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<title>暇人大学生の映画日記</title>
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<description>自分が最近、過去に観た映画について、感想とかを記録していきたいと思います。たまに、映画関係ないことも書くかも・・・。</description>
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<title>あけおめことよろ。ちょっとだけ去年の話</title>
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<![CDATA[ あけおめことよろさらば2015<br><br>2015年は57本映画見てたらしいです。<br>例年からすると少なめ。<br><br>そんな中でも、去年は邦画は海街diary。<br>洋画はSWep7が自分の中では圧倒的でした。<br><br>今年もいい映画に出会えるといいなと思います。<br><br>暇人大学生としてお送りしてきたこのブログなんですが、<br>今年からしがないサラリーマンの日記になりそうです。<br><br>ですが、時間ある限り映画は見続けたいですね。<br><br>ではでは良いお年を。。。
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<pubDate>Tue, 12 Jan 2016 15:31:17 +0900</pubDate>
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<title>久々に泣いた話と、久々にほっこりした話</title>
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<![CDATA[ 【ひさびさにほっこりしたはなし】<br><br>釣りバカ日誌最終話見ました！<br>いや～ついに終わっちゃった。<br><br>テレ東の金曜八時枠といえば、<br>「三匹のおっさん」はちょっと見ましたが、<br>テレ東がドラマ作るとこんな感じかって、<br>ほほえましいながらも、やっぱちょっと残念だったのもあったんですが、<br>釣りバカはホントよくできてた。<br><br>個人的に好きな浜田岳君が浜ちゃん役で、それまで浜ちゃんだったスーさんが同じく個人的に好きな西田敏行で。<br><br>正直、見る前はどうなのかなって思うとこもあったんですが、浜ちゃんもスーさんもみちこさんもドラマ版の、それとしてちゃんと馴染んでて、佐々木課長とかみんないい味出してました。<br><br><span style="color: rgb(84, 84, 84); font-family: arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18.2px; background-color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;お父さんが｢</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(106, 106, 106); font-family: arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18.2px; background-color: rgb(255, 255, 255);">釣り好き</span><span style="color: rgb(84, 84, 84); font-family: arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18.2px; background-color: rgb(255, 255, 255);">の人には</span><span style="font-weight: bold; color: rgb(106, 106, 106); font-family: arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18.2px; background-color: rgb(255, 255, 255);">悪い人はいない</span><span style="color: rgb(84, 84, 84); font-family: arial, sans-serif; font-size: small; line-height: 18.2px; background-color: rgb(255, 255, 255);">｣って言ってたし・・・<br></span><br>てのは、某モー娘の歌詞の一部ですが、このドラマもほんと良い人しかいなくて、<br>でもあったかくて・・・。最初から最後まで楽しんで見れました。<br><br>あとは小ネタだけど、佐々木課長愛用の某胃薬とか、かづさ屋にこれでもかってぐらい積んでたカップスープ？とかのあからさますぎる宣伝とか、最終話の浜ちゃんスーさんの屋上シーンの時のさりげない注意書きがネタ要素満載だったりとかとか。<br>テレ東だからかは分かんないけど、でもきっとテレ東だからかな？<br>他の局じゃあんまやんなそうな遊びも入ってていろんな意味で楽しめました。<br><br><br>テレ東の金曜8時枠にもともとあった手作り感の暖かさみたいなものに、作品の満足度みたいなものも追いついててほんとにいい作品だったと思います。正直、終わるの早すぎてがっかりです。続きあったらまた見たいなぁ。このキャスト版での映画とかもぜひ見てみたいですね・・・。テレ東さんの底力に期待です！<br><br>【久々に泣いた話】<br>いつからか泣けなくなっていました。<br>小学生まででものすごい泣き虫で、学校でも泣いてばっかだったんですが、<br>その反動か中学生ぐらいからか何があっても泣けなくて、<br>昨年初めてぐらい近い身内の葬式があってその時に9年ぶりくらいに泣いて、<br>まだ涙が残ってたことに自分でもびっくりしたぐらいなんですが、<br>そんな自分なんで、ドラマとか映画とかアニメとかじゃホント泣けなくて、<br>たまに目頭が熱くなる作品もあって、そんな時は涙出るか！？出ろ!!<br>的なことを心の中でやっても結局でなくて、残念・・・。みたいな自分なのですが、<br><br>こないだあの花を見てウォンウォン泣いちゃいました。<br><br>あの花は名前だけ知ってて見てなくて、でも再放送やってるのを機にとりだめてて<br>でも結局見てなかったんですが<br>HDDの容量の関係でがばっと見たら止まらなくなっちゃって、<br>結局全部一気に見て、最終話はどこからともなく涙が出てました。<br>なんでかはわかんないです。でも、涙出ました。こんだけいろいろあって泣かなかった自分を<br>あっさりと泣かせたこの作品侮れないです。<br>しいて言うならメンマがずるいです。<br>ここ叫も見ようと思います。<br><br>今週は、SWep７いよいよ公開ですね。<br>初回のチケット取れちゃったので、今からワクワクです。<br>でも、復讐がてら・・・復習がてらゲオ行ったら旧作は全部借りられてました。<br>みんな考えることは同じですね。<br><br>ま、昔散々見たので問題ないと思います。とりあえず見て余裕あればまたなんか書きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/h51220/entry-12106339505.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Dec 2015 23:43:33 +0900</pubDate>
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<title>なつやすみ</title>
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<![CDATA[ きづけば夏休み突入しましたが、あんま夏っぽいことしてません。<br>あんまよくないな。<br><br><br>最近映画館に行く頻度が増しました。<br>クレジットカード作って便利になりました・・・。はいそんだけです。<br><br>この一ヶ月ぐらいで、アベンジャーズとバケモノの子と海街diary見ました。<br>貧乏な自分にとっては月三回映画館行ったのはなかなか冒険です。<br>忘れないうちに思ったことメモっときます。<br><br>「アベンジャーズ　エイジオブウルトロン」<br>個人的には駄作でした。マーベルシリーズをきちんと追っていないと話がよくわからない。<br>あと、これは前作のアベンジャーズにも言えましたが、相変わらずご都合主義のアクションが多いですね。<br>そこに要素として愛とか入れてきたもんだから、とりあえず豪華になんでも<br>詰め込んどきゃいいだろって感じで、雑でした。点でひろうとカッコイイシーンはたくさんあるんですが、<br>線になってないあたりが残念になっている所以なのかなと思います。<br>（マーベル好きの知り合いに言わせれば、話理解せずに見るのはたしかに難しいらしいですが・・・。）<br>同じように「愛+ヒーロー大集合」でも、アイアンマン3は面白かったんですけどね。こっちはなんかしっくりきませんでした。<br><br><br>「バケモノの子」<br>作品の聖地渋谷で鑑賞してきました。<br>細田作品は1、2作目はテレビで、3作目はDVDだったので、あんままともに鑑賞したことがあるわけでもあないですが、<br>らしくて良かったと思います。サマーウォーズ好きな人はたぶん好きだと思います。<br>サマーウォーズはあんま好きじゃないですが、自分も今作はそこそこ好きです。<br><br>特に、キュータが青年になってから。各キャラとかストーリーにに深みが出てて良かったと思います。<br>声優さんもみなさん上手でした。ただ、染谷くんと広瀬すずちゃんも上手だったんですが、<br>二人に関しては、画面に写ってるキャラの後ろに本人達がずっと見えてたのが、（あくまで、個人的な比喩です）<br>気になっちゃいました。これは、役者というより自分自身の見方の問題だとは思うんですが、<br>役所さんとか、宮崎あおいさんとかはそんなことなかったので、<br>役者として上手いのとプロの声優ってのはまた別ものなのかなとも・・・。<br>なかなか難しいなって思いました。<br><br>「海街diary」<br>優しい映画でした。特に激しい起伏もないんですが、一方人生ってこんなものだよなっていうリアルをとても丁寧に優しく描いていたと思います。<br>下手な邦画にありがちなトンデモハプニングを起こしたりとか、<br>無理にストーリーを破綻させて山場を無理やろつくろうとしないあたりにほんとに好感持てました。<br>是枝監督は、前作の「そして父に～」では息子の生を通して、今作では父やいろんな人の死を通して「生きる」ってことを優しく語るのが本当にうまいと思います。<br>正直、キャストのPVとして見に行くだけでも十分お金を払う価値があるだろうと思って見に行きましたが、期待以上でした。Blue-ray出たらぜひ買いたい作品です。<br><br><br>夏もまだまだこれから。みなさん熱中症にお気を付けて<br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Aug 2015 14:14:51 +0900</pubDate>
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<title>響けホニャララ</title>
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<![CDATA[ 響け！ユーフォニアム見てますか？<br><br>京アニの作品はけいおん以来の通算二作目です。<br>中二病とかたまこ～とかもいつかは見たい・・・。<br><br>毎クール惰性でいくつか見てますが、久々にちょいちょい引っかかる作品です。<br>良い意味で。<br><br>学園モノなんだけど、ひどくドロドロもしてなけりゃ燃え上がる情熱もなければ、<br>けいおんみたいなほのぼのもそんななく。と、とにかく特徴がなく、<br>ちょいちょい片鱗は見せるけどいまいちだなぁと、<br>当初は惰性だったんですが、<br><br>最近の何話かで、この作品にいわゆる最近の若者っぽさを見れてなんか、<br>ちょいちょいひとりでにやにやです。<br><br><br><br>以下ネタバレ含みます<br><br>八話～好きって何ぞや。という哲学的な中二病～<br>葉月が秀一に告白するシーンで、葉月が告白してそのまま「んで、返事は？」<br>って聞くんですよね。確か「好き」以上のことは言ってなかったと思うんですけど。<br>んで、秀一は「ごめん」と・・。<br><br>自分はちょっと性格が曲がってて、「好き＝付き合う」とか、「付き合う＝好き」がかならずしもそうではないので、<br>「好き」しか言ってないのに、その中に「付き合ってください」を内包してることがなんかもやもやして、<br>いつからかわかんないけど、少なくとも日本ではこれって自然な流れで、<br>これって俺は少し違和感を覚えるんだけど、なんなんでしょうね<br>「好きです」のあとにもれなく「付き合ってください」が付く感じ。<br>それを否定するのも無粋極まりない気もするけど、やっぱちょっともやもや。<br><br>そういえば、メインの女の子二人の関係性が動くのもここから。<br>でも、この時は今の流れまでは予想してなかったな。<br><br>11話～なんとなく今の若者っぽい～<br>初めに断わっときますが、自分は昔の若者を知らないので、昔からそうなのかもしんないし、<br>ひょっとすると昔のがこの傾向はひどいのかも・・とは思いつつ。<br><br>再オーディションの話。自分は水泳部と合唱部にいた経験がありますが、<br>だいたい年功序列だった引退試合のリレーも遅すぎて応援してたし、<br>合唱部でも、俺はそもそもその段ではなかったけど、<br>上手い後輩が先輩の座を取る光景がなんとなく当たり前でした。<br>基本年功序列だけど、実力主義もちゃんとあるような微妙な環境に置かれてきたので<br>今回の話は違和感なく見れたのですが、一方で割と自由に生きたい人なので、<br>麗奈の気持ちもよくわかりました。<br><br>でも、集団の中でああゆうこと言っちゃうのはなんだかんだ今どきの若者っぽいのかなとも思ったり思わなかったり・・・<br><br>あと、これは蛇足ですがオーディション直前の麗奈と久美子のシーンの、麗奈にまどまぎのほむらを見たのは自分だけでしょうか？黒髪長髪とレズっぽさがフラッシュバックしただけかな？<br><br>なんだかんだ、次が最終回なのかな？予告見るの忘れました。<br>なんだかんだ時間のたち具合がリアルと同じくらいしか時間たってないと思う割に、<br>そんな内容濃くないというか、（ま、これはほんとに作品としてリアルだなと思うところでもあるんですが、）来週で終わられるとおそらくかなり消化不良なんで、<br><br>けいおんみたく2期24話で卒業までとは言わないけど、せめて一年生の終わりぐらいまではやってほしいですね。<br><br>逆に来週どう締めくくるのかも楽しみです。<br><br>
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<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 02:40:00 +0900</pubDate>
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<title>総選挙とテレビ</title>
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<![CDATA[ ちょっと前ですが今年も例の総選挙でしたね。例にもれず、全部見ました。<br><br>久々に声あげて一喜一憂してました。<br>一人暮らしでよかった。<br><br>まぁ、いろいろありましたが自分は投票せずに毎年外野から見てるだけな人です。<br><br>今年も、フジが中継してました。さっしーが四位の年かな？<br>開票始まってるのに、さっしーにコメント求めたりなかなか糞でした。<br><br>宮根さんに変えてから、会場はさむのはやめてできるだけ、良い感じになりました。<br>あんま覚えてないけど、去年は良かった記憶があります。<br><br>さて、去年フルでやってたスカパーが途中までで、後半はフジの独占になりました。<br>最初は、副音声で見てたので、16位以下はあっさりと切る演出はわりとうざかった。<br>ＣＭも容赦なくはさみます。<br>でも、これに関しては会場に行けなかった分といろいろでありがたい恩恵で我慢せざるを得ないかなって感じです。<br>スタジオの話も、一通り見てから見直すと、ちゃんと出演者も後藤兄さんとかテリーさんとか、<br>陣内さんとか理解者も多くて、<br>宮根さんも勉強してたりとかで、あれはあれでありかなって感じでした。<br><br>さて、選抜発表。<br>割とちゃんと聞かせてくれるのはありがたかった。<br>ただ、肝心の7位以上。例年以上にテレビ尺用にスピーチ巻かせるし、タイミングミスったせいで、さや姉と、じゅりなのスピーチぶった切ってきました。この時割と切れましたね。<br><br>言っちゃ悪いけど、下位メンバーでもっと調整のしようがあったでしょう。<br><br>まゆゆに時間のこと気にさせちゃ終わりだよね。<br><br>ふたを開けてみれば視聴率的には、平均18%。最高23%と、<br>近年で見れば十分大成功な数字だったみたいで、そこは良かったですね。<br><br>-----------------------------------------------------------------<br>もともと、リアルとネットの生み出したともいえるAKB。ネットの記事がリアルの記事になるおかしな力関係の時代になりましたが、凋落著しいフジの思惑に使われたＡＫＢだけど、<br>お互い持ちつ持たれつなので、文句ばっかも言えないですが、見ていて微妙にもやっとする<br>不思議な総選挙でした。
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<pubDate>Mon, 08 Jun 2015 23:34:26 +0900</pubDate>
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<title>戦争映画</title>
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<![CDATA[ 戦争映画・・・。なんだかんだよく見ますね。<br><br>記憶に残ってる中で、初めて見た洋画（映画館で）がスターウォーズのEP1<br>まだ、幼稚園生でしたね。<br><br>その後、小一でハリポタ・・・はともかく、ロードオブザリングを見ました。たぶん。<br>親の趣味ですが、なんとなくその後もそれぞれの二作目三作目。<br>を経て、なんとなくドンパチ映画が好きになりました。<br><br>たぶん、初めてリアルな戦争映画を見たのはテレビでやってたベトナム戦争の映画。<br>中学生ぐらいだったかな？作品名は忘れましたが、誰も勝者がいない結末に言葉を失いました。<br><br>その後、ブラックホークダウンを見かけましたが、母親に止められました。それからなんだかんだでまだ見れてないです。いつか見たい。<br><br>高校までは、リアルな奴はほとんど見てないですね。でも、住んでた土地柄平和教育はかなり受けたので、その手の話題は義務教育でさんざん聞きましたね。<br><br>大学入って一人暮らしして、ちょこちょこ見出しましたね。<br>プラトーンに始まり、イーストウッドの硫黄島二部作、第二次大戦、イラク戦争、ベトナム戦争、朝鮮戦争・・・。<br><br>レンタルショップで5本借りたら、一本はミリタリ系の映画。<br>ほんと、人間の歴史って何かといえば戦争戦争ですよね。<br><br>今年も、劇場に限定してもフューリーと、アメリカンスナイパー見てますね。<br>（あれ、フューリーは去年かな？）<br><br>戦争映画もいろいろです。実話が元なものから、フィクション入ってるもの。<br>事実をありのままに伝えるもの、なんとなくハッピーエンドなもの。<br>虚しさが残るもの。両方なもの。<br><br><br>自分は、なんかしら救いとか教訓が残るものが好きです。<br><br>戦争映画っていろいろあるけど、結局はエンディングしだいなのかなって思います。<br><br>「トンマッコルへ～」は、半分ファンタジーで、最後に登場人物だいたい死んじゃうんだけど、<br>みんな笑顔で空爆受けて死んでいくのがとても印象的でした。一番最後はカンフーハッスルのエンディング思い出しましたね。「マイウェイ～」も、なかなか散々な戦場を駆け抜けるし、最後は多分結局二人共爆撃の中で死ぬんですが、死を超越した爽やかさがありますよね。でも、これは特殊な例です。<br><br>プライベートライアンと、フルメタルジャケットは、違う戦場なんですが、エンディングの画的には何となく似たものを感じました。なんというか、両者とも戦争を否定してはいないんですよね。戦争の虚無感みたいなところはおんなじだけど、肯定もしてないけど、否定もしてない。<br><br><br>戦争映画ってだいたい、誰を殺して、誰にエンディングを語らせて、最後主人公がどんな顔をしてるのか。それなのかなと思っていて、戦争の悲しみの裏に何を見出すかによってその映画の価値が見えてくるかなと思います。<br><br>ま、そのへんのところは歴史のどの部分をどう切り取るかによっても左右されるところではあると思いますが・・・。<br><br>あとは、正義の問題。これって結構難しくて、戦争ってお互いが正しいと思ってて、それが異なるから戦争してるわけで、それを作品にどう持ち込むかが結構難しいところです。<br><br>持ち込まずに描ききってる作品もあれば、持ち込んだからあちゃーってなる映画もあるし、持ち込んだ上で描ききってる映画もあります。<br><br>そういういろんな目線で、映画を見ると面白かったりするのかなと思いますね。
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<pubDate>Tue, 19 May 2015 00:05:24 +0900</pubDate>
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<title>テレビ番組</title>
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<![CDATA[ 最近久しぶりにエントリーシート用に番組の企画書を書いてみた。<br><br>やっぱり、テレビ番組の企画書くって難しい<br><br>日曜の番組表TBSの「この差ってなんですか？」と、テレ朝の「日本人の三割しか知らないこと。」<br>あと、最近自分が好んで見てるTBSの「林先生の知らないこと。初耳学」<br><br>よく考えりゃアプローチの仕方は一緒。なんとなく知らないことをへぇ～と言わせて、尺を持たせてる番組。<br><br>「日本人の～」では言ってたけど、ネットで調べりゃたぶん五分で分かることを、<br>その何倍もの時間をかけて電波で流してる。<br><br>もちろん、実際にいっこいっこを調べたわけじゃないし、ネットで調べただけとは違う深みや広がりもある。<br><br>でも、ネット社会で情報の収源が圧倒的に10年前と変化した今だからこそのテレビのあり方と難しさ、そしてあえての向かい方はあると思う。
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<link>https://ameblo.jp/h51220/entry-12025000263.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 19:30:37 +0900</pubDate>
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<title>2015年に観た映画</title>
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<![CDATA[ 早くも2015年になっていました。しかももう３月(&gt;_&lt;)<br><br>去年は、メモによると新しく83本の映画を見ていたそうです。<br>今年はいろいろ忙しいけど、いろんな映画に出会えるといいな。<br><br>【洋画】<br>オール・ユー・ニード・イズ・キル<br>・アメリカンスナイパー　☆<br>ピンクパンサー<br>ローンレンジャー<br>ウォールフラワー　☆<br>雨に唄えば<br>シラノ恋愛操作団　☆<br>ホワイトハウスダウン<br>フルメタル・ジャケット　☆<br>タロットカード殺人事件<br>いのちの食べ方<br>ちいさな哲学者たち<br>ウルフ・オブ・ウォールストリート　☆<br>ムーンライズキングダム<br>レミゼラブル（2013）<br>・アベンジャーズ　エイジ・オブ・ウルトロン<br>大逆転<br>タイピスト　☆<br>レッド・ファミリー　☆<br>シークレット・ミッション　☆<br>グランド・ブタペスト・ホテル　☆<br>ジゴロ・イン・ニューヨーク<br>大統領の執事の涙<br>ウォルト・ディズニーの約束<br>プレイメイト<br>500日のサマー&nbsp;<br>・テッド2<br>・セッション<br>・キングスマン<br>・アントマン<br>ラブ・アゲイン　☆<br>モンスター上司2<br>100歳の華麗なる冒険<br>ネイバーズ<br>大変な結婚<br>007 カジノ・ロワイヤル<br>マジック・ムーンライト<br>007　トゥモロー・ネバー・ダイ<br>007 慰めの報酬　☆<br>・Star Wars Episode7フォースの覚醒　☆<br><br>【邦画】<br>女子ーズ<br>終戦のエンペラー<br>男はつらいよ<br>影武者<br>ALWAYS三丁目の夕日64<br>アキハバラ＠DEEP<br>ラヂオの時間<br>僕らの七日間戦争&nbsp;<br>・悲しみの忘れ方　Documentary of 乃木坂46<br>・海街diary　☆<br>テルマエ・ロマエ２<br>・バクマン。<br>水の声を聞く<br>サムライフ<br><br>【アニメ】<br>楽園追放<br>・バケモノの子<br>劇場版　あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。<br><br>・は映画館で見た映画。あとは、テレビかDVDです。<br>☆はおすすめ。時間あったらレビュー書きたいです。
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<link>https://ameblo.jp/h51220/entry-12001516957.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 19:13:26 +0900</pubDate>
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<title>たかみな</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Mon, 08 Dec 2014 23:01:53 +0900</pubDate>
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<title>東京ごはん映画祭</title>
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<![CDATA[ 先日東京ごはん映画祭という一風変わった映画祭に参加してきた。<br>というか、そのうちの一イベントに足を運んできた。<br><br>映画祭と名の付くものは日本を見渡しても数えきれないぐらいある。<br>TIFFのようにコンペをやっていたり、商談の場としての市場としての役割を持つものもあれば、<br>今回のようなイベントとしての映画祭までその顔は実に多種多様だ。<br><br>今回自分が参加したのは「バベットの晩餐会」という映画の食事つき上映会。<br><br>食欲に色気のかけらも残っていない私の普段の食生活は、食事を楽しむこととか、<br>食材をかみしめることからは到底かけ離れていて、なんとも残念なのだが、<br><br>「バベットの晩餐会」という映画。そして、暗闇の中での食材にこだわった食事のおかげでなんとも洗練された食というものを見つめなおすことができた。<br><br>とても得難い経験ができたし、来年もまた是非第六回の東京ごはん映画祭が開催されるとよいなと思う。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/h51220/entry-11940939932.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 01:40:32 +0900</pubDate>
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