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<title>カウンセラーのハーフの子育て奮闘記</title>
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<description>カウンセラーをしながらニューヨークで知り合った夫との間の3歳と4歳の子供たちを育てています。大変なのは仕事と子育ての両立。カウンセラーなのにできない自分のママぶりや、ハーフの子育ての様子等、大変だけど書き留めてないと忘れてしまう貴重な日々を記録します。</description>
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<title>日本からNYフライト（長所）</title>
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<![CDATA[ 子供二人を一人で連れて、ソウル経由でNYへ。今回は大韓航空を使ったので、感想をまとめておきます。基本的に日系が一番好きですが、羽田と成田の移動があり、成田を午前中出るために今回は利用しませんでした。成田を夕方出るコンチネンタルをよく使っていましたが、ユナイテッドと合併してからサービスも料理も格段と質が下がったので（プラス羽田成田間移動）こちらも却下。<br><br>＜長所＞<br>１．大韓航空は片道がリーズナブルに購入でき、変更やキャンセルも可能で、腰を痛めて一週間出発を遅らせたときは大変助かりました。<br><br>２．一人23キロ150㎝くらいまでの荷物を2個持って行けるので、引っ越し荷物もたくさん持って来れました。今は持ち込み一つのエアラインも多いです。成田発だと子供二人を連れてこの荷物を羽田で一回受け取って運ぶのは無理。。。<br><br>３．インチョン空港はWifiもつなげ、しばらく見れていなかったメールをチェックでき、子供たちの遊び場も充実。特に出発フロアの一つ上の階のあるホテルに併設されているキッズプレイルームは穴場で、遊べるものが沢山あり、3時間の乗継もあっという間に過ぎました。きれいでわかりやすいし、乗継もすぐでき、子供の遊び場はNY行の出る14番ゲートの隣！（成田はラウンジではネットがつなげるけど、遊び場の横で遊ばせながらゆっくりネットチェックとはいきません。）<br><br>４．飛行機の中でも乗ってすぐに映画が見られ（イヤホンはしばらくして配られ子供には大きすぎるので、耳にはめるタイプのものを持参すると尚快適）、サービスもよく、夜（7時半）発なので、子供たちは日本時間の夜9時から朝6時半まで寝てくれ、飛行機の中も比較的楽でした。座席スペースも日系のものより広いような。首枕を持っていったけどあまり役にたたず、こちらは荷物になるしもうだいぶ使用したので捨ててきました。<br><br>５．食事は、一回目はビビンバ、2回目の朝食はおかゆと、私の口にはぴったり。キッズミールを頼んだけど（オムライス、スパゲティ、ハンバーガー、かつ丼などから二つ）これは脂っぽくていまいち。お菓子もたくさんついていたけど、飛行機の中ではヘルシーな食事のほうがすすむし、したのこは私のおかゆ半分以上は食べたので、キッズミール一つでもよかったかもしれません。<br><br>次のページ短所へ続く！<br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Sep 2012 16:29:53 +0900</pubDate>
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<title>子育てに便利な英語</title>
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<![CDATA[ <p style="TEXT-ALIGN: left; MARGIN: 0mm 0mm 12pt; BACKGROUND: white; WORD-BREAK: break-all; mso-pagination: widow-orphan" class="MsoNormal" align="left"><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">今日は休日で、家の掃除をして、今年度で退職する同僚とのランチ、そのあとトイザラスで娘のクリスマスプレゼントを買って、家に戻ったところです。 </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br><br></span><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">夕食を作るまでに少し時間があるので、ずっと書きたいなぁと思っていた、子育て中の英語の便利さについて書きたいと思います。 </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br><br></span><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">英語はアルファベットなので、子供の前で子供にわからないように夫と会話をしたいときに大変便利です。 </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br><br></span><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">例えば、もうすぐビーエーディといえば、<span lang="EN-US">BED</span>（ベッド）寝る時間の意味。頻繁に使うのひとつは、水泳（<span lang="EN-US">SWIMING)</span>。金曜日は息子の水泳の日なので、早くお迎えに行くなど確認が必要ですが、「今日は水泳だね」と夫婦間で確認すると、妹が「私も行きたい～！」と騒ぎます。会話をするときは朝を除いていっつも子供がいるので、代わりに「今日は　エス、ダヴリュー、アイ、エム、アイ、エヌ、ジーだよね」と、<span lang="EN-US">SWIMING</span>の部分を英語でいいます。実際は、最初の３つか４つ言うと相手もわかり「うん、うん、よろしくね」という感じ。 </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br><br></span><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">昨日も、朝起きた時は息子を仮面ライダーの映画に連れて行くか悩んでいました。でも「映画連れてく？」なんて言った時には、息子が行きたい～と騒ぐので、決まるまでは、「エム、オー、ブイ、アイ、イ（<span lang="EN-US">MOVIE</span>）どうしよう？」という感じ。ちなみに夫は子供程度の会話ができるので、日本語と英語は混ざります。 </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br><br></span><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">かなり多用しています。特に多いのが、外食する先を相談するときに「<span lang="EN-US">KAPPA</span>？」（カッパ寿司）。大好きすぎて、聞いてしまうと行きたくなる。。。「<span lang="EN-US">Dounut]</span>（ミスタードーナツ）。家の目の前にあります。行こうか、という相談。何でも子供の前で相談できるので便利。こそこそ話で子供の聞いていないと心で話す必要は今まで感じたことはありません。 </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br><br></span><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">でも最近はもうすぐ5歳になる息子が、何か秘密の会話をしていると気が付き「何々、今なんて言ったの？」と聞いてきます。あと数年したらつづりもわかるようになっちゃうけど、小さいとき数年は便利。あまりべんりなので、日本語の家庭はどうしているんだろう。。。と真剣に考えたことがありましたが、別にローマ字でつづればできるんだ、と気が付きました（笑）。でもそんなことしているのかしら。。。 </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br><br></span><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">たまに、私がスペルを間違えて夫がわからなかったり、わかったけど夫がその間違いにうけて大笑いしたり（<span lang="EN-US">L</span>と<span lang="EN-US">R</span>や<span lang="EN-US">B</span>と<span lang="EN-US">V)</span>、夫がつづったスペルが理解できなかったりということもあります。例えば、クリスマスプレゼントは毎年郵送代のほうがかかるくらいなので、今年はアマゾンの欲しいモノリストに自分たちで欲しいものを載せて、アメリカから注文するということになりました。息子のプレゼントとして選んだものの一つが、スターウォーズのダースベーダーのマスクとマント。昨日夫が、「今日　<span lang="EN-US">DARTH VARDER</span>がついた」とつづりを何度も言うけど、私は全くわかりませんでした。ダースベーダーが<span lang="EN-US">Darth Varder</span>とは知らず。。。 </span><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt" lang="EN-US"><br><br></span><span style="LETTER-SPACING: 0.6pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ Ｐゴシック'; COLOR: #333333; FONT-SIZE: 9pt; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; mso-font-kerning: 0pt">というわけで、子供の小さい方は試してみてください。<span lang="EN-US"> </span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hafumama/entry-11111868588.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 06:36:13 +0900</pubDate>
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<title>カウンセラーのハーフの子育て奮闘記</title>
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<![CDATA[ <p>フルタイムのカウンセラーをしながら、ニューヨークで知り合った夫との間の3歳と4歳の子供たちを育てています。一番大変なのは仕事と子育ての両立。カウンセラーなのに（知識はあるのに）あまりにもちゃんとできない自分の様子や、ハーフの子育ての様子など、大変だけどきっと書き留めておかないと忘れてしまう貴重な日々を記録したいと思います。</p><br><p>中卒で、英語が全くできない私がお金を貯めて単身渡ったニューヨークで、英語学校、短大、大学、大学院まで卒業し、一年カウンセラーとして働いて帰国した8年間の留学生活も振り返りながら、子供たちが大きくなった時にママはこんなに一生懸命生きていたんだなって、自分は自分でいいんだって、夢はかなうんだっていうようなことが伝わればと思います。子供たちのために残したくなりました。</p><br><p>ちなみに、「カウンセラーのハーフ子育て奮闘記」ですが、うちの子たちを「ハーフ」と思っているわけではありません。そのほうがわかりやすいということで使わせてもらいます。実際は「ミックス」だと思っています。別に半分日本人で半分アメリカ人というわけではなくて、両方ともだと思っているので。そこで、文面では、ミックスという言葉を使うこともあると思います。</p><br><p>初めてのブログ挑戦、頑張ります！</p>
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<link>https://ameblo.jp/hafumama/entry-11098821888.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 22:01:43 +0900</pubDate>
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