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<title>ひょうたんじじい備忘録«ファイナルカウントダウンに向けて»　</title>
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<title>司馬さんの太宰観</title>
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<![CDATA[ <p>「…同じく人生の第一義に泣き暮れる体質があったが、太宰のなかの別の知性人としての太宰が、泣き暮れている太宰をクスクス笑っている厚味がある。太宰がもし啄木の時代にうまれておれば、ただひたすらに泣きぬれている自分だけしか出せなかったかもしれないが、さいわい太宰の生きた時代は、啄木の時代とはちがい、するどくかれの泣き笑いを見ぬくほどに成長していた。太宰は感度のいい読者の前で安心して真顔で泣き、その泣き顔を戯画化してもう一度泣いてみせ、さらに人前でその芸当をする自分にやるせない渋面をつくってみせることができた。…」</p><p>&nbsp;</p><p>『司馬遼太郎が考えたこと　2　』(新潮文庫)より</p><p>&nbsp;</p><p>司馬さんが太宰の娘である太田静子(だったと思うが)さんに優しい理由もわかる気がする。</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 20 Mar 2026 15:36:08 +0900</pubDate>
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<title>何度目かの司馬遼太郎さん</title>
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<![CDATA[ <p>司馬さんの作品は集中して沢山読んでいるが、勿論同じ作品を何度も読んでいることは在りうべきこと。今回はエッセイをまとめた新潮社の『司馬遼太郎が考えたこと』シリーズを順次読んでいく予定だ。</p><p>最初の作品は私が10歳くらいの時のもの。司馬さんとは20歳違うので。『請願寺の狸ばやし』生意気を言うとこの作品は“硬い”と感じた。力が入り過ぎ。司馬さんもそんな時があった。</p><p>&nbsp;</p><p>これとは別に『ロシアについて　北方の原形』を読んでいると司馬さんの凄さがわかる。以下の文章は現在のロシア、プーチン大統領の思考・行動そのものではないか。</p><p>「九世紀になってやっとウクライナのキエフの地に、ロシア人の国家(キエフ国家)ができたということ」</p><p>「外敵を異様におそれるだけでなく、病的な外国への猜疑心、そして潜在的な征服欲、また火器への異常信仰」</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 11 Mar 2026 11:54:25 +0900</pubDate>
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<title>『老いてこそ生き甲斐』を読む</title>
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<![CDATA[ <p>石原慎太郎さんの八十七歳頃の著書。</p><p>慎太郎さんは1932年うまれだから、私より十一歳年上。2022年に九十歳で亡くなった。で、この本は亡くなる三年前頃ということになる。</p><p>私は今年で八十三歳になってしまった。ということで、興味・関心深くというか、面白くというか、身近な課題として読みました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 16:24:16 +0900</pubDate>
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<title>なかなか死ねません!!!</title>
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<![CDATA[ <p>昨年はMLB、今年は年明け早々に総選挙と、いつ死んでも構わないなどと粋がっていても、状況が『緊取』の天海祐希さんの如く「面白くなってきたじゃない!!」と言う訳で、死ねませんです。</p><p>この状況を永井荷風さんのように、冷徹に眺めることが出来れば、もっと言い様があるのだろうが、語彙の乏しい私には、せいぜい死ねないと言うくらいのところです。</p><p>でも、死は予測不可能でもあるから、生きてるうちに。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 16 Jan 2026 16:48:20 +0900</pubDate>
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<title>意見・異見・イケン</title>
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<![CDATA[ <p>石破さんの給付金２万円案は、選挙の結果で葬り去られた。だから高市さんがこの案を止めてしまったのにはそれなりの理由がある。国民の声を聴いたからということ。</p><p>そこで出てきたのが『ガソリン税暫定税率廃止』『お米券配布』『こども一人２万円の給付』『電気・ガス料金の補填』である。ここではいわゆる中・低所得者への支援が、全くない、とは言わないが石破さんまでのそれに比べると、不十分極まりないとは言えそうだ。</p><p>『ガソリン』は、車を利用しない人間にはほとんどメリットがない。流通経費が減るからと言うが、「風が吹けば桶屋がもうかる」みたいな先の長い話だ。</p><p>『お米券』は自治体に任せるようだが、自治体の能力差が、住んでいる住民のサービス差になってしまう。不公平だ。それにコスパが悪い。幼稚園児の「お店屋さんごっこ」みたいなものだ。</p><p>『こども』は、それなりに結構だが、こどもがない人にとっては意味がない。</p><p>『電気・ガス』もそれなりに結構だが、補填する額がショボい。</p><p>結局はいつまでたっても結論が出ない『給付付き税額控除』を待つしかないのかな。</p>
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<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 10:54:06 +0900</pubDate>
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<title>windows  version25H2 なんて</title>
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<![CDATA[ <p>パソコンの調子が悪くなり、最初の画面が購入当初の画面が出てしまい困っていたところ。</p><p>いろいろと触った後にウインドウズアップデートが出ていて、見てみると2%の表示。</p><p>とにかく100%にしてみようと、ほぼ午前一時まで寝ずにいた。</p><p>終了して、最初からやってみると今度はスムーズに画面が出た。</p><p>調子が悪い時にはアップデートをしてみると良いかも。</p>
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<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 17:00:25 +0900</pubDate>
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<title>今夏も越せそう?</title>
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<![CDATA[ <p>今日はまた午前からそれなりに暑いが、夜間などそれなりに幾分涼しいので、幾分かは生き延びた感じである。本当に生き延びるかどうかは、分からないが。</p><p>最近面白いこと。参政党の神谷さんや再生の道の石丸さんの演説や記者会見をスマホやパソコンで見ること。これまでの権威とされていたマスコミ、ミニコミがやり込められているのは良い傾向だろう。</p>
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<pubDate>Sun, 14 Sep 2025 10:56:54 +0900</pubDate>
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<title>「疑う暇はない」とは?</title>
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<![CDATA[ <p>「以下次号」で、待たされる楽しみを久しぶりに味わっている。</p><p>文芸春秋の『No time for　doubt --大谷翔平と2016年のファイターズ--』だ。ノンフィクション作家の鈴木忠平さんが書いている。一回目は今年三月のようだ。というのは私は途中から読みだしたので、初回はまだ読んではいないから。四月号は第二回で、図書館から借りて読んでいる。九月号は読んだ。途中のは遡って読んでいる。</p><p>大谷選手の活躍に一喜一憂している者としては、大いに楽しませてもらっている。</p>
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<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 17:38:04 +0900</pubDate>
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<title>一年の定期預金</title>
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<![CDATA[ <p>お姉さんの、上手な説得。流石です。ということで、普通預金からいくらかのお金を、一年の定期預金に変更した。</p><p>生きているのか分からない、のは、若い健康な人でもそうなのだが、八十を超えた老人にとっては、可能性は大きくなるのだ。</p><p>こうなると、意地でも生きているぞと。生き甲斐にしよう。</p>
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<pubDate>Sat, 26 Jul 2025 18:10:56 +0900</pubDate>
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<title>コニー・フランシスさん</title>
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<![CDATA[ <p>コニー・フランシスさんが十七日になくなった。八十七歳とのこと。</p><p>1960年代を代表するアメリカの女性歌手だった。私にとってもまさに青春時代で、今現在でもかなりの楽曲は憶えている。</p><p>イタリア系で女優ともあるが、容姿よりは歌の人。</p><p>このようにして、人は徐々に消えてゆく。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 18 Jul 2025 20:52:07 +0900</pubDate>
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