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<title>人権 Human  八葉蓮華 （創価学会 仏壇）</title>
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<description>人権 Human Rights　中日春秋 筆洗　創価学会　地球市民 planetary citizen 仏壇 八葉蓮華 hachiyorenge 人権仏壇</description>
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<title>本年の干支は卯。兎にまつわる言葉・・・ 中日春秋　八葉蓮華</title>
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　明けましておめでとうございます。今年も、おつきあいのほど、よろしく願います 　さて、本年の干支（えと）は卯（う）。兎（うさぎ）にまつわる言葉に＜兎の字＞という隠語があるのを高橋秀治著『動植物ことわざ辞典』で初めて知った。「兎」と「免」の字形の相似から、免職になることを意味するとか 　年頭から尾籠（びろう）な話で恐縮だが、古く＜兎の糞（ふん）＞という諺（ことわざ）もある。つまりその、あの、ころころっとした形から物事が長続きしないことのたとえ。近年のわが国の政権のありようはこの二語に尽きるといって
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<dc:date>2011-01-05T23:26:03+09:00</dc:date>
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<title>変化の兆しをキャッチし、やがて押し寄せる変革の波に備える・・・ 筆洗　八葉蓮華</title>
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　各地で大雪になるなど、日本列島が荒れ模様の中での、二〇一一年の幕開けです。厳しい寒さの中でも、早咲きの梅はほころび始めています。春遠からじです　今年の干支（えと）は卯（う）。虎のように鋭い牙もなければ、牛のような硬い角もありません。従順な小さな動物ですが、猛獣に食べられないために、とても強い「武器」を持っています　それは長い耳。野ウサギは眠っている時でも、遠くで落ち葉がかすれる音やカエルがはう動きに反応するほど鋭敏な聴覚を持っています　かすかな音が教える変化の兆しをキャッチし、やがて押し寄せる
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<dc:date>2011-01-05T23:24:41+09:00</dc:date>
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<title>言い間違い、命を預かる職責を思えばミスの意味は重い・・・ 中日春秋　筆洗　八葉蓮華</title>
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　中国故事に、「石に枕し、流れに漱（くちすす）ぐ」というところを「石に漱ぎ、流れに枕す」と言い間違えた男の話があって、夏目漱石の漱石がそれに由来することは、よく知られている 　これも言ってみれば、言い間違いに原因する事故である。二〇〇一年に静岡県上空で発生し、多数が負傷した日航機同士のニアミス。最高裁が先日、指示を誤った管制官ら二人に、刑事責任を認める決定を下した 　当時、管制官は、一方の航空機にすべき「降下」の指示を誤って他方の航空機にしてしまった。操縦士は、衝突防止装置（ＴＣＡＳ）の「上昇」
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<dc:date>2010-11-01T23:29:03+09:00</dc:date>
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<title>内部に抱えた大きな矛盾を隠す「反日」に便乗した不満のはけ口・・・ 中日春秋　筆洗　八葉蓮華</title>
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　ようやく沈静化ムードが漂った日中関係に、またきしんだ音が大陸の奥の方から聞こえてきた。中国四川省などで三日連続で起きた大規模な反日デモは、中国人が経営する日本料理店を襲撃するなど一部が暴徒化した 　本紙特派員によると、綿陽市のデモは地元の若者たちが計画。「釣魚島（尖閣諸島）は中国のものだ」と叫ぶ数百人規模の行進は、二、三万人規模に膨れ上がり、警察当局も制御できなくなった 　群衆の一部は日系の商店などを次々に襲った。「同じ中国人じゃないの」と泣きながら懇願した日本料理店経営者の女性の話が胸を打つ
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<dc:date>2010-10-22T00:36:44+09:00</dc:date>
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<title>先の見えない就職活動「既卒者」夢をあきらめて、埋没していく・・・ 中日春秋　筆洗　八葉蓮華</title>
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　学生時代、清掃のアルバイトで、大物財界人の部屋に入る機会があった。ふかふかのじゅうたんを洗っていると、壁に飾ってある詩が目に入った 　＜青春とは臆病（おくびょう）さを退ける勇気、安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。ときには、二十歳の青年よりも六十歳の人に青春がある＞。サミュエル・ウルマンの「青春」だ 　ＧＨＱの最高司令官マッカーサー元帥が執務室に掲げ、日本でも知られるようになった。功成り名を遂げ、老境に入った財界人の自らを奮い立たせる気概、枯れない野心が伝わってきたのを思い出す 　老
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<dc:date>2010-10-04T23:26:26+09:00</dc:date>
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<title>六年半ぶりの円売り・ドル買い介入、あの手この手で耐えるしかない・・・ 中日春秋　八葉蓮華</title>
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　『椿三十郎』は、言わずと知れた黒澤明監督の傑作時代劇である 　作中、城代家老の妻が、素晴らしく腕の立つ三十郎をさりげなくたしなめる場面がある。たしかこんな台詞（せりふ）。「あなたは抜き身です。よく切れます。でも、本当にいい刀は鞘（さや）に入っているものです」　制御できてこその武、ということか。あるいは、刀を振り回さず鞘に収めたままで相手を畏怖（いふ）せしめるのが真の強さだ、との意にもとれる。確かに、差す人が差していれば、鞘の内にあるのが実は竹光（みつ）でも、敵は恐れて逃げ去るかもしれない 　さ
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<dc:date>2010-09-19T23:13:09+09:00</dc:date>
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<title>虫の音色を楽しむ、ふと気が付けば少しずつ日が短くなってきている・・・ 筆洗　八葉蓮華</title>
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　猛暑の中、ずっと咲き誇っていた百日紅（さるすべり）の花がようやくしおれてきた。にぎやかだった蝉（せみ）たちの合唱は、ツクツクボウシの独唱になり、代わって草むらの虫たちが美しい音色を奏でる　九月に入ってからも続く厳しい残暑は、さすがに体にこたえたが、猛暑は一転、きのうは秋らしい涼しさだった。冷房ではない自然な風の方がよく眠れるし、窓の外から聞こえるコオロギたちの鳴き声が心地よい　虫の音色を楽しむのは、日本人独特の感性らしい。秋の虫の声を聞くイベントなどは他国にはないはずだ。医学博士の角田忠信氏の
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<dc:date>2010-09-19T23:11:36+09:00</dc:date>
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<title>夕日が映える「トロイカ」方向を決めるのはやっぱり、中央の一頭のみ・・・ 中日春秋　八葉蓮華</title>
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　♪雪の白樺（しらかば）並木　夕日が映える…という歌詞はご存じの方が多かろう。ロシア民謡『トロイカ』である 　お察しの通り、もめていた民主党代表選の話。トロイカとは「三頭立て馬車」のことだが、同党ではもともと、菅首相、鳩山前首相、小沢前幹事長の協力態勢を指して使われてきた 　一昨日、久しぶりにその言葉を聞いた。「挙党一致」を求める鳩山さんが菅さんと会談後、そろって「トロイカの原点」の尊重を確認したと述べたのだ。だが、結局は♪走れトロイカ　ほがらかに…とはいかず、昨日の菅・小沢会談は物別れに 　何
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<dc:date>2010-09-05T23:33:20+09:00</dc:date>
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<title>「防災の日」天災は忘れたころにやってくる・・・ 筆洗　八葉蓮華</title>
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　スリランカの東海岸にあるヤーラ国立公園のサファリパークは、大自然の中に生きる象やヒョウ、水牛などの野生動物を車の中から観察できることで人気がある　二十二万人を超える津波のシ者を出した二〇〇四年十二月のスマトラ沖地震の時は、震源地から約二千キロ離れていたために揺れはなく、突然、大津波が公園に襲ってきた　日本人の観光客十数人を含む多くの人が犠牲になったが、鎖でつながれていた動物以外はシななかった。津波の一時間半ほど前から、象が安全な森の奥をめがけて走り、他の動物も追い掛けたためだという　公園の管理
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<title>得手に帆を揚げる“風”堂々雌雄を決すること自体は悪いことではない・・・ 中日春秋　筆洗　八葉蓮華</title>
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　まあ、当然の帰結なのかもしれない。民主党の代表選に小沢前幹事長が出馬を決めた、とのニュース 　何となれば、小沢さんの別名は「選挙の鬼」、あるいは「選挙の達人」。代表選も選挙には違いないから、一等得意な舞台を前にじっとしていられなかったとしても驚くには当たらない。いわば、＜得手に帆を揚げる＞というやつである 　もっとも、国民は「政治とカネ」の問題に十分な説明がないことも、まだ三カ月前に幹事長を辞して、表舞台を去ったばかりだということも忘れていない。しかも、急激な円高と株安で景気が二番底の危機に瀕
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<dc:date>2010-08-31T23:44:09+09:00</dc:date>
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