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<title>ハクテッコウのブログ</title>
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<description>定期更新はあきらめました。梅ちゃん（NMB48梅田彩佳さん）と、最近オススメのチーム4土保瑞希ちゃんについて書いていきます。最近はベイビーレイズについてもたまに語ります。</description>
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<title>DOCUMENTARY of AKB48 感想</title>
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<![CDATA[ 『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』<br>を見た。<br><br>レイトショーでいちど見ただけの感想なので正しく捉えられていない部分も多いと思うが、<br>一度見た印象を述べて行きたい。<br><br>完全にネタバレします。<br><br>最初に思い切り乱暴な感想を言うと、何度か涙するシーンもあったし、今のAKBを本当に鮮明に映し出していたと思う。<br><br>描かれているのは昨年の大晦日から大島優子の卒業コンサートまでの日々。<br>たぶん、昨年の出来事で使われているのは主要なメンバーの卒業公演での映像だけではないかと思う。<br><br>話の軸となるのは２つの出来事。<br>大島優子の卒業と、大組閣。共に別れの話だ。<br>サブの題材として選挙、若手とベテラン、そしてあの事件が扱われている。<br>２つの軸を行き来するように、高橋栄樹監督曰く「出来るだけ意思やテーマを乗せずに」綴っているそうだ。<br><br>大島優子の卒業については、<br>発表－メンバーの反応（彼女たちの中に残るもの）ー本人の意思（残したいもの）ーコンサート延期－コンサート開催<br>大組閣については、<br>大組閣発表－メンバーの不安－不安の的中－それぞれの事情－別れ<br>という流れでそれぞれ描かれている。<br><br>このテーマに着いて、本作は非常に深い愛情と細やかな気遣いをもって描かれている。<br>国立2日目の13時に向かってのあの優子の気持ちを画面いっぱいに映し出したことは、2作目の疲労と混乱から過呼吸に陥り必死に戻ろうとするあの光景を長い尺で使ったことと対比して非常に象徴的だった。<br>想像できないほどの肉体的な限界ではなく、我々の想像の延長に捉えられる精神的な極限を描くことで非常に感情移入しやすくなっていた。<br>そして卒業コンサートのリハや本番のシーンは周りのメンバーの目線を多くなぞることで、大島優子の存在を照らし出して誰にでも分かるように、この数年は大島優子がAKBそのものだったということを描いて見せている。<br><br>エンディングの数秒のワンカットとカットインでいきなりタイトル画とテーマ曲が流れてくる終わり方に、突然アイドル映画感を叩き込む感じも非常に好きだ。<br>全力で走り続けていた彼女が、ほんのひと息ゆったりできる光景と、その別れを経てそれでも走り続けるAKBの楽曲の明るい疾走感の温度差が、アイドルというものを非常に分かりやすく示していると思う。<br><br>大組閣についてはどうか。<br>あのかなり複雑な案件について、高橋監督は多すぎる要素のなかからまずわかりやすいすーめろとかれんの別れを詳しく説明することでその他にもいろんなドラマがあることを示唆している。そして、コアなファンにしかわからないであろう部分の説明を敢えてばっさりと削っている。<br><br>例えば大組閣の開催発表で武藤十夢がなぜあんなに号泣したのか、我々は彼女はチームKの魂を託されつつあった自分のふがいなさが大組閣を招いた、つまり自分のせいでみんなと別れなければならないと受け取ってあそこまでショックを受けたのだと言うことをあの表情から汲み取ることができる。<br><br>大組閣の日、チーム４まで呼ばれた時点でゆーりんがなぜあそこまで号泣したのか、同期のメンバーと離れることの重大さと共に、高校のこと、家族のことなど考えると自分が東京以外では活動できないであろうことを知っているからこその反応だということを、我々は知っている。<br>あやりんがあの絶望的な態度から、実際に組閣を拒否して卒業を決断したことも、れいにゃんがあのあと気持ちを立て直してNMBへ気持ちを切り替えたことも、一瞬映されたBからの移籍組3人（市川、梅田、大場）がはっきりとたくましくこの件を受けきって見せたことも、「私はSKEじゃなくなるのか？」と聞いたゆりあがほとんどAKBとしての活動に参加できない中必死で新天地になじもうとしていることも、我々は知っている。<br>しかし、それを説明している時間はないので、一瞬映すことで、「いろんな人間模様がある」と示すに留まっている。<br><br>このあたりの素材のチョイスと潔く切り捨てる決断はさすがだ。<br><br>その中で「大組閣」について「現チームの終わり」「新チームの始まり」の素材がひとつも提示されなかったことは非常に興味深い。チームAの千秋楽も「佐藤すみれと岩田華怜の別れ」の部分だけがピックアップされるに留まり、道半ばでこれからというときに十夢を失うチームKや完全に解体される前夜にショーの完成形に近づいてみせたチームBの千秋楽は扱われず、さらに新しいチームの始動も1秒も扱われなかった。<br>これは前述のように「詳しく描かないけれど知っている人は思い至る」レベルではなく、話の流れ上切り捨てられる部分だったということだ。<br>成功や達成感はもはや「AKBの物語」ではないのだ。<br>これは、個人的に思う「もうチーム（ハコ）を推すという時代は終わったのだ」ということと符合する。<br><br>もう、AKBは劇場レベルの成功体験を重ねる場所では無くなってしまったのだ。<br>大きなハコで新聞の記事になりそうなことを発表する。残酷ショーのまねごとをして成長の変わりに変化を見せる。<br>そういう場所になったAKBの中で生き抜く彼女たちは、いやオトナたちも本当に苦しいだろう。<br><br>大きなテーマの他にサブテーマとして扱われた中で、「若手とベテラン」について思うところも多い。<br>15期の子たちが一生懸命ドラフトの子たちに上下関係を教えている状況、その15期たちがこじはるの隣に座れないのはそもそもの礼儀の問題ではなく、緊張（畏怖）してしまってのことだということ、当時の研究生がどのような立場であったかが丁寧に描かれている。<br><br>以前９期がそれ以前の期と比べて先輩と引き離されて運用されたことで断絶が生まれたのと同じことが、再び生じている。<br>それが明確に分かるシーンだった。<br>しかし、以前とは何かが違うように思う。<br>13期の長い下積、14期の有望株がエース候補としてすり減らされて行く現実、明確に戦う準備をしてきた15期に苦労を重ねてきたひと世代上の期のメンバーたちが加わって、それ自体が新しい力を醸成しつつあるように見えるが、それはまた別の話。<br><br>事件については、ほんとうに今分かっているありのままだけがならべられた。<br>唯一の演出は、公演再開時の円陣にあわせて各メンバーの映画内で扱われた過去の記憶がラッシュバックされることだ。<br>でも実際のところ、多分これは「新チーム初日」のために用意されていたものだったのだろうと思う。<br>事件からの再開として見るにはどれも非常に個人的で、文脈としては大組閣とつながる絵だった。<br><br>これだけは本作のなかで明確に失敗した演出だと思う。<br><br>佐藤すみれが、武藤十夢が、岩田華怜が、高橋みなみが与えられたのは、文脈の無い、理不尽な試練だ。<br>大組閣というシャッフル演出が、メンバーの状況をかなり無視したものであったことの副作用と言って差し支えないだろう。<br>その彼女たちがそれでも前を向き、いわば内的な解決によって前を向こうとしつつある状況を映すつもりが、<br>事件を扱うことにより、うしろむきだった彼女たちが事件という外的な危機によって、冷静に思考する余地を奪われ「いまは前を向くしか無いんだ」と悲壮な前進を余儀なくされる、そういった文脈に見えてしまった。<br><br>実際似は「彼女たちの内的解決」から「事件」までには少しの時間差があり、それは別の件であるはずなのに、時間的に隣のコマとして扱われてしまっていることで、彼女たちの流した涙や小さな拠り所をたよりに必死に立ち上がった姿がみえなくなってしまっていることに、非常に不満を感じざるを得ない。<br><br>印象深いのは、再びキャプテンに任じられ、自分の知る限り初めて（不満ではなく）不信感を露わにしたたかみなの、公演再開を宣言する将軍のような顔と、最後に差し込まれた大島優子のゆったりとパドリングする姿だ。<br>たかみなの時計はすごいスピードで逆戻りさせられ、再び死地へ踏み出し速い時を刻む。<br>優子はやっと濃密すぎるその世界を抜け出して、ゆっくりとゆっくりと自分の時間を過ごす。<br><br>あまりに残酷であまりに美しい対比だった。<br><br>今回の映画のアンバランスさはやはり時間の制約によるものが大きいだろう。<br>ぜひディレクターズカット版や特典映像として補足映像を含めた200分前後のソフト化を要望したい。<br><br>最後にただのヲタとしての感想も述べると、<br>梅ちゃんがたくさん映ってて、しかも普段のちょっと女子力低い感じの梅ちゃんがたくさん映っていて嬉しかった。<br>みずきちゃんには１秒も出番がないかと思っていたら、メインでも何秒か、映り込みでは何度も映っていて幸せだった。
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<link>https://ameblo.jp/hakutekko/entry-11893277432.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Jul 2014 02:34:34 +0900</pubDate>
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<title>ベイビーレイズの歌詞世界</title>
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<![CDATA[ 3月に初めて見てから急速にハマったベイビーレイズについて、<br>先日連続ツイートしたものに加筆して記事としたい。<br><br>ベイビーレイズにハマったきっかけは、ライヴだ。<br>ベビレの良さはライブを一度見れば全員わかる。逆にライヴを見てダメな人は、ベイビーレイズの魅力の8割が受け取れない人なので、もう気にしなくていいだろう。<br>ただ、そのライヴに向かうためのたった一度の興味を持ってもらうために、今回は歌詞に込められた物語を読み解いてみたい。<br>歌詞はココで。一部音も聴けるのでよろしければ。<br><a href="http://t.co/UZN2jGKjMR" target="_blank">http://t.co/UZN2jGKjMR</a><br><br>ちなみに、ベイビーレイズの楽曲はほぼすべてがロック系のナンバーだ。<br>80年代、90年代のハードロック・ヘビーメタルを彷彿とさせるトラックはライヴハウスでこそ活きる楽曲で、ハコでドラムやベースが身体に響く状態で聞くと、その魅力は何倍にもなる。<br><br>歌詞もだいたい楽曲提供者が書いているが、おまかせというよりは、プロデュースするポニーキャニオン側がかなりベイビーレイズという物語について綿密に練って、ディレクションを行っているものと思われる。<br><br>1stシングル「ベイビーレイズ」の歌詞は、まさに「負け犬たちのonce again」を形にしたようなもの。マイナス思考で前向きになれない自分へ、「ここ一番しぶとさを見せつけて！」と激をとばしている。なにしろサビの最後はすべて「笑ってやるんだ　今に見てろ」だ。<br><a href="http://t.co/PUformXAQg" target="_blank">http://t.co/PUformXAQg</a><br><br>　メンバーのうち、林愛夏は劇団四季出身。高校１年生で一度タレント活動をやめたこもあり、これを「最後のチャンス」と捉えている。大矢梨華子と高見奈央は中高生向けの雑誌でモデルを務め、それこそ今をときめく女優・タレントのたまごだったところから、雑誌の廃刊を受けてはしごをはずされた経験を持つ。傳谷英里香もタレント事務所に所属したことがあるらしいけれどもほとんど活動をせず契約解除されている。<br>　そうやってそれぞれタレントとして芽が出ない時期を過ごした経験のあるメンバーが多いベイビーレイズにとって、「それでも最後の最後に胸を張って笑ってやるんだ　今に見てろ」と締めるこの歌詞はそのまま彼女たちのスタートラインを示している。<br><br>2nd「ベイビーレボリューション」では、その崖っぷち感が加速している。<br>サビの入りの歌詞が「もがけ」である。そんなアイドル聴いたことがない。<br><a href="http://t.co/vkIsUpJJAg" target="_blank">http://t.co/vkIsUpJJAg</a><br><br>サビに至る歌詞は1stと同じように、前向きになれない自分、本気で戦ってこなかった自分への言及から始まり、サビ直前の「覚悟に目を背けないで」というヒトコトで曲とともに歌詞世界も疾走しはじめる。<br>「一度きりの人生(ステージ)で」という歌詞が繰り返すこともあり、あとのなさがヒリヒリとした痛みとして感じられる。とくに２サビの歌詞が悲壮感に満ちている。<br>「一度きりのステージで　まあまあだねこんなもんかな　そんな結末はゴメンでしょう」<br><br>AKBを見てきた僕には、同じステージに二度と立てる保証のない大部分のアイドルにとっての現実がショッキングだった。<br>常設のハコがある守られた環境で伸ばしてもらっている彼女たちは何百回もステージに立てる幸福を再確認した方が良い。<br><br>そしてサビの終わりに彼女たちに与えられる希望があまりにちっぽけだ。<br>「世界がもうちょっと　愛しくなるんだ」<br>ここで言われている「世界」はもちろん彼女たちから見える世界、つまり彼女たち自身だ。<br>自分に誇りを持てない、自信を持てない自分に、やっと与えられたほんの欠片のような成功体験は、たしかに彼女たちと、この歌を豪速球で受け取るファンの心に、一条の明るい光と見えるだろう。<br><br><br>3rd「JUMP」はタイトルの通り、厳しい現実のなか、やっと立ち上がった彼女たちにまさに「跳べ」とエールを送る曲だ。<br><a href="http://t.co/27Ce9iRtGy" target="_blank">http://t.co/27Ce9iRtGy</a><br>「立ち上がれ　そして跳べ　大胆になれ」というわかりやすいメッセージが、とんでもなく走りまくるハードコアなサウンドに乗せられる。<br><br>「崖が見えても飛び込むしかない　越える道がそこにしかないなら」そこには彼女たちの現在地の何も無さと、他に道のない哀しさがある。やっと立ち上がり、希望に手を伸ばし走りはじめた彼女たちに、それじゃ足りない、跳ぶんだ。今いるその場所を離れるんだと追い立てる。<br><br>「自信を手にするにはエンジョイできるまで"好き"でいること」という激励とともに、サビでは2ndまでいた世界を「『出来ない・・・』と泣く昨日」、それとは明らかに違う今の位置を「後悔しない私のevery day」と言い切った。<br>次の段階に進むには跳ぶんだ。そうすれば見えなかった世界が見える。そう追い立てる言葉は、尻を叩き背中を押す代わりに、光の差す側から手を差し伸べる形で彼女たちを前進させる。<br><br>4th「ベイビーアンビシャス」では、走り出した彼女たちの希望が歌われ、サビは「走り出せ　今始めよう」「駆け上がれ　翼ひろげ」そんな言葉で綴られ、キメ部分では「輝け！」という言葉が飛び出す。<br><a href="http://t.co/MkavvziQ2C" target="_blank">http://t.co/MkavvziQ2C</a><br><br>もがけ」から「輝け！」までの精神的な距離。<br>それをたった4枚のシングルで彼女たちは昇ってきたのだ。<br>立ち上がり、走り方がわからずもがくように前進し、跳ぶことを覚え、より高い位置に手をかけた彼女たち。<br>少しずつ戦い方を身につけて来た彼女たちに、この歌は「大志を抱け　僕らの大切な場所」と締めくくられている。<br>武道館という目標が絵に描いた餅ではなく、遠く霞む遥かな目標として見えた瞬間だ。<br><br>5th「暦の上ではディセンバー」は商業的には彼女たちにとっての転換点だしひとつの「越えなければいけないハードル」になるが、ベイビーレイズとは関係ない場所でつくられた歌なので、歌詞世界の話としては割愛する。<br><br>6rh「恋はパニック」は商業ポップスをタイトルトラックに配置した曲である。とにかく甘くさわやかなポップスだ。ここから、彼女たちの物語はタイトルトラックで語られる必要がなくなる。4thまでに戦い方を身につけ、5thで「見つけてくれた一握りの仲間と前進する戦い」から「広く知ってもらうための戦い」に、つまり半地下からメジャーシーンに戦場が移行したためだ。<br>そして、相変わらず綴られる彼女たちの物語は、カップリングに配置されるようになった。それが「新しい世界」だ。<br><a href="http://t.co/DBSJuummGd" target="_blank">http://t.co/DBSJuummGd</a><br><br>この「新しい世界」はここまで悲壮感と共に前進することから希望を持って走ることまで進んできた彼女たちに初めて、自信と自負を歌わせている。<br>「さらば昨日まで」「もう迷わない」と、前進する足取りの力強さが目立つ。<br>これはメンバーだけでなくファンに向かって歌われた歌でもある。<br>「ひとりじゃない」「迷わない」「信じる」そういった言葉がちりばめられた歌詞は、ファンに育ててもらう立場だったベイビーレイズが、ファンに力を与える存在になりつつあることとその連帯感を強く示している。<br>これはほんとうは、地下からメジャーシーンに上がって行く中で離れて行きそうなコア嗜好のファンに向けた「一緒にメジャーシーンで、陽の当たる場所で戦おう」というメッセージでもあるのかもしれない。<br><br>そして現在最新の7th「ぶっちゃけRock'n はっちゃけRoll/ベイビーステップ」<br>勝負の夏の最初の武器だ。<br>怒髪天のペアによる「ぶっちゃけ～」は「やるなら今しかない」と叫ぶお祭りチューンだ。<br><a href="http://t.co/g7MKzlAoLR" target="_blank">http://t.co/g7MKzlAoLR</a><br>立ち止まってなどいられない、その状況を楽しめるようになった彼女たちにはぴったりの、前向きであけすけで、ストレートな唄だ。<br><br>静かなバラード「ベイビーステップ」はテレビ用の１コーラス目よりも、２コーラス目に非常に特徴的な歌詞が並んでいる。<br><a href="http://t.co/z7dG03JhAJ" target="_blank">http://t.co/z7dG03JhAJ</a><br><br>２コーラス目の歌詞に、彼女たちの現在地を丁寧に説明した１文がある。<br>「呆れるほどわずかで　笑われるような距離だって　自分の足で　ここにいる」<br>もがき、走り、跳び、立ち止まらず走って来たここまでの１年半を、いちど歩くスピードに歩調を落として、これが世界から見たらわずかな一歩でも、彼女たちには世界が変わるファーストステップだったのだと、少しだけの自負を持って表明している。<br><br>そして「確かに夢見た　未来は決して嘘じゃない」という言葉が沁みる。<br>きちんと夢に向かって進んでいる実感。彼女たちを動かしているのはもう、悔しさでも焦りでもなく、希望なのだ。<br><br>サビは「何度も何度も」「明日も明後日も」という言葉が使われ、<br>２サビには「迷ってもがいたっていいんだよ」という言葉がある。<br>2ndの「もがけ」「一度きりのステージで」という歌詞と対応したこの言葉で、崖っぷちのあの場所からここまでの「小さく遥かな」距離を示している。<br><br>もうひとつ、このシングルの収録曲で「Again and again」という短い曲がある。<br>これは彼女たちの物語というよりは、ファンへの特別なメッセージだ。<br><a href="http://t.co/9MjcWwzp6z" target="_blank">http://t.co/9MjcWwzp6z</a><br><br>「もう一度　飛び立とう」という前向きな言葉で始まるこの歌は、悔しさや苦しさの中一歩一歩進んできた道に必ずファンの姿と声があったことを歌っている。<br>「信じてねえ大丈夫だよ　君の声がきこえるよ　怖くない　いかなきゃ」<br>ファンにとって最も幸せな言葉だ。<br><br>興味を持ったら、是非音源を聴くよりも、オフィシャルサイトにライヴ動画があるので見てほしい。<br><a href="http://www.youtube.com/playlist?list=PLl6lRwcLtN27NVjrQni8S5quyKWwtfBs8" target="_blank">http://www.youtube.com/playlist?list=PLl6lRwcLtN27NVjrQni8S5quyKWwtfBs8</a><br><br>そして、<br><br>是非野音に。<br>
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<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 05:41:39 +0900</pubDate>
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<title>梅田チームB公演　千秋楽レポ</title>
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<![CDATA[ やっと落ち着いてかけるようになりました。<br>梅田チームBの千秋楽公演。<br>昨年６月以降干されに干されたこの公演、１０ヶ月ぶりの当選は、千秋楽公演でした。<br><br>梅田チームBの千秋楽。<br>梅ちゃんの、そして移籍が決まっているみおりん、みなるん、れいにゃん、すずらんと兼任解除のみるきーにとっては、AKBとして劇場に立つ最後の公演となりました。<br><br>千秋楽企画に関わることになり、ありがたいことにTシャツ、うちわ、パンフレットのデザインをさせていただきました。<br>梅ちゃんの生誕委員もやっていて、Tシャツの制作等には関わっていたけれども、デザインしたのはパンフの中身くらいで（表紙は別の方がデザインされていたのを使わせていただきました）、今回のように１から全部やらせてもらったのは初めての体験で、非常に楽しい経験でした。<br><br>クローズ前のロビーは梅ちゃん推しをはじめとする入場者やキャン待ち、ロビー観覧待ちや花を撮りにきたり壁掛け写真を撮りに来た方でごった返しており、数人で連番することになりました。<br>チケットナンバーは110番台。90番台にも梅推しが数人ならんでいます。<br>結果、その列が準優勝、我々が優勝でした。<br>上位２位が決まった瞬間、なぜか両列がハイタッチを交わすという不思議な絵でしたが、<br><br><br>「梅田チームB公演、最後に呼ばれた者たち」の誇りを持って生きて行きます。<br><br><br>というわけで公演レポ。<br><br><br>公演は強烈なMIXと共に開始。<br>幕が開いた瞬間、驚きのどよめきが広がる。<br>全員だ！<br>別衣装だ！<br>全員出演は「名目上」じゃなかった！<br>その瞬間にもう涙腺がゆるみそうになるが、今日は千秋楽。<br>「いつも感謝、冷静に、丁寧に、性格に」かけ声に観客も参加し、「チーム、B！！」そう叫んだ頃にはもう観客席のボルテージは最高潮だ。<br>そして全員による「初日」。<br>ステージは大混雑。花道までメンバーで一杯。メンバーも客席も全員が笑顔だ。<br>さすがにフォーメーション上無理があるので、その後の曲では１６人編成になった。<br><br>じつは初めて見る「小嶋陽菜のVirgin Love」。<br>すばらしい。<br>彼女はキャラものとしてとらえられたりテレビタレントとして扱われることが多いけれども、実際のところ、ステージの上で観客を悩殺する、いやぶっころすことについてずば抜けたセンスと経験をもったホンモノのパフォーマーのひとりだ。<br>すばらしかった。それ以上の説明は要らない。ただすばらしかった。<br><br>自己紹介MC。<br>前日の野中美郷卒業公演で別れの悲しみにしっかりピリオドを打ったメンバーたちが、笑顔で話す。<br>客の反応も抜群に良い。コールに笑顔で応えるメンバーたちがほんとうに幸せそうだ。<br>１列目にドラフトの子がふたり追加されていたことで予想はしていたけれども、<br>３列目のわさみんが自己紹介を終え、ユニットの紹介に・・・入らない。<br>３列目メンバーと入れ違いに、４列目として残りの出場メンバーも登場した。<br>ほんとうに嬉しそうに自己紹介をする彼女たち。<br><br>そう。<br>話は１年前にさかのぼる。まだ野中美郷が動いていた頃だ。<br>新チームで初めてのチームツアー公演を行うチームBは、16人での公演を行い、ツアーに帯同できなかったメンバーの悲痛な言葉がぐぐたす等に流れた。<br>その翌週行われたチームKのツアーには、全メンバーの姿があった。<br>梅ちゃんはモバメやブログで触れ、<br>「やられた。思いつかなかった。おもいついたら実行できる交渉力も自分にはなかった。優子にはそれができた。みんなに申し訳ない」<br>そんなことを断片的に綴った。<br>そして千秋楽、チームKは本編終了後にその日出演していないメンバーと優子が出演するに留まったが、チームBだけは、公式クレジットに全員の名前をのせ、全員で公演を始め、ぜんいんの自己紹介を行った。<br>全員出演。<br>梅田彩佳というキャプテンが、やっとあの日の申し訳なさやメンバーの苦悩に出したアンサーだ。<br><br>ユニットはドラフトメンふたりのアボカドからはじまり、君のc/w、抱きしめられたら、思い出以上、ごめんねジュエル、涙に沈む太陽と続き、いつもならMCの流れ。<br>暗転したステージにふたつの新聞紙が見える。<br>バナナだ！<br>誰だ！？<br>早く見たい！<br><br>「とーなーりーのー？」<br>ピンチケが叫ぶ。<br>イントロが流れ照明が上がり、新聞紙がめくられる。みゆぽんとなっつん！<br>若いのにしっかりしてて、でもやわらかい雰囲気のみゆぽんと、もうオトナなのにずいぶん頼りないしおばかさんのなっつん。良い組み合わせだ。<br>圧倒的に可愛いとなりのバナナが終了して、残すはたなみんを含む３人。<br>たなみん、B、といえば・・・<br>期待通りの「愛しきナターシャ」のイントロに客席はアイドルを観る劇場からロックバンドのライヴハウスのような熱量に。<br>劇場で本気のオーイングしたの初めてでした。<br>場内、すごい声出てた。<br>歌い終わってMCの最初にたなみんがマイクによりかかりぜーぜー言いながら、<br>「うれしい～。センター、きもちいいいい。よかったー。よかった７年やってきて」<br>俺たちも待ってたよたなみん。やっぱりきみは千両役者だ。<br><br>中盤以降の曲も、ほんとにみんな全力というか、本気で楽しんでるのが伝わってきた。<br>フラゲのオープニングのゆきりんの圧倒的な華も、ナギイチで光るみるきーやキス損でオトナの目線で客席を睨め付けるこじはるも素晴らしい。<br>夕陽を見ているかの梅ちゃんとこじはるの歌いだしに、思わず涙ぐんでしまった。<br><br>アンコールは、全員の名前からのチームBコール。<br>呼びヌケがないかドキドキしながら全員の名前をコールしながらリストを追う。<br>呼んだ名前は合計、２７名。<br>野中さんはギリギリ現役と考え、正規22名、ドラフト2名、そして今はチームを離れているあんにゃ、小森、峯岸の3人もコールする。<br>異論はあってかまわない。しかし、彼女達も89回の公演を作り上げてきたひとりだ。<br>彼女達に、千秋楽で名前を呼ばれたことは伝わっているだろうか。<br>伝わって、それが彼女達の中の「梅田チームB」の最後の思い出として１行加わってくれたらと思う。<br>今まで聞いたことのないほど輪郭の揃ったチームBコール。<br><br>アンコールあけ、UZAのイントロで今日の熱さならいけるかなと、無謀覚悟でオーイング発動してみたら、見事に全体が怒号のように乗ってくれた。歌入りに合わせてきれいに引けるあたりもまるで打ち合わせしたみたいで、チームBの千秋楽を作るべく集まった観客のレベルの高さに舌を巻いた。<br><br>チームB推しは全員参加。一度ハケるも最後のタンポポの決心も全員でのパフォーマンスだった。<br>劇場の小ささ、花道まで使い切るチームBの楽しさ、客の熱さ。<br>全部を味わった。<br><br>最後に、ひとりひとりからの挨拶。<br>チームBの千秋楽の企画委員は、他のチームでは行われた移籍メンバーを送る会のない企画書を提出した。スタッフからは「やらなくていいの？」と聞かれたそうだ。でも、なくていい。<br>実質的に、このチームは解散だ。移籍にしろ、他のチームに行くにしろ、この特別なメンバーで公演を行うことは二度とないだろう。<br>一人一人送っていたら6人分で何分かかるかわからないということもあったけれど、このチームで別れを惜しむのは、野中美郷だけでよかったのだと思う。<br>メンバーはひとりずつ、自分が何を得たのか、何を成したのか、何を持って次へ向かうのかを話した。<br>他のチームでは聞けなかった言葉が、たくさんちりばめられていた。<br>梅田チームBがチームとして完成され、前進していたことをその言葉が証明していた。<br><br>梅ちゃんは、最後まで笑顔でちょっと笑いを交えながら、自分と、チームBと、<br>この1年半のAKBを、そして8年間のAKBを締めくくった。<br><br>梅田チームBだけは素直に「前しか向かねえ」を聞くことができた。<br>ほんとうに前を向いているメンバーが歌う「前しか向かねえ」は、美しかった。<br><br>すべてを歌い終え、サプライズの花束をもらってゆあみに「私がじゃんけん大会で負けたゆあみちゃんだ」と言ってひと笑いとり、最後の挨拶をしてひとりステージ上で最後の挨拶。<br>最後の最後、この先のメンバー達をよろしく、と言うところで、梅ちゃんの涙腺が緩んだ。<br>自分のことじゃなく、チームのみんなのことを話して初めて泣いた梅ちゃんの気持ちに、チームというもの、そして彼女のこの１年半のとんでもない経験と成長を観た。<br><br>ありがとう。<br>ほんとに、ありがとう。<br><br><br>最後に。<br>梅ちゃんにアリガトウって言えた時点でハイタッチの目的はほとんど終わったつもりになって、全員と笑顔でさあーっとハイタッチして行くワタクシですが、れなっち、なっつん、こじはるの3人のカワイイアタックに負けて小嶋さんに見とれてしまったw<br>やはり小嶋さん恐るべし。
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 14:10:48 +0900</pubDate>
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<title>土保瑞希 3月19日 チーム4公演（劇場）</title>
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<![CDATA[ 繁忙期で公演レポートをすっかりさぼっていました。<br><br>同じ時期にテスト時期らしく瑞希ちゃんの公演出演がほぼなかったので、<br>見なければ行けない素材が溜まりに溜まって・・という事態は避けられましたが。<br><br>3.11生まれなので3月生まれ生誕を狙っていたのですが、<br>そのまえに申し込んだ19日のチーム４公演がキャンセル待ちでひっかかりました。<br>三銃士無し、キャプテン抜きの公演。これは期待が持てそう・・・と現地へ向かいました。<br><br>キャン待ちはけっこう伸び、抽選運はなくて後ろから３、４巡ながらなんとか入場。<br>上手奥の立ち見席、しかも柵うしろの２列目というなかなか辛い場所に陣取りました。<br>しかし、立ってみると前にそれほど長身の方がおらず、ステージ中央はまあまあ見える状況でホッとしながら開演を待ち・・というより状況確認をしているうちにチャイムが鳴りました。<br><br>影アナは萌ちゃん。<br>実は噛まずにすらすらと原稿読みのできる萌ちゃん。<br>事務的な口調で読み終わってから「それじゃ、また後でね～ん♪」と締めるあたり、中学生の自然な感じが出てかわいらしい。ニヤっとしながら開演を待ちました。<br><br><br>開演。<br>立ち見の暗闇から眺めるステージは、ほんとうに明るい。<br>白基調の冒頭の衣装も含めて、ほんとうに彼女達が輝いて見えます。<br><br>瑞希ちゃんは・・・最近の定位置、こじまこポジ。<br>真ん中付近で踊ることが多いので、よく見える。この立ち位置（上手柱外）悪くないかも。<br><br>劇場で見るのは、１１／１４の「手つな」デビュー以来。<br>DMMとかとちがって全身が見えるので、身体の使い方とかがよくわかります。<br>やっぱり動きの質が変わった気がします。パジャドラ時代には技術的な未熟さを力一杯動くことでカバーしながらダイナミックさを出していたのに対して、手つなデビュー時には技術も追いついてきて、チームの勢いに負けないパワーを発散していましたが、今はKやAのアンダー出演を経て、肩の力を抜いて、でもメリハリを付ける部分ではパワーを解放して、とても良いバランスで踊れているように思えます。<br><br>なにより本当に楽しそうな表情に惹き込まれました。<br><br>マンゴー No.2 のかけ声はゆいりー。ひたすらカワイイ。<br><br>手をつなぎながらのペアダンスのところ、瑞希ちゃんは最初ゆーりんとペアになるのですが、<br>設定を仕込んできたようで、最初ちょっかいをだすゆーりんを瑞希ちゃんが全力拒否しているんだけど、だんだん心を開いてきてさいごに力強く手をつないではじける笑顔で大きく踊りまくる小芝居を演じていました。<br><br>ゆあみとペアのところもステージどまんなかで、二人でよくわからない連携を見せていたし、瑞希ちゃんをみていると、この公演を通じて彼女と周りの良い関係が鮮明に照らし出されます。<br><br>自己紹介MCもゆあみにいじられたり、周りのメンバーにグイグイ絡むところは健在。<br>そっちに時間を使いすぎたせいか、自分の番は珍しくさらっと簡単に終わらせてました。<br><br>そして・・・・<br>みずきちゃんのウィンブルドン！<br>あやなんとさっきーが非常に好きなだけに、見劣りしたらどうしようという気持ちがあったのですが、二人ともきちんと合わせながら自分らしさも出して、とてもかわいらしいパフォーマンスでした。瑞希ちゃん、長身な印象があるけれど実際にはあやなんとほとんどかわらないので、絵的なバランスも良かったし、さっきーに近いクリアな声なので、耳心地もいい。<br><br>でもまたそのうち「バーコードも見たいな」って思ってくるんだろうなあ。<br><br>この日、いくつか目を奪われたシーンがあります。<br>ひとつは、雨のピアニストのゆーりん。<br>岡田奈々が固い表現にとどまっているのに対して、両サイドがしなやかさや哀愁を手に入れ始めているこの曲、最初の歌パートを歌いながら右肩をすくめるゆーりんを見て、「ああ萌乃の色気だ」と連想してから、彼女が仁藤萌乃を心から尊敬している事実を思い出しました。彼女にそれを感じられた嬉しさに、おもわずハイタッチで「萌乃っぽかった！」って言ってしまいました。<br><br>もうひとつはゆいりー。でも、チョコの行方ではなく、GloryDaysのバックダンサーの時です。<br>前からDMMで、萌ちゃんと完璧にシンクロして踊るゆいりーには気づいていたのですが、軽やかなステップと、完全にタイミングも腕の上がる角度もそろえたダンスに感動しました。<br>チョコのモヤモヤももちろん好きです。<br>というかゆいりーには、人間じゃないんじゃないかと思うくらいのかわいさを感じます。<br>妖精というよりは七人の小人や座敷童のたぐいのような・・・。<br><br><br>中盤曲は、歌っていない部分でのダンスが見応えがあり、現場の印象が画面と全く違う3曲。<br>Innocenceは激しく踊ろうとする子ども達と対照的に、しっとりと艶のある空気感で微笑みをうかべながらしなやかに踊る瑞希ちゃんは、以前に見た時よりもずっと大人に見えました。<br><br>そこから一転、ロマンスロケット、恋の傾向と対策もほんとうに楽しそうで・・・ココが一番「現場にいられてよかったなあ」と思う時間帯です。ロマンスロケットの感想の大移動や、恋の傾向と対策のトレインムーブなど、ほんとうに楽しそうにはしゃぎまわるメンバーと瑞希ちゃんの輝きに息をのみます。<br><br>MCは、なんだか瑞希ちゃんの妙なこだわり披露。<br>携帯の充電が７割切ると気になっちゃう。とのこと。<br>（でもちょっとわかるなあ最近のiPhone、たまに充電45％から5分後に10％とかなってるもんなぁ。50％切ったら気になるなぁ。）<br><br>最近の瑞希ちゃんは、積極的に同期をいじるように気をつけているようで、今日もゆあみとお互いに軽くDISりあってみたり、仲良くニコニコ話してみたり、周りとの関係が表に見えるように気をつけてくれているように思います。<br><br>ゆーりんと美月ちゃんがMC上達したことで、前半MCのまとまりはすごく良くなってきました。<br><br>大好き、１コーラス目がおわったところで客席のどこかに満面の笑みを送って手を振っている。<br>よく知っている顔でもみつけたのかな、と思っていたら、あとからわかったのっですが、この日はちびっ子連れが数組劇場に入っていました。その子にむかっての「神レス」だったようです。<br><br>アンコールの2曲の力強いダンスは、周りの「正規メンバー」にももう見劣りすることのないレベル。ただロープの相手がみーおんのときは、重量差が心配な感じw　いや相手が小さすぎるんだってw<br><br>遠くにいても、は、後ろの方に陣取った自分の真正面（といっても遥か遠く）に瑞希ちゃんがやってきて、痺れました。<br>とおくにいたって、向こうからは見えなくたって、その目線の先に自分がいればそれだけで幸せです。<br><br>「前しか向かねえ」は各チームやっているけれど、萌ちゃんのが一番良い気がしています。<br>梅ちゃんのもはーちゃんのもよかったけれど、いちばんはっちゃけてるのは萌ちゃんかなあ。<br>あと茂木ちゃんのヘドバンに本気度を感じます。瑞希ちゃんは・・・まあまあかな。<br>ひたすら楽しそうにジャンプするところはほんとにカワイイ。<br><br>ハイタッチのときに目が合った瞬間「ああー来てくれたの～？」と言ってくれた瑞希ちゃんに文字通り瞬殺K.O.されて、フワフワとした気持ちでほかの人のハイタッチを見守ります。<br>最後にはける時も良い位置に立てたためふたたび瑞希ちゃんに気づいてもらえて、ハイタッチ後のお約束、さいごの「あなたのハートを」「もっぎもぎー」コールの後、扉を閉めるときに一番最後に見えるところにいる瑞希ちゃんを発見して、声はかけずに手だけ振ってみたら、気づいてくれて、両手で手を振ってくれました。<br>扉のしまる瞬間まできちんとアイドルのスイッチを切らない瑞希ちゃん。さすがでした。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hakutekko/entry-11801055124.html</link>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 09:59:10 +0900</pubDate>
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<title>土保瑞希　２月の公演出演まとめ</title>
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<![CDATA[ 繁忙期のため個々の公演それぞれに感想を書いていく時間が取れず・・・。<br>ざっと書いたメモなどなどを元にまとめた感想を書いていこうと思います。<br><br>まずは13日までしか感想を書いていない怒濤の連続出演時期の公演について。<br>なによりのトピックは瑞希ウィンブルドン！<br><br>ロビーに行っていて、最初もあれ？と思いながら見ていて、<br>手つなで映るみずきちゃんを発見し、やっぱり別ポジだ！<br>（峯岸ポジでは手つなは下手柱～花道のポジなので定点にほぼ映らない）<br><br>自己紹介の立ち位置を見てこじまこポジなのを確認し、<br>もしかして・・・の期待通り、ウィンブルドンの「ブルー」に瑞希ちゃん。<br><br>瑞希ちゃんって15期でならんでることが多いので大きく見えるけど、<br>こじまこよりは若干小柄で、あやなん、さっきーとちょうどいいバランスになります。<br>なにより歌声がハッとするほどアイドル声で、うわあこんな引き出しも持ってたのかぁと感心しつつ、さっきーあやなんのアベレージの高いパフォーマンスにがんばって追いつこうとしているけれど、まだ半歩足りないなという印象でした。<br>その後２度目、3度目のこじまこポジでは動きも柔らかくなって、遜色のないパフォーマンスを見せていたのではないかと思います。<br><br>あとは、A公演でユニット明けMCを任された点はすごく大きいコトです。<br>アンダーのなかでもMCに起用されるポジを任される評価をもらっているということ、そして、散々な評価の（実際私が見てもがっかりしてとばした）レギュラー陣のMCよりもずっと面白いということは、今後の彼女の扱いに大きく影響するのではないかと思っています。<br><br>ロイドを翻弄したこみはるとの3人MCも良かったし、まりん＋瑞希＋あんにんのMCもうまく先輩に拾ってもらうツッコミどころをどんどん放り込んで、あんまり表情を変えないあんにんにオイシイ場面も提供し、まりんちゃんとの相性はすごく良かったと思います。<br>組閣発効後も、チャンスがあればいろんなチームのアンダー出演を狙っていってほしいなあ。<br><br>各公演を見ていて気付いたみずきちゃんの問題点、握手の時に確認してきました。<br>A公演の最初が異常に固かったことで気づき、そういえばヒグラシも最初の何回か気になることがあったな、と過去の映像を見返して、あれ？　みずきちゃんハイヒール苦手？ということ。<br><br>ヒールが多少高くてもブーツは問題ないようなので、パンプスとかサンダルのハイヒールが苦手なのかな、と思って、ちょうど握手があったときに聞いてみました。<br>「ハイヒール、苦手なの？」<br>「えー、やっぱバレちゃいましたか？( ´ ▽ ` )」<br>まあまだ高２の女の子ですし、ハイヒールのサンダルを履く機会なんてあんまりなかったでしょうから、今後慣れていけば良いことです。<br><br>最近出演機会も多く、２回公演もたくさん経験したことで、以前より肩の力を抜いて、メリハリの利いた動きができるようになってきた瑞希ちゃん。<br>組閣→昇格で出演機会が減ることが一番危惧されることですが、がんばって成長を続けてほしいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/hakutekko/entry-11786889274.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 05:16:51 +0900</pubDate>
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<title>大組閣と梅ちゃんの異動</title>
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<![CDATA[ 公演の感想下書きにたまってるんだけど、ちょといろいろありすぎて個別にかけないから、後でまとめた形で出そうと思います。<br><br>昨日の大組閣、映画館に見に行きました。<br>名簿読み上げイベントに2200円の意味。。。<br>結果的には行って良かったと思っています。<br><br>まず、期待はずれだった事から。<br>運営の大組閣、もっといえば公演楽曲の外注は必ず実現して欲しかった。<br>秋元康はもうダメだと思う。<br>プロデューサーとしてではなく本業の「作詞家」としてもうダメだと思う。シングルは儲かるから書いてくれればいい。しかしCDセールスとあまり関係ない公演曲については、この後は「総合プロデューサー／企画：秋元康」で、作詞は別の人に任せてくれていい。<br>昨今のアイドル戦国時代で製作陣のクオリティもとんでもないレベルに達している今だからこそ、もうそれが実現できるはずだったのに。<br><br>新しい方針も、新しい目標も、新しい挑戦も、なにも提示されなかった。<br>これではプロデューサーとしても赤点と言わざるを得ません。<br><br>残念です。<br><br>新たなメンバー構成の成否については、結果を待つしかないと思います。<br>その中で言えるのは<br>「解体されたのはAだった」「Bは使える順に引き抜かれた」<br>ということ。<br>まゆゆがBに戻ってきたのはゆきりんの離脱をふまえてのことだと考えて間違いないと思います。<br><br>チーム４は、、、、<br>全員で駆け上がって行くチームから、一気にサバイバル戦を行うチームに様変わりしますね。<br>瑞希ちゃんがそこで生き残り、トップ集団でいられる事を願う限りです。<br><br>そしてチームBⅡ移籍が決まった梅ちゃんについて。<br><br>AKB4が呼ばれた時点で、俺たちも「梅ちゃん博多かな～」という気になっていました。<br>同時に呼ばれないBメンバーが市川、大場、藤江だったこと、ほかにすーあやがいたことを考えると、実力者が選ばれているなという感覚でした。<br><br>そして次々と発生する阿鼻叫喚。<br>HKTの二人については、本当にかわいそうな気もしました。<br>既に何度か組閣を経験しているメンバーにも「地方移籍」は重かったようです。<br><br>その中で一人微笑みを絶やさず、何が起きても大丈夫という覚悟を見せてくれた梅ちゃん。<br>BⅡ副キャプテンの発表はさすがにびっくりしたけど、<br>すかさず、ちょっと混乱気味の上枝さんの手を取り平静を取り戻させ、チームにも、ほかの移籍組にも安心と希望を与えるコメントをした梅ちゃんの「覚悟を決めたオンナの美しさ」に改めて惚れ直しました。<br><br>コメントが終わって映画館でも拍手が起きました。<br><br>許されるなら立ち上がって、<br>「ほら、あれが梅田彩佳だよ。俺たちの推してる、俺たちの信じてる、俺たちが支える梅田彩佳だよ」<br>叫びたかった。<br>それくらい嬉しい出来事でした。
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<link>https://ameblo.jp/hakutekko/entry-11781459509.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2014 16:43:09 +0900</pubDate>
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<title>土保瑞希 ２月13日 チームA公演</title>
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<![CDATA[ 公演の感想が追いつかないなあw<br>嬉しい悲鳴です。<br><br>２月13日の公演は、土保瑞希ちゃんとうとうA公演初出演！<br><br>誰のポジやるのかな。ユニットは何やるのかな、楽しみで仕方ない。<br>でも、よく考えたら、今のチームAって研究生にユニットやらせないんでした・・・。<br><br>っと。<br>ひとまず最近は元気な4とカッコイイK公演に出演していてアイドルアイドルした曲を見たくもあり、みずきちゃんがフリ入れ遅いこともよく知っているので、<br>やっぱり泣いちゃってるのかな。<br>でもステージに出てきたらきっと笑顔なんだろうな。<br>なんて考えて、期待と不安と、やっぱり期待しながら待っていました。<br><br>１曲目始まってすぐに気づいた事がふたつ。<br><strong><font color="#800080">みずきちゃん、どピンクの衣装案外似合う！<br>みずきちゃん、がっつりまぶた腫れてる！</font></strong><br>もう。<br>やっぱ泣いたんじゃん。おととい昨日の公演がんばってから必至に練習して泣き、今日のリハでポジション移動必至に確認して泣き、本番前に緊張で泣いたんだろうなあ。<br><br>しかし。<br>固い。<br>みずきちゃん固いw<br>フリが入ってないとか技術が足りないとかではなく、なにしろ固い！<br>緊張と不安で笑顔も張り付いたように変化に乏しいし、とにかく固い！<br>M2が始まってゆあみちゃんと絡むところで、やっと自然な笑顔になり、Only Todayの終わり頃には本来のポテンシャルどおりの動きにだいぶ近づいたように見えました。<br><br>自己紹介は簡単かつ的確に、15期を初めて見るお客さんたちのために、たつまきちゃんが最年少でしっかりしてるようなしてないような雰囲気と、自分が15期で最年長である事を知ってもらえる内容で、非常に良かったと思います。<br><br>ユニットは研究生は出られないので箇条書きで<br><strong><font color="#0000FF">・咲子とゆかるんが美しい（記憶のジレンマ）<br>・キャンディは十分良いのにひらりーのを先に見てしまっていると物足りない<br>・残念少女の３人とてもいい。が。ゆかるんが下着にしか見えない。（良い！）<br>・ツンデレのあやりん涼花がハマりすぎててもはや真ん中がだれでもいい。<br>・抱きしめられたらのロイドさんは上品に美しい。</font></strong><br><br>ユニット明け、つまらないと有名だったし一度も面白いところを見た事のない「チームA公演の鬼門」に抜擢されたのは森川彩香と15期土保込山ペア。<br><br>大丈夫なの？<br>心配をよそに先輩ロイドにどんどん話を振って行くこみはるとみずきちゃん。<br>思わぬフレッシュ対決にたじたじのロイドと、全力アイドル声を披露するもすぐに恥ずかしくなって横のこみはるに話しかけてしまうみずきちゃん、後輩ふたりに翻弄されつつ優しく見守るロイド。<br>すべてがフレッシュかつ楽しい空気で、いい時間でした。<br><br>中盤以降は、まさに土保瑞希というアイドルの実力を発揮できる楽曲たち。<br>「ダルイカンジ」や「Mr. Kissman」ではきちっとした制服衣装と生意気なフリにあわせて「裏表のある優等生」の女性性を演じきり、「君が教えてくれた」「BINGO」では一転さわやかな曲と衣装にあわせ、はっきりと優しい笑顔とすっきりしたダンスで魅せてくれました。<br><br>後半MCではすーめろへのひと目惚れエピソードやこみはるの紹介をそつなくこなし、<br>だれもボケないA公演のMCで奮闘していました。<br><br>軽蔑していた愛情、LOVE CHASE、制服が邪魔をするでは少しポジション移動の不安が見受けられる場所が見られたけれど、きっとこれは慣れの問題。それぞれの曲の表現はとても完成されていたし、回数を重ねて行けばもっと上手くいくだろうと思えるパフォーマンスでした。<br><br>最後のパジャマ衣装は・・・かわいかったなぁ ( ´ ー ` )
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<link>https://ameblo.jp/hakutekko/entry-11775021114.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Feb 2014 12:49:31 +0900</pubDate>
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<title>土保瑞希 ２月12日 チームK公演</title>
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<![CDATA[ 今日の感想は主にKの話。<br><br>みずきちゃん１月以来のチームK公演。<br><br>ひと月前の公演は「大島優子卒業」をトリガーに何人かのメンバーに火が付き、<br>それがチーム全体に広がるのを見るような公演でした。<br><br>そしてリクアワでの「大組閣」発表。<br>レポはしなくてもK公演もある程度見ていますが、やはり、チームKは逆境においてやはりチームK。<br>小さな火が燃え上がるその瞬間にそれを吹き消すような嵐が吹き荒れても、その風を受けてその熱が全体に広がっていくように炎の勢いを増し、特に今回はファンの側に火がついたようでした。<br><br><em><font color="#9370DB">正直、９日の公演は、チームKメンバーの反骨心や結束がちょっと空回りした印象の公演でした。<br>たぶんそれは、最近の土日に見られる「あったまらない客」の存在にあるのではないかと思います。<br>最近いちばんファンが熱いBでも、評判の良い４でも、もちろんAでも、土日の公演は濃いファンの存在が圧倒的に少なく、静かであまり公演慣れしていないファンが多く入場しているようです。<br><br>その影響で、自己紹介への声援はあっても話の内容には無反応、ボケやツッコミに笑い声もなければ、「あれなんだっけ、ほら・・」みたいなときに客席からフォローのヤジもまったく入らない。<br>そしてアンコールもいわゆるAKB劇場の様式で始まることはまれで、こじはるの公演出演600回すらもスルーされるという状況です。<br><br>そんななかで、チームKもやはりその煽りをうけて波に乗れなかった日曜の２公演。<br>その反省をふまえて、今日の公演がどうなるのか少し心配していました。</font></em><br><br>今日の公演は、スタートからチームの一体感というか、ステージから溢れ出る熱のようなものがありました。<br>日曜日の反省をふまえて、最初から飛ばしていくぞという発破がかかっていたのかもしれません。<br>しかし、もっと日曜日と違ったのは客席のほうでした。<br>そのステージ上の押し出しに対して、見事に押し返し、さらにその炎に風を送り込むような声援が、DMM越しにも伝わってきます。<br><br>今日はみずきちゃんに目がいく前に、他のメンバーの勢いに圧倒されました。<br>まりやぎの堂々とした佇まい、十夢の腕がちぎれそうな躍動、ひらりーの相変わらずの全力パフォーマンス、なぁなの力強いステップに呼応するように、まるで演武のようなもっちぃの優雅さや紫帆里のパーフェクトなダンス、いつもは「もっとできそうなのに」と思う阿部マやKK、みゃおが覇気をまとって踊る姿に、今日は何かが違うなと思わせる迫力を感じました。<br>とくにみゃおとKKの全体曲を引っ張る勢いに、とんでもない化学変化がこのさき待っていると予感させる光を感じました。<br><br><em><font color="#9370DB">その中で惜しいな、と思ったのは島田とちかりな。<br>島田は単純にレベルアップが必要。ちかりなは実力を出し切れていない感じ。<br>俺の知っている旧Kのちかりなはもっと快活に、激アツにできるはず。</font></em><br><br>その中でふたりの研究生、愛美ちゃんとみずきちゃんは、それに食らいついてというより、上昇気流に自分も乗るようにパフォーマンスを上げていきます。<br><br>愛美ちゃんはチーム４のアンダーで出るときはまだまだできる余力を残しているように見えることがあるのですが、いつもより一段ギアを上げて全力で動いているように見えます。まだまだ荒削りな部分は練習を積み重ねることでどんどん正確になっていくはず。あと半年も鍛えれば、ひらりーのようにとんでもないモンスターパフォーマーになる素養があると思います。<br><br>みずきちゃんはチーム４では全体を見ながらきちっと合わせ、そのうえで自分の色を出し、公演を引っ張るべく試行錯誤していますが、チームKに来た時には、まだ回りの実力者たちの中でフィジカルの足りない部分を埋めるべく、いつも以上の力を出してついていっている、という印象です。<br>もちろんユニット曲では持ち前の表現力を存分に見せ、さらに新しい引き出しを見つけ出そうとする姿勢が見えます。<br>とにかく今日は楽しそうだったなあ。<br><br>マリー前のMCでは、おそらくじゃんけん選抜で（その前から？）仲良くなったひらりーの横でずっと微笑みながら話を聞き、以前のように用意してきたネタを話しておしまいではなく回りを活かし、活かされるトークをしようと心がけているように見えます。<br>ひらりーのほうばっかり見ているけれど、逆側の大きい先輩も、ちゃんと話広げてくれるからね・・・と教えてあげたいところです。<br><br>ヒグラシは、もう十分慣れてきて、表現も良いレベルに達した気がします。<br>だからこそそろそろ次のレベルをめざすべきところ。<br>この曲をやっている先輩達は、内田さんにしろ十夢にしろなおちゃんにしろ、それぞれのカラーを出しながら曲の世界観を表現しているので、それぞれの良いところを盗み、自分らしさをそこに乗せて更に美しく哀しい表現を見せてほしいと思っています。<br><br>今回の公演は、中盤曲のおわりの方で少し全体の動きにおくれる部分があったくらいで、<br>最後のTo be Continued ではきれいな笑顔を見せてくれました。<br>K公演に出ているみずきちゃんにここまで満足できたのは初めてかもしれません。<br><br>でもまだまだ伸びしろはたっぷりあるはず。
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<link>https://ameblo.jp/hakutekko/entry-11771008370.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Feb 2014 02:13:33 +0900</pubDate>
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<title>土保瑞希 ２月11日 チーム4公演</title>
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<![CDATA[ 祝日の２回公演。<br>体力的にキツい一日ですが、みずきちゃんにはまあ問題ないはず。<br>それよりも明日の久々のK公演、初登場のA公演が心配ですが・・・。<br>昼間はロビーに、夜はDMMで見ました。<br>感想は２回ごっちゃにして書きます。<br><br>冒頭曲はもう、チーム４の一員として公演を引っ張る勢いで快活に踊り、歌うみずきちゃん。昼の自己紹介MCの最後の最後で若干噛んじゃうのはご愛嬌。<br>夜の自己紹介の「眉毛探し」・・・・とは？　(O_O)<br><br>この胸のバーコード、もうテッパンのクオリティ・・・と思っていたのだけれど、周りを見るといろいろ発見があります。<br>たとえば、このユニットを初日からモノにしていたさっほー。<br>天使のしっぽをやっていたときも感じていたのですが、さっほーのスカートは、きれいに左右に揺れるのです。たぶんウエストの使い方がとても上手いんだとはわかるけれども、この胸のバーコードでもほかの二人より明らかに衣装をきれいに動かしている。<br>アイドルという仕事において「衣装を含めての表現」は必須の技術なのかもしれません。<br><br>Innocenceは、今日は基本に立ち返ったような表現方法のなかに、ここまで積み重ねた柔らかさや優雅さを織り込めていました。<br>ゆーりんとの二人パートも、躍動的なゆーりんと対照的に静かに微笑みながらやわかく回りを見回していて、とても美しく見えます。<br>（ちょっとスイッチングが激しくて見えない部分が多いなあ）<br><br>昼のMCは先輩達の振りに15期３人でワーキャー騒いでいる姿が、最近アンダーひとりのときのMCと違って本当に楽しそうです。<br>自分でなーにゃに話を振って自分でボケも耳打ちして「わーさいてー」と自分でガヤを入れるのも、その間からワイワイとツッコミを入れる愛美ちゃんもふくめて、15期の良い関係が垣間見えるMCでした。<br><br>夜公演のMCも全体的にテンションが高く、バタバタわちゃわちゃしていて楽しい雰囲気。いつもより回りのガヤも多く、ゆいりーの「ヤキモキ、してるの？」みたいな強引なネジ込みもokの雰囲気の中、ほとんど自分から手を挙げないみずきちゃん。<br>なーにゃのクレームには楽しそうに幸せそうに答えていたのにあれ？<br>と思っていたら、MC入れ替えのきっかけを任されていた模様。<br><br>全体の高すぎるテンションをニュートラルに戻すゆっくりめのフリに、どっしりと落ち着いて出てくる期待通りのひかりちゃん、軽やかに投げやりに去っていくみずきちゃんに、MC仕切りも多少上手くなったかな？と感じます。<br>（アーカイブを確認したところ萌ちゃんの相関図ネタはカットされたみたいですね）<br><br>なーにゃに話を振られて聞く体勢に入るなか、みずきちゃんの長い髪をなでてあげている美月ちゃんと、ちょっと嬉しそうにふりかえるみずきちゃんの姿にも、良い関係性を感じます。<br><br><br>大好き、今日はみずきちゃんたくさん映ったなあ。
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<link>https://ameblo.jp/hakutekko/entry-11770601661.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 15:08:34 +0900</pubDate>
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<title>土保瑞希 2月3日 チーム４公演</title>
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<![CDATA[ 前回から約一週間。<br>前回は大組閣の発表後でどちらかというとチーム4正規メンバーの心の動きが見えた公演でした。<br>その中でみずきちゃんは、今を精一杯やりきることで光って見せていましたが、今回は・・・・<br><br>チームのメンタルは一気に結束した模様。<br>前回のフルメンチーム４公演後になにかミーティングをしたらしいということが漏れ聞こえてきましたが、その影響もあるのでしょう。身体が重い印象のメンバーはいませんでしたし、明らかに顔つきが変わったメンバーもいます。<br><br>みずきちゃんもその中で埋もれずしっかり自分の色を出せるようになってきました。<br>冒頭4曲ははじけるような笑顔が印象的でした。<br><br>ユニットは安定の・・・と前回書いた気がしますが、まだまだ改善と進化の余地は大きいようで、手の動きや体全体の使い方がすごく柔らかく変化しているように見えました。<br>目線の動かし方はまだまだレギュラーふたりに比べてぎこちないものの、工夫が見られるようになりました。<br><br>さっほーや茂木ちゃんは、意識的か無意識か、長い瞬きや目を伏せる動きを目線の動きのアクセントとして挟むことをしており、ふっと色艶をだす効果を得ていて、その点においては峯岸キャプテンとくらべても、表情のバリエーションが多く表現の幅が広いと言えます。<br><br>比較のために前の公演を見て気づいたんですけど、前の公演、衣装のグローブしてないですね。<br>そのとき気づかずに今回よりも動きが固い印象を受けたのかもしれません。<br>手のフリが多い楽曲なので本人にしろスタッフにしろ、なかなか痛いミスでした。<br><br>Innocenceのソロ部分、前回はスッとしゃがんでみせるフリを試していましたが、前回のちょっとやりすぎた部分を改善して、ゆっくりと体勢を落とし、歌パートの後半ではそこから立ち上がるまでの動作にもアクセントを加えて美しさを増した気がします。２コーラス目の茂木ソロ後のふたりパートも前回のように膝をついたままではなく、しつこくない程度に工夫していました。<br>まだまだ彼女の中でいろいろ試す余地のある部分のようなので、今後の変化にも期待したいです。<br><br>中盤のこりの２曲も、ポジション的に後ろに回る事が多いものの必要な部分ではきちんと目立てるようになってきました。萌ちゃんのナナメ後ろにポジションする事が多いので、まだまだ盗めるスキルもあるはず。<br><br>MCでは、美月ちゃんとお互いの頭の後ろから鬼のツノを出すいたずらをしあったり、人の話を受けてのエピソードや人に話を振ることが増えてきて、単発でないトークがどんどん身に付いているのを感じます。<br><br>アンコール部分は、もっと運動量を上げても良いかもしれません。<br>研究生である以上「全体のクオリティについて行く」というタスクをクリアしたら「そのなかで目立つ存在感を示す」というウィルも重要。周りと比べて見劣りする事はないし、体力のないメンバーよりは動けているとしても、もう一段存在感のあるパフォーマンスを目指して欲しいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/hakutekko/entry-11764622437.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2014 11:33:14 +0900</pubDate>
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