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<title>あすなろのブログ♪</title>
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<description>ようこそ「あすなろのブログ」へ＾＾//　僕は経営者を目指して、経営学等を勉強している大学生です。このブログでは「幸せな人生を送るためのノウハウ」を提案していきたいと思います！</description>
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<title>今、僕が学んでいること★</title>
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<![CDATA[ 「学校でどんなこと学んでるの？」という質問があったので、この機会に紹介したいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br><br>僕の通っている学校、立命館アジア太平洋大学では、主に英語と、その他に環境学や、経済学、人間科学に、農業事情など、たくさんの学問を、広く浅く学んでいます＾＾<br><br><br>もともとＡＰＵには、専門学部というものがないので、アジア太平洋地域で問題視されているジャンルについて、広く学び、それらに関する興味・知識を深めよう！というのが、教育方針です。<br><br>そのため、人によって興味が湧く分野は変わってきますが、僕は主に「経営学」を学んでいます。<br><br><br>ＡＰＵには、アジア太平洋学部と、国際経営学部とがあり、僕はアジア太平洋学部に所属しています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" alt="チョキ"><br><br>「え？経営学やってるのに、国際経営学部じゃないの？」と思われた方もいるかと思いますが、実際に僕が、経営学に興味を持ち出したのは、大学に入ってからなんです＾＾<br><br>大学に入ってすぐに、ＡＩＣＡ(APU Investment and Consulting Associate)という、経営者を目指す人たちが集まるサークルに入ったのが、経営学を学ぼうと思ったきっかけです。<br><br><br>それからというもの、経営学を独学で学ぶようになりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>経営学で学んだ内容は、本当に身近なところで実践していて、１年生のときから、家庭教師や、塾講師、飲食店のアルバイトをしてきましたが、これらの業種はまったく異なるものですよね？<br><br>ですが、基本的な経営学のノウハウを活かすことが出来て、大きな成果を上げることができました。<br><br><br>今では、ＡＰＵに入学してきたHappyScienceのメンバーの学生生活を精神的な面でサポートする団体『ＢＭ』を立ち上げて、経営学の視点から「セルフマネジメント」をしてもらおうと、みんなで一緒に活動しています＾＾
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<link>https://ameblo.jp/hajini10/entry-11176671332.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2012 01:08:20 +0900</pubDate>
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<title>天才という考え方</title>
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<![CDATA[ おはようございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>１８・１９日に、家庭教師のバイトの勉強合宿に行ってきました。<br>このバイトでは、僕の知り合いの子を教えているので、今回の合宿を企画したのも僕自身で、なかなか運営が大変でした＞＜。<br><br>しかし、この合宿を通して考えたのは、「自分も、自分の課題をもっとクリアにしていかなきゃいけないな」ということでした。<br><br><br>僕自身は、経営学自体は大学に入ってからすぐ学び始めていたのですが、それは机上の知識に過ぎず、実践での経験を怠っていました。<br>ハーバード大学やスタンフォード大学など、いわゆる各国のトップの教育機関では、経営学を学ぶ者は、卒業までに必ずいくつかの会社で働かなければならないそうです。<br>これは実践面での経験を積まない限り、経営というものの本当の意味は分からないということなんです。<br><br>そこで、僕自身は昨年１０月から、様々な職種でアルバイトをするようになったのですが、「自分に向いてる職種は何だろう？」と考えるようになりました。<br>実際、経営学を学び、将来的に経営者を目指している僕でしたが、何の職種に就きたいのかが、よく分からなかったので、方向性が定まっておらず、どっちつかずになるのではないかという不安を抱えていました。<br><br>しかし、向いている職種の定義を、「自分が心から好きだと思える職種」というものにして考えていると、ようやく最近分かってきました。<br><br>どうやら僕は、サービス業が好きなようです。お客さんに心からの感謝をし、よりよいサービスを提供する。お客さんも会社も笑顔になれる。幸せになれるような仕事が出来たら、どんなにいいことか＾＾<br>そんなことを考えていたので、これはまさにサービス業が成せる技です。<br><br><br>このような発見がつい昨日今日であったので、早速次の段階に上がりました。<br>「じゃあ今の自分は何をするべきか」ということと、「もっとサービス業における経験を積む」ということです。<br><br><br>今の自分は何をするべきかということですが、大きな希望を持ちつつも、日常的に自分がやるべきことをきちんとやるということです。<br><br><br>たとえばウィンタースポーツの中に、スキージャンプという競技があります。今では、冬季オリンピックでおなじみの競技となっていますが、このスポーツでオリンピックに出場し、金メダルを獲るという目標を立てたとします。それはそれは大きな目標です。<br>日本の頂点に立つわけですから。<br><br>ですが、まったくの初心者の状態で、「さあ飛ぼう！」という感じでは、失敗に終わります。<br><br><br>やはりどんなものでも、最初の基礎の努力は必要なのです。<br>なので、僕の場合に戻りますと、普段、学生としてやるべきことをやりつつ、それでも余裕のあるときに、将来に向けた努力をしていくということに留意したいと思います。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hajini10/entry-11170213982.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 11:07:51 +0900</pubDate>
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<title>アイデアを活かす♪</title>
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<![CDATA[ ようやく部屋の片付けが終わりました～～＾＾少しは綺麗になったかな？<br>学校が休みに入って、少し生活にゆとりが出るようになってきました♪<br>と同時に、読書をする時間も増えたし、アイデアがぱっと思いつくことも多くなりました。こういう時間は、忙しいなかではまず取れない貴重な時間なので、これはこれですごく充実してます＾＾<br>秋セメ中は、周りのみんなには常に忙しそうに働いてるってイメージを与えちゃったけど、実は、もともとこうやって深く考えることが好きなんですよね♪<br>そんなときに、いつも持ち歩いている物があります。<br>それは「メモ帳」と「ミニシャーペン」です(^o^)/~<br>アイデアはいつ浮かんでくるか分かりません。もちろん読書中に思いつくこともあるのですが、今日の場合、セブンに振込に行ってる最中に思いつきました＾＾<br>それに別府は綺麗な場所が多いので、インスピレーションが降りやすいんですよね♪<br>だから、いつでも、どこでもパっ！と書き込めるように、アイデアノートを持ち歩いているんです。<br>この方法は前から知っていたのですが、いそがしい時には書く余裕もなく、常に緊張状態だったため、アイデア自体は頭で記憶するようにしていました。けど、忘れては思い出し、また忘れては思い出しが続いていたので、最近ようやく書き込むようにしたのです。<br>すると出るわ出るわ！アイデアの数々！だいたい１日に４０～５０個近くのアイデアが出てくるのですが、意外にもひとつひとつが深いものになっているんですよね＾＾<br>僕の場合、思いつくアイデアは仕事術や経営系のものが多いんです。常にそっちの業界にアンテナを張ってるせいかな？<br>もちろんこれらのアイデアはいつ、どこで役に立つかは分かりませんが、そのときまで持ち歩いていれば、いつでも、どこでもすぐに使えます＾＾<br>そして何よりこのアイデアを書く習慣をつけておくことが大事なのかもしれません。<br>多くの本を読んできて、学生の間にたくさんの知識や経験をするということは、非常に価値の高いものであることが分かりました。<br>また学生の時期は、吸収が早い時期でもあると思うんです。この時期に将来、仕事で使える技を習慣化しておくことは、多いに意味のあることだと思います。<br>あ！また長くなってた＾＾ｗｗｗ実は、昨日あたりからなるべく日常的な視点で真理を広めていこうと努力していたんですが、ちょっとでも熱くなるとすぐこの文量になっちゃいますね・・・。すいません。
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<link>https://ameblo.jp/hajini10/entry-11166569958.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 15:47:28 +0900</pubDate>
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<title>「幸せになるための仕事術」②</title>
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<![CDATA[ 第２回は、<font color="#FF0000">「仕事に対する情熱」</font>というお話をしたいと思います。<br><br>顧客に感動を与えるために必要なものが何であるかというと、やはり「情熱」です。どの職場でも、熱意を持って真剣に仕事に臨んでいる人というのは、輝いて見えるし、生き生きと見えますよね？彼らは実際に、自分の仕事に誇りを持って挑んでいます。いやいや仕事をするのと、彼らのような心意気で仕事をするのとでは、たとえば顧客からの見え方も変わってきます。<br>そして、その熱意のもとにあるものは、「仕事が好きである」ということです。<br>「熱意を込めて仕事をすると、どんな仕事でも好きになってくる」という面があります。しかし、面白い仕事が回ってくるのを、ただ待っているだけでは駄目であり、自分から仕事を面白くしようとしなければいけません。<br><br><br>仕事を面白くするには、その仕事の中に<font color="#FF0000">使命感</font>を持たなければいけません。「この仕事を通して、私は世の中に奉仕していくのだ」という気持ちです。宣伝の謳い文句で、あまり実情とかけ離れたことを言ってると、一回目は騙せても、二回目や三回目になると、客ははなれていきます。それは厳しいものです。<br><br>たいていの人は、自分のことだけに夢中になってしまいますが、<font color="#FF0000">「逆の立場で自分を見る」ということができるかどうか</font>です。これが顧客の心をつかむコツです。<br><br><br>次回は、「リピート客を増やすためには」というテーマで話します。
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<link>https://ameblo.jp/hajini10/entry-11117432466.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 00:49:46 +0900</pubDate>
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<title>「学力ＵＰ術」①</title>
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<![CDATA[ 今回から教育をテーマにも話していきたいと思います。僕自身現在家庭教師と塾の講師を両立しながら学校に通っています。１対１で指導が出来る家庭教師では、担当した生徒全員の成績を上げることに成功しました。<br><br>僕が、彼らの成績を上げるためにしたこと。それは、実はとてもシンプルなことなのです。<br><br><br><u>第１章『イメージ』</u><br>勉強に対するイメージといえば、多くの人がこう口を揃えていいます。<br>「きつい」「面倒くさい」「難しい」<br><br>僕は、まず本来の勉強の魅力に着目しました。家庭教師など、教師である自分次第でやり方を変えられる人はぜひ実践してみてください。<br><br><br>そもそも勉強は何のためにあるのでしょうか？<br>テストでいい点数を取るためでしょうか？いい学校に入るためでしょうか？<br><br>たしかにその目的もあります。しかし、最終的な目的は、そんなちっぽけなモノではありません。<br>私たち人間は、短いようで長い人生を、智恵を使って、数々の試練を乗り越えていかなくてはなりません。<br>その智恵のモトになるのが、<font color="#FF0000">勉強</font>だと僕は考えます<br><br><br>つまり、ここのところから子供たちに教えていく必要があるのです。多くの子供たちは、勉強の目的がテストでの高得点獲得や、いい学校に合格するためと思っていることが非常に多いのです。<br>おそらく１００人中９９人はそう思っています。<br><br><br><br><font color="#FF0000">『目的意識』</font>を変えてあげるのです。まずはここから子供たちに真剣に考えてもらわなくてはいけません。<br>僕はよくこの言葉を使います。<br>「勉強のための勉強をするな。勉強を通して、さまざまな教科が持つ、生きるための考え方を勉強しろ。この莫大な問題の中には、君の将来の方向性を定めるためのエキスが数多く眠っている。それを勉強を通して拾い集めろ」<br><br>教師は常に子供たちに明るい未来を訴えていかなくてはなりません。教師が暗いことばかりを言っていたら、生徒たちも暗くなります。だから時々、こういう希望に満ち溢れる言葉をかけてあげるだけで、子供たちのモチベーションは上がりますよ＾＾<br><br><br>★次回をお楽しみに★
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 11:07:15 +0900</pubDate>
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<title>「幸せになるための仕事術」①</title>
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<![CDATA[ 約２ヶ月ぶりの投稿です＞＜。長い間休んでいたのは、僕自身もいろいろと実践で経験を積んでいたため、ブログを書く余裕が出来なかったというのが理由です。言い訳になってるので、今後は行動で示したいと思います。読者の方、本当に申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます。<br><br>今回からお詫びの気持ちも込めて、「幸せになるための仕事術」というテーマでお話していきたいと思います。経営学を専門に学んでいますが、人材論に関しても学習し、実践で活用済みなので、自信を持ってオススメできる考え方です。就職難、雇用削減が進む昨今、こういう話をすることで少しでも社会人の皆様のお役に立てればと思います。<br><br><br>初回のテーマは「<font color="#FF0000">会社には４種類の人間がいる</font>」というお話をしたいと思います。<br>この話は、<font color="#0000FF">入社まもない新人社員の方、会社の人間関係でお悩みの方、思い通りの出世が出来ていないという方</font>に該当する内容となっています。<br><br><br>皆さんが学生時代学習された、xyグラフのように、縦軸と横軸のあるグラフを使います。<br>縦軸と横軸の交わる中心は現在の自分を表しています。<br>横軸より上にいるのは上役や先輩で、下にいるのは部下や後輩です。<br>縦軸より右側は、自分より能力があると思われる人たちがいるところであり、左側は、自分より能力が下だと思われる人たちがいるところです。このようにすると、会社に人たちがどこかに分類されます。<br><br><br><u>①第１象限の人には、仕事を認めてもらう</u><br>「自分の出世に一番関わっているのが、実は第一象限にいる人たち」です。この人たちの目にとまらなかったら、<font color="#FF0000">出世はほとんどありえない</font>ことを知ってください。自分より無能な上役の目にとまっても、自分をひき上げてくれることはあまりありません。<br><br><br><br><br><br><u>②第２象限の人たちには、適度な配慮をせよ</u><br>ビジネスエリートにとって危険なのは、第２象限の人たちです。<font color="#FF0000">能力のある人が左遷されたりする場合、その原因の中心は第２象限にいる人たちからの中傷であることが多い</font>のです。<br><br>後輩に追い抜かれないような、能力の高い先輩たちが連綿と続いていれば、自分の能力が高い場合でも、だいたい引き上げてもらえるのですが、そういう人が上に全然いなくて、自分だけが極めて傑出しているときには、よほど『腕力』がないと生き残れません。「会社にとって必要不可欠で、自分がいないと仕事が回らない」という場合には生き残れますが、そうでない場合には、たいていは第２象限にいる人の中傷などによって消されていく運命にあるのです。彼らの中傷の対象にならないためには、適度な配慮をすることが大事です。彼らは能力の高い後輩に対して警戒心を持っているので、彼らを刺激しすぎないように配慮することが必要です。<br><br>例えば、自分のためにならない付き合いにも、税金だと思って多少は参加することです。『ムラの掟』に従い、適度に時間を割いて奉仕するのです。これはやむをえません。<br><br><br>また、第１象限の人ばかりを見ていると、仕事本位になるのですが、第２象限の人によって消されないよう、人間関係をスムーズにするために、税金として多少の努力はする必要があります。このように頭が良すぎて出世しない人が、商社などでは非常に多いのです。人間関係で失敗すると、調査部門などのほうに回され、それで最後になります。<br><br><br><br><br>初回からシビアな内容ですが、これは紛れも無い真実に思えます。次回の「幸せになるための仕事術」シリーズは、今回の続き、第３・４象限の人についてお話したいと思います。
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<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 03:21:35 +0900</pubDate>
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<title>『経営者入門講座②』</title>
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<![CDATA[ 更新がストップしていたこの話についても再開したいと思います。<br><br>今回は、「顧客に感動を与えるサービスとは」についてです。<br>まず商売繁栄のコツとは何かということに関して、結論をひとつだけ述べるなら、それは「人に感動を与える」ということです。これは業界・業種を問わず、社長から末端の従業員、あるいはパートの人に至るまで、どのような立場の人にも通じる、商売繁栄のコツです。<br><br>このような話があります。ある夏の日の昼に、涼しさを求めてレストランのチェーン店に入ったお客さんが、店員に「コーヒーをください」と注文しました。するとその店員は、「ホットにいたしましょうか？アイスにいたしましょうか？」と尋ねました。このお客さんは少しがっかりしたそうです。<br><br>おそらくこの店員は、社員研修の過程でお客さんにそう尋ねるように教えられたのでしょう。しかし、この日のような暑い日に「ホットにいたしましょうか？」と言われると、お客さんが、がっかりするのも無理はありません。この店員は、「アイスでよろしいでしょうか？」と答えるべきだったのです。<br><br>この例で言うと、いわゆる「当社の都合になってはいけない」ということです。<br>例えば、たいやきの老舗で、「うちは昔からたいやきはアンコだけを売ってる。他の商品は売らない」という店があります。その店のこだわりの味は人気でいつも行列が出来るぐらい繁盛しているのであればいいのですが、客足が少なく、経営が不安定になっていてもなお、「うちはアンコしかうらない」というのであれば、その店の業績は悪くなる一方でしょう。<br><br>経営者として成功していくならば、「お客様の立場になって考える」ということを最優先にすることです。<br>これをなくして事業としての成功はありません。多くの店は、「お客様のために」といいながら、自分たちの考え方、やり方を押し付けてることが多いように思えます。正しい考え方は、「お客様のために」ではなく、「お客様の立場」で考えることです。<br>実は、「お客さまのために」という考え方の中には、供給する側の論理、物やサービスを売る側の論理が入り込んでいるのです。「お客さまのために」という言葉に騙されてはいけません。また、そういう言葉で自分を騙してもいけません。マニュアル主義から、もう一歩踏み出したサービスを提供していかなくてはなりません。
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<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 16:48:43 +0900</pubDate>
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<title>理想の教育とは①</title>
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<![CDATA[ しばらくの間、更新を休んでいて申し訳ございません＞＜。<br>１０月以降、新しいことに挑戦していてなかなか余裕が出来ませんでした。<br>今現在も、決して余裕があるというわけではありませんが、忙しい生活にようやく慣れてきたので、再び記事を書いていきたいと思います。<br><br>今回からは教育の話について書いていきたいと思います。僕自身、将来は教育事業を始めたいと考えているため、今まで日本の教育の現状について学んできたり、現在も家庭教師と塾のバイトをしながら、生徒さんの将来への貢献を行っています。<br><br>そこで今回からは、私たち教育者が目指すべき理想の教育とは何かというものを話していきたいと思います。対象としては、現役の教職者、将来教職を目指される方、お子様がいらっしゃる方向けに話をしていきたいと思います。<br><br><br>第１回は、「教育の本来のあり方」についてです。<br>教育の定義としては、「教え育てること。人間に他から意図をもって働きかけ、望ましい姿に変化させ、価値を実現する活動。」などがあります。<br>この教え育てることというものは、かなり深い意味があります。<br>本来、教育というものは、育てるものでないといけないのです。現在の日本の教育は、固定された考えのもと、勉強のための勉強を行っていると思います。この意味ははっきりとは述べませんが、簡単に言うと、高校卒業後の、本人の将来に貢献していく材料が少ないということです。<br><br>実際問題、社会に出てから、学校で学んだ内容そのものは直接役に立つことはほとんどありません。<br>数学の方程式も、関数も、理科の化学式も、直接役に立つ職業と言ったら、専門家ぐらいです。<br>多くの人は、将来教職以外の職業につく割合のほうが多いことも、また事実です。<br><br>ここで考えなくてはならないのが、これらの教育を通して、何を教えていくのか？ということです。<br>社会に出てからまず直面する問題の一般例としては、人間関係の問題、仕事能力の問題、将来設計の問題、家庭の問題など、現在の日本の教育では教えてくれない問題が数多く存在します。<br>これらの問題に対する解決策を、まず教育を通して教えていかなくてはいけないのではないでしょうか？<br><br>「そんなの学校教育じゃ教えられないでしょ？」と思う方もいらっしゃると思いますが、そこが日本の教育が昔から持っている考え方であり、ゆとり教育問題が深刻化したひとつの原因でもあるのです。<br>本当に教育者になろうとしているのであれば、この考え方から根本的に変えていかなくてはなりません。それが教職者としての責任でもあります。<br>「学生の身分で偉そうに！」と思う方もいらっしゃると思いますが、真の教育のあり方に気づいたならば、堂々とリーダーになるべきです。この点はアメリカを見習うべきです。<br><br><br>僕たち若者は、将来に対する不安や、自分に対する劣等感で悩んでいます。まだ社会のことを何も知らない人間にとっては、それは当然のことかもしれません。<br>しかし、そんな若者を教育によってサポートしていかなくてはなりません。<br>本来、教育とは、そういうツールでなくてはならないのです。<br><br>長年、教職を積んでこられた方の中には、「私だって今までやってこようとしたけど、無理だった」という方もいらっしゃると思います。しかし、諦めてしまっては何も変わらないのです。今の日本の教育を変えることは、容易ではありません。<br>大きな変化をもたらすには、たくさんの苦しみもあります。<br>しかし、「<font color="#FF0000">正しい思いは必ず実現します！</font>」<br>本気で努力してきた方には、そのことが分かるでしょう。そうであるならば、諦めてはいけません。<br>その先にある大きな発展を願うならば、決して諦めてはいけません！<br><br>今後、理想の教育について話をしていきます。それに先立ち、まず「挑戦する！」ということを約束してください！思いは必ず実現します！長い間願い続けてきた思いは、必ず実現するのです！<br>この紛れも無い真実を、教育に向けていきましょう！<br>これが第１回の話であり、私がこの記事を書いていこうと思ったきっかけです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hajini10/entry-11071556955.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 16:14:03 +0900</pubDate>
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<title>『経営者入門講座①』</title>
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<![CDATA[ 久しぶりの更新です！予定日より遅れてしまって申し訳ございません＞＜<br><br>さて今回から新たなシリーズをスタートしたいと思います＾＾<br>題して『経営者入門講座』で～す＾＾僕の本業は、経営学を学ぶことなので、その知識と、実際にサークルを運営した経験を活かして、皆様の参考になるものを提供できたらと思います。<br><br><br>§１は、<strong>『人間関係について』</strong>です＾＾これは経営者のみならず、これから出世していくサラリーマンの皆さんにも非常に参考になる内容だと思いますので、ぜひ読んでください！<br><br><br>まず最初にお伝えしたいのが、<font color="#FF0000">会社には大きく分けて４種類の人間がいる</font>ということです！<br>それは・・・・<br><br><strong>①自分より立場が上で、能力も自分より優秀だと思われる人<br>②自分より立場が上であるが、能力は自分より低いと思われる人<br>③自分より立場が下で、能力も自分より劣ると思われる人<br>④自分より立場が下であるが、能力は自分よりも上だと思われる人</strong><br><br><br>今回は、①自分より立場が上で、能力も自分より優秀だと思われる人について話したいと思います。<br><br><br>こと人たちは、一言で言うと、<strong>「あなたの出世に一番関わっている人たちです」</strong>。<br>この人たちの目に止まらなかったならば、出世はほとんどあり得ないということを知ってください。<br><br>自分より無能な上役の目にとまっても、自分を引き上げてくれることはあまり期待できません。しかし、自分より上役で能力の高そうな人に認めてもらえば、ほとんどの場合、出世コースに入ります。<br>したがって、この層にいる人に自分の仕事が認めてもらえる必要があるのです。<br><br>この事実は意外に分からないもので、「自分は後輩に人気があるから、出世できる」と思う人もいるのです。<br>それが可能なのはヤクザの世界などです。ああいう義理人情の世界では、子分の面倒見がよいと確かに出世することもあるのですが、企業においては、そうはいきません。人事に関して最も決定権があるのは、この①にいる人たちです。
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<link>https://ameblo.jp/hajini10/entry-10993965241.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 10:57:56 +0900</pubDate>
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<title>管総理に物申す⑤</title>
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<![CDATA[ 今回は・・・<br><br><u>④低レベルの放射線を恐れる必要はない！</u><br><u>⑤原子力発電の安全性を高めるのが日本の使命</u><br><br>という２つのテーマについて話します。<br><br><br>④専門家の現地調査では、福島の放射能は健康被害が起きないレベルだとされています。<br>以前このブログでも話した内容なので、詳しくは、「放射性物質の真実」の記事をご覧ください。<br><br><br>⑤新興国の発展により、世界のエネルギー需要は高まる一方です！<br>福島原発の事故があっても、中国やインドなどは原発推進の立場を変えていません。<br><br>日本が果たすべき使命は、今回の事故を教訓に、長年にわたり培った原子力技術をよりいっそう高め、世界一安全な原発モデルを提供していくことだと思います。<br><br><br>今回で『管総理に物申す』シリーズを終わります＾＾長編にわたりご愛読いただき、ありがとうございます。<br>次回からは、政治の最新情報を更新していきますので、今後ともよろしくお願いします。<br><br>また以下の日程は私情により、ブログを更新できませんので、ご了承くださいませ。<br><br>【更新停止日程】<br><br>８月１５日、１６日、１８日、１９日<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hajini10/entry-10985290649.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Aug 2011 00:06:31 +0900</pubDate>
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