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<title>プロ家庭教師（女性）は、見た。</title>
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<description>心と体と頭の凝りを抱えたお子さんと親御さんを、楽にしたいと思っています。でもそのために、いっぱい、一生懸命、考えて、生きましょう。</description>
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<title>本の出版が決まりました。</title>
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こちらではおひさしぶりです。本の出版が決まりました。出版に伴いまして、ハンドルネームの変更も行っています。よろしくお願い申し上げます。2007年3月22日、小学館さんより、「必勝！中学受験攻略本」 が出ます。（タイトルをクリックしていただけますと、本の紹介ページに飛びます）　　メインブログ もよろしくお願いします。
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<dc:date>2007-03-05T04:58:33+09:00</dc:date>
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<title>おとうさんが、えらいわけ。</title>
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お父さんは、君がお母さんのおなかに宿ったそのときから、想像力の塊になったんだ。お父さんのおなかの中では、君は育つことが出来ないんだ。君の遺伝子のバトンを、お母さんに託して、あとはお母さんにしか体感できない苦しみとか、喜びとか、痛みとか、イライラとか、不快感とか、くすぐったさとか、君が生まれてから得ることになる全ての感情を想像して共有することになるんだ。想像することでしか共有できないとしたら、それってとっても大変だよ。君が味わったことのない食べ物を、君以外の人が食べていて、その感想だけを聞いて、そ
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<dc:date>2006-05-04T00:26:04+09:00</dc:date>
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<title>おかあさんが、えらいわけ。</title>
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お父さんやお母さんは、自分よりも辛い思いはしてないはずだ！と、受験勉強が煮詰まったお子さんは思ったりします。そこで、親御さんも煮詰まったりしたら、産んでくれなんて頼んでない！などという発言が、見られることがあります、よね？そんなお子さんがおいでなら、どうぞ私のところにお連れ下さい。あのね。あなたがお母さんの体の中にいるときには、あなたのお母さんは、ずっと大変な思いをしたんだよ。あなたは、つらいことがあったら、とりあえずそれをおいておくということを、選ぶことが許されてるでしょ？明日、やればいいやっ
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<dc:date>2006-05-04T00:24:57+09:00</dc:date>
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<title>どうしよう～～～～～！！！</title>
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落ちたらどうしよう。クラスが下がったらどうしよう。振られたらどうしよう。話が滑ったらどうしよう。会社が倒産したらどうしよう。お姑さんにうだうだ言われたらどうしよう。死んだらどうしよう。さあ、この共通点は何かな？それは、「どうしよう」の内容は何にも考えていない、つまり、「たら」の前の悪い状況を自己暗示しているだけなんですねー。はい、ここ大事ですよー。悪い状況の自己暗示をした状態で、良い状況を結果として導き出せるでしょうかー。いいえ。できませんともさ。「どうしよう」で思考停止しているところの具体的な
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<dc:date>2006-05-03T23:33:35+09:00</dc:date>
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<title>いい授業のできる先生が、いい先生です。</title>
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良い、学校の先生についての話を、(良い、は先生にかかります。良い学校ではありませんのでご注意ください）連続してしているのですが、良い先生はどういう人か。私が思うことです。１．生理的な嫌悪感をほぼ全員に持たれない。　身だしなみとにおいは、結構大事。　中学校高校は禁煙を子供に課す（あたりまえだけど）のに、　先生自身がタバコくさくて、女の子にすさまじく嫌われていることに、　気づいていない先生もおいでだ。 　ファッションセンスはいけてない方はすさまじくいけてないけれど、　清潔であれば、中身がよければ子供
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<dc:date>2006-05-02T09:14:22+09:00</dc:date>
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<title>そんなの、望みが高い、ことなんかじゃない。</title>
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足元を、かためることが、結果を大きく変えることになる。足元を、かためることで、すこしずつ、足元をたかめることが、できるから。固まらない足元は、いつまでも沈み続ける。ずぶりずぶり。ずぶり。カリキュラムに追われて、カリキュラムの紙のいかだを作って、一度のテストは乗り越えられても、やり方だけを細い理解の糸でつないでいても、切れる。紙のいかだは、水を吸って、ぷくぷくして、沈んでしまう。沈んだ紙は、引き上げられず、子供は、顔を水面の上に出して、はあはあ、息をしている。そこで、しかると、しずむよ。しずみたく
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<dc:date>2006-05-01T03:13:34+09:00</dc:date>
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<title>気づき魂。</title>
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私と同じようにご家庭の中に入る仕事として、ベビーシッターという職業があります。私はかなり小さなお子さんを専門とするシッターさんにお目にかかることが多いのですが、いろいろと気づかされます。親という仕事は、大体において兼業です。親を専門職とする方は、めったなことではお目にかかれません。そうなると、お子さんに向かっているときに別のことをし「ながら」かかわることがあります。でもそれは気配を感じさせておけば満足のいくことと、気配ではなく、お子さんの瞳孔の中を見てあげて、対応してあげなければならないことに分
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<dc:date>2006-04-30T08:44:49+09:00</dc:date>
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<title>ゴールデンウィークの価値ある過ごし方のご提案。</title>
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さあ、やってきました、黄金週間。ここをいかに使い切るかで、受験を制しやすくなるかどうかが決まります。そんなわけで、私は休まないで、節句働きモードに入ります。塾の先生方は、どうぞ、お休みになってください。これは、心から思うこと。先生だって、飛び出す前には、休養と準備。これはものすごく大事。塾の先生の納期は、受験の日ですから。職人と商人のDNAを受け継いでいるので、納期とお客様の大切さはこりゃしょうがないってな感じで、働く家族の姿を見ながら、出かけないお休みを過ごしていました。さて。いろいろなところ
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<dc:date>2006-04-29T07:52:30+09:00</dc:date>
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<title>いい国語の、入試問題って？</title>
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いい入試国語の問題って、どこにあるのでしょう。それは、いい国語の先生の頭の中でしょう。いい国語の先生は、偏差値の高い学校にいらっしゃる、とは、かぎりません。偏差値急上昇中の学校は、まず英語と数学の先生にてこを入れます。次に理系合格者を増やしたいので、理科の先生にてこを入れます。社会と国語はその次かな。学校説明会にうかがっていても、国語の先生が保護者に感動を与える、という光景はやや少なめです。かなしいことに。母国語を再発見し再構築し、母国語の使い手になるということがどれほど「もだえじにしそうに楽し
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<title>入試国語の、つながるもの。</title>
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言うことを聞かない子供に、必要なのは説得する技術です。子供を親が説得するのではなく、子供が親を説得するための。子供の中には、反発するための論理があります。ただそれが、言葉になっていないだけ。だから理由を述べるかわりに、同じ要望を繰り返します。だって、だってなんだもん。だって、だってだってなんだもん。でもそれを一生繰り返されて、親御さんの体調が悪くなって、介護が必要になったときも、だって、きもいんだもん。親御さんが亡くなった後も、だって、遺産がほしいんだもん。とか言われてもねえ。でも言うよねえ。自
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