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<title>haizinのブログ</title>
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<title>吐き出しなさい！</title>
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<![CDATA[ 吐き出して吐き出して。<br>全部吐き出して吐き出して、我慢なんてしちゃダメ。吐き出して吐き出して。<br>汚いもの吐き出して吐き出して。<br>不安や恐怖は隠すもんじゃない。吐き出して吐き出して。しっかり吐き出したモノを浄化しないと新しいもの吸い込めないよ。<br>溜め込んじゃうと、吐き出せないところまで詰め込んじゃうの。<br>誰も片付けないから吐き出しなさい！
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<link>https://ameblo.jp/haizin1/entry-12035938540.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 06:51:08 +0900</pubDate>
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<title>ゼロに近い想像力まで</title>
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<![CDATA[ 投影したいものは目の前の心。<br>自分の心を大事にするなら、この心は一体なにもの？<br>平気な顔して『元気だよ』なんて一度も元気だったためしないじゃない。独りで抱えきれないからって、誰かに抱えてもらおうなんて出来っこないじゃない。<br>だから、弱音吐いちゃいけない、人に心配かけちゃいけないってしてきて、明日へかける想像力までなくしちゃっていいの？<br><br>あの人はどんな夢をみてるのだろう。楽しいことないってボソッとこぼした声がいつまでも残るの。<br><br>本当にどうかしちゃってる。余計な想像がうまれるなら、ずっと夢の中にいたい。起きたら、暗いこと言っちゃって、聞いちゃって…<br>一体全体、良いことはどこへ行ったの？<br><br>朝日がせめてもの救いで、歩く人元気ないじゃない。どうしたの？背負ってるものが禍々しくて、とても凝視できない。声くらいかけたらいいのに…どうしたの？どうして、知らんぷりして独歩してるの？<br>悲しいのは束の間、自分の心が乏しく失せるよう。<br><br>消えてしまうのは心か、肉体か。忘れてしまいたいのは心か、肉体か。<br><br>嗚呼、今日も光輝く。
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<link>https://ameblo.jp/haizin1/entry-12035936754.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 06:25:17 +0900</pubDate>
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<title>2015/03/23</title>
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<![CDATA[ 距離なんてない<br>動きなんてない<br>それでも私は飛べないでいる<br>時間なんてない<br>空間なんてない<br>それでも私は今ここにいる<br>十人十色なんてない<br>千差万別なんてない<br>それでも私は私で留まっている<br>理由は分かってる<br>それでも反抗したいのだ<br>結末は分かってる<br>だから生きているのだ
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<link>https://ameblo.jp/haizin1/entry-12005314416.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2015 23:04:26 +0900</pubDate>
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<title>永遠に途上</title>
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<![CDATA[ 言葉で表せるものには限りがある<br>世の中のことは言葉で表せる<br>自然は表せない<br>組み込まれているシステムを超越できない<br>ゆらぎ1/f、フラクタル<br>計り知れない<br>脳みそ自体を理解することはできない<br>頭上にある空のようにただ、在るもの<br>考えても無駄だと言い聞かせる<br>いつだって未知は未知としてある<br>戒めろ、戒めろ
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<link>https://ameblo.jp/haizin1/entry-12002853098.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 23:16:37 +0900</pubDate>
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<title>奨学金と戦争</title>
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<![CDATA[ 豊かさは貧困を生み出し<br>それでも海の塩辛さは変わらず<br>ただ、人は途方もない革新を繰り返し<br>そのつど、破壊を繰り出す<br>破壊は制裁と復活を信仰し<br>信仰は無視される<br>複雑さに不安を重ねる<br>色とりどりの心を楽しんでいる<br>弄ばれた結晶を眺めることもできず<br>否定を肯定する<br>肯定された否定は掴みかけた夢のかけら<br>鋭く突き付けられた刃の矛先は甘い空模様<br>さよならがコンニチハすることのないように深く目を瞑っている<br>深く深く気の遠くなるフラクタルの世界
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<link>https://ameblo.jp/haizin1/entry-12002485283.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Mar 2015 01:07:35 +0900</pubDate>
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