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<title>函館ボランティア日記</title>
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<description>H28.5/19 ボランティアによる函館の街の活性化を狙い、ブログを開設致しました。当ブログでは私が参加したボランティア活動やその内容、個人的な意見などを含んだ記事を更新します。</description>
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<title>試験後に取り組みたいボランティア</title>
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<![CDATA[ 久しく更新します。そういえば5月22日を最後に、更新が途絶えてしまっていました。というのも、とりわけこれを書きたいというものが無かったので、敢えて無駄なことは書かないという選択をしたことが要因です。<br><br>ただ、可能な限りここにいられる時間を有効に使い、街起こしをしようという心がけは変わりません。そのためにもボランティア活動を函館中に広めていく必要があると感じています。<br>現在、どの地域もそれほど人と人との繋がりは深くないでしょう。よほど地域内での交流が盛んでない限り、プライベートが重視され、知らない人とは関わらない保守性が優先されてしまっていることでしょう。普段はそれでも良いと思います。しかしそれではどうしても街が廃れてしまうんですね。最近よく耳にするのは、<br>「年寄り独りで後先が心配だ」<br>「出会いがないので恋人がいない」<br>「やりたいことがあるのにわざわざ街をでなくてはならない」<br>など、現状への不満が多いです。<br>そういう「困った！」を助けることもボランティア活動になりうるのでは？と思い、現在検討しております。今月の25日に函館の街を自転車や歩行でめぐり、何をすべきか、また何をしない方がよいかを確かめる予定です。
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<link>https://ameblo.jp/hakodatect/entry-12166583608.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Jun 2016 12:18:34 +0900</pubDate>
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<title>勇気を出せば助かる</title>
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<![CDATA[ うーむ、今日は何かと多く動いてきました(一日中遊んできた)が、改めていろいろな方がいらっしゃると思いました。<br><br>とはいえ、ボランティアに関するアイデアや必要なことは何もわからなかったので特に書くことはないわけですが。<br><br>ですがせっかくなので、過去の話を踏まえてお願いしたいことを記してみますね。<br>何をすればボランティアになるのか。そう言えばお年を召した方が一人でたくさんの買い物をして、何度も中身をばらまいてしまうということが何年か前にありました。米やその他必要な食料を買い足しておりました。生きていく上では当然必要なことですが、一人ではどうしようもないときが出てくるのも頷けますね。そんなときには勇気を出して助けを求める。そうしてもらえると私たちも手伝いやすくなります。もちろんそれを図々しいだとか嫌だなとか、そんな風にとらえる人も残念ながらいます。しかしそれはその人の考え方というか気持ちの問題なので、その人を責めてはいけないと思うんです。ボランティアは義務ではありませんし、お手伝いも気持ちあってのものです。だから私はここで敢えて手伝いなさいとは言いません。それで、そのお年寄りの方がどうなったかについてなんですが、荷物を半分くらい持っていってあげました。そうしたらチョコレートを頂きました(当時中学二年)。お礼を求めて、見返りを求めてボランティアするのは、別に良いと思います。何かしらの目的がないとやる気がでないのも、人である以上当然ですからね。ただ、お礼がもらえないからといって不服そうな態度を見せたりお礼を求めたりしないこと。<br>「<font color="#ff7f7c">ありがとう</font>」<br>の、その言葉だけでも次のやる気に繋がると思いますよ。<br><br>お手伝いしたいけど、どんな風に声をかけたらいいか、自分なんかでいいのか。そんな不安もきっとあるでしょう。それでも助けが必要な人は意外といるものです。あなたこそ勇気を出して、<br>『<font color="#ff9e10">お手伝いしましょうか？</font>』<br>と一声かけてみましょう。そんなに悪い返答はされないはずですから。<br><br>今、この人は困っていそうだ……そんなとき、助けたいと思ったら迷わず声をかけましょう。いきなり手出しするのはあまりよくない場合もあるので、取り敢えず声だけでもって、そのくらいの軽い気持ちで、ね。
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<link>https://ameblo.jp/hakodatect/entry-12163078424.html</link>
<pubDate>Sun, 22 May 2016 21:56:39 +0900</pubDate>
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<title>至るところにゴミはある</title>
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<![CDATA[ いつも以上に意識して、通学路を見渡してみました。すると、どうも細かいごみが落ちているようですね。細かいだけならともかく、たくさん集まって落ちていたり、衝撃によって破損していたりと、何だかひどいなと言う感じで。<br><br>これまでの散策のなかで、個人的な見解ですが思ったことがあります。住宅街は住民の管理が行き届いているのか、あるいは予め問題に発展しないよう対策の一環として綺麗にしているのかわかりませんが、ごみがほとんど落ちていないように思えます。一方で、外部から人のたくさん集まる商店街や観光地、特に繁華街はたくさんのごみが落ちています。もしかしたら初めて書いた記事に記してあったかもしれませんね。<br><br>基本的に人が活発に動くところほどゴミは散乱しやすく、人が住むような場所では管理が行き届いていると考えられます。今日は全然なにも拾わなかったのですが、学校の近くもなかなかひどいものですよ。落ちているものを見る限り、若い世代の方がいろいろとポイ捨てをしているかもしれません。ジュース缶やペットボトルのポイ捨ては結構目立ちます。驚いたことは、今でもタバコのポイ捨てが多いと言うことですかね。実は私が散策している中で最も見つけやすいゴミです。外でタバコを吸うのは大いに結構(それでも周りの迷惑にならないように)ですが、どうせなら灰皿を携帯してほしいです。なるべくなら吸わないことをお勧めします。<br><u><font color="#ff2a1a">もちろんこれからたばこを</font></u><u><font color="#ff2a1a">始める</font></u><u><font color="#ff2a1a">などということは決してしないでください。</font></u><br>自分にも周りにも悪影響です。<br><br>せっかくボランティアを始めるので、ごみ拾い以外にもお役にたてることがあればご連絡下さい。可能な限り、お手伝いさせていただきます。<br><br><font color="#2c6ece">連絡用メールアドレス</font><br><u><b><font color="#052290">hakodateclean*gmail.com</font></b></u><br>コピー＆ペーストして頂くと簡単にメール送信が出来ます。なお、スパムメール対策のため@を*に変換しています。お手数ですが御意見をお寄せいただく場合、*を@に直してから送信してください。
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<link>https://ameblo.jp/hakodatect/entry-12162340860.html</link>
<pubDate>Fri, 20 May 2016 19:18:42 +0900</pubDate>
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<title>ブログ開設のご挨拶</title>
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<![CDATA[ 初めまして、この度ブログを開設させていただきました、柳と申します。<br><br>今回ブログを開設するにあたって、２つのきっかけがありました。<br>実は3月中旬に夜の繁華街を歩く機会があったのでゆっくり散策していたのですが、タバコの吸い殻や空き瓶などが散乱していたり、つばが吐かれたり(つばに関しては個人的に気になっただけですが)、至るところにごみがあったのです。街の性質上仕方のないことですが、これを許すと函館の観光業がいつか廃れてしまいます。せっかくの歴史ある素敵な街ですから、守りたいんです。<br>もうひとつ。先日浜のごみ拾いをしてきましたが、一人では到底ごみを一掃できないこともわかりました。つまり皆さんの理解と協力が必要になってくるわけですね。私も町を1つ選んでぐるりと一周、ごみを回収することは容易ですがたくさんの漂流物が流れる浜辺を掃除する場合や函館全体を掃除する場合はとても手に負えません。<br><br>私一人が自己満足でボランティアをするのであれば、特段ネットワークを使うことはしなくても良いはずです。しかし、現状は人が一人動いたところで問題が解決することは無いと言い切れるほどで、現状維持出来るのであれば十分というレベルです。言ってしまえば、このブログは皆様のご協力が必要だから始めたのです。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160519/21/hakodatect/13/f3/j/o0800045013650284237.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160519/21/hakodatect/13/f3/j/o0800045013650284237.jpg" width="100%"></a><br>H28.5/18<br>函館市日ノ出町付近啄木小公園砂浜のごみを回収しました。実はまだまだ残っています。この場合は遊びに来る子供たちの安全を最優先に取り組みたいところです。また、啄木小公園は地元の人のデートスポットにもなっているようなので、雰囲気を台無しにしたくはありませんしね。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160519/21/hakodatect/d0/76/j/o0540096013650284269.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160519/21/hakodatect/d0/76/j/o0540096013650284269.jpg" width="100%"></a><br>H28.3/12<br>函館市五稜郭市電沿い辺りを散策。警備員の方が帽子にタバコの吸い殻などを集めているのを見た私は、ゴミ袋を自分で拾ってしまい、ごみ拾いを始めました。ごみ拾いをしているとつい俯きがちになるので、こういった唾が不快に感じるのです。今でもこのときのことをよく覚えています。<br>このときはたまたまミュージシャンの方がごみを引き取ってくださったので、私としても助かりました。この事についてはまた触れることがあるでしょう。<br><br>そういった経緯があって、今日に至ります。このブログでは、Facebookに書けないような個人的なアイデアや意見などを示していこうと思います。よろしくお願い致します。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hakodatect/entry-12162021370.html</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2016 20:14:11 +0900</pubDate>
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