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<title>はこちゃんワンダーランド</title>
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<title>ゲームは　土壷　悶えても、抜け出さなくては！</title>
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<![CDATA[ <p>狂った様にゲームをする時がある。</p><p>何故なんだろうか。自分でも不思議だったけど。別に面白くはない。</p><p>ただ止められない。昨日も、やはり、、、。</p><p>で、しながら考えた。</p><p>逃げているのかなあ？何故逃げる？何から逃げる？</p><br><p>試験前に、机の上が汚くて、勉強できないみたいな、、、一寸違う。</p><br><p>心に澱があると、どうもゲームをする。</p><p>鬱陶しい話があると、ずっとそれに囚われている。</p><p>それらを浄化していくのに、ゲームをするような気がする。</p><br><p>誰かに相談するには、憚られる。　手がつかん状態。宙ぶらりんの心。</p><p>もしゲームがなかったら、私はどうやって、心を整理していくのだろうか。</p><br><p>また、ゲームをしながら考えよう。</p><br>
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<pubDate>Sun, 25 Jun 2006 09:58:08 +0900</pubDate>
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<title>　勿体無い</title>
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<![CDATA[ <p>50歳を過ぎて、ますます慌しい。が、年をとると良いことに、感情の起伏が穏やかになった。</p><p>まあ　世の中は、案ずるより、何とかなって、いきていけれるということが、　判ってきたからだと思う。</p><p>考えても始まらない。なるようになる。思うようにはならない。生きてきて理解できた。やっとであるが、、、</p><p>で、ここからが年寄り。あせり始めている。動けるには後何年だろうと。</p><p>お迎えが来るまで、あれもこれもしておきたい。そんなものがでてくる。</p><p>そうなると、時間が勿体無い。</p><p>次に人生にもっていけれるものは、何もない。</p><p>となると、お金はそんなに要らない私が私であるためには、何だろう。</p><p>一番は、大事な子供達の、心が虚ろにならずに行きたいけれるものを残す事。</p><p>屍は乗り越えていくものであるという事。</p><br><p>次になんだろう。</p><p>只今躁の心。あれもこれもやってみたい。</p><p>1分後には変る心の中で、残ってるもの。何だろう。</p><p>力いっぱい、走る事かなあ。</p><br>
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<pubDate>Sat, 13 May 2006 23:31:02 +0900</pubDate>
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<title>腱鞘炎</title>
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<![CDATA[ <p>　やっちゃいました。</p><p>右手が腱鞘炎。痺れが出始めまして、、、、</p><p>マウスに頼った生活がいけなかったのでしょうか。反省</p><p>当分、この入力も止めたほうがよいのかしら。</p><br><p>おっととと　夫が帰ってきた。見つかったら？？？！！！</p><p>本日ここまでにて</p>
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<pubDate>Mon, 27 Feb 2006 20:29:59 +0900</pubDate>
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<title>　子育てはどうするの？？？</title>
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<![CDATA[ <p>下の妹に電話をしたら、こんなときはどうしたのって育児相談。</p><p>今、６ヶ月　添い寝を止めるために、一人で寝せる訓練中だとか。</p><p>パパが、幾度も、子供を抱いて散歩をして、寝つかせるそうな。</p><p>布団に入れると、目を覚ますそうな。</p><br><br><p>今していることが、１０年後２０年後どうなっているか解からない。</p><p>見えない物にたいして、頑張っている。</p><p>出口の無いトンネルのような　不安との戦い。</p><p>あったよねえ。</p><p>まあ私のときは、ハルマゲドンが来るので、って</p><p>あまり真剣に考えなかったけど。</p><br><p>うまれたばかりの子は、そんなすぐには大きくならず、</p><p>持余す時間が有って、</p><p>色んな想像したっけ。</p><p>この子が、２０歳になったら私はＯＯ歳。</p><p>その時、顔はもうしわだらけで、なあんて。</p><p>過ぎてみれば</p><p>孫ができても私は、走れる。</p><br><p>人間だけですよ。</p><p>子育てにノウハウを必要とするのはって答えたけど、</p><p>必死なときは　見えないものって多いよなあ。</p><br>
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<pubDate>Mon, 20 Feb 2006 21:01:00 +0900</pubDate>
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<title>民話の世界</title>
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<![CDATA[ <p>世界の民話が、売りに出ていた。</p><p>買おうか　どうしようか　と迷っている。</p><p>孫に買ってやるには、まだ早すぎる。</p><br><p>が、きっと面白い。</p><p>神話の始めは、拝日。</p><p>民話の始めは、拝火。</p><br><p>祭りも世界中、火を用いる。</p><p>日本でも火渡り等。</p><p>清めるのが水であれば、昇華させるのは火。</p><br><p>現に中国の民話の中にも、火の中に飛び込んで月に上ったウサギの話がある。</p><p>民話は、時代と共に変っていっているが、その国を表わすようで、実は、シルクロードを渡って、変化というのが多く。</p><p>発祥は、やはり４代文明から来ている様な、、、</p><br><p>昔、子供に読み聞かせをしていた時、</p><p>（３人の子に読んで聞かせたので長い期間だったし同じ本を、再度読み聞かせたような）</p><p>そんな気がしてきていた。子育てから卒業したら、ゆっくりと調べてみたいなあ。と思った記憶がある。</p><br><p>今度出る本は、その国の人が挿絵を、描いているという。</p><br><p>知らない世界観。知りたいなあ。</p><p>６０歳からの、楽しみに取っとくべきかなあ。</p><br>
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<pubDate>Tue, 14 Feb 2006 20:54:15 +0900</pubDate>
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<title>君がため　野に出でて若菜摘む</title>
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<![CDATA[ <p>春は光。</p><p>本日は、風邪は強かったけど、陽射しは暖かく、外の洗濯機が動いている間、草取りをしていました。</p><p>2月に入ると、雑草の芽が出ています。この時期から、草取り始めないと、、、</p><p>ふっと、タイトルの、句が浮かんできました。この後　わが衣では、雪の濡れつつだったような、</p><p>これ恋歌って言うけど、なんか変。</p><p>天皇が大君で有らしたら、君は君主と訳すべきでは？？？と思うのです。</p><p>そうすれば、業務命令だから、仕方なしに働いているって感じが伝わると思うのよ。</p><p>貴女のために、僕は、びしょびしょになっても、食べるもんを採ってきてやったよ。</p><p>なんて人ちょと嫌。よねえ。</p><p>相手が、まあこんなに！冷たかったでしょうに！なんて言えば、そんなことないよ。</p><p>これが、思いやりの心というもんじゃないか（怒）</p><p>　古代人の考えはわからん。</p><p>確かにスケールの大きい歌かも知れんが、、、。</p><p>　</p><p>国学者が怒る新説だろうなあ。</p><br><p>わが庭の、茂ることなく、消え逝く雑草</p><p>もすこし広ければ、根も張れし。　馬鹿女</p><br>
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<pubDate>Sun, 12 Feb 2006 23:24:24 +0900</pubDate>
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<title>　瞬間湯沸かし器</title>
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<![CDATA[ <p>話していると、ぱっと熱くなるなる人を、昔はあの人は、瞬間湯沸かし器と揶揄していました。</p><p>今ならキレル人でしょうか。</p><p>正直な人とでも言いましょう。</p><br><p>さて問題は、瞬間湯沸かし器です。</p><p>実は、今これが無くなって、きています。</p><p>ガス中毒の元凶だったからです。</p><p>それに変るものは、何だろう。</p><p>屋外に設置できるように、なってきたのだろうか？</p><br><p>暇なときに考えよう。</p><br>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 23:21:21 +0900</pubDate>
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<title>　追いかけて</title>
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<![CDATA[ <p>早２月。</p><p>２月は逃げるって言いますよねえ。</p><p>でもその渦中の長い事　長い事。ふ～～ってため息つきそう。ですよねえ</p><p>（この頃、自分の中のもう一人の自分と会話ができ始めました　苦笑）</p><br><p>日照時間の問題かなあ。</p><p>あっという間に１日が終わるの。</p><br>
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 21:28:42 +0900</pubDate>
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<title>　見えないもの</title>
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<![CDATA[ <p>明日は私立の高校入試です。この日は、早く我が家を出なければなりません。</p><p>なぜかならば、通勤途中に、私立の高校があるからです。</p><p>第一に我が家の前の道が、私立に通じる道なのです。貸し切りバスが何台も通ります。</p><p>この日だけは、早く家を出ないと遅刻します。特別な日です。</p><br><p>この特別な日。</p><p>受験する子供の親であった日があります。もうだいぶ経ちましたが、、、</p><p>３度経験しました。</p><p>子供の過度の緊張。大丈夫よといえば言うほど、緊張度は増すのでしょう。</p><p>もしかしたら、緊張していたのは、親かもしれません。</p><p>子供は、鏡だったのかも？</p><p>映し出されたものは、張り詰めたもの。ガラス</p><p>少しの言葉で、ピンと張ったものが切れ、とがったガラス片。</p><p>自分も、相手も傷つけてしまう。</p><p>そんな日でした。</p><br><p>過ぎてしまえば、笑い話ですが、そんな特別な日が無ければ、親も緊張することなく</p><p>終わるのかもしれません。</p><p>そんのものがかんじる事ができたからこそ、受験生とすれ違うとき、</p><p>頑張れって願えるのかもしれません。</p><br><p>経験するからこそ、見えてくるものがあります。</p><br><p>人生に無駄は無いんだよ。</p><p>良く聞きましたが、何の慰めなんだろうって思ってました</p><p>が、少し見えてきた気がします。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 21:37:01 +0900</pubDate>
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<title>年々歳々　花咲けども＊</title>
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<![CDATA[ <p>　光の春</p><p>まあ　</p><p>なあんて明るくなった事。</p><p>朝日が上るのも、薄い光でなく、柔らかなその奥に温かみの有る、陽射しがかんじられる様になった。</p><br><p>高崎山を毎日のように見る。</p><p>今の高崎山は、まるでひよこより少し大きい　若鳥のふわふわの綿毛が伸きっているような、全体的にふわあーてしているの。色はまだ付いていなくて、きっと若芽の蕾が、ぐんぐんふくらんできているのが、全山で起きてきているのでしょう。</p><p>春霞の柔らかい光の中、間もなく山　萌え始めます。</p><p>それから一と月後、山は笑い始めるでしょう。</p><p>年々歳々人は変っていきますが、自然は変らないものだと、実感します。</p><p>やる気の季節が来ました。</p><br><p>立春からなに頑張ろうかな？うふふ　心が春間近　って弾んでいます。</p><br>
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<pubDate>Sun, 29 Jan 2006 21:05:52 +0900</pubDate>
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