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<title>子供が勉強好きになる！「魔法の声がけ講座」</title>
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<description>子供に「勉強しなさい！」って言う前に、ちょっと一息。お母さんのちょっとした声がけが、勉強が大好きっ子を育てます。</description>
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<title>自己肯定感を育む</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんばんは。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br><br>今日は、雲一つない青空だったので、朝から家族で公園にいきました。<br><br><br><br>祝日だったので、たくさんの人がいました。<br><br><br><br>子供たちがお父さんお母さんといっしょに嬉しそうに遊ぶ姿を見れて、とても嬉しかったです。<br><br><br><br>.........................................................<br><br><br>「学ぶこと」の意味って、いったい何でしょうか？<br><br><br><br>ぼくは、教育の世界に入ってから、ちょうど10年が経ちます。<br><br><br><br>10年前、学習塾で働こう、と思ったときにひとつの信念を持ちました。<br><br><br><br>「学ぶことは、遊ぶことと同じ」<br><br><br><br>そのことを子供たちに伝えたい、ということでした。<br><br><br><br>ぼくは、学習塾という仕事場を選びましたが、成績を上げることに関しては興味がほとんどありませんでした。<br><br><br><br>勉強することを通して、子供たちの「自己肯定感を満たすこと」。<br><br><br><br>これがぼくのやりたいことです。<br><br><br><br>自己肯定感は、「自分は必要とされている」「自分は何かできる」という感覚のことです。<br><br><br><br>自己肯定感が満たされることによってはじめて、何かにチャレンジしてみよう、と思えます。<br><br><br><br>つまり、夢をえがくことができます。<br><br><br><br>夢をえがくことができると、勉強に「意味」が出てきます。<br><br><br><br>自分なりの「意味」が感じられると、楽しいんです、勉強って。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11637302257.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 21:30:25 +0900</pubDate>
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<title>子供を変えるたったひとつの方法</title>
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<![CDATA[ <font size="3">おはようございます。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>新潟は今日の朝は急激に寒くなりました。<br><br><br>夜中、娘がごろごろ寝返りをうつので、大人用の毛布を出してきて、くるんであげています。<br><br><br>秋は気温の変化に体がついていかないので、あなたもあったかくして夜をお過ごしください。<br><br><br><br><br>さて、今日は、「子供を変えるたったひとつの方法」を書きたいと思います。<br><br><br>ぼくは、10年間で300人以上の子供たちに個別に接し、200人以上のお父さんお母さんと面談してきました。<br><br><br>その中でわかったことがあります。<br><br><br>それは、「他人を力ずくで変えることは、できない」という事実です。<br><br><br>「子供に勉強させたい」<br>「子供にやる気を出させたい」<br>「子供に言うことを聞かせたい」<br><br><br>そういう相談してくるお父さんお母さんは、まだかなり多いです。<br><br><br>でも、ぼくはそのときにはっきりお伝えしています。<br><br><br>「お子さんを無理矢理変えることはできません。でも、お子さんが、成長したい、と思う気持ちを大きくすることはできます。」<br><br><br>「じゃあ、家で子供が変わる方法を教えてください。」とお母さんは切実に聞いてきます。<br><br><br>まだ、子供をお母さんの思い通りに変えたい、という意識が伝わってきましたが、ぼくはこのようにお伝えしました。<br><br><br>「お子さんが自分らしく変わっていくための方法はたったひとつです。それは、お母さん自身が変わることです。」とぼく。<br><br><br>「はっ？」とお母さん。<br><br><br>「お母さんは、子供に勉強へのやる気を出してほしいんですよね？ちょっと興味があってお聞きしたいんですけど、お母さん自身は、学生時代、楽しく勉強できていましたか？」<br><br><br>「えっ、それは・・・できていませんでしたけど。でも・・・、あの子には、いい高校に入ってほしくて・・・」<br><br><br>「そうですよね。ご心配のお気持ちはわかります。高校よりもう少し遠い未来の話になりますが、お母さんは、お子さんにどのような大人になってほしいとお考えですか？」<br><br><br>「そ、そうですね・・・。約束を守って、自分で決めたことをしっかりやって、できれば、安定した職業についてほしいです。」<br><br><br>「約束を守って、自分できめたことをしっかりやって、安定した職業につく大人ですか。」<br>とぼくはお母さんの言ったことを繰り返します。<br><br><br>「・・・・・。」考え込むお母さん。<br><br><br>「お子さん自身は、どんな夢をもっているか、ご存知ですか？」とぼく。<br><br><br>「・・・すみません。わかりません・・・。」と涙目になっていくお母さん。<br><br><br>ぼくはお母さんを責めているつもりはまったくありません。<br><br><br>ただ、お子さんには、お子さんの夢があると思ったので、そちらの話を聞きたかったんです。<br><br><br>「わたし・・・今まで、子供のことを何も見てきませんでした・・・。もう少しあの子の話を聞くところからはじめてみようと思います。」と続けます。<br><br><br><br><br>子供のよりよい未来を真剣に考えたときに、まず必要なのはぼくたち大人が変わることだと、ぼくは強く想っています。<br><br><br>だから、ぼく自身も勉強をし続け、お母さんお父さんと多くの時間を面談に使いたいと思っています。<br></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11636520765.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Oct 2013 06:55:24 +0900</pubDate>
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<title>子供の強み、20個探そう！</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんばんは。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>「声がけ」は、言葉を発するときの在り方（気持ちの持ち方）がちょっと変わるだけで、「魔法の声がけ」となります。<br><br><br>子供が生き生きとしはじめる魔法の声がけ。<br><br><br>これは、一度言ったら、すぐ変化が見えるものではありません。<br><br><br>少しずつ少しずつ心にたまっていって、いつかいっぱいになります。<br><br><br>いっぱいになるといろんな「いいこと」が起こります。<br><br><br>...........................................................................<br><br><br>子供が勉強へのやる気がない、と思ったとき、お父さんお母さんにひとつ試してみてほしいことをご紹介したいと思います。<br><br><br>その名も、「強み（才能）発見ゲーム」です。<br><br><br>このゲームをすると、する前とした後で、子供を見る視点が変わります。<br><br><br>視点が変わると、声がけが変わります。<br><br><br>声がけが変わると、子供にやる気が出てくる、という仕組みです。<br><br><br>用意するものは、ノート１枚とえんぴつ、そしてキッチンタイマーです。<br><br><br>手順は以下の通りです。<br><br><br>①　キッチンタイマーを２分にセットします。<br><br><br>②　えんぴつを持ちます。<br><br><br>③　よーいドン、でタイマーのスタートボタンを押します。<br><br><br>④　２分間でできるだけ、子供の良いところを書きまくります。<br><br><br>⑤　２分間で２０個以上かけたら、クリアです。<br><br><br><br>実はこのゲーム、ぼくが学習塾の子供たちに接する前にやっているトレーニングです。<br><br><br>この強み発見ゲームをすると、子供たちが才能に満ちあふれていることに気づかされるんです。<br><br><br>そして、自然と「きみはすごいよ！」っていう声がけができるようになります。<br><br><br>その声がけを続けていくと、子供の勉強へのやる気は上がっていきます。<br><br><br></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11635017784.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 21:00:05 +0900</pubDate>
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<title>夢を叶える人、叶えない人</title>
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<![CDATA[ <font size="3">おはようございます。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>今日は、新潟は朝から雨です。<br><br><br>早起きできたので、ゆっくり記事を書いています。<br><br><br>今日は、夢の叶え方の話をします。<br><br><br>夢って、２種類あると、ぼくは思っています。<br><br><br>１つめの夢は、ファンタジー（幻想）になってしまう夢。<br><br><br>これは、「こうなったらいいなぁ」と思うだけで、何も行動には起こさない夢です。<br><br><br>もう１つの夢は、目標になる夢。<br><br><br>「こうなったらいいなぁ」と思った後に、はじめの一歩を踏み出すと、それは夢から目標に変わって、達成できる可能性がぐんと上がります。<br><br><br>ぼくも、このふたつの違いを理解してから、夢がどんどん叶っています。<br><br><br>学生のころは、ファンタジーばかりを追いかけていました。<br><br><br>「これがほしいなぁ」「こういうことをしてみたいなぁ」と頭の中で思い描きながら、何もしない毎日。<br><br><br>でも、これじゃダメだ、と思い、たくさんの自己啓発書を読んだり、夢を叶えた人の話を聞きに行きました。<br><br><br>そして、夢を叶えていく「コツ」みたいなものを自分なりに整理することができたのです。<br><br><br>それは、とてもシンプルなものでした。<br><br><br>夢を思い描いたら、すぐに小さな小さな行動をしてみる。<br><br><br>夢をノートに書いて覚えておけるようにする。<br><br><br>車が欲しかったら、車の雑誌を買ったり、パンフレットを請求してみる。<br><br><br>そうすると、夢をつかんだ自分を少し想像できるようになるんですね。<br><br><br><br>この２種類の夢のことを理解しておくと、子供への魔法の声がけが生まれてきます。<br><br><br>子供がお父さんお母さんに「これをしたいんだよねぇ」と言ってきたときがチャンスです。<br><br><br>「それいいねぇ。じゃあ、はじめの一歩として、何してみる？」<br><br><br>この声がけは強力です。<br><br><br>子供が自分自身で次の行動を考えはじめます。<br><br><br>そして、それが夢に向かう原動力となります。<br><br><br>その原動力があると、「やる気」が出て、毎日が生き生きとしてきます。<br><br><br>「はじめの一歩は何にする？」<br><br><br>おためしください。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11634365231.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Oct 2013 06:20:01 +0900</pubDate>
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<title>「待っているだけ」では、勉強へのやる気は起こらない。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんばんは。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>以前、学習塾の体験に来たお母さんと面談したときに、こんなことを相談されました。<br><br><br>「わたし、子供が勉強へのやる気が出るのをずっと待っていたんです。でも、ぜんぜん勉強しないし、他の学習塾に通わせていたんですけど、宿題もやらないんです・・・。どうしたらいいんでしょう？」<br><br><br>あなたなら、この相談に対して、どう答えますか？<br><br><br><br>子供が勉強へのやる気を出すのを待っていた。<br>学習塾に通わせていた。<br>宿題をやらせたいと思っていた。<br><br><br>お母さんはそう言いました。<br><br><br>この相談事の主人公は誰でしょうか。<br><br><br>お子さん・・・では、ありませんよね。<br><br><br>そうなんです。<br>残念ですが、勉強へのやる気が出ないのを心配しているのはお母さんであって、子供ではないんです。<br><br><br>だから、待っていても、子供の勉強へのやる気は上がることはありません。<br><br><br>むしろ、むりやり学習塾に通わせたり、宿題をやらせようとしていたとしたら、さらにやる気をなくしていく可能性もあります。<br><br><br>大切なのは、子供自身が勉強に対してどう思っているか、をまず聞くことだとぼくは思います。<br><br><br>お母さんにも丁重にそのことをお伝えしました。<br><br><br>そして、その後に、「興味があってお聞きしたいんですけど、お母さんは、勉強って楽しい、と感じたことはありますか？」とお聞きしました。<br><br><br>お母さんは、「えっ、わたしですか？わたしは、宿題とかはちゃんとやっていましたけど、楽しいとは・・・。」<br><br><br>ここでお母さんは、自分の言葉にハッとしたようです。<br><br><br>勉強しなさい、って言っている人が、勉強を楽しいと思っていない。<br><br><br>楽しいと思っていないこと、つまり苦しいことを子供にやらせようとしている。<br><br><br>そのことに気がついたのかもしれません。<br><br><br>ぼくは、十数年懸命に子育てをしてきた、お父さんお母さんを尊敬しています。<br><br><br>だからこそ、ぼくの心には願いがあります。<br><br><br>お父さんお母さんにも夢を持ってほしい。<br><br><br>そして、その夢の実現に向かって学び続けてほしい。<br><br><br>その在り方を持って、子供へ「勉強って楽しいんだよ」と声がけをしてほしい。<br><br><br>これがぼくの実現したい未来です。<br><br><br></font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11633264677.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 23:42:30 +0900</pubDate>
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<title>何のために勉強するのか？</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>こんにちは。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>学習塾で子供たちに接していると、「勉強ってなんでしなくちゃいけないのか？」という話になることがあります。<br><br><br>あなたならこの問いにどう答えますか？<br><br><br>この問いにどう答えるかを、面談のときにお母さんに尋ねたことがあります。<br><br><br>「高校に入るためには、やっぱりしっかり勉強していおいたほうがいいですよね。」<br><br><br>そうですね。そういう考え方もありますよね。<br><br><br>正しい答えがあるわけではありません。<br><br><br>ただ、「声がけ」をする人が「勉強は辛いけどしなくちゃいけないもの」と思っていたら、それは言葉に出しても出さなくても子供には態度で伝わります。<br><br><br>「勉強は辛いもの」というメッセージは確実に伝わってしまうんです。<br><br><br><br><br>子供、とくに幼児を観察していると、学ぶ（まねする）のって、本当はとても楽しいものなんだ、ということがすごくよくわかります。<br><br><br>ぼくの娘はいま３歳ですが、ぼくや妻のマネをしながら、楽しそうに、しかも一生懸命に遊んでいます。<br><br><br>「えっ、もうこんな言葉を言えるようになったの？！」とビックリすることも増えてきました。<br><br><br>人間って、できなかったことができるようになったり、新しいことを知ったりするのを本質的に楽しめるんですよね。<br><br><br>「学ぶことって、本来は楽しいものなんだ。」<br><br><br>そう意識しながら、子供に声がけをしてみると、それが「魔法の声がけ」になるはずです。<br><br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11632565008.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Oct 2013 08:03:47 +0900</pubDate>
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<title>強み発見のプロはお父さんお母さん</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>ぼくには、いまたくさんの目標があります。<br><br><br>その一つが「強み発見プロフェッショナルコーチになる」ことです。<br><br><br>目の前の子の、強みだけを瞬時に見抜き、すぐにぼくの言葉で言う。<br><br><br>２分間で20個以上の強みを強みを書き出す。<br><br><br>そういうトレーニングをしています。<br><br><br>ぼくは、子供に強みを伝えるとき、笑顔ではなく、とても真剣な表情で言います。<br><br><br>なぜでしょうか？<br><br><br>強みをぼくが言っても、はじめは照れて否定してくることが多いからです。<br><br><br>「○○くんは、とても眼力があるよ。集中したときの表情がかっこいい。」<br><br><br>「いやぁ、そんなことないっすよ。全然だめっす。」<br><br><br>「少なくとも、ぼくは○○くんをそう見てるよ。やりたい！って思ったことを達成できるやつだよ、○○くんは。」<br><br><br>ぼくはこう思ってるよ、というメッセージは必ず伝えるようにしています。<br><br><br>自分を主語にするので、I（アイ）メッセージと言います。<br><br><br>「あなたは優しいよね。あなたはこんないいところがあるよね。」<br>という、You（ユー）メッセージでもほめることはできます。<br><br><br>ただ、このYouメッセージだと、相手を評価する感じも少しでてしまう感じがしませんか？<br><br><br>ぼくは子供の強みを言ってあげるときには、Iメッセージが好きです。<br><br><br><br><br>子供は自分で自分をほめてあげることができません。<br><br><br>良いところを目ざとく見つけてほめてあげるのは、大人の仕事だとぼくは思っています。<br><br><br>そして、一番子供のことを見れるのは誰でしょうか？<br><br><br>そう。お父さんお母さんですよね。<br><br><br>だから、子供の強みを発見できるプロは、お父さんお母さんなんです。<br><br><br>いっしょに強み発見プロになりませんか？<br><br></font>
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<pubDate>Wed, 09 Oct 2013 09:38:42 +0900</pubDate>
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<title>高校生と夢の話をしました。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんばんは。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>今日は、学習塾で高校生とたくさん話してきました。<br><br><br>高校３年生は、大学入試が近づいてきたので、入試までの戦略をいっしょに立てます。<br><br><br>そして、しだいに深い対話になっていきます。<br><br><br>「そもそも、なんでこの大学に行きたいと思ったの？」<br><br><br>「何でもできるとしたら、仕事って何がしたい？」<br><br><br>「○○さんは、これとこれとこれが強みだとぼくは思うけど、それを活かせることってないかな？」<br><br><br>そんな質問をじっくりしていきます。<br><br><br>そうすると、途中、夢に想いをはせて心地よい沈黙があったり、「わたし実はこんなことがしたいんです！」と高揚して話はじめる子もいます。<br><br><br>夢を語ると、エネルギーが湧いて来ます。<br><br><br>エネルギーが湧いてくると、やる気が出ます。<br><br><br>やる気がでると、行動してみよう、となります。<br><br><br>ここまで対話ができるとぼくの出番は終わりです。<br><br><br>夢は語っていいもの。<br><br><br>そして、叶えていいもの、です。</font>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11631554013.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 23:39:27 +0900</pubDate>
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<title>伸びようとする芽</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>今日の朝、思いついた絵を書いてみました。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131008/09/habitmaking/2e/be/j/o0640048012709338430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131008/09/habitmaking/2e/be/j/t02200165_0640048012709338430.jpg" alt="$子供が勉強好きになる！「魔法の声がけ講座」" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>伸びようとしているたくさんの「芽」をイメージしました。<br><br><br>人は誰でも、好奇心や興味の芽を持っています。<br><br><br>でも、実は自分ではこの芽が伸びていることに気づかないこともあります。<br><br><br>特に幼いうちは「親」が子供の好奇心の芽を観察してあげることも大切です。<br><br><br>一番の観察者は、お父さんお母さん。<br><br><br>この芽を、すくすく伸ばしてあげませんか？<br><br><br>きっと立派な木になっていきます。<br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11630943320.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Oct 2013 09:07:00 +0900</pubDate>
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<title>「受容」するだけで、エネルギーが回復します②</title>
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<![CDATA[ <font size="3">こんにちは。<br>魔法の声がけマイスターの白根わたるです。<br><br><br>前回の続きです。<br><br><br>前回は、家で子供がほっとしているときに起こる会話について、書きました。<br><br><br>子供は家に帰ってきたら、ゆっくりくつろぎたい。<br><br><br>お母さんは、だらだらしてるように見えて「勉強しなさい」モードになってくる。<br><br><br>こんなとき、お母さんはどんな声がけをするといいのでしょうか？<br><br><br>正しい答えは、ありません。<br><br><br>でも、子供の心にエネルギーが充填される「魔法の声がけ」はあります。<br><br><br><br><br><br>それは・・・・<br><br><br><br><br><font color="#FF0000">「○○は、いつもがんばってるね。その一生懸命な姿を見れて、私はとっても嬉しいよ。」</font><br><br><br><br>今日の魔法の声がけは、これです。<br><br><br><br>わが子が生まれてくるとき、こう思ったはずです。<br><br><br>元気に生まれてくれさえすればいい。<br><br><br>はじめて抱っこしたときの幸せな気持ち。<br><br><br>それがだんだんと、親の欲が出てきます。<br><br><br>こうなってほしい。<br>ああなってほしい。<br><br><br>でも、本当に大切なのは、子供が自分らしく元気に生きること。<br><br><br>生まれてきてくれてありがとう。<br><br><br>私はあなたのことが本当に大好きだよ。<br><br><br>その在り方から出てくる、魔法の声がけです。<br><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/habitmaking/entry-11630074825.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2013 09:42:53 +0900</pubDate>
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