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<title>軽度のADHDと診断を受けて</title>
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<description>社会人2ヶ月で無能さに気づき、その後軽度のADHDの診断を受けた人の吐き出しブログ。</description>
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<title>違和感3</title>
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<![CDATA[ こんばんは、パメルクラルクです！<br><br>今回は昨日に続いて小学生の頃の違和感をお話したいと思います。<br><br>今回は国語の授業でのお話です。<br>一枚の地図の絵を見て、物語を完成させなさい。<br>という課題。<br><br>そうです。大好きな本を自分で書くことが授業なんです。まあなんてステキ！そんなことやっちゃっていいの！？って思いました笑<br>しかし、私みたいな反応はただ1人。「えー難しいー」<br>「考えらんないよー」っていう声。<br>皆んな何を言ってるんだろうと不思議でした。こんなに面白い、私からすれば遊んでいるのと同じ授業なのに、何が嫌なの！？<br>そして実際に書き出すと、もう想像が溢れて止まりません。とにかく筆が走りました。<br>その課題の1時間目が終わった時、私は5ページ程書いていました。ですが、周りを見ると全く書いてない人や、よくて1ページの人ばかり。<br>その時にようやく、皆んな私のようにいつもいつもは想像していないということがよく分かった瞬間でした。<br><br>どういうことかというと、<br><br>授業中の想像って多分皆さん経験あるにはあると思うんですが、私は毎時間でした。常に想像の世界がありました。窓の外を見ればアニメみたいにキャラクターが動き出しているような想像だったり、その時読んでいた本の続きを想像したり、今持ってる鉛筆が勝手に動き出したら...なんて事まで笑<br>よくある魔法が使えたらっていうのも想像したし、大好きだったドラえもんのひみつ道具を使う想像とか、本当にとにかく色々。<br>今でこそ想像の制御はできますが、今でも1人になった時にたまにぽやーっと考えることがありますね。<br><br>でもそんな私に、先生も皆んなも「スゴイ！」と褒めてくれました。そうすると単純な小学生なものですから、もう作家気分ですよ笑<br>あんまり話をしなかった男子でさえ、見せてって言ってきました。それには驚いた。そして続きを催促されるような状態に。<br><br>もう楽しくてしかたなかったです。<br><br>最終的に完結すると、気づけばほぼ国語ノート一冊分でした。ノートを途中で跨いでしまったので、一冊いったかどうかは覚えてないのですが...<br>周囲はというと、男子に至っては1ページで完結してる子も少なくなかったし、男女どちらでも、10ページ以上書いていたら「めっちゃ書いたね」と言われているような様子でした。<br>なので、かなりの大作を書いてしまったんですね笑<br><br>そこから自分でお話を書く事が楽しくなり、当時好きだった花男に似せた物語を書いてクラスでまわし読みしてくれていたこともあります。(黒歴史だな)<br><br>でも、これって変わってるなっていう感覚はあったんですよ。嬉しいし楽しかったけど、皆んなと違う自分がいる事を自覚し始めたキッカケとも言えますね。<br><br>お話書くために夜更かしする事もよくありました。思いつく間に書かないと消えちゃうので...<br><br><br>これが今後いろんな場面につながっていくのですが、それもまた後日に！<br><br>それでは、最後に。<br><br>パメルクラルク　楽しくなーれ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hachimitu03115/entry-12640443863.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2020 22:25:31 +0900</pubDate>
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<title>違和感2</title>
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<![CDATA[ こんばんは、パメルクラルクです！<br><br>今回から小学生の頃のお話をしようと思います。<br><br>低学年の頃、とにかく大人しい女の子でした。引っ越しして新しい環境に馴染めなかったんです。でも、実は同じ保育園からの友達がいました。だからその子にくっついて回り、その子が友達になった子と友達になるっという感じで過ごしていました。<br><br>ですが、色々慣れてきた3年生の頃、まー活発になりましたね笑<br>昼休みは必ずクラス全員でドッチボール。放課後は町の公園を自転車で巡りまくる公園巡りなんて遊びもしてました。立ち入り禁止の看板を超えて森に入って行ったりすることも...<br><br>と、この辺りまでは普通(？)の女の子ですが、ここからが違和感のある行動です。<br><br>まず本と漫画が大好き。とにかく読んでました。<br>気になったら授業中でも隠れて読んで、休み時間は一冊読み終えるまで毎回読む。そして読んでいる間は返事がない。「何回も呼んでるのに！！」って言われたこと結構あります。でも全然気づいてない。<br>「ドッチボール行こう！」っていつもの誘いも、気になる本があれば「ごめん、これ読み終わってからで良い？」と返してました。その内、友達は私のそんな様子に柔軟に対応してくれるようになり、「あ、それ読んでからでいいよー」って言ってくれるようになりました。ほんとにありがとう...<br>でも、あんまり酷い時は、放課後の公園巡りにも持っていこうとするので、お姉さん的な友達に怒られてました。「自転車で乗って行くのにいつそれ読むの！外で遊ぶ意味ないでしょ。はい没収ね」って。正論すぎる笑<br><br>また、これは特性といっていいのか分かりませんが、新しい国語の教科書をもらった時、皆さんどうされるでしょうか？すぐ机やカバンにしまう？<br>私はとにかく全ての文を読みました。難しそうな物語があればテンションUPです。それは実は高校生になっても続いていました。現文の教科書めっちゃ読んでました笑<br>そうすると何が起こるか？<br>実際に物語が授業で始まると、もう読み飽きてるんですよね。授業中にわざわざノートにとらなくたって、なんとなく主人公の気持ちは分かるし、作者の意図も知っている。テストでこのような問題が出たときに間違えた記憶はほとんどありません。でも書くのは好きだし、自分が考えていた解釈で合っているのか気になるから、国語の授業は退屈しませんでした。<br>少なくとも私の周りにはこういう人がいなかったので、感じていた違和感の一つです。<br><br><br>今日はこの辺りで終わります。<br><br>実は今日私の人生を揺るがすような大事が起こりました。<br><br>これが吉と出るか凶と出るか。<br>それは誰にも分かりませんね。<br><br><br>それでは、最後に。<br><br>パメルクラルク　勇気をちょーだい
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<link>https://ameblo.jp/hachimitu03115/entry-12640234411.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Nov 2020 21:18:24 +0900</pubDate>
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<title>違和感1</title>
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<![CDATA[ こんばんは、パメルクラルクです！<br><br>今日は、私が感じていた周りとの違いについてです。<br><br>保育園まで遡りますが、私は早生まれなこともあってか、お世話をするのではなく、お世話をされることが多く、それを受け入れていました。大体私の周りにいた女の子が、お世話好きが多かったのもあるかもしれませんが。<br>ままごとでは赤ちゃんかペット役。その理由は、楽だから笑<br>お母さんとかお姉ちゃんは人気で、必ずと言っていいほどいざこざが起きるんですよね。それが嫌で...<br>赤ちゃんとペットが可愛いからじゃないんです笑<br>そんな子ども可愛くないですよね笑<br><br>そして、他の子よりも絵本や紙芝居等の世界に入り込んでいた気がします。絵本を読んでもらって泣いたこともよくありました。ギュウって胸が苦しくなった感覚を覚えています。なんていう絵本だったか、残念ながら思い出せませんが。<br><br>また、仲良くしていた友達何人かと、忍者をテーマにしたテーマパークへ行った時のこと。(これは小学生だったかも)<br>皆んな体験等に早く行きたくて、ダーっと走り出すのですが、私はというと大人とのんびり。カラクリ屋敷みたいな所に行けば、皆んなはキャーキャー言いながらカラクリ屋敷を楽しみ、ズンズン先に行くのですが、それも楽しみながら大人向けの説明を読んでほしいとねだっていた記憶もあります。皆んなに合わせるよりも気になる事を片付けたかったんですね。<br><br>他にも同じメンバーでパンケーキ作りをしたとき、早く食べたくてチャチャっと好きなトッピングをする皆んなに対して、めちゃくちゃ時間をかけてデコレーションに凝った結果、皆んな食べ終わって遊びだした頃にやっと完成なんてことも。凝り出すとほんと止まらなくて周りが見えてなかった。でもそれを見ていた1人が「パテシエールになれるんじゃない？」と言った一言は嬉しかったです。<br><br>大人数でお泊まりなんかした時だって、友達とずっと一緒に遊ぶことに疲れを感じて、途中で抜け出して分かりもしない酔っ払った大人の話に耳を傾ける事が好きでした。<br><br>今書き出すとキリがないくらい、周りとの違いを感じていた気がします。<br><br>ここまで書いたのですが、勘違いしてもらいたくないのが、そうしている自分がカッコいいとかそういう考えが一切無かった事です。純粋にそういう子どもでした。書き方的に(文章力が無いので)大人っぽくて、ませてるように見えるかもしれませんが、実は当時は逆に感じていました。<br><br>何で皆んなあんなにずっと楽しんで遊べるんだろう。私はまだちっちゃいからすぐ疲れちゃうのかな。何で不思議なことが気にならないんだろう。何でケンカする事が億劫じゃないんだろう。皆んなちゃんと遊んでるのに。ああ、また時間かけちゃって皆んな遊びに行っちゃったな。皆んなといるより大人といる方が落ち着くのはどうして？それもちっちゃいから？甘えん坊だから？<br><br>ってね。<br><br>でも、これも大人からすれば良い子なんですよ。勝手に離れて行ったりしないし、言うこと聞かないわけじゃない。皆んなと全く合わせられないわけじゃないくて、むしろ皆んなと遊んでる方が多かったし、楽しかった。もっと遊びたい！って子どもっぽく駄々こねることもありましたよ。他にも、自分がよく世話されてるのに、誰かが困ると声をかける事もあった。それがとても良い事だって教えてもらってたから。あと、一つのことに集中したり興味をもつなんてのも良い事ですもんね。<br><br>そうです。もう自分でいうのは本当におこがましいのですが、すでに私は良い子だったのかもしれません。「偉いね」って良く言われてたし、多分大人からの人気がありました。結構ちやほやされていた自覚があります。<br><br>でも、今思えば、実は皆んなと違うのかもって幼いながら違和感を感じていた場面がいくつも出てきます。辛いとかそういう概念はなかったのですが、なーんか違うなあって笑<br><br>でもこれは世間的に性格の中におさめられるものじゃないかなあとも思います。私だって今そんな子ども見ても、ADHDなんて疑いもしない気がする...<br>心の内は本人にしか分からないって身をもって経験してます笑<br>というかこれADHDというより、今話題のHSP気質も入ってる気がしますね笑<br><br>とまあ幼少期の様子でした。<br>変わってるとまではいかないけど、自分の中で感じていた違和感は小学校でも続きます。それはまた今度！<br><br>それでは最後に<br><br>パメルクラルク　元気をちょーだい！
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<link>https://ameblo.jp/hachimitu03115/entry-12640039226.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2020 20:59:00 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ はじめまして！パメルクラルクです。<br><br>ブログは小・中学生の時にやってたなーって感じなのですが、なんとなくこの年になって始めてみました。<br><br>社会人3年目。辛いことの方が多すぎて、吐き出したくて...不快に思う方がいらっしゃったら本当にすみません。スッとこのページを閉じて、二度と見ないようになさってくださいね。<br><br>私のお話をさせていただきます。<br><br>今までのらりくらり...というわけでもないかな。学生のころ真面目は真面目でした。反抗期もない普通の女子でした。いや、普通の女子だと思いたかった。<br><br>心の中では、人とずれてる。私は周りと違うと感じることはたくさんありました。具体的にと言われると難しいですが...<br>でも、馴染めないとかそういうことはなかった。友達もその時々で多くはないけど恵まれて、今でも小学校からの幼馴染と高校の部活の仲間は連絡を取り合う仲です。皆んなありがとう！<br><br>学生生活を通過して、今やっている仕事は小5から目指していた夢でした。ですが、そこで打ちのめされた私の無能さ。<br>なんで皆んなできるのに私にはできないの！どうしてこんなに仕事が遅いの！どうしてギリギリまでやろうとしないの！どうして毎日やることがあるのに家に帰ると眠気に負けるの！どうして、あんなに夢見た仕事なのに、辛いことしかおこらないの！どうして...<br><br>こんなことばっかりになって、就職して2ヶ月でカウンセリングを受ける始末。結局病院を勧められました。母は病院に行ってほしくなかったようで、「ほんとに行くの？行ったらその後受診した事実がついて回るんだよ」って。でももう耐えられなかった。死にたくないのに消えたいと思った。死ぬんじゃなくて、消えるんです。魔法みたいに綺麗さっぱり。私がいたということを全員忘れるように。なんなら今もそう思うことはありますが笑<br><br>でも、もう無理だと思った。私が死んだら悲しむ人がいるって知ってることが救いでした。病院に行ったんです。そしたら、社交不安症(SAD)と診断。それはそうだと思っていたけど、私はもう一つ知りたかった。それがADHDであるのかということ。<br>実はその勉強はしていたので、何度か疑っていたけど、甘えだと思ってきました。努力が足りないんだって。<br>結局診断してもらうと、ADHDの傾向あり。<br><br>正直ほっとした。<br><br>この周りとの差。<br>なにもかもできない劣等感。<br>考え方の違い。<br>自分は変わっているという自覚。<br><br>全部これだったのかもって。<br><br>ですが、これでおしまい！ではないです。<br>母は認めたくない様子でした。<br>「その傾向があるってだけでしょ。そんなの皆んなあるよ。お母さんだって仕事できないんだから」<br>根性論で生きてきて、今も仕事は辛そうだけど踏ん張っている母。自分の考えと生きてきた人生と、とは全く違う娘を見て、きっと受け入れ難いんだと思います。だって自分でいうのもなんだけど、すっごく良い子になってたから。周りからも「パメルクちゃん良い子だね。お嫁にいってほしくないね」「パメルクちゃん良いお嬢さんになったね。お家のことも任せられるね」なんて。<br><br>だって必死に演じてきたもん。周りにそうやって言ってもらえるのはすごくありがたいし、幸せです。でも、実は何にもできないそんな外面の演技が上手い女優なんですよって。うまく演じてしまったために自分の首を締め続ける女優になっています。今現在もね。<br>騙し続けてごめんなさい。なにもできない出来損ないでしかないのです。騙してごめんなさい。<br>変に出来ることはできてたし、頑張って普通にしてたから、母にも父にも今この診断がもっと辛くて受け入れ難いものになっちゃったと思います。普通に反抗期あった方がマシだっただろうな...<br><br>もちろん、職場では出来損ないですよ。うんざりですよ皆んな。こんなのと仕事なんてしたくないだろうな。私だって嫌だ。こんなやつと仕事。<br><br>薬をもらって毎日飲んで、やっと最低限ギリギリ(ちょくちょくアウト)をこなす毎日。クビを飛ばせるならいっそのこと飛ばしてほしいくらい。でもお金ないと生きていけないからね。今このご時世特にね。<br>だから、私の出来る限りはさせてもらいます。呆れられてるし、嫌われまくってるし、居場所なんてどこにもないけど、心が砕け散る覚悟で。それを続けて3年目の現在です。<br><br><br>という私の現状でした。<br>初っ端から長すぎ笑<br>そして明るい話題は皆無になってしまいましたね笑<br><br>吐き出すためのブログになりそうです。ほんと、不快にさせてしまったらすみません。<br><br>今後もこんなやつに付き合っていただける物好きな方は、よろしくお願いします。<br><br>では最後に...<br><br>パメルクラルク　私よ強くなーれ！
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<link>https://ameblo.jp/hachimitu03115/entry-12639849933.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 22:14:38 +0900</pubDate>
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