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<title>はちまの部屋</title>
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<description>関東の学生が主に趣味について書きます。交通や旅行、写真やカメラ、オーディオなんかに興味があります。そういう話を適当にのんびり書きます。</description>
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<title>めたばーす</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。はちまるいちです。</p><p>GW中は伯備線にふらっと行ってみたり中判レンズを増やしたりしているのですが、その辺の話はまた別の時に適当にするとして、今日はGW中に読んでいた本の話をします。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220509/21/hachimaruichi/c4/a1/j/o1536204815115575081.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220509/21/hachimaruichi/c4/a1/j/o1536204815115575081.jpg" width="420"></a></p><p>バーチャル美少女ねむさんの、「メタバース進化論」という本です。最近バズワードとなりつつある「メタバース」について、ソーシャルVRのヘビーユーザーでありメタバースに関する様々な研究や実験をされているねむさんが、ソーシャルVRの現状と課題、今後の予想について書かれた本で、「メタバース」や「ソーシャルVR」とは何なのか、といった基本的な事項から、本来感じるはずのない味覚や触覚をVR空間内で感じる「ファントムセンス」やバーチャル空間内における広告ビジネスなど、VR空間内で起こる様々な面白い事象について丁寧にわかりやすく解説されています。</p><p>元々昔自分が少しだけVtuberをやってみたときにねむさんの企画に出して頂いたりしたこともあり、ねむさんが本を出されたということで買ってみたのですが、ソーシャルVRの「原住民」ならではの目線から書かれているだけあってわかりやすい本となっており、VRやメタバースがどういったものなのか分からない、といった方にもお勧めできる本だと思います。</p><p>この本を読んで自分が感じたのは、やはり将来必ずソーシャルVRの時代がやってくるだろうな、ということです。そして今までとは全く異なる体験ができるVRに早い時期から触っておくことにはそれなりの価値があるなということです。Oculus Go以外のVR機器にはほとんど触ったことのない自分ですが、そのために遅くとも今年中にはVR機器を購入してソーシャルVRに挑戦してみようと思っています。それに先駆けてVRMという形式の3Dモデルを改めて作ってみたのですがそれについてはまた次回…</p>
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<pubDate>Mon, 09 May 2022 22:04:49 +0900</pubDate>
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<title>フィルムスキャナー</title>
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<![CDATA[ <p>富士フイルムがまたフィルムや現像用品の大規模値上げをするようですね。売れていないのだから値上げするのは仕方がないのですが、ただの安物カラーネガでも1本千円前後という一昔前の価格を考えれば異様な高騰の中で、それでもフィルムを使っていこうというならばやはりランニングコストの低減というのは重要な課題になってきます。</p><p>フィルムカメラの運用にはカメラのメンテナンス代など細かなものを除くとフィルム代・現像代・プリント代・データ化代というお金が必要ですから、これらをいかに下げるかということがこれからの時代一般庶民がフィルムカメラを運用していくためには重要になってくると思います。</p><p>そして自分はこれら4工程のうち最も簡単にコストを削れる部分はデータ化の過程だと思っています。フィルム代は自家現像がほぼ必須である長巻フィルムを使ったりしなければ大きく下げることはできないし(個人輸入などでも多少は下げられますが送料など考えると余程の量を頼まない限りそんなに変わりません)自家現像や自家プリントには(自分も今のところやっていないので詳しくはないのですが)多くの専用道具や技術面など敷居の高さを感じます。(自分でもそうなので初心者からしたらもっとでしょう)</p><p>それに比べてデータ化の過程というのはスキャナーにネガシートやスライドを載せて埃を払ってスキャンして、使い慣れている人も多いであろうphotoshop等のソフトウェア上で色などを補正するだけで電気代以外のコストが０になるため、特に特殊な技術なしでフィルムカメラのランニングコストを下げられるわけです。</p><p>そこで、我が家ではデータ化は店に頼まず自宅のフラッドヘッドスキャナで行っているわけなのですが、簡単なようでこれがなかなか大変です。とにかく時間が掛かりまくるからです。どれくらい遅いのかといえば2400dpiで36枚取り込むだけで1時間程度も掛かってしまいます。また、頑張って除去してもどうしても埃は残ってしまうため、後からphotoshopやlightroomでちまちま消すことになって非常に面倒くさいです。</p><p>また、我が家で使っているエプソンのGT-F730など多くの普及機ではブローニーフィルムや大判フィルムに対応しておらず、ラージフォーマットを使われる方はある程度高いスキャナーを買わないとそもそも読めないケースも多いです。(我が家も現在ブローニーを読めるスキャナーを探しています。おすすめ機種とかあったらぜひ教えてください)</p><p>とはいえやはり店に頼むと1本600円とか700円とか取られるデータ化代がタダになるのは大きな魅力で、長い待ち時間にはほかの作業をすることもできるため、低コストで銀塩写真をデジタル化したいという方にはやっぱりお勧めです。スキャナーもハードオフとかメルカリとかで数百円から数千円程度で一応使い物になる奴が買えたりするので、初期投資も毎回店でデータ化することを考えるとそれなりの本数撮られる方ならば高くはないと思います。フィルムを自分でデータ化する方法としては他にもデジタルカメラに装着したマイクロレンズに専用のアタッチメントを取り付けそこにフィルムをセットし、デジタルカメラでフィルムを撮影する方法などもあるようです。これなら最初からデジカメで撮ればいいような気がしてしまって個人的にはあまり好きなやり方ではないのですが、スキャナーでちまちま読むよりかは余程速そうな気はするので、そのうち試してみたいと思っています。これからフィルムカメラを使っていくには、こうした節約術が必要になってくると思うので、自分もデータ化だけでなく自家現像や長巻きなどこれから色々チャレンジしてみようと思います。効果的な節約術やより楽しめる方法、時短術などいい情報あればぜひコメント等で教えてください。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/hachimaruichi/12/e5/j/o1280081915092984065.jpg"><img alt="" height="269" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/23/hachimaruichi/12/e5/j/o1280081915092984065.jpg" width="420"></a></p><p>Pentax LX＋SMC-A50㎜F1.4　Proimage100　GT-F730でデータ化</p>
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<link>https://ameblo.jp/hachimaruichi/entry-12733878450.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 00:01:03 +0900</pubDate>
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<title>本日のお買い物</title>
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<![CDATA[ <p>いつも私のTwitterを見てくださっている方からしたら「ブログではTwitterでできないような事をする、とか言っておいて一発目からこれかよ」と思われるかもしれませんがお買い上げしたものはしっかりと載せていきます。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220316/21/hachimaruichi/cb/bf/j/o4896326415088764598.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220316/21/hachimaruichi/cb/bf/j/o4896326415088764598.jpg" width="420"></a></p><p>まずはこちら。ケンコーのアングルファインダーです。前からひとつ欲しかった。等倍で普通のアングルファインダーとして使えるほか３．２５倍で高倍率ファインダーとして使うこともできるようになっています(当然周囲はケラレる)</p><p>ファインダー装着部は各メーカーごとに微妙にサイズが違うため、キヤノン2タイプ、ニコン角窓用、ペンタックス、ケンコーKFシリーズ用の５種類が付属しており付け替えて使えます。ニコン・キヤノン・ペンタックスは分かりますがケンコーKF用がわざわざ用意されているのがケンコー製品らしいですね。ケンコーKF用と言いますがケンコーKFシリーズは中国の鳳凰光学のＯＥＭで、更に元を辿るとコシナCTー１ベースの設計なのでいわゆるコシナCT-1のOEM系のカメラならたぶんだいたいどれでも使えるはずです。少なくとも我が家のリコーXRソーラーには付きました。つまりニコン用があるにも関わらずニコンFM-10にはニコン用ではなくKF用が使えるであろうということです。どうでもいいですか。すみません。</p><p>質感は安っぽいですがまぁ必要最低限きちんと見えるので文句は言わないことにします。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220316/21/hachimaruichi/98/fe/j/o4896326415088764770.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220316/21/hachimaruichi/98/fe/j/o4896326415088764770.jpg" width="420"></a></p><p>次はハクバの自由雲台です。型番とかは書いてないのでわかりませんがまぁ普通の小さな自由雲台です。</p><p>買ったときは使い道無いなと思ったのですが(なぜ買った)家に帰って確かめたところ部屋に転がっていたSLIKのコンパクト２という携帯三脚が雲台交換式だと分かったのでこれに載せて使うこととします。小さくて軽くてよいです。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220316/21/hachimaruichi/81/8d/j/o4896326415088764861.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220316/21/hachimaruichi/81/8d/j/o4896326415088764861.jpg" width="420"></a></p><p>次に期限切れネガを４本。モノクロ２本は１０年切れ、カラーは２０年切れで特にカラーは使い物になるか怪しいところですが安かったので…</p><p>値札の値段からさらに半額だったのでモノクロは１００円。カラーは５０円です。近年のフィルム高騰を考えると写るか怪しいとはいえ安いと思います。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220316/21/hachimaruichi/3d/e6/j/o4896326415088764944.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220316/21/hachimaruichi/3d/e6/j/o4896326415088764944.jpg" width="420"></a></p><p>そして本命。R１３５ｍｍＦ２．５です。</p><p>他社も触るといえ基本的にニコ爺なので解放Ｆ２．５と聞くと１０５ｍｍが浮かぶのですが、キヤノンの１３５ｍｍＦ２．５というのもＦＤ代まで続いた伝統的なレンズらしいです。</p><p>本来はスーパーキャノマティック機構というＦＬ以降のそれとは互換性のない自動絞り機構に対応しているらしいですがそれが壊れているということでお安くなってました。どうせＲ世代のボディなんて買うことも使うこともないでしょうからほぼ問題ありません。手動絞りでなら普通に使えます。</p><p>ジャンク品半額セールということでこれだけ買っても１３５０円でした。安くて大変助かります。</p><p>フィルムは撮ってからまた結果を見せようと思います。２０年モノの期限切れフィルムがどれだけ写るかはなかなかに気になるところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hachimaruichi/entry-12732283146.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 22:35:06 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>どうもはちまです。自己紹介をしないと何事も始まらないと思いますので適当にやっときます。</p><p>横浜の学生です。これからおいおい記事の中で話していこうと思いますが、交通や旅行の他カメラやオーディオ等機械系全般がすきです。Vtuberやってみたことがあります。幅広いことに興味があります。ほかにアニメなどサブカル系全般についても書くことがあるかもしれません。</p><p>カメラはニコンやペンタックスを中心にいろいろ持ってます。最近中判始めました。</p><p>オーディオはアンプがヤマハのＣＡ-２０００、スピーカーが三菱のＤＳ２５１ｍｋ２を中心とした構成ですがアンプとスピーカー以外はころころ変わります。</p><p>Ｖｔｕｂｅｒは少し運営やってましたが殆ど動画も出してません。近々また再開するかもしれません。大した内容ではないですが一応下に自分のTwitterと共にリンクを貼っておきます。</p><p>だいたいそんな感じです。あとは記事の中でいろいろ書いていこうと思います。よろしくお願いします。</p><p>Twitter→https://twitter.com/dianikon_4th<br>Youtube(Vtuber越後ながら)→https://www.youtube.com/channel/UCRN2xjqAPg8vsFdxQFACuXA</p>
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<link>https://ameblo.jp/hachimaruichi/entry-12732122920.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2022 00:01:55 +0900</pubDate>
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<title>ブログはじめました</title>
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<![CDATA[ <p>Twitter等でお世話になっております皆さんにはこんにちは。そうでない方は初めまして。はちまと申します。</p><p>この度、日々の記録としてブログというものを始めることにしました。</p><p>「SNS全盛のこの時代に今更ブログですか？」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ブログはブログでやはり過去記事の読み返しやすさや長文の書きやすさにはメリットがあると思いますので、TwitterやInstagram、Youtube等とは明確に用途を分けて使っていきたいなと思っています。</p><p>ブログ初心者の自分があまり崇高な目標を立てても意味がないと思うので大したことは書きませんが、このブログの運営方針としては</p><p>１，Twitter等の自分が発信する他のメディアの情報を見ていなくても読みやすいブログを作る</p><p>２，アフェリエイトや企業・個人からの宣伝収益を目的とした薄っぺらい記事を書かない</p><p>３，毎日、毎週更新とは言わずともある程度の頻度で更新を行う</p><p>ということを大切のしていきたいなと考えています。</p><p>これから様々な記事を書いていきたいと思いますのでブログでもはちまをよろしくお願いします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hachimaruichi/entry-12732118600.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 23:32:43 +0900</pubDate>
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