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<title>森の狸のブログ</title>
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<title>ごちそう</title>
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<![CDATA[ <p>　今日も、病院の妻に会いに病院へ行くと、目をつむり眠っていた。昨夜は眠れなかったようだ。</p><p>夕飯は、お得意の茶わん蒸しを作った。いつものように鍋に三個一度に作るlことができるので、床屋の帰りに大型店により、材料もそのように用意した。茶わん蒸しの作り方は、だし汁つくりから始め、汁が冷めるまで待ちながら、かなり時間がかかる。約一時間ほどかけて、出来上がってから、食べ始めて、気が付いたことは、せっかく妹に頂いた、銀杏を入れてなかった。銀杏などどうでもよいと思われるが、中から緑色の玉が出てくると、茶わん蒸しの価値が増してくる。今夜は、一度に二杯の茶わん蒸しをぺろりと食べた。</p><p>「ミーよ」と呼んでも、ミーの返事はない。</p><p>今夜は隣から、サラダを頂いたので、半分食べた。夕飯は豪華になった。　　　　　（２０１８年１２月６日）</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hakuya-2933/entry-12424133583.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2018 20:22:05 +0900</pubDate>
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<title>野良猫</title>
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<![CDATA[ <p>　私の家の周りには、９月頃より、三匹の野良猫が居た。トラ猫・まっ黒猫・白猫で私は、白猫を「ミー」　と呼んでいた。外から帰ると台所の入り口で待っていて、「ニヤー」と　鳴いて喜んでくれる。私も「ミー」　と呼ぶと何回も「ニャー、ニヤー」　と反応してくれる。私の話し相手である。しかし、野良猫であるので、体を絶対触らせない。餌を与えると、その場では食べないで、周りを見回して餌をくわえて、逃げ出してから、こっそり食べる。夕食の時刻になると、ガラスの外から「ニヤー」を連続してやかましい。仕方なく餌をやると、すぐ食べてしまい。あとは「ミー・ミー」　と呼んでも知らん顔して一言も答えない。この辺は、野良の本性であろうか。</p><p>　入口を１０センチほど開けておくと、頭を出して、様子をうかがっている。わざと知らん顔していると、中へ入ってくる。しかし、入り口からは離れて、こちらまでは入ってこない。いつでも逃げられる態勢である。やはり野良猫の本性で、いつでも外に出られるようにしている。夜は、いつ時私の車庫で寝ていたが、一週間ほどで、なぜか、ねぐらを変えたようだ、しかし、朝になると台所の入り口にいて、私がそっと覗くと「ニャー」と餌を要求する。</p><p>　１１月になって、寒くなると、姿を見せなくなった。今までは、「ミー」と大きな声で呼ぶと、どこからか出てきていたが、姿を見せなくなった。三匹の仲間で温かい所へ移転したらしい。私の話し相手がなくなり、寂しくなってしまった。また、温かくなったら帰ってくるだろうか、まだ、猫専用の煮干し等餌も残っているのに。　（30年１２月３日）</p>
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<pubDate>Mon, 03 Dec 2018 09:58:49 +0900</pubDate>
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<title>目を開いて</title>
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<![CDATA[ <p>　ブログの書き方が、わからなくなり、しばらく休んだが、今日「ブログを書く」　項目をやっと見つけたので、時々ブログを書いて、一人語りを再開したいと思う。</p><p>　この頃妻は、目を大きく開いて天井を見ていることが多い。そして、時々　「ムニャムニャ」　と意味不明の言葉を発することがある。私は色々と呼び掛けたり、質問したりしているが、中々反応をしてくれない。「お父さんもう帰るよ」　と呼び掛けると、こっくりとうなずくことは、機嫌のよい時はある。　一週間くらい前に、　「ハーイ」　と声で答えたことが一回あり、嬉しかったが、珍しいことだった。しかし、その気になれば、反応することができると思われる。</p><p>　今日は、足に触り少し刺激してみると、痛かったのか、怒りの声を発したので、「ごめんごめん」　と謝った。</p><p>　毎日の出来事を耳もとで、話してやることにしている。目は見えないかもしれないが、音は聞こえていると思われる。数日まえは、庭の剪定を二日がかりでやったこと、私が枝や葉を集めて、山に捨てたことも報告した。　妻は、木や花に関心が強く、庭師のやり方に、色々と注文を言っていたので、思い出さないかなと思ったが、無理であった。</p><p>　　　　　　　　　　１２月１日（土）</p>
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<pubDate>Sat, 01 Dec 2018 20:03:05 +0900</pubDate>
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<title>正月の準備</title>
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<![CDATA[ <p>　正月用の餅つきの準備をすることにした。火をたくまきは、今から準備しないと間に合わない。</p><p>昨日山から持ってきた「まきの木」　を一定の長さに切り揃える。その丸太を細かく割るために、斧を持ち出すと古くて柄から抜けそうだ。仕方なく、チエンソウで縦に切ることにする。できた「まき」は、針金で縛る。牧割りの斧は、購入しなければ、来年は、使えないが、餅つきを中止すれば、購入する必要がなくなる。どうしようか。</p><p>　夕方病院へ行き、餅つきの準備のことを妻の耳元で話す。家に帰ってから、チエンソウを使ったために出てきたオガクズをまとめて処理する。明日は、雨が降りそうだ。</p><p>　平成３０年１１月２１日　水曜日</p>
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<pubDate>Wed, 21 Nov 2018 22:31:44 +0900</pubDate>
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<title>お風呂</title>
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<![CDATA[ <p>　午後は少し天気が怪しくなってきたので、作業は中止する。</p><p>三時頃病院へ出かける。今日は、妻の風呂に入る予定日である。最近は目を開けている日が多いが、今日は、目を閉じていた、話しかけて、起こしたが目はしっかり開かない。風呂で綺麗に洗っていただいたので、目やにもなくて、綺麗な顔をしている。「お母さん」と話しかけていると、介護士のおばさんがおしめを配ってこられた。そして、「今日は風呂に入って綺麗になったよ」　と話した続きに○○さんは、「風呂に入ると気持ちよいでしょう」　と話すと、頭を横に振って、「きらい、」と答えたらしい。</p><p>これを聞いて、私は、なるほどと感動した。足を折られた時も、ついこの間、右足の甲を痛められた時も、風呂に入った時であった。よく覚えていると驚いた。　　２０１８年１１月１２日</p>
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<link>https://ameblo.jp/hakuya-2933/entry-12418589325.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 19:44:04 +0900</pubDate>
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<title>妻のおしゃべ</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日は日曜日であり、温かく、良い天気であった。</p><p>午前中は畑仕事で、玉ねぎを植えたり、この間まいた、かぶらの手当等を行った。</p><p>　午後は久しぶりに孫がきてくれた。三時頃から、病院へ妻の顔を見に行く。この頃は気分が良いのか、目をあけていた。丁度看護さんが、遺漏食の後始末に来てくれた。「〇〇さん、お父さんが来てくださったよ」　　と呼び掛けてくれたが無言であった。私が、「お母さん」「お母さん」　と呼び掛けると、「はい」　と声を出したので、看護師と二人で驚いた。声を出して応答できたのは、初めてである。</p><p>私は、いつも、反応はなくっても今日の出来事を話しかけている。「お母さん今日はね、孫の○○ちゃんが、来てくれたので、留守番を頼んで、病院へ来たよ。」　と話すと「そうー」　と声を出した。「目は見えないかもしれないが耳は聞こえているよ」といつも、看護師さんから聞いている。この頃は、眼球もいつもより動いている。そして、３０分ほどしてから、「お母さん今日はもう帰るよ」と呼び掛けると、「むにゃむにゃ」　と意味不明な声を出して、こっくりの動作をしてくれた。</p><p>　さて、今日はどうだろう。　　　　　２０１８年１１月１２日</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 12 Nov 2018 09:35:14 +0900</pubDate>
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<title>忙しい一日</title>
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<![CDATA[ <p>　<span style="font-weight:bold;">歌舞伎の鑑賞</span></p><p>　　今日は、朝から家を出て、町文化協会の仲間で、近くのゴルフ場が経営している、歌舞伎○○座で歌舞伎　公演を鑑賞した。　　　　　　　　　　　　</p><p>　　最初は、ご当地の小中学生だけで演じた。練習に励んだであろうか、大人の役者と変わらぬ演技であった。</p><p>　　　演目は、「菅原伝授手習鑑」　　　　私には歌舞伎のことはわからないが、写真を写すことだけを考えて、カメラを構えていた。</p><p>　　次からは二つの演目が公演されたが、ゴルフ場で働いている方を中心にした役者を務められた。</p><p>　　　演目は、「義経千本桜」　　この演目は私も聞いたことはある。綺麗な桜が咲いたバックで美しく写ったであろう。</p><p>　　　次の演目は、「奥州安達原」　で、一番長時間であったが、私には内容が理解出来なかった。</p><p>　　４時ころ公演は終わった。</p><p>　<span style="font-weight:bold;">病院へ</span></p><p>　　自宅へ帰ってすぐ、妻に会いに病院へ行く。妻は、今日が風呂の日でさっぱりとして、目を開けていた、「今日は風呂に入ったか</p><p>　　ね」　と何回も話しかけたが、返事はかえって来なかった。</p><p>　　私が訪ねたことで、安心したのか、すぐ寝てしまった。　沢山の洗濯物を持って帰った。</p><p>　<span style="font-weight:bold;">栗拾い</span></p><p>　　５時過ぎたが、まだ明るいので、栗を拾いに出かけた。昨日は、２０個以上拾ったけれど、今日は１２個しか拾えなかった。イノシシ</p><p>　　の食い残した栗の皮は沢山ある。１０年ほど前は、バケツにいつパイ以上拾った年もあったが、残念だ。</p><p>　　　　以上　　３０年９月２８日　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/hakuya-2933/entry-12408239706.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2018 21:50:42 +0900</pubDate>
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<title>敬老の日</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日は敬老の日</p><p>１０時より地域の「敬老会」に出席する。中学校の体育館は、例年のように大勢の高齢者が集まって楽しそうである。来賓挨拶のあと、弁当は、例年の通りあまりおいしくない弁当であった。食後の演芸会もありきたりであったが、若い兄弟三人の太鼓は、熱が入って見ごたえがあった。</p><p>　夕飯は娘と孫から、招待を受けて、大好きなウナギ料理を頂いた。帰宅すると野良猫ミーが待っていたので、冷凍ご飯を解凍して、ひき肉も少し入れてやり、サービスをしてやる。野良ちゃんも特別の夕食であった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hakuya-2933/entry-12405739927.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2018 06:46:57 +0900</pubDate>
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<title>少しすこし熱</title>
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<![CDATA[ <p>　木曜日は（昨日）、私の筋トレの日である。筋トレを終わってから、昼食を食べに久しぶりに中華料理店へいく。帰りに病院へ寄ると妻は、目を開いて起きていた。いつものように「お父さん来たよ」と何回も呼び掛ける。いやな顔はしないが、無表情である。眼球が動かない。私の顔が見えないだろう。体温を測定しようと思っていると、看護師が来て、「今日は微熱（３７、３度）がありますので、アイスノンをもってきます、」と言いながら出ていき、すぐ持ってきて枕の上に置いてくれた。</p><p>　すぐ家に帰り、少し畑が乾いたので、この前、頂いた白菜の苗を植えた。すると野良猫のみーちゃんが、家の前で「ニャーオ、ニャーオ」と鳴きながら私の応援をしてくれた。仕事を早く終わって、「エサをくれ」というのが本心であろう。</p><p>　今日は午前中に病院へ行き、妻の熱を測定してやろうと思う。　　　３０年９月１４日（金）</p>
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<link>https://ameblo.jp/hakuya-2933/entry-12404832924.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 09:36:49 +0900</pubDate>
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<title>ミーちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>　午前中に友達に誘われて、隣りの町までコーヒーを飲みに行く。</p><p>最近一か月ほど前から、野良猫がやってきて、私の友達になった。毎日東口の窓越しに顔を出すので、呼び掛けて、話し合う。</p><p>今日も、何か食べるものを要求して、「ニャアー、ニャアー」と呼び続ける。何か少しやり、体に触ると、ストンで逃げていく。一度抱いてやろうとしても、絶対に出来ない。やっぱり野良猫は飼い猫とはちがう。</p><p>　この猫、オスかメスかはわからない。時々真っ黒の野良猫がやってくると、逃げてどこかへ行ってしまうところを見ると、メスであろうと思う。また、明日の朝も早くから顔を出すであろう。</p><p>　　平成３０年９月７日</p>
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<link>https://ameblo.jp/hakuya-2933/entry-12403364965.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Sep 2018 22:23:29 +0900</pubDate>
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