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<title>hal0317-snowさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>好きだぜ。</title>
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<![CDATA[ 心が通じ合った瞬間に出逢うことは本当に嬉しい。 <br><br>僕は決して秀でた人間ではない。 <br>ダメなとこばかりの不完全な人間。 <br><br>そんな僕を心から肯定してくれる人たちがいる。 <br><br>実はね、心、折れかかってた。 <br>結果の出ない毎日と、 <br>結果を出せない毎日に自分の限界を感じてた。 <br><br>笑顔もなくなって、どう笑うのかも忘れてしまってた。 <br><br>そんな時に舞い降りた天使のような彼らの頑張り。 <br><br>僕が間違ってないことを証明するかのような、素晴らしい結果。 <br><br>大げさかもしれないけど、僕に勇気をくれた。 <br><br>本当は逆なのに。 <br>彼らが僕に、勇気をくれた。 <br><br>諦めなければ結果は出ると。 <br>出来ないと思ったら、もう出来ない。 <br>出来ると思わなくても、言い聞かせなくてもいい。 <br>ただ、出来るかもしれないと、負けちゃいそうな時は思えと。 <br><br>僕は偉そうに彼らに語った。 <br>自分がその行動を取れていないことを棚に上げて、 <br>本当に偉そうに彼らに語った。 <br><br>でも、彼らは信じてくれた。 <br><br>弱くて、ダサくて、逃げ腰の僕の言葉を受け入れて信じてくれた。 <br><br>心が通った。 <br>そう想った。 <br><br>通じ合ったんだ。 <br>そう感じた。 <br><br>心と心が通い合った時のパワーの大きさを感じた。 <br><br><br>色々と世間では言われてるけど、 <br><br>人間って世間が言うほど腐ってない。<br><br>心温まる出来事も、 <br>心温まる行動も、 <br><br>人の心を温める人間もいるんだね。 <br><br>また１つ君たちからの贈り物を受け取った。 <br><br>僕は君たちに何を返せるんだろう。 <br><br>きっと、君は優しいから、いっぱいもらってる、そう言うだろう。 <br><br>あいつと一緒だぜ、お前ら。 <br><br>憎たらしいところも、<br>可愛気のあるところも、 <br>自由すぎるところも、 <br>情に深いところも。 <br>本当にあいつにそっくり。 <br><br><br>だから、好きなんだろうな。 <br><br>面と向かっては言えないけど、 <br><br>俺、好きだぜ。 <br><br><br>そう感じ直しました。 <br><br>まぁこの気持ちは、知らなくていいんだけどね。 <br><br><br>人の暖かさを感じたよき１日でした。 <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hal0317-snow/entry-11074933966.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 02:17:48 +0900</pubDate>
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<title>宣戦布告</title>
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<![CDATA[ 数え切れないほどの傷を心の中につけてきた。 <br><br>人からの言葉 <br>色んな仕打ち <br>挫折や絶望 <br>そして自らつけた傷 <br><br>その傷に、負けてしまいそうになったこともあった。 <br><br>きっと、同じようにみんなも色んな傷を負いながら今を生きている。 <br><br>そう思うんだ。 <br><br>僕だけが特別じゃない。 <br><br>うまくいかないことや理不尽を受け止めて、今、みんな生きている。 <br><br>そんな姿が、微笑ましく想えるし、 <br>かっこつけた言い方になるが、勇気をもらえる。 <br><br>自分の殻に閉じこもるのは、自分を特別扱いしていることだと思う。 <br><br><br>自分だけが不幸で、 <br>自分だけが苦しくて、 <br><br>自分だけが孤独で、 <br><br>自分だけが神様から見放されてるって。 <br><br>そんな感情が心を覆い、その膜が風化し、殻となっていく。 <br><br>だから、殻を破るのは大変だ。 <br><br>破ろうと思っても、かなかな硬い。 <br><br>そもそも、破ろうとさえ思えない。 <br><br>思っても、なかなか腰が重かったり、何も浮かばなかったり… <br><br><br>でもね。みんなそうだと思う。 <br><br>羨望しているあの人も、 <br>力をくれるあの人も、 <br>隣に座るあいつだって、 <br>街ですれ違う名前も知らない人だって。 <br><br>みんな、きっと何かと戦ってる。 <br><br>それが何かは分からない。 <br><br><br>けどね。みんな自分と戦ってる。 <br><br>自分に勝てなきゃ、人に勝つことも、結果を残すことも、幸せになることもできないと思うんだ。 <br><br><br>だから僕は、宣戦布告します。 <br><br>僕自身に、勝負を挑む。 <br><br>今の僕と、 <br>過去の僕と。 <br><br><br>それに打ち勝つことが成長なんだと思う。 <br><br>できないことをできるよう。 <br><br>言葉にすると簡単に聞こえるけど、なかなかね。 <br><br>でも響きが軽くていいかなとも思う。 <br><br><br>できない自分に負けない。 <br><br>弱い心に負けない。 <br><br><br>僕は強くなる。 <br><br>自分と向き合って、今の自分を超えるんだ。 <br><br><br>まずはそこから始めたい。 <br><br><br>僕１人じゃないんだ。 <br><br>みんなそうやって戦って、 <br>そして打ち勝って自分を変えていくんだ。 <br><br><br>頑張ろうね。お互いに。
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<link>https://ameblo.jp/hal0317-snow/entry-11052402816.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 23:42:55 +0900</pubDate>
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<title>爽やかに、未来へ</title>
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<![CDATA[ 自分に足りないものは思いやりだって思ってた。 <br><br>相手に対する優しさ <br>許すこと <br>逃がすこと <br><br>それを手に入れれば次のステージに進めるって思ってた。 <br><br><br>でも違った。 <br>４年半かけて僕が手に入れたものは、ただのフォーム。 <br>小手先だけのテクニック。 <br><br>壊せるかなぁ。 <br>次に進めるかなぁ。 <br><br>分かんないけど、進むために原点に帰ろう。 <br><br>ここまでちょっと急ぎ過ぎたね。 <br><br>プライドを守ることと、保身で精一杯だった。 <br><br>もう一度０からやり直そう。 <br><br>本物になることを目指してさ。
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<link>https://ameblo.jp/hal0317-snow/entry-11045927119.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 18:45:07 +0900</pubDate>
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<title>どこまでも、歩いていくから…</title>
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<![CDATA[ 小さなことかもしれない。 <br>けれどこの１ヶ月でいくつもの結果を手にした。 <br><br>取りかった結果、 <br>欲しかった結果。 <br>どうしてもなりたかった自分。 <br>僕の力でなんておこがましいかもしれないが、今までと違う僕で、今までと違う自分に出逢えた。 <br><br>順風満帆という言葉は僕にはなかった。 <br>茨の道で、繋ぎ止めるのが精一杯で、 <br>悔しさの涙も、 <br>憤りの涙も、 <br>挫折も繰り返してきた。 <br><br>その度に這い上がることだけを心に精一杯走ってきた日々。 <br><br>数え切れない負の感情を抱えて走り抜いてきた日々。 <br><br><br>いつか晴れると、 <br>いつ訪れるか分からない未来を夢見た日々。 <br><br>小さな小さな成功だけど、僕にとってはかけがえのない日になった。 <br><br>君に伝えたいことがあるんだ。 <br><br>ナンバー１になったよ。 <br>ある一点だけだけど、君に誓ったナンバー１になったよ。 <br><br>５年という月日は長かったけど、本当にどん底から這い上がったよ。 <br><br>５年前はダントツビリだった僕。 <br>誰も僕の未来を信じていなかっただろう。 <br>ドロップアウトときっと多くの人が思ってた。 <br>そのうちのひとりになりそうな時もあった。 <br><br>でも、自分でいうのは気が引けるけど、完全なる粘り勝ち。 <br><br>ホント昔から諦めが悪い。 <br>ラインを引くのが苦手。 <br>だからずるずると君のコト、想ってる。 <br><br>もちろん今でも、君のコト、想ってる。 <br><br>君に直接報告することはできないけど、 僕はあの頃の君に相応しい男にようやくなれたように思うよ。 <br><br>きっと今なら、君を…<br><br>けど現実は違うね。 <br>君は、いない。 <br>僕の心の中にしか、いない。 <br><br>最大の欠陥だったんだ、『感情がないこと』。 <br><br>君と同時に失った心の欠片を拾い集めるのに、どれだけの時を要したんだろ。 <br><br>でも今、確かに、僕は僕の感情を持ってる。 <br><br>あいつの未来を守りたい。 <br>こいつと未来を築きたい。 <br>彼の、彼女の未来に気付きたい。 <br><br>まだ見ぬ、未来に出逢う大切な人を追い求め、僕は今日からも生きていく。 <br><br>自分のレベルを更に上げていく。 <br>まだまだ、俺は伸びるよ。 <br>まだまだ、俺は強くなるよ。 <br><br>だから、どこかで、安心していてください。 <br><br>俺は大丈夫。 <br>ここまでで折れるだけの心は折ってきた。 <br><br>枯れる程の涙を流してきた。 <br><br><br>だから大丈夫。 <br><br><br>歩き続けていくから、 <br><br>あのときの僕のように。 <br><br>笑顔のままで… <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hal0317-snow/entry-11027493168.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 23:53:15 +0900</pubDate>
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<title>君に逢いに</title>
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<![CDATA[ 心に残るあなたの言葉。 <br><br>朦朧とする意識の中、君は僕に、『あなたは私が守る』そう呟いた。 <br><br>本来、僕が君を守るべき。 <br>でも僕らは、お互いの未来より、お互いの未来を守りたかった。 <br><br>傷だらけになっても、 <br>心という羽が折られても、 <br>互いに守ろうとしてたね。大切な人の大切な未来を。 <br><br>互いに肩を寄せ合うという選択肢じゃなかった。 <br>何故なのかな。 <br>ただただ君を守ることだけを考えていた。 <br><br>自分の身に危険が及ぶその瞬間でさえ、自分でなく互いを気にかけた。 <br><br>過度な愛情が招いた破局だったのかな。 <br><br>純粋に幸せでありたかった筈なのに、 <br>純粋に幸せであってほしいと願った。 <br><br>僕の幸せと君の幸せは１つだった筈なのに… <br><br><br>たくさん泣かせたね。 <br>たくさん心配をかけたね。 <br><br>でもね、あなたの言葉が、今、いつだって僕を守ってくれてるよ。 <br><br><br>『あなたは私のすべて。例え離れ離れになっても、自慢の大切な人。』 <br><br>『辛くなったら、空を見上げてよ。離れてても、同じ空を同じ瞬間に見てる。』 <br><br>見上げる空には、雲が漂ってる。 <br><br>これはきっと、僕の心のモヤなんだろう。 <br><br>君も今、見上げてるかな。 <br><br>僕は今、見上げているよ。 <br><br><br>君を、どこかにいる君を包み込む空を。 <br><br>僕はいつだって見上げてるよ。 <br><br>君を照らす、大きな、大きな光を。 <br><br><br>僕の空に映るのは、君と描いた幸せな日々。 <br><br>君がこんな人になってほしいと呟いた理想に少しずつ少しずつ近づこうともがいてる。 <br><br>なりたい自分になりたい。 <br><br>君が守ろうとした僕から、 <br>君が見守れる僕へ… <br><br>なるよ。 <br>僕はなるよ。 <br><br><br>君を守れなかった弱さも <br><br>君を失った悲しみも、 <br><br>君の未来を奪った罪も全部抱えて生きていく。 <br><br><br>どこかでそっと、 <br>どこがでずっと、 <br><br>あなたは笑っていてください。 <br><br><br>流した涙の数だけ、 <br>笑顔の花を。 <br><br><br>僕は強くなる。 <br><br><br>強くなるからさ。 <br><br><br>だから、またいつか。 <br><br><br>君に逢いに行きます。 <br><br><br>君との想い出に逢いにいきます。 <br><br><br>あの場所で、かすかに聞こえる君の声を聞きにいきます。 <br><br><br>『頑張ってるじゃん。もっとやれ。』って <br><br><br>笑顔で言う君の声に、 <br><br><br><br>いつか、 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>いつの日か、 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>僕は逢いに行きます。 <br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hal0317-snow/entry-11022209187.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Sep 2011 00:18:04 +0900</pubDate>
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<title>強くなる理由</title>
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<![CDATA[ 今、何をしてるのか。 <br><br>あの頃はいつだって知ってた。 <br>僕の予定も君の予定も、互いに知らないことがないくらい、たくさんの会話を交わした。 <br>今日あること、明日やること。 <br>今日あったこと、昨日やったこと。 <br><br>たくさんの言葉で、 <br>まるで２人の赤い糸を紡いでいくように僕は君を、君は僕を知ろうとしてたね。 <br><br>過去も現在も未来も、包み隠さず言い合える関係。 <br>お互いをお互いが思い合える関係。 <br><br>僕らはそんな関係を目指してた。 <br><br>君の未来が見えなくなったのはいつなんだろう。 <br><br>僕らの関係に影が見え隠れしたのはいつなんだろう。 <br><br><br>未来という、幸せという光に照らされて出来た影を僕らは、少しも気に留めることなく過ごしてた。 <br><br>気付くと辺りは真っ暗に。 <br>でも、いつか晴れるやって呑気に構えてた。 <br><br>いつか夜が明けると、 <br><br>いつか、いつか… <br><br>君への想いを募らせる中で僕は、 <br>僕への想いを募らせる中で君は、 <br><br>濃くなる闇にも気付かずに、 <br>濃くなる霧にも気付かずに、 <br>ただただ夜明けを待っていたね。 <br><br>君は晴れたんだってね。風の噂で聞いたよ。 <br>大切な人と出逢い、同じ時を同じ空間で過ごしてると。 <br><br>僕は、ようやく晴れそうだよ。 <br>あれからずっと、立ち止まっていたけど、僕にも光が射してきたよ。 <br><br>ちょっと違うんだけどさ、僕の光は。 <br><br>前向きっていうか、開き直りなんだけど。 <br><br>多分な、お前以上はいないや。 <br><br>７年分の俺の想いが詰まったヤツや。そうそう超えれるワケがない。 <br><br>だからね、こう想うようにした。 <br><br><br>いつか、あなたと同じくらい守りたいって想える、同じくらい支えたいって想える誰かと出逢ったときに、 <br><br>それを守れるだけの力を手に入れるんだって。 <br><br>大切な誰かを守るために強くなるんじゃない。 <br><br>大切な誰かと出逢ったときに、守れるように強くなりたい。 <br><br>今ある現在で強くなるんじゃない。 <br>未来に向かって、今、強くなる。 <br><br>だから、いっぱい失敗しちゃうと思う。 <br><br>うまくいかないことだらけだと思う。でもね、 <br><br>君とうまくいかなかったんだから、もとからうまくいくことなんてそうそうないと思うんだ。 <br><br>理想通りなんて、そうそうないと思うんだ。 <br><br><br>けど、僕はあなたという理想に出逢った。 <br><br>だからもう一度、目指してみる。 <br><br><br>理想を引き寄せる運も引き寄せて、 <br><br>僕は今より強くなる。
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<link>https://ameblo.jp/hal0317-snow/entry-11017219397.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 23:57:58 +0900</pubDate>
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<title>ずっと、一緒に…</title>
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<![CDATA[ 暖かな日射しの先に数年後の未来を夢見てた。 <br>幸せが訪れるであろう未来を信じて疑わなかった。 <br><br>今日もあの日と同じように、暖かな、心地よい光が僕の体に降り注いでいる。 <br><br>もう７年。 <br>時がどれだけ流れても変わらぬ秋の景色。 <br>同じように変わらず在り続ける君への想い。 <br><br>その幻影を、知らず知らずのうちに追い続けていたんだね。 <br><br>僕の道には、振り返ると君がいる。 <br>いつもいつも君の存在が僕の背中を、心を押してくれた。 <br><br>それは、今も変わらないよ。 <br><br>あの頃の君が僕を強くしてくれた。 <br>あの頃の君が今、僕を強くしている。 <br><br>もう二度と交差することはない。 <br>僕らの道は、きっと一直線に未来へと続いていたんだね。 <br>だからこそ、唯一たった１点で交わったんだね。 <br><br>君の線と交わった１点が、僕の原点となったんだ。 <br><br>時が過ぎるほど、君との想い出は色褪せていくけれど、 <br>僕はいつだってそこに戻れる。 <br><br>それは、君と過ごしたあの日々が僕の原点だから。 <br><br><br>あの日の君の言葉が僕のポリシーとなり、 <br>あの日の君の涙が僕の生き方となり、 <br>あの日の君との別れが、僕の心となったんだ。 <br><br><br>戻りたいと思うのは、きっと過去だったからなんだろう。 <br><br>今はもう、戻りたいとは思わない。 <br>それは、いつでも立ち返ることができるから。 <br><br>そう。僕はいつだって還れる。 <br>僕はいつだって君に逢える。 <br><br>会いたくて会いたくて仕方なかった。 <br><br>隣にいたくていたくて仕方なかった。 <br><br>でもそうじゃなかったんだ。 <br><br>君はここにいる。 <br>僕の心の中にいる。 <br><br>ずっとずっと一緒だったんだ。 <br><br>健やかなるときも病めるときも、 <br><br>喜びも悲しみも、 <br><br>すべて君と分かち合っていたんだ。 <br><br>気付かないうちに、君と共有してたんだね。 <br><br>ようやく分かったよ。 <br>君が別れ際に言った『ずっと一緒』という言葉の意味が。 <br><br><br><br><br>今、僕には向かうべきゴールがある。 <br>小さい枠の中だけど、進むべき道がある。 <br><br>そのゴールに待っているのが何なのかは分からないけれど、 そこに立てば分かると思うんだ。 <br><br><br>君と出逢ったその理由が。<br><br><br><br>無くしてしまったと思ってた。<br>感情が無くなってしまったと思ってた。 <br><br>でも、あったね。 <br>君にありがとうという気持ち。<br>君にごめんという気持ち。<br><br>そして、君を好きという感情。<br><br><br>必ず勝つよ。<br>俺は必ず勝つ。
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<link>https://ameblo.jp/hal0317-snow/entry-11016315552.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 00:16:35 +0900</pubDate>
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<title>うまく</title>
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<![CDATA[ うまく行かないね。 <br>多分また下がってる。 <br>何もうまくいってない。 <br>うまくいくだけの頑張りはした。 <br>これ以上できないくらいやり切った。 <br><br>それでも、ダメだった。 <br><br>もう充分頑張ったよって、僕の心は僕に言ってる。 <br><br>もうこれ以上頑張れないよって僕の心は崩れてしまった。<br><br>感情を失った時点で人と関わるべきではなかった。 <br><br>もう戻らない感情が必要だから。 <br><br>だから僕は、もう立ち上がれない。 <br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hal0317-snow/entry-10940769195.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Jul 2011 04:44:12 +0900</pubDate>
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