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<title>転がれ、はげ蔵</title>
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<description>七つ集めると願い事がかなうという「虹色のカツラ」を探し求めつつ、ライブの写真を撮ったりバンドのアー写を撮ったりする、ごくありふれた日常について。</description>
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<title>ピグライフ</title>
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<![CDATA[ <div style="WIDTH: 325px"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/hagezo31/6e/1a/p/o0320024014654215993.png"><img alt="ピグライフ スナップショット" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191130/11/hagezo31/6e/1a/p/o0320024014654215993.png"></a><div style="TEXT-ALIGN: right"><a href="http://life.pigg.ameba.jp/user/hagezo31/" target="_blank">→ピグライフへ</a></div></div><p>&nbsp;</p><div>PC版終了。</div><div>交流のあったみなさま、さようなら。</div><div>お元気で。</div><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 11:10:15 +0900</pubDate>
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<title>奇跡が起きた冬の朝</title>
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<![CDATA[ 眠っていたら、夢にサンタクロースが出てきた。<br><br>「はげ蔵君はいつも良い子にしているから、素敵なプレゼントをあげるとしよう。」<br>「遠慮はいらないから、何が欲しいのか言ってごらん。」<br><br>「か、髪の毛！」<br>「髪の毛が欲しい！！！」<br><br>「なんだ、そんなものでいいのかい？」<br>「任せなさい、お安い御用だ。」<br><br><br><br>　…<br><br>そして朝。<br>小鳥たちがさえずる声を聴きながら目を覚ますと、枕元にピカピカの『ヅラ』がひとつ置いてあった。<br><br>「あのね、サンタさん…」<br>「 そ う い う 意 味 じ ゃ な く て 。」<br><br>予想外の仕打ちに、そっと涙をぬぐうハゲ蔵。<br>４５回目のクリスマスでの出来事だった。
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<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 23:01:18 +0900</pubDate>
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<title>牛乳</title>
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<![CDATA[ 小学生のときに好きだったかずみちゃんは牛乳が苦手で、いつも先生に「飲み終わるまで昼休みは無しです。」と叱られては、独り教室に残り、掃除が始まるまで牛乳瓶とにらめっこをしていた。<br><br>僕はと言えば、どんくさいやつだなぁと思いながら、いつもそんな彼女を後目に、給食を食べ終わると真っ先に校庭に飛び出していた。<br><br>毎日毎日、みんなが楽しそうに遊ぶのを見ながら、かずみちゃんはどんな気持ちで牛乳を飲んでいたんだろう。<br><br>たまには誰もみてない隙に、こっそり飲み終わった自分の瓶と入れ替えて、「外、行こう」とか言ってやれば良かったかななんて、今になってふと思ったりもする。<br><br>あ、いや、ダメだ。<br><br>小学生のときにそんなことしたら、周りがぜってー見逃さない。<br>必ず誰かが「先生、ハゲ蔵くんがかずみちゃんと牛乳瓶を入れ替えました！」とか言ってチクったうえに、「えー、なにー、ナンバくんはかずみちゃんのこと好きなんじゃないの！？」とか言ってはやし立てて、みんなして人の恋路を邪魔したはずだ。<br><br>いやいや、いまこれを読んでるお前らだってそうだぞ。<br>胸に手を当てて想像してみ？<br>もしも子供のころ、オレがそんなことしてるの見たら、大騒ぎして邪魔しただろ？<br><br>まぁ、それはともかく、どっかに牛乳が苦手な女子はおらんかな。<br>今なら人目なんて気にせずに、オレが速攻で牛乳をやっつけてやるのに。<br><br>（｀・ω・） ﾑｯﾌｰ！！
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<pubDate>Tue, 23 Sep 2014 22:37:56 +0900</pubDate>
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<title>夜道での恐怖体験</title>
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<![CDATA[ 帰宅途中、角を曲がったところで若いカップルとすれ違った。<br>女の子は僕に気づかず、両手を真っすぐ上に上げ、手首だけ折り曲げた格好で<br>「おーばーけーが、でーるーぞー」<br>と、大きな声で言った。<br><br>そして続けて<br>「こーわー」（怖いぞ？）<br>と言おうとしたところで、隣にいた男の子に<br>「おい、人が見てるから（やめろ）」<br>と制止されていた。<br>一瞬、動揺したようだったけど、女の子は両手を上に上げたまま、僕と目を合わさないよう男の子の方を向いたまま歩き去った。<br><br><br>　…<br><br>どんなオバケなのか、ちょっと見てみたい気がした。
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<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 21:52:27 +0900</pubDate>
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<title>せきどめ</title>
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<![CDATA[ 薬局でせきどめの薬をレジに持って行ったら<br>「薬事法の改正に伴い、せきどめをお求めのお客様には二点の確認をさせていただいています。」<br>と、若い女性店員に言われた。<br><br>店員 ： 「お求めは２個以上ですか？」<br>自分 ： 「どう見てもひとつだけですよね、レジに持ってきたのは。」<br>店員 ： 「えっ、あ、はい。。。」<br><br>店員 ： 「それではもう一点、確認させていただきます。」<br>店員 ： 「お客様は１８歳未満ですか？」<br><br>自分 ： 「はい。」<br>自分 ： 「どう見ても１８歳未満ですよね？」<br><br>店員 ： 「えっ、い、いえ、あ、、、」<br>自分 ： 「１７歳だけど買えないんですか？」<br><br>店員 ： 「あ、いえ、おひとつなら大丈夫です。」<br>自分 ： 「じゃあ、これ、お願いします。」<br>店員 ： 「…」<br><br><br>　…<br><br>いったい、何を確認したかったんだ？
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<pubDate>Sun, 03 Aug 2014 20:44:33 +0900</pubDate>
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<title>ホームにて</title>
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<![CDATA[ <div data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="_5pbx userContent"><div data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="_5pbx userContent"><p>ホームへの階段を降りる僕を払いのけるようにして、いい年したおっさんが扉が閉まりかけている電車に飛び乗った。</p><p><br></p><p> いや、飛び乗ったどころか、ほぼ満員の先頭車両へ、扉の近くにいた人にダッシュで体当たりするかのように体をねじ込んだ。</p><p><br></p><p><br></p><p> おっさんあんたには、そこまでして早く帰りたい家があるんか？</p><p><br> </p><p>なら尚更、怪我せんよう気つけんと。</p></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/hagezo31/entry-11869893116.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 23:02:11 +0900</pubDate>
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<title>8660円</title>
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<![CDATA[ <span data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="userContent"><span>ニュースを見ていたら、「レンタル・フレンド」とかいう仕事</span><wbr><span class="word_break"><br></span>が紹介されていた。<br><span> 便利屋さんの新しい業態のひとつで、職員が時間限定で「おともだ</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ち」として接してくれるというサービス。<br><span> 紹介されていた例では、女性の職員がハゲかかった４０歳くらいの</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>おっさんのキャッチボールの相手をしてあげて、90分で8660</span><wbr><span class="word_break"><br></span>円。<br> <br><br>気持ち悪りぃ。<br> <br><span> おっさん、あんたに必要なのは金で買える友人じゃなくて、腕の良</span><wbr><span class="word_break"><br></span>いカウンセラーだぞ、手遅れだろうけど。</span>
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<pubDate>Sat, 31 May 2014 01:36:15 +0900</pubDate>
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<title>自然にやさしく、髪に、</title>
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<![CDATA[ <div data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}" class="mbs _5pbx userContent"><p>ボディソープと間違えて、シャンプーのポンプを押してしもた。<br> 悔しいから、２回目の洗髪。</p><p><br></p><p> あかん、残り少ない髪の毛がギシギシいってる！</p><p><br> </p><p>（。´Д⊂）</p></div>
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<link>https://ameblo.jp/hagezo31/entry-11818405072.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 23:39:12 +0900</pubDate>
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<title>手紙</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140330/19/hagezo31/e3/54/j/o0480064012892160169.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140330/19/hagezo31/e3/54/j/t02200293_0480064012892160169.jpg"></a><br><br><br>電子メールなんて無かったくらい昔のこと。<br>当時、付き合ってた女の子が海外に留学した。<br><br>AirMailで手紙を送っても届くのは１０日から２週間後。年末はクリスマス郵便の影響で、ひと月くらいかかるのもご愛嬌。<br>そんな中で、同じアパートに住む老婦人の飼い猫を触らせてもらったこととか、僕が送った漫画が周りの美大生の間で奪い合いになっている話とか、他愛も無いことを彼女は便箋に書いて毎週のように送ってくれた。<br><br>そんな彼女はいつも、手紙を郵便局に持ち込む前に、自分が使っている香水を封筒に一振りしてから封をしていた。<br>「2週間後には、もう香りが飛んでるかな？」という一言を添えて。<br><br>封筒を開けたときに微かに漂う彼女の香水。<br>その香りはどんな言葉よりも強く、そして愛しく。<br><br>今となっては、送信ボタンを押せば地球の裏側にだって瞬時にメールが送れる。<br>だけど、あのときの手紙ほど、その人の存在を強く自分の側に感じることは、もう無いんだろうな。
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<link>https://ameblo.jp/hagezo31/entry-11808830067.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Mar 2014 19:24:46 +0900</pubDate>
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<title>君の泣き顔に</title>
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<![CDATA[ どうしてこんな画像が携帯に入っていたのかの説明はさておき。<br>ポケットに手を入れたときに画面に触れてしまったのか、いつの間にか携帯の壁紙がこれに変わっていた。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/20/hagezo31/a6/90/j/o0800106712816920854.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/20/hagezo31/a6/90/j/t02200293_0800106712816920854.jpg" alt=""></a><br><br><br>朝、満員電車の中で気が付き、思わず<br><br>「はぁ！？」<br><br>と、声をあげてしまった。<br>その上、横にいた知らないおばちゃんに画面を覗き込まれ<br><br>「ぷっ」<br><br>と、鼻で笑われてしまった。<br><br>なんでこんなことに …<br>しかも、よりによってなぜこの画像？<br>てか、そもそも僕のせいか？<br><br>オレ、なにか悪いことでもしたっけか？？？<br><br>（。´Д⊂）
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<link>https://ameblo.jp/hagezo31/entry-11752129919.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 20:41:56 +0900</pubDate>
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