<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>阿部汐里のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hagihara23/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hagihara23/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ゲーム業界以外からも幅広く人材を集め、ゲーム業界の常識に囚われない施策立案に注力している。</title>
<description>
<![CDATA[ "たとえば、セガネットワークスの人材の割り振りは、ゲーム開発を行なう会社でありながら、50％を非開発部門に割り当て、プロモーションやリサーチ、ローカライズ、タイトル編成などに力を注いでいるという。岩城氏が束ねる非開発系の人材は、実に約半分までが中途採用で、岩城氏は、セガグループの強みは、IPだけでなく、「ジャンル×IP」だという。セガは、家庭用ゲームの<a title="クイズキングダム" href="http://www.application-capture.net/">クイズキングダム</a>みならず、業務用も手がけ、一時期はプラットフォーマーだった時代もあり、結果として多彩なジャンルを世に送り出している。セガネットワークスでは、ここをセガグループの最大の強みとして捉え、現代のビジネスモデルに当てはめ、“スピードと実行力”で新たなコンテンツを生みだし、ユーザーに向けて送り出していくという戦略を採っている。そのためには岩城氏は「ゲーム会社が陥りがちな自前主義は捨てるべき」と言い切り、内製にこだわらず、業務提携や資本提携なども実行しながら、「唯一の目的である良質なコンテンツをユーザーに届けることをブレずにやっていく」と語り、その仕組み作りが大事だとした。<br><br><img alt="クイズキングダム" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.excite.co.jp%2Ffeed%2Fnews%2FMeetroid%2FMeetroid_164090_1.jpg"><br><br>次に岩城氏は、これまでに同社でリリースしたタイトルの実績を紹介しながら、ビジネスが順調に進んでいっていることをアピール。注目されるのは、ユーザーの獲得数そのものより、RPGに各種アクション、レース、パズル、コイン落としなど、多彩なジャンルにチャレンジし、好成績を収めていることだ。他社のソーシャルゲームの多くが、カードコレクション系の中で、徹底的な逆張りを行なっている。これは確かな戦略と開発力の両方の裏付けがなければできることではない。岩城氏は「今後もセガのIPに適した、適性の<a title="クイズキングダム" href="http://www.application-capture.net/">クイズキングダム</a>あるジャンルに力を入れ、セガブランドタイトルに積極的に触れて貰う機会を作って行く」と語り、自らの戦略に自信を覗かせた。 岩城氏は続いてタイトルポートフォリオに話を移した。岩城氏は「ポートフォリオには色んな考え方がある」と前置きしてから、4分割された表を提示した。縦軸はアプリベースか、Webベースか、横軸は有料か無料かで、セガネットワークスでは、Webベースで有料以外の3つの分野に重点を置いていることを明らかにした。 "
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hagihara23/entry-11509197859.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 10:18:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あのとき、みんなで「ウォー！」って感動したのが思い出深いです。</title>
<description>
<![CDATA[ "スマートフォンに呼びかけることで、声でクルマを運転する――そんな夢のような企画を実現したプロジェクトがある。その名も”VOICE DRIVER”だ。声認識によってラジコンカーが発進し、叫べばドンドン加速する。さらには、Webでも“VOICE DRIVER CUP ワールドグランプリ”も実施され、世界中から10000人を超える人々がPC上から参加し、こちらも大いに盛り上がった。世界中の各国からの声で実際にラジコンカーが動く……というのは、何とも心躍らせる取り組みだ。このプロジェクトを主導したのが、TBWA博報堂。そして、システムを開発したの<a title="クイズキングダム" href="http://www.application-capture.net/">クイズキングダム</a>が、『冒険クイズキングダム』やナカマップなどでおなじみの、あの面白法人カヤックだ。そこで今回は、TBWA博報堂のクリエイティブディレクター新沢崇幸氏、インタラクティブ・プロデューサー藤井拓真氏、コピーライター生駒健太氏と、面白法人カヤックのクリエイター村井孝至氏、衣袋宏輝氏、深津康幸氏にお話をうかがった。もともと私どもは、日産自動車さんとお付き合いがあるのですが、ちょうど日産自動車さんが新しいスローガンとして「今までになかったワクワクを。」<br><br><img alt="クイズキングダム" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.excite.co.jp%2Ffeed%2Fnews%2FMeetroid%2FMeetroid_162934_3.jpg"><br><br>というのを展開していたんです。そこで、「クルマで今までにないワクワクってなんだろう？」と考えたときに、「子どものころに夢想していた声で走るクルマが実現したら、どんなにおもしろいだろうと」発想したんです。そのアイディアを実現させたプロジェクトが“VOICE DRIVER”です。プロジェクト自体は2011年末に走り始めました。最初にTBWA博報堂さんからお話をいただいたときに出たキーワードが、先ほどおっしゃっていた“ワクワクを体現したい”と、”声で操れる”というふたつでした。まずは「そのふたつが結び付くもの<a title="クイズキングダム" href="http://www.application-capture.net/">クイズキングダム</a>ってなんだろう？」と考えるところから企画が始まりました。そのうえで何回かミーティングを重ねて、「これはレースしかない！」ということになったんですね。とはいえ、実車で行うのは危険だし……ということで、いくつか検証を重ねた結果、ラジコンカーを走らせることにしたんです。そこから1、2週間ほどで技術検証を行い、1ヵ月後くらいには、発した声でモーターが回転して走ることができるプロトタイプができあがっていました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hagihara23/entry-11508575503.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Apr 2013 10:17:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
