<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>耳鳴り。</title>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/haiji368/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>写大生の戯言。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>誰のためでもなく</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>春が来そうだと思ったらまた一気に寒くなったり、なかなか日々は上手くいかないものですね。<br><br>この2ヶ月見たくないものをたくさん見たなあ、という気でいます。<br>知りたくなかったことばかり渦巻いていたし、知らないふりをするのはとても簡単だけど、他人の感情に当てられて、疲れる。<br>いつの間にか、逃げられないとこまで来てたみたいで、疲れる。<br>そっと、気付いていたことを悟られないように、タイミングを窺うしかもうなくなってしまったみたいだなあ。<br>そっと出て行く。<br><br>味方でいてくれた人もまたいなくなってしまうし、強くならないとやってけない。<br>けどやっぱしんどいなあ。すり減って行くのはやっぱり痛いもんなあ。<br><br>誰も知らないとこに行きたいって言い続けてもう何年も経つけど、行き着いた先々で大事な人も物も増えるばっかりで、結局何処にも行けないまま大人になるんだと分かってきた。<br>人や場所から逃げられても、出会いからは逃げられないし、何しろ私は私とどう足掻いても付き合っていかなければいけないから、どこで何をしてようが何にも変わらない。<br>守ってあげられるのはもう自分しかいない。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11766073328.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Feb 2014 12:30:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>変わろうと思ってただけだった</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>結局私は変われていなくて、ただただ馬鹿だったのだろうね。<br>正しいことを選んで正しいことだけ全うしようとしていたのに、気を抜くとこれだ。救い用のない馬鹿だ。<br>でも悲しんでる余裕も、惜しんでる時間もないので、また明日から頑張って正しいことをしようと、思える様になっただけでも成長してるのかと思えばなんとかまたやっていけそう。<br>手始めに伸ばしていた前髪を切った。きっとこのせいで何も見えなくなっていたのかな。<br><br>コンビニのおじちゃんはいつも優しくて、大好きな友達が会いに来てくれて、それだけで今日は幸せだし、大丈夫。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11730710240.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2013 01:47:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大体の人は無責任に生きてる</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>昔、周りの大好きな人たちが外国の煙草を吸っていて、その匂いが大好きだった。<br>まだ何も知らなかった私の前で、煙草を吸うあの人たちのことが私は大好きでたまらなかった。<br>世間はあれは駄目だ、これも駄目だと口うるさい割に、とても身近なところでは大抵無責任だから到底信用なんか出来たもんではない。<br>何も大事なことは教えてくれない。<br>私に一生懸命何かを貫くことや、大事にすることを教えてくれたのは、世間でも法でも大人でもなかったもの。<br>本当に優しかったのはあの人たちだけだったし、心がちゃんとしていた。<br><br>世間で起こるいろいろなことに文句を垂れて嘆く人の無責任さったら。ドキュメンタリーで泣く人の無責任さったら。<br>自分のことすらちゃんと出来ない私には何も言えないんだけど、他の人はちゃんとできてるのかな。<br>ちゃんと、ってけっこう私には難しい。<br>ぼんやりしてちゃダメで、輪郭がはっきりしてなきゃ、こぼれていくばかりで。<br>でもそのディテールを濃く保つのには体力がすごく必要なことを知った。<br>ちゃんとするのは難しい。<br><br>まだまだ大人になりきれないけど、やっぱり前ほどまっすぐではいられないから、まずなにより自分のことを考えてあげないと。<br><br>ちゃんとできてない人間の言葉なんか全然優しくない。<br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11726491308.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 23:20:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たいていの場合はあんまり覚えてない</title>
<description>
<![CDATA[ <br>寒い日にわざわざ外で煙草吸ったり、授業行かないかんのにわざわざだらだらしたりと、変な反骨心ばかり面倒です。<br>素直に生活できたらもう少し、まともになれるのかもしれないけど。<br>人間みんなどこかしら壊れているのだから、何言われてもなんにも覚えてないし聞こえてこないし。<br>漠然と嫌だなあ、と思ったことばかりしか覚えてない。<br><br>東京で出会ったたくさんの人たちは好きだけど、東京という街はとても疲れます。<br>広い場所に憧れていたけど、ここも同じように狭かったし、人や物や情報が溢れかえっているっていうだけで、その他は何も変わらないもの。<br><br>毎日大変なのに退屈で。<br>何が起きて欲しいのに平和な毎日に焦がれていて。<br>頭の中が忙しい。<br>バカな頭の使い方をしているのだなあ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11716575498.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2013 21:54:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分を守るのにいつも必死</title>
<description>
<![CDATA[ <br>私はどうも性格がよろしくないので、いろんなことを諦めるのも押し殺して無かったことにするのも、それはもうお手の物です。<br><br>人間であろうと、動物であろうと、興味のないものは大体が景色に見えます。一、生物として目と頭が認識しないんですね。<br><br>常に選択しながら生活していかなければ駄目になってしまう。私には毎日毎日、情報量が多すぎて、本当に必要なものが埋れて、なくしてしまう。<br>知りたいことだけ選んで、知って欲しいことなんて何もない。<br>誰かが知りたいと思えば勝手に拾われて行く。<br>受動的に。<br>私は常に吐き出すのみで、拾われなくても報われる。<br>知って欲しいことなんか何もない。<br>でも、誰にも共感されないとも思わないのは、私はただの平凡な人生を送ってきた人間で、何も特別なところはないからだ。<br>誰かに響くはずだと確信があるのは、わかって欲しいということではなくて、自分がなんの特別なところのない平凡さを大事にしているから。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11714046581.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2013 20:31:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今日は誰よりも幸せな気持ち</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>うまく行かないことが積み重なっても、<br>人生捨てたもんじゃないよなあ、と感じるのはいずれ確実に巡ってくるこういう一日のおかげ。<br><br>熱くなるのは得意じゃないし、媚び売るのも苦手だし、自分で首を絞めるとっても損な生き方をしているけれど。それでも好きだなあと思える人たちがいて、優しい時間をくれるなら、それだけでもういいやって思える。<br>私も誰かに優しくできたらいいなあ。<br>優しくされた分、私も誰かに優しくしたら、いつか本当に優しい人間になれるんじゃないか、って夢みたいなことも考える。<br><br>そろそろ、いろいろなものを捨てる準備をしなければ。<br>本当に必要なものだけいつも大事にできるように、私の邪魔をするいろんなものを捨てなくちゃ。<br>もう冬だし、寒いし、そういう時期が来てしまった。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11709835641.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2013 23:04:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>季節が全部悪い</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>あの子は愛されたいと言っていたけど、きっとすごくもう私の想像以上に周りから愛されているんだと思う。<br><br>ひねくれてるようで、一周まわってとっても素直ないい子だもの。<br><br>私が関わっていいのかな、と思う位には。<br><br><br>人に優しくしたいなあ、と思う。<br>思って、そうしてたら、本当に優しくなれるんじゃないか。<br>そういう暖かい部分を22年間の何処かに忘れてきてしまったし、どうやらもう冷え切ってどうしようもないらしい。<br><br>自分で選んだ大事なものだけあればいいのに、本当に余計なものが溢れすぎて、邪魔をする。<br>なんで上手く生きるのって難しいんやろうなあ、ひとりで生きていけたらどんなに楽だろう。でもきっと、私にはできないんやろね。<br>だって、そんな上手い話あるわけないよなあ。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11703010460.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 02:42:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>故郷が恋しい季節</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br><br>なんでみんなと仲良くしなきゃいけないのか、昔から私にはよく分からない。<br>だから友達は今でももちろん少ない。<br>挨拶とか世間話程度する仲の人は一応たくさんいるけど、私自身が友達と思ってないんだろう多分それだけのこと。<br><br>基本的に私には0か100しかないので、<br>好きかどうでもいいか<br>友達か他人か<br>っていう具合に出来てて、一定期間(高校時代とか大学時代とか)すぎても会いたい人以外、私にとってはどうでも良くて、だから仲良くする意味も感じない。<br><br>って友達に言ったら、それって悲しいじゃんって言われたけどなにが悲しいのかわからなかった。<br><br>けど、この人はたくさん周りに守られてきたんだろうなあ。と思って、なんだか羨ましかった。<br><br>やっぱりみんなと仲良くする意味は最後までわからなかったけど。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11690626677.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2013 03:01:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>きっとこれからも夏休みだけどね。</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>宮崎の夏はとても暑いけれど、東京ほどアスファルトがないのと、梅雨が明ければ雨も少ない分、カラッとしていて気持ちが良い。<br>夜も過ごしやすくて、快適な生活を送っている。<br>地元に帰ってきてからというもの、専ら仕事か、遊ぶかという生活なのだが、今年はきっと思い出に残る夏になったような気がしている。<br>もう小学校を卒業してからというもの、連絡先も知らず10年も会ってない旧友たちと会う機会があった。<br>大人になった今、初対面の人に会うよりも重い足取りで、待ち合わせ場所に向かえば、それは一瞬で消えた。<br>なんとなしの安定感だったのを覚えている。<br>なんだか不思議な感覚で、終始夢を見ているようだったなあ。<br>みんな小学生の頃と中身はなにも変わらないのに、姿や声だけがしっかりと歳を重ねているのだもの。<br>私のよく知ってるあの子やこの子なのに。<br>なのに、なあ。<br>笑ってしまってしょうがないから、アルコールで誤魔化して無理矢理頭をねじ伏せて、楽しむことだけに専念したら、もう今年1番楽しいんではないかと思うほどであったのだ。<br>とても、有意義に過ごしているのではないか。<br>体調も悪くない。<br>もうすぐ東京へ向かう準備を始めなければならないが、今年はちょっと帰りたくない。<br>ああ、だめだなあ。<br>毎日穏やかで東京で感じるような焦燥感や、不安がなくて、守られている生活に甘んじてしまいそうになってる。<br>でも、きっと帰るんだろうな私は。<br>きっと明後日の今頃にはまた東京にいる。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11595983795.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Aug 2013 01:12:51 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>実家に帰らせていただきます！</title>
<description>
<![CDATA[ <br>と、いうことである。<br>明日から少しの間、住み慣れたこの五月蝿い街を離れるのだが、地元に帰ったところで私の落ち着ける場所などせいぜい実家の自分の部屋くらいしかないのだから、楽しみではない。<br>もう随分と場所も人も様変わりしているから、4年も離れて尚、慣れ親しんだ所なんて言ってるのは頭にお花が咲いているようなお馬鹿さんくらいだろう。<br>けど。<br>それでも無性に帰りたくなるのは、やはりどんなに人や環境が変わろうとも根底にあるナニカが自分の中にも幼少期から上手いこと根付いているからなのだと思う。<br>まんまとやられた。<br>恋しい。地元。<br><br>少し疲れているのか、体調が良くない。<br>なんとも形容し辛いこの感じを既存の言語に当てはめて無理矢理納得させるような芸のないこともする気にはならないので、単純にゲロ吐いて我慢しておく。その方がよっぽど私にはマシなことに思える。<br><br>さてと、そろそろ寝なければ。<br>しっかり睡眠。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/haiji368/entry-11589030963.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Aug 2013 00:31:16 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
