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<title>はるかのブログ</title>
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<description>自由気ままに更新していこうと思います。</description>
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<title>過去</title>
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<![CDATA[ <p>もし人生がやり直せるとしたら…</p><p>私は迷わず2009年に戻りたいというだろう。</p><br><p>私は結婚していた。</p><p>子供も生まれていた。</p><br><p>そんな中で小学校時代の友達に会い、その彼氏と4人で遊びにいこうということになり。</p><p>青春をろくに過ごしていなかった私にとっては、本当に楽しいひと時だった。</p><p>みんなでいろんな場所にも出かけた。</p><p>みんなでいろんなことを話した。</p><p>その当時、正直、夫婦生活は停滞期。</p><p>旦那の家族と同居してたという事もあったが、旦那自身に対してどう愛情を注げばいいのかがわからなかった。</p><p>愛していたけど、私のすべては子供になっていた。</p><p>いつまでも子供のように親に甘え、父親としての自覚を持ってくれない…そんな旦那に毎日イライラしていた。</p><p>考えが全く合わない私たちは結婚した事自体が間違いだったのかもしれない。</p><br><p>そんな不安の中で、私に手を差し伸べてくれたのが、友達の彼氏だった。</p><p>アドレスを交換した時は、まったくその気もなく。</p><p>ただ毎日メールはしていた。ほんと、くだらないメール。</p><p>でもそのメールに私は幾度となく救われ、頑張る励みになっていた。</p><p>彼にも尽きぬ悩みはあり…考え方は私とまったく一緒だった。</p><p>皮肉なことに、私と彼の考え方が一緒で、旦那と友達の考え方が一緒。</p><p>だから4人でご飯を食べれば、いつの間にか私は彼と頷ける会話をし、それに対して旦那が批判する…そんな繰り返しだった。</p><br><p>こんな事を繰り返していれば、気持ちが離れていくのは当然。</p><p>今まで否定しかされてこなかった自分の意見に、しっかりと答えてくれる人が近くに現れ…</p><p>旦那とはケンカが絶えなかった。</p><p>それでも私はこの家庭で頑張っていきたい…と。</p><p>少しでもいいから、私の意見に耳を傾けてほしい…と。</p><br><p>でもいつもその訴えを理解してくれるのは、彼。</p><p>気づいた時には、旦那ではなく彼を心から愛していた。</p><p>そして、彼も私を愛してくれた。</p><p>ずっと踏み出せなかった一歩を踏み出させてくれたのも彼だった。</p><p>彼が、私への気持ちをぶつけてくれて…これほどない幸せを感じた。</p><br><p>自分勝手とわかっていながらも、彼を会うことを止めることはできなかった。</p><p>自分が不倫するなんて、信じられなかった。</p><p>でも…好きになってしまったあとには、「仕方ない、自分の気持ちに逆らうことはできない」と自分の考えに背くこともできなかった。</p><br><p>そしてその後に彼と過ごした日々は、本当に幸せだった。</p><p>子供のことも考えてくれて、これからのことも考えた。</p><p>時間さえあれば会いに来てくれて…子供を口実にして、隠れて会ったりもした。</p><br><p>でも別れは突然。</p><p>というか彼が留学する…という事は、好きになる前から知っていたこと。</p><p>もちろん、見送りにはいけない。</p><p>出発の前日に、日暮里駅で泣きながら、キスしてお別れをした。</p><p>心の中で「一生、会えないかもしれない」って…そればかり思ってた。</p><br><p>海外に飛んでから…しばらく音信不通。</p><p>その間は生きてる心地がしなかった。</p><p>毎日、欝な日々を過ごして…これからどうしたらいいのかと頭を抱える毎日で。</p><p>自分がしてきたことの愚かさ、それに毎日飲み込まれそうで。</p><p>だがそれも彼からかかってきた1本の電話ですべてが吹っ飛ぶ。</p><br><p>それから4年半…彼とは別れたものの、1年に1回ほど連絡がくる。</p><p>もう私から送っても彼から返事がくることはない。</p><p>でも彼を嫌いになることもできず、いつも彼からの連絡を心のどこかで待ってる。</p><br><p>こんなにつらい思いをするなら、もう彼のことなんて忘れたい…って何回も思った。</p><p>彼を殺してやりたいほど憎い…と思ったこともある。</p><p>でもそれは、彼がこの世にいなくなれば解放される…という自分勝手な思い。</p><br><p>自分の考えの甘さや、自分勝手な行動や言動、惨めさ、愚かさ、虚しさ…</p><p>そのすべてが今の私を1人にしてる。</p><p>旦那がいつまでも大人になってくれない…そう思っていたけど、</p><p>本当の子供は私。</p><p>どれだけ周りに迷惑をかけ、</p><p>どれだけ周りを振り回したか。</p><br><p>今、改めて、自分をやり直したいと思う。</p><p>それでも私を「大好き」と心から言ってくれる娘が2人もいる。</p><p>どんな状況でも私を見捨てなかった家族もいる。</p><p>その人たちに、どういった形で恩返しができるだろう。</p><p>それを毎日考えて、1日が終わる。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ha--ru3159/entry-11623898828.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 04:20:45 +0900</pubDate>
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<title>これから</title>
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<![CDATA[ <p>ここで、日々の思いを綴っていきたいと思います。</p><br><p>自分の記録です。</p><br><p>なので読者は特に求めていません。</p><p>興味を持っていただけたら、ぜひご覧いただければ…と思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ha--ru3159/entry-11623892117.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Sep 2013 04:12:33 +0900</pubDate>
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