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<title>沖縄 ８ Scene　Memories</title>
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<description>沖縄生まれ、沖縄育ちのサラリーマン８郎の徒然。2006年２月～2025年8月までの19年間半の記録です（閉鎖しており記事更新はありません）。</description>
<language>ja</language>
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<title>【御礼】１９年半の軌跡</title>
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<![CDATA[ <p>　今回の記事を持って当ブログ<strong><span style="color: #2791db;">『沖縄 ８ Ｓｃｅｎｅ』</span></strong>を閉鎖することにしました。これまで応援していただいた方々には感謝の気持ちでいっぱいです。深く御礼申し上げます。下写真は雲行き怪しい空の下、ブーゲンビレアの隙間から差す光、です。１９年半続けてきたブログを閉鎖すると判断した８郎の気持ちを象徴しているような気がして、最終回の冒頭写真に選びました。※閉鎖といっても引っ越しが完了するまでの間は当アドレスに残します（記事更新が最後という意味です）。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/8d/22/j/o0640045115662677472.jpg"></p><p>　閉鎖と判断した理由はこれまで書いてきたようにもろもろありますが、まず物理的に次の２点があります。</p><p>　<strong>①ブログ運営会社が１０月でサービス終了。</strong></p><p><strong>　②Windows10のサポートも１０月に終了する。購入から１０年近く経つ８郎使用のＰＣはWindows11に移行できないので買い替えとなる。当面ＰＣ使えなくなるのでブログ更新も不可となる。</strong></p><p>　です。</p><p>　心理的な理由もあります。当ブログの在り方を「いったんリセットしたい」という気持ちです。２００６年２月に<span style="color: #02a288;"><strong>『おきなわ ８ Ｓｃｅｎｅ』</strong></span>として立ち上げた当ブログは２０１１年４月にこの運営会社に引っ越して<strong><span style="color: #2791db;">『沖縄 ８ Ｓｃｅｎｅ』</span></strong>に改題。そこから１４年が経ち、２度目の引っ越しの時期が訪れたのです。ここまで長く続けてこられたことに管理人が一番驚いています（人生の３分の１超を占めてるので！）。</p><p>　その間にブログチェッカーさんが徐々に増え、同時にＰＶも拡大してきました（と言ってもわずかなものですが）。しかしながら、公開しておきながら拡散を好まないというひねくれた当ブログ（管理者の性格に似ていますね）。なのでいったんネット上から撤退したいと考えました。また、引っ越しの時期がいつになるのか分からないという事情もあって、引っ越し先を今回の記事でお伝えすることはできません。あしからず。</p><p>　来年の２０周年を機に「オフ会の実施」「Ｖlogへの発展」「Youtuberへの転身」などいろいろ考えましたが、右肩下がりの会社に勤める５２歳としてはそうそう時間がなく、無理ですね。試験に受かっていたら多少なりとも新しいことにトライできたはずですが。。。</p><p>　ということで、これを機にいったん「閉鎖」させていただいて、当面は今後の方針をゆっくり考える時間を持ちたいと思います。今後の動きについては一体どうなるのか現時点では見当もつきません。</p><p>　上記、ご了承いただきますようお願いいたします。報告までに時間を要したことをお詫びいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　さて最終回ではありますが、最後の最後まで当ブログの日記的側面を貫徹するべく、ここ２週間の８郎家の徒然を書かせていただきます。お別れのごあいさつは最後に回させてください。最終回なので長めの記事となります（いつもか！？）。</p><p>　雲マニア８郎のショット２枚からいきます。出勤中に現れた起立する入道雲です。スペクタクルな絵でした。もちろんこのあとすごいカタブイ（にわか雨）に襲われました。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/2d/76/j/o0640048015662677478.jpg"></p><p>　この雲は近づくにつれてゴジラのように変貌！　沖縄に白ゴジラ現る、です。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/79/b6/j/o0640050215662677483.jpg"></p><p>　気圧の乱れでカタブイの多い８月なので雲の七変化が拝めます。幸運？なことに台風が来ていません。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/f4/3b/j/o0640048015662677488.jpg"></p><p>　ある日は薄いレースカーテンのような雲。８月も後半に入り、夏の頂点は過ぎた感がありますね。ま、暑いけど。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/04/e5/j/o0640048015662677494.jpg"></p><p>　雲のカーテンを突き破るかのように米軍機が轟音を響かせて飛んでいきました（右側の小さな影見えますか）。１９年半、何も進展していない沖縄の基地問題です。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/50/5a/j/o0640045615662677501.jpg"></p><p>　とある日の夕焼け。色補正まったくしてませんよ！ものすごいオレンジでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250915/17/hachiro2024/be/38/j/o4032302415674061224.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250915/17/hachiro2024/be/38/j/o4032302415674061224.jpg" width="420"></a></p><p>　最後は旅情をそそるヒコーキ雲と、青空に映える<strong><span style="color: #f689a8;">ピンク</span></strong>の<span style="color: #f689a8;"><strong>ハイビスカス</strong></span>でお口直しとさせていただきます。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/98/1d/j/o0640048015662677520.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/31/fb/j/o0640048015662677526.jpg"></p><p>　８郎写真館、最後の作品群、目の保養になりましたでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　去った３連休は、久しぶりに家族３人でうるま市浜比嘉島までドライブしてきました。最高の天気でした。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/5a/e1/j/o0640048015662677534.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/a5/26/j/o0640045815662677538.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/40/58/j/o0640049315662677541.jpg"></p><p>　浜比嘉大橋を渡ります。いつもながら空を飛んでいる感を味わえます。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/3f/a5/j/o0640048015662677545.jpg"></p><p>　目的地は過去にもご紹介した京都発の鶏白湯らーめん<span style="color: #ad8851;"><strong>『美ら門扇』</strong></span>さんです。日本酒と泡盛の酒粕を使うことで独自色を出しています。８郎は４回目の訪店になりますが家族で来たのは初めてです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/f2/04/j/o0640048415662677549.jpg"></p><p>　８郎並みに強面ながらもその中に人情味を醸し出す大将（どんなやねん）と京都の風鈴のような女将さんが出迎えてくれました。大将は、先日全国キー局の取材を受けたので近く放映されると言っておりました。すでに全国的知名度（企業経営理論では「著名性」という）があるんですね。</p><p>　店内から浜比嘉集落の<strong><span style="color: #a31b0d;">赤瓦</span></strong>が見えました。８郎の少年時代の近所の光景を思い出しました。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/a1/d4/j/o0640046915662677552.jpg"></p><p>&nbsp;</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/d4/dc/j/o0640048015662677557.jpg"></p><p>　８郎は<strong><span style="color: #f26959;">冷やし担々麺</span></strong><span style="color: #f26959;">（1100円）</span>と<strong><span style="color: #ad8851;">鶏ジューシー</span></strong><span style="color: #ad8851;">（並300円）</span>を注文。相変わらずおいしゅうございました。特にジューシーは県内でもトップクラスかと！ 負けるな、ウチナンチュ（笑）。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/1e/24/j/o0640048015662677563.jpg"></p><p>　お腹を満たしたあとは、浜比嘉漁港にハリアーを停めて、近くを散策しました。過去にも触れていますが、この漁港は６年前に当時８歳の１０郎と２人で車中泊した思い出の地です。１０郎、大きくなったなぁ。父は感慨にふけります。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/51/55/j/o0640048015662677566.jpg"></p><p>　向かった先は、観光名所となりつつある<strong><span style="color: #95a5a5;">「アマミチューの墓」</span></strong>と呼ばれる霊場です。この岩の裏の中腹にあったのですが、墓の写真は撮っていません。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/68/68/j/o0640048015662677567.jpg"></p><p>　上写真で１０郎の目線の先にはこのような光景が。二輪車や台車が転倒したまま埋まっているのか、いろいろ想像を巡らせる光景でした（笑）。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/f4/f0/j/o0640048115662677574.jpg"></p><p>　くびれ岩の前で記念撮影。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/5d/c2/j/o0640048015662677578.jpg"></p><p>&nbsp;　アマミチューの墓など浜比嘉島の史跡について知りたい方はこちらのリンクをどうぞ。</p><div style="display: flex; overflow: hidden; position: relative; z-index: 1; margin: 1rem 0; max-width: 500px; border: 1px solid #CCCCCC; border-radius: 1.2rem;"><div style="display: block; float: left; width: 17.6%; height: auto;"><div style="display: block; width: 100%; height: 100%; background-image: url('https://www.okinawastory.jp/files/attractions/020/120/902/images_YaMMtnPzrMxnwevxv67rmDx86MWHTNlzQsjBNOhx-w1300.jpg'); background-size: contain; background-repeat: no-repeat; background-position: center;">&nbsp;</div></div><div style="float: right; width: 82%; box-sizing: border-box; padding: 0 .8em;"><p style="width: 98%; margin: .6em 0 .36em; font-size: 1em; color: #333333; line-height: 1.2;">アマミチューの墓(市指定史跡) | 沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語</p><p style="width: 98%; margin: 0 0 .8em; font-size: .825em; height: 16px; line-height: 1.6; background: url('https://i.xgoo.jp/images/icon-link.png') 0 0 no-repeat;"><a href="/portal/tags/【公式】沖縄県の観光・旅行情報サイト｜おきなわ物語" rel="noopener" style="position: relative; z-index: 3; padding-left: 16px; text-decoration: none; color: #647887;" target="_blank">【公式】沖縄県の観光・旅行情報サイト｜おきなわ物語</a></p><a class="ogp-card-link" href="https://www.okinawastory.jp/spot/20120902" rel="noopener" style="position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; text-indent: -999px; z-index: 2; text-decoration: none;" target="_blank">&nbsp;</a></div></div><p>　近くのパーラーでかき氷を食べてドライブを締めました。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/a9/16/j/o0640048015662677583.jpg"></p><p>　久々の家族ドライブ、浜比嘉島を選んでよかったです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/f4/8e/j/o0640048015662677586.jpg"></p><p><span style="color: #2791db;">　ここで夏うた紹介です。こちらも最後の紹介曲となります。美しい沖縄の８月終盤の青空を見ていると胸に流れる平成初期の名曲、山下達郎さんの<span style="color: #ff6600;"><strong>『さよなら夏の日』</strong></span>です。これを聴くといつでも少年に戻ることができ、同時に時の流れを実感しものすごい郷愁に浸らされることもあります。それでも名曲が奏でるメロディーはいつになっても美しい。</span></p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/_paXh_LgwmM?feature=oembed" title="山下達郎「さよなら夏の日」" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: #ffffff; color: #59abe3;">　♪</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: #ffffff; color: #59abe3;">　どうぞ　変わらないで</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: #ffffff; color: #59abe3;">　どんな未来</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="background-color: #ffffff; color: #59abe3;">　訪れたとしても</span></p><p><span style="background-color: #ffffff; color: #59abe3;">　</span></p><p>　</p><p><span style="color: #000000;">　この曲を紹介したのは、冒頭の写真同様、ブログを閉じるに当たっての８郎の心境を奏でているように聴こえたからです。</span><span style="color: #000000;">ん？ 誰ですか？ タツローとハチローの共通点は頭髪だけあらに、とほざいたのは！？　８郎は植毛など一切していませんよ！&nbsp;</span></p><p>&nbsp;</p><p>　とある日、所用で中城村の<strong><span style="color: #1e70aa;">『カフェ・マーメイド』</span></strong>さんをたずねました。岸辺に立つ謎のマーメイド像との再会です。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/7a/63/j/o0640046515662677590.jpg"></p><p>　冒頭のブーゲンビレアも店の前の浜辺で撮影。赤い花は沖縄の青い海と空に映えますね～。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/24/e3/j/o0640048015662677595.jpg"></p><p>　当店人気ＮＯ.１という<span style="color: #df8c00;"><strong>タコス</strong>（３個入り９００円）</span>をテイクアウトしました。夏休み中の１０郎が夜の塾に行く前の間食用です。１０郎いわく「超うまかった！」そうです（１個は父ちゃんに残せと言ったのに完食しやがりました。笑）。また買いに行きます。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/56/b2/j/o0640048015662677602.jpg"></p><p>　８郎の写真ではタコスの美味しさが伝わりにくいので公式サイトもリンクしておきます。</p><p>　<a href="https://www.cafemmd.okinawa/cafe.php" rel="noopener" target="_blank">https://www.cafemmd.okinawa/cafe.php</a></p><p>　長年愛すべきＢ級グルメをご紹介してきた〝おいしゅうございましたシリーズ〟　上記２店紹介したところですが、最終回なので２店を追加いたします。まずは中城村の沖縄そば専門店<strong><span style="color: #89642f;">『くわっちぃやー食堂』</span></strong>さんです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/da/ad/j/o0640048015662677608.jpg"></p><p>　注文したのはソーキ、三枚肉、あしてぃびちの３種のお肉が盛られた<span style="color: #89642f;"><strong>『ミックスそば』</strong>（９９０円）</span>。ランチタイムはジューシーがサービスという特典付きです。麺、スープダシも含めて基本的な沖縄そばで大変おいしゅうございました。みなさんもぜひ。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/12/10/j/o0640048015662677615.jpg"></p><p>　お次は沖縄市の<span style="color: #ff0000;">『<strong>吾妻家</strong>（あずまや）』</span>さんです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/db/be/j/o0640048015662677622.jpg"></p><p>　〝沖縄家系〟という冠にあまり期待していなかったのですが（失礼千万）、豚骨醤油のスープ、チャーシュー、大変おいしゅうございました。ちなみにセルフサービスです。那覇にも出店しているようです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/a9/42/j/o0640055515662677627.jpg"></p><p>　以上、Ｂ級グルメをこよなく愛するおじさんのおいしゅうございましたシリーズでした。</p><p>　はい。１９年半ずっと挑戦してきた７０㌔台の世界は最終回でもたどり着けませんでした！ 情けなっ。</p><p>&nbsp;</p><p>　🍺　　🍺　　🍺　　🍺　　🍺</p><p>&nbsp;</p><p>　おそらく１年ぶりの８郎の<span style="color: #9e57bf;"><strong>酒場放浪記</strong></span>です。試験のために半年間１度も飲みに行かなかった８郎。社会人になってから最長期間の休暇を肝臓に与えていたことになります（週末自宅ビールも多くて２本ですから）。アルコールを控えると体調はやはり良好になりますね！　</p><p>　久しぶりに那覇市で業務の飲み会があったので、飲み会後に１人で放浪してきました。と言っても行きつけを２軒回っただけですが。２軒ともマスターは元気そうでした。下写真は３次会で寄った８郎の隠れ家的ＢＡＲです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/e8/51/j/o0640050415662677634.jpg"></p><p>　午後５時から飲んでいたので３次会はもうベロベロ。おない年のマスター<strong><span style="color: #9e57bf;">Ｍさん</span></strong>にいつも通りカウンターに案内され、隣席常連客らと交流を深めたのですが、３０分もたたないうちに体力の限界を悟り、撤収を決断。半年間の長期休暇を残業過多の１日で消化してしまったようなものです。タクシーに乗ったことすら覚えてないのですが、出口までお見送ってくれた<strong><span style="color: #9e57bf;">Ｍさん</span></strong>の「大丈夫ですよ。同じ年ですから分かります」という言葉とちょっと悲し気な目だけは覚えています（もはや老老介護！爆）。次は元気なうちに２次会で行きます！</p><p>　楽しい酒場放浪も今後はペースを限りなく落としていこうと思います。理由はもちろん節約と体調管理です。もう５２歳ですし、そもそも８郎は酒場詩人・吉田類さんのように報酬はいただいてないので（当たり前じゃ）。</p><p>　酒席が恋しくなっても大丈夫。酒場での楽しい記憶はこのブログに残したつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>　⚾　　⚾　　⚾　　⚾　　⚾</p><p>　</p><p>　８郎が所属する草野球チーム<strong><span style="color: #ff0000;">ダン●ンズ</span></strong>の試合に父子ともに参加しました。１０郎がランニングホームランを打ってくれました！　ブログ最終回記念として親馬鹿御免で動画をリンクします。硬式野球部は退団したものの、地道に続けている素振りのおかげでスイングスピードはそう落ちていないことを証明してくれました。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/JFh9ohmUjug?feature=oembed" title="ランニングＨＲ" width="480"></iframe></p><p>　試合後は恒例の記念撮影。平均推定年齢５０歳のこのメンバーの活動がこれからも続くといいなぁ。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/2e/8c/j/o0640045015662677637.jpg"></p><p><span style="color: #f26959;"><strong>【後記】</strong>野球がらみで、沖縄県民として超うれしいニュースが飛び込んできました！　<strong>沖縄尚学高校</strong>が<strong>夏の甲子園大会で初優勝🥇</strong>を飾ったのです！　１５０㌔左腕の末吉君や急成長の新垣君という２年生Ｗエースを軸としたスモール野球が栄冠👑を勝ち取ったのです。来年も楽しみなチームですね。多くのウチナンチュが久しぶりに一体となってチムドンドンすることができました。沖尚ナインに感謝。そして野球って本当に素晴らしいスポーツだということを再認識した次第です。</span></p><p><span style="color: #f26959;">※同じ日に１０郎の漢検準２級合格の知らせも届きました。勉強いやいやながらも彼なりに頑張っています。父８郎は「英検３級に続きホームラン打ったな！」と褒めてあげました。次は特大ホームラン（英検準２級）を期待しています！　</span></p><p>&nbsp;</p><p>　⚾　　⚾　　⚾　　⚾　　⚾</p><p>　</p><p>　超シニカル映画評論家<strong><span style="color: #2791db;">水野８郎</span></strong>のシニカル評論も今回が最後となります。３連休中に家族３人宅シネマで鑑賞したジブリの往年の名作<strong><span style="color: #89642f;">『耳をすませば』</span></strong><span style="color: #89642f;">（1995年、近藤喜文監督）</span>を紹介させてください。ラストを飾るにふさわしい傑作でした。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/0pVkiod6V0U?feature=oembed" title="Whisper of the Heart - Official Trailer" width="480"></iframe></p><p>　中学生男女２人の心の成長と葛藤、恋愛をベースにした物語です。舞台がほぼ自宅から学校圏内と非常に狭いのですが、イマジネーションな展開もあって世界観の窮屈さは全くありません。夏に観る映画として永遠に残しておきたい傑作です。シニカルな人生を生きてきた<strong><span style="color: #2791db;">水野８郎</span></strong>ですらピュアな心になってしまった傑作です（悔しっ！笑）。さすがジブリと唸ってしまいました。邦画でしか作れない作品です。最終回特典も上乗せして合格点<span style="color: #ff0000;"><strong>９０点</strong></span>🌸を差し上げます！　心に爽やかな風を吹かせたい方はぜひご覧ください。</p><p><span style="color: #9e57bf;">　進路を決めかねる主人公の雫に父が言った言葉が印象的でした。近い将来、愛息１０郎が「やっぱり俺、プロ野球選手になりたい」と言い出したときの８郎の胸中もこういうもんだろうなと思いながら。。。</span></p><h3><span id="i-8" style="font-size: 16px; color: #9e57bf;">「自分の信じる通りやってごらん。でもな、人と違う生き方はそれなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにもできないから」</span></h3><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 16px;">　もちろん、１０郎が自分で決めた道なら、父は反対せずに全力で応援するつもりです。しんどいかもしれませんが、自分で決めた道なら行くべきだからです。親としては失敗する可能性が高い道を歩ませたくはないですが、彼の人生。彼には「失敗する権利」があるのです。</span></p><p><span style="font-size: 16px;">　そんなときがそろそろ来るのかなぁ。</span></p><p>　それでは、<strong><span style="color: #2791db;">水野８郎</span></strong>から最後のごあいさつです。</p><p>　さいなら、さいなら、さいなら。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　以上、８郎家の徒然でした。最後の最後まで８郎家の単なる徒然に終わったのはご愛敬ということで。楽しんでいただけたら幸いです。</p><p>　</p><p>　ということで「最後のごあいさつ」をさせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　１９年前にインターネットを通して新たなコミュニケーション構築の場として開設した当ブログは、目的とは大きくずれながらも（笑）、１９年半も続けて来られました。８郎にとって家族の成長記録、サラリーマンとしての奮闘記、スキルアップの記録、生まれ島沖縄が抱える諸問題について、愛すべきどぅしぐゎたぁとの交遊記、８郎の趣味嗜好の記録、として書き続けてきました。日記的側面が大きかった当ブログはあえて一言で言うと、<strong>８郎の生きた証</strong>、でした。</p><p>　ＡＩの悪質書き込みを避けるために途中からコメント欄は非公開としています（届いたメッセージにこのブログ上で返答はしていませんがちゃんと読んでいますよ）。当初から収益性など全く考えておりません。</p><p>　長年にわたりアクセスし、応援メッセージをいただいた方々には深く御礼申し上げます。特に、モザイクをかけたとは言え無断で登場していただいた方々には感謝とお詫びの念が堪えません（笑）。彼ら彼女らなしでは当ブログは成立しませんでした。本当にありがとうございました。</p><p>　１９年半の間には悲しいことも、悔しいこともたくさんありました。それも率直に書いてきました。人生の記録だからです。でも書くに当たっては、読んでいる人が楽しくなるような記事を意識してきました。それはネットの世界が誹謗中傷や罵詈雑言ではなく楽しい空間であってほしいという管理人の思いからです。アクセスいただいた方にそう思っていただけたら幸いです（オヤジギャグに辟易したという方も多いかもしれませんね）。</p><p>　ｇｏｏブログにて公開できるのは１０月までとなっています。その間に他のサービスに引っ越しできれば、１０月を待たずにその時点で完全閉鎖とさせていただきます。冒頭に書いた理由から、引っ越し先をここで知らせるのは控えようと思います。</p><p>　いつかどこかでお会いできればいいですね。ネットの世界でもリアルの世界でも、再会を楽しみにしております。皆様のこれからのご発展を心より祈願しております。</p><p>　最後に沖縄のご先祖様から受け継ぐ２つの言葉を共有して当ブログ<strong><span style="color: #2791db;">『沖縄 ８ Ｓｃｅｎｅ』</span></strong>を閉じさせていただきます。１９年半、本当にありがとうございました！</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="color: #ff0000;">マキティーナランドー</span></p><p><span style="color: #ff0000;">　ナンクルナイサ</span>　</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/hachiro2024/entry-12926516264.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2025 15:10:51 +0900</pubDate>
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<title>群青の八人目</title>
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<![CDATA[ <p>　８月も３連休が終わり後半戦に入りました。この夏も海に行かず、ほぼ試験だけで燃え尽きたなぁ。自分が選んだ道だから仕方ないのですが。。。下写真は、試験後に久しぶりの家族ドライブで撮影したうるま市の青空です（ドライブについては次回記事でご報告いたします）。海から空のてっぺんまで、いろんな<strong><span style="color: #1e70aa;">青</span></strong>が混ざっていました。飛行機雲にも旅情そそられる～。ちなみに、いろんな<strong><span style="color: #1e70aa;">青</span></strong>が混ざった状態を〝<span style="color: #1e70aa;"><strong>群青</strong>（ぐんじょう）〟</span>と表現するようです。</p><p><img contenteditable="inherit" height="640" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/7f/8c/j/o0498064015662677456.jpg" width="498"></p><p>　さて本題です。</p><p>　７回目の試験に惨敗した５２歳おっさんは挑戦をあきらめるのか、はたまた継続か、８月の<strong><span style="color: #1e70aa;">群青</span></strong>の空の下、報告させてください。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;">　<strong><span style="font-size: 24px;">継続します</span></strong>！！！</span></p><p>&nbsp;</p><p>　はい、そうです。試験直後にはほぼ完全に撤退を覚悟したものの、時間が経つにつれ闘争心がメラメラと燃えたぎってきたのです。七人の落武者の怨念が<strong><span style="color: #1e70aa;">八人目の侍</span></strong>を呼び寄せたのです！　そうです、令和<strong><span style="color: #1e70aa;">８</span></strong>年に<span style="color: #1e70aa;"><strong>８</strong></span>回目の試験となる<strong><span style="color: #1e70aa;">八</span></strong>人目の<span style="color: #1e70aa;"><strong>８</strong></span>郎が見参したのです。洋数字の８は無限∞を意味し、漢数字の八は末広がりを意味します。こんな縁起のいい語呂合わせありますか！？（笑）。</p><p>　駆け参じた八人目の８郎はこう言いました。「あきらめるなんて馬鹿な事言ってんじゃねぇ。俺様が来たからには来年８月に絶対に勝ちどきを上げさせてやるぜ」と。八人目のくせに偉そうなやつです。　</p><p>　冗談はともかく、継続を決めた理由はもちろん、敗戦確定直後に愛息１０郎からもらった「また受ければ？」という言葉があります。息子には、あきらめた背中ではなく挑戦し続ける背中を見せておきたいという気持ちに変わりはありませんので。同時に、息子と一緒に挑戦し続けたいのです。この試験は５０代おじさんにとって夏の甲子園なのですから。</p><p>　さらに８郎が〝サラリーマン人生のターニングポイント〟と位置付けている５５歳まで２年余り猶予があります。５４歳になる２０２７年までの２回は挑戦したいと考え直したのです。あきらめの悪いおじさんをどうかお許し下さい。</p><p>　ということで、これからの８回目の挑戦を、いっぱい苦しみながら、いっぱい楽しみたいと思います。</p><p>　あ、継続を決めた理由についてはもう一つありました。８月３日、１次試験惨敗の傷心のまま帰宅したところ、ポストに２次試験のテキストが届いていたのです（もちろん自分で数カ月前に発注していました）。１次試験が終わった日に届くなんて、試験の神様からの挑戦状に思えました。試験の神様から「自分の努力不足でしかない不合格をわしのせいにして、ここであきらめるんじゃないだろうな！」と叱咤されたような気がしたものです。。。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/a8/13/j/o0640048015662677462.jpg"></p><p>　思い立ったが吉日ということで、８郎は今、上記テキストで２次試験の勉強に着手しています。今年は１０月末の本番を受ける資格はありませんが、来年に向けた事前準備だというモチベを保ちながら頑張ります！</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　では８回目の挑戦に向けて自分の立ち位置を整理するために、恒例の<strong>「<span style="color: #ff0000;">Ｓ</span><span style="color: #0000ff;">Ｗ</span><span style="color: #ff6600;">Ｏ</span><span style="color: #7e3c9e;">Ｔ</span>分析」</strong>です。ほとんどの方が全く興味ないと思うので（笑）、サクっといきます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>Ｓ（強み）</strong></span></p><p>①７年分の経験値がある。知識の蓄積があるので１からのスタートではない。そうです、まさに<span style="color: #1e70aa;"><strong>「八人の８郎」</strong></span>がいるのです！（もう呂布来ないで～）。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="color: #0000ff;">Ｗ（弱み）</span></strong></p><p>①来年５３歳。記憶力、思考力が衰えて来る。競争相手は３０代も増えている。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="color: #ff6600;">Ｏ（機会）</span></strong></p><p>①今年は４科目が難化していた。特に３年連続難化した「財務会計」と「情報システム」。それはつまり「来年は易化科目が多い」と想定される（こればかりは神のみぞ知る、ですが･･･）。。。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><span style="color: #9e57bf;">Ｔ（脅威）</span></strong></p><p>①来年は<strong>暗記３兄弟</strong>との全面対決となる。特に「情報システム」「中小政策」の地獄の暗記👹が待っている。さらに暗記３兄弟はほぼ２次試験につながらない。さらにさらに「中小政策」は出題内容の半分が毎年変わるので経験値が生かせない（怖）。</p><p>②来春には部署異動がほぼ確実。異動先はこれまでのように定時退社の部署とは限らない。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上となります。結局、強みと弱み、どちらが大きいのか、分からない分析となりました。どちらにしろ、いい意味で捉えようと思います。</p><p>　勝利のために<strong><span style="color: #1e70aa;">八人目の８郎</span></strong>が<strong>「３本の矢」</strong>を準備してくれました（ここは８本じゃないんかい、と突っこまないでください。８本も書く気力などありません。笑）。</p><p>&nbsp;</p><p>🏹<strong>１本目の矢</strong></p><p>　ＷＥＢ予備校を一定活用することにしました。独学という〝竹やり〟だけの根性論では戦えません（今さら気づくな！）。沖縄県内にも大手予備校の分校があるのでそこに通えばいいのでしょうが、なにせ数十万💴の大金が必要です。比較的良心的なＷＥＢ予備校で我慢したいと思います（できれば科目別受講が可能なシステム）。それでも数万円は出るはずです（泣）。</p><p>&nbsp;</p><p>🏹<strong>２本目の矢</strong></p><p>　２本目は<strong>科目戦略</strong>になります。具体的に言うと、今回合格した<strong>「企業経営理論</strong>」は免除せず来年も受けようと思います。もちろん得点源にするためです。勉強を継続すれば７０点は行けますので。そして去年含め過去２回合格経験のある<strong>「経済」</strong>も同じく免除せず受けようと考えています。全体最適化を図るためです。７年間の戦いで「６割の壁」を痛感しています。苦手とする科目で６割を超えるのは至難の業なのです。高得点が期待できる科目は例え学習継続が難儀でも受けておこうということです。ということで来年は<strong><span style="color: #ff0000;">６</span>科目受験</strong>というハードな戦いになる予定です。大変だけど、夏の甲子園に８回も行けるなんて、落第生８郎は幸せ者かもしれません。</p><p><span style="color: #9e57bf;">※ところで７年目にして初めて知ったのですが、科目合格に与えられる<strong>「免除２年間」</strong>という特典は、１年目で免除して不合格に終わっても翌２年目まで継続して適用されるようです。つまり来年のテストで６割取れなくても再来年まで科目合格（６０点換算）という特典は生きているのだそう。それなら、免除しても損は一切ありません！（今回受けた「企業経営」だけに反映されます）。</span></p><p>&nbsp;</p><p>🏹<strong>３本目の矢</strong></p><p>　最後の矢として<strong>「加齢による経験値」</strong>を挙げます。この度の落第を受けて痛感したことがあります。それは自分の<strong>加齢</strong>と<strong>時間の大切さ</strong>です。加齢とは決して悪い意味だけではありません。落第が判明したとき「悔しさが例年ほどなかった」と前回書きました。いい意味で経験を重ねてきたことで自分の力量不足を冷静に分析できたのです。同時に「この年になって落ち込んでいる時間はない」という状況も把握もできました。落ちたとは言え、試験に挑戦した時間は無駄ではない。それよりも、落ちたことで気持ちまで落ち込み何も手に着かない、という負の状態こそ人生のロスであると理解できたのです。残り少ないサラリーマン人生。いつか振り返るときに絶対に後悔するのは、挑戦を辞めたことと、無駄な時間を過ごしたこと、になるはずです。それを加齢による経験値が自覚させてくれたのです。今後もいい意味で加齢を活用していきたいと思います。</p><p>　以上の３本の矢で８度、戦地に向かいます。遠い地からのご声援、よろしくお願いいたします。</p><p>　ここで、７回目の惨敗に心身疲弊しつつも８回目の挑戦に燃えたぎる５２歳おじさんの胸に、今染みわたっている令和の名曲をリンクさせていただきます。日本を代表する男女ユニット<strong><span style="color: #1e70aa;">ＹＯＡＳＯＢＩ</span></strong>さんの<strong><span style="color: #1e70aa;">『群青』</span></strong>です。２０２２年春の甲子園の入場行進曲にも選ばれた、言わずと知れた名曲ですね。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/Y4nEEZwckuU?feature=oembed" title="YOASOBI「群青」Official Music Video" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #1e70aa;">♪</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #1e70aa;">何枚でも　ほら何枚でも</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #1e70aa;">自信がないから描いてきたんだよ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #1e70aa;">何回でも　ほら何回でも</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #1e70aa;">積み上げてきたことが武器になる</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　<strong><span style="color: #1e70aa;">『群青』</span></strong>が描くピュアな思春期とは違って、加齢臭漂うドロッドロの壮年期ではありますが、名曲からまっすぐなエネルギーをいただきました。おじさんは夜遊びせずに勉強頑張る所存です。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上です。これまでの挑戦に長年応援メッセージをいただいた方々に向けて、急ぎ報告とさせていただきました。申し訳ございませんが、<strong><span style="color: #1e70aa;">八人目の８郎</span></strong>に「もうあきらめろ」などという諫言は聞こえませんので、あしからず。</p><p>　急ぎ書き上げたので誤字脱字ご勘弁ください。</p><p>　これからネット予備校を検索しますので、今日はこれにて。　</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #2791db;">【追記】当ブログの今後の方向性については次回の最終回で書かせていただきます。８月半ばの予定でしたが、いろいろあって遅れています。でも８月内にはまとめます！</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hachiro2024/entry-12926516226.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Aug 2025 23:03:07 +0900</pubDate>
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<title>３千里の限界</title>
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<![CDATA[ <p>　お久しぶりです。８月に入って最初のブログ更新となります。</p><p>　７回目の受験となった診断士１次試験の結果について８月４日に報告するとしておきながら、お待たせしてしまったことをお詫びいたします。公私いろいろあって更新が遅れてしまいました。</p><p>　では早速、その試験結果から報告いたします。</p><p>&nbsp;</p><p>　<span style="font-size: 24px;"><strong>不合格でした！！！！💀</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>　・・・・はい、合格点に届かなかったのです。この不合格という衝撃ニュースは、７月の参院選でＳ政党が拡散したフェイクニュースなどではありません。悲しいことに完全リアルです。そうです、受験３科目すべて過去に合格経験があり絶対的優位な戦いと見据えていたにも関わらず、７度目の挑戦も叶わなかったのです！　フェイクであってほしいっ。</p><p>　長年応援メッセージをくれたブログチェッカーの皆さんには会わす顔もございません（毎年恒例、会ってませんが）。恥ずかしい限りです、情けない限りです。「当ブログの今後の方向性」を書く前に、長年応援していただいた皆さんに１次合格🌸の喜びをお伝えしたかったのに本当に無念です。</p><p>　ということで、５２歳おっさんの挑戦記でもある当ブログ、８月の決戦の模様を７年連続（泣）で、記録させていただきます。</p><p>　ん？　誰ですか、酒の肴🍶としてはそうこなくっちゃとのたまったのは！</p><p>　下写真は７年連続の会場となった産業支援センター。今年こそ合格桜にしようと意気込んだブーゲンビレアが日陰になっていたのは凶兆だったのかもしれません。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/ad/b9/j/o0640048015662677418.jpg"></p><p>　では８郎の「夏の甲子園」である真夏の決戦２ＤＡＹＳ🔥を１科目ごとに振り返ります。前回の記事で例えに活用した「７人の８郎」のイメージを交えながらお伝えします。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/44/bf/j/o0640046215662677422.jpg"></p><p>（初日）</p><p>■<strong>財務会計</strong></p><p>　診断士試験の最重要科目にして今回のトップバッター。最初にして最大の難関ということで気持ちも昂りました。「過去問はやりつくした。これでだめならあきらめるしかない」と一種の開き直りさえありました。しかし、問題用紙に取り掛かって数分で冷や汗がにじみ出てきたのです。「何かこれ！ 超、難しい」。武将の世界で言えば、いきなり三国志最強の武士<span style="color: #ff0000;"><strong>呂布</strong>（りょふ）</span>が登場してきたようなものです。<span style="color: #ff0000;"><strong>呂布</strong></span>は世界最速の馬、<strong><span style="color: #ff0000;">赤兎馬</span></strong><span style="color: #ff0000;">（せきとば）</span>🐎にまたがり、手には何千という敵を葬ってきた最強の武器<span style="color: #800080;"><strong>方天画戟</strong>（ほうてんがげき）</span>が握られています。独学という「竹やり」しか持たないガリガリの侍８郎は慌てて６人の仲間に助けを求めます。１人を残して５人が駆け付けてくれました。</p><p><span style="color: #1e70aa;"><a href="https://ameblo.jp/trendy-ito/entry-12347753411.html" rel="noopener" style="color: #1e70aa;" target="_blank">※【ご参考】『三国志』の暴君、呂布とは？</a></span></p><p>　この科目は名の通り「財務」と「会計」の２本柱で構成されているのですが、診断士としては「財務」のほうが重要とされています。しかし今回はついに「会計」の問題数が「財務」を上回ったようです！（ネット界隈では難易度を高めるためと指摘されています）。となると会計士や税理士、その予備軍、簿記１級持ちらが断然有利になります。８郎の<strong>簿記２級</strong>ごときスキルでは立ち向かえません！）。全力を尽くそうにも、テキストや過去問で見たこともない、さらには何を問われているのかすらか分からない問題がたくさん並んでいるからです。まさに<strong>方天画戟</strong>を振りまわす<strong>呂布</strong>です。竹やりだけのヨーガリー８郎では６人集まっても全く歯が立ちません。あわれ、６人とも方天画戟の餌食となりました（悲）。終了のベルが鳴った瞬間、８郎は今年の負けを悟りました。「足切り（４０点未満）の可能性すらある。終わった」と。憎き呂布は赤兎馬に６人の８郎の生首をぶら下げ（怖）、意気揚々と洛陽（らくよう）城に引き上げたのでした。</p><p>　仲間６人が死に、まさに<span style="color: #ff0000;"><strong>ラストサムライ</strong></span>となってしまった７人目の８郎、気持ちが萎えかかりましたが、愛息１０郎が作ってくれたお守り「有言実行」を休憩時間に見て、<strong>「まだ終わっちゃいない。例え４０点だったとしても残り２科目で１４０点を取れば合格ラインに乗るじゃないか」</strong>と闘争心を奮い立たせました。途中であきらめることだけは絶対にしたくなかったのです。傷だらけの体で竹やりを手に強敵２人が待ち構える２つのリングに向かいます。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>■企業経営</strong></p><p>　国語が得意な８郎にとって個人的に一番の得点源科目です。しかし昨年は油断から全体不合格のＡ級戦犯となりました。そのリベンジもかねて立ち向かいます。今年は過去問をバリバリやってきたので、問題を徹底的に読み込む力が復活していました。やる前から科目合格は確実という自信すらありました。いざ、戦って見ると敵は呂布ほどのすごみはありません。ここでプラスアルファを取りに行く！と竹やりをズバッ！　敵の心臓を突いた感触はありました。勝利です！ 手ごたえとしては「トラップにかかってなければ８０点は行けるかも」というものでした。 ここで８０点が取れれば、次の科目は６０点でもミラクル大逆転が見えてきます。初日の戦いはここで終了。ラストサムライは奇跡の勝利を神に願い、竹やりを抱いたまま疲れのため爆睡しました。</p><p>&nbsp;</p><p>（最終２日目）</p><p><strong>■経営法務</strong></p><p>　泣いても笑っても最後の科目です。昨年は１問（４点）足りない不合格でした。「ここで７０点取れば奇跡は十分起こりうる」と最後の最後の気力を振り絞ります。しかし、昨日の戦いで折れかかった竹やりはなかなか敵にダメージを与えることができません。勝ったのか負けたのか、手ごたえを感じないまま、あっという間に６０分時間切れとなりました。終了のゴングが鳴った時、竹やりはすでに折れていました。「奇跡は起こらないだろう」という思いが胸に広がりました。</p><p>&nbsp;</p><p>　以上、７人の８郎の命を賭けた２ＤＡＹＳでした。ほとんど１人しか戦っていないじゃないか（笑）、と言われればそれまでです。それだけ<span style="color: #ff0000;"><strong>呂布</strong>（財務会計）</span>がクソ強かったということです。それにしてもホント疲れました。</p><p>&nbsp;</p><p>　得点結果は下記の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>■財務会計　<span style="color: #800080;">４０点</span></strong>👹</p><p>　足切りは避けられたので一時的に奇跡を信じることはできたのですが、結局最大の敗因となりました。あまりの難しさにショックを通り越してあきらめの境地に至ったくらいです。この試験で６割取れるって会計士か税理士予備軍だけではないかと思いました。とにもかくにも初戦で勝敗は決していたのです（泣）。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>■企業経営　<span style="color: #ff0000;">６７点</span>🌸</strong></p><p>　昨年のリベンジを果たし今回唯一の科目合格🌸。そして２回目の合格となります（２回も合格せんでええ）。しかし「財務会計」の大失点を取り返す８０点どころか７０点にも届きませんでした。試験実施主体がねちっこく仕掛けたトラップに数問ひっかかってしまったようです。この時点でミラクル大逆転は、はい消えた！（久しぶりに登場の愛川欽八）のです。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>■経営法務　<span style="color: #0000ff;">５６点</span>💀</strong></p><p>　昨年に続き１問足りませんでした。７度目の挑戦も「６割の壁」の高さを痛感するばかりです。そういう試験なのです。</p><p>&nbsp;</p><p>　ということで３科目合計で<strong>１６３点</strong>。合格ラインまで<strong>１７点</strong>も足りない大惨敗でした。</p><p>※結果的に今年の爆弾科目は「財務会計」と、今年の８郎は免除だった「情報システム」の２科目だったようです。ともに大手予備校ＴＡＣの分析では平均点が５０点をちょっと超える程度の難易度だったようです。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　今回の敗因は表面的にはっきりしています。書いてきた通り、最重要科目である<strong>「財務会計」</strong>の<strong>歴史的<span style="color: #ff0000;">超</span>難化！</strong>💀です！&nbsp; ここ数年、難化傾向にあり「増えすぎた受験生を落とすためにもこの科目だけは易化はないだろう」とネット上でも憶測がなされていました（とあるYoutuberさんは今年の試験にトライした上で「激ムズ！今年の受験生が可愛そう！」と叫んでいたくらいです）。８郎も同感だったので易化に一切期待せず一番時間を割いて勉強してきました。過去問は１０年分すべて８割前後取れるまでになっていました。「過去最強」の自分で立ち向かったのですが、まさかまさかの返り討ちに合ってしまったのです。残り２科目は合計１２３点で合格ライン「６割」を超えていたので、まさに「財務会計」にやられたということになります。</p><p>　そして、根本的な敗因もはっきりしています（こっちの方が大事）。<strong>「非効率な独学」</strong>に尽きますね。７年前に始めた勉強は通算で<strong>３５００時間</strong>を超えました。実際に机に向かっていた時間を算出する「８郎的謎の係数０.７」をかけても<strong>２５００時間</strong>には達していると思います。「独学は非効率」も自認していました。「財務会計」含め診断士１次試験は過去問１０年分を８割得点すれば、数年前までは「当確の量」とされていたので、根性で何とかやりきろうと考えてきました。でも今回全く太刀打ちできなかったことで「独学の限界」を明確に痛感しました。予備校の授業を受けて得点能力を広範囲に修得しないと太刀打ちできなくなっているのです。「どうしてこの年に限って財務会計を超難化させるんだ」などと試験の神様を恨む気すら起こりませんでした。</p><p>　補足もしておきます。敗試験まで残り３日というころで業務上のトラブルが発生し、取得していた夏休みを返上して試験直前の深夜未明まで働くことになったことも、得点能力を削ぐ要素とはなりました。試験前日２ＤＡＹＳも万難を排し深夜出勤する準備を整え午前４時に起床していました。でもそれを言い訳にはしません。未来に何の確約もしてくれない資格試験より、明日の生活を支えてくれる仕事の方が絶対大事というのは、サラリーマン８郎の鉄則信条なので。</p><p><span style="color: #1e70aa;">※下写真は試験前夜に「眠れなかったらまずい」ということで飲んだ睡眠促進剤。結局仕事のことで両日とも午前４時に起きたので意味はなかったのですが。</span></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/d3/71/j/o0640048215662677428.jpg"></p><p>　帰宅後、１０郎には「父ちゃん、７回目の挑戦もダメだったよ。ホント悔しくて情けねぇよ」と率直に敗戦報告をしました。夏休み中でソファに寝ころびながらスマホを満喫していた１０郎は「まじ？」と反応したものの特に驚いた様子はなし（笑）。「父ちゃん、どうしたらいいと思うか」と聞くと「また受ければ？」と軽いノリでリプライ。父が７回も落第していることを忘れてしまったのでしょうか。。。</p><p>　来春、高校受験を控える息子に成功事例を見せてあげることができなくて本当に情けない父です。</p><p>　下写真はホテルの窓から見た夕焼雲。合否について試験の神様が下した〝Ｃ〟判定のように見えました。やはり８郎の実力はＢ判定（合格ライン）に届いていなかったのかな。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/ad/68/j/o0640047715662677433.jpg"></p><p>　敗者にはムチが待っています。「今年こそ２次試験に挑む」という覚悟で予約していた福岡行のチケットとホテルも解約しなければなりません。。。</p><p>　この試験に関する、とある匿名サイトの書き込みを載せておきます。敗者８郎の気持ちを代弁してくれていました。。。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/53/d1/j/o0640039015662677439.jpg"></p><p>　みんな、心身削りながら頑張ってるんだなぁ。</p><p>　以上、７回目の落第報告でした。心からの応援メッセージをいただいた方々には、改めてお詫びと御礼を申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　さて、試験に関する今後についてですが、<strong>「撤退」</strong>か<strong>「継続」</strong>かの２択しかありません。</p><p>　冷静に分析すると「撤退」しかあり得ません。理由はたくさんありますが次の３つに要約されるでしょう。</p><p>①来年は少なくとも４科目受験となる上に、記憶力が低下していく５０代には鬼門の<strong>「暗記３兄弟」</strong>も含まれる。</p><p>②受験生８年目はさすがに長い！ 愛息１０郎も小学校２年生から中学３年生になっている。資格沼にどっぷりハマっている。</p><p>③定時退社が可能な現部署もラストイヤー３年目。来春の異動がほぼ確実。異動先が勉強時間を確保できない部署の可能性もある。</p><p>　です。</p><p>　ということで、環境分析としては要素のほとんどが「撤退」を促しています。もうあきらめろ、と。実際に試験終了直後の８郎は妻にＬＩＮＥでそう伝えています。「ここまでが限界。俺には届かない世界だった」と。過去６年間の「疲れた」という気持ちより、己の限界を悟った「あきらめ」に近い感情でしたね。悔しいという気持ちが過去６年に比べて薄かったのも「撤退」を意識した理由ですね。悔しい、というエネルギーを保ち続けなければ厳しい勝負の世界で戦うことはできないのですから。息子に約束した『有言実行』を果たせないままの撤退となります。情けない限りです。</p><p>&nbsp;</p><p>　<strong><span style="font-size: 18px;">あきらめない限り負けではない</span>、</strong>という言葉。</p><p>　同時に、</p><p><strong>　<span style="font-size: 18px;">あきらめが肝心</span></strong>、という言葉。</p><p>&nbsp;</p><p>　２つの言葉の狭間で揺れる５２歳敗残兵サラリーマンです。</p><p>　下写真は、昨年同様に試験のために借りたホテルのシングルルーム。１人ぼっちの戦いは７度目も報われませんでした。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/37/d1/j/o0640047715662677445.jpg"></p><p>　と、いろいろ悩める心情を書き連ねましたが、実は８郎はすでに１択に絞っています。次回のブログでサクっと報告させていただきます。さらには、その次の記事が<strong>「当ブログの今後の方向性」</strong>を表明する回となります。そして事前にお断りさせていただくと、その回が当ブログの<strong>最終回</strong>となる予定です。ご了承ください。</p><p>　さて、福岡行きのエアチケットとホテルの解約作業が待っているので、今日はこれにて（悲しっ）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hachiro2024/entry-12926516217.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 08:21:36 +0900</pubDate>
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<title>七人の自分</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color: #95a5a5; background-color: #e5f6f8;">【冒頭報告】当ブログの今後の方向性について<strong>「近く報告する」</strong>としていましたが、８月初旬まで延期させてください。理由は、８郎が挑戦中の資格試験について当ブログでも長年書いてきており、多くのブログチェッカーの皆さんから応援メッセージをいただいてきたこともあって、合格までは報告させていただくのが「筋を通す」ことだと考えたからです（まさ８にーにーと呼んでくださって結構です）。８月４日に合格報告🌸した上で、その後に方向性も報告させてください。ご理解のほど宜しくお願いいたします。ということで<strong>今日の記事をもって８月４日まで更新を休みます。</strong></span></p><p>　今日は<span style="color: #2d3537;">７月７日</span>、そう<strong><span style="color: #f689a8;">七夕</span></strong>です。もう何年も星空を眺めたことなんかないおじさんです。３年前、某プロ野球団のジュニアチーム選考会に挑戦した際に「受かりますように」と短冊に書いて祈った愛息１０郎はもう１５歳。クラスの女子の胸が膨らんできたことは気になったとしても、天の川の<strong><span style="color: #f689a8;">織姫さま</span></strong>に祈るなんてピュアなことはもうしません。子の成長は早い。。。代わりに５２歳の更年期おじさんが「７回目の挑戦となる試験に受からせてください。織姫さまぁ」とすがりつく次第です（情けなっ）。下写真は、とある日の帰宅時、太陽光をバックに浮かぶ雲の姿が幻想的だったのでパチリ。ちなみに今年は七夕と小暑が同じ日だそうです。小暑とは暑さが本格的になっていく合図。夏はどんどん盛り上がっていきます。クーラー代が心配です。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/18/6a/j/o0640048715662677377.jpg"></p><p>　さて今回のカテゴリーは不人気スキルアップです。８月の試験に向けて最後の気持ちの整理をしていきます。興味のない方はページアウト願います。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　本題に入る前に、愛息１０郎に関する報告をさせてください。強豪硬式野球部を辞め県内有数の進学塾に再入学して盛り返しを図ってきたことはお伝えしてきました。その成果が２つの試験で出たのです。</p><p>　まず<strong>英検</strong>です。<strong>３級</strong>に<strong><span style="color: #ff0000;">合格</span></strong>しました！🌸　一度落ちていただけにうれしかったです。息子の努力を褒め称えました。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/df/56/j/o0640047415662677386.jpg"></p><p>&nbsp;　しかも得点表を見ると、<strong>準２級合格レベル</strong>の<strong>１３２２㌽</strong>までもうちょいに迫る<strong><span style="color: #ff0000;">１２８８㌽</span></strong>の高得点ではないですか！　また「英検バンド」という評価を見ると<strong><span style="color: #ff0000;">「G３＋８」</span></strong>となっており、ネットで調べると「早い段階で準２級も合格可能性高い」とのこと！　息子とは「中学生のうちに準２級まで取るぞ！」と約束しました。</p><p><span style="color: #9e57bf;">　下写真は泡瀬の県陸上競技場。１０郎が中体連の男子３年生１００㍍に学校代表で出場しました。<strong>１２秒６３</strong>で予選７人中４位でした。野球部を退部してから走りこんでないので仕方ないです。それでも陸上部員に交じって何とか１２秒台を出したので褒めてあげました。優勝した選手は１０秒６８の県新記録を出したそうです（驚）。１０郎いわく「俺より前に３人いたなんて人生初でショック」とのこと。いい経験になったね。</span></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/54/4a/j/o0640042315662677394.jpg"></p><p>　もうひとつの試験は３年生になって初めての中間試験です。２年生の最後のテストでは席次が１００番台にまで下がっていた１０郎。このままでは第一志望高への合格はまず無理ということで、父８郎とは「３年生最初の試験では最低でも２０番以内」を目標に掲げていました。２年間の内申点がオール３という状況なので、席次としては最低でも常に５番以内の得点力を持っておかないと、本番での大逆転は厳しいと感じているからです。</p><p>　１０郎は塾の授業がある日以外にも自習室に通い勉強を重ねてきました。すでに国公立最難関の「Ｋ都大」を志望校と決めているクラスメート<strong><span style="color: #59abe3;">Ｍ君</span></strong>との勉強会です。ヤマトゥンチュの心優しき<strong><span style="color: #59abe3;">Ｍ君</span></strong>は１０郎にもいろいろ教えてくれるそうです。努力している友達は君にいい影響をもたらしてくれる。大事にしろよ！</p><p>　そして結果はと言うと、、、ジャスト<strong>３０番</strong>だったそうです。目標の２０番台には遠く及ばなかったものの、一気に<span style="color: #ff0000;"><strong>７０人</strong></span>を抜いたことになります。ただし目標を果たせなかったことで志望校がまた少し遠くなったような気がしたのも事実（そんなに甘い志望校ではないので）。。。目標まであと少しだったと叱咤激励するべきか、それとも７０人抜きを褒めるべきか、父８郎は一瞬迷いました。</p><p>　結果、褒めてあげました。大好きな野球を絶ってまで勉強を頑張った本人をここで否定するとやる気を失います。それこそが最大の失点だと考えたのです。父８郎は「２０番に入れなかったのは悔しいが、野球で失った２年間を考えると７０人抜きはすごいじゃないか」と。そして「上にはもう３０人しかない。そいつらはどうやっても抜けない相手か？」と聞き返しました。１０郎は「いや」と即答。「よし、次の試験では２０人抜いて１０番以内に入るぞ」とさらにハードルを上げた父でした（爆）。</p><p><span style="color: #be91d4;">※ところでこの試験に関して学校側でトラブルがあったので記録しておきます。思い出すのも嫌なので詳細には触れません。ただ、８郎が常に１０郎に諭している「どれだけ野球が好きでも、野球ごときに人生を狂わしてしまう行動をとる野球バカにだけはなるな」という悪例が校内で起こってしまったようです。硬式野球チームで見せられた保護者らの誤った育成方針が如実に出た事例です。情けない。１０郎を２年で退部させてよかった、どころではなく、入団させたことを後悔しています。はい、以上です。</span></p><p><span style="color: #02a288;">【後記】さらに<strong>漢字検定</strong><strong>３級</strong>も合格しました🌸。これも一度落ちていたのでよく盛り返したと褒めてあげました。</span><span style="color: #02a288;">しか～し、肝心の３年生１学期の内申点は<strong>３.２</strong>。最低目標の４に遠く及ばず（泣）提出物や先生への反抗的な態度がマイナスポイントになっているようです。。。志望校が遠のいていく。。。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　さて本題に入ると言いながら、サクっと映画紹介だけさせてください。日本映画の最高傑作として名を馳せる<span style="color: #8b4512;"><strong>『七人の侍』</strong>（１９５４年、黒澤明監督）</span>です。半年ほど前にＢＳ録画していたのを１０郎と２人で鑑賞しました。今では考えられない２００分越えの長尺ですが（トイレタイム含む）、１０郎もスマホを片手に最後まで付き合ってくれました。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/R7hZ8X0OODo?feature=oembed" title="10/17(金)上映！『七人の侍』【新4Kリマスター版】予告篇(15秒)" width="480"></iframe></p><p>&nbsp; &nbsp;７０年前の映画なのでセリフが聞き取りづらいことがマイナスポイントですが字幕版なら克服できます。戦後日本人のほとばしる執念が生んだ永遠不滅の傑作です。未見の方はぜひ。</p><p>　三船敏郎って野生の男の匂いがプンプンして男から見てもかっこいいですね。令和の芸能界には見当たりません。阿部寛ですら草食系シティーボーイに見えてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #02a288;"><strong>【後記】</strong>７月９日、ついに<strong>受験票</strong>が届きました。･･･いや、受験票とは呼ばないでおきましょう。８郎が〝勝手にライバル〟とさせていただいている女性Youtuberさんに見習って<strong><span style="color: #f689a8;">〝合格通知🌸〟</span></strong>と呼ばさせていただきます。受験番号を見て運も感じました。個人情報なので言えませんが、令和７年に７回目の受験となるおじさんにとってまさにラッキーナンバーとなる数字でした。</span></p><p><span style="color: #02a288;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/8e/99/j/o0640047215662677399.jpg"></span></p><p><span style="color: #02a288;">　改めて今年は３科目受験であることを再認識しました。会場も発表され、７年連続で<strong>沖縄産業支援センター</strong>となりました。リベンジは６度涙を飲んだ場所でこそ果たしたかったので望むところだ</span>🔥</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/14/03/j/o0640045315662677407.jpg"></p><p>　はい、本題に戻ります。</p><p>　『七人の侍』に習ったわけではありませんが、今年の試験は<span style="color: #ff0000;">〝<strong>七人の自分</strong>〟</span>で挑む所存です。〝七人の自分〟とは、今年の自分と過去６年の自分を例えています。当たり前ではありますが、過去の六人がいたからこそ、今の自分がいるという考えを改めて認識しておきたいからです。</p><p>　過去の六人を振り返ることは同時に過去６年の戦いの軌跡でもあります。ということで今回の記事は、残り４週間を切った決戦を前に気持ちの整理の意味で振り返るという内容です。前述の通り、全くもって個人的備忘録なので、興味のない方にはページアウトをお勧めします。</p><p><span style="color: #9e57bf;">※「七人の８郎」を紹介する前におことわりです。実は平成３０年（２０１８年）も受験しているのですが、宅建合格のあとの勢いで２科目だけの冷やかし受験だったのでこの年は省いています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><strong>■一人目の自分</strong>（令和元年、２０１９年）</p><p>　「早くて３年、遅くても５年で合格」と目標を掲げ、初めて全７科目に挑戦しました。総勉強<strong>７３０時間</strong>しかできなかったからか<strong><span style="color: #9e57bf;">２９９点</span></strong>で不合格。しかも「財務」が２８点しか取れないなど３科目で足切り（４０点未満）という大惨敗でした。 この試験を想定して取得していた簿記２級がほとんど役に立ちませんでしたね。あまりの難しさに内心「４０代後半にしてヤバい試験に手を出してしまったかもしれない。国立最安易のＲ大卒が立てる土俵ではない。これからどれだけ勉強しなければならないのか。今ここで撤退するべきかも･･･」と不安になった自分がいました。モチベを保ってくれたのは、職場の雰囲気です。この会社の１０年後を考えたとき、この程度の資格くらいは持っておかなければという不安を捨てることはできなかったのです。今後１０年間、この会社の仕事だけをしていたら、市場で不要な人間とされるという確信があったからです。ということでここまで継続してこれたのは皮肉にも会社のおかげですね（笑）。</p><p><a href="https://blog.goo.ne.jp/hachiro2014/e/12cb314eeb24a12a667aa7bc0b940111" rel="noopener" target="_blank">７３０里の大惨敗 - 沖縄 ８ Scene</a></p><p>&nbsp;</p><p><strong>■二人目の自分</strong>（令和２年、２０２０年）　</p><p>　この年は世界史に残る特筆すべき事態が起こりました。「コロナ禍」です。それにより東京五輪が翌年に延期されるなど大きな影響が出て、試験日も７月に前倒しされるなど右往左往しました。一方で「コロナ休」や「ステイホーム」などで勉強時間の確保には最高の年でもありました。通算勉強時間１２００時間を積み重ねて挑み、何とか「経済」「法務」「情シス」３科目で科目合格🌸できました。嬉しかったです。合計<strong><span style="color: #9e57bf;">３６７</span><span style="color: #9e57bf;">点</span></strong>と昨年より７０点近くあげたものの、合格ラインまでの遠さに焦った自分もいました。しかし肝心要の「財務」がまたも２８点の足切り💀。不安は募るばかり。。。あまりの壁の高さに不合格というショックはまだ軽いほうでした。</p><p><a href="https://blog.goo.ne.jp/hachiro2014/e/b562219d558b2505b383519717fb493d" rel="noopener" target="_blank">１３００里のチルダイ - 沖縄 ８ Scene</a></p><p>&nbsp;</p><p><strong>■三人目の自分</strong>（令和３年、２０２１年）　</p><p>　１８８０時間を費やして４科目に挑戦。「絶対に今年で受かる！」という強い決意で臨みました。念願の「財務」初め、「企業経営」の主要２科目で科目合格🌸したものの、７科目換算では<strong><span style="color: #9e57bf;">４１５点</span></strong>。あと５点（２～３問）だけ足りない惜敗でした。採点中の精神的ショックが一番大きかったのがこの年でしたね。なぜなら４科目の自己採点中３科目を終えるまで合格ラインを保っていたからです。「よし行ける！」と思ったのもつかの間、最後の「中小」が爆弾科目で一気に合格ラインを割ったからです💀💀💀。そのときの精神的ショックと言ったら。。。机を叩きつけるくらいの悔しさでした。心の底から試験の神様を恨みましたよ。一生懸命平静を装いながら、合格ラインに届かなかったことを妻に伝えたときの妻の聞こえよがしの深く長いため息、今でも忘れません。精神的に立ち直るのに数週間かかりましたが、得点を冷静に分析し「これで５科目を科目合格したことになり、残りは暗記２科目。早くて３年という計画通り合格できなかったのは悔しいが来年こそは合格できる」と何とかモチベを保つことができました。</p><p><a href="https://blog.goo.ne.jp/hachiro2014/e/b5ba744d2eaacbe9816ed0f52754c2c1" rel="noopener" target="_blank">１８８０里の敗北宣言 - 沖縄 ８ Scene</a></p><p>&nbsp;</p><p><strong>■四人目の自分</strong>（令和４年、２０２２年）</p><p>　さぁ、残り２科目の年です。うち１科目は暗記系です。ひたすら暗記すればいいのです。勉強時間も通算２千時間を超えました。さらには２科目受験が最も合格率が高いというデータもあるのでもう合格したようなもの、、、という油断が最大の敗因となりました（涙）。「何とかなるだろう」という油断から、愛息１０郎の学童野球チームの保護者会長を務めることになったのです。ずっと断っていたのですがほかに適任者がなく、投打の二刀流で大活躍していた<span style="color: #1e70aa;"><strong>大谷10平</strong></span>選手の父に矛先が向いたのです。迷った挙句、小学生ラストイヤーということもあり引き受けました。しかし試験と同じ８月に佐賀県で予定されている九州大会への出場権を勝ち取るという嬉しい誤算（笑）。試験直前まで資金集めなど会長業務に追われる始末。試験以外のことを優先にして受かるほど簡単な試験ではありません。結果、２科目とも６割に届かず、７科目換算<strong><span style="color: #9e57bf;">４０９点</span></strong>の惨敗でした。落ち込んだというより、心から反省した年でしたね。「油断大敵」。先人たちが口酸っぱく言ってきた心構えを全うすることができませんでしたから。しかし、会長を引き受けた判断を悔やむことはないでしょう。試験を優先していたら合格していたと思うのですが、一方で愛息が成し遂げた感動プレーの数々（８郎の母校で背番号１を背負っての勝利、ＭＡＸ１１７㌔の剛速球、１００㍍の大ホームラン、九州大会で優勝、プロ野球団ジュニア選考会への挑戦）を一番近くで見ることはなかったはずですから。息子と２人で<strong><span style="color: #ff0000;">〝人生で一番熱い夏〟</span></strong>を優先したことに一片の悔いもありません！　　</p><p><a href="https://blog.goo.ne.jp/hachiro2014/e/7b8c5cdc44a6f59f44c2ba2556f968c8" rel="noopener" target="_blank">２１２０里の油断 - 沖縄 ８ Scene</a></p><p>&nbsp;</p><p><strong>■五人目の自分</strong>（令和５年、２０２３年）</p><p>　とかっこよく書いたものの、この年に２科目がゾンビ復活し、久々に４科目受験となりました。「遅くても５年」計画の最終年でもあります。もちろん<strong>「今年ダメなら撤退」</strong>の覚悟で臨みました。ところがこの年は８郎だけでなく診断士試験史上においても印象的な出来事が起きたのです（個人的にはコロナ禍以上の衝撃でした）。<span style="color: #1e70aa;"><strong>台風６号</strong></span>🌀による沖縄会場の中止です。「沖縄だけ中止はあまりにひどい」というＳＮＳの反発から当時のＮ経産相が人気取りの算段からひっくり返し、沖縄は１２月のクリスマスイブ🎄に再試験を実施することになったのです（この特例でウチナンチュは１０月の２次試験を１次免除で受けることができ、８郎も福岡まで出向きいい経験をさせてもらいました）。８郎的には、７月にスクランブル人事異動に伴う単身赴任もあった年なので、何だかアドレナリンが出ないまま試験会場に向かった記憶があります。結果、５科目で<strong>２６５点</strong>（７科目換算<strong><span style="color: #9e57bf;">３８５点</span></strong>）の大惨敗でした（泣）。また本試験より４カ月遅れというアドバンテージがあることから難易度が高く作られていたとも感じましたね。来年は５科目とさらに受験科目も増えるなど「もう撤退しかない」と判断する材料がそろっている現実に直面しました。しかし、８郎は公約である撤退を恥を忍んで撤回し、挑戦を続けることにしました。理由はいろいろありますが、一番大きいのは<span style="color: #ff0000;"><strong>「有言実行」</strong></span>という息子との約束を果たすためです。あきらめた父ちゃんの背中を見せたくなかったのです。受かるまで受け続ける、と決意を新たにしました。</p><p><a href="https://blog.goo.ne.jp/hachiro2014/e/75d1f81752dd800128ae5f2acb30fbc1" rel="noopener" target="_blank">クリスマスの失意 - 沖縄 ８ Scene</a></p><p>&nbsp;</p><p><strong>■六人目の自分</strong>（令和６年、２０２４年）</p><p>　久々の５科目勉強は大変でしたが「不得意を得意でカバーする」全体最適化作戦に期待しました。直前７月は１４２時間という過去最多の量をこなしました。しかしながら<strong><span style="color: #9e57bf;">４１６点</span></strong>で惜敗。あと１問あれば・・という結果でした。しかし<strong><span style="color: #ff0000;">過去最高得点</span></strong>であったこと、唯一６年連続不合格だった「運営管理」で初合格🌸という結果を冷静に自己分析することができ「結果は不合格だが徐々に合格に近づいている」と確信した自分がいました。やっと土俵に立てた気分がしたものです。俺は６年間負け続けたのではなく（いや、負けただろ）、６年間という必要準備期間をようやく終えたのだ（そのプラス思考いいね）、と切り替えることができました。</p><p><a href="https://blog.goo.ne.jp/hachiro2014/e/5303ac33c76d07378bf1374d82011ec5" rel="noopener" target="_blank">６度目も６割の壁 - 沖縄 ８ Scene</a></p><p>　</p><p>　という「六人」です。今年受かったとしても７年目の自分だけが頑張ったからではありません。悔しさで涙にあふれた過去の六人の自分がいたからこその七人目の自分が存在するのですから。六人分の悔しさと、自信をもった一人の計七人の自分で立ち向かいます。<br>&nbsp;</p><p>　ここで映画『七人の侍』のセリフを引用させていただきます。野武士集団との決戦に向けて、三船敏郎演じる主役の菊池代が仲間入りをしたことを受け、脇役の平八がつぶやいたセリフです。最終決戦に向けての緊張感が一気にＭＡＸになった瞬間です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 18px;"><strong>&nbsp;『これで<span style="color: #ff0000;">七人</span>そろいましたな』</strong></span></p><p>&nbsp;</p><p>　８郎も七人そろいました。敵はわずか３科目。恐れず、侮らず、ぶった切ってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　はい、毎度おなじみ更年期おじさんの妄想はこの辺にしておきます。</p><p>　ん？誰ですか？ ハゲが７人そろったら眩しくてレイバンのサングラスでも物足りないなどと言い放ったのは。ついでにぶった切ってやろうか！（怖）</p><p>　さて毎年この試験を「８郎の<span style="color: #ff0000;"><strong>夏の甲子園☀</strong></span>」と位置付けてきたことは長年のブログチェッカーの皆さんはご存知かと思います（７年も付き合わせてしまい申し訳ございません）。今年も膝痛を気にする五十肩の自称エースピッチャーがよろよろとマウンドに上がりますので、灼熱のアルプススタンドからのエールよろしくお願いいたします。このおじさんは生粋のウチナンチュですから応援曲はもちろん喜納昌吉さんの<strong><span style="color: #f1419c;">『ハイサイおじさん』</span></strong>でゆたしくうにげーでお願いします。</p><p>　もちろん敵を侮ってしまっては負け戦の可能性が高くなります。侮ってならない敵は試験の難易度ではなく「油断」と「不測のトラブル（事故やコロナ等）」と考えています。そこに落ち入らないように危機管理もしっかりやっていきたいと思います。</p><p>　目標得点に関してはもうちゃちいことは言いません。３科目とも各<strong><span style="color: #ff0000;">７０点</span></strong>で計<strong>２１０点</strong>とさせていただきます（７科目換算では４５０点となり合格ライン３０点オーバー🌸）。 現在、３科目の過去問を回しまくっており、全年度で７０点超えの状況です。たとえ爆弾科目があっても足切り（４０点未満）なんてあり得ません。７月中旬に発表されるＴＡＣファイナル模試の結果を受けて、最終戦略を構築するとともに、ファイナルペーパーの作成に取り掛かります。</p><p>&nbsp;　下写真は恒例、自宅マンションからの夕焼けです。太陽がある限り希望もあり続ける、と５２歳になった今も信じています。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/14/c4/j/o0640049215662677411.jpg"></p><p>　最後に昭和の懐メロを１曲ご紹介して終わります。夕焼けを見ると様々な名曲が胸をよぎりますが、年を取った証拠か、最近はこの曲ですね。<span style="color: #ff0000;"><strong>『赤い狩人』</strong></span>です。映画<span style="color: #ffaa1b;"><strong>『キタキツネ物語』</strong>（1978年）</span>の主題歌で、近年も小糸製作所のCMソングとして使われていました。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/uzgVl05wfw0?feature=oembed" title="赤い狩人 ～キタキツネ物語【町田義人】" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ffaa1b;">&nbsp;</span><span style="color: #ffaa1b;">♪ 終わりのない旅さ </span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ffaa1b;">&nbsp;　太陽がある限り</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ffaa1b;">　 走り続ける俺の </span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #ffaa1b;">&nbsp; &nbsp; &nbsp;明日を照らすだろう</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hachiro2024/entry-12926516210.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jul 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏の頂点</title>
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<![CDATA[ <p>　夏至を過ぎてそろそろ７月です。夏の頂点を通過中の沖縄です。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/a6/ff/j/o0640048515662677332.jpg"></p><p>　気圧が不安定な日はバリエーションに富んだ雲が空を覆います。雲マニアのおっさんは見ていて飽きません。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/cb/ac/j/o0640043815662677340.jpg"></p><p>　突き抜けるような青空。まさに夏の頂点の空です。海行きてえ～。飛行機でどっかに行きてぇ～。もちろんやーぐまい（方言でステイホーム）の夏になります。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/59/b0/j/o0640048315662677346.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/fe/82/j/o0640048015662677351.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/57/0d/j/o0640048015662677357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/85/a6/j/o0640044415662677365.jpg"></p><p>　そんな悲しきやーぐまい状態のおじさんの耳に、往年の夏うたが聞こえてきました。</p><p>&nbsp;　伝説の夏うたアーティスト集団、<span style="color: #1e70aa;"><strong>渚のオールスターズ</strong></span>の隠れた名曲<span style="color: #0000ff;"><strong>『夏に有頂天』</strong>（1989年、作詞・亜蘭知子、作曲・春畑道哉）</span>です。<strong><span style="color: #f689a8;">亜蘭智子</span></strong>さんと<strong><span style="color: #2791db;">栗林誠一郎</span></strong>さんのセクシーかつ切ないボーカル、サンバチックなドラミング、夕焼けの波打ち際のように美しくフェードアウトするギターソロ、すべてが夏の頂点を美しく表現しきっています。バブル時代の音楽ってホント不世出ですね。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/bE780WBM-80?feature=oembed" title="渚のオールスターズ 夏に有頂天" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #2791db;">♪</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: rgb(39, 145, 219);">　君にエクスタシー（有頂天）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #2791db;">　だから　I miss You　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #2791db;">　素顔見せずに　逃げてく君は</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color: #2791db;">　渚のイミテーション</span></p><p>&nbsp;</p><p>　　</p><p>　４０年近く前の曲ですが、今も色あせません。美しい瞬間をいつまでもそのままで残してくれるのは、写真よりも絵画よりも動画よりも、音楽だと思っている５２歳です。</p><p>　８郎の好きな輪郭の力強い入道雲が空の頂を突くのももうすぐですね。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　さて６月末と言えば、、、ウチナンチュにとって１年で１番大事な日とも言える<strong><span style="color: #95a5a5;">慰霊の日</span></strong>を迎えました。</p><p>　今年は戦後８０年です。戦争経験者も年々激減しています。それに反比例するかのように戦争を肯定するかのようなきな臭い政治家もどんどん増えています。愛息１０郎が大人になるころの世の中っていったいどうなっているのか予測もつきません。</p><p>　８郎家なりに１０郎には平和教育をしてきたつもりですが、まだ足りません。義務教育が終わるまでにはできることはやろうと思っていたのですが、正直できませんでしたね。</p><p>　せめて宅シネマで反戦映画くらい観せようと選んだのが、沖縄戦の悲劇の象徴の一つであるひめゆり学徒隊の悲劇を描いた<strong><span style="color: #9e57bf;">『ひめゆりの塔』</span></strong><span style="color: #9e57bf;">（神山征二郎監督）</span>です。１９９５年リメイク版です。当時、美貌が神がかっていた<strong><span style="color: #f689a8;">沢口靖子</span></strong>さんが主演。８郎と同じ年の<strong><span style="color: #f26959;">後藤久美子</span></strong>さんも重要な役割で出演しています。どちらも戦死する悲劇のヒロインというのが悲しいです。『ひめゆりの塔』は戦争映画ではありますが、残酷な直接描写はないのでお子さんと一緒に観ることができます。アマプラなら無料です。未見の方はぜひ次世代の子供たちといっしょにご鑑賞ください。</p><p>　鑑賞しながら１０郎には、日本軍は沖縄県民のためでなく天皇のために戦っていたこと、沖縄は時間稼ぎの「捨て石」にされていたこと、歴史の皮肉でこの国に民主主義がもたらされたのはアメリカに敗戦したから、などと教えました。ただしその後の米統治時代には県民をないがしろにする占領政治が行われ、ウチナンチュは祖国復帰運動を強いられたことなども教えました。</p><p><span style="color: #2d3537;">　映画では「国頭（くにがみ）へ逃げよう」というセリフが複数回出てきます。激戦区だった南部からの逃避ルートだったのです。８郎の父方の祖母で２００８年に亡くなった<span style="color: #9e57bf;"><strong>テルおばぁ</strong></span>も終戦間際に身重のまま那覇から歩いて国頭へ逃げ、そこの民家で医者の立ち合いもないまま、８郎の父を生みました。その時の凄惨な経験に比べたら、８郎が過去にした、そして今後に経験するであろう苦労なんて屁の河童であります。</span></p><p><span style="color: #2d3537;">　沖縄に投下された爆弾量は本土全体のそれより圧倒的に多かったとされます。まさに<strong>「鉄の暴風」</strong>だったのです。鉄の暴風が吹き荒れた８０年前の沖縄の空もこんなに晴れていたのでしょうか。慰霊の日だけは<span style="color: #2791db;"><strong>鎮魂ブルー</strong></span>に写ってしまいます。</span></p><p><span style="color: #be91d4;">&nbsp;※「ひめゆり平和祈念資料館」のサイトもリンクしておきます。ぜひアクセスしみてください。８郎もまだ行ったことないので（記憶があいまい）、いつか１０郎を連れて見学してきたいと思います。Ｊ党の右翼系国会議員の発言はまったく許せませんね。</span></p><div style="display: flex; overflow: hidden; position: relative; z-index: 1; margin: 1rem 0; max-width: 500px; border: 1px solid #CCCCCC; border-radius: 1.2rem;"><div style="display: block; float: left; width: 17.6%; height: auto;"><div style="display: block; width: 100%; height: 100%; background-image: url('https://www.himeyuri.or.jp/wp/wp-content/uploads/screenshot-jpg.webp'); background-size: contain; background-repeat: no-repeat; background-position: center;">&nbsp;</div></div><div style="float: right; width: 82%; box-sizing: border-box; padding: 0 .8em;"><p style="width: 98%; margin: .6em 0 .36em; font-size: 1em; color: #333333; line-height: 1.2;">ひめゆり平和祈念資料館</p><a class="ogp-card-link" href="https://www.himeyuri.or.jp/" rel="noopener" style="position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; text-indent: -999px; z-index: 2; text-decoration: none;" target="_blank">&nbsp;</a></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>　</p><p>　さて、本題です。先日受診した人間ドックの速報値を記します。結果から言うと、わがドック史上頂点だったと言っても過言ではない昨年よりは悪化しました。でも、ここ数年の取り組みに多少の手ごたえを感じた結果ともなりました。主な数値から列挙します。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>■身長　　　<span style="color: #ff0000;">１７９.８㌢</span></strong></p><p><strong>■体重　　　８２.３㌔</strong></p><p><strong>■待脂肪率　<span style="color: #ff0000;">２６.４％</span>　</strong></p><p><strong>■血圧　　　<span style="color: #ff0000;">高１３０mmhg　低８６mmhg</span></strong></p><p><strong>■ＬＤＬ　　１５９mg/dl</strong></p><p><strong>■血糖値　　１１３</strong></p><p>■<strong>尿酸値　　６.４</strong></p><p>&nbsp;</p><p>　まず驚いたのは身長ですね。５２歳にして過去最高になっていました（笑）。そうです、５２歳にして頂点に立ったのです。あきらめかけていた「夢の１８０㌢倶楽部」、まだ可能性はありそうです（もういいだろ！）。おそらくですが、エセ懸垂などで背中の筋肉が鍛えられ姿勢がよくなったことが原因だと思われます。帰宅後すぐに、１７０㌢から伸び悩んでいる愛息１０郎にも伝えました。「姿勢は常にまっすぐに！」と（笑）。ま、日本人は遺伝子的に元来猫背なので意識しないとまっすぐにならないので本人が悪いわけではありません。</p><p>　ところで身長を測定する時って、可動式バーが一瞬、頭の頂点を軽くたたくように測定しますよね。その際、パチンとかすかな音がなるのは８郎だけでしょうか？　毛髪が豊かだという方、ご自身の測定時に音が鳴ったか教えてください。。。</p><p>　そんなハゲおじさんの体重は昨年より２㌔増えていました。一昨年よりは微減だったことが救いです。一方でうれしい数値もありました。今回最も注目していた<strong>「体脂肪率」</strong>です。体重が近い一昨年と比較してみると改善具合が具体的に分かります。</p><p>（一昨年）　体重８２.７㌔　体脂肪率２７.７％　　</p><p>（今年）　　体重８２.３㌔　体脂肪率２６.４％</p><p>　我流の計算方にはなりますが　「１ー体脂肪率」を<strong>筋骨量</strong>だと考え計算してみると、（一昨年）５９.８㌔なのに対し（今年）<strong>６０.６㌔</strong>と増えています。わずか８００㌘ではありますが、ほぼ筋肉だと想定されます（骨が増えるはずがないので）。まさに筋トレ効果。４０代までほとんど鍛えていなかった背筋の成長だと思います。</p><p>　体脂肪率と同様に注目していた<span style="color: #ff0000;"><strong>血圧</strong></span>は、昨年に続き改善傾向です。まだ高血圧のカテゴリーにいるのですが、（低）の値が９０を切ったのがうれしいです。健康サイト情報によると（低）が改善するのは筋トレ効果が大きいようです。</p><p>　血液や肝臓に関する評価はすべて<strong><span style="color: #ff0000;">Ａ</span></strong>でした。今年に入ってほとんどアルコールを飲んでないですから！（週末に家でビール１本飲むか飲まないか程度です）。ドック支援士？の方から「理想論で言えばまだまだ要改善の状態ではありますが、現実論として見るとここ数年の維持傾向はこの年齢で見ると努力の証です。すばらしいです」と褒められました。５０代に入ると若い頃のように成果が出にくくなるので努力をあきらめる人が多いようです。</p><p>　もちろん過去十何年指摘されている「甘いモノと脂を減らすように」との注意はありましたが。そしてそのご指摘どおり、昨年大幅に改善したはずのコレステロールは再び悪化していました。　</p><p>　以上、５２歳おじさんの１８回目？のドックの報告でした。要改善おじさんではありますが、ほかの５０代に比べ努力の成果は現れているということで、よしとしましょう。</p><p>　あきらめずに糖と脂を控えて７０㌔台を目指していきます。７０㌔台まで体重が下がれば、圧迫されていた背骨、膝の軟骨が緩んで、あと２㍉くらいならまだ上に伸びるかもしれません。</p><p>　５０代にしてあきらめるどころか、自己最高、つまり頂点を目指して頑張っていきます🔥　メジャーリーグの大谷翔平選手が昨年唯一入会した「５０－５０」クラブではなく、１８０㌢かつ７０㌔台の<strong>「１８０ー７０」</strong>倶楽部への入会を目指すのです（笑）。</p><p>　はい、高血圧おじさんの妄想はここまでにしておきます。身長、体重より、血圧が（高）１２０、（低）８０の「１２０－８０」倶楽部入りを目指した方がいいでしょうね。<br>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　最後になります。ここ数年書いてますが、８郎の夏の頂点は７月ではなく８月です！🔥　８月頭の頂上決戦での勝利を目指して、これから過去問に向かいますので、今日はこれにて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hachiro2024/entry-12926516200.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 11:18:27 +0900</pubDate>
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<title>回転する夏至</title>
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<![CDATA[ <p>　２０２５年６月２１日、<strong><span style="color: #ff0000;">夏至</span></strong>を迎えました。沖縄の長い夏も前半戦のトップに来たということです。夏男８郎としてはうれしい限りですが、今年の夏も海に行けないことが分かっているのでフラストレーションがたまる夏至でもあります。</p><p>　とある日、電線にひっかかった長袖Ｔシャツが風にあおられぐるぐる回転していました。近隣のアパートのベランダから風で飛ばされたのでしょう。珍しい光景だったのでパチリ。どうやって取るのかなぁ。　</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/15/9b/j/o0640051115662677253.jpg"></p><p>　沖縄は太陽光さんさんの夏空が続いています。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/45/1f/j/o0640046815662677260.jpg"></p><p>　夏至といえまだ６月なので、入道雲にはそこまで圧倒的な力を感じません。海が温かくなる７月に入ると、もっと力強くなってくるでしょうね（台風も発生しますが）。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/58/6a/j/o0640043315662677268.jpg"></p><p>　さて、人間ドックまで残り５日を切りました。筋トレの回転率を上げてカロリーを消費しているつもりですが、なかなか体重は落ちません。先週末、体重計に乗って見ると、、、</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/8a/c5/j/o0640051615662677274.jpg"></p><p>　なんとか８３㌔を切ったのですが、計画通りに落ちていません。理由ははっきりしています。普通に食べているからです（こら。地獄はどうした）。</p><p>　商談でカフェやレストランを使うことがあるので、そこではどうしても食べてしまいます。ということでダイエット中のおじさんによる「おいしゅうございましたシリーズ」をしれっとお届けします。</p><p>　先日、人生初<strong><span style="color: #4e391a;">『星乃珈琲</span></strong>』さんにお邪魔してきました。北中城店です。黒を基調とした店内はいい感じでした。模合や読書などに使っている客層も多かったので、客の回転率は低そうです（つまり単価が高価格に設定されているということです）。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/97/07/j/o0640048015662677279.jpg"></p><p>　ダイエット中なのでドリンクはもちろんブラックコーヒー一択です。はい。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/df/15/j/o0640047615662677287.jpg"></p><p>　フードは<span style="color: #8b4512;"><strong>『ビーフシチューハンバーグライス＆<span style="color: #ffaa1b;">パンケーキ</span>』</strong>（ドリンク込みで1,550円）</span>。「ダイエット中とは言えタンパク質を補充するために仕方なかった」と自分にみっともない言い訳をしながら完食。。。おいしゅうございました。はい。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/c1/c1/j/o0640047215662677294.jpg"></p><p>　はい。もう、はっきり言いましょう。写真左上の<strong><span style="color: #ffaa1b;">パンケーキ</span></strong>に<strong><span style="color: #ad8851;">シロップ</span></strong>を全掛けし完食したおっさんです。甘くておいしゅうございました。はい。</p><p>　もう一回、地獄に落ちろ～🔥！</p><p>　残り５日であきらめずに８１㌔台を目指します（多分無理）。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　メタボおじさんとは違い、成長著しい愛息１０郎が人生初の<strong>バック転</strong>に成功したようです。友達が撮っていたという動画をいただいたので勝手にリンクします。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/JJe_M19Rwnc?feature=oembed" title="バック転" width="480"></iframe></p><p>　わが息子ながらすげぇ～。ブリッジすらできない父８郎はいたく感動しました。これはともに体操競技経験がある両方の祖父からの遺伝でしょうね。モザイク御免ですが、バック転から立ち上がったときのドヤ顔もたまりません（笑）。「次はバック宙だ」と意気込んでいます。野球はいったん休業中ですが、身体能力だけは鍛え続けてほしいものです。</p><p>　ちなみに１０郎、爆足を先生に買われ、近く予定されている陸上大会で１００㍍走に抜擢されたそうです。これまた期待しています。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　さて本題の「資格カテゴリー」です。興味のない方はページアウト願います。</p><p>　診断士１次試験まで<strong>残り４０日</strong>を切りました。クライマックスであり正念場です。</p><p>　ここで、８郎が勉強を始めた７年前からの継続の軌跡をお見せします。過去問に取り組んだ得点表です。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/cb/8b/j/o0640045615662677300.jpg"></p><p>　「財務・会計」は過去１０年分を平均１０回転以上こなしてきました（過去に一度合格しているので免除期間をのぞくと勉強に費やしたのは３～４年間となります）。あくまでネットで情報収集する限りの話ですが、ここまで回転してきた受験生をあまり見たことがありません。つまりは８郎の努力の証であると同時に、独学という非効率さを痛感する軌跡でもあります。注目すべきは、過去１０年間で最も難易度の高かった平成３０年の試験です。１４回回転し、やっと６割に乗せることができています。</p><p>　国家試験合格の哲学である<strong>「過去問に始まり過去問に終わる」</strong>を信じて、最後の最後まで回転率をあげていくぞ～。</p><p>　待ちに待った大手予備校ＴＡＣのファイナル全国模試を受けました。自宅受験です。３科目の問題用紙を見たとき、「残り４科目はやらなくていいんだ」と改めて安堵。今年は８郎にとって「過去に合格経験のある得意科目だけの戦い」という過去最大の追い風が吹いているのです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/18/2b/j/o0640044715662677312.jpg"></p><p>　自信を持ってトライ。本番同様に時間を決めてペンを置きました。感触としては「やっぱり、むずいあらに」です。　</p><p>　自己採点はこのような結果に（参考までに昨年模試の点数も併記します）。</p><p>&nbsp;</p><p>　■財務会計　　<strong>３６点</strong>💀（３２点）</p><p>　■企業経営　　<strong>５２点</strong>（５４点）</p><p>　■経営法務　　<strong>４４点</strong>（４０点）</p><p>&nbsp;</p><p>　厳しい結果となりました。特に「財務会計」は泣きそうです。これだけやってきても４割にも満たないなんて。もちろん模試は本試験以上に難解に作っているのは分かりますが、過去３～４年分の努力が４０点にも満たないことを突きつけられると心底がっかりしますよ。悔しさのあまり直後に解説を読み込んだところ、２問は完全なミスでしたけど（本番で絶対にしないことを心がけます）。</p><p>　５割に乗せた「企業経営」も安心できません。去年は模試５４点ながら本番でまさかの不合格となったからです。手ごたえが多少あった「経営法務」はもっと取りたかったです。不安だけが残る模試となりました。あ、一つだけ手ごたえがあるとすれば、３科目トータルで見ると昨年１２６点に比べ、今年<strong><span style="color: #ff0000;">１３２点</span></strong>と<strong><span style="color: #ff0000;">６点上乗せ</span></strong>したということですね。のろまな亀🐢だけど少しづつ前進していると信じたいです。</p><p>　ま、ファイナル模試は得点というより、全国における自分の立ち位置の確認なので、それは７月中旬のＴＡＣさんの公式発表を待つしかありません（昨年は郵送返信を忘れたので総合判定は分からずじまい。今年はすぐ郵便局に行きます！）。合否判定は、当確ライン上とされるＢを狙ったのですが、よくてライン付近のＣでしょうね。ラインに届いていないＤだって全然あり得ます（発表こわ）。</p><p>　とにもかくにも、本番まで４０日を切った時点で、これから実力が伸びることはありません。期待してその手段を選択すると命取りになります。<span style="color: #ff0000;"><strong>「本番で実力を出し切る」ための準備に全集中</strong></span>しなければならないのです（ファイナルペーパーや暗記物の作成など）。自分が積み重ねてきた努力を信じ、気持ちを切り替えて最後の仕上げに入ります。</p><p>　さらに過去問の回転率を上げていくので今日はこれにて。</p><p><span style="color: #2791db;">【追記】夏至のカタブイの直後、自宅の絶景テラスから見える東の空には<strong><span style="color: #ff6600;">虹</span>🌈</strong>がかかっていました。しかも端から端までの完全体。さらによ～く見ると二重です！（不慣れなパノラマ撮影）。回転率を高める決意を固めたおっさんのために試験の神様が虹を２回転してくれたのです。</span></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/10/0f/j/o0640037415662677323.jpg"></p><p><span style="color: #2791db;">　ん、誰ですか？　「お前にとって虹は凶兆だとここ何年間もこのブログで読まされている」とのたもうたのは？ それは否定しませんが（笑）、完全体の二重は初めてです。きっと吉兆に違いありません！　がんばるぞ～。</span></p>
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 14:20:55 +0900</pubDate>
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<title>束の間の梅雨</title>
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<![CDATA[ <p>　去った６月８日に驚きのニュースが飛び込んできました。<strong><span style="color: #2791db;">「沖縄地方、梅雨明け☀」</span></strong>です。え？梅雨入りしたばかりでは？　ニュースによると６月８日は史上最速タイとのことでした。おまけに１７日間という期間は過去２番目に短かったそうです。待ちに待っていたとは言え、心の準備もできないまま、<span style="color: #ff0000;"><strong>夏本番</strong></span>です！（笑）</p><p>　下写真は梅雨の花こと<strong><span style="color: #f1419c;">月桃</span></strong>。あまりにも短すぎた雨の季節に、開花の準備ができていなかったのかもしれません。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/c7/74/j/o0640051415662677162.jpg"></p><p>　太陽が力強くなったおかげで、目に映る景色もビビッドになっています。永遠の夏男がスマホで撮影した写真を数枚アップします。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/39/80/j/o0640045615662677164.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/3e/66/j/o0640048015662677171.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/24/ad/j/o0640048015662677180.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/ad/aa/j/o0640044215662677190.jpg"></p><p>　ちょっと早めに帰宅した日はぎりぎり日没に間に合いました。完全に夏の夕焼けです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/43/ae/j/o0640047215662677197.jpg"></p><p>　待ってたよ、２０２５年の夏。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/e7/6e/j/o0640045915662677201.jpg"></p><p>　自宅に入り反対側の絶景テラスに出て見ると、短いながらも虹が。やっぱ夏って最高です。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/44/75/j/o0640047015662677208.jpg"></p><p>　以上、目の保養になりましたでしょうか。</p><p>※歴史的な短さだった梅雨だけでなく、台風の数が多くなるとも予測されています。頼む！８月３,４日だけは来ないでくれ！</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　おいしゅうございましたシリーズです。今回は店舗ではなく、珍しい海鮮系🐟のキッチンカーに遭遇したのでご紹介いたします。業務で訪れた、とある集落の拝殿のそばにたたずんでいた<strong><span style="color: #95a5a5;">『</span><span style="color: #95a5a5;">魚人丸キッチンカー』</span></strong>さんです。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/c7/2a/j/o0640048015662677212.jpg"></p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/b0/4f/j/o0640046015662677220.jpg"></p><p>　若い夫婦らしいお２人が元気よく営んでいたので、<span style="color: #ff6600;">『海鮮いなり』（3個入り600円）</span>をお土産含めて２個購入しました。束の間の休憩時間にいただきました。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/3a/9f/j/o0640048015662677226.jpg"></p><p>　とてもおいしゅうございました。<strong><span style="color: #95a5a5;">『魚人丸キッチンカー』</span></strong>さん、お勧めです。通常は中城村一帯を回っているようです。見かけたらぜひ。刺身も売っています。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　筋トレに励む毎日で遅まきながら気づきました。手のひらにまめができていたのです。全体重がかかる懸垂マシーンを使いはじめたのが原因だと思われます。５２歳のおっさんだけに手のひらまでくたびれていてはさらにかっちょ悪いということで、筋トレ用グローブをアマゾンで購入しました（税込1,980円）。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/01/ee/j/o0640048015662677233.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/3d/77/j/o0640046615662677242.jpg"></p><p>　情けないことにまだ完全な懸垂はできていませんが、１回でもできるように努力していきます。　</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　さて今回のカテゴリーは〝映画〟にしていますので、宅シネマで鑑賞した邦画の名作を１本ご紹介いたします。３０年近く前の傑作青春映画<span style="color: #1e70aa;"><strong>『がんばっていきまっしょい』</strong>（1998年、磯村一路監督）</span>です。ＢＳでやっていたのでご覧になった方も多いと思います。1970年代の四国・松山の穏やかで美しい海を舞台に、ボート競技に青春をかけた女子高生たちの姿を描いています。爽やかな涙、必須です！</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/mQbGJ-6sTto?feature=oembed" title="映画「がんばっていきまっしょい」 予告" width="480"></iframe></p><p>　主演の<span style="color: #f1419c;"><strong>田中麗奈</strong>さん</span>の素朴でかわいいこと！（撮影当時１７歳とは思えないほど女子中学生感を出しています。笑）。ほかの４人もみな女子中学生にしか見えません。昭和の高１ってあんな感じだったのかなぁ（撮影は平成）。娘のいない８郎、彼女たちの熱演にまぶしさを感じながら、昭和の青春に浸らせていただきました。尺はジャスト２時間。展開はスローですが、タイパの時代だからこそのんびりと観てほしい映画です。束の間の２時間を過ごせば必ずや心が洗われることでしょう。おすすめです。<strong><span style="color: #f1419c;">ＪＫ</span></strong>に甘いとされるシニカル映画評論家<span style="color: #2791db;"><strong>水野８郎</strong></span>、迷いもなく合格点<span style="color: #ff0000;"><strong>８２点</strong></span>🌸を差し上げる次第です。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　ところで前回の記事に書いたように５２歳のおじさんは今、自ら設定した<strong>地獄</strong>にいるはず。束の間の息抜きを閻魔大王👹に見つかって舌を抜かれる前に地獄に戻ります。今日はこれにて。</p>
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<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>地獄の６月</title>
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<![CDATA[ <p>　６月に入りました。タイトル通りの<strong><span style="color: #ff0000;">〝地獄の６月〟</span></strong>を過ごそうと思います。と言っても悪いことをしたから閻魔大王に呼ばれたわけではありません（顔で判断してはいけません）。自ら地獄とイメージできる生活スタイルに入る、という意味です。理由は、６月末に迫った資格試験の全国ファイナル模試と、同じく６月末に迫った人間ドックに向けて、頭と体を徹底的に鍛え上げるためです。下写真は全国ファイナル模試の受験票です。本番に向けてモチベも上がってきました。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/07/d7/j/o0640050615662677141.jpg"></p><p>　地獄とは具体的に言うと、仕事と睡眠と家事以外はすべて勉強か筋トレに充て、食事もプロテイン以外可能な限り制限していく、ということになります。地獄なんて大げさな！などと言わないでください。勉強嫌いの食いしん坊メタボにとって、そんな生活は地獄でしかないのですから。ただでさえ仕事でストレスがたまっているというのに、そのリフレッシュに充てるべき時間すら地獄に行く覚悟なのですから。でも右方下がりの会社に勤めるサラリーマンである以上、やらねばなりません。右肩下がりどころか滝つぼがもう見え始めています。</p><p>　試験については、ファイナル全国模試を本番と位置付けてラストスパートに入ります。ラスト１カ月となる７月は今までやってきたことを思い出し得点に結び付ける作業に充てるためだけに使いたいので（これ超大事）。ファイナル全国模試では初の総合<strong>〝Ｂ〟</strong>判定を目指します（判定発表は７月初旬）。</p><p>　デスクトップＰＣではできる限り資格試験用のYoutube暗記チャンネルを流します。トイレでも暗記カードをめくります。もうやるしかありません。</p><p>　さて、下写真は今朝測った体重です。８５㌔から何とか８３㌔台にまで戻しました。筋トレ、減食の効果がちょっとだけ出てきましたね。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/23/71/j/o0640049715662677145.jpg"></p><p>　人間ドック測定では７０㌔台の世界へ、と言いたいところですが、あと３週間で３㌔減はほぼ無理です。体調をおかしくします。８１㌔を目標にします（笑）。体重が減れば高血圧も改善するはず。</p><p>　腹が減ったらプロテインでしのぐ覚悟で挑みます。</p><p>　もうやるしかありません！　</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　いろいろ書きましたが、今回のカテゴリーは映画にしてますので、アマプラで鑑賞した名作１本を紹介させてください。模試を終えるまでの最後の観賞作となります（多分）。香港ノワールの最高傑作とされる<span style="color: #7e3c9e;"><strong>『インファナル・アフェア』</strong>（2002年）</span>です。当時も大ヒットした作品なのでご覧になった方も多いと思うのですが、８郎は未見でした。ノワール映画（ノワールとはフランス語で<strong>黒</strong>。いわゆる犯罪、ヤクザ映画のこと）が基本的に嫌いなので、これまで敬遠していたことを恥じる次第です。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/PuFQxELZC8w?feature=oembed" title="映画『インファナル・アフェア ４K』３部作 本予告編" width="480"></iframe></p><p>　アンディ・ラウとトニー・レオンという当時の香港２大スターの豪華競演。ギャングと警察の二重スパイを軸に展開するストーリーは、双方ともいつバレるのかというスリル感がたまりません。ノワールにしては暴力描写は少なく家族でも観られますが、警視が報復リンチで殺されたことが分かる有名なシーンは大人でもトラウマになるかもしれません。スパイのうち１人は生き延びるのですが、その先の人生にも地獄が待っていることを臭わせてエンディングを迎えます。　　</p><p>　超<span style="color: #222222;">シニカル映画評論家</span><strong><span style="color: #2791db;">水野８郎</span></strong>としても合格点８０点🌸を差し上げるほどの傑作です（音響がイマイチなど減点ポイントも多少あり）。ただのヤクザバイオレンス映画ではありません。暴力の世界での男の生きざまはもちろん、生きることの意味を諸行無常的に深く問いかけて来る傑作です。シリーズ３部作まではあり、２までは面白いらしいので、機会あれば観てみようと思います。</p><p>　ところでタイトルの「インファナル・アフェア」とは<strong>「無限地獄」</strong>という仏教用語を直訳したもののようです。一度悪いことをして地獄に落ちると無限に出ることはできない、という意味のようです。さらには、<strong>生きることそのものが地獄、長寿こそ地獄</strong>である、という意味を含んでいるようです。お、重すぎる！（でも個人的にはかなり同感する思想哲学でもあります）。</p><p>　あ、ちなみに５２歳おっさんが飛び込む地獄は<strong>有限</strong>ですからね。あしからず。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　下写真は中城村の丘から望む青い空と海。<strong><span style="color: #59abe3;">ニライカナイ</span></strong>（方言で「東の遥か遠く」）まで見えるような光景が広がっていました。地獄の生活を終え、梅雨が明けるころには、８郎の視界と体調もこの空のように爽快でいたいものですなぁ。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/fe/02/j/o0640048015662677152.jpg"></p><p>　ということで、勉学、減量ともに２０２５年最大の勝負月に突入する５２歳おっさんへのエールよろしくお願いいたします。地獄での業を重ねることにより、全国ファイナル模試で本番突破の手ごたえをつかみ、かつ人間ドックの数値を昨年より改善させるために必死で取り組みます。自分で設定した地獄すら突破できなければ、アフター５５のリアルな地獄に立ち向かえない、という覚悟を持ちます。と、有限地獄に飛び込むことを高らかに宣言したところで、今日の記事を終わります。</p><p><span style="color: #9e57bf;">　「どうせ１日で地獄からひんぎて（逃げて）くるんだろ」という声が聞こえたのは気のせいですよね？</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hachiro2024/entry-12926516147.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2025 23:10:39 +0900</pubDate>
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<title>梅雨入りの〝Ｃ〟</title>
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<![CDATA[ <p>　２０２５年の沖縄も５月２２日にようやく<span style="color: #95a5a5;"><strong>梅雨入り</strong></span>しました。例年より１２日遅かったそうです。梅雨入りした日は激しいスコールに見舞われましたが、その後カラッと晴れたり、気圧の不安定さを物語っています。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/ae/83/j/o0640047315662677125.jpg"></p><p>　入ったばかりで何ですが･･･早く明けてくれ！（湿気嫌いのおじさんより）。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>　本日のカテゴリーは不人気「スキルアップ」で内容は全く面白くないので（笑）、映画ネタとおいしゅうございましたシリーズを各１本ずつ挟まさせていただきます。</p><p>　宅シネマで鑑賞した<span style="color: #df8c00;"><strong>『ゴールド・ボーイ』</strong>（2024年、金子修介監督）</span>です。殺人現場を偶然撮影してしまった中学生３人が、犯人をゆすったことから犯罪に深く巻き込まれていくというストーリです。とにもかくにも子役３人の演技がうまい！　</p><p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/_gw0sQRt_mw?feature=oembed" width="480" height="360" frameborder="0" title="映画『ゴールド・ボーイ』本予告【2024年3月8日公開】" allowfullscreen></iframe></p><p>　脚本に無理がありすぎるのでシニカル映画評論家<strong><span style="color: #2791db;">水野８郎</span></strong>的には合格点とはいかないのですが、エンターテイメントしては十分に楽しめます。ロケ地がなぜ沖縄なのかはかなり疑問ですが（苗字が沖縄姓なのにムル標準語）、８郎の職場近辺も出てきてウチナンチュとして視覚的に楽しめました。アマプラなら現在無料のようです。梅雨で在宅の週末にぜひ。</p><p>&nbsp;</p><p>　先日、人生２度目となる<strong><span style="color: #89642f;">バーガーキング</span></strong>ランチをしてきました。略して<strong><span style="color: #89642f;">バーキン</span></strong>としては沖縄唯一の屋冨祖店です。<span style="color: #89642f;"><strong>「ワッパーチーズＪｒセット」</strong>（650円）</span>を注文。<strong><span style="color: #02a288;">アボガド</span></strong>入りを注文したつもりが入っていませんでした（おじさん疲れてるのかな。ビタミンＣが足りないかも）。ということで、ご覧ください。サイドメニューは〝悪魔の食べ物〟ことポテトフライではなく７０円追加してまでのサラダです。ビタミンＣ摂取と低脂質の地道な努力続けています！</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/dd/f6/j/o0640045915662677130.jpg"></p><p>　バーガーキングはＡ＆Ｗより肉質がアメリカンですね。価格も予想以上に良心的だったので、これからもたまには利用したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>　・　　・　　・　　・　　・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　本題です。</p><p>　４月に受けた大手予備校ＬＥＣさんの「ステップアップ模試」の結果が発表されました。過去に合格経験済みの得意３科目なのでＢ判定は行けるっしょ、という自信を持って受けたのですが、総合判定は何と<strong>〝Ｃ〟</strong>。最低目標に掲げた合格ライン上に届かなかったのです（泣）。順位も８８６人中７２６位でした。総評コメントには<strong>「基本知識が不足しています。必達問題から復習しましょう。まだ間に合います」</strong>と書かれていました。繰り返しますが３科目とも過去に合格経験があるんですよ！それなのに「基本知識が不足」ってどういうことやねん！　５２歳おっさんの汗と涙の７年間をぶった切らんといて。どんだけ難しくつくってるばー。</p><p>　診断士試験については、ここ数年１次試験の合格率が３０％と高止まりしていることから「１０年前より１次は受かりやすくなった」と言われますが、多年度受験生としては全くそう思いませんね。８郎のように多年度受験生が増えていること、資格の知名度が上がると同時に受験生のレベルが上がっていることから逆に〝ステルス難化〟が進んでいるとみています（実際１０年前の過去問を解いてみると簡単ですから）。宅建士のときも痛感しました。</p><p>　というさもしい言い訳は置いといて、科目別に点数を見ると、、、。</p><p>&nbsp;</p><p><strong>■財務会計　<span style="color: #ff0000;">４８点</span></strong>（平均点５３点）</p><p><strong>■企業経営　<span style="color: #ff0000;">４７点</span></strong>（平均点５５点）</p><p><strong>■経営法務　<span style="color: #ff0000;">４０点</span></strong>（平均点４２点）</p><p>&nbsp;</p><p>　なんと１科目も５０点を超えることができなかったのです（泣）。「経営法務」は自己採点では４８点だったのですが。。。どちらにしろ最も時間を割いてきている財務だけは５０点超えてほしかったなぁ。。。自信が打ち砕かれた模試でした。</p><p>　しか～し！</p><p>　今回の模試に救いが全くないかと聞かれれば、そうでもないのです。総合判定での<strong>〝Ｃ〟</strong>は、実は過去最高だったのですから！　過去のＦ→Ｄ→Ｄを経てのＣなのです。のろまな亀🐢のように着実に階段を上ってきているのです（本当にのろまだけど）。</p><p>　個人的備忘録として昨年の記事をリンクしておきます。</p><div style="display: flex; overflow: hidden; position: relative; z-index: 1; margin: 1rem 0; max-width: 500px; border: 1px solid #CCCCCC; border-radius: 1.2rem;"><div style="display: block; float: left; width: 17.6%; height: auto;"><div style="display: block; width: 100%; height: 100%; background-image: url('https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/62/a1/223400106218e255151b0a2b8e1bcb9e.jpg'); background-size: contain; background-repeat: no-repeat; background-position: center;">&nbsp;</div></div><div style="float: right; width: 82%; box-sizing: border-box; padding: 0 .8em;"><p style="width: 98%; margin: .6em 0 .36em; font-size: 1em; color: #333333; line-height: 1.2;">梅雨入りの〝Ｄ〟 - 沖縄 ８ Scene</p><p style="width: 98%; margin: 0 0 .4em; font-size: .825em; color: #647887; line-height: 1.2;">２０２４年沖縄、５月２１日にやっと梅雨入りしました。例年より１０日ほど遅いそうです。梅雨入り初日は終日雨でしたね。さらに本日は過去７番目に遅いとされる台風１号🌀...</p><p style="width: 98%; margin: 0 0 .8em; font-size: .825em; height: 16px; line-height: 1.6; background: url('https://i.xgoo.jp/images/icon-link.png') 0 0 no-repeat;"><a style="position: relative; z-index: 3; padding-left: 16px; text-decoration: none; color: #647887;" href="/portal/tags/goo blog" target="_blank" rel="noopener">goo blog</a></p><a class="ogp-card-link" style="position: absolute; top: 0; left: 0; width: 100%; height: 100%; text-indent: -999px; z-index: 2; text-decoration: none;" href="https://blog.goo.ne.jp/hachiro2014/e/6d0b72c227047bb05e4d46ae6fd944b9" target="_blank" rel="noopener">&nbsp;</a></div></div><p>　ま、今回のステップアップはあくまでモチベ維持が目的です。合否判定ではありません。実際に、昨年のこの模試で<strong>３５点<span style="color: #7e3c9e;">Ｄ</span>判定</strong>💀とやらかした「運営管理」が、その後の頑張りで、本番では６４点🌸で初めての合格を果たしたくらいですから。残り７０日を過ぎた本番に向けてエンジン着火します。</p><p>　６月末の<strong><span style="color: #ff0000;">ＴＡＣファイナル模試</span></strong><span style="color: #ff0000;">（受験者２千人超）</span>では絶対にＢ判定以上を取るぞ～🔥　とにもかくにも、今回のステップアップ模試が油断していた自分のケツを叩いてくれたと感謝しながら、これから勉強するので、今日はこれにて。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hachiro2024/entry-12926516135.html</link>
<pubDate>Sun, 25 May 2025 21:30:04 +0900</pubDate>
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<title>５２歳の決断</title>
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<![CDATA[ <p>　８郎、このたび５２歳になりました。毎年書いておりますが、お祝いの言葉などいりません。右肩下がりの会社に勤めるサラリーマンであり、脱皮のための準備を進めているものの、いまだに成果が出ていない現状なので、とても人様から祝ってもらえる身分ではないからです。お気持ちだけいただきますね。もちろん、５２間生き延びてきたということに関しては、素直に自分を褒めてあげたいですし、まわりの支えにも感謝申し上げる次第です。ということで例年同様、誕生日は家族３人のみでお祝いしました。健康が何より。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/b1/96/j/o0640054315662677100.jpg"></p><p>　誕生日プレゼントとして、１０郎からマッサージ１回分を頂戴しました。１回なのであまり効果はないはずですが（笑）、父としては嬉しかったです。週末に利用しようと思います。父ちゃん、何があっても負けへんでー。君を大学に行かせるくらいの金は何があっても絶対に稼いでくるからなー🔥　あらためて闘志を燃やした５２歳の誕生日でした。</p><p>　甘いモノの写真が続きます。先日、妻がウオーキング仲間（学童野球時代のママ友です）から旅行のお土産をもらってきました。旅行先はなんと、昨年１０月に８郎一家も満喫してきた広島県の宮島・尾道コースだったそうです。ほんでもってお土産も<strong><span style="color: #f26959;">『広島メープルバターサンド』</span></strong>ではありませんか。自宅用に購入し、人様にお渡ししたお土産よりおいしかったという衝撃の記憶が蘇りましたね（笑）。同時に、上品な甘さに膝パンパンになるまで歩き切った３泊４日を思い出しました。ママ友さん、ありがとうございました。</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/df/3e/j/o0640048015662677108.jpg"></p><p>　バターサンドによって家族旅行を思い出したことで、５２歳、ちょっとした決断をしました。</p><p>　５２歳の決断とは何ぞや？ というその前に、８郎家のつれづれを１つと、映画紹介をさせてください。</p><p>&nbsp;</p><p>　⚾　　⚾　　⚾　　⚾　　⚾</p><p>&nbsp;</p><p>　硬式野球チームを退団した愛息１０郎の運動不足と野球勘の維持を目的にまたも草野球チーム<span style="color: #ff0000;"><strong>「ダン●ンズ」</strong></span>の練習試合に参加してきました。月に１回、このような場を設けてくれるチームメートに感謝です。　</p><p><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250831/15/hachiro2024/13/27/j/o0640052915662677113.jpg"></p><p>　試合では１０郎はヒットが出なかったのですが、サードをやらせてもらい、とても楽しかったそうです。父８郎は膝痛のため終始ベンチでした（泣）。</p><p><span style="color: #2791db;">　そうそう、息子の野球ネタで追記しておくことがあります。４月に退団した硬式野球チームですが、硬式リーグ最大の大会であるＧ杯の県大会で初戦敗退したそうです。しかも１，２軍とも、です。あのチーム編成、采配では強豪には勝てないだろうと確信していたので予想はしていましたが、マジで退団させてよかったです（８郎は息子が２年生時点でそう決断しようとしたのですが、コーチ陣、ママ友との関係性を憂慮する妻が反対していました。遅れた決断を８郎は生涯後悔するでしょう･･･）。Ｇ杯は中学硬式の<strong>夏の甲子園</strong>とも言われる超重要大会。８郎家も入団当初は「３年生で迎えるＧ杯で３番エースを目指そう」と誓ったくらいのメーンイベントでした。もし、ずるずると続けていたらまたしてもベンチから大惨敗を眺めることになっていたと思います。</span></p><p><span style="color: #2791db;">　退団後、当初はヒマを持て余していた１０郎ですが、最近はクラスメートであり塾も一緒の<strong>Ｈ君</strong>（すでに志望校は国内最難関の一つ<strong>Ｋ都大学</strong>と確定しているようです）と、塾のない日も塾の自習室で待ち合わせてともに勉強にはげむようになっています。８郎家の家訓は<strong>「勉強しない者に野球をする資格なし」</strong>です。打席に立つ息子以上に自習室にいる息子にエールを送る毎日です。最高の友でありライバルを見つけてよかったね！</span></p><p><span style="color: #2791db;">　つまり何が言いたかったかと言うと、硬式チームの途中退団という決断は、愛息にとってすでに<strong>英断</strong>になっているのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p>　⚾　　⚾　　⚾　　⚾　　⚾</p><p>&nbsp;</p><p>　次に邦画を２本紹介させてください。なぜいきなり映画紹介？ということに関しては後ほど触れます。</p><p>　まずはダークサスペンス<span style="color: #7e3c9e;"><strong>『悪人』</strong>（２０１０年公開）</span>です。芥川賞作家にしてベストセラー作家、吉田修一氏原作の映画化です。殺人を犯した男の逃避行を描いています。テーマは現代社会のゆがみ、矛盾への怒りとなるでしょうか。沖縄出身の<strong><span style="color: #f689a8;">満島ひかり</span></strong>さんが幸薄い若い女性を熱演しています。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/F_Z1_iIauxw?feature=oembed" title="悪人" width="480"></iframe></p><p>　悪人とは本人の行為だけで生まれるものなのか、本当の悪人とは誰か？という重いテーマです。役者さんたちの鬼気迫る演技もあって緊張感ある作品となっています。不安をあおるＢＧＭもクオリティが高いですね。シニカル映画評論家<strong><span style="color: #2791db;">水野８郎</span></strong>が苦手な長回し撮影が幅を利かせているので、合格点には至りませんが、時間のある方はご覧になってもいいかもしれません。</p><p>　お次が<span style="color: #02a288;"><strong>『くちびるに歌を』</strong>（2015年、三木孝浩監督）</span>です。恋人を事故で失った悲しみからピアノが弾けなくなってしまった天才女性ピアニストと、その女性が臨時の音楽教諭を勤めることになった離島中学校の生徒たちがぶつかりながら、共に成長していく青春映画です。沖縄出身の<strong><span style="color: #f689a8;">新垣結衣</span></strong>さんが主演を務めています。ウチナーイナグは県境を超えて活躍していますね。</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/EOa2f5YoKWI?feature=oembed" title="映画『くちびるに歌を』予告編" width="480"></iframe></p><p>　ガッキー演じるピアニストだけでなく、多くの登場人物の心の悩みも描きます。しかし、島の風光明媚がそれを薄めてくれており、重くはありません。「君は一人じゃない」。世知辛い世の中でも大事にしていきたい言葉です。舞台が中学校だけに甘酸っぱいシーンもあり、楽しめます。中坊たちが「よし、今日はいい風が吹いているぞ！」と、階段の踊り場にいる女子のスカートの中が見える位置を確保するシーンは、全国の中坊たち共通の通過儀礼ですよね（笑）。８郎も中学校時代の悪友（親友？）を思い出しました。机を背にして寸胴から給食を取り分ける女子たちの後ろを「狭いけどお代わりしたいから後ろ通るよ」とつぶやきながら女子にかぶさるように通過し、「こうすれば複数の女子のケツと俺の股間を合法的に連続ですり合わすことができる」と超マル秘テクを誇らしげに教えてくれた友です。懐かしいなぁ。中学生８郎も「これは真似るべし」と決断し実行したかどうかはご想像にお任せします。</p><p>　俺に青春なんてあったかな、というおっさんたちにぜひご覧いただきたいと思います。きっと「あのときは青春の入口だったんだ」と振り返ることができるはずです。</p><p>　以上、お暇なときにこそ観る価値のある邦画２作でした。</p><p>&nbsp;</p><p><strong><em><span style="color: #02a288;">　・　　・　　・　　・　　・</span></em></strong></p><p>&nbsp;</p><p>　さて本題です。</p><p>　５２歳のおっさんが何を決断したかと言うと。。。</p><p>　８郎家、まだ先ではありますが年内に家族旅行を計画したのです！　「決断っていうから会社辞めたのかと期待していた」などとおっしゃらないでください。昨年１０月、結婚２０周年を記念した広島旅行を終えたばかりで財布もきっつきつの中、それを分かった上での思い切った決断なのです。本来ならステルス賃下げが続く家計で２年連続で家族旅行なんてやっちゃいけません。</p><p>　それでも決断した一番の理由は、８郎が１０月末に受験予定の診断士２次試験で福岡まで行くので、どうせチケット取るなら･･･と家族を含めた旅行をドッキングさせたのです（２次試験は直前暗記の労力がほぼないので家族帯同でも一応可）。</p><p>　同時に来年には愛息１０郎が高校生になるので、今年が〝最後の家族旅行〟になるかもしれないという気持ちも先走りしました。　</p><p>　行き先については、ネット上の対策として現時点ではここに書きませんが、もちろん国内です。そうです、８郎念願のハワイはもう断念しているので（寂）。</p><p>　ご参考までに、さきほど紹介した２本の映画のロケ地でもある、とだけお伝えさせてください。２作を観たのも、いきなり紹介したのもそのためでもあります。ちなみに、その地なら叶わなかった８郎のハワイ願望もちょぴりだけなら消化してくれそうでもあります。</p><p>　家族旅行はあくまでまだ予定の段階ですが、無事に実行できるよう、しっかりと計画を立てていきます。</p><p>　と言うことで、５２歳が始まりました。残り時間だけでなく、いろいろなチャンスもどんどんなくなっていきます。数年先を見据えて、決断する時は決断をしていかなくてはならない年です。旅行のことは当面忘れて、気合を入れて日々を過ごしていきます。</p><p>　「誕生日だから勉強しない」と決断したので、今日はこれにて。</p><p><span style="color: #ff0000;"><strong>【ご報告】</strong> 長らく迷っていた当ブログの「今後の方向性」をついに決めましたので、近く報告させていただく予定です。その際は管理人８郎の決断へのご理解のほど宜しくお願いいたします。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hachiro2024/entry-12926516133.html</link>
<pubDate>Mon, 19 May 2025 22:44:42 +0900</pubDate>
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