<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>四十路主婦のアフィリエイターネチネチ物語</title>
<link>https://ameblo.jp/haha-affiliate/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/haha-affiliate/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>2013年11月アフィリエイトで月7桁を稼ぐことを課せられた主婦の物語。どうやってその責務を果たしていくのか？（このお話はノンフィクションです）</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>はじまり</title>
<description>
<![CDATA[ それは、秋の始まりを感じる肌寒い午後のことだった。<br><br>かなり前から気になっていたことを、なぜか夫はこの日、話し始めた。<br>口火を切ったのは夫だった。<br>「おい、これから先どうするか・・・。」<br><br>私は無言で下を向くしかなかった。<br>わかってる。わかってるよ。でもどうしたら良いのかなんてわからない。<br><br>「４月に借りた教育ローンもう終わるぞ・・・。」<br>夫がぼそりとつぶやいた。<br><br>子供たちが進学し、意気揚々としていた春。<br>あれよあれよという間にお金が消えていく。<br>入学金、学費、制服代、教科書代・・・<br>特に贅沢をしているわけではなかったけれど、<br>二人分の入学準備には予想以上にお金が必要だった。<br><br>銀行で教育ローンを組んだ。<br>3年間で300万円の契約。一人分の学費が大体3年間でそれくらいだったから。<br>契約金額も深く考えずに契約した。<br><br>ところが、1年経たないうちに教育ローンは消えた。<br>支払いは、卒業後からでいいので、当座のお金が必要な時にそこから引き出していた。<br>教育ローンをブランドバックとか、旅行とか、贅沢なものに使ったわけではない。<br>ちびりちびりと減っていったのだ。<br><br>「このままだとまずいぞ。」<br><br>「うん分かっている。」<br><br>あの、優しい光に包まれた春の日差しとは違って<br>寒々しい木漏れ日がわたしたち夫婦を包んでいた。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haha-affiliate/entry-11715280961.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2013 21:12:04 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
