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<title>27歳旦那の期限付き不妊記録</title>
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<description>27歳旦那の不妊日記。時間が無いんです。</description>
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<title>御縁</title>
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<![CDATA[ 現在は人工授精3回目の結果待ち。<br>7日に人工授精したので結果が分かるのが早くて今週末くらいだろうか。<br><br>7日は土曜日だったが、この日から2日間会社の社員旅行だった。<br>前日に病院に連絡をとり、何とか土曜日の朝一で人工授精をすることができた。<br><br>社員旅行で行った神社で何度も神頼みした。<br>今までは健康で幸せに暮らせますようにとかお願いしていたけれど、欲張らず今回は赤ちゃんとの良いご縁をどうかお願いしますと。<br><br>ただそれだけを願った。<br><br>御守りも購入した。<br>行った神社は子宝の御守りが無かったので、縁結びの御守りを購入した。<br>(御守りはスーツの内ポケットに入れている)<br>赤ちゃんとの良いご縁がありますようにとの願いを込めて。。<br><br>神様どうかお願いします。<br><br>→続く
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12560797338.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 15:29:26 +0900</pubDate>
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<title>1回目人工授精後</title>
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<![CDATA[ 人工授精1回目が終わり、期待と不安の入り混じった2週間が始まった。<br>妻も色々と身体には気を遣ってくれている。<br>葉酸を飲んだり、温活をしたり。少し前まではシャワーで済ますことが多かったが、最近は湯船に入るようにしている。<br>僕も最近になってだが、亜鉛を飲むようにしている。<br>とりあえずやってみないことには始まらないので始めた。<br>(何か他にこれが良いとかあれば教えていただけると嬉しいです。特に妻は薬の影響で便秘・体重の変化が激しいので改善できればと思っています)<br><br>しばらくして妻の身体に変化が起きた。<br>頭痛・熱のような身体のだるさ・胃のむかつき等。<br>調べるとどれもこれも妊娠初期症状に当てはまるものだったが、お互い妊娠したかもという言葉は口に出さなかった。<br>妻も調べてはいたと思うが、過度な期待を避けていたのだろう。。<br><br>1日、2日と経過していく。<br><br>毎回、生理予定日が近づくとこのまま早く時間が経過してくれと思う。<br>妻はもっとそう感じているだろう。<br><br>ただ期待は裏切られた。<br>いつもと同じようにあいつはやってくるのだった。<br>来てやったぞと言わんばかりにほぼ予定日通りに。<br><br><br><br><br>ほんとに悪魔のような存在。<br><br><br><br>→続く<br>
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12557404942.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Dec 2019 13:42:26 +0900</pubDate>
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<title>言葉</title>
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<![CDATA[ 人工授精当日、採取した精液を妻に託した僕は会社へと向かった。<br><br>なにかすごく気持ちが落ち着かず何度か携帯を手チェックした。<br><br>もちろんステップアップして1回目なので期待感もあった。<br>ただそれ以上に1人で向かわせて申し訳ない気持ちが大きかった。<br><br>「2人のことだから」<br><br>以前妻に何気なくこんなことを伝えたことがある。<br><br>そのときその言葉が嬉しいと喜んでくれた。<br>何気なく思ったことを伝えただけでしたが、言葉にすることは大切ですね。<br>性格的になかなか言葉で愛情表現とかはできないですが大切なのは分かります。<br><br>もちろん妊活は2人でやること。<br>実際に負担がかかるのは女性の方。<br>男は出すだけ。悪く言えばまるで猿と同じ。<br>だからこそ男性の方も積極的に動くべきだと思う。<br>きれいごと言ってますが、できているかどうかは分からないです。きっとまだまだです。<br><br>妻から連絡が来たのは11時前だったと思う。<br><br>出血を伴い。かなりの痛みがあったとのことだった。<br>(子宮後屈で子宮を持ち上げて人工授精したとのこと)<br><br>1人で病院に車で向かわせた為、フラフラで家までたどり着いたと連絡が入った。<br><br>かなり危険な状態で運転させてしまったことすごく後悔した。<br>僕が毎回ついていければ問題ないが、それは難しい。<br>そのため、僕たちの両親に協力してもらうようにお願いした。(幸い今は近くにすんでいるので)<br><br>仕事から戻ると妻は仕事に行っていた。<br><br>→続く
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12554537868.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 19:44:13 +0900</pubDate>
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<title>精液検査</title>
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<![CDATA[ 1回目の人工授精に向けて僕の精液検査を行うことになった。<br>以前も行ったことはあったが、精子の状態は毎回違うので何度も実施するとのこと。<br><br>結果は、運動率・濃度など正常範囲。<br><br>安堵した気持ちが大きかった。<br>ただ、僕に原因がないとも言い切れない。<br><br>いっそのこと、僕の方に原因があり、あなたのせいで奥さんは妊娠できないんだよと医師から告げられた方が楽なのかもしれない。妻からも。なんてこの時は思っていた。<br><br>ただ、そんな気持ちは今はもうない。<br>僕がそんな気持ちで良い筈がないので。<br>僕がしっかりしないといけない！<br><br>そしていよいよ人工授精当日を迎えた。<br><br>その日は初めての人工授精とのことで妻も心細かったと思う。<br>ただその日は仕事が休めずに妻1人で病院に向かわせてしまった。<br><br>僕はというと朝に精液を採取した。<br>専用の滅菌カップに採取するのだが、普段とはやはり大きく違う為に思うようにいかなかった。なかなか難しいのです。<br><br>病院は9時からの為、出勤時間のギリギリに採取。そして妻に託して僕は会社へと向かった。<br><br>→続く
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12554521284.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 19:10:31 +0900</pubDate>
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<title>手術後1回目のタイミング法</title>
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<![CDATA[ 退院後は傷口の治癒のため1ヶ月程度の時間を要し、それから妊活を再開した。<br><br>まず始めはタイミング法から始めた。<br><br>タイミング法はこれまで何度も試みていたが、手術をしたことにより以前よりも状態が良くなったこと・手術の過程で通水検査をしたことにより卵管の通りが良くなったこと等を鑑みて、担当医の判断ひいては僕等の判断で決断した。<br>(過度な期待はしないようにしていたが、妻が死ぬ気で頑張ってくれたのだからという気持ちが期待感に繋がっていた。)<br><br>前述でも書いたが、この通水検査により妻の右の卵管は通っていないとのことだったが、幸いにも左の卵管は正常とのこと。<br>僕たちの通っている病院は大学病院のため、ほぼ毎回担当医が違う。担当医は違うのだがほぼどの先生から言われるのは<br><br>「若いから大丈夫」<br><br>→僕はこの言葉が嫌いです。<br><br>もちろん年齢は27歳と不妊治療をしている方の中では若いのかもしれない。<br>医学的に妊娠率と年齢は関係があります。ですが、なにか「若いから」という言葉だけで片付けられているような気がして嫌です。<br><br>僕たちには時間がないんです。<br><br><br>結論から言うと術後1回目のタイミング法は上手くはいかなかった。<br><br>毎回生理が近づくにつれて不安で押しつぶされそうになっている妻を見るのが辛かった。<br>頭では分かっているが、いざそのような状態の妻をみるときつく当たってしまう日も多い。<br>仕事やら何かと理由をつけて自己肯定する、<br>そんな自分が嫌で堪らない。<br><br>話合いの結果、僕たちは次のステップ(人工授精)へと進む決断をした。期待を込めて、<br><br><br>→続く
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12554509921.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Dec 2019 18:36:06 +0900</pubDate>
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<title>退院前日</title>
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<![CDATA[ 退院の前日、本当に些細なことで喧嘩をしてしまった。<br>今となってはどうして喧嘩をしたのかさえ覚えていない。(全面的に僕の方が悪かったのは覚えていますが)<br>感情を抑えられなくなった僕は病室を飛び出した。<br><br>本当はすぐにでも戻って謝るべきだったが頑固な性格の僕は戻れなかった。結局その足で病院を後にした。<br>妻には本当に悪いことをしたと思いつつ、家に帰りソファーに横になった。<br>ご飯も食べずぼーっとしていた。気づくと朝を迎えていた。<br><br>次の日(退院の日)は仕事だったので、妻のお母さんが妻を迎えに行った。<br><br>仕事から帰ると、妻がいた。<br><br>たった1週間の一人暮らしであったが、妻のいない部屋は本当に閑散としていたのですごく安心した。<br>1週間の入院生活が決まったときは、大丈夫だと思っていたが、やはり妻の存在は大きいんだなと改めて感じることができた。<br><br>今後は傷口の回復を待ち、およそ1ヶ月後から再度妊活のスタートをすることが決まった。
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12553100019.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2019 16:41:04 +0900</pubDate>
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<title>手術後</title>
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<![CDATA[ 手術後に病室に向かうと管に繋がれた妻がいた。まだ麻酔が効いているようで意識ははっきりしていなかった。<br>医師からは退院するのに1週間程度と告げられていたが、とてもこの状況からは想像できなかった。改めて現代医学の進歩に感心した。<br><br>何時間かすると妻が目を覚ました。<br><br>「痛い。。」<br><br>ここでも僕はどうしようもできず横にいることしかできない。<br><br>妻から手術の結果について聞かれたが、その時は無事に終わったことのみ伝え、少し良くなってから詳細については伝えることにした。<br><br>先生の術後の診断は僕にとって予想の範囲内であり、むしろ悪い物が取り除けたので妊娠に対して少しだけ光が差し込んだような気がした。<br><br>このときは術後に何だかんだ妊娠できるだろうなぁと思っていた。悪いものを取り除けたのだから。<br><br>ただ現実は上手くいかなかった。<br><br>→続く
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12552438628.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Dec 2019 22:50:53 +0900</pubDate>
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<title>手術後</title>
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<![CDATA[ 僕たち3人は先生からの説明を受けに行った。<br><br>担当の先生からは手術は無事に終わったこと、通水検査で右の卵管が通っていないこと、ただ左は通っているので自然妊娠は問題ないこと等伝えられた。<br><br>先生から取り除いた嚢胞を見るかどうか問われた。僕は迷わず見ますと伝えた。<br>そこには袋状のかなり大きな血の塊のようなものがあった。ただ全ては取り除けなかったという。全てを取り除いてしまうと卵巣の機能低下に繋がり、妊活を望む方にとってはbetterな選択肢ではないからだ。<br>ただ全てを取り除けない分、再発の可能性はかなり高いとのこと。<br><br>先生の判断は妊娠までの期間は2年。<br><br>まさか妊娠するのに期限を決められるなんて思わなかった。<br>もちろん2年と言えば一般的に長いと感じる方もいらっしゃると思うけれど、僕たちにとっては2年なんてあっという間。<br><br>ここから僕たちの片道キップの期限付き妊活が再出発した。<br><br>→続く
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12551863609.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 18:35:08 +0900</pubDate>
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<title>最近思うこと</title>
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<![CDATA[ 僕は銀行員であり職業上たくさんの人と接する機会がある。<br><br>不妊治療を頑張っている方誰しもが通る道だと思うが、お子さんはー？の言葉をいただく。多い時には1日に何度も。<br>幸い僕は適当に流せるある意味いい性格をしている。これに関しては誰も悪くはないと思っています。(もちろん多少は気をつかえよーって思うこともありますが)<br>だいたい声が上がるのは年配の方からですので、特にお年寄りの方にとっては不妊なんて言葉頭にないのでしょう。<br>別に不妊治療をしていることを隠している訳ではないのですが、まだ若いんで、、とかボチボチですかねー笑なんて誤魔化しています。不妊治療してますよーなんて言っても、逆に気を遣わせるでしょうし、妊娠できる訳でもないですから。<br><br>このブログを始めたのも日々の記録にって思って始めました。<br>よく妊活ブログなんかで子供ができたら報告のブログをあげていらっしゃる方がいます。<br>もちろん死ぬ思いで頑張ってきてやっとの思い出身篭ったのですから喜ばしいことです。報告したいって想いも当然です。<br>ただ反対にそのブログに対して良い思いをしない方もたくさんいると思います。その方の気持ちもすごくよくわかります。難しいところですが。。じゃあ見なければ良いじゃん！←そうですよね。。<br><br>僕はもし妻が妊娠すればブログは辞めようと思います。とゆうのも妊活を通して、また妊活をしている妻を通して人の気持ちを考えれるように少しはなれたような気がするからです。<br>妊活って人の繋がりをダメにしてしまう悪魔のような面も持ってますよね。<br>僕はそんなのは嫌です。。<br><br>→続く
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12551854685.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 18:10:04 +0900</pubDate>
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<title>手術中</title>
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<![CDATA[ 手術を待っている間、妻の両親と一緒に待合室で待った。<br>このとき丁度、京アニの事件とか吉本興業の騒動とかニュースでやっていたけれど、全く耳には入らなかった。<br><br>待っている間に2.3回ナースステーションに向かいまだ終わらないですか？って聞いた。<br>ナースさんには大変迷惑をお掛けしたんだろうな、、<br>優しくご心配ですよねとの言葉をかけられた。<br><br>2時間くらいして手術が終わったとの一報が入ったので待合室を急いででた。<br><br>エレベーターの前で少し待っていると、ストレッチャーに乗った妻が戻ってきた。<br><br>目は開いていたが、やはり麻酔の影響で意識ははっきりしていない様子だった。<br><br>妻の手を握って、良く頑張ったね無事に終わったよと声を掛けると、妻は口元を少し緩めて小さな声で大丈夫と言った。後になって妻はこのときのことをあまり覚えていないと話した。<br><br>何よりも安堵の気持ちが大きかった。<br><br>それから先生に呼ばれて手術の結果についての説明があった。<br><br>→続く
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<link>https://ameblo.jp/h50ccer/entry-12551808494.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2019 16:03:42 +0900</pubDate>
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