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<title>羽黒神社宮司のブログ</title>
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<description>石川県珠洲市奥能登に鎮座する羽黒神社の宮司です。</description>
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<title>茅の輪の撤去</title>
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宇出津八坂神社の祭礼から帰った日の夕方、茅の輪を撤去いたしました。さすがに、１週間経ったら枯れて茶色になっております。茅の輪お守りは、残り3体です。さ！なんかバタバタ忙しくって書きそこねておりました、あばれ祭り奉仕の記、ですが、本来「いやさか祭り」と呼ばれていたのが、神社とは関係なく、行政で「あばれ祭り」と命名された、と先代宮司はおっしゃっていましたので、その名はあまり使いたくないんですけどね、それはさておき、数年前から、宮司の代理を仰せつかっておりますので、朝7時半からの例祭は、私が齋主です。
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<dc:date>2026-07-07T10:37:44+09:00</dc:date>
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<title>明け方帰宅</title>
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今朝の４時過ぎ。仮設住宅に着いたら、すっかり朝でした。そこから、泥のように眠り、しかしそこは仮設住宅の悲しいところ、私と権禰宜以外は普通に朝起きるので、権禰宜は起きずに寝てますが、私はガヤガヤで目が覚めましたが、ムリヤリ寝て、11時頃、電話で再び目が覚めて、ウチの支部のT宮司から、K野T満宮の:T宮司がはるばる来られているとのことで、羽黒神社へ。以前にも、私が留守の時に来られていて、お見舞いをいただきましたのに、またまた・・・度々、ありがとうございますm(_ _)mそれと、私が留守中に来られたK
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<dc:date>2026-07-05T14:11:31+09:00</dc:date>
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<title>雨祭りになりませんように・・・</title>
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３日から始まります、能登町宇出津鎮座、八坂神社の祭礼「彌榮祭り」(一名「あばれ祭り」)の前日の今日、奉納された松明のお祓いにまいりました。もうね、朝から雨は振ってましたが、祭典が始まってから土砂降りになりました(T_T)引き続き、お神輿の還幸(入り宮)の際に点火される「かんのじ松明」のお祓いへ。当日は、この松明に火を点した後、あばれ神輿は、梶川に入り、いわゆる神輿洗いを行い、町の災禍を祓います。この時点で、狩衣から白衣まで水が染みて、背中が冷たいです。帰ってから、神社で干してますが、夕方になって
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<dc:date>2026-07-02T22:04:40+09:00</dc:date>
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<title>夕日の降(くだち)の大祓</title>
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夕日の降(くだち)とは、もちろん陽が落ちるころのことで、夏越しの大祓式は、ちょうど一年の半分を終えた6月30日、最後の陽が沈む、後は残り半分の始まり、7月1日の朝日を迎えるだけとなった時刻に始まります。宣命体の大祓詞を宮司が唱えた後、神職、伶人、参列者の順に、茅の輪を左右左と回って、半年間の災禍、罪穢れを祓います。そして、全員仮殿に入り、あらためて、参列者全員で大祓詞を奉唱し、社殿、境内、氏子地内を切麻(きりぬさ)でお祓い。神事が終わって、直会の後、神職は、本務社、兼務社の氏子の皆様の災禍を託し
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<dc:date>2026-07-01T20:47:46+09:00</dc:date>
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<title>茅の輪くぐりの神事は午後６時からです</title>
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朝からずっと神社に詰めておりますが、日中は、氏子さんよりも、氏子外からの参拝が多いようです。しかし、暑いです！暑すぎて、日中は外に出たがらない方が多いかも？とか思いつつ・・・夏越しの大祓式は午後６時より齋行いたしますが、茅の輪は来月４日の日曜日まで設置してございます。手作り茅の輪お守りは、今朝、神前にてお祓いし、無くなり次第、終了とさせていただきます。多くの方にご参拝いただきたく存じます。
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<dc:date>2026-06-30T14:54:59+09:00</dc:date>
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<title>高校生の「正院町を知ろう」</title>
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今では、珠洲市内で唯一の、石川県立飯田高校の学生さんがた、10数名が来訪され、我が正院町をご案内いたしました。事前に、インストラクターのK氏から連絡があり、当初は、正院町のお祭りの話をしてほしい、とのことだったんですが、事前打ち合わせの段階で、ハナシは大きく修正され、正院町を含む能登全体の歴史や、地震後の町のハナシなど、内容が広がってしまいました。まずは、かつての八幡宮一の鳥居跡から、歩いて町散策です。正院町は平安時代から、京都に倣い、道が東西南北に廻らされ、碁盤の目になっていること、それは、能
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<dc:date>2026-06-29T21:58:19+09:00</dc:date>
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<title>水無月祓を終えて、茅の輪作り</title>
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金曜日は石川県神社庁協議委員会出席のため、金沢へ。相変わらず、工事信号が多く、時間がかかります。結局、３時間近くかかって到着。会議後、懇親会があったのですが、翌日、水無月の祓と除蝗祭がありましたので、そちらは欠席して、珠洲へとんぼ返り。翌日は、朝から権禰宜とともに、水無月祓へ。三崎町細屋地区は、地震後に10軒ほど減って、20戸ほどになりました。お留守のお宅は、玄関前で神事をし、ご近所さんが玉串料を預かって下さってます。 午後からは、氏神様の白山神社へ。左義長の後、除蝗祭ならびに大祓式をご奉仕いた
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<dc:date>2026-06-28T13:36:29+09:00</dc:date>
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<title>スマホが変わったら</title>
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ようわからんのですわ、これが！前のスマホが、容量がいっぱいすぎて、勝手にシャットダウンして、起動にえらい暇がかかる(20～40分)ので、しかたなくショップへ行ったのですが、新しい機種にデータを移している途中に、突然再起動を始めて、その都度、数10分、というのを繰り返し、どうも、移動しきれなかった画像データや電話番号があるみたいで、そのうち、旧スマホから取り出そうとは思っておりますが、相当、ヒマがかかりそうです(ーー&#59;)とりあえず、本日の雅楽会。見学者がおられて、賑やかでした。なんとか更新できた・
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<dc:date>2026-06-25T23:55:07+09:00</dc:date>
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<title>(またまた)子供たちへ！</title>
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６月21日は、兼務社の熊谷稲荷神社の大祓式ですが、社殿は解体されてありませんので、地区の集会場で齋行いたしました。地震後、はじめて12台の神饌を揃えていただきました。氏子は、地震前の半分に減っていますので、祭典費を賄う戸と自体、一苦労です。祭員は権禰宜。翌日、帰省中の姉と、江戸で開業している従姉妹の御祈祷を依頼されましたので、再び、権禰宜と奉仕。神楽の笛、練習中です。その後、珍しく時間がありましたので、家族みんなで出掛けましたのは、全くなにも無いここは、地震後の土砂崩れで埋まってしまい、今は解体
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<title>いい雨でした</title>
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ようやく能登も梅雨入りだそうで、雨が降りだすまでは、やたらにジメジメした、湿気が多い日が続きましたが、まずは、19日の早朝、月次祭を納めまして、この日は、正院町以外の仮設住宅を数件、連絡が取れたお宅だけ、水無月の祓に回りました。そして、２０日は正院町の飯塚乙谷出地区の水無月祓。地震前は10数軒あった氏子は、地震後は半分の５軒。しかも、多くはまだ中には入れず、軒先で神事を行います。最後に、氏神様の火宮神社で大祓詞を奉唱。このお社も、しばらくは土砂崩れ被害で、殿内に入れるようになったのは、昨年の11
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<dc:date>2026-06-22T10:59:29+09:00</dc:date>
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