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<title>奴婢新聞。</title>
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<description>日々の鬱屈としがちなメモ。</description>
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<title>3D技術がやばい件</title>
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 最近、3Dが熱い。3Dスキャナー、３Dプリンタ、３Dディスプレイ、の3製品の技術進歩がまじで神。例えば、3Dスキャナはレーザーを対象物に当てることで3Dモデリングデータが生成することができるし、３Dプリンタについては、3次元に定義されたモデリングデータをプリンタにぶち込むと、色付きのモックアップ（石膏や樹脂みたいなもの）がまんま出てくる。3Dディスプレイは裸眼対応のものが出てきており、画面から映像が飛び出てくるので、ちょっとしたトリップ経験ができる。リアルドラえもんの世界。従来上記の３D製品の
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<dc:date>2009-06-02T11:30:59+09:00</dc:date>
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<title>普通という名の凶器と狂喜</title>
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ジャパニーズエレクトロヒップユニット「グループイノウ」を代官山UNITにて見る。いかにも普通っぽい二人組みが安っぽいがジャンク性の高い80&#39;sPOP風のトラックに載せて、現代社会の表層イメージをラップにして吐き出す。ヒップホップ的な男気、エレクトロニカ特有のナイーブさとを忌避し、普通の打点から繰り出す打撃が結構はまる。ライブ後、マージャンを志したが、規定メンバーに1人欠けていたため、1名打診のタイムラグを生かし、本郷三丁目、瀬佐味亭にてサンラーラーメンを食す。いつ食いにいってもうまい。味もさるこ
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<dc:date>2009-05-31T14:22:00+09:00</dc:date>
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<title>リアル奴婢、かくかたりき</title>
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「2005-05-23 13:03:26」　今からちょうど4年前、この俺が「奴婢新聞」というこの愛らしいタイトルの日記を書き始めたようだ。きっかけは就職活動の失敗らしい。読み返してみると、なかなか面白い。青春一人部活動。そして、本当に奴婢になっちまってから、丸2年がたった。ふと、周りを見渡すと、結婚するやつがおり、離婚し再婚するものがおり、まじめにネジ回しをするやつがおり、文筆で身を立てようというものもいて。一方、俺はこの2年間、詫び状を4枚書き、賞状を1枚もらった。800回くらいオナニーをして
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<dc:date>2009-05-25T22:35:38+09:00</dc:date>
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<title>とれｋｋっきんｇ　１０</title>
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第一日　PM 10:00　　　カーン、カーン、カーン。乾いたような音のする鐘を一定のリズムで叩きながら、男は３つの節で構成された歌を吟じている。目つきの怪しいパキサン、イラク帰りのアル中オヤジの両名に連れられて、宿から１分ほど歩いた村落の集会所で催されている寄り合いに俺も参加することに。ふらつきながら宿の外闇にでると、外気の張り詰めた寒さが剥き出しの神経にふれた。震えながら傾斜のきつい坂道を登り、なんとか寄り合いの前までつくと、内部で火が焚かれているのか、入り口から暖かい明かりが漏れていた。光の
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<dc:date>2007-02-06T18:48:21+09:00</dc:date>
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<title>FUckinG　TREEｋkinG　９</title>
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登山第一日目、PM8:00　　パキさんがにやにやしながら俺を起こしにきて、飯に誘う。またぞろ何かやっているのだろう。食事中、しきりにパキさんはビールを俺に頼ませたがる。メニュー表に載ったビールの値段は麓のそれとは比較にならないほど高く、ビール一本がベット代の２倍するそれは馬鹿馬鹿しいほど高価なものだった。さしてビールを飲みたいとは思わなかったが、パキさんの一日を労う意味でも渋々と「じゃあ一本」と告げると、パキさんはネパール語で、おにぎり頭をした小僧に言いつけると、宿のおばさんが嬉々としてビール、
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<dc:date>2007-02-02T00:43:04+09:00</dc:date>
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<title>語学の弊害</title>
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　昨日とてつもなく暇だったので、朝１０時から夜九時までぶっ通しで語学学校に通った。後半疲れすぎて、頭の中が実にゆるくなる。座席から立ち上がるとめまいがする。そして一種の知恵熱がでていた。驚いたことに、ラーメン屋で周りの人間がしゃべっている日本語がまるでわからないという現象に襲われる。全員スラングを話す、米英の賤民にしか見えなくなった。だが、英語がすんすんと頭に染み込んで、自然と口から出て行く錯覚があった。最近愚直に通い続けた結果がついに実を結び始めたのかもしれない。　洗脳。そうだ、洗脳だ。普通の
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<dc:date>2006-08-17T13:47:24+09:00</dc:date>
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<title>コポイチだより</title>
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　お盆真っ盛りの今日、ご先祖さま、実家に帰郷された皆様方、元気でしょうか？僕は日焼けがものすごい痛いです。昨日「いざ黒人にならん」　と豊島園のプールに行ったところ腕や肩がひたすらに赤に焼けました。　伝統的な模様の刺青自慢の人が思いのほかたくさんいて、非常に明るい気持ちになりました。ところで、本日、ネットがようやく開通いたしました。これで随意に世の中の情報が取り出だせると思うと、胸が打ち震えてやみません。相変わらず、工事の人間は暑さに耐え切れずそそくさと去っていきました。お怒りの方もいらっしゃるか
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<dc:date>2006-08-15T19:06:09+09:00</dc:date>
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<title>居酒屋バイト</title>
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 大学時代何をしたかと自問するなら居酒屋バイトだなと思う。一年の冬から渋谷のつぼ八で一年働き、三年の初夏ごろから池袋のＩ伝で二年弱働き、そして、五年の夏から本郷のＭで働き始めたところだ。ほぼ金の発生する部活動のようなものだったなあ。結構体を動かすし、汗もよくかくので、暴飲暴食の割りに太りはしなかったのもこのためであるなあと思う。大型店舗、中型店舗、小型店舗と体験し、それぞれの店のやり方の違いや個性が異なるので良い経験を積ませてもらった気がする。つぼ八は店が巨大すぎて、仕事が完全に分業されていて、
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<dc:date>2006-08-13T21:24:41+09:00</dc:date>
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<title>飲酒失念摩訶不思議</title>
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ここ数日酒のせいで、記憶が曖昧なので、少し思い出してみる。７日　朝九時半　　ntt　の工事の兄ちゃんが家にくる。兄ちゃんはやや小太りだった。ヒートアイランド現象の影響の最大の被害を被っている、我が家の激烈な室温に耐えきれず、にちゃりにちゃりと額の汗を拭っていた。労苦をねぎらって、茶でも出そうと思ったが、既に３日経過したと思われる紙容器のウーロン茶しかなかったため、食中毒を考慮し、断念。　　　昼Hが来訪する。過日、明憩という学校至近に存在する居酒屋で労働を開始したのだが、シフトを酒やその類によって
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<dc:date>2006-08-10T15:44:37+09:00</dc:date>
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<title>群馬県の件</title>
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夜を徹しての内定お祝い会をしてもらったあと、始発の電車で埼玉の実家に帰る。そこから、親の運転する車に乗って、群馬県は桐生市に墓参りをして参った。大変に驚いたことに、母の実家であるところの群馬県桐生市は飯が最高にうまい。うどん、そばに始まって、街角にある餃子（東西飯店という老舗）、鮎、はや、など川魚が大変うまかった。清風園という割烹旅館の夕飯ででた鮎の刺身とかうますぎてハゲるわ、実際の話。全然泥臭くねえんだわ。さすが、桐生川の源流に近いだけあって水がきれいだからだね。昼間は久しぶりに出会った従兄弟
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<dc:date>2006-08-06T17:10:37+09:00</dc:date>
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