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<title>鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）</title>
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<description>思い出したこと、思いついたことをぼちぼちと・・・</description>
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<title>やくざ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 24 Aug 2011 21:55:19 +0900</pubDate>
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<title>息子の黄金時代</title>
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<![CDATA[ <br>息子には、「黄金時代」がある。<br><br>私がそう思っているのではなく、本人が言っているのだから間違いない。<br><br>その黄金時代とは、どうも小学校3年生と5年生の頃らしい。<br><br>息子が最も尊敬しているT先生が担任だった学年だ。<br><br>ああ、そういえば卒業前に5年2組のみんなに向けて私も手紙を書いたっけ。<br>本当に素敵なクラスだったし、先生もクラスメートも最高だった。<br><br>彼が学校嫌いにならなかった一番の理由は、この2年間の記憶があるからだと<br>かなり後になって知った。<br><br>さて、そんな息子だがとうとう平成23年6月末にトライアル雇用（試用期間）を終え、<br>7月から正式に採用が決まった。<br><br>「セバ、採用してもらえてよかったやん！！」<br><br>「うーん、うーん、それはそれで嬉しいんだけど・・。<br>　会社の健康診断でメタボリックだということがわかったんだ。<br>　なんとかしないとクビになっちゃうよ！！」<br><br>・・・。<br><br>どうやら本気で困っているらしい。<br>164センチ、〇〇kg（書いたら怒られる）<br>たしかに、「ちょっとぽっちゃり」の部類に入る。<br><br><br>話し合った結果、ちょっとぽっちゃりの息子と中年太りのオカン、そして<br>肝脂肪と診断されたばあちゃん３人でフィットネスクラブに通うことに<br>なった。<br><br>申込当日。<br><br>息子は土日コース、私は平日の夜中心のコース、ばあちゃんは平日の昼<br>中心のコースとそれぞれが申し込むコースが違うので、受付で並んで<br>申込書を書いていたら、ものすごーーく可愛いスタッフのお姉さんが、<br><br>「あっ！！！セバ君や！！！」<br><br>いきなり息子のニックネームを呼んだ。<br><br>そのお姉さんのネームプレートを見ると、小学校3年、5年と同じクラスだった<br>Nちゃんだということがわかった。<br><br>Nちゃんは、息子と対面できたことを本気で喜んでくれた。<br><br>「セバ君、相変わらずシルバニア好きなん？私の家に来てよくシルバニアで<br>　一緒に遊んだもんね。」<br><br>彼はその質問を聞くや、<br><br>「たしかぁ、Nちゃんの家で最後に遊んだのは200〇年の○月頃だった。<br>　あの頃家にあったシルバニアは白うさぎとしまリスと◆△〇×・・・・。」<br><br>Nちゃんを懐かしむ前にNちゃんの家にあったシルバニアラインナップが<br>一気に記憶から出てきたらしい。<br><br>「セバ君、変わらんなぁ。」<br><br>息子のそんな姿を見て心底懐かしそうな表情をするNちゃん。<br><br>「なんで7年振りに会ったのに、すぐにセバやってわかったの？」<br><br>そう私が聞くと、彼女はさらっとこう言った。<br><br>「ペンの持ち方かな？セバ君は特徴的だから、すぐにピントきたんです。」<br><br><br>申込手続きが終わると<br><br>「スタッフには私から配慮が必要な点は伝達させていただきます。<br>　私は、日曜日は必ず出勤していますので何でも聞いてくださいね！！<br>　セバ君、困ったことがあったら私に聞いてね♪」<br><br>そう元気に言ってくれた。<br>彼女の申し出がなかったら、<br><br>「息子には知的障害があって～な点は特に一回では覚えられないので・・・」<br><br>といった説明を私がするところだったが、今回はNちゃんにお任せすることにした。<br><br><br>帰宅後、<br><br>「あー、びっくりした。Nちゃんだってすぐにわからなかった。<br>　本当に驚いたよ。でも、Nちゃん家のシルバニアは・・・」<br><br>また延々とシルバニアの話をしていたが、彼なりに久しぶりの再会が<br>嬉しかったのだろう。<br>自室での独り言も当時の記憶を思い出しているような台詞が聞こえてきた。<br><br>「あの頃」は、<br><br>間違いなく息子にとっての“黄金時代”だったんだなぁ。<br><br><br>キラキラした思い出がある息子を誇らしく思った。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/habanero0213/entry-10943783010.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jul 2011 23:50:19 +0900</pubDate>
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<title>ぎっくり腰</title>
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<![CDATA[ <br><br>仕事が忙し過ぎた。<br>とうとう体が悲鳴を上げ、朝起きたら動けなくなっていた。<br><br>こうなったら観念するしかない。<br><br>寝たままあちこちにお詫びの電話を入れ、全ての予定をオールキャンセル。<br>人間、あきらめが肝心だ。<br>きっちり治して、来週からまたがんばるしかない。<br><br>全く動けないのだから、寝たままできることを考えた。<br>ダラダラと仕事のことを考えると心身ともによろしくない。<br>こうなったら読もうと思いながら手つかずだった本を読み、観たいと思って<br>借りなかった映画を観ることにした。<br><br><br>結局、私の寝たきり生活は、３日で『ほぼ（たぶん）』完治した。<br><br>２日間は、仕事をしないと決め、本を４冊、漫画を１３冊読み、映画を３つレンタル<br>し、繰り返し観ている大好きな映画も１つ観た。<br>本、漫画合わせて１７冊のうち、電子書籍はなんと１３冊。（そんな時代になったのねぇ。）<br>映画は全てiTuneで借りて、iPad2で観た。（ショーシャンク・・はiPad2に入れていた。）<br>メールもiPad2でチェック。添付も確認できる。<br><br>今回はiPad2様さまだった。<br><br>本当に便利。気になっている方はぜひ。<br><br><br><br>＜読んだ本、漫画＞<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605019" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">アマゾン・ドット・コムの光と影/横田増生<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F513N7QC4KEL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,680<br>Amazon.co.jp<br>（本当は“ユニクロの光と影”を読むつもりだったがこちらの方が気になったので先に読んだ。）<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605018" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">発達障害に気づかない大人たち (祥伝社新書 190)/星野仁彦<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41ul11mmItL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥819<br>Amazon.co.jp<br>（以前書店で斜め読みしたものを取り寄せた。）<br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605017" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぎさホテル/伊集院 静<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a><br>￥1,470<br>Amazon.co.jp<br>（本はまだ発売されていないが、アプリでは電子書籍が発売中。）<br><br><br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605016" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">レイルマン (2)/奥平綾子@ハルヤンネ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51QZB3p4LtL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,785<br>Amazon.co.jp<br>（初代レイルマンは読んでいたが２はまだ読んでいなかったので。）<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605015" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">きみはペット（1） (講談社コミックスキス (318巻))/小川 彌生<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F219Q1M7ZKVL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥420<br>Amazon.co.jp<br>（今さらと思ったが、少し気になったので電子書籍版で。）<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605014" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">続・星守る犬/村上 たかし<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F61tUaR-FVdL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥880<br>Amazon.co.jp<br>（１巻目は本を購入したが、２巻目は電子書籍版で。）<br><br><br>&lt;観た映画&gt;<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605013" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ソーシャル・ネットワーク 【デラックス・コレクターズ・エディション】（2枚組） [DVD]/ジェシー・アイゼンバーグ,アンドリュー・ガーフィールド,ジャスティン・ティンバーレイク<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F510xk%252B9D4qL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,980<br>Amazon.co.jp<br>（Facebookをイマイチ使いこなせていないので、『そもそも』が知りたくて２回観た。）<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605012" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">時代屋の女房 [DVD]/渡瀬恒彦,夏目雅子,沖田浩之<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F218YBCHQETL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥3,990<br>Amazon.co.jp<br>（伊集院静さんの本を読み、故夏目雅子さんが出演した映画でまだ観ていないものを探していたら<br>　この映画に。）<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605011" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">バーレスク [DVD]/クリスティーナ・アギレラ,シェール,エリック・デイン<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51xFtwEkE9L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥2,980<br>Amazon.co.jp<br>（iPhoneにもiPad2にもアギレラのPVが沢山入っている。この映画の後、えらく太ったんだよなぁ。）<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15605020" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ショーシャンクの空に [DVD]/ティム・ロビンス,モーガン・フリーマン,ウィリアム・サドラー<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F4190HoEglDL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,500<br>Amazon.co.jp<br>（何度観てもいいものは、いい。）<br><br><br><br>ひとつひとつの感想も書きたいけれど、下手な感想は読む人が疲れてしまうのでやめておこう。<br><br><br><br>忙しくなると、ついついブログ更新が滞ってしまう。<br>かといって、Twitterでつぶやこうにも１４０文字というのが、自分の中ではちと短い。<br><br>そんな気分なので、「表現する」というところまではいかないが、「私はこう思う」といった<br>つぶやきがしたい時は、今はFacebookを活用している。<br><br>Facebookは実名で顔出しなので、ブログやTwitterよりも交流範囲が地味な分（笑）、<br>入ってくる情報も少なく読みやすい。<br>アメリカンな人間じゃないからうまく使いこなせてはいないが、ブログ、Twitter、<br>（ミクシィを飛ばして）Facebookは、どれも止めずに続けていきたいと思っている。<br><br><br>まぁぼちぼちといきましょう。<br>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 01:08:39 +0900</pubDate>
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<title>光と影、白とか黒とか</title>
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<![CDATA[ <br><font size="2">今日は仕事が休み。<br>４月に入ってから大量に仕事を持ち帰ったり、会議や受診同行があったりと<br>まともに休まなかったので、これではいかん！と思い立ち、<br>予約を取って乳癌と子宮癌検診を受けてきた。<br><br>いやぁ、マンモ（マンモグラフィー）って痛い！！<br>はじめて受けたがその痛さに驚いた。<br><br>これから毎年受けようと決意したものの、正直その決心が揺らぎそうな痛さ<br>だった。（撮影時間は数秒だから、我慢できない痛さではない。）<br><br>でも！！<br><br>４０を過ぎたら乳癌のリスクが確実に上がるので、多少痛かろうと<br>家族のためにも自分のためにも毎年検査を受けるとブログで誓おう（笑）<br>兄の分まで生きないと。<br><br><br>と、前向きな記事を書いておきながら。<br><br>ここから若干後ろ向きな映画をご紹介したい。<br><br><br>まぁ、そういう時期だからね（笑）<br><br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/22/habanero0213/b7/a1/j/o0155022911236457954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110518/22/habanero0213/b7/a1/j/o0155022911236457954.jpg" alt="$鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-１" border="0"></a><br><br>ブラックスワン（2011 米）<br><br>監督：ダーレン・アロノフスキー<br>キャスト：ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、<br>　　　　　ウィノナ・ライダー、ミラ・クニス<br><br><font color="#0000FF">＜あらすじ＞<br>ニューヨークのバレエ団に所属するニナ（ポートマン）は、元バレリーナの母とともに、<br>その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。そんなニナに「白鳥の湖」の<br>プリマを演じるチャンスが巡ってくるが、新人ダンサーのリリー（クニス）が現れ、<br>ニナのライバルとなる。役を争いながらも友情を育む2人だったが、やがてニナは<br>自らの心の闇にのみ込まれていく。</font><br><br><br>ニナが追い詰められて病んでいく姿が、あの映画と重なった。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/22/habanero0213/43/57/j/o0310046111236457956.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110518/22/habanero0213/43/57/j/t02200327_0310046111236457956.jpg" alt="$鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-1" border="0"></a><br><br>ビューティフルマインド（2001年　米）<br><br>監督：ロン・ハワード<br>キャスト：ラッセル・クロウ<br><br><br><font color="#0000FF">＜あらすじ＞<br>1947年9月、プリンストン大学院の数学科に入学を果たしたジョン・ナッシュ。<br>彼の頭にあるのは「この世のすべてを支配する真理を見つけ出したい」という<br>欲求のみ。ひとり研究に没頭するナッシュは次第にクラスメートからも好奇の<br>目で見られるようになる。しかし、ナッシュはついに画期的な“ゲーム理論”<br>を発見する。やがて希望するMITのウィーラー研究所に採用され、愛する人と<br>結婚もしたナッシュ。しかし、米ソ冷戦下、彼の類い希な頭脳が暗号解読という<br>極秘任務に利用され、彼の精神は次第に大きなプレッシャーに追いつめられていく。<br></font><br><br>視点が本人なので、どこからが幻視なのかがすぐにつかめないところが<br>似ている。<br><br>そういえば、ブラックスワンの中で花形バレリーナだったが、ダンサーとして<br>年齢的にピークを過ぎてしまったため、演出家から半強制的に引退を勧められて<br>しまう役を演じていたウィノナ・ライダーは若かりし頃、こんな映画にも出演していた。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110518/22/habanero0213/ab/17/j/o0133018911236457955.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110518/22/habanero0213/ab/17/j/o0133018911236457955.jpg" alt="$鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-１" border="0"></a><br><br>１７歳のカルテ　（1999 米）<br><br>監督：ジェームズ・マンゴールド<br>キャスト：ウィノナ・ライダー、アンジェリーナ・ジョリー<br><br><font color="#0000FF">＜あらすじ＞<br>大量に薬物を飲み、クレイムア精神病院に入ったスザンナ。境界性人格障害と<br>診断された彼女は不安な日々を過ごし、反抗的な患者仲間のリサとともに<br>病院を脱け出してしまう。</font><br><br><br><br>それにしても。<br>ダーレン・アロノフスキー監督って“えげつなすごい”。<br>ウィノナ・ライダーやミッキーローク（レスラーに主演）といった、全盛期から<br>比べると下り坂の俳優を、等身大の役でまた復活させてしまうのだから。<br><br><br><br><br><br>ブラックワンを観て、『一流』が『超一流』へと進化するためには<br>日々創り上げた肉体も精神も、一度壊さなければならないのか？<br>『天才』と『狂喜』は紙一重なのか？<br>究極の光の向こう側にあるのは『死』か？『究極の陶酔』か？<br><br>そんな問いが頭に浮かんだ。<br><br><br><br>ああ、５月っていつもこんな感じだ。<br>えげつないことが多いからだろうな。<br><br><br><a href="http://ameblo.jp/habanero0213/entry-10093900982.html" target="_blank">３年前の５月に書いた映画の記事</a>を読み直して、思わず苦笑してしまった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/habanero0213/entry-10895891068.html</link>
<pubDate>Wed, 18 May 2011 23:25:32 +0900</pubDate>
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<title>iPad2</title>
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<![CDATA[ <br>４月２８日。<br><br>発売日初日にiＰａｄ２を購入した。<br><br>悩みに悩んでwifiモデルではなく、３Ｇモデルを購入。<br><br>遊びではなく実用的に使いたいという考えもあり、３Ｇ６４Ｇモデルにした。<br>(携帯用のwifiルータは充電時間が短いし、携帯２台とルータも持つというのが面倒なので。）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/c9/04/j/o0320024011216516498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/c9/04/j/o0320024011216516498.jpg" alt="鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-３" width="320" height="240" border="0"></a><br>電源を入れるとこんな感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/58/2a/j/o0320024011216517806.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/58/2a/j/o0320024011216517806.jpg" alt="鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-1" width="320" height="240" border="0"></a><br>開くとこんな感じ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/06/07/j/o0320024011216517805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/06/07/j/o0320024011216517805.jpg" alt="鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-２" width="320" height="240" border="0"></a><br>裏はこんな感じ。<br><br><br>これで重い会議資料を持ち歩くか無くて済む。<br>本当に、ものすごーく重宝している。<br><br>iPad2ばんざい。<br><br>このiPad2をいろんな人に触ってもらった結果、予想通りの感想をいただいた。<br>特に知的障害をもつ人たちにとても高評価だった。<br><br>「楽しい。わかりやすい。」<br>「見やすい。きれい。おもしろい。」<br>「Youtubeの検索がパソコンよりもやりやすい。」<br><br>ネット好きの息子からも高評価。<br><br>「これ、本当にいいねぇ。すごく使いやすいよ！！<br>　でも、フラッシュがないのがとても残念。俺の携帯（アンドロイド）では見れるのに。」<br><br><br>確かに。<br>でも、一部のフラッシュムービーを見ることができるアプリも入っているんだよ。<br>とても便利なアプリも沢山入れたんだけど、それは機会があれば紹介したい。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/habanero0213/entry-10885957510.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2011 00:04:08 +0900</pubDate>
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<title>今年の母の日は・・・</title>
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<![CDATA[ <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/74/78/j/o0441018311216502139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/74/78/j/o0441018311216502139.jpg" alt="鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-1" border="0"></a><br><br><br>母の日に。<br>息子から、プレゼントをもらった。<br><br><a href="http://ameblo.jp/habanero0213/entry-10530424972.html" target="_blank">昨年の母の日の記事</a><br><br><a href="http://ameblo.jp/habanero0213/entry-10258517178.html" target="_blank">一昨年の記事</a><br><br><br>「セバ、あんたはもう働いてるんやから母の日はお母さんに何か買ってプレゼントしぃや。」<br><br>そんな風にばあちゃんからアドバイスされたらしい。<br><br>で、何をプレゼントしてくれたのかというと・・・<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/c5/95/j/o0320024011216516578.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/c5/95/j/o0320024011216516578.jpg" alt="$鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-１" border="0"></a><br><br><br>アフタヌーンティーの・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/29/d9/j/o0320024011216516523.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110508/23/habanero0213/29/d9/j/o0320024011216516523.jpg" alt="$鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-2" border="0"></a><br><br><br>エコバッグ。<br>これはいい。早速使おう。<br><br>息子よ、ありがとう。<br><br>本当にありがとう。<br><br><br>アドバイスしてくれたばあちゃん、いつも本当にありがとう。<br>ばあちゃんあっての息子です。<br>（母には私から愛と心を込めて（笑）プレゼントを贈りました。）<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 08 May 2011 23:39:27 +0900</pubDate>
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<title>腹（はら）</title>
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<![CDATA[ <br><br><font size="2">春になって、「腹の立つ」ことが毎日のように起きている。<br><br>これではいけない。<br>「腹が立つ」を安売りすると、目的や目標からどんどん遠ざかってしまう。<br>自分にとっても周囲にとっても何の得もない。<br><br>そう思ったので、辞書で調べてみた。<br><br>まず、「腹」。<br><br>〇考えていること。心中。本心。また、心づもり。<br>「口は悪いが、―はそれほどでもない」「自分一人の―に納めておく」<br>「折をみて逃げ出す―らしい」<br><br>〇胆力。気力。また、度量。<br>「―の大きい、なかなかの人物」「少しくらいのミスを許す―がなくては勤まらない」<br><br>〇 感情。気持ち。「これでは―が収まらない」<br><br><br>次に、「腹」を「立てる」。<br><br>〇怒らずにはいられない。しゃくに障る。「上役のやり方に―・つ」<br><br><br>なるほど。もうちょっと調べてみよう。<br><br><font color="#0000FF">体の「腹」は元来物がたまるところであるが、それと同じように<br>この言葉が精神的な意味に使われる場合は、経験の蓄積、または経験の集大成としての<br>自己、したがって容易にその中を人の眼に見せないものを指して「はら」というように<br>思われる。<br>「はらができてる」「はらが立つ」「はら黒い」といった表現はその意味を<br>よく表しているといえる。<br><br>馬場　典子著　　「腹が立つ」の動機付けに関する一考察より　</font><br><br><br>そうか。<br>見えない、見せないものが「はら」であるなら、いくら「腹を立てても」<br>あまり効果はない。<br>だって、見えないのだから。<br><br><br>そんなことを考えていると、腹と同義語の『肝』という言葉も自分はよく使っている<br>ということに気づいいた。<br><br>「ここがキモや！！」<br>「それが肝心だ！！」<br><br>あと、『腹を割る』という言葉も。<br><br>「本音でいきましょう。腹を割って話しましょう。」<br><br><br>冗談まじりでこんなことを言う時もある。<br><br>「キョーレツやなぁ。（腹が）真っ黒クロスケやんかいさ。」<br><br><br>「腹」であったり「肝」であったり。<br><br><br>そいういうものは実はあまり歓迎されない言葉であるということが多少は理解できた。<br>（いい意味で粘着質な支援者が減って、シュッとした有資格者が増えたもんなぁ。。。）<br><br>いや、言葉が歓迎されていないのではなく、私がかなり間違った使い方をしているのかも<br>しれない。<br>勘違いして一人で腹を立てているだけかもしれない。<br><br><br>じゃぁどうするか？<br><br><br><br>まぁ、腹を立てないことだ。<br><br>何ができるか考えてグチグチ言わずに動くことで、ついてくることもある。<br>マニアックな人もたまにいるし（笑）<br><br>『腹を読む』でも、<br>『腹を探る』でもなく。<br><br>人に求めるのではなく。<br><br>自分の『腹を据える』<br><br>自分の『腹が減る』で、いいか。<br><br><br>さて、今日は<br><br>銭湯に行って、『腹』を満たして湯に浸かろう。<br><br><br>そしたらきっと『腹』は『横』になるだろう。<br><br><br><br><br><font size="2"></font>追記<br><br>『腹』を『横』にしてテレビを見ていたら、こんなＣＭが！！<br><br><br><br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110420/18/habanero0213/ad/86/j/o0219034111177376745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110420/18/habanero0213/ad/86/j/o0219034111177376745.jpg" alt="$鮮明な過去・おぼろげな現在（いま）-1" border="0"></a><br><br><br>よーし！！<br><br>腹を立てずにひっこめよう！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/habanero0213/entry-10867073029.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2011 13:08:35 +0900</pubDate>
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<title>おかげさまの詩</title>
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<![CDATA[ <br><font size="2"><br><br>夏がくると、冬がいいという 　冬になると、夏がいいという<br><br>ふとるとやせたいという、やせるとふとりたいという<br><br>忙しいと閑になりたいといい　閑になると忙しい方がいいという<br><br>自分に都合のいい人は善い人だとほめ<br><br>自分に都合が悪くなると、悪い人だと貶す<br><br>借りた傘も雨があがれば邪魔になる<br><br>金を持てば　古びた女房が邪魔になる 世帯を持てば　親さえも邪魔になる<br><br>衣食住は昔に比べりゃ天国だが<br><br>上を見て不平不満に明け暮れ 隣を見て愚痴ばかり<br><br>どうして自分を見つめないのか 静かに考えてみるがよい<br><br>いったい自分とは何なのか 親のおかげ、先生のおかげ、<br><br>世間さまのおかげのかたまりが 自分ではないのか<br><br>つまらぬ自我妄執を捨てて 得手勝手を慎んだら　<br><br>世の中はきっと明るくなるだろう<br><br>おれが、おれがを捨てて<br><br>おかげさまで、おかげさまでと暮らしたい　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>作者不詳</font>
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<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 01:11:19 +0900</pubDate>
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<title>クララと息子</title>
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<![CDATA[ <br><br><font size="2">ライブドアでブログをはじめたのが、息子が中学1年生の時だった。<br>当時は息子のことを中心に記録として打っていたブログだったが、兄が亡くなったことを<br>きっかけに、心機一転のつもりでアメーバに引っ越し、早や３年。<br><br>通算すると、ブログもいよいよ７年目に突入する。<br>うーん、あっという間だったなぁ・・・。<br><br>小学生、中学生の頃は特別支援学級というものはなく、シンプルに「養護学級」と<br>呼ばれていた。<br><br>息子が小学校入学前に、校長室で言ったはじめの言葉は、<br>「とにかく、しっかりと取り出しましょう！！<br>　はじめは厚く支援をする方が息子もクラスの子どもたちも安心ですから。」<br><br>次にクラス担任と養護学級の担任、私の三者面談の時に言った言葉が、<br>「小学校は、息子がはじめて出会う“社会”なんです。つまり、とっても大切な<br>　時期であるということです。勉強の前に、学校に居場所をつくる、視覚的に見せて伝える、<br>　そして日々の学びに見通しをもたせる。<br>　まずそこから中心に支えてやってほしいんです。<br>　私には20歳になった息子の姿が見えています。元気に働いていますよ。<br>　それを実現するのが、学校なんです！！」<br><br><br>これじゃぁ完全に勢い任せのプレゼンだ。（笑）<br>先生は、目をまん丸にしてあっけにとられたような表情をしていたが、すぐに<br>「はい！20歳の息子さん目指してがんばります！！」<br>と、笑顔で答えてくれた。<br><br>当時の私は、勢いだけで先生を引っ張っていたような気がする。<br>先生方もそんな私を見事に活用された。<br><br>小、中、高と、とにかく人前でよく喋った。<br>小学校では保護者、生徒に向けて。<br>中学校でも保護者、生徒、教師に向けて。<br>高校でも次年度入学予定の保護者、教師に向けて。<br><br>６，３，３の１２年間。息子の母校から依頼を受けて、１０回は話したと思う。<br>小学校では「ハバネロさん」と呼ばれ、子どもたちからガキ大将のような扱いを受け、<br>中学校では「やばいオカン」と噂され、生徒たちから一目置かれる先輩的存在だった。<br><br>変。<br><br>明らかに変だ。<br><br>だから、お母さん方からあまりよく思われていなかったと思う。<br><br>仕事が多忙だったので障害児の親の会にも入らず、完全なアウトロー。<br>いや、正確には一瞬だけ入ったが、ママ会初参加の時にお洒落なイタリアン<br>レストランで何気に「トライアル雇用」の話をしたら、「働くなんて！！」と<br>会長からえらく怒られ、あえなく退会。（当時はまだ障害者雇用が理解されていなかった）<br><br>オカン友達はとても少なかった。<br><br>でも、その数少ないオカン友達は１６年経った今も健在だ。<br>息子の同級生も兄弟も。<br>オカンの集い（飲み会）があると聞くと、バイトを休んで参加するのだから面白い。<br><br><br>息子に聞いてみた。<br><br>「お母さんは役に立った？」<br><br>「かなり役に立ったよ。」<br><br>「普通のお母さんじゃなかったけど、いやじゃなかった？」<br><br>「いやじゃない。確かに変だけど、それがオレのお母さんだ。」<br><br><br><br>子どもってすごい。<br>変でもいいんだ。<br>ヤバくても、いいんだ。（笑）<br><br><br>どんな親になりたいか？<br><br>ではなく、<br><br>どんな風に一緒に生きていきたいか？<br><br><br>で、いいんだと思った。<br><br><br><br><br>「今日は肌寒いからコートを着て行こう。」<br><br><br>夏になってもマフラーを外せず、衣替えをカレンダーで示さないと納得できなかった彼が、<br>そんな風につぶやいて、<br>片付けたはずのコートを着こんで元気に家を出た。<br><br><br><br>クララが立った時と同じぐらい感動した。<br><br><br><br><br>息子よ、社会人１年生おめでとう！！<br><br>心から、おめでとう！！<br><br><br><br><br>お母さんは変なままですが、間違いなくあなたの一番の応援団です。<br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/habanero0213/entry-10852855753.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 01:56:18 +0900</pubDate>
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<title>なに思う</title>
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<![CDATA[ <br><br><font size="2">テレビの報道やTwitter、ブログや口コミなど。<br><br>自分の周囲には様々な情報が溢れている。<br><br>市内を歩けば義援金募集の箱をもった人が多数。<br>店に入ると募金箱。<br><br>レジ前の募金箱に目もくれず、<br>力いっぱい叫ぶ声のその横を、素通りする自分。<br><br><br>すでに、現在の生活状況の中から可能な限りの金額を義援金として送金し、<br>職場では法人として義援金を募り、それらをとりまとめ役立ててもらえる機関に<br>寄付をすることが決まっている。<br><br>大阪府では一部の地域を除き、支援物資の受け付けはしていない。<br>自分の住む町に窓口がないため、物資の持参もしていない。<br><br>大阪府からは、「被災した障害をもつ人の受け入れ」についての調査が開始されている。<br>勿論、最大限の協力をするつもりで動く準備もしている。<br><br><br>それとは別に、通常の仕事も相変わらずとても忙しい。<br>仕事を理由に「何もできない」なんて、言い訳をしたくないが、<br>本当に、今の自分は仕事で全く身動きがとれなくなっている。<br><br>見落とすと、命を落としかねないような混乱だらけの生活をしている人も、<br>町の中には変わらず存在している。<br><br>だから、いつも以上に淡々、粛々と仕事を進めている。<br>いつ、何が起きるかわからないからだ。<br>そうすることが、今は最善であるとわかっているから。<br><br><br>おそらく、私だけではないはずだ。<br><br><br>震災後の復興を祈りつつ、今自分がするべき仕事を一生懸命している人は。<br><br>世の中の「動きだした人」たちを見て、<br>「自分は何もやっていない。」<br><br>そんな焦りを覚える人は。<br><br>何かしないと。<br>何か行動を起こさないと。<br><br>そんな風に自分を追い込んでしまう人は。<br><br>特に、「支援」という言葉を常日頃から当たり前のように使っている福祉の仕事<br>に就いている人間は、通常の仕事をし、可能な範囲で最大限に協力をしているつもり<br>でいても、なぜか、無性に焦るのだ。<br><br><br>そんな自分の胸の内を素直に書いたところで、<br><br>もう焦るのはやめた。<br><br><br>あれもこれも、ではなく。<br>まずは足元から。<br><br><br><br>行動を起こした人たちには、<br><br>がんばってください！！<br>陰ながら、応援しています！！<br><br><br>と、心からのエ―ルを贈りたい。<br><br>今の自分は動くことはできないけれど、復興への道のりはまだまだ長い。<br>きっと、何かの役に立てる日がくると信じている。<br><br>その時は、必ず。<br><br>必ず。<br><br><br><br><br><br><br>さてと、明日もぼちぼちいってみよう。<br><br>“自分を保つ”って、簡単なようで案外難しいんだよなぁ。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/habanero0213/entry-10837324727.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 21:12:38 +0900</pubDate>
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