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<title>夏の夕暮れ</title>
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<title>日本ダービー</title>
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<![CDATA[ 今週行われる日本ダービーのCMにトーカイテイオーが出ているのを見て、たまらない懐かしさに囚われた。<br><br>良い時代だった…。<br><br>160円の単勝馬券に100万円を賭けられた。<br>競馬にも、絶対があるんだと、勘違いさせられる馬だった。<br><br>ダービーで勝利を確信させる3馬身差を付けたゴール前100Mで、父ルドルフの主戦騎手で、このダービーで2着に入った岡部騎手に、安田騎手がニヤッと微笑んだという逸話…。<br><br>ダービー後に故障し、復活した翌年の有馬記念…。<br><br>この時の2着もやはり岡部騎手で、レース後「あの馬に勝たれるなら仕方ない」と語っている。<br><br>競馬を離れて早15年かあ…。
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<pubDate>Mon, 23 May 2011 19:24:38 +0900</pubDate>
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<title>読書の初夏</title>
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<![CDATA[ いくら、携帯が進歩しようと、本は、本として読みたい…。<br><br>いま枕元に、四冊の本を、置いてあるし、本棚には、それなりに、私の読書歴が刻まれている…。<br><br>午前の仕事を終え、特にすることがなければ、本を読みたい。<br><br>5ページか6ページで、うとうとし、そのまま、小１時間眠ると、気持ちの良い目覚めが訪れる…。<br><br>このアナログ感は、治らないだろうなぁ～、多分…<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる" class="m"><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 19 May 2011 21:32:33 +0900</pubDate>
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<title>震災後…</title>
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<![CDATA[ 神奈川でも、かなりの激しさで揺れ、いよいよ関東にも来たか！とTVを付けると、震源地は遥か離れた宮城沖で、これは、大変な被害が出るぞ！とTVの前を離れられなくなってしまった。<br><br>その後の惨状は、ご存知のとうり…。<br><br>被災者に比べるべくもなく、我々は普通に生活をしているが、それでも、かなりの影響を引きずっている。<br><br>ここは、日本でも有数の観光地、箱根です。<br><br>3､11の翌土曜から、キャンセルの嵐が吹き荒れ、GWさえ、平日並の予約状況である。<br><br>玄関口の湯本地区で、既に二軒の宿が閉館した。<br><br>みな、なんとか打開しようと努力しているが、現在の自粛ムードは、しばらく続くのだろうと思う。<br><br>被災者に心を痛め、自分達の生活に怯えている…。<br><br>久しぶりに、書いてみたけれど、なんだか暗いブログになってしまいました。<br><br>すみません。<br><br>次は明るい話しを探します！
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<pubDate>Wed, 27 Apr 2011 13:47:17 +0900</pubDate>
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<title>小田急ロマンスカー</title>
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<![CDATA[ 箱根湯本から小田原へ行くのに、ロマンスカーをよく使う。<br><br>乗車券に200円を足せば、従来線の三つの駅に止まらずに行ける（時間差はほとんどかわりませんが）。<br><br>今日も、小田原で用事を済ませ、湯本へ帰ろうと小田急のホームへ行くと、ちょうどロマンスカーが入ってきたので、乗ったけれど、ほとんど満車…。<br><br>ようやく空席を見つけて腰掛けた。<br><br>通路を挟んで左隣に品の良い御婦人二人。<br><br>その前の席と私の前の席は大学生らしき八人の若者。<br><br>そして私のうしろに、お話し好きの年配女性二人…。<br><br>ほんの15分…。<br><br>新宿から1時間半、この連中と過ごすことは、ちょっとした拷問ではないのか…？<br><br>旅先へ向かう車中でのハイテンション…。<br><br>自身の若いころを思い出して反省しました。
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<link>https://ameblo.jp/hakonenosora/entry-10808629399.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 16:45:46 +0900</pubDate>
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<title>初雪</title>
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<![CDATA[ 箱根にも初雪がきた。<br>朝6時に玄関を開けるまで気が付かなかった。<br><br>一昨年の暮れからこの一年、冬はどこまでも冬らしく、梅雨時は大雨を呼び、夏は非常な夏で、長かった秋は、見事な紅葉を堪能させてくれた。<br><br>なんとまあ、律儀な一年でありました。<br><br>さて今年は、どんな絵を見せてもらえるやら…。<br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 10:44:51 +0900</pubDate>
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<title>年末年始。</title>
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<![CDATA[ 15年前まで、明治から続いていた、実家の料理屋を手伝っていた。<br><br>暮れになると、町内に住む大工の頭領が、玄関と仏壇に、しめ繩を飾りに来る。<br><br>丁寧に自分でよった縄だ。<br><br>そのころは、家業のお節料理も佳境に入っていて、皆、もくもくと手を動かしている。<br><br>そして、お節の配達も済み、お疲れ様の乾杯をして一年を終える…。<br><br>母には、31日に必ず訪れる、大事な客があり、やはりホッとした顔をする。<br><br>年が明ければ、魚市場が始まる五日までのんびりだ。<br><br>旅行もいいけれど、家にいて、氏神さまにお参りし、友と飲み、姪や甥にお年玉を渡す…。<br><br>夕食は、町内の寿司屋から特上が届く。<br><br>今はどうか知らないけれど、昔は、寿司屋の休みは二日からだったような気がする。<br><br>箱根の観光旅館で働き始めてから、まったく縁のなくなった世界だけれど、今年、自分の店を出せる話が来ている。<br><br>代々続いた屋号を復活し、なにより、昔の生活を取り戻したいね。<br><br>早く昔になればいい…。
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<pubDate>Sun, 09 Jan 2011 23:15:19 +0900</pubDate>
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<title>おめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 年末年始の忙しさも、今日の午前で終わり、明日20日ぶりに休みが取れた。<br><br>それにしても、駅伝を見られなかったのが残念！<br><br>一号線のすぐ脇にいるのに、昨日は午前の仕事が2時までかかってしまった。<br><br>毎年ですけどね。<br><br>実際、ライブで応援したのは、七年も前になる。<br><br>気合いを入れてやっているんですけどね～。<br><br>箱根の観光旅館では一年で一番忙しい一日なので、まぁ、仕方ないですか。<br><br>さて、明日の休みは、墓参りして、美味しいものでも食べに行きましょうか。<br><br>世界中が、平和で穏やかな一年になりますよう、祈願。
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<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 13:04:16 +0900</pubDate>
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<title>今年の秋</title>
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<![CDATA[ 今年の箱根の紅葉は綺麗に色づいた。<br><br>そして、その状態が長く続いている。<br><br>他の観光地の紅葉が早々と終わっているのに、箱根の秋は、まだ終わらない…。<br><br>って、観光客が途切れず、道路は渋滞するわ、登山電車はすし詰めで、食堂はどこも行列で嬉しい悲鳴をあげている。<br><br>旅館やホテルも、来週までは忙しい。<br><br>ホントに12月に入れば少しは暇になるのだろうか？と疑いたくなるほどの人出です。<br><br>このまま、年末年始まで行っちゃったりして…。<br><br>う～ん、それはないだろうなぁ。<br><br>多分…。<br><img_hakonenosora_10885133260_t_180_320><br><img_hakonenosora_10885131019_t_180_320></img_hakonenosora_10885131019_t_180_320></img_hakonenosora_10885133260_t_180_320>
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<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 15:31:10 +0900</pubDate>
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<title>秋晴れな休日。</title>
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<![CDATA[ かんがへて<br>飲みはじめたる<br>一杯の<br> 二杯の酒の<br>     夏の夕暮れ<br><br>若山牧水の、三百首の酒にちなむ和歌のひとつです。<br><br>いつもは、昏くなってから飲む酒だけれど、今宵のような気持ちのよい夕暮れならば、そろそろ始めちゃおうか…。<br><br>こんな感じですか？<br><br>箱根湯本で用事を済ませ、帰りの登山電車の中で飲むつもりで、缶ビールと崎陽軒のシュウマイを買う。<br><br>明日が祭日で、やや混んでいたけれど、なんとか座ることができた。<br><br>ところが…。<br><br>隣に二歳くらいの可愛らしい女の子がニコニコと座っている…。<br><br>ここで戸惑ってしまった…。<br><br>時間は１時半。<br><br>ほとんど観光客だから、オトナの目は気にならないけれど、この少女の目を意識してしまった。<br><br>結局、車内飲酒は我慢して、隣の少女とニコニコ通信しながら強羅へ戻った。<br><br>う～ん、なんて小市民なワタシだろう。<br><br>でも、面白かったです。
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<pubDate>Tue, 02 Nov 2010 17:47:36 +0900</pubDate>
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<title>読書の日。</title>
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<![CDATA[ 朝湯から上がって、一杯始めた。<br><br>せっかくの休みも台風では身動きがとれない。<br><br>各地の被害を見れば、愚痴ってばかりもいられない。<br><br>たった今テレビで、神奈川県下に大雨洪水警報…。<br><br>本でも読もう。<br><br>「復讐するは我にあり」「久生十蘭全集」「しゃばけ」「宇宙衛生博覧会」…。<br><br>実は、いま一番読みたいのは、櫻井よしこさんのものだ。<br><br>ダメもとで検索したら、ありました！   <br>ブログではなく、毎週誌面に掲載される記事が読める。<br><br>我々の知識を広げてくれるけれど、日本の政治家の弱さを実感せねばならず、将来を思うと、滅入ってしまう。<br><br>日本の政治を変えるのは誰だろう？<br><br>生きている間に、龍馬のような、奇跡の人物が現れてはくれないものか…。
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<link>https://ameblo.jp/hakonenosora/entry-10691792130.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Oct 2010 11:23:31 +0900</pubDate>
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