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<title>前へ突き進めあたし。止まったって仕方がない。</title>
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<description>日々あったことを小説風味にお届け致します。シリアス。</description>
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<title>自分自身を。</title>
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<![CDATA[ <font color="#00CCFF">「はづみってさ、子供っぽいよな。」</font><br><br>この発言が何故か心に響いた。<br>というよりグサっと刺さってる。痛いぐらいに。<br><br>少し自分自身をみつめなおしてみようか、と。<br>どうしてかはわからないがそう思った。<br>と言っても自分の何処が悪いのかくらいある程度はわかっている。<br>すぐ投げやりになるし、出来ないと思った時はすぐ諦める。<br>そういうところを直さなきゃっていうのはわかってる。<br>・・だけども。子供っぽいというところはどうなんだろう。<br>いいのか悪いのか、さっぱりだ。<br>というより直さなければいけないのだろうか、子供っぽいところは。<br>そういうところは自然に直っていくものだと思う。<br>お菓子をたくさんほおばるところだって、すぐ弱音吐くところだって。<br><br>なんとなく自分自身を拒絶された気がした。
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<link>https://ameblo.jp/hadumi-lovers/entry-10001418478.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2005 18:30:04 +0900</pubDate>
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<title>部活。</title>
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<![CDATA[ 部活だった、春休み一回だけだと思ってた部活。<br>・・一回だけだと、思ってたのに。<br>急に入学式で飾る詩を書かなければいけなくなったため、<br>急遽もう一回あることが決まった。<br>きっと学級委員やああいう人達がやる仕事のはずだったと思う。<br>結局パシりなんだろうな、と思いながら。<br><br>朝部室へ行こうと思い門へ行ったら。・・開いてなかった。<br>一番近い門が開いてなくて。仕方ないなと思い遠回りしようとしてたら。<br>友人が部室の窓から顔をだして私を呼んでいた。<br><br><font color="#CC99FF">「はづみー！」</font><br><font color="#FFCCCC">「おはよう！そこ誰かおるん？」</font><br>もう皆来てるのかと思って内心焦った。<br>長い期間の時の部活は大抵私が一番最初に来てるため、<br>部室に人がいたことにも驚いた。<br>私はそれが嬉しくて自分がいた所から門まで駆けていった。<br><br>校舎内は土足禁止なのに、靴を脱いでいる暇があれば早く行きたいという<br>思いが強かったのだろうか。靴も脱がずにそのまま部室まで走った。<br><br><font color="#FFCCCC">「おはよ・・！」</font><br><font color="#CC99FF">「おはよ、はづみ。」</font><br>幸い部室には２人しかいなかった。人が少なくて助かった。<br>遅刻なんかしたくもなかったから。<br><br>この後続々と先輩や同じ歳の友人達が来た。<br>人数は少なかったが、まぁ寝てるのだろうと思い気にもしなかった。<br><br>今日は先日行った先輩の送別会のお礼として卒業した先輩がきた。<br>お菓子を大量に持って。お菓子食べられる、と少し嬉しくなりながら。<br><br>大量のお菓子をお皿にいれて皆でわいわい騒ぎながら、食べていた。<br>狙っていたお菓子があったのだが、ポップコーンを食べると意外に<br>結構好みの味で、友人とひたすら食べていた。<br><font color="#FFCCCC">「これ結構美味しいなぁ。」</font><br><font color="#9900CC">「ペペ！そうやろ？めっちゃ美味しい・・。」</font><br>と、二人でひたすらほおばりながら食べていた。<br>それをじっとみていた１人の人がいて、こう一言言われた。<br><br><font color="#00CCFF">「はづみってさ、子供っぽいよな。」</font><br><br>この言葉がどうしてかはわからないが、何故か心に響いた。<br>というより刺さったの方が正しいのかもしれないが。<br>何処がどうショックだったのかもわからない。<br>でもただ、何故かショックで。<br>子供っぽかったらいけないのか、と。言いたくなる気分だった。
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<link>https://ameblo.jp/hadumi-lovers/entry-10001384922.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Mar 2005 00:30:47 +0900</pubDate>
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