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<title>ハケット・ユーの「誰が見るねん、こんなブログ」</title>
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<description>僕が読者側だったら「誰が見るねん、こんなブログ」と思うようなことを書いていくことになるので、「誰が見るねん、こんなブログ」と思ったら、もう見るのをやめていただければ結構です。</description>
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<title>No.0023 「お前ん家の母の味とか、そんなもん知らんがな」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>へろう。</p><br><p>道を歩いていて、先日の大学のゼミでもらった飴のミルキーがパーカーのポケットに</p><p>入っていることに気付いて、その時にこんな想像を膨らませた。</p><br><p>俺が、パーカーのポケットという場所の問題もあってミルキーを落とすとする。</p><p>すると、後ろを歩いている親切なお兄さんが「落としましたよ」と、拾ってくれるとする。</p><br><p>そしたら当然のように俺は「あぁ、すみません。わざわざありがとうございます」と言うだろう。</p><p>その時に「せっかくなんで、このミルキーいります？」と、そのお兄さんに提案するとしよう。</p><br><p>そうなれば恐らく、「いえ、大丈夫です……」と、「危ない人なんじゃないか……」と心配しながら</p><p>丁重に断ってくるだろう。そうなった場合、俺はこう返す！！！</p><br><p>「そうですよね、誰の味かも分からないですもんね……」</p><br><br><br><p>うまい！！！！！</p><p>言ってみたい！！！！！</p>
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<pubDate>Sun, 19 Apr 2015 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>No.0019 「早朝」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>へろう。</p><br><p>昨日、スキーへ行ってきた。去年も同じ所へ行ったのだが、穴場のようでガラガラ。</p><p>場所によっては無人地帯となるような時もあり、非常に自由で去年同様楽しかった。</p><br><p>同行した友達のゴーグルを僕が無くしてしまい、結構な時間を探すも結局見つけることが</p><p>できないという本当に申し訳ないことをしてしまった。重ねて言うが、本当に申し訳ない。</p><br><p>ここで言っても、恐らく読んでいない彼には伝わることがないだろうが……。普通のブログなら</p><p>スキーはブログに書くには丁度いい出来事かもしれないが、スキーの話はこれくらいにしておいて。</p><p><br></p><br><p>年に数回、今回のような遠出をするとなった時に、早朝に外に出るというようなことがあるが</p><p>まだ東の方が赤く暗いような日の出前に外に出ると、いつもの街が新鮮に見える。</p><br><p>それ以前に、早朝に起きてテレビを点ければ、僕よりも早く生放送のニュースは始まっている。</p><p>年に数回ではなく、週に5日。テレビは寝坊をしない。定時にきっちり始まってきっちり終わる。</p><br><p>外に出れば無音。だけど、たまに新聞配達のバイクの音だけが響く。駅に向かう間に何人も。</p><p>起き抜けにポストへ行けばすぐに朝刊を読めるように、毎日、みんなが起きる前に新聞を配る。</p><br><p>自転車を駐輪場に停めようと向かうと、まだ05:00過ぎなのにおっちゃんは掃き掃除をしている。</p><p>来る人を綺麗なアスファルトで迎えようと。眠たさを見せず、いつ来ても同じように挨拶をしてくれる。</p><br><p>駅へ行くと、電車は待つ人の人数に関係なく定時にやって来る。席はほとんどが埋まっている。</p><p>この電車が「いつもの電車」という人もいるだろう。僕がトイレに起きてまた寝る時間、誰かは仕事中。</p><br><p>駅に着くたびに乗客は増えていく。僕のように遊びに行く人の方が圧倒的に少ないのだろう。</p><p>僕がいつも寝ている時間に、当たり前のように働いている人がたくさんいる。</p><br><p>社会はいつも誰かが動かし続けている。全員が一度に眠ることのないように交代で見張る。</p><p>僕がスキーを楽しめるように、リフトの係員さんやフードコートのおばちゃんは働いてくれている。</p><br><p>もっと言えば、僕が生きていけるようにお父さんは働いてくれている。</p><p>僕が生まれるか分からない時から、今まで途切れることなく続けてくれている。</p><br><p>やはり、働いている人をかっこいいと思えるようでないといけない。社会の役に立っている人に</p><p>失礼なことは言えない。僕が登録制のバイトに1度行っただけで仕事は大変だと分かるほどだった。</p><br><p>仕事というだけで緊張感が付いて離れないし、何でもないようなことにも、何でもないこととして</p><p>失敗してはならないという、細心の注意を払う必要があって、集中力を要してとても疲れる。</p><br><p>職業はどうあれ、正社員もバイトも関係なく、働いている人は本当にかっこいいと実感した。</p><p>実感するのがあまりに遅すぎだが。</p><br><br><br><p>と、友達と合流する集合場所までの間に感じた。そして、これを曲にしたいのでここにメモした次第だ。</p><p>たまにメモを軸にしてから歌詞を書いてみると整理されたものが書ける。</p><br><p>いつもはパッと思いついたことを膨らませるように、そのままルーズリーフに書いていくのだが、</p><p>今回のように多数のことを短い時間に思い付いてしまうと、順序がごちゃごちゃになりそうだ。</p><br><p>あと、気付いた方などいないとは思うが、主語を「俺」から「僕」に変えている。やはり、この方がいい。</p><p>これからは記事によって、テンションや文体等を考慮して使い分けていきたいと思う。では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-12006432977.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 01:00:00 +0900</pubDate>
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<title>No.0014 「ハケット・ユーの一週間 -2015.02.28-」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>へろう。</p><br><p>一週間シリーズ。誰が見ているのか分からないが、自分がいつか見返すために書いている</p><p>……この件はもう何度も書いているから以下略。大学受験が終わったので書こうと思う。</p><br><br><br><p>2015年02月28日土曜日</p><br><p>先日、受けた大学（<a href="http://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11990281767.html" target="_blank">コチラ</a> の記事を参照）は見事に不合格。まぁ、水没させた携帯が無事だったり、</p><p>BOOK OFFで掘り出し物のCDに巡り会えたりと、試験以外で運を使い果たした感じは否めない。</p><br><p>そして、ここでこの話は全て終わりかというと、そういうことでもない。両親が</p><p>「チャンスがまだあるのなら受けるべき」と言ってくれたので、この大学の後期試験を受けることに。</p><p>しかし、35000円をあっさりとドブに捨てた息子に、まだチャンスをくれるとは、本当に感謝する他ない。</p><p>前期試験を3回しか受けなかったとは言え、さらに後期試験を2回受けるチャンスをいただけた。</p><br><p>本当にありがたい。</p><br><p>話は戻って2015年02月27日金曜日。「明日は試験だ～、勉強せんと～」と、のほほんとしていたのだが、</p><p>通常の受験生なら軽くパニックに陥るハプニングが起きた。……受験票が届かない。</p><br><p>というわけで、入試本部に電話しようと思ったのだが、なんと……既に受付時間が過ぎている……。</p><p>届くだろうと思って疑わなかったから、届かなかった場合のことを考えていなかった。</p><p>とりあえず、電話をかけてみるが繋がらず……。他の似たような窓口にかけてみるも繋がらず……。</p><p>さすがに少々焦ったが、……明日の朝掛ければなんとかなるだろうと、あっさり今日中は諦める。</p><br><p>そして、2015年02月28日土曜日。9:00過ぎから例の電話窓口が開設されるということで、</p><p>それくらいの時間に電話をしてみたところ、「会場に着いたら受験票が届かなかった旨を伝えてくれ」</p><p>とのこと。……ほぉ。なるほど、意外とそういった感じなのか。なんなら電話なんてしなくてもいいくらい</p><p>簡単な手続きで拍子抜けしたが、会場で無事に受験票を受け取り、着席。</p><br><p>後期試験は予想以上に人数が少なく、駅から大学への道も閑散としていた。</p><p>前回いた怪しい団体も今日はおらず、道も学校も騒がしさがなくて居心地は非常にいい。</p><p><br>そして、試験開始10分前。試験官の、この大学で講義を続けて20年になるという教授が</p><p>試験開始までの暇つぶしとして、この大学に関する様々な話を始めた。</p><p>それが、興味深いったらない。非常におもしろかった。試験開始5分前になって、この大学に入りたい</p><p>という、今までにないやる気が出てきた。このやる気があと半年早く湧いていれば……。</p><br><p>一気に話は飛んで、帰り。ちなみに今回はトイレに行くときもしっかりズボンのポケットに</p><p>携帯電話を入れておいたので、そこは安心してください。前回と違ってとにかく明るい僕。</p><br><p>前回と同じ経路で、地元の人かというくらい裏道を巧みに使ってBOOK OFFへ。</p><p>今回はBase Ball Bearの「PERFECT BLUE」「ファンファーレがきこえる/senkou_hanabi」を購入。</p><p>既に持っているアルバムに収録されているこれらの曲はAlbum Mixなので、音色の違いを確かめる。</p><p>んん……たしかに若干違う。ギターの音量がどうとか。ただ、詳しくないので説明はしできない。</p><br><p>帰りに最寄り駅前の美容院で髪を切り、TSUTAYAに寄って、この日が期限のCD1枚無料券を消化。</p><p>LAMP IN TERRENの「silver lining」とUNLIMITSの「NeON」を借りる。またしても音楽面で充実の1日。</p><br><br><p>そして、残す1校はこの受験日から1週間後。これこそ、記事に書いてもおもしろくないというか、</p><p>前回のようなハプニングも、前回との続きといった面もないので、おそらく省略することになるだろう。</p><p>それよりも、この記事の更新日に行われる高校の卒業式のことについて書くことになるだろう。</p><p>楽しみにしないで待っていただけたら。いや、待つ人なんていないか。では。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11997715510.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Mar 2015 03:00:00 +0900</pubDate>
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<title>No.0013 「Instagramに写真を投稿する人はなぜ（以下略 の唄」</title>
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<![CDATA[ <p>「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」</p><br><p>唄　ハケット・ユー</p><p>作詞　ハケット・ユー</p><p>作曲　ハケット・ユー</p><br><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ</p><p>どうしてハッシュタグとハッシュタグの間にスペースを入れないんだ</p><br><p>あぁ　またやっている　何度としている　同じミスを今回もしている</p><p>これはもう誰かが言ってあげないと　いつまでも続くだろう</p><p>なぜ気付かない　なぜ分からない　なぜ投稿してから確認しない</p><p>周りは全員気付いているのに　なぜ君だけはずっと気付かない</p><br><p>連ねられたハッシュタグが黒字のままで　ただの文章と化している</p><p>何のための#だ　そもそもこれでは意味がないじゃないか</p><br><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ</p><p>どうしてハッシュタグとハッシュタグの間にスペースを入れないんだ</p><p>ハッシュタグをつけて検索をかけやすいように　わざわざ#を付けているんじゃないのか</p><p>それとも#を付けただけで満足しているのか　そんなもん　意味がないじゃないか</p><br><p>はい　もういいって　何度目なんて聞くことはもうしない</p><p>ただ　見ている人は毎回「あぁ　また失敗している」　ってその都度思うから</p><p>わざわざリプライを送り　言うほどのことでもないし</p><p>でも　言わないままでいたら　いつまでも直らない　あぁ　歯がゆい</p><br><p>連ねられたハッシュタグが黒字のままで　ただの単語の羅列に</p><p>そもそも君らのハッシュタグって　ハッシュタグにするようなことじゃないよな</p><br><p>って　それはさすがに失礼か</p><br><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ</p><p>どうしてスペースを空けるだけの労力を惜しむことがあるんだ</p><p>それともスペースを空けなきゃいけないということを　まず知らないのか　根本的なことか</p><p>でも　確認して黒字になっていたら　どうすればいいか色々と試してはみないか</p><br><p>連ねられたハッシュタグが黒字のままで　ただの文章と化している</p><p>そもそも君らのハッシュタグって　ハッシュタグにするようなことじゃないよな</p><br><p>って　それはさすがに失礼か　</p><br><p>でも　ハッシュタグにできていない時点で　意味を成していないということだから</p><p>そう言われても仕方がないと思うんだ</p><br><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ</p><p>もうここまで歌っておけば　さすがに気付いてくれるだろうと思うけど</p><p>ハッシュタグをつけて検索をかけやすいように　わざわざ#を付けているんじゃないのか</p><p>それとも#を付けただけで満足しているのか　そんなもん　意味がないじゃないか</p><br><p>サビの出だしを統一するくらい　伝えたいことを歌い切った</p><p>これ以上言うのはやめるから　君らもそろそろ気付いてくれよな</p><br><br><br><br><p>「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」発表記念！</p><p>公式インタビュー！</p><br><br><p>-----今回はどういったテーマで楽曲の制作をされたんですか？</p><br><p>ハケット・ユー（Vo.）「そうですね。やっぱりサビの出だしを全て統一するくらいに"Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ"ということに対して、Instagramを使っている人へ考えてほしいという思いを込めて製作しました。どういうわけか、Instagramを使っている人に限って、複数のハッシュタグを載せる時に、ハッシュタグ同士の間にスペースを空けていない人が多いんですよ。そのせいで、ハッシュタグが認識されていなくて、全部黒字になっているというケースが多いんですよ。いつもそれを見て、なんで毎回同じ失敗を繰り返しているんだろうという思いが強くなって、今回の楽曲を制作するに至りました。」</p><br><p>-----今回は非常にテーマが明確で、聴いてほしいリスナー像もよく浮かぶのですが、手応えは感じられていますか？</p><br><p>ハケット・ユー「手応えはあるというよりかは、本当に言いたいことだけを歌詞に詰め込んだ曲に仕上がったので、この曲が世に出て、Instagramをしている人がハッシュタグをちゃんと付けられるようになってくれたら、この曲の意義は大きいものになるだろうと思います。」</p><br><p>-----前回、"僕なりのラブソング"と銘打たれた「もう一度戻ってきてよ」（該当記事は<a href="http://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11912239783.html" target="_blank">コチラ</a>）とは雰囲気がガラっと変わって、バンドの振り幅の広さがよくわかりますね。</p><br><p>ハケット・ユー「たしかに、うちのバンドは曲ごとにテーマをしっかり絞った曲が多いので、1曲1曲、色が全然違うので、毎回出来上がった時に新鮮さを感じますね。」</p><br><p>-----ファンの方も気になっていると思うのですが、次のアルバムの制作の方は順調なんでしょうか？</p><br><p>ハケット・ユー「まだ発表できるようなことはないんですけど、着実に完成へと進んでいっていることはたしかです。一時期、スランプに陥って、なかなか曲が作れなかった時期もあったんですけどね。」</p><br><p>-----スランプの時期があったんですか！？</p><br><p>ハケット・ユー「そうなんですよ(笑)これ言っていいのかわからないですけど、3ヶ月近く曲が完成しないという時期があって、その時は僕自身の制作の出だしが良くても、2番の途中までしか作れないなんてことも多かったんですよ。でも、今回の「Instagram（以下略」は、本当に最初から最後まで走るように歌詞が書けまして、やっとスランプから抜けたような、清々しい気持ちでいっぱいです(笑)」</p><br><p>-----では、最後にファンの方へ一言お願いします。</p><br><p>ハケット・ユー「これからも変わらずに曲を作っていきますので、曲が発表された時にはその都度、聴いていただけると嬉しいです。曲は聴いてくれえる人がいないと、ただの独り言と同じですから、みなさんによって、曲たちを意義のあるものにしていただきたいです。」</p><br><p>-----ありがとうございました。</p><br><br><br><p>ニューシングル「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」詳細</p><br><p>収録曲（初回限定盤、通常盤ともに収録内容は同じ）</p><p>1.　Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ</p><p>2.　僕と新宿</p><p>3.　なくしたもの</p><p>4.　バナナの桜木町</p><br><p>初回限定盤付属DVD</p><p>・「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」MV</p><p>・今回のシングルのレコーディングとMVのメイキング映像</p><p>・SHIBUYA-AXでのLIVE映像</p><p>　1.　もう一度戻ってきてよ</p><p>　2.　バナナの桜木町</p><br><p>2015年2月23日月曜日にリリースするわけありません。全てフィクション。完全なる茶番。</p><p>一度シミュレーションをしてみたかったということで。お付き合いいただき、どうもありがとうございました。<br>本当に、この茶番を作り上げるのは大変な労力を使いました。茶番に費やすレベルではないです。</p><p>1時間半くらいかかったと思います。もう、途中で投げ出すべきでしたよね、これは。疲れた……。</p><br><p>ただ、こう、ミュージシャンの方が曲をリリースするのは大変なことだということが分かりましたね。</p><p>あんなほとんどテキトーなインタビューにしてもなかなか時間がかかった。</p><p>フィクションゆえに考えないといけないことが多かったのだろうけど、インタビューというものを</p><p>実際にするとしたら、する側もされる側も疲れるんでしょうなぁ……。</p><br><p>そういうシミュレーションをできたのは楽しかったですね。今回も相変わらず、読者のみなさんは</p><p>全く興味がないものになってしまったでしょうけど、そういうブログですからね、元々。</p><p>さすがにちょっと、頭おかしいんじゃないかなぁと思った方もいるでしょうけど、いつかこれが</p><p>無駄にならないようになればいいなぁということを密かに思いつつ……。</p><br><p>ここまで読んだ人はいないでしょうけど、いつもお付き合いいただいてありがとうございます。</p><p>今回ばかりは感謝をしないといけないような、あまりに読者を置いていく記事でしたので。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11993329480.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Feb 2015 02:29:22 +0900</pubDate>
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<title>No.0012 「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ。</p><br><br><p>へろう。</p><br><br><p>気になって仕方がない。初めて「へろう」を言う前に文章を書いたくらい。今、一番話題にするべき議題。</p><p>「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」</p><br><p>しかも、これ、何がすごいかって、もう、統計学で扱えるくらいに、ほとんどの人ができていない。</p><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ。</p><br><p>必ずと言っていいほど失敗している。ハッシュタグと次のハッシュタグの間にスペースを入れない。</p><p>「#Disney#陸#安定#いつめん#最高#また行くぞ#好き」と、こんな感じだ。なぜ、スペースを入れない。</p><p>そして、この例を考えた俺がすごい。Instagramをやっていないのに。この手のつぶやき嫌いなのに。</p><p>こんなことを書いたらそれらしくなるんじゃないかという思考が働く自分に然るべき賞を与えたい。</p><br><p>そんなことはどうでもいい。問題はそこではない。何が問題かというと、そう。</p><p>「Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ」</p><br><p>だから、先程の例のようにハッシュタグをつけたいのであれば、</p><p>「#Disney #陸 #安定 #いつめん #最高 #また行くぞ #好き」と、このようにスペースを入れなさい。</p><p>しかも、これを同じ人が何度も繰り返している。投稿した後でも確認をしないのだろうか。</p><p>何回も、何回も同じ過ちを繰り返して、皮肉なことに周りの人はずっと前から気づいている。</p><br><br><p>私の方としても考えたことはある。スペースを入れずにハッシュタグを打ち込んでも、</p><p>Instagramならそれぞれがハッシュタグとして処理されるのではないかと。</p><br><p>しかし！しかし！少し納得しかけたけども！しかし！そんなことで片付けてはいけない！なぜなら！</p><p>君はそのハッシュタグ付きの文章をInstagramだけでなく、twitterにも投稿しているからである！</p><p>つまり！Instagramだけの仕様にしか目を向けず、twitterへの配慮がないということだ！</p><p>これが問題なのだ！twitterから見て、毎回「失敗してんなー」と思うことには、もう飽き飽きしている！</p><br><br><p>そして、きっとこの悩みは私だけではないはず！Instagramをやっている人に言いたい！</p><p>この記事を3回ほど読み直してほしい！君はちゃんとハッシュタグを付けられているか！？</p><br><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ！？</p><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ！？</p><br><p>やはり、きっとこの悩みは私だけではないはず！Instagramをやっている人に言いたい！</p><p>この記事を3回ほど読み直してほしい！君はちゃんとハッシュタグを付けられているか！？</p><br><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ！？</p><p>Instagramに写真を投稿する人はなぜハッシュタグを付けるのが下手なんだ！？</p>
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11992493539.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 22:28:20 +0900</pubDate>
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<title>No.0011 「このブログは「ハケット・ユーの「誰が見るねん、こんなブログ」」です」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>へろう。</p><br><br><p>唐突だが、郵便局に大学の入学に関する書類を速達で出しに行った後、近所のスーパーに</p><p>昼ご飯を買いに行き、そのスーパーを出た時に、ふとブログ名を変えようと思い付いた。</p><br><p>同時に、このブログ名も思い付き、非常に気に入ったので採用。それが、今日変えたこのブログ名。</p><p>「ハケット・ユーの「誰が見るねん、こんなブログ」」である。</p><br><p>冠番組っぽく、ブログ名の頭に自分の名前を冠するという斬新さ。いや、でもやめようか……。</p><p>気に入っているのは「誰が見るねん、こんなブログ」という部分。でも……なぁ、どうしよう。</p><br><p>こんな冠番組っぽいブログ名、なかなかないでしょう？そういう狙いも少々。</p><p>これから何日間か、このブログ名の字面を見ていって、慣れなかったら、名前の部分は消すとしよう。</p><br><p>タイトルコールしてみたいっすね。</p><br><p>スタッフ「タイトルコールまで5秒前！4！3！2！……」</p><p>俺「ハケット・ユーの、誰が見るねん、こんなブログ～」</p><br><p>あまり声を張らないで、結構長いことやってるんで、もう新鮮味は一切ないですよ、といった言い方で。</p><br><p>とりあえず、暫定でこのブログ名でやらせていただきたいと思います。</p><p>とりあえずですので。変更する可能性は大いにありますので。</p><br><p>こんなことを言っても、「変えないでください！」なんて意見が出るわけないですが。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11991220026.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 21:33:19 +0900</pubDate>
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<title>No.0010 「ハケット・ユーの一週間 -2015.02.12-」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>へろう。</p><br><p>気が付いたら半年も更新をしていなかったようだ。受験生だから自粛していたというわけでもなく、</p><p>勉強に打ち込んでいたわけでもなく、気が付いたら半年経ってしまったというだけだ。</p><br><p>前回の更新が8月の「僕なりのラブソング」ということで。その8月に閉まったマクドナルドは</p><p>もう既に別のお店へと改装されて、開店済み。もうそれから半年経つかと思うと早い。</p><br><p>この辺にしておいて、書き残しておきたい2015.02.12の話。書き残しておきたいとは言え、</p><p>これを読む読者の皆さんには全く有益なことはないので、いつも通り、興味がなければ帰っていただく。</p><br><br><p>2015年02月12日木曜日</p><br><p>今日は某大学の前期入試。とりあえず予定している大学受験はこれで終わり。</p><p>どういうわけか、いつも通り緊張が全くなく、それは有利なところである。</p><br><p>家を出て近所の神社にお参りをして、駅へ向かい電車に乗る。予定よりも早く大学の最寄り駅に着く。</p><p>これまでも大抵、予定よりだいぶ早く着いてしまうのだが、俺はこの時間の余り具合が好きではない。<br>時間ギリギリに行っても時間の使い方が下手だと思うが、早すぎてもそれはそれでである。</p><p>ということもあり、駅の周りを散歩したりするのだが、今回はそれもせずに試験会場へ歩き出す。</p><br><p>コンビニくらいしか開いている店も見つからず、おもしろそうな場所もなかったのだ。</p><p>集合の30分前に到着。この静かに勉強している雰囲気もなんだか好きになれない。</p><br><p>話は飛んで、英語の試験を終えて、昼休み。ここで事件があった。</p><p>普段は試験会場で利用しない個室のトイレでの出来事。</p><br><br><p>あっ！！！</p><br><br><p>人生で初めて携帯電話をトイレに水没させてしまいました…………。</p><p>あーあ。最悪ですわ。受験どころではないですわ。</p><br><p>ジーパンのポケットに入れると誤操作があるということで、普段はしない、カーディガンのポケットに</p><p>携帯電話を入れたところ、携帯電話の下半分ほどしか深さがないポケットから零れ落ちました……。</p><br><p>そらなりますわ。よく考えたら、そらなりますわ。</p><br><p>あんなに底が浅いポケットに携帯電話を入れましたら、前屈みの動作で簡単に落ちますわ。</p><p>まったく、普段しないことは安易にするものじゃないですね。"個室トイレ×底の浅いポケット"……。</p><p>しかし、耳にかけるタイプのイヤホンをしていたことから、イヤホンのコードを持ってすぐに水揚げ。</p><p>なんとかそのまま動作をしているが、大事をとって電源を落とし、すべて分解して拭く作業に勤しむ。</p><br><p>昼休みはご飯を食べる時間と、携帯電話を拭く時間とでほとんど終わり、続いて政治・経済。</p><p>この間、携帯電話はSDカードまで全てバラして、リュックサックの中で乾かすという応急処置。</p><br><p>そして、政治・経済が終わって再び休み時間。とりあえず携帯電話を全て組み立てて、電源を入れる。</p><br><p>しかし、ずっと音量を上げるボタンを押しっぱなしというような誤動作を起こし、音量最大ということを</p><p>知らせる「ポン」という電子音が鳴り続いている状態。とても普通に使える状態ではないので、再び分解。</p><br><p>そして、国語。こちらも特に書くようなことはないので割愛して、肝心の携帯の話。</p><br><p>なんとか、すぐに水揚げをしたということと、すぐに水分を拭き取ったことなど、とっさの判断が</p><p>功を奏してか、なんとか携帯は完全復活。何一つ異常なし。いやぁ、本当に良かった。</p><p>これだけでもう大分救われた気がするというか、水没で機種変更はなんだか</p><p>携帯電話に申し訳ない気がして。もうすぐ使い始めて丸3年のスマホにしてはロングラン走者ですから。</p><br><p>それが免れただけだけでも本当に喜ばしい限り。しかし、一瞬とは言えトイレに落としているので、</p><p>大学の最寄り駅前のコンビニでウェットティッシュを購入して、また携帯電話を分解して拭く作業。<br><br></p><p>話がずれるが、大学の最寄駅と大学の間の路上で怪しい政治的な活動をしている団体は本当に</p><p>浸け込もうととする気満々で腹立たしい。いかにも怪しい団体名を公表してるだけマシだが。</p><br><p>いや、マシじゃない。</p><br><p>「受験生の皆さん、合格まで頑張って！○○のビラ配りをしています！」と言った立て看板を置き、</p><p>ビラ配りをしているのだが、その活動は明らかにミスリードだと思う。それを分からないものか。<br>意外にも、その人たちの話を聞いている受験生と思しき人もいて、引っかかる人もいるんだなぁと</p><p>少し気の毒に思えてしまった。通りがかった時にその団体の人の話が聞こえたのだが……。</p><br><p>「憲法が改正されると～」「こういうアンケートがあって～」といった語り口で、怪しいったらない。</p><br><br><p>話は戻り、先ほどのウェットティッシュを用いての拭く作業は終了し、電車に乗れば良かったのだが、</p><p>経路上、隣の駅で乗り換えるという事情と、さらに、隣の駅まで600mという至近距離のため徒歩移動。<br>知らない街を何も調べずに歩く楽しみや、運賃を浮かせるという目的、行きに見つけたBOOK OFFで</p><p>好きなバンドの中古のCDシングルがあるかどうか探すという目的。帰り道の足取りは軽い。</p><br><p>早速、駅近くのBOOK OFFで中古のCDシングルの陳列棚に行くと、なんと品揃えのいいこと！</p><p><br>初めて[Champagne]（現:[Alexandros]）のシングルCDが置いてある店を発見した！これがすごい！</p><p>しかも、5枚！カップリングやアートワークも楽しみたい俺には素晴らしすぎること！</p><br><p>しかも！しかも！しかも！</p><br><p>そのうちの1枚が、非常に品薄の期間限定生産のシングルCD「Kill Me If You Can」！！！</p><p>なんとこれが108円！ここの店員さんはこの事情を知らなかったのだろう。非常にラッキー。</p><p>ちなみに、このCDをAmazonで買うとすると、出品者からの中古で6800円……。ラッキーを通り越して、</p><p>いささか申し訳なささえ感じてしまう。こういう掘り出し物も醍醐味の一つだが。</p><br><p>さらに、最近TSUTAYAで借りようと思っていた、ストレイテナーの「YOU and I / 羊の群れは丘を登る」の</p><p>初回限定盤が200円で売られていたので、とにかく、もう素晴らしいどころではない。</p><br><p>これら6枚をお買い上げ。840円。安すぎる。なんならもう少し払いたいくらい。ルンルン。</p><br><p>いつぞやの携帯水没なんてもう覚えていない。というか、完全にこれはおつりがくる。</p><p>持って行かれたお金以上のおつりがジャラジャラと返ってきた気分だ。</p><br><br><p>この、素晴らしすぎる出来事を書き残しておきたくて、わざわざこんなに長い日記を書いたわけだ。</p><p>果たして、ここまで全て読んだ人はいるのだろうか。俺が読者だったら絶対に真ん中をごっそり飛ばす。</p><p>以上、書きたかったことは書いたので終了。今後はボチボチ思いついたことをブログにしようかな。</p><p>ただ、ほんとど知り合いに教えていないので、本当に自分が書くだけのブログになりそう。</p><br><p>それはそれで理想的ではあるのだが。では、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11990281767.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Feb 2015 18:35:08 +0900</pubDate>
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<title>No.0009 「僕なりのラブソング 「もう一度戻ってきてよ」」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>へろう。</p><br><br><p>突然ですが、僕なりのラブソングというやつを書きました。</p><p>先日、とてもショックな別れがあったものですから、衝動的に書きました。</p><br><p>スマートフォンでご覧になっている方は画面を横にしていただくと</p><p>改行が少なくご覧になれるかと思います。では、よろしければご覧になっていってください。</p><br><br><br><p>「もう一度戻ってきてよ」</p><br><p>作詞　ハケット・ユー</p><p>作曲　ハケット・ユー</p><br><p>（1-Aが1番のAメロ、1-Sが1番のサビ、といった意味です）</p><br><br><p>1-A</p><p>君は僕がここに来る前からここにいて それがずっと続くと思っていた</p><p>君がいなくなる直前に報告するだなんて いくらなんでもあんまりじゃないか</p><br><p>もっと早く言ってくれれば心構えもできただろう いや できなかっただろうな</p><p>納得なんてできるわけがないよ 君のその振る舞いを見ていたら</p><br><p>1-B</p><p>困ったときは助けてくれたね いつでも無償の笑顔で待っていてくれたね</p><p>最後まで笑顔でいてくれたね 別れ際の最後の最後まで笑ってくれていたね</p><p>どこへ行こうか迷っていた時には 僕に居場所をくれたね 本当に助かったよ</p><p>その時だって言うまでもない いつもの笑顔で迎え入れてくれたね</p><br><p>1-C</p><p>そんな君だよ 信じられるわけないじゃないか</p><p>何度だって言うよ 言ったらなんとかなるかな 「もう一度戻ってきてよ」</p><br><p>1-S</p><p>ずっといてくれると思っていたのに 裏切られただなんて言えないけども</p><p>急にもほどがあるよ これから僕はどうしたらいいって言うんだ</p><p>ずっと頼ってきた君が急にいなくなったら 僕が困ったときは誰に頼ればいいのかな</p><p>自立しろって厳しい教えかな もう少し甘えさせてほしいよ 帰ってきてよ</p><br><br><p>家の向かいのマクドナルドが潰れてしまったよ</p><br><br><p>2-A</p><p>僕が今のこの家に引っ越してくる前からマクドナルドは家の向かいに店を構えていた</p><p>閉店のわずか2週間前に店頭で発表があったんだ 本当にショックだったよ</p><br><p>もっと早く発表があれば受け入れられたかもしれない いや 無理だったろうな</p><p>納得なんてできるわけがないよ 住宅街にあるのに平日だって混み合っていたのだから</p><br><p>2-B</p><p>母の体調が悪い時には夕飯をマクドナルドに買いに行った 僕たちの生活を助けてくれた</p><p>いつも僕らを0円のスマイルで迎えてくれた 閉店するその時まで質のいいサービスだった</p><p>友達と地元で遊ぶ時に行く場所に迷った時 とりあえずポテトと飲み物を買ってだべったこともあった</p><p>誰の家にも遊びにいけないって時に僕たちに居場所を提供してくれた 本当に助かったよ</p><br><p>2-C</p><p>そんなマクドナルドだよ 閉店の話が受け入れられるわけがないじゃないか</p><p>何度だって言うよ 意見書でも提出したら変わるかな 「営業を再開させてください」</p><br><p>2-S</p><p>ずっと営業してくれていると思っていたのに 裏切られただなんて言えないけども</p><p>急にもほどがあるよ 母の体調が悪くなった時 僕らはどこで夕食を調達すればいいんだ</p><p>ずっと頼ってきたマクドナルドが急に閉店したから 今度頼りたい時はどうすればいいんだ</p><p>自炊しろって厳しい教えかな ビックマックセットを提供してくれよ 復活してよ</p><br><br><p>3-D</p><p>とうとう閉店してしまったよ 看板が取り外されてからやっと実感したよ</p><p>今からでも遅くないから また赤い看板を掲げてよ もう一度笑ってよ</p><br><p>3-S</p><p>ずっと営業してくれていると思っていたのに 裏切られただなんて言えないけども</p><p>急にもほどがあるよ ふと小腹が空いた時 僕はどこで何を買ってお腹を満たしたらいいんだ</p><p>ずっと頼ってきたマクドナルドが急に閉店したから 今度頼りたい時はどうすればいいんだ</p><p>お金払うから もう一度0円のスマイルを見せてくれよ その無償だった笑顔が僕には高級だよ</p><br><br><p>-----</p><br><p>急な話でしたよ。</p><br><p>まさか、ずっと営業していたマクドナルドが閉店するだなんて、驚きを隠せません。</p><p>住宅地にあるというのに、学生の利用も多く、いつも賑わっていたんですから。</p><br><p>店舗リニューアルとかでもなく、本当に閉店のようです。本当に残念です。</p><p>クルーの皆様、お疲れ様でした。これからは他の店舗でお世話になります。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11912239783.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Aug 2014 19:28:19 +0900</pubDate>
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<title>No.0008 「「宣言は12位フラグ」で立てたフラグは意味を成したのか」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>へろう。</p><br><p>俺がブログをやるときは、更新ペースに波があり、今回のように１か月も間が空くこともある。</p><p>いないとは思いますが、楽しみにしていてくれていた方、大変お待たせいたしました。</p><br><p>また、ちょくちょく更新していきたいと考えている所存です。急にふと思い立って、</p><p>No.0007と、このNo.0008の2つの記事を更新しましたが、そんなことはどうでもいいですね。</p><br><br><p>ところで、俺が以前、1学期期末試験の倫理でクラス1位の点数を取るぞと宣言したことは</p><p>覚えているだろうか？覚えていない方、初めて知る方は、まずはその記事を。→<a href="http://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11884771905.html" target="_blank">コチラ</a> </p><br><p>その結果をまだ発表していなかったことを思い出し、（やはり宣言自体、俺も忘れていた）</p><p>この場において、俺が倫理で何位を取れたのかを発表したいと思う。</p><br><p>では、早速、発表したいと思う。</p><br><br><br><p>……。</p><br><br><br><p>…………。</p><br><br><br><p>なんと……！！</p><br><br><br><p><font size="5">22位！！！！！</font></p><br><br><br><p>はい。</p><br><p>22位です。</p><p>これ以上は語りません、はい。</p><br><p>どうも、あざーっした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11906538226.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 16:15:00 +0900</pubDate>
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<title>No.0007 「どこで差を付けよう」</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>へろう。</p><br><br><p>1週間くらいたったであろうか。</p><p>口の入口すぐ、駅から徒歩30秒を謳うカラオケ店くらいの近さのところに口内炎ができた。</p><br><p>これが物凄い大きさで厄介。あまりに入口に近すぎるから食べる時に触れることはあまりないが、</p><p>うがいなど、口から何かを出すときには激痛が走る。本当にしんどい。</p><p>こういう時は大体、のどスプレーを吹きかけて痛みを抑えるのだが、なかなか治らない。</p><p>鏡の前に立つときは確認し、1週間くらいたったであろうか。</p><br><p>さっき、急にその口内炎が小さくなっていた。痛みもほぼなくなるまでになった。</p><p>あぁ、やっとこの痛みを気にすることもなくなるという喜び。</p><br><p>それと、なぜか、少し寂しさを感じた。</p><br><p>よく考えたら、1週間も自分と連れ添っているわけだ。一周回って愛着が湧いてしまうものだ。</p><p>自分の体に出来る物ってことは、要するに、「自分」とも言えるわけだから。</p><p>そう考えたら一心同体というか、まぁ、意思疎通はできないから一心ではないが、</p><p>少なくともこの口内炎を他人とは言えない。もうすぐ、口を去る口内炎が少し名残惜しい。</p><br><p>ここから肥大化したら、それはそれで早く帰れって思うんだろうけど。</p><br><br><br><p>話は変わる。</p><br><p>昨日の夜、俺が5歳くらいの時からあったであろう、空気清浄機を粗大ゴミに出すということで</p><p>マンションの駐車場横にある粗大ゴミ置き場へと運んだ。なかなか重たいヤツだ。</p><br><p>この空気清浄機こそ、愛着が湧いてしまっているのは言うまでもない。</p><br><p>ここ最近は、新型の空気清浄機を導入したことでずっと廊下の隅に置かれていたのだが、</p><p>なんだか、捨ててしまうのも申し訳ない。少なくとも10年は働いてくれていたわけだから。</p><p>そういう意味で、俺は基本的に新しい家電を導入するのがあまり好きではない。</p><p>旧型の居場所を簡単にサラッと取り上げてしまう。誰もちょっと待てなどと言わない。</p><br><p>今の俺の部屋のエアコンも空気清浄機も、家電ではないがイスも、俺の希望ではなく、</p><p>両親がそろそろ変えようということで、買ってきたもので、俺は乗り気ではなかった。</p><br><p>まぁ、新型を導入したら、それはそれで使うんだけども。</p><br><p>10年もの間、自分の家にいたら、もう家族みたいな愛着が湧いてしまう。</p><p>そんな長いこと一緒にいたというのに、簡単に捨てるというのは、俺には難しい。</p><br><br><br><p>「何を言っているんだ、コイツは」と一度思った人はずっとそう思っているのだろうけど、</p><p>どうやら俺には物に愛着を湧き、擬人化してしまうという考え方があるようだ。</p><p>この考え方に明確に気付いたのは中学の終わりだか、高校に入ってからなのか定かではないが、</p><p>気付いていないもっと前から何か捨てる時は、決まって「え～、捨てちゃうの？」と親に聞いていた。</p><br><p>気が付いたときにはこの考え方をしていたから、なぜだか分からないが、俺はこのように考える。</p><br><p>それは小さい頃からそうで、「まだ使えるんじゃない？」とか「修理に出せばいいじゃん」とか、</p><p>今よりももっと愛着を持ったというか、非効率的なことを親に聞いていた記憶がある。</p><br><p>でも、この考え方は個人的に好きだ。物持ちよく、できるだけ長く必要としていたい。</p><p>乱暴に扱うこともなく。そういえば、何か物にぶつかってしまった時に、口に出しはしないものの、</p><p>普通に「あっ、ごめん」って思うことが多々ある。なぜか、物にも痛覚があると信じている……のだろう。</p><p>あえて第三者的な目線で書いたが、なぜ、俺はこんな考え方を持つように至ったのだろうか。</p><br><br>ただの物として見られない、この考え方を、共感してくれる人はいるだろうか。
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<link>https://ameblo.jp/hackyet-yuh/entry-11906534856.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 04:13:58 +0900</pubDate>
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