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<title>浄土宗　安養寺 in Kobe</title>
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<description>お寺ってどうやって建てるの？大体お寺といえば、古い、昔から残っているものが印象深いけど、お寺って作っていくところを目にすることって少ないと思います。実際にお寺の建物ができるまでをアップしていきます！写真が主ですが。。</description>
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<title>ブログ移動のお知らせ</title>
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<![CDATA[ ブログを移動することになりました。<br><br><br>http://blog.livedoor.jp/anyoji_kobe/<br><br>新しいブログでもよろしくお願いします
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<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 20:25:44 +0900</pubDate>
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<title>秋彼岸</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#0000FF"><strong>「暑さ寒さも彼岸まで」</strong></font></font><br><br><br><font size="4">昔の人は、すごいですね。<br><br>津波の際にも、昔の人が残した言葉がクローズアップされていました。<br><br>今の時代でも新しい言葉がどんどん出てきていますが、このように未来に伝えていける言葉が少しでも多く生まれてきたらいいなと思います。<br></font><br><br><br><font size="5"><font color="#FF0000"><strong>9月23日は、安養寺の彼岸会です。</strong></font></font><br><br><br><br><font size="4">みなさんお墓参りいきましたか？<br>お寺参りが案内が来ている方は、お寺のお参りに行く予定ですか？いきましたか？</font><br>(案内がなくても近くのお寺の法要に参加してみてもいいですよ）<br><br><font size="5"><br>足を運ぶのは確かに時間を割かれたりなど苦労があると思いますが、面倒なことでも、季節季節のことを大切にしたり、またお寺や墓にいって、普段とは違う時間を設けて、いろんなことを考える・見直していくことが一つ大切ではないでしょうか？<br><br>そして、なくなられたご先祖さんに対して、少しでも思いをむけることをしてみてはどうでしょうか？<br><br><br>信心があるなし関係なく、素直に手を合わせてみる。お参りしてみてる。<br>それを続けていけば、何かしら自分の中で感じること、得ることができるはずです。<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 09:50:42 +0900</pubDate>
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<title>釘　されど　釘　</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><font color="#FF0000"><strong>お寺再建で目が行くのが木！</strong></font><br><br><br>日本には太い木がどんどん少なくなってきていて、また使う人も少ないので、金額もどんどん値上がりしています。<br><br><br>このようにお寺を建てる上でネックになるのが木ですが、その陰で目立たないですが、大変こだわったものが、<font color="#0000FF">釘！</font>！<br><br><br><font color="#0000FF"><strong>釘です！</strong></font><br><br><br>釘というと、ホームセンターなどで売られていて、簡単に手に入るものですが、今回お寺に使う釘は、普通の釘じゃないんです。<br><br><br><strong>「和釘」</strong>という言葉聞いたことないですか？<br><br><br><br>日本の昔からある釘で、今よく見る丸い釘と違い、和釘は四角の形をしています。<br>しかも、樽型といい、先は遅く真ん中が膨らんでいて、また頭の方がちょっと細くなります。<br><br><br>不思議な形です。<br><br></font><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/17/haibose/44/f2/j/o0800120012184465559.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/17/haibose/44/f2/j/t02200330_0800120012184465559.jpg" alt="浄土宗　安養寺 in Kobe" border="0"></a><br><br>そして、作り方もまた特別です。<br><br><br>刀を作るように、熱した鉄を金槌で打って延ばしていき、形も整えていきます。<br><br><br>お寺に釘を使わせてもらうのに、直接会いに行ったのですが、なんとその時に一緒に釘をうたせてもらいました！<br>貴重な体験。<br><br>もちろん初体験！<br><br>作っている方は、「The 職人」という感じのおじいちゃんでした。<br>名前は白鷹さん<br>http://www.frkw.com/index010.html<br><br>工場？兼、住居のいかにも職人さんの家という感じの家に到着すると、すぐに釘を打つぞということで、一緒に釘打ち。<br><br>見本をみせてくれると、いとも簡単に金槌を打ってあっという間に釘の形に。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/17/haibose/d1/ac/j/o0800053312184461421.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/17/haibose/d1/ac/j/t02200147_0800053312184461421.jpg" alt="浄土宗　安養寺 in Kobe" border="0"></a><br><br>はいどうぞ！という感じで変わると、これが大変難しい。<br>打つたびに形が変わっていくが、思うように鉄が延びなかったり、思うような形にならなかったり。。<br>そして、気づけば鉄が冷えて固まってしまう。<br><br>手伝ってもらいながら、なんとか釘のような？形のものになりました。<br><br>「ある意味名品じゃ」<br>と笑いながら発した言葉が印象的です。<br><br><br>場所を移動して、今まで作った大きな釘などをみせてくれました。<br>薬師寺のために作った釘も。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120912/17/haibose/59/28/j/o0800053412184451156.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120912/17/haibose/59/28/j/t02200147_0800053412184451156.jpg" alt="浄土宗　安養寺 in Kobe" border="0"></a><br><br>話の中で、<br><font size="4"><strong><font color="#FF0000">「鉄にもいろいろあって、不純物が多い釘は思い通りの形にするのは難しい。<br>不純物が少ないと簡単に思い通りの形になる」</font></strong></font><br>といっていました。<br><br>人間も同じですね。<br><br><font color="#FF0000"><font size="4"><strong>「我という物をたくさんもっていると、他の人の意見が聞けなかったりして、周りの人と溶け込めなかったり、もめてしまったり、もんくばかりでてします。<br>でも、そのような我といわれるものがなく、柔軟な心があれば、いろんな人と仲良くでき、いろんな意見を受け止めることができる。</strong>」</font></font><br><br>仏教に通じることがあるなと実感。<br><br><br><font size="5"><br>話はそれましたが、釘の話にもどすと、この和釘は、さびてもＯＫ、木に打ったときも曲がって入っていってもＯＫ、そして、３分の１入れば抜けないというすごいことだらけです。<br><br>普通の釘だとまっすぐ入らないとダメですが、和釘は打っていくと自然と曲がって行くみたいです。<br>堅い部分を避けて、柔らかいところを選んで曲がって奥に入っていく。<br>そのお陰で一度入ってしまうと抜けないということらしいです。<br><br>本当に日本の昔の技術は、考えられていて、すごいの一言です。<br></font><br><br><br><br><font size="5"><br>お寺を建てるのは大変なことですが、でも、このようになかなか出会えない方に出会え、また日本のすごい技術に触れることができるのは、貴重な体験です。<br><br>改めて日本の技術を見直しました。<br>そして、まだまだ日本のことを知らないのだと実感しています。</font><br><br>
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<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 16:53:13 +0900</pubDate>
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<title>目指すお寺の形</title>
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<![CDATA[ <strong>安養寺が阪神淡路大震災で前回して、早１８年<br><br><br><font size="4">やっと再建の工事に入ることができました<br>まだまだ課題はたくさんありますが、大きな第一歩！<br><br><br>できあがるのが楽しみです！！<br><br><br><u>現在は基礎と、生け垣の上にお寺ができあがるので、階段の工事をしています。</u><br><br><br>そのことについては、後日触れます。<br><br><br>今回は、再建するお寺の完成画像を公開<br><br></font><br><br><br><br><a><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/13/haibose/d2/80/j/t02200165_0800060012174475031.jpg" alt="浄土宗　安養寺 in Kobe" border="0"></a><br><br><br><br><br><a><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120906/09/haibose/02/0b/j/t02200165_0800060012174310978.jpg" alt="浄土宗　安養寺 in Kobe-本堂" border="0"></a><br><br><br><br><font color="#0000FF"><font size="5">どうですか？<br></font></font><br><br><br>模型ですが、精巧に作られています。<br><br>ほとんど釘やねじ使っていません。<br><br>屋根の下の部分の木が組まれている部分は、組んであるだけなのに頑丈で、びくともしません。<br><br>少々乱暴に扱っても問題なし（本当はそんなことしたらダメなんですが）<br><br>日本の伝統技術で作られた最高の模型です！<br><br><br>これは模型なので１０分の１ですが、この本堂が実際にできあがります。<br><br><br>２年後の完成を目指して進んでいきます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>定期的に、工事の進行状況を行進していくので、なかなか見る機会がない、お寺ができあがっていく様子を<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">楽しんでください</strong>
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<pubDate>Thu, 06 Sep 2012 14:15:10 +0900</pubDate>
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<title>4月3日・7日　in 京都　法然院</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5" color="#ff0000"><strong>「東日本大震災に遭われた方へ一緒に祈りの心を」</strong></font></p><p><br><font size="4">京都でちょっと変わったお経（声明）と、雅楽を使ったイベントを行います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">お坊さん（若い人たち）主催</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><strong><font size="4" color="#ff0000">時間　４月３日　　午前１１時と午後２時半<br>　　　　４月７日　　午前１１時と午後２時半</font></strong></p><p><br><font size="4">&nbsp;</font></p><p><strong><font size="4" color="#0000ff">場所　京都　法然院</font></strong><a href="http://www.honen-in.jp/"><strong><font size="4" color="#0000ff">http://www.honen-in.jp/</font></strong></a><br><font size="4">　　　　（ちょうどつばきがみろ頃です）</font></p><p><br><font size="4">法然院自体無料で入れます。<br>このイベント自体をみて頂くのも無料です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">声明は、普段聞いているお経とは違い、声だけでお経なのに音楽を聞いているのような不思議な雰囲気をかもちだすものです。<br>そして、雅楽（神社で流れている音楽を想像してください）を声明に合わせることで、また不思議な雰囲気になります。</font></p><p><font size="4"><br>イベントを楽しんで頂きたいて、なおかつ少しでもご協力頂ける方は、募金箱にご寄付をお願いします。</font></p><p><font size="4">責任を持って赤十字の方に寄付させて頂きます。</font></p><font size="4"><br><br>お待ちしてます。</font><p><font size="4"><br></font></p><p><br><font size="4">これは兄が主催したもので、僕は７日の昼からだけ雅楽の楽器を吹くために参加します。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/haibose/entry-10848633817.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 00:38:31 +0900</pubDate>
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<title>自分を知るべきでは</title>
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<![CDATA[ <span style="font-weight: bold;">最近のニュース。</span><br><br>子供の虐待。<br><br>虐待した親がいうことばには、すべて自分という主語をつけることができる。<br><br><br>知り合いの方の長男が結婚するということで、一緒に住むんですかと聞くとこんな言葉が。<br><br><span style="font-weight: bold;">「最近は一緒に住むのは無理なんです。本当は一緒に住みたいけど、そんなこといえないんですよ」</span><br><br>といわれました。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">親と住むのが嫌な息子や娘夫妻。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">一人でまたは家族で子育てが大変で、周りが助けてくれなかった。</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">もっと子育てがしやすい環境を作るべきだという息子や娘夫妻。</span><br><br><br>家庭の事情などがあるかもしれないが、もう少し自分自身のいっていること、考えていることを自分自身が自覚するべきではないだろうか。<br><br><br><br>自分の中身がいい悪いではなくに、ちゃんと自分の内面を見つめて自覚することが今の時代大切ではないかと感じる。<br><br><span style="font-weight: bold;">すぐ社会のせい、学校のせい、先生のせいなど他人の悪口や人のせいということを口にするが、自分自身で自分自身の行動を考え、自覚して、学んでいくことがもっと大切だと感じる。</span><br><br><br><br>自分の中にある、悪い部分・欲求の部分の自覚。<br>どうしても、自分のことを中心に考えてしまう、いつもじゃなくても、少しでも考えてしまう自分がいることをわかってほしい。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">いい悪いじゃなくに、わかることから始まっていく。</span><br>
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<pubDate>Tue, 14 Sep 2010 15:20:32 +0900</pubDate>
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<title>お盆と蓮</title>
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<![CDATA[ <p>お盆が終わってしまいましたね。</p><br><p>お盆がやっと終わったと思う方と、終わって残念と思う方二通りの方がいると思います。</p><br><p>このように感じ方によって一つのことが、いい意味になったり、悪いことになったりとこの世の中は難しいことだらけですね。</p><br><br><p>難しい話はさておき、僕はやっとお盆が終わったと思う側ですｗ</p><br><br><p>ひさしぶりに写真をアップします<img height="16" alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"></p><br><p>今回はお盆と言うことで、お盆に関係ある写真を</p><br><p><font size="4"><strong>下を見てもらうとわかりますが、蓮です</strong></font><img height="16" alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090825/11/haibose/19/28/j/o0800053310240130410.jpg"><img height="147" alt="ハイ！ボーズ＾＾" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090825/11/haibose/19/28/j/t02200147_0800053310240130410.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p><font size="4"><strong>蓮は、仏教の中ではもっとも大切な花です。</strong></font></p><br><p>また浄土宗における極楽浄土ではたくさんの蓮が咲いていると言われています。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090825/11/haibose/de/0b/j/o0800053310240129588.jpg"><img height="147" alt="ハイ！ボーズ＾＾" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090825/11/haibose/de/0b/j/t02200147_0800053310240129588.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>そういえば、蓮って最近なかなかみないのではないでしょうか？</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>蓮の根本がレンコンになるということをしらない子供さんも多々いるのでは？？</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">お盆は、ご先祖さんをお迎えする行事であります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">地方によっていろんな習慣があったり、お盆のお参りを７月にするところと８月にするところがあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いわゆる新盆と旧盆ですね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ある方から聞かれました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">「お盆とはいつからいつですか？」</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">答えに困りました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">旧盆と新盆がありますし、８月に入ったらもうお盆だというところや８月７日からお盆という場所もあります。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今では、お盆休みがお盆だと思っている方もいるのではないでしょうか？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも、だいたいは８月の１３～１６ぐらいが一般的なお盆の時期にあたるのではないでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="4"><strong>日にちも大切ですが、もっと大切なのは、ご先祖さんを供養するということ。</strong></font></p><p><font size="4"><strong>普段接することの少ない仏事に、時間があるお盆の時期に接してみるのもありではないでしょうか？</strong></font></p>
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<pubDate>Tue, 25 Aug 2009 11:45:31 +0900</pubDate>
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