<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>hakuto先生の保育なつぶやき</title>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hakuto-hoiku/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>3児のパパ兼男性保育士の知識や体験などをつづるブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>お散歩の声掛け</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日の記事の続きですが、お散歩の時の声掛けについてです。<div><br></div><div>せっかくのお散歩の時、ただ歩くだけでは、子供は楽しめません。直ぐに飽きて、帰りたくなります。</div><div>そこで、僕はお散歩を楽しんでもらうため、必ず「捜し物ゲーム」をしています。</div><div><br></div><div>例えば、自転車の駐輪場を横切る時に「赤い自転車はあるかな？」と言って赤の自転車を探したり、「〇はあるかな？」と言って、色んな所にある形を探したりしています。</div><div><br></div><div>こうすると、子供は周りを見ながら色々なものに気付き、お散歩がさながら宝探しのようになり、とても楽しい時間になります。</div><div>自分なりのお散歩タイムにして、楽しんじゃいましょう！</div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12547319694.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Nov 2019 11:40:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>外遊び</title>
<description>
<![CDATA[ <p>低年齢の子供たちに必要な、お昼寝。</p><p>保育園でも、もちろんお昼寝時間を設けています。</p><p>&nbsp;</p><p>一日お預かりする場合、お母さん方によく聞かれるのが、「うちではなかなかお昼寝しない」です。</p><p>午前中から自宅で遊び、午後寝れるか？というと、なかなかそうは行かないことが多いですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>保育園では、午前中に外遊びの時間を設けています。</p><p>お日様の光を浴びて、外で力いっぱい遊び、心も体もリフレッシュして、昼食後にお昼寝となります。</p><p>&nbsp;</p><p>ご自宅でも、外遊びの時間を取るようにすると、お昼寝がスムーズに行えると思います。</p><p>遊ぶ時間がなかなか取れない。。。であれば、30分でもお散歩タイムを作るのもいいかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>リフレッシュタイム、意外と重要だったりします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12547023261.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2019 10:42:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>風邪をひきやすい時期</title>
<description>
<![CDATA[ <p>温暖の差が妙にあり、風邪をひきやすい時期ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>子供もそうですが、大人でも、この時期は体調を崩しやすいですので、手洗いうがいはこまめに。</p><p>&nbsp;</p><p>小さい子供は、まだ上手く鼻をかめませんので、よく鼻をすすってしますことが多くなります。</p><p>こんなとき気を付けたいのは、中耳炎。</p><p>子供の風邪は、中耳炎を発症することがとても多いです。</p><p>鼻水をすすってるのに気がついたら、耳鼻科を受診して吸ってもらうのも有効です。</p><p>&nbsp;</p><p>体調管理に気を付けて、この時期を乗り越えましょう！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12546648113.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2019 23:34:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>立ったままのオムツ交換</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先日、園児のお母さんから、</p><p>「hakuto先生、パンツオムツ交換がむずかしくないですか？」</p><p>という話が出ました。</p><p>&nbsp;</p><p>聞いてみると、パンツオムツをはいた1歳児が、なかなかオムツ交換させてくれないそうで。</p><p>どんな風に変えているか聞いてみると。。。「寝かせて交換してる」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>そりゃあ、寝た時に気持ち悪くて、交換嫌がるはずです。</p><p>なので、「立ったまま交換方法」を伝授しました。</p><p>&nbsp;</p><p>具体的には、</p><p>・おしっこの場合は、オムツをはいた状態のまま、新しいオムツを膝あたりまではかせて、使用済みオムツの両脇を切って外し、そのまま素早く新しいオムツを上げる。</p><p>・ウンチの場合は、両脇を切ってオムツを外し、子供に四つん這いになってもらって拭いて終わらせる。</p><p>&nbsp;</p><p>園児のお母さん、目からウロコだったようで・・・すぐに自宅で実践し、嫌がらずに交換させてくれるようになったそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>何事も、ちょっとした工夫の中に解決策があるもんだなぁ、と感じた一件でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12546300974.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 23:05:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>トイレトレーニング</title>
<description>
<![CDATA[ トイレトレーニングをする時、1番初めにすることは何でしょう？<div><br></div><div>オムツからトレーニングパンツにする？</div><div>いえいえ、それでは子供が戸惑うだけです。</div><div><br></div><div>トイレに座らせる？</div><div>いえいえ、それでは子供が恐がるだけです。</div><div><br></div><div>ではまず何をするか。</div><div>それは、「安心させる」です。</div><div><br></div><div>具体的には、トイレに子供の好きなキャラクターなどの飾りを付けてあげましょう。</div><div>赤ちゃんグッズ専門店には、トイレに貼れる目や口のシールなどもあります。</div><div>それから、足場がないと怖がるので、牛乳パックなど積み重ねて、ちょうどいい高さの踏み台を作ってあげましょう。</div><div><br></div><div>そして後は、お母さんやお父さんがいっしょトイレに行って、手を繋いで「大丈夫だよ」「出るかな？」など優しく声を掛けてあげてください。</div><div><br></div><div>失敗する事が当たり前。失敗していく中で、子供は学んでいきます。</div><div>トイレを安心して入れる場所にする、これこそが成功への一番の近道なのです。<br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12545299793.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Nov 2019 17:32:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>赤ちゃんを抱っこ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>赤ちゃんを抱っこすると、何故か良く泣かれてしまう。。。そんな経験ありませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>僕も、もちろんあります。</p><p>なんたって、自分の子供にすら、良く泣かれましたから(;^ω^)</p><p>&nbsp;</p><p>なんでだろうなぁ・・・って思ってて、保育の仕事をする内に気付きました。</p><p>「赤ちゃんは、本能的に安定を求めている」ということに。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、抱っこの時は、常に「大丈夫だよ」と声をかけながら、痛く感じないよう加減しながら、しっかりと抱っこすることにしています。</p><p>こっちがおっかなびっくりで抱っこしてると、その不安な様子が赤ちゃんに伝わっているので、赤ちゃんも不安で泣いていることがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは落ち着いて、赤ちゃんに安心してもらうことを心掛けながら抱っこしてあげてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12545095780.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2019 23:35:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>絵本</title>
<description>
<![CDATA[ <p>絵本を読む時、いつも心がけていることがあります。</p><p>それは、どの場面なのかを指さしながら、明確にしてあげることです。</p><p>&nbsp;</p><p>絵本によっては、見開きで左右別々の場面が描かれています。</p><p>そのため、子供は今どの場面なのかわからなくて、展開についていけない時があります。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時は、指でどの場面なのか導いてあげると、子供はより楽しむことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>また、場面での問いかけなどもしてあげると、より絵本を楽しんでくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>絵本は、子供の成長の助けになる、とても頼もしいもの。</p><p>工夫しながら、親子で楽しんで読んでいきたいものです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12544619730.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2019 14:24:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>お布団の片づけから</title>
<description>
<![CDATA[ <p>僕の保育に対する思いの中に「自分のことをすすんで出来るようになってほしい」というものがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>お母さん方も、同じような思いを抱いている方は、たくさんいると思います。</p><p>でも、なかなかそういう風になってくれない・・・と言われることがたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで、僕は「まずは、お布団の片づけを手伝ってもらってはいかがでしょうか？」と話しています。</p><p>お布団を使っているご家庭では、押し入れにたたんでしまう時に、お布団をたたんでもらったり、持ってきてもらったりします。</p><p>ベッドを使っているご家庭もあるかと思いますが、その場合は掛布団やまくらなどの片づけなどです。</p><p>&nbsp;</p><p>何故お布団か？ということですが、「お布団を片づけたら、広い場所で遊べるよ」と言えるからです。</p><p>片づいて広くなっていくのを見るのも気持ちいいですし、遊ぶためと思って頑張ってくれます。</p><p>繰り返していくうちに、自分からすすんでお片付けをしてくれるようになります。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん、ほかにも方法はいくつもありますが、まずはこういった簡単かつ次につながるようなことから、是非やってみてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12544373988.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Nov 2019 17:05:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>イタズラ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>小さい子供がイタズラをする。これは自然の行動です。</p><p>まだまだ知らないことがたくさんある子供は、イタズラをすることで経験を重ねて学んでいます。</p><p>また、色々なことをして、親の反応をみることで、「どこまでやって大丈夫なのか」を測っています。</p><p>&nbsp;</p><p>イタズラにイラッとすることもあるでしょうが、怒らずに、一度深呼吸をしましょう。</p><p>そのあと、子供と同じ目線におりて、手をつなぎながら話をする。</p><p>そうすることで、子供は聞く耳を持ってくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>下手に怒鳴ったりして怒ると、それが面白くて、同じ行動を繰り返すことに繋がることもあります。</p><p>まだまだ経験の浅い子供は、 1回では理解できないのは当たり前です。</p><p>&nbsp;</p><p>何度でも根気よく、真剣に話してあげてください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12543801996.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 21:13:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供の目線におりてみる</title>
<description>
<![CDATA[ <p>子供に声をかけるとき、どうやっていますか？</p><p>&nbsp;</p><p>多くの人は、立ったまま声をかけていることが多いと思います。</p><p>特に、咄嗟の時や叱ったりするとき。</p><p>それだと、子供って『上から声をかけられている』と感じ、耳をふさいでしまうことも。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな時は、『子供の目線におりてみる』をしてみてください。</p><p>具体的には、子供と目線が合うようにしゃがみ、正面から顔を見てみてください。</p><p>できれば、両手をそっと握って。</p><p>そうすると、驚くほど真剣に話を聞いてくれます。</p><p>&nbsp;</p><p>上から見下ろすのではなく、正面から目線を合わせると、子供は「自分のことを見てくれている」と安心し、話をしっかり聞こうとしてくれます。</p><p>これだけのことですが、信頼関係を深めること間違いなしです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hakuto-hoiku/entry-12543424080.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2019 15:33:31 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
