事は？赤ちゃんは生めるの？将来癌になるの？<br><br><br><br><br>今後、放射能汚染物の処理施設を福島に作ることになるのでしょう。<br><br><br>こんなもの受け入れる自治体など有るわけがないですからね。<br><br><br>東京の為の電気を作っていたのだから東京に作れ、という人もいますが、東京の人達が受け入れるはずがありません。<br><br><br>なんせ、震災を天罰と言った人を知事に選ぶ都市ですから。<br><br><br>結局また補助金と引き換えに処理施設がどんどん出来るのです、挙げ句の果てに核廃棄物まで持ち込まれるのでしょう。<br><br><br>福島は死の町ではなく死の県になるのかもしれませんね。<br><br><br>その時また多くの人達は福島にこう言うのでしょう。<br><br><br>ジゴウジトク<br><br><br><br><br>福島の悲鳴が聞こえますか？<br><br><br><br>私は原発から40キロ程の町に、家族４人で暮らしています。
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<link>https://ameblo.jp/h4301/entry-11020485033.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2011 12:52:34 +0900</pubDate>
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<title>あと一年、</title>
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<![CDATA[ 反小沢は小沢氏を批判することで自分を政治人間たらんとしているだけ、とも言える。<br><br><br>120人程いると言われる小沢グループ、これも反小沢から言わせれば、金と権力で寄せ集めた兵隊に過ぎない、となるのだろう。<br><br><br>その思考こそが新聞屋が作り上げた小沢像から抜け出せていない証左である。<br><br><br>もちろん中には、金と権力を求めているだけの政治屋も紛れ込んでいるだろう、それは小沢グループに限った事ではない。<br><br><br>殆どの政治家は小沢氏の理念と政策に共感したから支持するのである。<br><br><br>グループの多くは、若く経験不足であり、要職を担える人材がいない、これもまた新聞屋が作り上げたグループ像である。<br><br><br>菅政権はこの新聞屋のアシストを巧みに使い、小沢グループ排除の言い訳として利用した。<br><br><br>ある程度の任期を重ねた者しか要職を担えないというのは古い政治の一つに数えられていた筈だが、こと小沢グループに限ってそれは反故にされる。<br><br><br>小沢グループは人材不足である、という根拠なき風聞を真に受け論評しても詮方無きことである。<br><br><br>西松から始まった検察と新聞屋の波状攻撃を小沢氏が耐えることが出来たのは120名の支えがあったからである、そして小沢氏の達観した動じぬ姿勢が120名を勇気づけたのだ。<br><br><br>この絆は傍目より強固である。<br><br>しかし、小沢氏がどれほどに説得して歩いても、その理念がどれほど的を得た崇高な物であろうと、この120と言う数字が小沢氏の限界かもしれない。<br><br><br>もしも小沢氏がこの120名を引き連れて新党を旗揚げしても、減ることはあっても増えることはないだろう。<br><br><br>それほどまでに既得権を貪る者達、官僚、財界、メディアの力は強大に行き届き世論多数を影響下に置いている。<br><br><br>それを知っているからこそ、小沢氏は離脱めいた言質は絶対に残さない。<br><br><br>かつての自民党時代のように小沢氏の理念は民主党でも過半数を取ることは出来ていない。<br><br><br>それでは、自民党、民主党主流派、小沢グループと三つの理念があるのかと言えば、そうではない。<br><br><br>小沢グループが小沢氏の持つ強固な理念に支えられているのに対して、残り二つは透明無色である、官僚や新聞屋が提起する問題に、取り組む姿勢の見せ方だけに気を使っていればよい。<br><br><br>料理人に例えれば、材料の仕入れから下準備までこなして料理に取り掛かるのが小沢グループのやろうとしている改革である、残りの二つは官僚の作る目の前の料理にあーだこーだと文句を付けて塩や胡椒で味付けしているに過ぎない。<br><br><br>小沢グループが飛び出せば、残った民主党が自民党との連立を行うのは日を見るよりも明らかな今、小沢氏が踏みとどまることは連立の阻止という意味合いも持つ。<br><br><br>大連立になれば必ず一年以内に解散総選挙が行われる、その時民主党は消え去るだろう、小沢新党もせいぜい50が精一杯の数字だろう。<br><br><br>そしてまた10年20年という不毛な時間が繰り返される。<br><br><br>あと一年、それが小沢氏にも小沢グループにも小沢氏を支持する我々にも残された時間だろう。
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<link>https://ameblo.jp/h4301/entry-11002321958.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 15:09:02 +0900</pubDate>
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<title>いろいろ考えたこと。</title>
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<![CDATA[ 新聞テレビは相変わらず偏向報道を止めず、メチャクチャな社説や解説を垂れ流している。<br>最近は怒りを覚えなくなってきた、相変わらずアホだな、と思うぐらいで血圧が上がることはない。<br><br>一つだけハッキリしたのは日本には本当のジャーナリズム精神を持ったキャスターは一人もいないこと、この異常な状況に職を辞してでも抗議しようと言う強い理念を持ったキャスターはいないこと。<br><br>あまりにも下らない連中に思えて同じ次元で考えたくないと思うようになった。<br><br><br>近い将来、国民から糾弾されるであろう彼等に憐れみさえ感じている。<br><br><br>さて、今日はふと思ったことを色々書いてみる。<br><br><br>私は以前、小沢氏は政倫審でも証人喚問でも堂々と受けて潔白を国民の目の前で晴らすべきでは、と考えていた。<br><br>しかし、この考え方は認識が甘かったと最近は反省している。<br><br>裁判が公平に行われ、検察側が真実の追及に真摯に取り組むという前提が欠落しているからだ。<br><br><br>そもそもが因縁まがいの起訴であり、捏造、恫喝、偽証と何でも有りの検察と戦うのである。<br><br>政倫審であれ証人喚問であれ、質問者は検察側の指示通りに新たな情報を求めるだろう、小沢氏が答えれば検察側を利するだけである、裁判での対応を準備出来るからだ。<br>また、捏造の材料にもなるだろう。<br><br>逆に裁判を理由に答弁を拒めば、次は新聞テレビの出番だ、一つ覚えの説明責任を叫びだす。<br><br><br>小沢氏には何のメリットもない。<br><br>政倫審出席を反対し続けた弁護団の判断は正しかった。<br><br><br><br><br><br>話は変わるが陸山会の期ズレについて。<br><br><br>どうも世の中の殆どの人は期ズレについて理解していないようだ。<br><br>かといって説明するのもなかなか難しい、仮登記、本登記などの用語が出て来ると皆さん急速に興味が失せていく。<br><br>そこで考えたのが土地ではなく車に置き換えて説明する事だ。<br><br>｢欲しかった中古車が見つかった、お金もある、<br>しかし理由があってすぐには手続きが出来ない、でも早く買わなければ誰かが先に買ってしまうだろう、そこで店主に言ってみた、<br>お金は先に払うけど手続きは後でもいいかい？<br>もちろん良いですよ、予約ですね！<br>その３ヶ月後手続きを済ませ私は無事車を手に入れた。｣<br><br><br>さて、このやりとりの中に第三者が口を挟める余地は有るだろうか？<br><br>強いてあげればすぐに手続き出来なかった理由ってなに？と興味本位で思うぐらいだろう。<br><br>もちろんこの疑問に答える義務はないが｢忙しかったから｣や｢嫁の機嫌が悪いから｣と適当に答えれば良いだけ。<br><br><br>全て当事者間の問題であり当事者が納得していれば問題はない。<br>この場合は店主がそれでいいと納得するならなにも問題はない。<br><br>これを陸山会事件に当てはめると、当事者である陸山会、地主、不動産屋が納得して取引したのであれば何も問題はない。<br>総務省も国税当局も本登記した時点で報告書に載せてあれば何ら法律に触れないとの見解をだしている。<br><br><br>要するに検察が因縁をつけた以外の何物でもない。<br><br><br><br>またまた話は変わるが遂に小沢氏に処分が下された。<br><br>常任幹事会の顔ぶれを見て思ったのだが、小沢氏擁護の議員が険しい表情なのに対して、所謂反小沢の面々の顔つきは皆、能面のような無表情に口元だけ薄ら笑いを浮かべていた。<br><br>倫理委員会の人達も表情は同じだった。<br>とても不気味に感じた。<br>皆催眠状態では、と思うぐらいだ。<br><br><br>それにしても菅政権は何がやりたいのだろうか、冤罪であることを承知で小沢氏を追い込み、党内を分裂寸前の状況に追い込み、マニフェストを諦め支持率を下げ野党を持ち上げたりけなしたりして信頼を失し、一体その先にはなにを見据えているのか？<br><br><br>もしも、民主党から小沢一派を追い出し政界再編の中心に立ち自民公明と大連立を成し遂げるなどという甘言をメディアから吹き込まれてその気になっているなら止めた方がいい。<br><br><br>今の状態で総選挙になれば自公が大勝することは目に見えている。<br>菅民主、小沢新党合わせて100議席が精いっぱいの数字だ。<br><br>なぜなら無党派層の受け皿がなく、民主支持層が割れるからだ。<br>投票率も大きく下がるだろう、それほど民主党内紛とマニフェスト修正がもたらした国民の政治への失望は大きい。<br>そうなれば組織力がある自公が有利になる。<br><br><br>自公で過半数が取れればわざわざ政界再編などするはずがない。<br>菅民主は再分裂を起こし消えてなくなる。<br><br><br>小沢新党は生き残るが政権につくまでにはまた長い年月がかかる。<br>また自公による緩い政治が始まり、官僚組織と既得権亡者達は今回の反省を踏まえた鉄壁の守りを固めるには充分すぎる時間を得ることが出来る。<br>もう二度と官僚政治が脅かされることはなくなる。<br><br><br>という暗い未来にしないためにも解散だけは何としても阻止し、菅総理を退陣に追い込まなくてはならない。
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<pubDate>Fri, 25 Feb 2011 15:51:09 +0900</pubDate>
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<title>拝啓、菅政権執行部殿</title>
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<![CDATA[ 菅政権の執行部に聞いてみたい。<br><br><br>アナタの子供が立ち小便をして警察に補導され、それが原因で学校を退学になりました。<br><br><br>アナタはどうしますか？<br><br><br>多分、学校に問い合わせますよね、どうして立ち小便ぐらいで退学なんだと。<br><br><br>すると学校側が答えました、立ち小便が問題ではなく補導されたことが問題なんだ。<br><br><br>アナタは納得出来ますか？<br><br><br>子供に問いただすと、立ち小便なんかしていない、友達や他にも見ていた人がいたから間違いない、いきなり警官が来て補導されたと言う。<br><br><br>アナタはどうしますか？<br><br><br>自力で、もしくは弁護士に相談するなりして事実を究明しようとするのではないですか。<br>それとも警察が間違いをおかすはずがないと諦めますか。<br><br><br>アナタ達がしていることは学校側の対応と同じではないですか、無機質で冷淡な対応です。<br>生徒の言い分には聞く耳を持たず、権力に阿る、体裁ばかりに気を使う。<br><br>起訴されたから、慣例だから、民意だからと処分しようとするアナタ達には政治家である資格はない。<br>時代遅れの慣例など突き破り、真実を追求し、時には民意に逆らってでも物事を成し遂げる気迫が無ければ、日本を改革する事など出来ない。<br>慣例という条件反射で物事を決めるならば、行政など官僚だけで事足りる。<br><br><br>少し、国民を舐めすぎではないですか。<br>検察、マスコミのやり方に国民は気付き始めています。<br>アナタ達が操っているのか、操られているのかは今はまだ分からない。<br>ただ一つハッキリしているのは、アナタ達がしたことを我々は忘れないという事です。
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<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 13:42:55 +0900</pubDate>
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<title>改革の火はまだ消えてはいないだろ？</title>
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<![CDATA[ 小沢氏の検審起訴が決まった。<br>新聞各社は一面トップで取り上げた、もはや新聞社のする事は予想がつくようになってきた。<br>新聞社のことを書くのは下らない気持ちになってきたので今回は無視する。<br><br><br><br>裁判は早くても秋以降という事なので、検審起訴が決まった段階で小沢氏の裁判は余り意味がなくなった。<br>石川元秘書等の判決が夏頃には出るからだ。<br><br><br>ここで正常な判決が下されれば無罪、なので小沢氏が共謀したとされる罪自体が消えるので検審起訴も消滅する。<br><br><br><br>しかし、判決が歪められる可能性は低くはない。<br><br><br>万が一、有罪判決が出たなら、小沢氏には厳しい状況が出来上がる、議員辞職を叫ぶメディアも出てくるだろう。<br>有罪という事は水谷建設からの収賄が強引に認定されるということだ。<br>それ以外に有罪と呼べる根拠はない。<br>単なる期ズレに関して裁判で白黒付けることはないと思われるからだ。<br><br><br>秘書が不正な金を受け取っていた。<br>裁判の中身がどうであれ最終的にこの一文が裁判官の口から語られれば、あとは大新聞社の思う壷であろう。<br>結果的に見れば期ズレではなく収賄疑惑を大々的に取り上げてきた大新聞社のほうが筋が通っていた事になってしまう。<br>そうなれば小沢氏の関与は意味がなくなる、監督責任が問われるからだ。<br>むろん控訴となるが失われる時間は大き過ぎる。<br>最悪のシナリオが出来上がる。<br><br><br>このシナリオを完結させないための手段が、菅総理の早期退陣そして小沢総理の実現である。<br><br>今、菅内閣の閣僚達は自分達の力不足を感じるとともに菅総理の薄っぺらい本質を目の当たりにしているはずだ。<br><br><br><br>小沢グループは今こそ反小沢の面々に誠心誠意語りかけるべきだ。<br><br>政権交代時に国民に託された物が何だったのか、我々が行おうとした改革とは何だったのか？<br><br>今、菅政権が行っている政治は何なのか？<br><br>野党を説得する努力もせず、初めから修正ありきでスリより、政策を通すのではなく政府の体面を保つことに主眼をおいている。<br><br>掛け声だけの挙党態勢で小沢グループを人事から干し上げ、国民が与えてくれた勢力の半数をドブに捨てている。<br>本来ならば民主党が一丸となり、国民との約束を果たすため血ヘドを吐いてでもやり遂げようとする姿を国民に見せているハズではなかったのか。<br><br>次々と政策を修正し、一体なにが残るのか、<br>担当する政権の名前が変わっただけの官僚政治が残るだけではないか。<br><br>今の内閣に予算関連法案を通す力はない、早晩菅総理は退陣か解散を余儀なくされるだろう。<br><br>解散は大きな政治の停滞を生み、政治への信頼は地に落ちる。<br>もう二度と民主党が政権を握ることはない。<br>歴史に汚点を残した政党として記憶に残るだけだ。<br><br><br><br>今ならまだ間に合う、もう一度政権交代時に駆け戻り、本当の挙党態勢で改革を成し遂げてほしい。
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 18:25:52 +0900</pubDate>
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<title>菅政権の今後を想像？予言？</title>
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<![CDATA[ 民主党仙谷代表代行が政治塾作りにご執心のようだ。<br><br><br>党の足腰強化のため政治家志望の若手を育てる為と、1･23の読売新聞が伝えている。<br><br><br>別に悪いことではない、この政局が混乱し政権維持も危うい時期に後進の育成に励もうとする姿勢は立派だ。<br><br><br><br>しかし、額面通りには受け取れない。<br><br><br>小泉郵政解散が思い出される。<br><br>郵政改革を踏み絵に、抵抗勢力を公認せず刺客を送ったやり方だ。<br><br><br>仙谷氏の狙いは刺客候補探しではないか、は考えすぎだろうか。<br><br><br>菅政権は予算をはじめとする重要法案が国会を通らず早晩行き詰まる事が予想されるが、その時、菅総理の首、もしくは解散することを条件に法案を通過させるのではないかと思われる。<br><br>今回の仙谷氏の動きは解散を見据えた下準備に入ったとも見える。<br><br>以下全て想像<br><br><br><br>解散を条件に予算重要法案はすんなりと国会を通過。<br><br>次に菅総理は超党派での消費税論議を呼びかける。<br><br>野党は民主党内でまとまっていない政策への参加に難色を示す。<br><br>民主党執行部は党内の調整に当たるが不調、しかし解散と公認権を盾に消費税増税反対派を切り崩しにかかる。<br><br>執行部の動きに呼応するかのように全国紙を中心とするメディアが消費税増税派を後押しする世論調査の結果、そして識者による増税の必要性を説いた記事を載せ続ける。<br><br>やがて、小沢氏とその側近を残し、ある程度の民主党議員から増税賛成、もしくは国民の判断に従うという約束を取り付けた段階で、菅総理が消費税増税を国民に問うとして解散総選挙へと突入。<br><br>なおこの間小沢氏とその側近には一切説得や話し合いは行われず、小沢氏側は余りにも一方的過ぎるとの声明を出すがメディアは無視を決め込み、国民にこの声は届かない。<br><br>小沢氏とその側近、場合によっては鳩山氏とその側近にも党からの公認権は与えられず、ここで仙谷氏が政治塾にて目を付けた塾生を刺客として各選挙区へと送り込む。<br><br><br>以上全て想像<br><br><br>あくまで想像であるが菅総理が簡単に総理の椅子を前原氏に譲るとは思えない。<br><br><br>解散も高い確率であり得るのではないかと思う。<br><br><br><br><br>しかし、郵政解散とは大きく違う、時の総理が小泉純一郎という国民に絶大な人気があった名優であり、勝負勘に優れていたこと、そして掲げた旗が郵政民営化という国民生活に大きな影響を及ぼすとは想像し難いものであったことだ。<br>おそらく、郵政民営化の議論の中身を理解して投票した有権者は三割ぐらいであり、残りの有権者は小泉純一郎の鬼気迫る演技とメディアのバカ騒ぎに呑み込まれてしまったと言っても過言ではないだろう。<br><br><br>果たして消費税という国民生活に大きく関わる問題を菅総理の名演でどれだけ国民を納得させることが出来るのかはなはだ疑問だ。<br><br><br>あまり全国紙や財界の話にばかり耳を傾けていると大きな過ちを犯すことになるだろう。<br><br><br><br>以上全部想像でした！
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<link>https://ameblo.jp/h4301/entry-10777200078.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 14:23:47 +0900</pubDate>
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<title>民意のツケは国民にまわってくる</title>
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<![CDATA[ １月１２日の読売新聞に展望2011と題した社会部長  溝口烈氏による今年注目していく事柄と民意についての意見が載っていた。<br><br><br>まず冒頭、検察関係者からの年賀状には昨年の失態から悲壮感溢れるものが目立ったと書き出している。<br>読売新聞の社会部長のところに一体何通の年賀状が検察関係者から届いたのか大いに気になるところだがそれはおいておこう。<br><br>検察は再生できるか、について熱く語っている。<br>以下抜粋<br><br><br><br><br>いくら組織を改革しても構成する人が健全でなければ意味がない、特捜検事は何のために事件捜査をやっているのか聞いてみたい、上司に認められるため？出世のため？やめ検弁護士になった時の箔付け？公益の代表者という検事の自覚はゼロだ、報告を受けながら馴れ合いで隠蔽に走ったとされる副部長、部長も同じだ。<br><br><br><br>なかなか面白い、笑ってしまう、目糞ハナクソ、天にツバ。<br><br><br>小沢バッシングを続ける大新聞社、その中心に位置する読売新聞について再生出来るか熱く語ってみたい。<br><br><br><br><br>いくら組織を改革しても構成する人が健全でなければ意味がない、何のために新聞記者をやっているのか聞いてみたい、上司に認められるため？出世のため？既得権を守るため？機密費を貰っていた事を隠すため？国民の代弁者という自覚はゼロだ、一連の小沢報道で事実を知りながら官僚組織、財界との馴れ合いから偏向報道に走った責任は重い。<br><br><br><br><br><br>溝口氏は検察に苦言を呈し、返す刀で小沢氏について語り出し、なんとも意味深な言い回しを始めた。<br>以下抜粋<br><br><br><br><br>大阪特捜が冤罪づくりに暴走する一方、東京特捜は小沢氏を100％有罪の確信がないため不起訴としたが検察審査会の民意によって強制起訴される、小沢氏側は争う方針である、政治とカネに国民はウンザリだがそれからの解放無くして信頼ある国政は期待できない。<br><br><br><br><br>ここで民意、そして政治とカネが出てくる。<br>相変わらず一連の小沢氏の偏向報道には一言もふれない。<br>裏金、裏献金、賄賂、天の声、談合、大新聞社が垂れ流し続け、総括することなくほったらかしの記事である。<br><br><br><br>この無責任な報道が民意を動かし、ほったらかしの記事が今も世論の多数を思考停止にし、政治とカネにウンザリさせていることをこの部長は考えたことが無いのだろうか。<br><br><br>そして最後に司法の舞台、政治の舞台で重みを増す民意を社会部として見守っていきたいと結んでいる。<br><br><br><br><br><br><br>民意とは国民の意思である、そしてその意思を決めるために最も重要なのが情報である。<br><br><br><br>作られた、加工された情報によって決められた民意、そしてその民意を国民の声であると主張するメディア。<br>この負のスパイラルを断ち切らなければ、そのツケを背負うのはいつも国民である。
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<link>https://ameblo.jp/h4301/entry-10766089102.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jan 2011 15:08:53 +0900</pubDate>
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<title>民主党よ再生せよ</title>
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<![CDATA[ 菅総理がなにやら燃えている。<br>新年の初頭挨拶、ごちゃごちゃと語ってはいるが、小沢氏排除、消費税増税の二点が燃えている理由だろう。<br><br><br><br>まさに大新聞社様が社説で言ってきたことをそのまま実行するつもりらしい。<br><br><br>嬉々として高揚感に溢れる菅総理の表情を見ていると全国紙、財界、官僚組織の後ろ盾を得た嬉しさが感じられる。<br><br><br><br>小沢氏排除の動きがあからさまになってきた、政倫審での説明責任を求めていたはずが離党勧告へと変わってきた。<br>やはりこちらが本筋のようだ。<br><br><br>あれほど拒んできた問責大臣の交代を含む内閣改造を行う、小沢氏のカードを潰すのが目的だろう。<br>全国紙が淡々と報道しているのには笑ってしまう。<br><br><br><br><br>民主党執行部は１３日の党大会前日に両院議員総会を開くことを決めた。<br>党大会を荒れさせないためのガス抜きが目的であり小沢系議員の不平不満を岡田幹事長が論破すると読売新聞は伝えている。<br><br><br>岡田幹事長は毎度おなじみの政治責任論をぶってくることは予想できる。<br>政治家は疑惑をもたれた時点で説明責任が生じる。<br>例えその疑惑を持った相手が得体の知れない市民団体であっても、誤報ねつ造を繰り返す全国紙であっても説明すべきであるというのが岡田幹事長のクリーンでスマートな論拠であるようだ。<br><br><br>いずれ自分の首を絞めることになるだろう。<br><br><br><br><br>小沢系議員の皆さんにはぜひ冷静に対応して頂きたい。<br>まず執行部、とりわけ岡田幹事長に聞いて欲しいのは、小沢氏が強制起訴されようとしている疑惑の中身についてどれだけ知っているのか？である。<br><br><br>果たして、疑惑の中身を理解した上での政倫審、そして離党勧告なのかどうかを質して欲しい。<br><br><br>本来、単なる土地取引、勿論法律に則った正常な土地取引に対して因縁をつけた検察、そしてその検察を援護射撃するように小沢氏周辺に巨悪が潜むかのようなイメージ作りに腐心しねつ造記事、誤報を流し、いまだにそれらを総括することなく国民を騙し続ける大新聞社。<br><br><br><br>本来、民主党が力を合わせ戦うべき相手はその検察組織、官僚組織そしてマスコミの頂点に君臨し続ける大新聞社ではないのか。<br><br><br><br><br>ともに政権交代を目指し、その政治手法は違っても同じ公約を掲げ戦った同志であったにもかかわらず、一夜で手の平を返し既得権益者側へと寝返り、財源不足を理由に次々と公約見直しへと動いている現執行部、どちらが国民を裏切り、欺いているのか国民は気づき始めている。<br><br>少し話が逸れたがとにかく小沢系議員の方には総会において小沢氏が起訴されようとしている疑惑について丁寧に説明して欲しい。<br><br><br>民主党政権の沈み始めがこの疑惑であるのは否めない。<br>この疑惑に対する民主党の対応が割れたことが最大の原因である。<br><br>もしもあの時、小沢氏と距離を置く議員達がこの問題を政局にせず冷静に対応していれば民主党を取り巻く状況は大きく変わっていただろうし改革も大きく前進していたはずだ。<br><br><br><br>本来の敵を見失い、仲間割れする事で喜び、ほくそ笑むのは誰なのか、民主党議員が一人一人考えて欲しい。<br><br><br>国民が本当に民主党に望むのは党が一体となり政策、改革の実行に火の玉となって取り組む姿勢である。
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<link>https://ameblo.jp/h4301/entry-10761030383.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Jan 2011 15:30:15 +0900</pubDate>
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<title>岡田幹事長</title>
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<![CDATA[ 民主党岡田幹事長<br>次期総理候補、一匹狼、原理主義者、真っ直ぐ、ひたむき、頑固者、クリーン。<br><br><br>マスコミ、世論が共通して持つ良い方のイメージであろう。<br><br><br>政治家としての評価は高いようだ。<br><br><br>もっとも記憶に残るのは郵政解散で民主党代表として小泉自民党と対峙した時だ、結果は惨敗であったが小泉氏の戦略、勝負強さが過大に評価されたおかげで世論の岡田氏に対する評価はあまり下がることは無かった。<br><br>そして責任をとり潔く代表を辞任したことで国民の岡田氏に対する評価はより上がった。<br><br><br><br><br>政権交代後は鳩山政権で外務大臣、菅政権で外務大臣、幹事長という、要職を担っている。<br><br>現在、小沢氏を国会に招致すべく頭を悩ませているようだ。<br>そもそもは自分でまいた種である。<br><br><br>一連の小沢事務所の土地取引疑惑が騒がれると岡田幹事長は説明責任を果たすべきだ、とちらほらと言い始めた。<br><br>代表選のころにはより鮮明に説明責任について言及するようになる。<br><br><br><br>検察審査会が強制起訴を決めた時が１つの転換期であった、司法の場へ移った時点で説明は裁判でするべきだという論理の展開があってもある程度の国民は納得しただろう。<br>原理原則にこだわる岡田幹事長が言えばより説得力があったし、この方が自然だ。<br><br><br>また、そもそも陸山会の土地取引が全く違法なものではなく、農地を買収するにあたっては当然発生する期ズレであることを知っていながらマスコミと同じ姿勢で追求するのではなく、幹事長自らが調べ上げ潔白を主張していれば、かなりの世論が心動いたはずだ。<br><br><br>しかし、転換されることなく国会招致を目指すようだ。<br><br><br>次々と力の無さを露呈する菅政権の煙幕として小沢問題を利用したいのだろう。<br><br><br>絵を書けない菅政権を象徴するような岡田幹事長の狙いはどこにあるのだろうか。<br><br><br>どうも岡田氏の政治家としての底が見えてきたような気がする。<br><br><br>反小沢の見積もりによれば、万が一小沢氏が離党した場合、行動をともにするのは２、３０人であろうと言うことだから、例え最悪の事態が起きても、公明の４０が手に入れば結果オーライという事のようだ。<br><br><br>どうやら岡田幹事長は小沢氏を政治の中心から引きずりおろそうとする勢力、大手マスコミ、官僚組織、一部の財界に引き込まれたようだ。<br><br><br><br>単独政党による政権交代という血を吐くような産みの苦しみを忘れてしまったのか。<br><br><br>今、菅政権は政権交代時の国民との約束を次々と破っている。<br>理由は財源がない、である。<br><br>この現状に異を唱え、現政権のやり方がまだまだ手ぬるいと憤りを感じているのが小沢グループである。<br><br><br>確かに事業仕分けというショーが終わっても今だに天下りの官僚達は年数千万の給与を貰い、廃止された事業も名を変えて復活している。<br><br><br><br>本来なら政権交代時に約束した予算の組み変えを行い、優先順位を変えることで官僚の手足を奪い政治家優位に予算編成を進めるために後方支援する事に汗をかくのが岡田幹事長の最も大切な仕事であるはずだ。<br><br><br><br>岡田幹事長は権力を得て変わってしまったのか、それとも全国にシャッター通りを増やし続けるイオングループの息子でしかなかったのかもしれない。
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<link>https://ameblo.jp/h4301/entry-10748477786.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 12:18:08 +0900</pubDate>
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