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<title>どーでもいい制作日誌</title>
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<description>日々悶々・全力モラトリアムな美大生の日常「千邪の封魔師」を全力で応援中</description>
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<title>美術展の図録を売ってみた</title>
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<![CDATA[ <p>よく美術展に行くのですが、良かった展示は図録を買っちゃうんですね。</p><p>しかし結局見返さず、押入れにしまいこんだまま・・・</p><p><span style="font-size:1.4em;">思い切って蔵書整理をすることにしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>古書買取で思いつくのはブックオフ。確かに図録が売られているのを見かけますが、たぶん１冊10円にもならないんだろうな（；￣ェ￣）・・・・と思ったので、<span style="font-size:1.4em;">美術専門の古書店6社</span>に見積もりを出しました。</p><p>結構興味深い結果になったので、記事にします。ステマじゃないよ。</p><p>&nbsp;</p><p>売る本と各社の査定額です。</p><p>①「特別展　和田誠の仕事」　2010　たばこと塩の博物館　</p><p>A500円　B500円　C400-500円</p><p>&nbsp;</p><p>②「イラストレーター170人が描く　わたしの句読点」　2009　たばこと塩の博物館</p><p>A200円　B0円　C50円</p><p>&nbsp;</p><p>③「ネイチャー・センス　日本の自然知覚力を考える」　2010　森美術館　　　　　</p><p>A300円　B0円　C30円</p><p>&nbsp;</p><p>④「アルブレヒト・デューラー版画・素描展　宗教・肖像・自然」　2010　国立西洋美術館　　</p><p>A500円　B500円　C400-500円</p><p>&nbsp;</p><p>⑤「アートアクアリウム　金魚の舞」　2013　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>A300円　B0円　C10円</p><p>&nbsp;</p><p>⑥「国立トレチャコフ美術館展　忘れえぬロシア」　2009　　　　　　　　</p><p>A300円　B0円　C100−150円</p><p>&nbsp;</p><p>⑦「ディン・Q・レ　明日への記憶」　2015　森美術館　　　　　　　　　　　</p><p>A500円　B500円　C300−400円</p><p>&nbsp;</p><p>⑧「第9回世界ポスタートリエンナーレトヤマ2009」2010　富山県立近代美術館　　　　　</p><p>A500円　B500円　C100−200円</p><p>&nbsp;</p><p>⑨「le nouveau salon des cent (トゥールーズ=ロートレック没後100年記念展)」2001　　</p><p>A500円　B300円　C2100−2200円</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.96em;">合計A3600円　B2300円　C3490-4040円</span></p><p>他に<span style="font-size:1.4em;">Dは全9冊まとめて1000-1600円、Eはどれも買取不可、Fは返信なし</span>（通信エラーかも）でした。</p><p>Aは送料約900円がこちら持ちなので、一番買取額が高くなりそうなのはCでした。</p><p>ISBNコードを打ち込んで自動査定という会社も試してみましたが、</p><p>「③115円④40円⑦75円　他は5円」という有り様でした( ´_ゝ`)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>買取の送料ですが、はっきりと「20冊以上なら無料」と明記してある会社は今回候補から外しました。</p><p>しかし実際に見積もりしてもらうと、送料無料といわれたのはB・C・Dだけでした。ちなみにBも内容と数から、1冊でも少なくなると送料無料にできないと言われました。</p><p><span style="font-size:1.4em;">送料を店が負担するかは、売る本の内容による</span></p><p>ので、<span style="font-size:1.4em;">見積もりしてもらう時は詳細なリストを作ったほうがよい</span>かと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;">どの書店でも高かったのは和田誠、デューラーなど有名作家を冠するソロ展覧会</span></p><p>⑨は海外の図録で、Cに2000円超えの見積を出されてかなり驚きました。まぁ元値は7000円ぐらいするし・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>各社の名前はコメント欄にでも後日書いておきます。</p><p><span style="font-weight:bold;">どこがオススメ、高く買ってくれる等は一概に言えません。</span>売りたい図録と、店の需要（得意・強化ジャンルや在庫）が合致するところだとお互いに納得の行く取引ができると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ま、今回良くわかったのは・・・</p><p><span style="font-size:1.96em;">図録はよく考えて買おうってことかな。</span></p><p><span style="font-size:1em;">買取金額は高くなったけど、どれも最初は2000円前後で買ってるわけだし正直全然得してない。</span></p><p><span style="font-size:1em;">特に手元に置いておきたい「コレクション性」が自分の中で高くなければ買わないでおく。</span></p><p><span style="font-size:1em;">いくらその場で感動しても、たいして見返さないんだから。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:1em;">ブログジャンルっぽいこと久々に書いたな・・・・</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:1em;">2018.5.26追記:いちおう伏せ字しておきます</span></span></p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:1em;">Aはまんじ◯<br>Bはハモ◯カ<br>Cはくろ◯ぞね</span></span></p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:1em;">Dはセシルライ◯ラリ</span></span></p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:1em;">Eは古書◯りま</span></span></p><p><span style="color:#bfbfbf;"><span style="font-size:1em;">Fはうさ◯書林です</span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ha-yu0/entry-12307644975.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 16:24:25 +0900</pubDate>
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<title>ご無沙汰してます！</title>
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<![CDATA[ <p>あつすぎるよー</p><p>毎年この時期忙しくて、何もできなくていらいらいららら・・・</p><p>ちょっと面白いものを手に入れたので、それをネタに秋ごろからぼちぼち記事を書いていきたいなーと考えています。マンガ関係です。</p><p>もうしばしお待ちをー</p>
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<pubDate>Tue, 11 Jul 2017 16:15:13 +0900</pubDate>
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<title>漫画版「ホーンテッド・キャンパス1」（吉田宙丸）買ってみた</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです！<strike>毎回言ってる気がする</strike><br><strong><font size="3">宙丸先生の単行本「ホーンテッド・キャンパス」が発売されましたね。</font></strong><br><br>私もとらのあなの通販を利用して買いました。到着を待ちながら店舗にも覗きに行って来ましたが、平積みどころか棚に1冊もなかった・・・・新刊なのに・・・・<br>まぁ地方店だから狭かったししょうがないか。通販で確保できてよかった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150311/21/ha-yu0/90/d2/j/o0596044813241993831.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150311/21/ha-yu0/90/d2/j/t02200165_0596044813241993831.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>いちおう貼っておきますね。<br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29388442" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ホーンテッド･キャンパス (1) (カドカワコミックス・エース)/KADOKAWA/角川書店<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61YGFQU2NRL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥626<br>Amazon.co.jp<br><br>と思ったけど、Amazonだと特典のカードつかないんだよね(゜.゜)<br>写真にちょっと写ってますが、<font size="4">とらのあなで買うとこよみちゃんのくっそブヒれるイラストカード（はがきサイズ）がついてきます。</font><br>とらの商品ページはこちら↓<br><a href="http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/49/98/200011499849.html" target="_blank">http://www.toranoana.jp/mailorder/article/20/0011/49/98/200011499849.html</a><br>とらの通販って初めてだったけどちょっと特殊だね・・・<font size="1">意外に小規模というか洗練されてないというかゴニョゴニョ・・・</font><br>ま、宙丸クラスタはとらで買おうな。<font color="#FF0000">数量限定の特典らしいから早めに確保しよう。</font><br><br>この「ホーンテッド・キャンパス」、当ブログで一切触れてきませんでしたが・・・・<br>それは・・・・<br><br><font size="4">学業と仕事で忙しかったからです</font>OTL<br>7月の連載が始まったのを知ったのも自宅じゃなかったからなぁ・・<br>もうここ数年9~12,1月は地獄のような忙しさで、今年度は加えて採用試験もあったし用事で海外に行ったりしてたんで気の休まる暇がまともになかった。<br><br>もちろん連載はちゃんと追っかけてたけど、それらを逐一ブログで事細かに実況する気力がわかなかった・・・・<br><br><font size="2">それが大きな理由だけど、封魔師みたく熱狂的になれなかった第二の理由は<br><font size="5"><strong>オリジナルじゃなくてコミカライズだから</strong></font><br>かな。</font><br><font size="3">元が小説として発表済みだから考察にならないし、キャラデザも小説準拠。</font><br>ほぼ毎回「1話で1つの案件」というスタイルだったのでとても読みやすい反面「あーこんなところで終わりか!!!早く続き！続きをくれーーーー」ってならないんだよ。こよみちゃんの謎は伏線としてついて回ってたから良かったけど。<br><br>・・・ということで、私の中でこの漫画は宙丸先生の漫画家としての生存確認みたいなものだったんです。<br>とりあえず連載が続いてるうちは宙丸先生に収入が発生しているということなので・・・安心できるというか・・・・<br>とは言いつつ、<font size="3"><strong>楽しんで読んでました</strong></font>よ。しかも無料だしね。<br>でも今にして思えば、<font size="4">もう少し連載中に盛り上げられたら良かったなぁ・・・</font><br><br>どうも２巻完結ってのはだいぶ前から決まってたらしいので人気がどうの打ち切りがどうのという話じゃないのは分かるんだけど、Twitterでちょいちょいつぶやく程度しかできなかったのはやっぱ良くなかったかな。<br>このブログを読んでいる人なら宙丸先生のブログを当然読んでいるだろうから、私が盛り上げようとしたところで影響は微々たるものだったでしょうけど。<br><br>さてここからは漫画本編について語ります。<strong><font color="#FF0000">私見です。</font></strong>小説未読です。<br><br><br><br><br><br><br><font size="4">個人的には<font size="6">「なぜ宙丸先生を使った・・・」</font>と、言いたい。</font><br><strong><font size="3">宙丸先生得意のバトルアクションと魅力的なキャラデザインがほぼ無いのでなんとなく肩透かしなんです。</font></strong><br><br>毎回心霊事件が起きてオカ研が立ち向かうんだけど、森司くんが幽霊と殴りあったり能力バトルをするわけではない。心霊能力を用いて事件の背景を読み取り、必要なら霊に対して対話をし説得する。それに乗じた人間の悪戯も解決していく。これ自体は謎解きミステリーの要素も入っていてとても面白く読めるんだけど、ちょっと足りない。うーん、平和だなというか。<br>小説準拠だからシナリオに関してなにか言っても仕方ないんですけど・・・。<br><br>要するに、<font size="3">私たちが惹かれる<font color="#FF1493"><strong>宙丸先生の魅力</strong></font>を発揮できるシナリオじゃない</font>んだよな。<br><br>先に書いたけど、例えばバトルアクション。封魔師連載中、藍羽さんの対万重戦とか大神族編の暴れまわる天景さんとか鳥肌モンだったもん。それがないので(´ε｀；)ｳｰﾝ…という感じ。<br>それでもまぁ、<font size="3">ホラーシーンの描写はさすがというか<strong>殺気迫る何かは封魔師と同じものを感じました</strong></font>ね。<br><br>しかしキャラデザは別の作家さんとはいえ<strong>女の子のかわいさは抜群</strong>ですね。こよみちゃんは綾波のようだしムヒョ女子ｳｯﾋｮｰ(;´∀｀)<br>柔らかい描き味と相まって<font size="3">オカ研メンバーはみんな生き生きしており好感が持てます。</font><br><br>「ねじまきジャック」（近代ヨーロッパ？）→「千邪の封魔師」（江戸期？日本）と来て、現代日本が舞台になっており、封魔師第一話を読んだ時に感じた<strong>「この人はこんな漫画も描けるんだな」という驚きが再びありました。</strong><br><br>箸井地図先生版の「ホーンテッド・キャンパス」を↓で試し読みしましたが、<br><a href="http://sokuyomi.jp/product/nemukipura_001/CO/1/" target="_blank">http://sokuyomi.jp/product/nemukipura_001/CO/1/</a><br>こちらはおしゃれな作風でこよみちゃんも若干人間らしいというか・・・・（無口無表情なのは共通なんですけど）<br><font size="4">宙丸先生版はテンポよく、若干オカルト方面に重きをおいてる</font>んだなぁと感じました。<br><br><br>ざっくりまとめるとこんなかんじです。<br><font size="5">「コミカライズとしては非常に質が高く面白く読めるが、宙丸クラスタからするとやや物足りない」</font><br><br><br>個人的に<font size="4">「2巻は出るのか？」</font>ととても気になっております・・・箸井地図先生版は原作者コメ＋描き下ろし16p等かなり気合が入っている模様。サイン本企画もあるのか、角川的に本命はこちらなのかなぁ・・・・<br><font size="4">でもせっかく切りもいいんだし<strong>きちんと2巻目も出して欲しいですね</strong>。</font><br><br><br>文章を練っていたら結構時間が経ってしまいました。<br>まとまりのない文章かつ上から目線ですいません。思ったことを率直に書いてしまいました。
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2015 21:28:22 +0900</pubDate>
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<title>「千邪の封魔師」単行本を買ってみた</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<br><font size="3">今日は絶版マンガ図書館（旧Jコミ）で購入した<font color="#0000FF">千邪の封魔師の単行本を宇宙最速でレビューしたいと思います。</font></font><br>作品ページはこちら。<br><a href="http://www.zeppan.com/book/detail/49951" target="_blank">http://www.zeppan.com/book/detail/49951</a><br><strong>他作品で「印刷できるってよ」システムが気になっている人も参考にして下さいね。</strong><br><br><br>購入に関して詳しい説明があまりないのでそこからお話しますね。<br><br>広告付きで無料公開されている絶版マンガを、オンデマンド印刷で実際に紙の本にしてお手元に届けるシステムです。<br>オンデマンド印刷については<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E5%8D%B0%E5%88%B7" target="_blank">こちら</a>を参照して下さい。<br><br>まぁオフセット印刷（雑誌や本など大部数の印刷はこれが主流）には品質でちょっと負けるけどね。<br>例えるならめっちゃ高度なコンビニの印刷機、みたいな？<br><br>表紙の加工の有無を選択できます。＋本のページ数によってはホチキス綴じも選択可<br><font size="3">現在の費用内訳は・・・・<strong>印刷費50%+印税30%+手数料20%</strong></font><br>つまりこのシステムを利用して千邪の封魔師単行本を最高ランクで全巻購入すると3564円が宙丸先生に印税として入ることになります。<br>いいですか！<strong><font size="3">3564円を！宙丸先生に払えるんです！（ここ重要）</font></strong><br><br><br>「Ｊコミで印刷できるってよ」システム（β）・・・この世に存在しないはずの単行本を、あなたの手元に一冊からお届け！<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20131101/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20131101/p1</a><br>★ 「Ｊコミで印刷できるってよＨＤ」が正式スタート！<br><a href="http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20140516/p1" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/KenAkamatsu/20140516/p1</a><br>↑公式の説明はここ（赤松健先生のブログ）が一番詳しい。前者は試験販売の内容になってますが・・・<br><br>カートに入れないと説明出てこないのはちょっとね（－３－）<br>せっかくのいいシステムなんだから買いやすいように絶版マンガ図書館公式で説明＋宣伝して欲しいですね(｡・ε・｡)<br><br><br><br>「表紙マット加工＋無線綴じタイプで、1冊　税込1,320円（全巻　11,880円）<br>表紙加工無し＋無線綴じタイプで、1冊　税込1,160円（全巻　10,440円）<br>これに送料がかかります。」（宙丸先生のブログより引用）<br><br>以上、実際に表紙マット加工＋無線綴じタイプで全巻注文すると・・・<br>【小計】11,880 円<br>【送料】823 円<br>【合計額】12,703 円（税込み）<br>でした。<br><br><u>購入はクレジットカードとビットキャッシュのみ。</u>これねー、もうちょっと買いやすくならないかね。受注生産制だから前払い必須なんだろうけど。<br>ちなみに私はVISAデビットで購入できました。<br><br>注文してから１週間ほどで配送されてきます。<br>8/29深夜に注文して、9/7到着でした。<br><br>電子透かし入のPDFがおまけでついてきますが、ダウンロード準備は注文したその日のうちにきました。<br><br><br>今回は<font size="3">画像大量</font>でお届けします。長いですが全力で行くのでついてきて下さい。<br><br>それでは千邪の封魔師単行本宇宙最速レビューです。<br><u>最後の方は私見で好き勝手言ってるだけなのであまり気にしないでください。</u><br><br><br><strong><u><font color="#FF0000">以下ネタバレ注意</font></u></strong><br><br><br><br><br>■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br><br><strong><font size="3">今回はわかりやすいように他の単行本とも比較していこうと思います。</font></strong><br>・ブンブンコミックス「からどろ」大西俊輔著（理由：紙質の比較のため・宙丸先生がブンブンで連載されていたので）<br>・ボンボンKCコミックス「サイボーグクロちゃん」横内なおき著（理由：いわゆる一般的な単行本なので・宙丸先生のデビュー誌がボンボンなので）<br>この２つはサイズが同じで、ジャンプコミックス等の一般的な単行本と同じサイズです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/6b/c7/j/o0800039913059788355.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/6b/c7/j/t02200110_0800039913059788355.jpg" alt="" width="220" height="110" border="0"></a><br><br>というわけで児童向け単行本勢揃いです。<br>今回買った封魔師の単行本はJ-COMIcSですね。<br><br>ダンボールの簡易梱包を解くと薄いビニール袋に入った９冊の単行本。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/57/d0/j/o0800046613059788357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/57/d0/j/t02200128_0800046613059788357.jpg" alt="" width="220" height="128" border="0"></a><br><br>一般的な単行本より少し大きいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/7f/cf/j/o0800041013059788359.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/7f/cf/j/t02200113_0800041013059788359.jpg" alt="" width="220" height="113" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/7b/5b/j/o0800038813059788358.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/7b/5b/j/t02200107_0800038813059788358.jpg" alt="" width="220" height="107" border="0"></a><br><br>手にとって感じたのが、<font size="5">「薄っ!」</font>でした。ヘタすりゃ厚めの単行本の半分ぐらいの厚みなのでは・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/ca/d8/j/o0800040713059788361.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/ca/d8/j/t02200112_0800040713059788361.jpg" alt="" width="220" height="112" border="0"></a><br>これ、<strong>９巻に分ける必要あったんだろうか？</strong>おそらく製本の制限があるんでしょうけど・・・<br><br><font size="3">表紙はマット加工なのでしっとりしています。</font>通常の印刷に＋数百円でビニール圧着するよーといった感じでしょうか。<br>ブックカバーつけたからいらなかったかも？でもオンデマンド印刷だと擦れたところから剥げたりするしな・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/4d/5b/j/o0800042913059789586.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/4d/5b/j/t02200118_0800042913059789586.jpg" alt="" width="220" height="118" border="0"></a><br><br>カバーは定番ですけどね・・・J-COMIcSにはそんなものない<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/0f/22/j/o0800064213059789584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/0f/22/j/t02200177_0800064213059789584.jpg" alt="" width="220" height="177" border="0"></a><br><br>背表紙はタイトルと巻号、著者名のみで淡白です。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/fa/c4/j/o0800070113059790662.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/fa/c4/j/t02200193_0800070113059790662.jpg" alt="" width="220" height="193" border="0"></a><br><br><font size="3">紙質はブンブンコミックスに近く、白くてしっかりしています。</font>厚みも同じくらいか？<br>あと経年変化もあるので断言できませんがJ-COMIcSのほうが白色度が高く感じました。<br><br>ブンブンコミックスは発行当時から言われていましたが、値段は400円程度でボンボンKCコミックス・ジャンプコミックス等と変わらないのに紙質がすごいよかったんですよ。久しぶりに取り出して気づいたのですが、明らかにボンボンKCコミックスは黄ばんで紙自体が弱くなってました。（からどろとクロちゃんじゃ発行年が違うので比べちゃかわいそうかもしれませんが）<br><br>印刷はオンデマンド印刷独特というか、<font size="3">インクがのって<strong>てらてら</strong>してます。</font>（伝わるかなコレ）<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/e3/d8/j/o0800045413059789585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/e3/d8/j/t02200125_0800045413059789585.jpg" alt="" width="220" height="125" border="0"></a><br>黒ベタは特徴が出やすいので、似たような箇所で比較です。<br>上がブンブンコミックス、下がボンボンKCコミックス。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/43/0a/j/o0800053613059789588.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/43/0a/j/t02200147_0800053613059789588.jpg" alt="" width="220" height="147" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/4a/1c/j/o0800056413059790661.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/4a/1c/j/t02200155_0800056413059790661.jpg" alt="" width="220" height="155" border="0"></a><br><br>ところで部屋で開封してしばらくするとなぜが<strong><font size="3">断裁面がぐにゃぐにゃに曲がりました。</font></strong><br>うーんこれは許せない・・・本棚にしまっておけば戻るのかな・・・<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/64/c6/j/o0800070213059790663.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/64/c6/j/t02200193_0800070213059790663.jpg" alt="" width="220" height="193" border="0"></a><br><br>一応書いておきますが<strong>本文に描き下ろしの追加ページはありません。</strong>絶版マンガ図書館で公開されている通りのものが印刷されて届きます。<br><br><strong>ブックカバーはコアデのこれがおすすめ。</strong>5mmほど縦が余りますが。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/3e/ef/j/o0800051013059791282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/3e/ef/j/t02200140_0800051013059791282.jpg" alt="" width="220" height="140" border="0"></a><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28031473" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">コアデ　透明ブックカバー　ミエミエ　小B6コミックサイズ　（1冊：25枚入り） 　5冊セット/コアデ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31MGX1MXDIL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,835<br>Amazon.co.jp<br>なんか５冊セットしかないけどとりあえず貼っとく。<br><br>「ポピュラーな単行本サイズ用」では縦が足りず、「少し大きめのノベルズサイズ用」は縦はぴったりなんですが横の長さがないので折り返して貼り付け固定できません。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/f0/ba/j/o0800046613059791283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/f0/ba/j/t02200128_0800046613059791283.jpg" alt="" width="220" height="128" border="0"></a><br><br><br><font size="4">というわけで、購入レビューでした。</font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/d6/19/j/o0800062113059790665.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/d6/19/j/t02200171_0800062113059790665.jpg" alt="" width="220" height="171" border="0"></a><br><br><br>さて、<br>皆さんがかなり気になっているであろう<font size="4">単行本裏のサイン画像</font>ですが・・・<br>こちらです。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/9d/1f/j/o0800041313059790664.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140907/23/ha-yu0/9d/1f/j/t02200114_0800041313059790664.jpg" alt="" width="220" height="114" border="0"></a><br><br><br><strong>申し訳ありませんが、非公開にさせていただきます。</strong><br>・宙丸先生もモザイクを入れて隠していること<br>・単行本購入の特典であること<br>などから、撮影してネットで公開するのは間違っていると思うからです。<br><br><font size="3">なんせ１万２千円も払ったので、そこは<strong><font size="6">「高い金を払った甲斐」としてそれぞれのお楽しみにしてほしい</font></strong>と思います。</font><br><font size="3">ので・・・<font color="#FF0000"><strong>みなさんもTwitterなどSNSに上げないで欲しいです・・・</strong></font>お願いします。</font><br><br>個人的には９巻裏が衝撃的でした。これは・・・<font color="#CCCCCC">朔之進が◯◯◯になったという解釈でよろしいんでしょうか</font>・・・<br><br><br>・・・<br>・・・・<br>・・・・・・・<br><font size="6">はあああああああああ!!!!!!!!</font><br><font size="7">朔白!!!!最高すぎるよおおおぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!</font><br><br>くっそヤベェ!!反則だよこれ！いつかの表紙絵を彷彿とさせつつ<strong>すごい・・深読みができる・・・</strong><br><br>アカン・・・宙丸先生がファンを殺しにかかっている・・・<br>妄想はかどりんぐでやばいよおぉぉぉ＞＜<br><strong>ファンサービス全開じゃないですか！</strong><br><font size="5">やってくれたぜ・・・</font><font size="7">さすが俺らの宙丸先生やで!!!</font><br><font size="4">あぁ、ほんと買ってよかった。</font><br><br><font size="6"><font color="#FF0000">さぁみんな、単行本買おうぜー!!ヽ(=´▽`=)ﾉ</font></font><br><br><font color="#0000FF"><font size="3">作品ページの「オンデマンド印刷」のボタンから購入できます。</font></font><br><a href="http://www.zeppan.com/book/detail/49951" target="_blank">http://www.zeppan.com/book/detail/49951</a><br><br>【吉田宙丸先生へ】<br>もし今回の記事で不適切な画像がありましたらpixivのDMでご連絡下さい。削除させて頂きます。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ha-yu0/entry-11921528295.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2014 22:42:56 +0900</pubDate>
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<title>コメント欄で明かされる千邪の封魔師設定まとめ＋小ネタ</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><strong>【おことわり】</strong>2014.3.26<br>この記事は日時にあるように2013年11月に書いたものです。<br>2014年3月に宙丸先生が当初のpixiv掲載分の5話（この記事でリンクを貼っているpixiv作品ページ）を削除され、新たに投稿しなおされたため<font color="#FF0000">この記事にある宙丸先生ご本人によるコメント内容は実際にリンク先で確認することができなくなってしまいました。</font><br>その点ご了承くださいませ。</font><br><br><br><br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br>ツイッターでもつぶやきましたが、<font size="3">宙丸先生がpixivの作品コメント欄にて設定をぶちまけてくださっています。</font>非常に興味深いので原文ママ（2013年11月4日時点）でまとめてみました。<br>各話の閲覧はリンク先作品ページへどうぞ。<br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br>第1話<br>http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38704798<br><a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38704798" target="_blank"></a><br>吉田宙丸 2013年9月29日 11:20<br><font size="2"><strong>当初は全てモノクロの読みきりだったのですが入稿後連載が決まり</strong>、あわててカラーに差し替えました。 縛札の下部分が赤いのは封魔師の血が染みているせいです。あと、名前に鬼がついている妖魔は例外はありますが元人間という設定で、極小鬼は胎児の妖魔です。</font><br><br>第2話<br><a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38705510" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38705510</a><br>吉田宙丸 2013年9月29日 11:00<br><font size="2">４コマで明かりをともす札を持ってることになっているのに本編で使わないのはおかしいと思い使ってみました。蛍の妖魔です。 <strong>朔之進が何の札を持っているか、どの順番で封じたのか表にして毎回確認していた</strong>のがなつかしいです。 ちなみに毛羅はサルの妖魔です。</font><br><br>第3話<br><a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38705881" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38705881</a><br>吉田宙丸 2013年9月29日 10:57<br><font size="2">お褒めいただきありがとうございます。見た目に差をつけるために白爛丸は幼く、<strong>朔之進は女性っぽく</strong>しました。</font><br><br>第4話<br><a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38706232" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38706232</a><br>吉田宙丸 2013年9月29日 10:00<br><font size="2">おかげさまで炎尾は大人気でした。妖魔を戦わせて終わりという作品にはしたくなくて、<strong>当時は感動系に難色を示した担当を説得してネームを描いたら即ＯＫ。</strong>以降のエピソードの礎になりました。</font><br><br>吉田宙丸 2013年9月29日 10:59<br><font size="2">切裂丸は４コマ２本目の３コマ目の刀がそうです。柄の部分に目がたくさんあります。白爛丸の次に朔之進が封縛したという設定にした気がします。</font><br><br>第5話<br><a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38706560" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38706560</a><br>吉田宙丸 2013年9月26日 07:11<br><font size="2">氷牙鬼は、周りの人々に冷たくされて絶望して妖魔になった人間という設定です。<strong>解封のたびに朔之進にせまっていたと思われます。</strong></font><br><br>吉田宙丸 2013年9月26日 07:35<br><font size="2">封魔師の包帯には血がしみこませてあって、貼札の効果を出しやすくするという設定です。なので見習いは修行のためにつけないというのが橘一門の方針でした。あと、<strong>千邪札を作るために手のひらを切って血を採るので、その傷を包帯や手袋で保護している</strong>とか考えていました。</font><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br><br><br>小ネタ<br><font size="3">「封魔一族編では再録にあたり台詞が差し替えられた箇所がある」</font><br><br>封魔一族編ラストの天に召される黒羽様のシーンですね。<br>絵に修正はありませんが台詞の増減のため吹き出しの大きさが変わっています。<br>画像は用意しませんので文章のみ比較です。お手元にある方はどうぞ振り返ってみてくださいね。<br><font color="#0000FF">※追記　ニコニコ静画に宙丸先生が該当回をアップされてました。</font><br><a href="http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg77960" target="_blank">http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg77960</a><br><br>【2011年2月号（初出）第十三話「兄弟」】<br><br>いいんだよボクはすごくうれしいんだ<br>命を懸けて守った藍羽と赤羽が　こんなに立派に成長した・・・<br>（中略）<br>兄様！化け物でもいい・・・記憶がなくてもいいから・・・っ<br>ずっと一緒に・・・・・・<br><br><br>【2013年2月号（再録）第十三話「兄弟」】<br><br><font color="#FF0000">藍羽は何にも悪くない</font><br>命を懸けて守った藍羽と赤羽が　こんなに立派に成長し<font color="#FF0000">てボクはすごくうれしい</font><br>（中略）<br>兄様！<font color="#FF0000">このままずっと・・・</font><br>ずっと一緒に・・・・・・<br><br><font size="2">藍羽さんの「化け物でもいい」という狂気じみた台詞が差し替えられた上、<br>藍羽さんに対する黒羽様のフォローがあるためか印象が変わりますね。</font><br><br>やれヤンデレだブラコンだとネタにされる藍羽さん、これで少しは汚名返上か・・・？
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<link>https://ameblo.jp/ha-yu0/entry-11668393442.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 12:50:07 +0900</pubDate>
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<title>【2014最新版】千邪の封魔師がネットで読める・・・!!!（追記しました）</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。当ブログで最もアクセスのある<strong><a href="http://ameblo.jp/ha-yu0/entry-10725887210.html" target="_blank">「千邪の封魔師がネットで読める・・・！！！」</a></strong>の記事ですが、相当時間が立ち閲覧環境も大きく変わったのでここで新たにまとめることにしました。<br><br>単行本も出されずに大円団を迎えた我らが<font size="4">「千邪の封魔師」</font>ですが、作者である吉田宙丸先生が2013年、連載終了後から<strong>積極的にネット展開</strong>を行っています。<br><br>千邪の封魔師は、現在以下のサイトで公開されています。<br><strong><font size="3">pixiv</font></strong>（要会員登録）<br><a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38704798" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=38704798</a><br>ご本人アカウントからの投稿。19話まで公開。<br>後述しますが5話キャプションにてJコミでの掲載が予告されています。<br><br><strong><font size="3">ニコニコ静画</font></strong>（要会員登録）<br><a href="http://seiga.nicovideo.jp/comic/8266" target="_blank">http://seiga.nicovideo.jp/comic/8266</a><br>いちニコニコユーザーとしてのご本人が投稿。出版社の管理する「公式マンガ」ではありません。<br>毎週水曜日更新とのことで現状、一番アクティブですね。<br>本編は１年間かけて更新されました。<br><br><strong><font size="3">キッズ@nifty</font></strong><br><a href="http://kids.nifty.com/cs/manga-long/backnumber/long-fumashi/1.htm" target="_blank">http://kids.nifty.com/cs/manga-long/backnumber/long-fumashi/1.htm</a><br><strike>3~12話が公開。<br>マンガランドからはリンクがなく、検索でたどり着ける長編マンガのバックナンバーとしてページが残ってます。<br>が、閲覧未確認。自分の環境では「最新のFlashが必要」と出て、表示されません。(最新なんだけどな・・・)</strike><br><font color="#FF0000">閲覧不可になってました＞＜</font><br><br><strong><font size="3">絶版マンガ図書館（旧Jコミ）</font></strong><br><a href="http://www.zeppan.com/book/detail/49951" target="_blank">http://www.zeppan.com/book/detail/49951</a><br>広告を挿入したマンガを無料公開し、広告のクリックによって生まれた収入を100%作家さんに還元するサイト。<br>絶版マンガが中心ですが単行本にならなかった作品も公開されています。<br>ここの「印刷できるってよ」システムを利用して買った単行本のレビューは<a href="http://ameblo.jp/ha-yu0/entry-11921528295.html" target="_blank">こちら</a>。<br><br><strong><font size="3">吉田宙丸のお知らせ</font></strong><br><a href="http://chumaru.blog.jp/" target="_blank">http://chumaru.blog.jp/</a><br>ご本人ブログ！最新情報はここが一番早いです。たまに投稿される小ネタは必見。<br>日常を垣間見ることができてすごく新鮮です。<br><br>ここからは私見です。<br>深読みばかりなので不快に思われる方は読み飛ばしてください。<br><br><font color="#CCCCCC">ニコニコ静画での公開ですが、<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%A5%A8%E5%8A%B1%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0" target="_blank">クリエイター奨励プログラム</a>に登録しているのでは・・・？<br>（作品の人気度に合わせてスコアが付与され、一定数貯まれば換金もできる仕組み：私も今日初めて知ったので詳しくはリンクを参照下さい。）<br><br>第3者に登録作品かどうか確認する方法はありません。<br>しかし宙丸先生がプレミアム会員であること、これだけ良い作品を見返りなしで公開するのは傍から見てももったいない<br>・・・から可能性として有りうるということです。</font><br>なので、作家さんに利益を届けるなら<font size="4">「ニコニコ静画」「Jコミ」</font>での閲覧を推奨します。<br>でもどうだろうな、手軽なのは会員登録の要らないJコミかな。<br>あとニコニコはごった煮感がある一方、Jコミは「商業誌掲載済み」という条件があるので重みがあっていい。と思う。<br>媒体の特性って響くなぁ・・・<br><br>これらネット公開を俯瞰してやはり考えたことは、「作家に利益が渡るべき」ということ。<br>文化を享受して、何も見返りが作家に発生しないのは問題ではないかな。<br>それはこれまでの物質文化だったら雑誌や単行本・CDを買ったりすることで満たせていた物です。<br><strong><font color="#FF0000">コンテンツをどうやって消費するか？</font></strong>できる限り、<font size="3">作家さんに利益を生む方法を選択していきたい</font>と私は考えます。
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<link>https://ameblo.jp/ha-yu0/entry-11668286575.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 11:32:54 +0900</pubDate>
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<title>ケロケロエース2013年9月号：そして巡る彼ら</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/ha-yu0/entry-11566566115.html" target="_blank"><font size="6">ぜんぶあってた</font></a><br>こんなことを当てられてしまうほど大人になったということですかね。<br>これを経験した子どもたちが同じように育っていくと思うとキツいなぁ正直・・・<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24578731" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ケロケロA (エース) 2013年 09月号 [雑誌]/KADOKAWA<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F614dFeQOeyL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>でもブンブンの時より悲壮感はないな。ヴァンガード関係は月刊ブシロードで続くんだから。<br>ブンブンは他になんの後ろ盾も無かったからなぁ・・・全作品が容赦なく打ち切られたし予告なしの休刊なんて当時はありえなかった。<br>この前例が良くも悪くも悲壮感の軽減に繋がってるのかな。<br><br>しかしまぁなんという偶然・・・<br>じつはコミックブンブンも6年間発行して、9月号で休刊したんです。<br>正確にはブンブンが1号多いんですが。<br>「変形！ヘンケイ！トランスフォーマー」も当時津島先生が連載していて「オールスパーク」と同じように打ち切りエンドだったんですが、だいたい似たようなオチでしたね。<br>あまり詳しく読んでないですが、記者会見で人類にTFを発表して、人間の主人公が架け橋に・・・みたいなとこがほぼ一緒。<br>これ、きっついだろうな。津島先生はどんな気持ちで2度目の打ち切りエンド描いたんだろう・・・<br><br>あと、「クグツヒメ」ひどすぎるな。これがプロとかやばいでしょ・・・<br>「一生懸命描きました」じゃないよ。ほんとに面白いと思って描いたのか疑問になるレベル。<br>見開き連続3回ってアンタ・・・テンポのひどさが素人でも目に付く。しかも何が起こっているのかまったくもって分からないww<br>もうここまで来るとヤケクソだな。休刊するからってなんでもありな漫画が他にもチラホラあったけど、群を抜いてひどい。表情も一辺倒だし、せっかくのタイトル回収できてないじゃん。<br>最後のコマぐらい「クグツヒメ　空！」で決めてよかったよね・・・・<br>ネタで読む用だなこの漫画は。ひどすぎて笑えるみたいな。それにしてもよく載ったね。<br><br>そんですっかりスルーされる「銀色のうさぎ」・・・もう笑うしかない。まぁもともとこの作品はwebコミック展開もやってたし大した痛手じゃないでしょうけど、なんか一言あっても良かったと思うよ。<br><br><br>なんやかんやでむちゃくちゃ長くなりました。全力でいくのでついてきてください。m(_ _ )m<br><br>それでは千邪の封魔師感想です<br><strong><font color="#FF0000"><u>以下ネタバレ注意</u></font></strong><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>■□■□■□■□■□<br><br>最終回「縁」<br><br><strong>もう今月はすごい。</strong><br><font size="4">全60P、どこをめくっても悶えられる。</font>下手な萌え漫画よりやばい。リアル布団の上でゴロゴロっすよ。<br><font color="#FF0000"><font size="3">今月号は絶対買うべき。</font></font>カラーも4Pあるしね！<br><br>かつて恋仲だった風音、母の朔夜と再会・・・！(*⌒∇⌒*)<strike><font color="#999999">親子丼</font></strike><br>朔夜さんはんぱねぇなんだこのかわいさ・・・！<strong>どういうことだ姉妹にしか見えねぇぞおい！</strong><br>これが人妻・・・だと・・・<br><br><br><font size="5">赤羽ああああああぁぁぁぁぁっ!!!!!!!!!</font><br>やりやがった・・・・児童誌で・・・・<br><strong>もう<font color="#FF1493">衝撃的過ぎ</font>てやばかった。</strong>いや謎プロポーズの回収は絶対あるだろうと思ってたけどさ。もうほんと斜め上をいかれた・・・OTL<br>どういうことなん((((；ﾟДﾟ))))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ<br><br>さて、天に還ってゆく魂の中に白爛丸。最後のお別れのために朔ちゃんの前に現れました。<br><br><strong><font size="3">ここから白朔のターン！</font></strong><br><br><font size="4">「ずっとずっと私のそばにいてほしい!!」</font><br>おい・・・どうすんだコレ　美少女にこんなこと言われたら浄化できねぇぞ＞＜<br><br>つぎの見開きやばいわ・・・<br>この漫画はこれでだいたい全部説明できる・・・<font color="#999999">（ホモシーン総まくりです）</font><br><br>愛情を確かめ合うふたり。<br><font size="3"><strong>やっと白爛丸は想いを伝えて浄化へ。</strong>朔之進も、最後には愛情を重ねあわせて</font><br><br>・・<br>・・・・<br><font size="6">ぐわあああああああああああああぁぁぁぁ!!!!!!!!!</font><br><font size="4">抱擁に告白・・・</font><br><font size="3"><font color="#FF1493">萌え禿げた・・・・・</font></font><br><br><strong><font size="5">すれ違いの愛情がようやく同じ点に集まり、二人の心は通じ合った。</font></strong><br><br><font size="3">・・・この！間!!ヽ(゜▽、゜)ノ</font><font size="4">魅せ方がうますぎる!!!</font><br><strong>まじで鳥肌立ったわ・・・<font size="4">これが宙丸先生の本気・・・・</font></strong><br>児童誌でなんつーもんを描いてくれたんやwwwいいぞもっとやれwwwwwwwww<br><br><br><br><strong><font size="3">しかしまぁ、</font></strong><br><font size="6">壮大なホモだったな・・・・</font><br>俗な言い方すればそうなるけど、いや、<strong><font size="3">今まで見てきた中で一番美しい同性愛だった。</font></strong><br>BLとかそんなものメじゃないレベルで。これはいい。<br>恋愛における男女の役割が振り分けられてるから（白爛丸＝男、朔之進＝女）BL苦手な私にもすんなり受け入れられた。<font size="1">というか朔ちゃんが男だってことうっかり忘れそうになる・・・</font><br><br><font size="3">児童誌で<font color="#FF0000">こんな純愛</font>が見られるなんて・・・・なんて時代だ(ToT)</font><br><br><br><br>ここからBパート！<br>戦いのあと、未来のおはなし。<br><br><strong>朔之進は海外へ。藍羽さんは封魔医術の立ち上げへ。</strong><br>いつかの「異国まで出かけて・・・」のくだりが思い起こされますね。<br><font size="4">赤コンビの結婚を契機にそれぞれの旅立ちが描かれます。</font><br><br>見開きいいね！<font size="3">大神族と人間の共存が一番ぐっと来た。</font>これは・・・シズミダタリの侵攻で失われた命を回復してるんよね。側近と侍従たちもそれぞれの札の力で活躍してるし。<br><br>藍羽さんが眼帯になってたけど・・・<br>これ、重眼石を使わなくなったってことよね。浄化したのかはわからないけど！<br>だから優しいのか（笑）<br><br>しかしなんだ、<br><font size="5"><strong>赤羽さんが勝ち組過ぎて泣ける。</strong></font><br>大神族編での童貞ネタを<font size="4">キスで一蹴、結婚→子供生まれる、をたった1話でやってのけた</font>・・・・(￣□￣;)!!<br><font color="#FF0000"><font size="5">赤羽△！</font></font>ロリコンとかいってマジすいませんっした!!!<br><br>あー、赤羽が師範代ってどういうことだ？代理は師範が活動不能の時に任されるんだよな？<br>草雲はちゃんと健在だったし・・・<br>この辺りは描写が無かったけど<strong>もしかしたら朔之進が橘一門の師範になって、草雲は引退したのかもね。</strong><br>異国に行ってる間は代理が必要だろうし。藍羽さんは独立したから師範代にならなかった・・・とすると合点がいくな。<br><br><br><br>そんで5年後。朔ちゃんは異国から帰ってきます。<strike>大丈夫？掘られてない？</strike><br>うおおおおお、<strong><font size="4">洋装かなり似合ってるね！</font></strong><br>女々しさも相変わらず・・・・どころか悪化してんじゃねーかwww<font size="3">モテモテすぎるwww</font><br><br>やっぱ5年間で一番変わったのは茜ちゃんだな。母親の顔してる！娘の楓は生まれて半年？も経ってないのかな？<br><strong>しかしまぁ結婚して数年間は手を出さなかったのか・・・</strong>なんか・・・あんまり考えたくないな・・・この時代ならこの歳での結婚は普通なんだろうけど・・・<br><br>藍羽さんは小さなポニーテール、あれか、不在の朔之進の跡を継いでるのか・・・<br><br>せっかく帰ってきたのに門が閉まっていて、貼札で突破する朔ちゃん。<br>これ、異国で封縛したっぽいね。当て字になっとる！<br><br>私さぁ・・・羽を生やしていいのは女子中学生までとか思ってたんだけど・・・<br><strong>今この考えを改めるッ!!!!!!!</strong><br><br><font size="6">朔ちゃんぐう天使(^q^)</font><br>やばいな天使すぎるわ!!これ男なんだぜ・・・<br><br><br><br>門の上にいたのは・・・・<br><br><font size="7">!!!</font><br><br><br><br><br>ここの朔ちゃんの表情がもう、もう、・・・・<br><br><font size="3">ほああああああああああああぁぁぁぁぁ(*^o^*)</font><br><br>「ようこそ」と「（おかえり）」の対比がむちゃくちゃ効いてる。<br><br>藍羽さんの「帰ってきたか」の台詞がニクいね・・・<br><br><br><br>転生した白爛丸は<font size="4">「千邪の封魔師」</font>と称えられた朔之進を追いかけるように橘一門へ。<br><br><strong><font size="4">この物語は、たった今出会った二人の、深い深い縁のお話でした。</font></strong><br><br><br><br>うおおおおおおおぉぉぉ・・・・・<br><br><font size="3">数々のミスリードを重ね、死亡フラグをへし折ってたどりついたのは</font><br>まさかの<font size="4"><font color="#EE82EE">誰も死なないハッピーエンド。</font></font><br><font size="3">これはたまげた。</font>連載当初から貫いてきた<strong>「死ぬと思わせて死なない」宙丸クオリティがこんな形で実を結ぶとは。</strong><br><br>はぁもうだめだ、<font size="3">非の打ち所がない<font color="#FF0000">最高の最終回</font>だったと思う。</font><br><strong>感動でもうどうしたらいいのかわからない・・・</strong><br><br>今こそこの言葉の出番だと思う。<br>・・<br>・・・・<br><font size="7">さすが俺らの宙丸さんやで!!</font><br><br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br>宙丸先生から読者に向けたご挨拶が投下されました。<br><br>ケロＡ2010年3月号第１話表紙 | 吉田宙丸 [pixiv]<br> <a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=37331383" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=37331383</a><br><br>この後の連続更新で7/26夜8時すぎから祭りになっていました。というか、祭りにしてしまったのは私なんですが・・・・<br><br><font size="3">・単行本は出ない<br>・進行に休刊による影響はない<br>・余裕ができたらネットで全話公開したい<br></font><br>これは要約です。ツイッターで早まってやや語弊のある内容にしてしまい、申し訳ありませんでした。<br><strong><font size="3">ネットで全話公開は「余裕が出来たら」なので、<font color="#FF0000">過度に期待せず気長に待ちましょう。</font></font></strong><br><br><u>「最終回と同時なのはまったくの偶然です」</u>この言葉に救われたファンは多いでしょう。前作が休刊で打ち切りエンドだっただけに今回もそうじゃないか？って思うファンは少なからずいたでしょうし。<br>宙丸先生が描ききったのなら皆満足です。いや、それは本編から伝わって来ました。<br>伏線が全部回収されて、本当に綺麗にまとまっていた。<br><strong>ここまで人を熱狂させる漫画が描けるのは同じクリエイターとして尊敬に値します。</strong><br><br><font size="4">私はこの作品を応援できたのがすごくうれしい。</font><br>いかんせんマイナーな分野で、<u>どれだけこの漫画のおもしろさを人に伝えられるか？</u><br>そう考えてたらいつの間にか感想を始めていました。<br><br>毎月の発売日以降はどっとアクセスが増えて、ここ一年ぐらいは遅れることも多かったのですが・・・<br><font color="#FF0000">毎月見てくださった方、ありがとうございました。</font><br><br><strong><font size="3">ぜひこれからも宙丸先生を一緒に応援していってください。</font></strong><br><br>そんなわけで千邪の封魔師感想はこれで最後です。<br>まぁ、お絵かきはやめませんしこれからも更新しますよ。時系列分析とかまだやってないしね。<br>次回作もあるかもしれませんし(*´艸｀*)<br>もし始まったら作品タイトルを新しいテーマにしてスタートする予定です。<br><br><font color="#999999">↑の宙丸先生のpixiv見て思ったんですけど、もしかして先生このブログ見られてますか？<br>散々言ってきた単行本や休刊の影響のことに言及されてたものですから。<br>なんか・・・いや、すみませんいつも好き勝手書いて。</font><br><br>いつも思うんですがコメントしてくださるとうれしいです。アメーバ会員以外のコメントも受け付けてますから今まで読んでただけの方も語りましょ＞＜<br><br><font size="3">ツイッターはこちら。<br><a href="https://twitter.com/ag41k" target="_blank">@ag41k</a></font><br>常時いるわけではありませんが、pixivやアメブロ投稿の後は連投することが多いです。<br>お気軽に話しかけてくださいね。<br><br>そうそう、<font color="#0000FF"><font size="3">夏なので藍羽さん描きましたよ。</font></font><br>青く深く | えいじ [pixiv] <br><a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=37426096" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=37426096</a><br>レイヤー多くて疲れた！人物はモノクロなのにね！<br>
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<pubDate>Sat, 27 Jul 2013 07:42:22 +0900</pubDate>
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<title>ケロケロエース2013年8月号：ふたつはひとつへ</title>
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<![CDATA[ 7/19ごめんなさい、大変遅くなりました。次号まで10日もないですが、全力で書きます。<br>後半の休刊疑惑については先に書いていたので日付はそのままにしておきます。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24408138" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ケロケロA (エース) 2013年 08月号 [雑誌]/KADOKAWA<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61SnCfH2GBL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>それでは千邪の封魔師感想です。<br><font color="#FF0000"><u><strong>以下ネタバレ注意</strong></u></font><br><br><br><br><br><br><br><br><br>■□■□■□■□■□<br>第四十三話「心ひとつに」<br><br>・・・<br><br>えーと・・・<br><br>取り込まれてからまった御縄の両端をほどいて、両側から引っぱって縛る→浄化へ<br>でOK？御縄が取り込まれた時点でどうすんだコレって思ったからちょっと拍子抜けかも－３－<br><br>うおぉ、<strong>この貼札のシーンすごくいい。かっこいい！</strong>宙丸先生こういうカット好きなんだろーなー<br><br>さて、綱引きならぬ縄引きが始まるわけですが（笑）<br><strong><font size="3">藍羽＆赤羽復活！</font>ヽ(゜▽、゜)ノ</strong><br>美味しいところは絶対逃さない！さすが俺らの藍羽さんやで！<br>そういえば彼らとはシズミダタリに飲まれたシーンで別れたんでしたっけ。もっと喜んでいいはずなんだけど姿が違うわな。<br><br>くそwwwこの朔之進ぐうかわwwwwwwwww<br>白爛丸と対比つけてるせいか今回朔ちゃんがくっそ可愛い＞＜もう女の子でいいと思うよ！<br>しかし目つきだけで別人みたいだ（笑）<br><br>また、援護すべくあの世からも”彼ら”が降りてきます。<br>朔夜さんは王月と・・・え、あれ？<br>・・・<br>まぁ息子（朔之進）は死んだと思ってるし、融合体だからなおさらわからないよね。<br>この場に前夫である草雲がいないから見知った人間といえば、必然か。<br>でもなんか寂しいね。朔之進だっておそらく執着してないだろうけどさ、途中のキーパーソンだっただけにスルーされるのは・・・<br><font size="4">朔朔コンビ見たかったな・・・・OTL</font><strike>親子丼</strike><br><br>あ、風音まで再登場するとは思わなかった∑(ﾟДﾟ)やっぱ絵柄の関係でちょっと大人っぽくなったね・・・<br><br><font size="4">しかしほんと今回<font size="7"><font color="#CC9900">神作画</font></font>だな！</font><br>むちゃくちゃ安定してるし<font size="3">過去最高レベルじゃないか？</font><br>読んでてマジ幸せ( ^ ᴗ ^ )<br><br>祈りに苦しめられる白爛丸（邪心体）に再び会いに行く白爛丸。<br>これこそ<font size="5">真のクライマックス</font>でしょう。朔ちゃんの言葉にあるようにこの物語は白爛丸の成長を描くもので、この行動はそれらの集大成だと思う。<br><br>結局彼は邪心と向き合い、受け止め捨てる選択をしました。<br><br><br>そしてついに<font color="#FF0000">次号最終回</font>。<br>とうとうこの時がきてしまった・・・。<br>後半に書いたようにまさか休刊前で急ぎ足の展開を強いられたのではと正直ヒヤヒヤしてますが、どちらにせよきっと宙丸先生は描ききってくれるはずです。<br><font size="5">最後に愛は勝つ！期待しています！＼(^q^)／</font><br><font color="#999999">朔白はよ！はよ！！</font><br><br><br><br>・・・<br><font size="3">うひー目次コメントが地味に爆弾発言＞＜</font><br>つまりヴァンガードを嚆矢とした<font color="#FF0000"><font size="4">ブシロードの戦略の一環</font></font>で指示された、ってことですよね。<br>ちなみにヴァンガードの連載が始まったのが2011年1月号。千邪の封魔師連載開始は2010年3月号。件の打ち合わせは約一年前か。<br>土壌づくり・・・・もとい<font size="4">ヴァンガードの踏み台</font>だったのか、この漫画は。<br><font color="#999999">そう捉えると編集部への皮肉ともとれますね。まさか肉薄できるほどオリジナルで人気出るとは思わなかっただろうし、その辺りを汲んだ動きが取れなかったのはもう大人の事情としか言い様がないか。</font><br><strong>それにしても単行本ぐらい出してあげても良かったと思うよ。</strong><br><br><br><br>そうだ、「クグツヒメ」ひどすぎないか。全体にレベル低いって言われてたブンブンにも本当に酷いレベルの漫画が掲載されてたことがあったけど、久々にこれはそのレベルでやばいだろ・・・と思った。<br>ケロAでいうなら2年以上前だったと思うけど、ダンディー道を極める漫画（タイトル忘れました）、あれと同じものを感じた。<br><br>気になって作者の人調べたら新人さんじゃなかった。って、ええええ・・・<br>コロコロでビックリマンとかビーダマンとか描いてた人なのか。それにしてもプロとは思わなかった。<br>若くない絵柄だと思ったら・・・・<br><br>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─<br>こんなことを書くのもどうかと思うんですが・・・<br><br><font size="3">ケロケロエース休刊しそうだね。</font><br><br>いや、<br><br><font size="5">次号にでも。</font><br><br><u><font color="#FF0000">以下は個人の私見です。深読み・妄想多々なので不快な方は読み飛ばしてください。</font></u><br><br>そう思った理由は<br>①連載打ち切られすぎ。<br>②最終回（ぽいの）間近多し<br>③付録のカードの予定がアナウンスされなくなった<br>④ヴァンガードの「新たなメディア展開」<br><br>①は本誌の薄さからでもわかる。5・6月号で短いのを中心に6本切られてる。8月号はとうとう再録ケロロが2話。<br>2号連続読み切り「クグツヒメ」も穴埋めなんかな。「2号」て。<br>②<font size="3">「天狗様の言うとおり！」が顕著ですが、</font><br><font size="6">唐突な〆の予感。</font>これ、次号で終わりそうじゃん。<br>千邪の封魔師がこれに該当するかはわからない（順当な掲載予定か？）ですが、<font size="4"><strong>若干急ぎ足に感じる</strong></font>のは私だけですか・・・？<br>③3ヶ月先の号まで事細かに付録予告してた頃が懐かしい。<br>④本誌p41より。もしかして「月刊ヴァンガード」とか「月刊ブシロード」とか考えてる？<br>休刊するから「せざるを得ない」のか？<br><br><font size="4">前例（コミックブンブン）があるだけにどうしても不安を払拭できない。</font><br>ブンブンの時は年間購読申込み更新の時に書店から告げられた人もいたみたいで、<strong>今後そういったルートで判明する可能性があります。</strong><br><br>いきなり切っても構わない、みたいな風潮がまかり通るのはどうしても許せない。それは読者に対する裏切り行為に等しい。児童誌ならなおさら（もはや大友しか読んでなくでも）、子どもたちがかわいそう。<br><br><a href="http://info.nicovideo.jp/seiga/nicoace/" target="_blank">ニコニコエース</a>の話も気になりますね。アンケートでwebコミックについても訊いていましたし、<strong>今後は角川全体でそういったメディア展開に持って行きたいんだろうなー</strong><br><br>まぁいいんだ。ケロAが休刊するのは。この雑誌に愛着は持ってないから。<br>問題はそれに巻き込まれて<strong>千邪の封魔師の連載が駆け足になったりしてないか</strong>、ということなんだ。一応謎や伏線は全部回収できたと思うんですが。<br>あと半年は固いってツイッターで言ったこともあってちょっと拍子抜けだったんです。<br><br>何事もなかったらいいんですけどね・・・・
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<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 23:55:32 +0900</pubDate>
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<title>ケロケロエース2013年7月号：朔之進が好きすぎる猫</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24200471" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ケロケロA (エース) 2013年 07月号 [雑誌]/角川グループホールディングス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61C8RAN%252B5JL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>それでは千邪の封魔師感想です。<br><font color="#FF0000"><strong><u>以下ネタバレ注意</u></strong></font><br><br><br><br><br><br><br><br>■□■□■□■□■□<br>第四十二話「白爛丸」<br><br>避難所と化した大神族の洞窟に合流する朔之進。<br>あれっ、<strong>あっさり父子再会</strong>・・・・<br><br>これ三角関係ってやつかいね。(゜д゜；)<br>「桃山の方が朔夜をずっとずっと深く愛していた」そりゃ納得だわ。桃山進太郎は朔夜の子のために死んだんだもん。<br><br>そういえば、<font size="3">回想コマの朔夜がどうしても朔之進にしか見えませんでした。</font><strike><font size="1">公式女体化</font></strike><br>どうすんのこれ笑　ちょっと前まで描き分けられてたのにもはや同一人物じゃねーかwww<br><br>とりあえず父子再会は大トリじゃなかったですね・・・<br><font size="5">まぁまだ真打がありますから</font>（ゲス顔<br><br><br><br>さて、白爛丸と分離したシズミダタリをいよいよどうにかするわけですが。<br>・・<br>・・・・<br>話が飛躍してて解決法が理解できない・・・OTL<br>取り込まれた御縄を引っ張って？どうするの？巻き直すの？<br>ここ分かりづらいよー＞＜<br><br>後ろのほうで清彦さんが是清を説得してる？っぽくてニヤリとさせられました(￣∇￣+)<br>なんだかんだ動けるじゃないですかやだー！<br><br><font size="4">見開きの出撃いいなぁ・・・</font>みんなかっこいい！<br>藍羽さんと赤羽がラインナップされていないのが悔やまれる・・・OTL<br><br><font size="5">で、でたー!!宙丸さんの<strong>触手</strong>ーーーーー!!</font><br>まったくけしからんですなﾌﾋﾋ<br><br>援護する空月さん見て思ったけど、<strong>八将神符って結構重要</strong>だよね。<br>飛び道具ってなかなか無いからこの対シズミダタリみたいな直接接触無しの戦いではかなり有利だわ。<br><font size="1">千邪札なら光矢とか黒翔とかかな？</font><br>水月さんが共同戦線拒否したのはそういう意味で惜しい！<br><br>迫る危機に涙する朔ちゃん。<font color="#999999">それヒロインのセリフや・・・・</font><br><br>ここから<font size="5">スーパー<font color="#9900FF">白爛丸</font>タイム!!!</font><br>そして回想へ。<br>ちょっと髪の短い朔ちゃん。これあれや、第五話ラストの水蛇戦の前やね。<br>二ヶ月前の謎がようやく解けたよ＼(^o^)／<br>御縄で封じられて野放しもとい、山奥に祀られて？たんだね。<br>この時点で数年（送り子だった幼少～見習いを修了した直後）、下手すりゃ十年くらい経ってるから当然ミイラ化してるはずなんですが奴はやってくれました・・・・<br><br><font size="4">見開き復活＆ホモ発言!!!!</font><br>・・・・なんて、茶化しましたが地味に<strong>化け猫白爛丸誕生の重要なシーン</strong>ですね。<br>それにしても旧衣装懐かしいなー<br><br>宙丸先生は主人公が封印から復活ってのが好きみたいですね。<br>なんかねじまきジャックの1話冒頭を思い出しました（笑）ジャックは300年だったけど！<br><br>なるほどねー記憶をなくして衝動だけで探し求めてたのか・・・・<br><font size="4">朔之進好きすぎるだろ白爛丸www</font>素直になれよバカヤローｗｗｗｗ<br><br>誕生時のことを思い出せた白爛丸の涙。<br>どうしよう真剣なシーンなのにじわじわくる・・・<strike>どう見てもホモですね！</strike><br><br><br>精神世界で目を覚まし、主意識を交代した白爛丸。<br><font size="7">やっっべええぇぇ・・・・!!!!!</font><br><font size="5">なにこのイケメン・・・・!!!!</font><br><br>やっぱこの<strong>新衣装は白爛丸のほうが似合う</strong>わ。<br><br>というか、<font size="4">前髪変えて一気に白爛丸顔になる</font>あたりすごいわ。朔ちゃんの顔のはずなのにね！<br>瞳と下瞼がちょっと変わってる？かな？見れば見るほどなにが違うのかわからなくなるやばい・・・＞＜<br><br>海乱鬼貼札の白爛丸がすごい人気だったから、大人体は少年たちの心をつかむ何かがあるのかもしれない。海乱鬼が浄化してからご無沙汰だったし、<br><strong><font size="4">これは人気出る。</font></strong><font size="3">間違いない。</font>今月号ですでに朔之進verの一体化イラストが多数掲載されてるし、来月のイラストらんどは白爛丸Verの一体化で溢れかえるかもしれん。（予言）<br><br>今月はいろいろ回収されたお話でしたね。最後のセリフ通り終わってしまいそうなのが目に見えてきてつらいです・・・(´Д⊂ヽ<br><font size="5">大円団でありますように！</font><br><br><br><br><font color="#CCCCCC">「この体しばらく～」のセリフにざわついたのは私の心が腐っているからでしょうか・・・・</font><br><br><br>ツイッターでも発信中。小ネタとか、ブログの補完とか。いきなり連投するのが特徴です。<br><a href="https://twitter.com/ag41k" target="_blank"><font size="4">@ag41k</font></a><br>フォローしてね！
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2013 22:42:15 +0900</pubDate>
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<title>ケロケロエース2013年6月号：愛していると言ってくれ（要望）</title>
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<![CDATA[ <font size="7"><a href="http://ameblo.jp/ha-yu0/entry-11501213887.html" target="_blank">だいたいあってた</a><br></font><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23837819" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ケロケロA (エース) 2013年 06月号 [雑誌]/角川グループホールディングス<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F6127sysZT0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥540<br>Amazon.co.jp<br><br>それでは千邪の封魔師宇宙最速感想です。<br><strong><u><font color="#FF0000">以下ネタバレ注意</font></u></strong><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>■□■□■□■□■□<br>第四十一話「通わぬ心」<br><br><br>ついに再会した二人。実に一年ぶりなんですよ・・・（泣くところです）<br><br><strong>散々期待された再会シーン</strong>ですが、息もつかせぬ邪心との戦い<strike>ページの都合</strike>によりお預けとなってしまいました。<br><br>シズミダタリを外から御縄で縛れって言うけど、当主もろとも取り込まれてなかったっけ？御縄諦めてなかった？ちょっと引っかかるなーこのセリフ。<br><br><font size="3">個人的には朔之進の独白シーンが最高でした(´Д⊂ヽ</font><br>1年という空白と、3年半の絆の重みを感じさせられます・・・・<br>まぁ作中時間はもっと短くて、白爛丸が覚醒してからだって1週間も経ってないでしょうけど。<br><br><br>やはりというか、<font size="4">朔之進は死んでしまいました。</font><br>極小鬼は間に合わず。よく見たら独白のシーンの次のコマで崩れかかってますね。<br>ここからも非常によかった。<font size="5">顔近すぎィ!!!</font><br>そういえば表紙の朔ちゃんはこのシーン、死んだ後なんですかね？<br>生きているのか？死んでいるのか？どっちかでこの表紙の意味は大きく違ってくる・・・(ﾟＡﾟ;)ｺﾞｸﾘ<br><br>結局<font size="2"><strong>二人は本編の中で”抱き合わ”なかった</strong></font>。<br>片方死んでて自覚なしなのが惜しまれる・・・・もっと盛大に（押し倒すぐらい）抱き合うのかと思ってたんだよあたしゃ・・・この気持ちどーしてくれんの<br>あと朔ちゃんの死に顔美しすぎておねショタにしか見えませんでした。まる。<br><br>だめだ・・・ホモ発言が爆発しとる・・・<br><font size="6">「オレのすべてをあげるから　生きるんだ朔之進」</font><br><br><strong><font size="3">公式でここまで言わせてしまうとは（笑）</font></strong><br>児童誌でこれ言っちゃっていいんですかwww初見の人驚いてたぞwwwww<br><strong>なぜそれを生きてる間に言えなかったんだ</strong>・・・・<br><br><br><font size="3">合体ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</font><br>まぁある意味これしかあり得ないんでしょう。白爛丸は札の縛りが解け、この漫画最大の見せ場である「貼札」が出来ないんですから。<br>もう極限までボロボロにされてビジュアル的にも血まみれのまま戦うのは無理があるよね・・・<br><font size="5">しかし<font color="#FF1493">新衣装エロすぎ</font>（笑）</font><br>この上着肩にすら掛かってないから常に落ちてきて（構造としてはストールに近い）戦いには向いてないんじゃないかと思うんですが、脇を見せないようにとの配慮ですかね？<br>ヘソチラは・・・何なんですか・・・？どの層狙ってるんですか・・・・？<br><br>あの、しゅごキャラ！のイクトのキャラなり思い出しました。ブラックリンクスだったと思う。<br>当時読みながらだせぇwwwwﾌﾞﾌﾞﾌｫwwwとか突っ込んでたんですが<br>あん時よりマシかも。イクトのキャラでやるにはアウトだったよあれは。<br><br>これね、表情がちゃんと白爛丸のそれになってたのがよかった。白爛丸が大人になったら（海乱鬼貼札時より年上）こんな感じ、ってのがふっと見えて結構ドキドキしました。<br><br>貼札上手いなー　黒針乱撃とかマジ胸熱だった((o(´∀｀)o))ちゃんと封魔師大百科の時のネタ回収してたしね！<br>激闘の末シズミダタリから脱出するんですが、<strong>一体化までして通わない心・・・</strong>OTL<br><br>これあれや、<font size="3">いままでLIKEだった気持ちがLOVEだったと気づく・・・</font>みたいな。<br>白爛丸とは別種の愛情が朔之進にあって、白爛丸がそのすれ違いに悶々とするのが本作品の見どころだったんですが(ｵｲ<br>気づいてしまったかな？( ´艸｀)<br><br>ぜひ彼の気持ちに向き合って、応えてあげて欲しいですね。<br><br>いつもいつも白爛丸は告白できないから、<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=35463027" target="_blank">せめて描いてみたよ。</a><br>最終回までにはお願いします宙丸先生・・・！<br><br><br>目次コメでも宙丸先生言ってたけど、シンガポールの漫画雑誌の表紙はこの号です。<br>http://cocomags.blogspot.jp/2013/03/issue-105-preview.html<br>ちゃんと読者人気が反映されるって素晴らしいですね！(*^^*)<br><font size="1"><font color="#999999">精一杯の皮肉です</font></font><br><br><br>ツイッターでも発信中。小ネタとか、ブログの補完とか。いきなり連投するのが特徴です。<br><a href="https://twitter.com/ag41k" target="_blank"><font size="4">@ag41k</font></a><br>フォローしてね！
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<pubDate>Sat, 04 May 2013 19:11:53 +0900</pubDate>
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