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<title>黒い犬の散歩</title>
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<description>シッポはタダではふらぬ。でも勝手にシッポが動くのである。こら。</description>
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<title>黒いこころ</title>
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<![CDATA[ 職場には沢山のおじさんがいる。<br>その多くが仕事をせず、人の嫌なことを平気で言い、非生産的な人間でしかない。<br>そういう人達を見ていると、<br>なんでこの人達は生かされているのかと思ってしまうのだ。<br>こんな黒い気持ちを抱いてはならん。と思うけど、どうにもならない。<br>神様が側におきたいと思う人ほど早くに呼ばれると思う事にしよう。<br><br>人の気持ちに寄り添えない、わからない、ズルをする、そういう、人から早くいなくなれと思われる生き方をしている輩を見るにつけ、ドス黒い感情で私の心はいっぱいになるのだ。<br><br>私はきっと、自分が死ぬ時このことを思い出す気がする。
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<link>https://ameblo.jp/hal-eriko/entry-12326833245.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 07:33:54 +0900</pubDate>
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<title>父のこと</title>
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<![CDATA[ 10月29日の夕方、突然父が亡くなった。<br>長い闘病生活だったが、寝たきりというわけでもなく、頑張っていたのだが、本当に一気に体力を失いこの世を去ってしまったのである。<br>告別式は11月2日に行い、なんだかあっという間にお骨になってしまった。<br>実感がわかない。<br>でも、それは認めなくない気持ちからのように思う。<br>29日、午前中に見舞った時はかなり体調が悪そうで、なにかを喋ってもそれは聞き取れないことが多かった。<br>でも、それは回復するのだと私は思い込んでいたと思う。<br>心の何処かでサヨナラが近いことを感じていたに違いないが、蓋をしたのだ。<br>認めたくなかった。<br>回復して、また普通に話しが出来ると信じたかった。<br>それは、私の判断を鈍らせることに繋がったと思っている。<br>弟がいるのだが、弟にもっと強く、早くに来るように促してやれなかったことや、一瞬病室を離れてしまったことなど、後悔は尽きない。<br>父は自分の最期を感じていたのだろうか。<br>こんなにあっという間に帰天してしまうことを予想していただろうか。<br>本当は話したいことが沢山あって、最後私が聞き取れないことをイライラしてはいなかったか。<br>痛みはどうであったか。<br>もうわからない。<br><br>死んだら人は物質になるに過ぎないと思っていたが、そうでもないのかもしれない。<br>時折鼻先をかすめる百合の香りや、空に出た虹に、父が何らかのメッセージを発信していると思わざるを得ない。<br>側にいるよと、もう痛みから解放されて自由だよと、言っていたらいい。<br>私が空に帰る時まで待っていて欲しい。<br><br>お父さんありがとう。
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<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 19:51:22 +0900</pubDate>
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<title>さとられだったらどうしよう</title>
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<![CDATA[ もし、今私が考えてることが実はぜーんぶ全部周りの人に筒抜けだったらどうしよう。と思うことはありませんか。<br>私はよくある。<br>普段クールを気取っているため、私の本音なんぞ筒抜けになった日には生きていけぬのである。<br>だというのに、ブログを書こうというのだから世話ない。<br>クールを気取って生きている会社員が実は見えないシッポをこれでもか！ちぎれるほどにフリフリして散歩している人生を<br>ちーとばかし書き留めておこうじゃないのすけ。というわけだ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/hal-eriko/entry-12320481319.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 23:28:46 +0900</pubDate>
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