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<title>習い事教室の教室</title>
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<description>子供から大人までの習い事についていろいろ、うだうだとお話ししたいと思います。</description>
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<title>女の子にさせたい習い事。</title>
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<![CDATA[ 女の子に人気の習い事が、ピアノです。<br>自分自身が習っていたというお母さんも多く、今も昔も安定した支持を集めています。<br> <br>ピアノに限らず、楽器を習い始めるには、ある程度の身体の大きさと、じっと座っていられる集中力、手先の器用さなどが必要となってきます。<br>そのため、早くても３歳にならないと、レッスンを受けさせてもらえないピアノ教室がほとんどです。<br><br>３歳未満の子供たちには、ピアノの前段階として、リトミック等の音楽教室が人気です。<br>本来、リトミックは、乳幼児だけのものではなく、音大生の教育法の一つでもあるのですが、日本の大手のスクールは、０～３歳までにリトミックで音楽に対する基礎的な感性を身に付けさせ、３、４歳以降はピアノレッスンに移行するというカリキュラムを組んでいることが多いようです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160518/11/hakasejirou/7d/65/p/o0248020313649059861.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160518/11/hakasejirou/7d/65/p/t02200180_0248020313649059861.png" alt="" width="220" height="180" border="0"></a><br><br><strong>役に立つリトミック</strong><br>リトミックは、リズム運動の要素もありますので、女の子に限らず、体操教室に通う前の男の子にも、人気のある習い事です。<br> <br>人見知りを解消したい赤ちゃんにも、効果があるといわれ、生まれて初めて通う習い事が、リトミックだという子供もたくさんいます。<br>ほとんどのリトミック教室は、親子で通うため、ママ友作りにもぴったりですね。<br> <br>その他にも、バイオリン、エレクトーン、ドラムなど、ピアノに比べると少数ながらも、バラエティに富んだ楽器のスクールが存在します。<br>親の音楽の趣味や、子供の興味に合わせて、選んでいくとよいでしょう。<br><br><strong>ピアノ教室のメリット</strong><br><br><strong>忍耐力がつく</strong><br>ピアノ教室やその他の音楽教室に通うメリットは、楽器を弾けるようになることだけではありません。<br>たとえ簡単なものであっても、一曲を仕上げるためには、それなりの練習が必要です。<br>毎日継続して取り組む忍耐力と、努力の結果弾けるようになったときの達成感や自信は、音楽以外の分野でも、子供にとってプラスになるに違いありません。<br><br><strong>ピアノの先生など、職業に役立つ</strong><br>また、音楽家を目指さなくても、ある程度弾けるようになっておけば、幼稚園の先生や保育士等、特技を生かした職業に就くことも可能です。<br><br><strong>音感や感受性が身に付く</strong><br>一説には、子供は、３歳から４歳ごろにかけて、最も音感がよくなるともいわれています。<br>大人になってからピアノ等の楽器に取り組もうと思っても、子供時代の何倍もの時間と労力、お金がかかるともいわれていますので、感受性の豊かな子供のうちに始めたい習い事の一つと考えられています。<br><br><strong>ピアノ教室のデメリット</strong><br><br><strong>苦手意識を持ってしまうと後が大変</strong><br>デメリットとしては、練習についていけなくなり、かえって音楽を嫌いになってしまう可能性があるということです。<br>一度苦手意識を持ってしまうと、一生コンプレックスになってしまうこともありえますので、厳しいだけではなく、子供の気持ちに向き合える指導者を探すということも、非常に重要になってくることでしょう。<br><br><strong>ピアノはお金持ちの習い事？！</strong><br>昔は、ピアノやバイオリンといえば、お金持ちのお嬢様が習うものというイメージがありました。<br>確かに、今でも楽器自体大変高価なものですし、発表会などで、ある程度のまとまった費用が必要になることも事実です。<br>個別レッスンであれば、月に５０００円以上の月謝がかかる場合も多いです。<br> <br>ただ、最初は電子ピアノにしておいて、才能がありそうなら本格的なピアノを購入するという方法もあります。<br>また、レッスンも、集団で受けるのであれば、ある程度費用を抑えることも不可能ではありません。<br> <br>リトミック教室は、市が開催している低料金の講座もありますので、まずは、そういったところで、<br>子供の才能や興味をはかってみるのもよいかもしれませんね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160518/11/hakasejirou/56/5f/g/o0379045013649059862.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160518/11/hakasejirou/56/5f/g/t02200261_0379045013649059862.gif" alt="" width="220" height="261" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 18 May 2016 11:09:46 +0900</pubDate>
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<title>バイエル</title>
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<![CDATA[ みなさん、「バイエル」という単語を聞いたことがありますか。子供の頃にピアノを習っていた方や、以前からピアノに興味を持っていた方は、知っている方も多いかと思います。これまで、ピアノを習い始めると言ったら、バイエルというのが長い間の基本でした。「バイエル」→「ブルグミュラー 25の練習曲」→「ソナチネアルバム」→「ソナタアルバム」と進んでいきます。<br>バイエルは、1880年頃、外国人音楽教師として文部省の機関であった音楽取調掛(後の東京芸術大学)に招かれたアメリカのルーサー・ホワイティング・メーソンによって日本に導入され、それが普及したものです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160510/10/hakasejirou/5d/ed/j/o0379028213642280741.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160510/10/hakasejirou/5d/ed/j/t02200164_0379028213642280741.jpg" alt="" width="220" height="163" border="0"></a><br><br>ただ、バイエルを使ってピアノの練習をしているのは日本くらいで、海外では、「バイエル」という単語自体通じません。<br>バイエルには、106個もの練習曲が含まれています。これらの練習曲は、主にピアノを弾くための指の運動を目的とした曲になっています。<br>この「バイエル」や「ソナチネ」「ソナタ」という言葉は、日本でピアノの習熟度を示す一種の目安としても使われており、たとえば、幼稚園の先生や保育士の免許取得や就職試験では、「バイエル終了程度」という基準があり、テストは、バイエルの中から課題曲が出題されています。<br>しかし、最近ではバイエルでピアノの練習をすることへの問題もいくつか指摘されており、私も、幼稚園の先生や保育士さんを目指している方のレッスンや特別にご要望がないかぎり、バイエルは教材として使用していません。他のピアノ講師でも、バイエルを使わない方が多くなっています。<br>バイエルの問題の１つに、はじめからしばらく(1曲から53曲まで)は「ト音記号」の曲ばかり出てくることが挙げられています。ピアノの曲は通常、右手部分に「ト音記号」、左手部分に「ヘ音記号」を使用しています。<br>日本人の多くは右利きで、左手で弾くことに初めから苦手意識をもっている方も多く、慣れていない左手で、慣れていない「ヘ音記号」の部分を弾くことへの苦手意識が強くなってしまいます。<br>そして、やはり指の練習を目的とした曲が続くため、途中で挫折される方が出てきてしまうのも問題なのでしょう。実際、延べ500人以上の方にピアノを教えてまいりましたが、独学でバイエルを最後までやり遂げた方には、１人しかお会いしたことがありません。その人は、70歳代の男性の方で、お子様が以前ピアノを習っていて、お子様が独立された後、ピアノがそのまま残っていたので始めたそうですが、長年に渡って非常にコツコツと忍耐強く練習をされていました。 また、私の音大のピアノの先生も、子供の頃独学でバイエルを弾いていたようですが、実際にはお母様が少しピアノを弾けるようで、わからないことがあると、お母様に質問をされていたようです。それでも、あまりに質問ばかりするので、最後はお母様が疲れてしまい、途中から音楽教室に通うことになったと聞いています。<br><br>子供が、音楽教室に通ってバイエルを始める場合、小学校入学前から習いはじめて、バイエルが終了するのは、だいたい5年生くらいです。ただ、ゆっくりと余裕をもって習うというよりも、学校の勉強のように習得を競うように先を急いで練習した場合の結果です。(音楽大学を目指す場合は、小学生のうちにソナチネアルバムの中ほど位までは進んでいないと難しくなります)<br>3ヶ月から半年くらいかけて、「エーデルワイス」が弾けるようにするものですが、エーデルワイスは、バイエルですと、だいたい後半の50から60番あたりの難易度になるかと思います。この位のレベルまで行きますと、同じレベルで弾ける曲も多くなり、曲の表現も豊かになりますので、ピアノを弾く楽しさを実感することができるようになると思います。
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<pubDate>Tue, 10 May 2016 10:53:30 +0900</pubDate>
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<title>声楽について詳しくなれるブログを紹介！</title>
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<![CDATA[ さて、声楽に興味を持った方であればネットを通じていろいろな情報を得たいと思いますよね。ここで気になるのは、声楽について詳しくなれるブログにはどのようなものがあるのかということ。ここでは、3つのブログを紹介したいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160427/13/hakasejirou/93/7d/p/o0400040013630418296.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160427/13/hakasejirou/93/7d/p/t02200220_0400040013630418296.png" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>1つ目のブログは、現在本場イタリアのミラノで活躍中のオペラ歌手、渡辺健一さんのブログ「ベルカント・テクニック　声楽家　渡辺健一のブログ」です。<br>渡辺さんの個人活動についてももちろん記されてありますが、以前パリでオペラ歌手を目指す人を育成していたということもあり、ベルカント唱法について、発声方法や呼吸方法についてブログ上でもアドバイスが書いてあります。<br>これは、苦手な人にとってはとても参考になるのではないでしょうか？<br>また、日本に帰国した時にはレッスンも行っているようです。<br><br>ベルカント・テクニック　声楽家　渡辺健一のブログ<br><a href="http://ameblo.jp/ken-baryton/" target="_blank">http://ameblo.jp/ken-baryton/</a><br><br><br>2つ目のブログは、音大で楽器専攻で学ばれた永井千佳さんのブログです、「永井千佳の音楽ブログ」。<br>永井千佳さんはピアノだけではなく、声楽をはじめとしたボイストレーニングや合唱の指導もしているそうです。<br>参考になる書籍の紹介や、呼吸法についてアドバイスしているブログ記事も目立ちます。その他、ビジネスについてや日常生活、声楽以外の音楽についても記事がありなかなか興味深いのではないでしょうか？<br>映画やドラマに関しての記事も多いようです。音楽だけではなく他にもいろいろなカテゴリーがあり一緒に色々なことが学べそうです。<br><br>永井千佳の音楽ブログ<br><a href="http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/" target="_blank">http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/</a><br><br><br>3つ目は、特定非営利活動団体である日本声楽家協会のブログ、「日本声楽家協会　official blog」です。<br>こちらは、プロ・アマ問わずに声楽の愛好家による、「声楽研究」「声楽家養成」「声楽普及」を務めている団体のようです。<br>ブログの主な記事は、この協会の主催するコンサートやリサイタルの紹介であり、それぞれのコンサートで歌われる曲名についても全て紹介されています。コンサートは主に東京で行われているようですね。<br>また、小学校で声楽普及も行っているようで、それらについての情報もあります。<br>声楽のコンサートを一度は聞きに行ってみたいという方、ぜひ参考にしてくださいね。<br><br>日本声楽家協会 official blog<br><a href="http://jvf.jugem.jp/" target="_blank">http://jvf.jugem.jp/</a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160427/13/hakasejirou/99/60/p/o0500050013630418295.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160427/13/hakasejirou/99/60/p/t02200220_0500050013630418295.png" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>今回の記事はいかがだったでしょうか？<br>声楽に詳しくなるためのブログってなかなか難しいですよね。まず、日本国内では声楽に興味を持っている人自体が少ないと思われます。これを機に、ぜひ興味を持っていただけたらと思います。
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<link>https://ameblo.jp/hakasejirou/entry-12154470196.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Apr 2016 13:50:22 +0900</pubDate>
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<title>大人になってからピアノ教室のレッスンで上達する方法</title>
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<![CDATA[ 音感は子供の頃に決まる。大人になってからじゃ指は動かない。。そんな理由でピアノ教室に通う事をあきらめられた方もいらっしゃると思います。大丈夫！上達したいという想いがあれば、そういったコトは克服できます！大人からでもピアノ教室に通って上達する方法教えちゃいます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/11/hakasejirou/56/0c/j/o0456048413628675463.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/11/hakasejirou/56/0c/j/t02200234_0456048413628675463.jpg" alt="" width="220" height="233" border="0"></a><br><br>上達するのに大切なのは、やはり日々の練習に勝るものはありません。<br>筆者は人生の大半をピアノと過ごしていますが、練習は日課となっています。 何十年と弾いてきていても、練習をサボってしまうと「ありゃりゃ～」となってしまいます。 練習が大切だとは言っても、無理をしてはいけません。<br>負担になってしまうと辛くなります。 初心者の方であれば、一日に数十分の練習で十分です。 そしてこの練習をコンスタントに続けられれば確実に上達いたします。<br>一日ぐらい空いてしまっても大丈夫です。 ポイントはコンスタントに継続することです。　一度に長時間の練習というのはあまり成果が出ません。 1週間に一日だけ3時間の一夜漬けみたいな練習するよりも、毎日、一日15分の練習のほうが成果が出ます。<br><br><strong>平均的にはどのくらい上達するの？</strong><br>上達の進度の平均を決めるなんてとても難しいしナンセンスだと思います。 あなたが、先生から「この曲は皆さんだいたい3回のレッスンで仕上げるのが平均です。」って言われたらどう思うでしょうか。<br>私個人の考えですが、音楽はそんな方法で結果をだし、優劣をはかる必要は無いものと思っています。 音楽は上達の進度を心配しながら習うものではなく、楽しみながら学ぶものだと思っています。<br>それは、私だけではなく、多くの先生が思っていることだと思います。 「音楽」、字を見てみてください、「音」を「楽」しむという意味です。　<br>とにかく、楽しんで学びましょう！<br><br> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160425/11/hakasejirou/55/17/j/o0450036513628675464.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160425/11/hakasejirou/55/17/j/t02200178_0450036513628675464.jpg" alt="" width="220" height="178" border="0"></a><br><br>一般的に、多くの人が思い描くピアニストは、世界中の大ホールで演奏をし、CDを沢山リリースして、音楽雑誌の表紙を飾るようなのがピアニストとは限りません。<br><br>正直、大人からピアノを始めて、そのようなピアニストになるのはなかなか困難でしょう。 目指した人が全員かなえられるような職業ではないということを申し上げておきます。<br><br>しかしながら、世界ツアーをしたり、CDやDVDを出す人だけがピアニストではありません。 私はそう思っています。 アマチュアジャズバンドでピアノを担当する人も、合唱コンクールの伴奏をする人も、結婚式でウェディングマーチを弾く人でも、休みの日だけにピアノを弾く忙しい方でも、ピアノを弾く人はみんなピアニストです。
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<link>https://ameblo.jp/hakasejirou/entry-12153766333.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 11:25:50 +0900</pubDate>
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<title>ピアノは脳トレになる？！</title>
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<![CDATA[ ピアノを弾く、演奏する。この動作は、レッスンすれば簡単なように見えますが・・・<br><br>一からピアノ習ってみると、わかるのですが、脳は、目や耳から得た情報によって、かなり複雑な処理と命令を出しています。カラダはそれに、瞬時に反応しているのです。<br><br><br>つまり、ピアノを演奏するということは・・・<br><br><br>1. 目⇒音符、休符、ペダル、強弱など<br>たくさんの情報が、入っている楽譜を一度によむ。<br><br>2. 脳⇒目から得た情報により、指や足などに指令を出す。<br><br>3. 指・足⇒指（両手は左右違う動き）と<br>足をコントロールして、鍵盤やペダルを使いこなす。<br><br>4. 耳⇒音を聞き取り、イメージ通りか確かめる。<br><br>この１～４の一連の動作をスムーズに連続して、さらに感情豊かに表現しているのが、ピアノ演奏です。<br>これって、普通に考えても、かなり複雑な動きですよね！！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160421/10/hakasejirou/9f/72/g/o0328032213625374607.gif"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160421/10/hakasejirou/9f/72/g/t02200216_0328032213625374607.gif" alt="" width="220" height="215" border="0"></a><br><br>人間の脳は、右脳と左脳があることはご存知ですよね？<br><br>・右脳・・・知覚・感性を司り、左半身と連動し支配している。<br><br>・左脳・・・思考・理論を司り、右半身と連動し支配している。<br><br>と言われています。<br><br>普段の生活では、どうしても私たちは利き手ばかりを使ってしまいます。<br>右利きの場合は、左脳ばかりに刺激が与えられています。<br>その時、右脳は、暇を持て余してさぼり気味になり、なかなか、活性化されず発達しません。<br>右脳と左脳が、両方刺激を受けて、発達することで、人間として活性化し、理想的なバランスをもって成長することができるのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160421/10/hakasejirou/ee/a9/j/o0321033113625374608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160421/10/hakasejirou/ee/a9/j/t02200227_0321033113625374608.jpg" alt="" width="220" height="226" border="0"></a><br><br>そこで・・・<br><br>ピアノは、両手を使って演奏します！<br>もう言わなくても、ピアノがどれだけ脳の発達に良い影響を与えるのかわかっちゃいますよね＾＾しかも、右脳と左脳をこれだけ同時に働かせるという動作は、他にはそうそう見かけないそうです。<br><br>ピアノを弾くことは、脳のトレーニング！<br><br>ピアノが上達していくと、脳のワーキングメモリーと呼ばれている能力が、発達します。<br>そして、演奏時は、両手をコントロールするため右脳と左脳がバランスよく活性化されるのです。<br>すなわち、良い意味での頭の良い子になる！と言うことです。
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<pubDate>Thu, 21 Apr 2016 10:17:36 +0900</pubDate>
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<title>習字を子供に習わせる！字が上手になるだけじゃない？</title>
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<![CDATA[ やっぱり、字は一生の財産になります。<br>それに、綺麗な字を書く人って、性格も良くキチンとしてそうに見えます・・・よね！！<br>そして、綺麗な字を身に着けるには、子供のうちに習得してしまうのが、イチバンなんです。<br>と言うことで、おすすめの習い事シリーズは、お習字について、リサーチです！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160419/10/hakasejirou/de/d6/j/o0800079613623883284.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160419/10/hakasejirou/de/d6/j/t02200219_0800079613623883284.jpg" alt="" width="220" height="218" border="0"></a><br><br><strong>お習字を習って良かったこと</strong><br>まずは、やはりお子さんをお習字に通わせてみてどんな風に変わったのか？どこが良かったのか？<br>ママさんたちの感想が、こちらです。<br><br>習字教室へお子さんを通わせた ママさん達の感想<br><br>—–幼児—–<br><br>・幼児から習字を始めるのは、ちょっと早いかな？と思いつつスタート。<br>今では「がんばって上手に書けたね」と先生から褒めてもらい大喜びしており、おけいこ日が待ち遠しいよう。<br><br>・行儀作法や、言葉使いなども、指導してもらえるため、息子が、家に帰ると、家族みんなの靴を揃えてくれるように。習字教室に通い始めてから、これらが自然と身についてとても嬉しい。<br><br>・お習字を始めた当初は、文字をなぞることすら困難だったが、先生がやさしく励ましてくださり続けている。今では、一人で本が読めるほど、スラスラと文字を理解している。<br><br>・お習字を習い、出品を始めてからは、昇級することが喜びになった息子。さらに上手に書こうという意欲が、集中力にも繋がっている。<br><br>—–小学生—–<br><br>・左利きの娘が、今では右手で筆を持って書くことにすっかり慣れてくれた。<br><br>・初めは、私にすすめられて何となく通っていた娘が、習字を続けていくにつれ、字を書くことが大好きに。続けることで、がまん強さや、努力の大切さを学んでくれている。<br><br>・活発な娘が、少しでも落ち着き、集中力が養えるようにと、小１から。今は小６ですが、字はすごく整っており、ササっと書いてもきれい。<br><br>・息子の漢字の読み書きが、とても上達したし、自分から進んで筆順にも気をつけるようになった。<br><br>・引っ込み思案だったが、習字教室でお友だちができて、学校の習字の授業で褒められて、自分に自信がついたよう。<br><br>お子さんを習字教室へ通わせて本当に良かった！という感想が周りでも本当に多いんです・・・！<br><br><br>それでは、実際どういう風に良かったのか？次の章で、お習字の秘密をまとめてご紹介しますね。<br><br><strong>習字教室で身に付く事とは？</strong><br>お習字を習うことで、お子さんが習得することは、実は美しい字が、書けるようになる。だけじゃないのです。<br>こちらに、習字のメリットをあげてみました。<br><br>・綺麗な字が書けるようになる。<br><br>・集中力が身につく。<br><br>・正しい持ち方・正しい姿勢が身につく。<br><br>・正しい書き方・正しい書き順が身につく。<br><br>・基本的な礼儀作法が身につく。<br><br>・創造力が身につく。<br><br>・忍耐力が身につく。<br><br>・活発になる。<br><br>・字の世界が広がり、国語力がアップする。<br><br>・字に興味が出て、本が好きになる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160419/10/hakasejirou/c0/7a/j/o0360024013623883283.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160419/10/hakasejirou/c0/7a/j/t02200147_0360024013623883283.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><br>それから、やはりお習字は、お教室へ通って礼儀作法を教わったり、お友達と一緒におけいこをすることに、大変意味がありますね・・・！<br>ですから、習字教室を選ぶときは、その先生の人柄も、とっても重要です！<br>必ず、体験教室をして、お子さんの反応をうかがうと共に、先生が魅力的な方なのかという点についても、お母さんが見極めてあげてくださいね。
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<pubDate>Tue, 19 Apr 2016 10:47:13 +0900</pubDate>
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<title>そろばん教室には何歳から？また何歳まで続けるのが効果的なの？</title>
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<![CDATA[ 子供がそろばん塾に行きたい！と言いだしたんですが？<br>その子供は、小学校4年生なんですがどう思われますか？中には、もう遅いんじゃないのって言われる方も多いのでは。<br><br>実は、この子供って僕のことなんです！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160418/11/hakasejirou/20/57/j/o0259019413623116076.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160418/11/hakasejirou/20/57/j/t02200165_0259019413623116076.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>私がそろばん教室に通い始めたのが小学校4年になってからなんです。<br>それから6年生まで3年間続けたんですね。最終的に、珠算1級・暗算初段まで進級することができました！<br>今回は、そろばんは何歳から始めるのがいいのか？について体験談を含めてまとめました。<br><br><strong>そろばん教室を辞める年齢について</strong><br>子供の習い事に【そろばんを何歳から始めたらいいか】悩んでるのに、なぜ辞める年齢から先なん？って思いますよね。<br>私も最近知ったんですが、<br>人間の脳は、12歳までやり続けた事は、ずっと記憶されるようになっている。<br>そうなんですね！<br>知ってましたぁ？？？初めて知った方がほとんどなのでは？なぜ辞める年齢を先に持ってきたのか分かってもらえましたか。<br>多分、中学生ともなると部活に入って忙しくなるので、だいたいの習い事は小学校6年で終えるケースが多いでしょう。（もちろん、もっと上を目指して続けることもあるでしょうが．．．。）<br>私もそのパターンでした。<br>通っていたそろばん教室の中では、かなり優秀な成績だったんで「続けてみたら」とよく言われましたが、結局辞めました。<br><br>でも、12歳まで続けたおかげで、今でもそろばんが頭の中にあって生活や仕事でもかなり重宝してます！<br>「ホントにやっててよかった。」と、通わせてくれた両親に感謝してます！<br>そろばん教室に【何歳まで通うのがベスト】か分かっていただけたでしょうか。<br>では次に、「そろばん教室に通い始めるには何歳からがいいのか」について見ていきましょう！<br><br><strong>そろばん教室に通い始める年齢について</strong><br>これについては、はっきり何歳という答えはありません。<br>一番いいのは、子供が自分からそろばんを習いたいと言い出した時がベストタイミングだと思います。<br>子供が習い事を始める理由は、だいたい友達が始めたからということが多いですよね。<br>で、その友達はなぜ始めたのか聞いたら、親が小さい頃やっていて話を聞いていたら興味がわいたから．．．。だいたいこんな感じじゃないでしょうか。<br>ということは、自分の子供にそろばんを習わせたいなら、子供の前でそろばんの話題をしたり、実際そろばんをやって見せたりするのがいいんじゃないかと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160418/11/hakasejirou/d5/e1/j/o0800060013623117611.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160418/11/hakasejirou/d5/e1/j/t02200165_0800060013623117611.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>先程、人間の脳は、12歳までやり続けた事はずっと記憶されるようになっているということを考えると、そこから逆算して始める時期を決めることもできますよね。<br>級は高いにこしたことはありませんが、最終的な目標の級を決めて、「その級まで進級するには平均どの位の期間が必要か」を教室の先生に聞いて始める時期を決めてもいいでしょう。<br>私の経験からいくと、せめて3級まではできた方がいいと思います！ここまでできれば、おそらく頭の中にそろばんができるはずですから＾＾<br>進級の速さには、個人差があるので一概には言えませんが、3年通えば少なくとも3級に合格できると思います。<br>ということは、小4から始めるのがベストではないかと．．．。あくまでも個人的意見ですよ！<br>私や私の友達もだいたい小4からそろばんを始めました。結果的に私は1級までいきましたが、一緒に続けてきた友達もみんな3級以上にはなってました。<br>そろばん教室は、数の概念が出来上がっている小学生からというところが多いですので、早ければ小1から始めることができます。<br><br>でも、もし小3で辞めてしまったら、もったいないことになりますので＾＾；<br>いずれにしても、そろばんに限らず習い事は強制しても絶対長続きしないので、自発的に楽しめるように応援してあげることが大切です！<br><br>では次に、小6まで通い続けるためのコツみたいのなことを紹介します！！<br><strong>そろばん教室に通い続けるために</strong><br>せっかく習い出したそろばん．．．できれば12歳まで通わせてあげたいですよね。<br>習い事を続けるために必要なことは、<br><br>・楽しいこと<br>・どんどんうまくなっていくこと（そろばんで言うと進級）<br><br>なんです！<br><br>大切なのは、どちらか一方が欠けてもダメということです。楽しくても、なかなか上達できないと長続きはしないでしょう。逆にすごく上達が早いのにあんまり楽しくないパターンも同じです。<br>子供の能力ってすごいので、半分強制的でもそこそこ上達できるものなんですよね。<br>ちなみに、うちの長女は年少さんからピアノを習いはじめたんです。結構上達も早くどんどん上手になっていきました。でも楽しさに欠けていた様で、小3の時に自分から先生に辞めると言いました。<br>その時はさすがに、ビックリしましたよ。本当に先生に自分で伝えるとは．．．。どうやら、同じ曲を何度も何度も練習することが、かなり苦痛だったようなんです＾＾；<br>その点、習字は楽しいし段も上がっていくので、ずっと続いてます。さらに中学生になっても続けると言ってますよ。<br><br>私がそろばんを続けてこれたのも、今思えば楽しかった思い出が多く、ゲーム感覚でたくさん練習したので、どんどん進級していったことが大きいと思います！<br><br>あと特に楽しかった思い出を一つだけ。<br>それは私が通っていたそろばん教室で、年に一回お楽しみ旅行を実施してくれたんですね。<br>これが楽しみ楽しみで！友達と一緒にお泊り旅行なんですよ！楽しくないわけがないですよね！はっきり言って、これが目的で通い続けた友達も何人かいます。<br>ホントに、いいそろばん教室だったと思います！今更ですが先生にお礼を言いたくなりました。<br><br><strong>まとめ</strong><br>いかがでしたでしょうか？<br>今回の記事は、あくまでも私の経験上からの意見ですので、100パーセント正しいとは言えないかもしれません。<br>各ご家庭の親御さんの考え方もさまざまでしょうし、いろんな事情もあるかと思います。<br>でも一番大切なのは、お子さんが自発的に行きたいと言いだした時に行かせてあげることです！<br>
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<link>https://ameblo.jp/hakasejirou/entry-12151437440.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 10:57:37 +0900</pubDate>
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<title>ピアノを習うこと身に付く生きる力</title>
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<![CDATA[ 脳トレにもなるピアノ演奏。<br><br>さらに、ピアノのレッスンを続けていくことによって、お子さんの能力をアップすることが、まだまだあります・・・！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160415/11/hakasejirou/d8/3d/p/o0573057913620849442.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160415/11/hakasejirou/d8/3d/p/t02200222_0573057913620849442.png" alt="" width="220" height="221" border="0"></a><br><br>代表的なものでは、暗記力です。<br><br>ピアノでは、発表会などでは暗譜が基本です。暗譜とは、楽譜を暗記して演奏することです。<br>この暗譜は、ただ楽譜に書いてある音符などの情報を丸暗記するのではなく、さらにそこからメッセージを読みとって作った、ストーリーを表現します。<br>身に覚えがあるのですが、丸暗記では、覚えるのにとっても時間がかかるしなかなか頭に残りません。。<br>でも、寝る前に毎日読み聞かせをしてあげていると、いつの間にか絵本をスラスラ覚えてしまう幼児のように・・・<br>暗譜のできるお子さんは、ストーリーという出来事と関連付けて暗記できる術を身に着けているのです。<br><br>ですから、短期間に、効率よく、しかも頭に残る暗記ができる暗譜の訓練は、勉強全般に必要な記憶力を鍛えてくれます。<br>しかも、ピアノの上達には、毎日の練習は欠かせないもの。と言うことは、おのずと継続力（持続力）を身に着けることができますね。<br>ピアノを習っていく上で、身に付くと言われている生きていくうえで大切なチカラは、こんなにもあります！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160415/11/hakasejirou/c1/c9/j/o0800045013620849443.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160415/11/hakasejirou/c1/c9/j/t02200124_0800045013620849443.jpg" alt="" width="220" height="122" border="0"></a><br><br><br><strong>集中力・想像力・表現力・持続力・記憶力・達成感・積極性</strong><br><br>それから、東大合格者へのアンケートによると、女子・79％、男子・44％が小学校時代にピアノを習っていた、という結果だったそうですよ。。。
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<link>https://ameblo.jp/hakasejirou/entry-12150468177.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 11:48:35 +0900</pubDate>
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<title>ボイトレレッスンの料金相場について</title>
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<![CDATA[ あなたがもし、ボイトレレッスンを始めたいって思っても、一番気になるのはボイトレレッスンの料金かもしれません。<br>ボイトレレッスン料は教室や目的によってさまざまです。<br>そこで気になる料金について、詳しくご紹介します。<br>ぜひ、ご検討なさってみてください。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160413/10/hakasejirou/75/43/j/o0276018213619220667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160413/10/hakasejirou/75/43/j/t02200145_0276018213619220667.jpg" alt="" width="220" height="145" border="0"></a><br><br><strong>ボイトレレッスンの料金プラン一覧</strong><br>ボイトレレッスンの料金体系について、ご紹介します。<br>ボイトレも色々なレッスンプランがあります。<br><br>たとえばマンツーマンだと１回６０分で４，０００円から５，０００円、ペアだと、１回６０分で２、５００円から３，０００円、グループだと（２から３人）月に４回で１０，５００円くらいです。<br>そのほかに施設使用料や、スタジオ代等がかかることがあります。<br>入会金は１０，５００円位のことが多いです。<br><br>ただ、入会金は設定はありますが、無料にしているところが多いです。（ここに掲載させていただいたのは、東京都内のいくつかの教室の平均値くらいです。）<br><br><strong>レベル別ボイトレレッスンの料金プラン（初級編）</strong><br>今度はボイトレレッスンの料金体系初級編について、ご紹介します。<br><br>ボイトレレッスン初級編も色々なレッスンプランがあります。<br><br>たとえばマンツーマンだと１回６０分で４，０００円から５，０００円、ペアだと、１回６０分で２、５００円から３，０００円、グループだと（２から３人）月に４回で１０，５００円くらいです。<br>そのほかに施設使用料や、スタジオ代等がかかることがあります。<br><br>初級編の方は、月に４回コースなどを選ばれることが多いようで、趣味というならグループレッスンが多いようです。<br>ただ、人前で歌うのが恥ずかしいため、マンツーマンの方もおられます。<br><br><strong>レベル別ボイトレレッスンの料金プラン（中級編）</strong><br>ボイトレレッスンの料金体系中級編について、ご紹介します。<br>ボイトレレッスン中級編も色々なレッスンプランがあります。<br><br>マンツーマンだと１回６０分で４，０００円から５，０００円、ペアだと、１回６０分で２、５００円から３，０００円、グループだと（２から３人）月に４回で１０，５００円くらいです。<br>そのほかに施設使用料や、スタジオ代等がかかることがあります。<br><br>中級編の方は、月に４回コースなどを選ばれることが多いようで、目的にもよりますが、プロを目指す人は、マンツーマンが多く、レコーディングや他のオプションを付ける方も多いようです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160413/10/hakasejirou/90/4b/j/o0264019813619220666.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160413/10/hakasejirou/90/4b/j/t02200165_0264019813619220666.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>ボイトレ・レッスンの料金体系について、色々なレッスンプランがあります。<br>マンツーマン、ペアだと、グループだと（２から３人）、初級・中級などによって分かれています。
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<link>https://ameblo.jp/hakasejirou/entry-12149761385.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 10:14:01 +0900</pubDate>
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<title>子供の習い事を継続させるには？</title>
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<![CDATA[ 習い事をする際に気になるのが「継続できるか」という点。どんな習い事でも上達には継続が必要になります。でも、子供に習い事を継続させるのって、なかなか難しいですよね。<br><br><strong>興味があることを選ぶ</strong><br>習い事を継続させるためには、興味があることを選ぶのが１番です。勉強や仕事でも、興味がないことよりはあることの方がやる気が出ますし、身も入りますよね。いくら子供のためになることであっても、子供自身が興味がない場合は継続が難しく、何も得られません。<br>大人であれば、あるいはある程度大きくなれば「嫌な事でもしなければならない」「自分に有益なことだ」ということが分かってきますが、子供にはこれは理解できないことですよね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160412/20/hakasejirou/33/60/j/o0500033313618774755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160412/20/hakasejirou/33/60/j/t02200147_0500033313618774755.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br><strong>興味は３歳までに分かる！</strong><br>子供の興味や嗜好は、大体３歳前後になれば分かります。昔から「三つ子の魂百まで」なんていうように、３歳ごろの好みや興味は、長く継続することが多いのです。だから、まずは子供が何に興味を示すのかを考えてみて。<br>ただし、子供が本当に好きなことというのは見極めが難しいもの。好奇心が強い子は次から次に興味の対象が変わることも…。子供の興味の対象がよく分からない、という場合は無理に習い事はさせないで大丈夫。<br><br><strong>自分から言い出したことはやっぱり続く</strong><br>自分から「習いたい！」と言い出した習い事はぜひやらせてあげましょう。自分から申し出るということは、興味があるという証ですよね。ただ、１つ気を付けておきたいのは「友達に引きずられていないか」という点。<br>５歳ごろになると友達とのつながりが強くなり、「〇〇ちゃんがやってるから自分も！」と思う子も多くなります。同じ教室に友達がいることで習い事は継続しやすくなりますが、自分の子には不向きな習い事や興味がない分野の可能性も…。習い事の内容や子供の適性なども考えて選ぶようにしましょう。<br><br><strong>６歳・12歳が分岐点</strong><br>６歳までの習い事は、親が選び与えている状態です。しかし、６歳ごろ（小学校就学前後）になると、自分から習い事を選択するようになります。やりたいことが自分でも把握できるようになるのです。<br>ただ、こうした判断力がついてくると、それまでの習い事を続けたくない、やめたいと言うことが増えてきます。もし、この時点で本人の気持ち的に継続が難しい場合は、思い切ってやめてみて。<br>また、12歳の小学校卒業・中学校入学時には、幼少期からの習い事をやめてしまう子がほとんど。これは、部活や塾、友人との交遊時間などで習い事の時間が取りにくくなること、さらに習い事に対して興味が薄れるためです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160412/20/hakasejirou/a1/18/j/o0242018213618774754.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160412/20/hakasejirou/a1/18/j/t02200165_0242018213618774754.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><strong>とりあえず12歳まで</strong><br>習い事を選択する際には、とりあえず12歳までの継続を考えます。習い事はライフスタイルが変わることで継続が難しくなるので、まずは小学校の間継続できる習い事を探してみましょう。そして、小学校を卒業したら子供と話し合って続けるかやめるか考えて。<br>継続する場合には、今までの教室で継続が可能か、技術向上が望めるか、ライフスタイルに合わせることができるかを考慮します。今までの教室では十分な指導が受けられない場合には、中学生以上でも通いやすい教室を探しましょう。<br><br><strong>習い事をやめたい！その理由は？</strong><br>習い事をやめたいということは子供なら誰でもあることですが、その理由は様々。習い事に対して全く興味がない・頑張りたくないという場合には、もうやめてしまった方がいいですね。ただし、「先生と合わない」という場合には要注意！<br>習い事は良くも悪くも指導者に大きく左右されます。どんなに評判が良い先生でも、相性が悪いということも。習い事自体に興味はあるけれど、先生が…という場合には、別の教室を探してみて。<br><br><strong>きちんと話し合う</strong><br>子供が習い事をやめたいと言った場合には、きちんとその理由や子供の気持ちを聞いてあげましょう。単に甘えているだけのこともありますし、友人や先生との関係に悩んでいることもあります。また、なかなか結果が出ない、大舞台で失敗してしまったといったことが傷になっていることも…。<br>大事なのは、親が子供に寄り添うこと。一時的な甘えであれば叱咤激励して通わせ、精神的・肉体的にきつい時には「やめてもいいよ」と声をかけてあげて。習い事は確かに能力を伸ばすためには重要なものですが、別にやめたからと言って死ぬわけではありません。<br>才能があれば何歳でも成功することはできるはずです。習い事の継続はとても大事なことですが、きちんとやめるという選択肢を用意して、逃げ道を塞がないようにしてあげることも重要です。いつでもやめられると思えば、「もう少し頑張ってみよう」と思い直す子も結構いるものです。
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<link>https://ameblo.jp/hakasejirou/entry-12149584635.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Apr 2016 20:16:54 +0900</pubDate>
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