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<title>田舎で暮らす、ログハウスに住む</title>
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<description>自然に囲まれて</description>
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<title>ログハウス火災</title>
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<![CDATA[ <p>実際に火災に遭ったハンドカットログハウスは、炭化して真っ黒になった壁が崩れ落ちることなく、そのままの姿で残っていたそうです。</p><p>室内は真っ黒でも、ログ壁の外側はほとんど無傷だった、というケースも多い。</p><p>マシンカットログハウスの隣家が火災に遭ったケースは隣家の火は面しているログハウスの外壁一面のみを焦がしたが、ログが炭化したため、燃え広がることはなく、延焼の被害が最小限におさまりました。</p><p>壁が崩れない、燃え広がらない、有毒ガスが発生しにくいというのが、ログハウス火災の特徴です。</p><p>詳しくは<a href="http://www.talo.co.jp/%E9%AB%98%E3%81%84%E5%AE%89%E5%85%A8%E6%80%A7%E8%83%BD%E8%80%90%E7%81%AB%E8%80%90%E9%9C%87/">こちら</a>をご覧下さい。</p>
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<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 23:01:04 +0900</pubDate>
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<title>暖房の効果</title>
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<![CDATA[ <p>暖房時間帯におけるログ室と在来室の温度を見ると、その差はほとんど生じませんでした。</p><p>しかし、暖房を停止すると、ログ室と在来室に明らかな温度差が発生します。</p><p>日中の暖房停止時の差はわずかですが、朝6時の室温を計測すると、ログ室のほうが1～2℃も高いという結果がでています。</p><p>つまり、とくに夜間の暖房停止時の室温差が顕著で、ログ室のほうが朝まで暖かさを保つということがわかります。</p><p>また、朝6時の外気温度との相関を確認すると、外気温度が低いほど、ログ室のほうが暖かくなるという傾向もあります。<br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 15 Nov 2016 21:11:09 +0900</pubDate>
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<title>多孔質</title>
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<![CDATA[ <p>木は多孔質といい、もともと隙間だらけの材質です。</p><p>乾燥した木材を顕微鏡で見ると、パイプ状に並ぶ無数の細胞壁があり、そのなかに湿気をたくさん含む空間があることがわかります。</p><p>細胞壁はセルロースでできた繊維を何重にも巻いてつくられたような構造で、細胞同士はリグニンという水をはじく成分により、しっかりと結ばれています。</p><p>たとえばヒノキ材に力を加えて圧縮すると、その大きさは1/3ほどに縮んでしまうほど、木の大部分は細胞壁に包まれた空気でできているというわけです。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Oct 2016 17:56:03 +0900</pubDate>
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<title>見直す事</title>
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<![CDATA[ カナディアン・タイプのログハウスを想像していたというMさんだが、地元に本拠を構えるメーカーに、信州地方に古くから伝わる「本棟造り」でつくってみよう、という提案をされた。<br><br>本棟造りとは庄屋の家などに見られる民家のつくりで、大屋根をもつ外観と、玄関を中央にとり、両側に部屋を配置する間取りが特徴だ。<br><br>その和風の要素とログハウスの洋風の要素をひとつにまとめるために、メーカー側では設計士、ビルダー、大工、左官屋などが一丸となって知恵を出し合い、2カ月にわたって何度も図面を引き直した。<a href="http://www.talo.co.jp/" target="_blank"></a>
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<pubDate>Sat, 02 Jul 2016 19:01:17 +0900</pubDate>
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<title>施工</title>
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<![CDATA[ 工務店や設備工事の業者も、建築地近くであたったり、知り合いの工務店に聞いてみたり、最善の方法で建築ができるように、とあちこち奔走した。<br><br>さらに、知入のログビルダーに現場監督をお願いし、彼にはキャンピングカーで現地に寝泊まりしてもらいながら作業を進めたそうだ。<br><br>もちろん、松井さんご自身も、できるだけマメに現地を訪れて作業を手伝ったという。<br><br>「フィンランドからコンテナが届いたときには感動しましたけど、部材を引2張り出すだけでも大変で、その日はそれだけで終わってしまいました(笑)その後も、疑問点があるとフィンランドにFAXで問い合わせたり、小さな失敗もたくさんあったりして、作業中は、なにかあるたび一喜一憂してました」
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<link>https://ameblo.jp/haidems/entry-12159839090.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 11:10:45 +0900</pubDate>
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<title>中古</title>
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<![CDATA[ 自宅の購入に中古物件を選ばれる方も多いですがこれについては何も問題ありません。<br><br>新築にこだわらず本当にいい家を探せた結果だと思います。<br><br>しかしことログハウスとなるとあまり良い選択だとは思えません。<br><br>ログハウスはもちろん木で出来ています。<br><br>そして木は乾燥により縮み、隙間が出来てしまいます。<br><br>ですので定期的なメンテナンスが必要です。<br><br>このメンテナンスがじゅう十分に出来ていない中古ログハウスは様々な問題の原因になります。<br>
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<pubDate>Sun, 15 May 2016 14:55:32 +0900</pubDate>
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<title>ホームビルダー観</title>
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<![CDATA[ アメリカの政府が「ホームビルダーを目指す人々のガイドブック」の中で、次のような趣旨のことを書いている。<br><br>すなわち、ホームビルダーは、その全生活において地域の人々や近隣の人々のために献身的に尽すことができる人でなければならない。<br><br>ホームビルダーは個人の財産形成の信託を受けて、その仕事を行う者であるから常に相手の立場に立って、その望んでいることを忠実に実現できる者でなければならない。
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<link>https://ameblo.jp/haidems/entry-12097307790.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 21:42:38 +0900</pubDate>
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<title>日本の大工文化</title>
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<![CDATA[ 日本でも、以前は大工や棟梁といえば社会的に尊敬される職業であった。<br><br>大工や棟梁は高い技能を要する職業であり誰でもが到達できる職能ではなかった。<br><br>大工を目指しても技能力が不十分で中途で断念せざるを得ないこともあった。<br><br>一人前になるには、10年以上も修業が必要であった。<br><br>大工の仕事は、個々の木工加工の技術だけではなく、建築現場の段取り(工程管理)から、工事費の資金管理のすべてにおよぶ仕事である。<br><br>住宅の建設工事費は、一般に、個人の年収の何倍にも及ぶものであり、かつ大工棟梁は、建築主の提示する予算の範囲内で、建築主の要望にこたえなければならない。<br><br>別の見方をするならば建築主は大工棟梁に対し、その年収の何倍もの価値ある資産形成を委ねているから当然、人間的にも絶大な信頼をかちとることができなくてはならない。
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<link>https://ameblo.jp/haidems/entry-12097306175.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Jan 2016 20:37:25 +0900</pubDate>
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<title>建設労働の問題点</title>
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<![CDATA[ 建設労働は、その労働の場所が工事のつど移動し、かつ、天候に左右され工期までの竣工を実現しなければならないという厳しい条件下におかれているので賃金以外の労働条件についても全産業の中でも厳しい環境下に置かれている。<br><br>当面の仕事が苦しくても将来の生活設計に展望が持てるならば、がんばりはきくものだ。<br><br>北米の建設業労働者の場合には職人としての昇進のステップだけではなく将来はホームビルダーにも、スーパーバイザーにもなれるという現実の可能性がいくらでもあり建設業労働者は安心して将来設計を描け、職業人として腰を据えて取り組んでいる。<br>
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<link>https://ameblo.jp/haidems/entry-12097304667.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Dec 2015 19:36:41 +0900</pubDate>
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<title>ホームビルダー</title>
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<![CDATA[ ホームビルダーなんて<a href="http://www.talo.co.jp/selfbuild/" target="_blank">ログハウスを建てる</a>だけで言ってしまいたくなるが本物のホームビルダーというのはなかなか厳しい生活だ。<br><br>社会では建設業労働者に対する社会的評価は低く、その業務に対し正当な評価が与えられていない。<br><br>建設業労働者の外観をさげすんで見下す風潮は依然存在している。<br><br>肉体を使う労働者をペンを使う労働者に対し低く見る傾向は根深い。<br><br>特に建設労働は技術革新から取り残され、その生産性は全産業中でも最も低い産業の一つであるため、その賃金水準は低く抑えられている。<br>
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<link>https://ameblo.jp/haidems/entry-12097303705.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Nov 2015 22:27:06 +0900</pubDate>
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