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<title>白楽デンタルオフィス　黒澤のブログ</title>
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<description>横浜市白楽の歯科医院、白楽デンタルオフィスの黒澤です。歯科医として、一人娘の新米父として奮闘中！歯科に限らず、日々考えていることをどんどん発信していきます。私へのご相談やお問い合わせはhakuraku.kuro@gmail.comまで！</description>
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<title>JIADS研修会　修了！</title>
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<![CDATA[ ３月から通っていた、JIADS研修会のペリオ６か月コース<br><br>無事先日で修了することができました。<br><br>日本だけでなく、世界で認められるトップクラスの先生方に少しでも近づきたいという思いで参加しましたが、自分のレベルアップをj着実に実感でき、とても充実した６か月間を過ごすことができました。<br><br>また、高いレベルで頑張っている同期の先生と知り合うことができ、さらなる研鑽に向かって励みになりました。<br><br>治療のオプションを増やして、一人でも多くの患者さんの健康にも還元していけたらと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12192641501.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 12:31:02 +0900</pubDate>
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<title>『国家はなぜ衰退するのか』　ダロン・アセモグル＆ジェイムズ・A・ロビンソン　</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160701/13/hakuraku-do/98/3d/j/o0183029313686491579.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160701/13/hakuraku-do/98/3d/j/t01830293_0183029313686491579.jpg" style="width:183px; height:293px; border:none;" ratio="0.6245733788395904" id="1467432287861"></a></p><p></p>&nbsp;久しぶりの本の紹介です。<br>&nbsp;アメリカとメキシコ　韓国と北朝鮮など近接した国家間の貧富の格差はなぜ起こるのか？<br>&nbsp;ローマ帝国やベネチアなど過去に隆盛を極めた国家はなぜ崩壊してしまったのか？<br>イギリスはなぜ世界で初めて産業革命を起こし、富を集めることができたのか？<br><br>　という問いを一つ一つ政治や経済制度の観点から解説するといった内容になっています。<br>&nbsp;以前紹介した山川出版の『詳説　世界史B』と合わせて読むと、高校時代に学習した歴史が<br>より現代と結びついた知識として習得しやすいと思います。<br><br>　さて、本書では成功を手にした国家として描かれている日本をはじめとした先進国も、現在明らかな行き詰まりに直面し、混沌へと向かっているように思えます。<br><br>　現代社会もまたイノヴェーションを伴う創造的破壊を必要としているのかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12176194034.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Jul 2016 12:44:46 +0900</pubDate>
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<title>JIADS研修会　第四回</title>
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<![CDATA[ 先日の土日もJIADS研修会ペリオコースに行ってきました。<br>今回は今まで習った歯周外科手術の術式を豚顎を使って総復習です。<br><br>丸二日間でしたが、ずっと手を動かしていたのであっという間でした！<br><br>次回は再生療法<br>その次の最終回は受講者による症例検討会です。<br><br>今から楽しみです！
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12174930342.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 17:08:23 +0900</pubDate>
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<title>ＪＩＡＤＳ研修会　第三回</title>
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<![CDATA[ 三月から通っているＪＩＡＤＳ研修会の第三回に先日行ってきました。<br>今回の講義は　根分岐部病変　歯肉歯槽粘膜の問題　歯肉縁下カリエス　歯槽堤の形態異常<br>外科処置後の歯周組織の治癒について<br><br>実習は模型を用いて　ＡＰＦ(歯肉弁根尖側移動術)　ＦＧＧ（有利歯肉移植術）　ＣＴＧ（上皮下結合組織移植術）<br><br>もうペリオコースも前半が終わりました。<br>来月からは豚を用いた実習が始まります。<br>回を重ねるごとに確実に歯科医師としてのレベルアップを実感できる内容ですので<br>若手の先生にもおすすめです！
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12161202305.html</link>
<pubDate>Tue, 17 May 2016 11:58:53 +0900</pubDate>
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<title>診療報酬改定</title>
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<![CDATA[ 4月に診療報酬改定がありました。<br>気付いていた患者さんは少ないのではないでしょうか？<br><br>診療報酬とは、簡単に言えば治療を行った医師に支払われるお金のことです。<br>言いかえれば患者さんが支払う代金ということになります。<br><br>日々保険診療に従事する僕たちは、健康保険の定められたルールの中で、診療を行い、治療費を請求させてもらっていますが、これが2年に１度改定されるので、その度にルールが変更になり色々と大変です。<br><br>今回の大きな変化は「ファイバーコア」の保険導入です<br>コアとは差し歯の土台のこと、つまりグラスファイバー繊維でできた歯の土台だと思ってください。<br><br>他に金属やプラスチックの土台がありますが、これらと比較してグラスファイバーは歯と硬さが似ているため、歯に優しいといった性質があります。<br><br>このファイバーコア、つい最近までは保険適応外でしたので、大体1万円から3万円程かかりました。<br>それが4月からめでたく保険適応となったわけです。<br><br>健康保険制度ってとても複雑で、患者さんにとっては分かりずらいものですが、<br>少しづつ時代に合わせて変わってきているんですね。
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12159992256.html</link>
<pubDate>Fri, 13 May 2016 19:02:18 +0900</pubDate>
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<title>技工士さんについて</title>
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<![CDATA[ 昨日の日曜は技工士さんによる歯科医師向けの講習会に参加してきました。<br><br>テーマは歯科医師と技工士の連携についてです。<br><br>我々歯科医師は、歯を削ったり、型取りをして、被せものや入れ歯を製作しますが、<br><br>良いものを作るためには、実際に製作する技工士との連携が非常に重要な要素となってきます。<br><br>例えば入れ歯一つとっても、患者さんの性別や顔貌、または色や形の好みなどは、<br><br>型取りによって得られた模型からは分かりません。<br><br>外部の技工所と契約して技工物を製作してもらっている歯科医院では、<br><br>歯科医師と技工士間の連携が疎遠になりがちです。<br><br>より精度の高い治療を行うために、技工士はどのような情報を必要としているのか、<br><br>考えさせる講演でした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12158628726.html</link>
<pubDate>Mon, 09 May 2016 16:41:45 +0900</pubDate>
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<title>ＪＩＡＤＳ研修会</title>
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<![CDATA[ 先月から始まった歯科医師向けの研修会、ＪＩＡＤＳペリオ６か月コースの第二回に先日行ってきました。<br><br>テーマは歯周病の外科治療における２大術式<br>Modified Widman Flap<br>Apically Positioned Flap<br><br>についての講義と模型を用いた実習で、今回も土曜日と日曜日の２日間に渡ってみっちりとトレーニングを受けてきました。<br><br>歯周病の治療というと一般的に歯石を取ったり、歯ブラシの指導を受けたりなど想像される方が多いと思いますが、<br>病状の重い場合はそれだけで原因の除去は難しく、再発してしまう場合があります。<br><br>そのような場合に検討するのが外科処置になります。<br>手術というと誰もが怖いですし、できればしないで済むに超したことはありません。<br><br>しかし最も恐れるべきは、治癒していないのに、治った気になって余計に病状が悪化してから気付くことだと考えます。<br><br>当院には、歯周病に長い間悩まれていて、これを機に本当に治したいと思っておられる患者さんが多く来院され、そのような積極的治療に対するニーズを強く感じています。<br><br>今回のセミナーはそれらのニーズに対して、きめ細かい対応を行っていくために、よいブラッシュアップになったと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12153846065.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Apr 2016 16:24:51 +0900</pubDate>
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<title>『田中角栄１００の言葉』　宝島社</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160426/13/hakuraku-do/c3/c6/j/o0338049913629588909.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160426/13/hakuraku-do/c3/c6/j/t02200325_0338049913629588909.jpg" style="width:220px; height:325px; border:none;" ratio="0.676923076923077"></a></p><p></p>昨今の角栄ブームにあやかって購入。<br><br>それほど文章量は多くないのでさらっと読み切ることができます。<br><br>僕らの世代にとっては、名前は知っていてもあまり馴染みのない政治家ですが、<br><br>改めて読むと、その言葉の節々から「コンピュータ付きブルドーザー」と呼ばれる所以が分かります。<br><br>人を惹きつける人間性と、行動力、そうして物事に対して惜しみなく大金を使うその様は<br>僕の尊敬するユリウス・カエサルと似ているところがあります。<br><br>しかし現在の政治のルールからは脱線しすぎているところがあって、<br><br>その様な政治家がもう現れないと考えると寂しくもあります。<br><br>それがブームの理由かもしれませんね。<br><br>とにかく、仕事等でくよくよしている時には勇気のもらえる本だと思いますので、<br>日曜の夜とか、明日仕事に行きたくないな。なんて思った時には是非読んだほうがいいかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12153902077.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Apr 2016 18:21:30 +0900</pubDate>
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<title>お薬手帳</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 14px;">お薬手帳について今朝ネットにこのような記事が掲載されていましたので紹介します。<br><a></a><a href="http://diamond.jp/articles/-/88386" target="_blank" title="">おくすり手帳を持たない患者は4月から医療費が40円高くなる！</a><br><br>先日の横浜市タウンニュースのコラムにも書きましたが、高齢化、疾病構造の変化に伴って日本人、特に高齢者の方への薬の使用は年々増加の一途を辿っています。<br><br>そのような状況で、薬の飲み合わせによるトラブルや　病状、服薬情報が医療者側に伝わらなかったことによる医療事故が多発しています。<br><br>とりわけ口腔内の局所的な歯科治療は、全身疾患との関係について軽視されがちですが、他の科に比べて、歯を削ったり、麻酔をしたり、場合によっては歯肉を切ったりと外科的処置が多いため、全身疾患を正確に把握することが重要なのです。<br><br>お薬手帳を見れば全身の状態は大体把握できますので、当院では初診時に病気のある患者さんは必ずお薬手帳を拝見させて頂いています。ところが薬を飲んでいるにも関わらずお薬手帳がない場合、対応に困ってしまう場合があります。<br><br>例えば当院であった次のケース<br><br>初めて来院された８０代の女性、下あごに１本だけ残った歯がぐらぐらして痛いので抜いてほしいとのこと。お口を拝見すると今にも抜け落ちそうです。<br>問診表をみると狭心症と骨粗鬆症の記載があり、患者さんに伺うと何年も前から近くの循環器内科と整形外科に通院中だそうです。<br>しかし、お薬手帳は最近紛失してしまい、飲んでいる薬の名前も思い出せません。<br><br>このような場合、注意しなければならないのは、抜歯処置中の急な容態の悪化と抗血栓療法による抜歯後の止血困難.<br>また、骨粗鬆症でビスホスホネート製剤を服用している場合は抜歯が原因で顎骨壊死を引き起こす場合もあります。<br><br>今回のようなケースではお薬手帳がないために、まずそれぞれの医院に問い合わせなければならず、早急な対応ができません。<br><br>お薬手帳の管理は患者さんにとってはひと手間ですが、とても重要な情報が記載されています。自分自身の身体を守るためにも、是非活用してもらいたいと思います。</span><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12142959310.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2016 13:30:48 +0900</pubDate>
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<title>基本が大事</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;">久しぶりの日記になります。この春からＪＩＡＤＳという歯科研修会に参加しています。<br><br>ペリオ６か月コースという題名のセミナーで主に歯周治療全般を勉強しています。<br>先日はその第一回、ということで歯周病の基本事項についての復習といった内容でした。<br><br>器具の持ち方や扱い方、レントゲン写真の撮影の仕方や読影の仕方あるいは治療時の姿勢やポジショニングなど、本当に基礎的なことをもう一度再確認させていただきました。<br><br>この基本に忠実にという考え方は簡単なようで、実践できている先生は少ないように思います。応用的な治療を行うにあたって最も大事なことです。<br><br>来月からは歯周手術の講義、実習が始まります。<br>今回の内容をしっかり復習して、医院のレベルの底上げを図りより良い医療を多くの患者さんに提供したいと思います。</span><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/hakuraku-do/entry-12139836572.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 17:33:00 +0900</pubDate>
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