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<title>最強最後の十年を望む</title>
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<description>自分の愚かさに気がついて取り返しに奔走する最後の十年</description>
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<title>遙か彼方へ去って行く時間</title>
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昔、大人も学生も読んだ、ある忍者の生い立ちと彼を取り巻く時代を描いた作品。挑戦的な作品は未完に終わり、読み手も歳を重ねました。遙か遠くにまたたく、あるかないかの星、その灯りの中に舞い戻りたい、そんな気持ちになってしまう歳なのでしょう。 
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<dc:date>2026-05-31T08:47:25+09:00</dc:date>
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<title>健康ご飯で和食のひととき</title>
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週に一回は、きちんとした食事を摂るために遠征しています。 手作りの健康ご飯、免疫活性にも役立っていると思いながら食しています。ランチと合わせると２００円で飲める珈琲が本格的で沁みるのです。 若い頃には思いもしなかった和食のおいしさと大切な時間。あの頃は質より量などと言って良い気になっていました。〈DE:食堂いやさか〉 
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<dc:date>2025-10-12T16:41:17+09:00</dc:date>
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<title>ランチの後の贅沢な時間　その後に訪れたお店</title>
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酒粕チーズケーキと葡萄の発酵ドリンクランチを終えた後の少しばかり贅沢なデザート。ボケ防止の読書とともに、満ち足りたとまではゆかなくとも、足りないもののない時間を過ごしました。 
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<title>ランチの後の贅沢な時間</title>
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健康に気をつけて和食を心がけているのですが、身体に良いランチを食べても、おいしそうなケーキと珈琲があれば、ついつい頼んでしまいます。  とても見映えの良いケーキ、思わず頼んでしまいました。色がとにかく素晴らしくて、おいしそうな磁場を発しているのです。ピスタチオチーズケーキだったかな、そんな名前でした。とにかくおいしいケーキでした。  ダブルチーズケーキです。凄くおいしいのですが、口の中ですぐに溶けてなくなってしまいます。 五つくらい続けて食べないと満足しない淡さが儚くて、とてもゆかしくなるケーキ
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<dc:date>2025-09-10T17:47:20+09:00</dc:date>
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<title>雑木林でひっそりと咲く季節の花</title>
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独りで雑木林の細い山道を歩いていると、 枝葉の重なりから漏れる薄い陽射しを受けて、静寂と孤独の中で寄り集まった一輪の花が咲いていました。 薄暗い林の中で、目が覚めるような花の色は初めて見る白さを放ち、  どこか辺りを照らしているようでした。 誰も訪れることのない雑木林、 ありふれたどこでも見られる花は、意外な姿でひっそりとしていたのです。  
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<dc:date>2025-06-17T11:29:53+09:00</dc:date>
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<title>ボケ防止のために歩いてカフェ～に辿り着き、懐かしい英文読解とともに背伸びして食べるランチ</title>
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  田舎のカフェ〜で高校１、２年生程度の優しい英文を読んでボケ防止活動中です☕え、なんでこの中学レベルの単語わからないんだろう？てな具合にかなり衰えてます。これが謙遜ならイイのですが😅 週二回程度の活動なので、カタツムリの速度での読解量しかありません。 これで昔、受験生に長文読解を教えていたなんて信じられません。 おいしいですね。私には少しばかり品が良すぎるお店です。 もう、この量で足りる年齢になりました。昔は燃費が悪く、いつも大盛り食べ放題でしたが、健康的な量になりました。 でも、寂しくもあり
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<dc:date>2024-11-13T09:25:15+09:00</dc:date>
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<title>どうやって食べるのかとトットちゃん英語版</title>
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とあるカフェ～で、朝を頂いたときのこと サンドイッチの食べ方がわかりませんでした。 卑しい田舎者の悲しさ、上品なお店は苦手なのです。  紙で周囲を覆われたお豆腐が挟んであるサンドイッチは、 他のお店で提供されるドーナツやパンなどを緩く包んでいる紙とは異なり、 キツク周囲を織り込んできれいに囲んでいるので紙は取れません。 とってもおいしかったのですが、サラダ用のフォークでほぐしながら苦労して頂きました。 店員さんもお客さんもみ～んな若い女性で、訊くことは勿論、食べる姿も見せたくなく、忍法独り静かで
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<dc:date>2024-09-19T14:14:10+09:00</dc:date>
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<title>もうひとりの私を育てる</title>
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暑い夏、七月からずっと続いて八月中旬、蒸発するくらいの感覚です。 でも夏が去ると、秋の虫と秋風には寂しいものを感じます。  充分に効いた冷房の中で、デザートを頂きました。 上品に食べる気品と器用さに欠ける田舎のハゲ親爺は、クルミをフォークで採り損ね、一つ落としてしまいました。 勿体ない。 みんなどうやって食べているんだろう。 場違いな場所の片隅で小さくなって独り珈琲を飲んでいると、 もう一人の私を育てている感じがします。  別の店ではケーキを頂きました。 とってもおいしかった。 もう一人の私は少
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<dc:date>2024-08-18T10:49:49+09:00</dc:date>
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<title>隠形滅心の法で場違いなカフェに潜む</title>
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到着してさあ行くぞと降りた駅前には、新一万円札の顔である、明治初期から活躍した実業家の名前が旗や看板であちこちに見られました。 あれ、そういう土地だったのか、時期的に混んでいるのかなと心配しましたが、そんなことはありません。  いつもの開店と同時に飛び込む方法で、無事に座ることができました。 但し、次々とお姉様方や奥様方の予約客が押し寄せ、瞬く間に満席となりました。 なるべくこのような人気店は避けるようにしているのですが、稀に周囲を女性で囲まれ、場違いな客として独りいたたまれなくなることがありま
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<dc:date>2024-07-27T09:46:37+09:00</dc:date>
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<title>ちょっとした贅沢で心豊かに過ごす</title>
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朝一番でお店に向かい、お姉さん達や奥様達が現れる前に食事を終わり、デザートを味わい、風の様に退店しております。 カフェ巡りといふものは、田舎の汚くみすぼらしいジジイがやるものではないのですが、個性的な店が多く、特に健康に深い洞察力を持っているお店の素晴らしいランチがたまりません。 若い頃は絶対に選択することのなかった量が少ない、健康志向の料理です。 決して高くはありませんが、私にとっては贅沢なお値段と食材です。 身体は食べるものからできている、というのは歳を重ねてわかって参りました。 熟睡できな
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