<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>揚げパン記</title>
<link>https://ameblo.jp/hadami4160/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hadami4160/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>高崎の子育て支援給食カフェの奮闘記</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>キッズルームのあるカフェ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１階奥にあるキッズルームは１４畳ほどのスペースで、赤・青・黄色３体の馬や熊のビニール製乗用玩具が迎えてくれる。立方体の一面を除いた形の木箱を何段も積んで、そこに絵本や原色の木のおもちゃが整然と、愛嬌たっぷりに並べられている。</p><p>&nbsp;</p><p>この部屋は1日限定２〜３組のグループへ時間別に貸し出されている。土日を中心に予約が満遍なく入り、多い時は２０名ほどの親子が集い、昼食を共にする。そのとき厨房は調理スペースのキャパがないうえ、店員数も少ないため、フル回転の大忙しとなる。</p><p>&nbsp;</p><p>だが、食事が終わり制限時間間際に店を退出する客の残す言葉は「ありがとう」だったり「また来ます」や「癒されました」が多く聞かれる。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、この給食カフェは 店長のＵ子（仮名）が理事長であるNPO法人「居場所づくりサポート　samiitosu（サミートス）」が運営しており、地域コミュニティの中核となる居場所づくりを標榜している。</p><p>&nbsp;</p><p>U子は子育て支援と個別指導を事業の柱とし、キッズルームと自習室を備えた、食事ができるカフェのオーナーとしていつしか4年を経過していた。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hadami4160/entry-12564920053.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2020 02:01:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>その店の名は…サミートス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>その店は高崎駅から徒歩８分、地元スズランデパートの駐輪場の隣にある。</p><p>古い蔦の絡まるブロック建築で、入り口はこげ茶の木枠の格子にガラスがはまった扉で、ガラガラ開けると、暖色系の灯りと、こげ茶色の丸テーブル、左手にはオレンジ色のカウンターが出迎えてくれる。</p><p>奥には小学生より背の高い水槽が置かれ、２匹のカクレクマノミが回遊している。</p><p>剥き出しの食器棚を背に、人一人が通れるほどの細長い厨房で揚げ物に集中しているのと、その背後を忙しく行き来しているのと、店員は二人。いずれも中高年の女性だ。だがお客の姿は無い。</p><p>すると奥の扉の向こうから４歳くらいの子どもを連れた女性が顔を出し、手前のトイレに向かいながら「すみません、ココア揚げパン追加で…」と店員に声をかけた。どうやら奥にも客間があるようだ。</p><p>次の瞬間、２階からドタドタとジャージ姿の中学生風の男子が降りてきて「子ども食堂のランチ、お願いします」と言って、またドタドタと２階へ戻って行った。</p><p>店員はその都度にこやかに返事をし、よく通る大きな声でオーダーを復唱した。</p><p>このやや大柄な満面の笑みを浮かべた女性がこの店の店長である。</p><p>店の名は「サミートス』。揚げパンが美味しいと評判の給食カフェだ。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hadami4160/entry-12559720954.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 01:41:54 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
