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<title>あの時の映画日記～黄昏映画館</title>
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<description>あの日、あの時、あの場所で観た映画の感想を思い入れたっぷりに綴っていきます不定期ですが、20時に開館いたします。</description>
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<title>映画いろんな備忘録②</title>
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これまで観てきたたくさんの映画に関する、   「超個人的な」備忘録の2回目。   不定期に更新してまいります。   共感してくれる方がいらっしゃればうれしいです。                      ⑪批評家の評価が滅茶苦茶高かったけどどうも理解できなかった映画      『旅芸人の記録』（1975）      当時の映画雑誌の批評が軒並み高かったけど、      その長尺やワンシーン・ワンカットにどうもついてゆけず。      僕ってバカなのかなって思った。               
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<dc:date>2026-06-06T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>エクソシスト・シャーク</title>
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         エクソシスト・シャーク（2015）                            心広いサメ映画ファンの中でも『クソ映画』の誉れ高い本作。      偶然、配信（U-NEXT)で見つけたので、どんなものなのか鑑賞してみました。             いやいや、      確かに酷い作品ではありますが、おおらかな気持ちで観賞すると結構楽しめますよ。      繰り返しますが、おおらかな気持ちでね。             オープニング。      カソリックの修道女が、
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<dc:date>2026-06-05T20:00:00+09:00</dc:date>
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<title>黒部の太陽</title>
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  黒部の太陽（1968） 関西電力が黒部川流域に建設した黒部第4ダム。 難工事の一部始終を、関西電力・大手ゼネコン全面協力で描いた大作でございます。 一度黒四ダムには観光で訪れたことがあるんですけど、壮大ですよね。目が眩みそうになるほどでした。 三船敏郎が、関西電力の原場責任者。石原裕次郎が、ゼネコン下請けの現場監督。このお二人のプロダクションによる共同制作ですので、見せ場もお互い気を使っているような感じでしたね。 工事が進んでいくにつれ、次々と襲い掛かる困難やアクシデント。そこには、人間の技
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<title>映画いろんな備忘録①</title>
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    徒然なるままに日暮。   光陰矢の如し。   あっという間に還暦を過ぎちゃった僕。   いろんな映画と出会い、   いろんなことがありました。       そんな映画に関した雑多な思い出を、   とりとめもなく綴っていこうと思います。       ①生涯ベスト1映画は？   ウディ・アレン監督の『ハンナとその姉妹』（1986）です。   多分、これから先も一生変わらないでしょう。               『【最終回】僕のお気に入り映画BEST200～第1位』僕のお気に入り映画BEST
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<title>未知への飛行</title>
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  未知への飛行（1964）  米ソ冷戦時代の核戦争の恐怖を描いたという点で、キューブリック監督の『博士の異常な愛情』と比較されることが多い本作。 『博士の～』が、実に皮肉に満ちたブラックコメディ仕立てであったのに対し、本作はそのような要素は全く入れず、ストレートな社会風刺劇になっています。 したがって、その緊張感は最後まで張り詰めたままでラストまで突っ走ります。 世界皆殺し爆弾で、地球の滅亡を暗示させる『博士の～』のラストのインパクトも相当でしたが、ニューヨーク市民の市井生活をストップモーショ
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<title>リトル・ダーリング</title>
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  リトル・ダーリング（1980）  本作公開時（1970年代後半～1980年代前半）、物欲しげなミドルティーンのセックスに関する作品がとても多かったように思います。 『思春の森』（1977）のような、性描写をメインにしたえげつないものや、ジョディー・フォスターが主演した社会派作品としての側面を見せた『フォクシー・レディー』（1980）などがありました。 それらの作品と比べると、本作はおらかで他愛なく、鑑賞後にはほんの少しの爽やかな後味を残す作品で、好感が持てます。 13歳から18歳くらいの少女
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<title>ドールハウス</title>
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  ドールハウス（2025） いつも軽妙な演出で観客を楽しませてくれる矢口史靖監督が、今回はホラーに取り組みました。ツボを外さない110分に、いろんなホラーの要素を詰め込んでおります。 ある郊外の住宅地に住む鈴木一家の一人娘芽衣が、不慮の事故により自宅で亡くなってしまう。 母親の佳恵（長澤まさみ）がほんの少し目を離した時に起きた事故だっただけに、彼女は自分を責め、精神的にも病んでしまう。 そしてある日、佳恵は骨董品屋で古い日本人形を見つけて買ってくる。 それから佳恵の病状は良くなり、次第に明るく
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<title>アメブロも広告が…</title>
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スマホでフォローしている方の最新記事を読もうと思ってクリックするときに出てくる広告かウザすぎる。スキップもできないし、かと言っても有料プランにはさほどメリットを感じないし。最近は書くことよりも読むことに注力している僕にとっては大問題です。収益のために広告を入れることは仕方ないところもあるのはわかりますが、もう少しなんとかならないものでしょうか。広告の内容も、つまらないゲームが中心。せめてスキップ機能はつけてほしい。よね
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<title>【再見】ミッドナイトクロス～U-NEXTありがとう！</title>
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傑作揃いのブライアン・デ・パルマ監督作品の中でも、個人的に上位に置きたいとずっと考えていた本作でしたが、自分の現在の価値で観たら、はたしてどうだろうかと少し不安でした。 そして、U-NEXTをザッピングしていたら、なんと本作が配信されているではないですか！ 深夜2時を過ぎていましたが、早速、再鑑賞。久しぶりの再会を果たしました。 『やばい！やっぱりめちゃくちゃ面白い！』お釣りなしの面白さを再確認いたしましたよ。 ジョン・トラボルタは、B級ホラー映画の音響マン。 今も新作を撮っているが、監督は、ク
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<title>アジアの純真</title>
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  アジアの純真（2009） 時の首相、小泉純一郎の訪朝によって、北朝鮮がその関与を認めることになった『日本人拉致』事件。 世論の北朝鮮許すまじのボルテージがどんどん高まる中、朝鮮人の女子学生が通りすがりの男たちに絡まれて殺されるという事件が起こる。 主人公の男子高校生は、不良たちにカツアゲされているときに、この被害に遭った女子学生に助けられたことがあったのだが、目の前で起こっている蛮行を止めることができなかった。 女子学生の妹は、旧日本軍が使っていた毒ガスを盗み出し、世間に復讐しようとする。 
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