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<title>「体調不良」を乗り越える</title>
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<description>葉月です。2022年5月、副腎疲労の診断を受け、治療中。5年前に機能性低血糖症の診断、それ以来、体調不良に悩まされてきました。病気の情報発信と、療養の記録。HSS型HSP／サイアートパーソナルカラーアナリスト病気以外のことも、時々綴ります。</description>
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<title>副腎疲労に効果があったこと②</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、今年の5月。<br>体調がだいぶ安定してきて、でもやっぱり排卵日や生理期間がつらい、<br>という状態になって、またピルを飲み始めたのです。</p><p>普段の体調は比較的安定しているし、あとは排卵を抑えれば、悪い時期がなくなるのでは？と考えたからです。<br><br><br>すると、明らかに毎日の体調が悪化していきました。<br>吐き気や頭痛といった副作用的な症状もそうですし、<br>いちばんひどかったときの中途覚醒やうつ症状、めまいが、生理期間に関係なく発生するようになりました。<br>朝起きづらくて夜寝つけない。<br>確実に以前の状態に戻っている感覚がありました。<br><br><br>せっかく生理関係日以外は安定していたのに、<br>毎日の状態がちょっとずつ悪くなっていって、結局前よりしんどくなっている。<br><br><br>このとき、変えたことといえばピルを飲み始めたことくらいでした。<br><br><br><br>そして、このブログの記事や自分の日記を読み返し、<br>ピルの服用と体調の変化を関連付けて、広い範囲で考えると、<br>ピルを飲んでいた期間と体がしんどかった期間が、完全に一致していることに気づきました。<br><br><br><br>機能性低血糖症と診断されてピルをやめたときに体調が回復して一度安定していた時期。<br>私は栄養療法が効いたとばかり思っていましたが、もしかしてピルをやめたことによる効果もあったのではないか？<br>&nbsp;</p><p>2021年、ストレスがきっかけで副腎疲労が悪化したとばかり思っていたが、ピルを再び服用し始めたことも影響していたのではないか？<br><br><br>ピルだけが体調不良の原因では決してないですが、<br>私の“体調不良の後押し”をしていたように感じます。<br><br><br>私の体では、ピルが</p><p>排卵を抑えてその結果PMSや生理痛を軽減する</p><p>という作用より</p><p>腸内環境に影響し副腎疲労を悪化させる</p><p>という作用のほうがはるかに上回ってしまうのだと思います。</p><p><br><br><br>サプリや食べ物、生活習慣など、自分の体調改善に良さそうなことをいろいろ取り入れていた結果、<br>何が効いていて何が効いていないのかがはっきりわかっていなかったことが、<br>私がこんなに遠回りをしてしまった原因なんだと思います。<br><br><br>しかし、この病気に関しては、先生によって言うことも違うし、<br>ネットでも本当にさまざまな情報が出ていて、</p><p>結局自分に合うものを見つけるまでが難しい。<br>しかも、良い変化も悪い変化も、摂ってすぐに表れるわけじゃない、<br>数週間、数か月かかることもある。<br><br>体がしんどいとき、</p><p>それを長い目で見てやり続けることは簡単なことではないです。</p><p>特に、仕事をして家事をして、毎日をなんとか過ごしている中ではとても困難でした。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味では、退職して実家に戻ったことで</p><p>治療に専念することができた自分はラッキーだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>一人暮らしで、体調が悪くても無理をして働き続け、</p><p>副腎疲労が悪化してしまうと、</p><p>それを治すためにはそれまで無理してきた以上の労力と時間がかかることになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もともと我慢強い人が、</p><p>我慢のしすぎでなってしまうのが副腎疲労だと私は思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>会社を休み続けてベッドで横になっているとき、</p><p>今の自分の体と心のしんどさ以外の、</p><p>外の部分にばかり思考がいってしまっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人より弱い体なのが情けなかったり、</p><p>この歳で仕事を失って大丈夫なのかと不安になったり。</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が</p><p>「もうこれ以上がんばれない、、」</p><p>と思ったときには、体はすでにがんばりすぎて疲弊している状態でした。<br><br><br><br>だから、私は</p><p>今、昔の私のように無理をしている人には、</p><p>どうか立ち止まる勇気を持ってほしいって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>他人の目や世間体などはいったん無視して、</p><p>自分の今の気持ちと体のことだけ見て、</p><p>もし、自分の大切な人が今の自分のような体調だったら、</p><p>どう思うか？</p><p>と考えてみてほしいです。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12821789021.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Oct 2023 11:11:42 +0900</pubDate>
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<title>副腎疲労に効果があったこと①</title>
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<![CDATA[ <p>前回の更新からかなり時間が経ってしまいましたが、続きを書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><br>前回の記事で、私の体調がぐぐっと良くなった要因で心当たりのあるものとして、次の３つを挙げました。<br>・酢しょうが<br>・フラクトオリゴ糖<br>・コエンザイムQ10のサプリ<br><br>ここに、もうひとつ足したいと思います。<br><br>・ピル服用の中止<br><br><br><br>私がこれらを始めた時期の順序ではなく、<br>効果が高いのではないか？と体感的に思う順番で説明していきます。<br>（あくまで私の体感です）<br><br><br>まずは、ピル服用の中止。<br><br><br>ピルとの付き合いは、7年前から。<br>まだ機能性低血糖症という言葉も、副腎疲労という言葉も知らない、<br>病院に行ってもはっきりした要因がわからず、でも確実に体調が悪化しているときでした。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://ameblo.jp/haduki206/entry-12749781355.html" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『これまでの経緯2　原因がわからない』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">2016年の2月から低用量ピルも服用し続けていたのですが、飲み始めの副作用（吐き気など）がなかなかきつく、それが落ち着いてきても頭痛やめまいの症状が出ていて、…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20220618/14/b7/Xb/g/o01400140p_1655530932640_shgee.gif" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p><br><br>PMSを楽にするために服用しているのに、それによる副作用で吐き気や頭痛はするし、<br>数か月飲んでもそれがなくならない。<br>ピルの種類というよりは、ピル自体が私の体に合っていないのか？と思ったりしましたが、<br>当時はそんな情報にはたどり着けませんでした。<br><br><br>そして、機能性低血糖症の診断が出てサプリを摂り始めた頃（2017年）、<br>自分の判断でピルの服用をやめています。<br>PMSではなく、血糖値の調整異常が原因だとわかったからです。</p><p>&nbsp;</p><p><br>そしてサプリによる栄養療法を経て、腸内環境に気をつけることで一時は体調が安定していました。</p><p><br>しかし2021年に大きなストレスを抱える出来事（彼との別れ）があり、<br>その時点ではすでに副腎疲労が進んでいたのではないかな？と考えています。<br><br>2021年からの状況も今までのブログに書いているのですが、<br>そこでは触れていなかったものがあります。<br><br>それがピルの服用についてです。<br><br><br><br>別れた直後、私はショックとともに大きな焦りを感じていました。<br>この年齢で一人になって、この先結婚できるのか。<br>冷静になった今ではなんでそんなに焦っていたのかわからないと思えるほど、<br>自分の年齢にとらわれすぎていました。<br><br><br>ストレスで胃腸がやられ、体調がまた不安定になっている中で、<br>私はピルの服用を再開していました。<br><br><br>ピルを処方してもらうために婦人科に行きましたが、<br>以前機能性低血糖症という診断を受けて栄養療法などをやっていたことは特に話しませんでした。<br><br>内科の先生でも知らない人がいるのに、婦人科の先生に言ってもきっと意味がないと思ったからです。<br><br>生理前に不調があるんですと伝えると、<br>婦人科系の病気を調べるために内診を受け、異常なし。<br>すぐにピルを処方してもらえました。<br><br><br>この頃の私は、単に体調改善のためにピルを服用しているわけではありませんでした。<br><br>「ピルによって排卵を抑えることで、卵子の質をなるべく維持することができる」<br>みたいな記事をネットで見て、その効果を期待していたのです。<br><br><br>ピルを最初に飲み始めた頃のように、吐き気もしたし頭痛もありました。<br>しかしこの時の私はもうそれがほとんど当たり前になっていて、<br>「ピルを飲んでいなくてもどうせそうなる」<br>「ピルを飲めば、体調は悪いけど排卵は抑えられる」<br>「血糖値の調整をとにかくがんばらなければならない」<br><br><br>こんな考えになっていました。<br><br><br><br>そうしてがんばり続けた結果、退職に至ります。<br><br>副腎疲労の診断がされた時（2022年5月）も、<br>その病院でピルのことは特に話題にならず、<br>私はそのまま飲み続けていました。<br><br><br><br>しかしネットで<br>「副腎疲労　ピル」と検索すると、<br>人によってはピルが腸内環境に悪影響を与えること、<br>副腎疲労を発症する、悪化させる可能性がある</p><p>という情報が入ってきました。<br><br><br>今となっては当時の自分の気持ちがよくわからないのですが、<br>「ピルで副腎疲労にそんな影響ないでしょ」と、<br>信じようとしませんでした。<br><br><br>たぶん、自分に都合の悪いことだから目を背けていたのだと思います…<br><br><br>だからピル以外の対策をがんばって、体調を良くしていこうと。<br><br><br>しかし2022年の秋、急にやっぱピルやめてみよっかなあという気持ちが下りてきて、<br>独断で飲むのをやめました。<br><br><br>そして前回の記事で書いたように、</p><p>12月、体調の底上げを実感するようになります。<br><br>この時は、後述しますがフラクトオリゴ糖や酢しょうがを新たに摂り始めた時期とも重なり、<br>私はその効果が体調に表れているのだと思っていました。<br><br><br>ピルを飲むのをやめたことを、あまり意識していなかった、<br>それくらい、ピルと副腎疲労の関係性をやはり信じていなかったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12821785693.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Sep 2023 17:07:13 +0900</pubDate>
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<title>12月、体調がめきめき良くなる</title>
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<![CDATA[ <p>2022年の11月頃までは、</p><p>これ以上打つ手がない気がしてくすぶっている期間が続きましたが、</p><p>12月に入り、体調が段違いに良くなったと感じるときがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>それまでは、</p><p>地下1階から階段を数段上ってはまた数段下がり、</p><p>その小さな動きを繰り返していましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>一気に地下1階から踊り場まで到達した！</p><p>（地上）1階の景色がもうすぐそこに見えてる！</p><p>&nbsp;</p><p>みたいな、そんな感覚でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>いちばん大きな変化を感じたのは、</p><p>朝の目覚め。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝7時頃に、自然に目が覚めて、</p><p>特に力を振り絞らなくても体を起こすことができる。</p><p>&nbsp;</p><p>今までは鉛のように重たい体を無理矢理　”起こしてる”</p><p>って感じだったのが、</p><p>&nbsp;</p><p>体のほうから、”もう動いていいよ、動けるよ！”</p><p>って言ってくれてる感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>え？どうした私の体？って。笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝、動くスイッチが入るって、</p><p>こういう感じだったんだ～と感激しました。</p><p>&nbsp;</p><p>たぶん学生のときとか、</p><p>健康だったときはこれが普通だったんだろうけど、</p><p>もうここ数年は</p><p>朝は　”がんばって”　起きる</p><p>のがあたりまえで、</p><p>体が自然に起きてくれることがとても新鮮に思えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これが、自律神経か、、と、しみじみ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして、秋まではどうしても必要だった昼寝ですが、</p><p>なくても一日過ごせる日が徐々に増えて、</p><p>それによって夜、適度に疲れて寝るスイッチが入り</p><p>朝まで中途覚醒なしで寝られる日が続くようになったのです！</p><p>&nbsp;</p><p>これぞ理想のサイクル。</p><p>&nbsp;</p><p>自律神経ってすごい！！（2回目）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なんでこの変化が起きたのか、</p><p>絶対これと言い切ることはできませんが、</p><p>心当たりがあるのは</p><p>11月から始めた以下の3つのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>・酢しょうが</p><p>・フラクトオリゴ糖</p><p>・コエンザイムQ10のサプリ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>次のブログで詳しく書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12790702620.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Feb 2023 17:56:04 +0900</pubDate>
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<title>9月〜11月の体調　はちみつ療法</title>
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<![CDATA[ <p>季節は秋になり、</p><p>夏のけいれんを起こした時期よりはましな体調ではありましたが、不安定には変わりのない状態が続きました。</p><p><br>朝起きづらい、寝つきが悪い、中途覚醒がある、といった睡眠の問題<br>食後の眠さ、脱力</p><p>疲れやすい<br><br>体のふるえや息苦しさなど、突発的な症状は治まっていましたが、慢性的な不調が続いていました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>元気に過ごせる時間も増えてきましたが、</p><p>丸一日を普通に過ごすことは難しく、</p><p><br>朝、遅くまで寝ているか、</p><p>昼寝（2、3時間）をしてしまうか、</p><p>夕方4時頃にだるくなってきて寝てしまうか。</p><p><br>夕方に寝てしまうと、</p><p>夜寝られなくなってしまいリズムが大幅に崩れてしまうので、</p><p>あえて昼寝をして体力を回復させるようにしました。</p><p><br>午前の部、午後の部、といった感じで一日を分け、それぞれをなるべく元気に過ごすことを第一に考えていました。<br><br><br><br>ネットで見かけた、はちみつ療法にも手を出してみました。</p><p><br>砂糖や余計なものが入っていないはちみつを一日にこまめにたくさん食べて、</p><p>エネルギーを補給し、低血糖状態になることを防ぐというものです。</p><p><br>はちみつはご飯などの炭水化物と違って消化にエネルギーが不要なので、</p><p>胃腸の負担にならず効率的にすばやく吸収される。</p><p><br>（特に副腎疲労の人にとっては）<br>糖を避けるのではなく、</p><p>質の良い糖をこまめに摂って糖代謝を上げることが必要。</p><p><br>糖質制限で体調を悪化させてしまった、腸内環境が整っていない私にとって、</p><p>はちみつでのエネルギー補給はとても魅力的に思えたし、納得のいく理論でした。</p><p>&nbsp;</p><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" style="display:inline-block;max-width:100%" contenteditable="false"><a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/haduki206/entry-12761071390.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『糖質制限について思うこと。2』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">だいぶ日が空いてしまいましたが、前回の続きです。&nbsp;&nbsp;『糖質制限について思うこと。1』4月の初めに「副腎疲労」という言葉を知って、ネットでいろいろ調べているうち…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220706/10/haduki206/55/59/j/o1078144015143045008.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p><p><br></p><p><br></p><p>しかし、質の良いはちみつはとても高価で、毎日継続するのは金銭的な負担が大きいとも感じました。</p><p><br>一応、私が購入しているはちみつを載せておきます。</p><p>(ちなみに…、健康面での効果とは別の話ですが、シンプルに味がとても美味しくて、驚きました！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/610.png" alt="飛び出すハート" width="24" height="24">)</p><p><br></p><p></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a id="1Zuf4DjXxmBJJCk6OqItv1" class="pickCreative pickLayout1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=1Zuf4DjXxmBJJCk6OqItv1" target="_blank" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="B01BLABQ6O" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51HyPPO5XFL._SL500_.jpg" data-aid="1Zuf4DjXxmBJJCk6OqItv1"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://p.odsyms15.com/d9QcWp1cJ3KhbOBigT5XA4" height="96" width="96" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">マリーハニー TA 20+ 250g オーストラリア・オーガニック認定 非加熱 生はちみつ</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">3,600円</div></div></div></a></article></div><br><p></p><p><br></p><p>今は、毎日は食べていませんが、</p><p>夜間低血糖対策、そして精神的にもお守りとして常備はしています。</p><p>(毎日摂らなくなった経緯もこの後書きます)<br><br><br>糖質制限を徹底的にやって不調になってしまった経験から、私は</p><p><br><span style="color:#cc0000;">極端なことはしない</span></p><p><span style="color:#cc0000;">対策を取り入れるときは少しずつ</span></p><p><br>という自分のモットーを決めていました。</p><p><br>なので、はちみつも急にたくさん摂るのではなく、1日4回ずつくらい、1回あたり小さじ1くらいを食べていました。<br>（高価なものがゆえなかなかたくさん消費することに躊躇したのも事実です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/016.png" alt="キョロキョロ" width="24" height="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>おやつのときにコーヒーに入れて飲んだり</p><p>夜、プロテインを飲むときに一緒に摂ったりして、</p><p>なんとなく低血糖の症状が軽くなってると感じる瞬間もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>相当な量を食べても、本格的に体調が良くなるには半年程度継続する必要があるという情報もあり、</p><p>途方もない気持ちにもなりましたが、</p><p>これくらい長い時間をかけてじわじわと治っていくのを待つしかないのかなあと考えていました。</p><p><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>低気圧、寒暖差、新月・満月などの地球の影響を受けるとき、</p><p>また、気がかりなことがあるとき、嫌なことがあるとき、</p><p>どうしても体調に影響が出てしまい、、</p><p>&nbsp;</p><p>仕事もせず、</p><p>これだけ食生活や睡眠に気をつけ、</p><p>値段のはるサプリやはちみつ、プロテインなどを継続的に摂取していても、</p><p>健康に近づいている確かな実感を持てない。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>今やっていることを継続して、地道に良くなっていくことを期待するか、</p><p>お金のかかる新たな検査や、</p><p>体調が悪化するリスクを負って極端な対策を取り入れるか、</p><p>&nbsp;</p><p>今後どうするのがいちばんいいのか、行き詰まりを感じるときでもありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ほとんど寝たきりだった時期ももちろん辛かったですが、</p><p>元気な日が出てくると逆に、</p><p>不調な日に「やっぱりまだダメか、、昨日は良かったのに」とへこんだり、</p><p>するべきではないとわかっていても一喜一憂してしまったり、</p><p>回復期ならではのしんどさもあると改めて感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 27 Jan 2023 13:08:07 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯28　MCTオイルに救われる</title>
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<![CDATA[ <p>これまでの経緯27からの続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>妹に「けいれんだったね。目が上下に揺れてた」と言われました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>この出来事により、</p><p>手のふるえや頭の小刻みな揺れが、</p><p><br>けいれんにつながる症状（前段階？最小レベル？みたいな）であること、<br>空腹で眠れないのを繰り返した末に起きた、低血糖の症状であること（血糖値を上げるためのアドレナリンが影響）<br>を確信しました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>そして、いくら動ける状態でも眠れていない体で動かない（散歩はしない）ことを決めました。</p><p><br>あと、明け方に味噌汁は飲まない（ただのトラウマです。笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この日の夜はさすがに疲れたのか寝付けましたが、</p><p>次の日はまた一睡もできずに朝になりました。</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>6月、少しだけ安定してきていた体調が、確実に悪くなっている。</p><p><br>たしかに旅行では食べ過ぎてしまったけど、</p><p>それ以降は食生活も元に戻しているし、分食も徹底しているのに、なんでこんなに悪くなった？</p><p><br>原因を徹底的に考えました。</p><p><br>8月に入ってから少しずつふるえも強くなってきたことから、</p><p>何か継続的なことが原因だろうと思いました。</p><p>単発で食べた甘いものとか、小麦製品とかではない気がしました。</p><p>&nbsp;</p><p><br>そしてひとつ、思いついたものがありました。<br>MCTオイルです。</p><p><br>この時期一時的に実家に住んでいたのですが、</p><p>自分の家から持ってきていた使いかけのMCTオイルを7月頭に使い切ってしまい、それ以降摂取していませんでした。</p><p><br>飲んでいたときは朝バターコーヒーに小さじ1、夜プロテインと一緒に小さじ1、</p><p>1日あたり小さじ2杯くらいは摂っていました。</p><p><br>たったそれだけだけど、、</p><p>それでこんな違いが起きてるのだろうか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さっそく家にMCTオイルを取りに行き、</p><p>その日の夜、久しぶりにMCTオイル入りプロテインを飲んで寝ました。</p><p><br>そしたら、久々に、すっと眠ることができたんです。</p><p>低血糖症状もなく、中途覚醒もなく。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もともとは、副腎疲労と診断される前に大阪の病院で糖質制限を提案されたときに、カロリーを補うためのものとして薦められたMCTオイル(ココナッツオイルのときも)。</p><p>&nbsp;</p><p>その後炭水化物を抜く糖鎖質制限はやめてしまいましたが、</p><p>中鎖脂肪酸を増やしたいという目的で、</p><p>オイル自体は継続していました。</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>分解がされやすく消化が早い、</p><p>素早くエネルギー源として使われる、</p><p>体内に脂肪として蓄積されにくい</p><p><br></p><p>などの理由でダイエットに効果的とされているこのオイルですが、</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>1ヶ月間摂らないでいたら体調が悪化したということは、</p><p>なんらかの理由で私の体調維持のために必要なものなんだと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p>夜間低血糖で悩んでいる方、</p><p>一度試してみる価値はあるかもしれません！</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が使っていたオイルです。</p><p>↓</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a id="7y9WdEzFHecVfQCoGkjly3" class="pickCreative pickLayout1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=7y9WdEzFHecVfQCoGkjly3" target="_blank" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="B077YHLWSS" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/31jL+p3fodL._SL500_.jpg" data-aid="7y9WdEzFHecVfQCoGkjly3"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://p.odsyms15.com/jtoZ98t0Bk7d1n4m9Y2OI6" height="96" width="96" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">MCTオイル 360g / フラット・クラフト / ココナッツ由来100％ / 中鎖脂肪酸100％</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,187〜2,181円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p></p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a id="gary6nkhIGdLI0A0AuiMl1" class="pickCreative pickLayout1" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=gary6nkhIGdLI0A0AuiMl1" target="_blank" data-item-id="AZ000001" data-df-item-id="B01M4S79TN" data-layout-type="1" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/413x2MVlI0L._SL500_.jpg" data-aid="gary6nkhIGdLI0A0AuiMl1"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" src="https://p.odsyms15.com/wcwSP9CDl0yNSceLsCXxL1" height="96" width="96" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" data-img="affiliate"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">有機JASエクストラバージンココナッツオイル(425g瓶)オーガニック 天然MCTオイル 61%含有 無化学調味料 無添加 砂糖不使用 非加熱 中鎖脂肪酸 低温圧搾 ブラウンシュガーファースト 425g(定番サイズ) 1 本</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,745〜1,922円</div></div></div></a></article></div>&nbsp;<p></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickTag_root" style="text-align:center;"><div class="pickTag" contenteditable="false" data-aid="GTmTDI5tOcNFsiGK9M0QH5" data-glasgow-layout="3" data-img-size="" data-img-url="https://stat.amebaad.jp/ad/amebapick/omakase/omakase_ad_thumbnail.png" data-layout-type="301" data-slot="injected" data-tag-id="AD000001" data-tag-type="auto_ad" style="display:inline-block;max-width:100%;width:336px;height:280px"><span style="display:inline-block;"><img alt="" data-img="affiliate" height="280" src="https://ssl-stat.amebame.com/pub/content/9477400408/amebapick/item/picktag_autoAd_301.png" style="box-sizing:border-box;border:1px solid rgba(8, 18, 26, 0.08);border-radius:4px;max-width:100%;max-height:100%" width="336"></span></div></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12785216442.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2023 11:08:54 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯27　8月、けいれん発作（続・身体のふるえについて）</title>
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<![CDATA[ <p>かなり久しぶりの投稿となってしまいました。</p><p><br>現在の体調のことも書きたいことがたくさんあるのですが、まずは前回書いた体のふるえについての、続きを書きたいと思います。<br>これまでの経緯25の続きにもなります。<br>だいぶ間が空いてしまいましたが興味があれば読んでもらえると嬉しいです。<br><br><br><br>2021年の12月に循環器内科を受診し、異常なし、<br>低血糖についても理解してもらえず、抗うつ薬を処方され、春くらいまでは飲んでくださいと言われていました。</p><p><br>しかし、2022年に入ってさらに体調は悪化し、再び体のふるえも起きるようになりました。</p><p><br>循環器系の病気は特に見つからないこと、</p><p>抗うつ薬は効かないことから、<br>やはり元々持っている低血糖の症状のうちのひとつであり、</p><p>体調全体の程度によって、ふるえの強さが変わっているのだと考えました。</p><p><br>そして一度ふるえが起こると、くせみたいになってしまって、しばらく毎日続くようになります。</p><p>&nbsp;</p><p><br>前回の記事で書いた、7月の旅行で食べ過ぎたことをきっかけに、夜寝るときのふるえ（＝血糖値の急降下に伴う症状）が毎日起こるようになりました。</p><p><br>寝る前の捕食も欠かさずしていたのに、どうしても夜寝つけず、</p><p>しばらくすると空腹を感じるようになり、また捕食を取るのがめんどくさい…と思っていると、<br>手が小刻みに震えたり、体が「く」の字に折れ曲がる不随意運動が起きる。</p><p><br>呼吸が苦しい、涙が出る、死にたいと思うなど、精神症状が起きることも多くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p><br><br>2022年8月のある日、この日も22時頃布団に入ったけど寝つけず、</p><p>24時、2時に空腹が耐えられなくなり捕食をし、4時になっても寝られず、</p><p>私は寝ることを一旦諦め、そんなに元気もない中で外に出ました。</p><p><br>まだ薄暗かったですが、外で涼しい空気を吸ったら気持ちだけでも晴れるかもしれないと思ったんです。<br>&nbsp;</p><p>やはり5分ほど歩いただけで疲れてきたので、部屋に戻り、またお腹が空いたので味噌汁を飲みました。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>5時頃布団に戻り、なんとなく2時間くらい眠ることができました。</p><p><br>7時頃目が覚めたのですが吐き気があり、キッチンで水を飲もうとしていたら急に立ちくらみがして床に座り込んでしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>リビングには妹がいたのですが、私は息が苦しくて声を出すことができず、</p><p>座り込んだままずっと頭が揺れている状態が１分ほど続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>最終的には体ごと床に倒れて、ふるえは体全体におよび、けいれんのような状態になりました。<br>&nbsp;</p><p>そのときには、妹も母も私の異変に気づいてくれて、そばにいてくれました。<br>&nbsp;</p><p>体はけいれんしていても意識はずっとあり、視界が縦に揺れていました。<br>&nbsp;</p><p>今まででいちばん大きな発作で、とても怖い思いをしましたが、</p><p>それと同時に本当に心が折れた瞬間でした。</p><p><br></p><p>こんなに、いろんなことに気をつけて過ごしているのに。</p><p>もういっそ意識がなくなってしまえばよかったのにと思いました。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1分ほどで激しい発作はおさまり、脱力状態で横になって休みました。</p><p>1時間ほどすると起き上がれるようになり、野菜ジュースを飲みました。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12785208866.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jan 2023 14:28:31 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯26　身体のふるえについて</title>
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<![CDATA[ <p>6月の末からリブレで血糖値を測定し、</p><p>食後の高血糖を防ぐためにとにかく少量、分食を心がける生活をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そして7月。</p><p>夜の寝つきが少し良くなり、</p><p>6月にあった慢性的なしんどさはなくなって、</p><p>朝、早起きはできないけど日中は比較的穏やかに過ごせる日が増えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、7月の後半から、再び体調が悪化することとなります…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけのひとつは、旅行です。</p><p>&nbsp;</p><p>7月のなかば、</p><p>本当は6月に予定していた妹との旅行を、</p><p>決行しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ハードに動き過ぎないこと、</p><p>無理をしないこと、</p><p>帰りたくなったら帰ること。</p><p>&nbsp;</p><p>身内なので気を遣わず体調に合わせて行動できると思い、</p><p>行くことにしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br></p><p>ごはんについても気を付けていたつもりですが、</p><p>ホテルでの夕食がバイキングで、</p><p>どれも美味しそうで、</p><p>さらに隣で妹がもりもりと食べているのを見て、</p><p>ついつい、食べすぎてしまったのです…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/018.png" alt="えーん" width="24" height="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>食後、久しぶりに「あー苦しい」という感覚で、</p><p>これは、、、大丈夫か？私。</p><p>と思ったら案の定、</p><p>夜12時頃目が覚めて血糖値が下がっていく感覚。</p><p>&nbsp;</p><p>頭がぐわんぐわんして手足、身体のふるえが断続的に20分ほど続きました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この、身体のふるえは、私が経験してきたいろんな症状の中でも、けっこう嫌な症状で。</p><p>&nbsp;</p><p>たしか、4年前くらいから、起きる時期には起きるという感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>最初の頃は、夕方に手がふるえたり、</p><p>夜12時くらいに頭がふわふわしてきて腕立ての姿勢になると頭が小刻みに揺れたり。</p><p>&nbsp;</p><p>で、しばらくすると治って、楽になって眠れる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今思えば、昼食や夜寝る前に摂っていたプロテインに対する低血糖反応だったのかなあと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>去年の末くらいから、この症状のレベルが上がった気がしました。</p><p>（正しい表現ではないと思います。私の体感です）</p><p>&nbsp;</p><p>ふるえはふるえなんですが、</p><p>なんか、小刻みではなく、お腹や心臓のあたりにぎゅっと力が入って、身体がびくん！とはねるような感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>呼吸も苦しくなって息切れを伴って、</p><p>それが断続的に、続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>その続く時間も、だんだん長くなっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>身体のふるえが出始めたときから、たぶん低血糖の症状なんだろうと思って納得していたのですが、</p><p>ここまでくると他の大きな病気なのでは？</p><p>こんなに何度も発作が起きて、私の心臓大丈夫？</p><p>という心配が出てきて、</p><p>いろいろ調べるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>胃痙攣や脳梗塞という病名が出てくるのですが、</p><p>自分の症状とは少し違って…</p><p>&nbsp;</p><p>身体のびくつき、不随意運動という言葉が多少しっくりくるかなあとは思いました。</p><p>自律神経がかかわっている、ストレスが原因、</p><p>などの情報がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は念のため循環器内科を受診しました。</p><p>待合室で待っているとき、ちょうどこの発作が起きて、</p><p>私はベッドに運ばれました。</p><p>&nbsp;</p><p>先生は血圧、血糖値を測り、</p><p>心電図検査と心エコー検査というものをやってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、結果は異常なし。</p><p>&nbsp;</p><p>発作が落ち着いたあとの問診で、</p><p>機能性低血糖症のことや甘いものを控えていることを話しましたが、</p><p>&nbsp;</p><p>「食べたいものを食べたほうがいいよ～。</p><p>今、食べることが怖くなっちゃってるでしょう？</p><p>低血糖になってるっていうのもね、違うと思うよ～」</p><p>&nbsp;</p><p>と言われ、抗うつ薬を処方されました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これが、去年の12月頃のことです。</p><p>（過去のことを順に書いてきたのに忘れてた…）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は</p><p>「久々の抗うつ薬。</p><p>やっぱり、普通の病院じゃこうなるよな…」</p><p>&nbsp;</p><p>と思いましたが、一応薬を飲んでみました。</p><p>抗うつ薬のおかげなのか、2週間ほどは、発作が起きることはありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし年明け、また発作が起きるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/haduki206/entry-12756818929.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『これまでの経緯15　再び体調悪化』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">これまでの経緯⑭からの続きです。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;胃に異常がないことがわかり、安心したのと同時にまた原因がわからない状態か…とも思いました。胃カメラ検査を受けたあたり…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.profile.ameba.jp/profile_images/20220618/14/b7/Xb/g/o01400140p_1655530932640_shgee.gif" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></p><p></p><p></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>長くなってしまいますが、</p><p>もう少しこの症状について書きたいことがあるので、</p><p>次に続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12764812101.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Sep 2022 19:00:42 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯25　6月の生活と体調の変化</title>
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<![CDATA[ <p>仕事をしているときは一人暮らしをしていた私ですが、</p><p>退職が決まる少し前、5月の末に荷物を持って実家に移動、生活をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>なので、とりあえず家事をしなくても生活ができる環境でした。</p><p>&nbsp;</p><p>帰る場所があることはとてもありがたいことだと改めて感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を辞めて、実家に帰ってきて、療養に専念できる環境になったこの時期、私が気を付けていたことを記録します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#6416b3;">・「とりあえず今は生きてるだけで良い」というマインドを持つ</span></p><p>　　…これができたのも家族の理解があったおかげです</p><p>　　　1日中動けなくても必要以上に自分を責めない</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#6416b3;">・主食は少なめ、でもきちんと食べる</span></p><p>　　…主にごはん(120g前後。パンや麺類は控える</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#6416b3;">・動けるときは動く</span></p><p>　　…いけるときは20～30分の散歩をしていました</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>食事を含めたサイクル</p><p>&nbsp;</p><p>朝、起きれる時間に起きる（8:30～9:30の間）</p><p>コップ一杯の水を飲む</p><p>朝食（卵料理、味噌汁、納豆などと、ごはん）</p><p>昼食（おかず2、3種類とごはん）</p><p>おやつ（ミックスナッツ、干し芋、フルーツ）</p><p>夕食（おかず3種類とごはん）</p><p>寝る前にプロテイン（MCTオイル入り）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昼食以降はなるべく時間を固定して、</p><p>イレギュラーを起こさないようにしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>おやつに関しても日によってはお腹空いてないなと感じるときでも、15時から16時の間に必ず何か口にするように意識しました。</p><p>無自覚な低血糖を防ぐためです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この頃の体調は一日を通してだるい、頭が重い、</p><p>特に食後は息切れなどが起きる日もある、</p><p>という感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>午前中はほとんどぼーっとしていて、</p><p>午後に少し動ける日もあるかな、という状態。</p><p>&nbsp;</p><p>夜はあいかわらず寝付きが悪く、空腹を満たすために何度も捕食をしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>6月の下旬から初めて血糖値を測定するためにリブレを使いました。</p><p>&nbsp;</p><p>リアルタイムで書いた記事が</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;<a class="ogpCard_link" href="https://ameblo.jp/haduki206/entry-12751924975.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" contenteditable="false"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">『リブレを1週間使ってみた結果』</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">リブレを使い始めて1週間が経ちました。&nbsp;パソコンにつないで、リブレのホームページからデータ管理ソフトウェアをインストールすると、測定結果をもとにレポートを出力…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">ameblo.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220706/10/haduki206/55/59/j/o1078144015143045008.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></p><p></p><p></p><p><br></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>血糖値が70を下回っているときはなかったのですが、</p><p>食後（特に夜）が高血糖になっていて、</p><p>それが70まで下がるときにしんどくなっていることがわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてこのことが、夜寝れないことにも関わっているのではと考えました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この時から、夜ごはんをまず19時に食べて、</p><p>お腹がいっぱいで苦しくなる前にやめて、</p><p>1時間半後に残りを食べる。</p><p>そして寝る前にプロテインを少量飲む</p><p>&nbsp;</p><p>という作戦を取りました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すると夜中に空腹になることなく、発作などもなく、</p><p>寝ることができるようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>それと同時に寝起きが良くなるということはまだありませんでしたが、</p><p>ベッドに入って1時間以内に寝付けるようになったことは大きな進歩でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12763280273.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Sep 2022 19:09:42 +0900</pubDate>
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<title>処方されたサプリについて</title>
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<![CDATA[ <p>先日の記事にコメントで質問をいただいたので、それへの回答という意味も含めてサプリメントのことを書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>副腎疲労の診断をしてもらった病院で出されたサプリは</p><p>&nbsp;</p><p>・ビタミンＢ</p><p>・ビタミンＣ</p><p>・DHEA</p><p>・プレグネノロン</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これら4種類です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ビタミンBに関しては、もう5年前に栄養療法に出会って血液検査を受けたときから少ないことがわかっていて、</p><p>その後も数値が少し上がったりまた下がったり、</p><p>多少前後はあるものの基本少ない状態になってしまう体だという認識はありました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてビタミンC。</p><p>これは機能性低血糖症と診断されたときも飲んでいた気がするのですが、</p><p>今回副腎疲労のことを調べる中で、特に必要な栄養素なのだとわかりました。</p><p>&nbsp;</p><p>副腎が元気になるために必要不可欠。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私は野菜には特に好き嫌いなくよく食べていましたが、果物をほとんど食べてきませんでした。</p><p>大学生になって一人暮らしを始めてからは特に。</p><p>実家では、なんやかんや母親がみんなに用意してくれたのを食べるくらいはしていましたが、自分ひとりになってわざわざ買って食べるというほど好きではなかったというか、興味がなかったというか…。</p><p>&nbsp;</p><p>そのことがどれだけ影響しているかはわかりませんが、とにかく副腎が弱っている以上、人より多くのビタミンCを吸収する必要があると思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そしてDHEA。</p><p>副腎疲労のことを調べていて、コルチゾールの検査キットを自宅に送ってもらって検査をする方法があると知ったときに、この言葉に出会いました。</p><p>たしかその検査キットに、コルチゾールだけを調べるものと、DHEAも同時に調べるものがありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、DHEAと副腎疲労って何が関係あるんだろう？と思って調べていました。</p><p>そしてこのサイトにたどり着きました。</p><p>リンクを貼らせていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/169.html#:~:text=%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AA%E3%81%A9,%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">若返りホルモンとも呼ばれるDHEAの秘密｜オムロン ヘルスケア</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">若返りホルモンとも呼ばれるDHEAの秘密のページです。健康な毎日を送るために。専門家によるコラムなど、さまざまな健康情報をご提供します。。</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">www.healthcare.omron.co.jp</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/img/169_img_1.jpg" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>コルチゾールと連携して、体を守ってくれている抗ストレスホルモン。</p><p>そして、インスリンの働きを助けるという性質もあり、血糖値の調整が上手くできなくて低血糖を起こしている自分には必要なものなのかも、と感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ここまでのことを、副腎疲労という言葉を知ってから実際に診断を受けるまでの間に、自分で調べて把握をしている状態でした。</p><p>なので、</p><p>最初に先生にこれらを紹介されたとき、<br>特に作用を尋ねることもなく「はい、わかりました」って感じで納得してしまっていました。反省…</p><p>&nbsp;</p><p>正直、精神的にもかなり弱っていて、</p><p>とりあえず、言われたことやってみます、飲んでみます、</p><p>という感じだったのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>唯一、プレグネノロンというのはこのとき初めて聞いた名前でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これについては先生が説明してくれて、それによると、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#69b300;">コルチゾールやDHEAのもとになるホルモンで、</span></p><p><span style="color:#69b300;">そのときの身体の状態によって、どれになるかが変わってくる</span></p><p><span style="color:#69b300;">DHEAを補充して、満たされている状態にするとコルチゾールに変換されていく</span></p><p><span style="color:#69b300;">DHEAと一緒に摂ることでコルチゾールの生成を促す</span></p><p>&nbsp;</p><p>ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日診察で聞いてみたのですが、</p><p>これらのサプリは年内は飲み続けたほうがいいとのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>何が効いてるのかはわからないですが、少なくとも6月より今のほうが体調は良くなっているので、</p><p>信じて飲んでいこうかなあと思っています。</p><p>できれば早く減らしたいですが、、、。泣</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12762850013.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 18:10:31 +0900</pubDate>
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<title>これまでの経緯24　治療のための退職</title>
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<![CDATA[ <p>副腎疲労と診断されてから、処方された薬やサプリを飲んでいましたが当然すぐに効果があらわれることはなく、</p><p>体調はどんどん悪化していきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>毎朝、今日は仕事に行けるだろうか…</p><p>と考えることが当たり前になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>副腎疲労の観点からすると、</p><p>こうやって会社になんとか出勤しようとして、でも体が言うことをきかなくて休んでしまう、</p><p>そして自分を責めてしまったり不安になってしまったりすることも大きなストレスになって、悪化につながってしまうよなあと今では思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>朝は起き上がれず、夜は寝つけない。</p><p>ずっと起きてると空腹でしんどくなってくるので捕食をする。</p><p>その捕食に対しても反応性低血糖が起きて</p><p>3時、4時ころまで</p><p>息切れ、ふるえ、頭痛、鬱症状…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>夜、ベッドの上で、もう仕事をしている場合ではないなとやっと感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>無駄に強い責任感と、無職に対する不安感でここまできたけど、</p><p>もし自分が、今の自分のような状態の他人を見たら</p><p>絶対に休んだほうがいいと言うだろうと思ったんです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>診断を受けてから1週間後、病院に行ったとき</p><p>私の様子を見て先生が</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#69b300;">会社、休職できる？</span></p><p><span style="color:#69b300;">可能なら3か月くらいは休んだほうがいいよ。</span></p><p><span style="color:#69b300;">無理すると本当に動けなくなるよ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>と言いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私もこの時点で休職を考えていて上司に相談している状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>私は診断書を書いてもらい、それを会社に提出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし私はこれまでですでに全部で3か月間の休職を取っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私の会社の社則では</p><p>休職期間は累積で4か月、</p><p>それで回復しなければ自然退職とする</p><p>となっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、休職が残り1ヶ月しか取れない、、、</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>直属の上司がとてもいい人で、</p><p>私の体調を気にかけつついつも応援してくれていました。</p><p>そしてありがたいことに私のことを買ってくれていて、</p><p>なんとか休職を取り会社を続けられるように、</p><p>といろいろ交渉をしてくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、総務からの回答は</p><p>&nbsp;</p><p>休職と有給で最大2ヶ月弱の休みを取ることは可能。</p><p>しかし、「2ヶ月弱休みを取ってその後必ず復帰できる」という医師の診断書が必要（現時点で）。</p><p>&nbsp;</p><p>ということでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>骨折したとかじゃないんだし、何か月で確実に治るなんて診断書、きっと書いてもらえない</p><p>&nbsp;</p><p>なんなら3か月くらい休んだほうがいいって内容の診断書、書いてもらっちゃってるし…</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もう自分だけの力ではなんともならないなと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>当時はまったく、会社を辞める気がなかったのです。</p><p>仕事内容が好きで、周りの人にも比較的恵まれていて。</p><p>&nbsp;</p><p>新卒で入社してその会社しか知らない、ということもあって、</p><p>この環境を手放すことにとても不安を感じていたのも事実です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でも、体を治すことがなによりも大切。</p><p>&nbsp;</p><p>もう、優先順位を間違えてはいけないと強く思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この時、母に</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#cc0064;">9年間、十分がんばったやん</span></p><p><span style="color:#cc0064;">今の会社辞めたって、そこでのつながりがなくなるわけじゃない</span></p><p><span style="color:#cc0064;">やろうと思えばなんだってできる</span></p><p>&nbsp;</p><p>と言われ、その言葉にとても救われ、</p><p>少しだけ前向きな気持ちになることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こうして、2022年6月、</p><p>9年間続けた仕事を辞めることにしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/haduki206/entry-12762306138.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2022 09:34:13 +0900</pubDate>
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