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<title>B型夫婦の妊婦生活。</title>
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<description>不妊治療（一般→特定）をし、2回流産。治療休憩中に妊娠。現在妊娠中の保健師です。</description>
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<title>妊婦として、保健師として、一読して良かった本。</title>
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<![CDATA[ <dl><dt>ずーっと気になってたんですけど、ずーっと読んでませんでした。 </dt></dl><p>読んで本当によかったなあって思いました。</p><p>コウノドリは産科医のお話です。</p><br><p>いろんな出産のお話が出てきます。<br></p><p>幸せなお産の話ばかりではありません。</p><p>むしろ厳しい話のほうが多いかな。</p><br><p>喫煙妊婦の胎盤早期剥離、風疹感染の先天性の失明、口唇口蓋裂の赤ちゃん。</p><p>DVの妊婦、極低出生体重、無脳症、若年妊娠…もっと色々あるのですけども。</p><br><p>仕事で出会ったことのある赤ちゃん達やお母さん達、ご家族ばかりです。</p><br><p><strong>もうね、涙しっぱなしですよ、涙腺ユルユルの私。</strong></p><br><p>そうだよね。みんな「どうしてうちの子供が」「どうして私だけが」って思うよね。</p><p>私も、流産したとき、どうして私がって思ったもの。</p><p>大なり小なり生きてる間にそういうことってあるんですけど、赤ちゃんのこととなると自分だけではなく赤ちゃんやそれを取り巻く人々も関わってくるんですよね。</p><br><p>そしてそれぞれの人たちがそれぞれなりの答えや道を選ぶのは…簡単なことではないのですよね。</p><p>でもこの本に出てくる人たちは、いろんな人の手を借りながら、自分の手で選択していきます。</p><br><p>それが、主人公の医師のことばだったり、家族のことばだったり、助産師のことばだったり…こういうあたりが人間ですよね。制度や仕組みや医療技術だけでは、乗り越えることができないものってあると思うんです。</p><br><p>私が会うときは、ご退院されて家で生活している一面だけなんですが。</p><p>その葛藤を抱きながらお子さんと生活してるんだと思ったら、もうなんか…なんていっていいかわからなくなりました。</p><br><p>そして、この中に出てくるスタッフ達の葛藤もまたじーんときます。</p><br><p>漫画本らしく癖の強い医師達ですが、生命に向き合うという真摯さについては一環しているところが医師らしいです。助産師さんもとてもすてきな助産師さんがでてきます。</p><br><p>まあ、読んで何かしらは感じると思うんですよね。</p><br><p>まず、保健師として。対象となるご家族の人が、どんだけの思いをして、家庭に戻ってきて、私と今話をしてくださってるのかを考えなきゃいけないなと思いました。</p><p>例え笑顔で私と話をしていても、どれだけのことを乗り越えてきたか。</p><p>想像して、出会っていきたいと思いました。</p><br><p>そして、妊婦として、子供が生まれてくるって、本当にすごいことだなあって思いました。</p><br><p>うちにくる子はどんな子かわからないけれども、どんなこでも、この本にでてきた人たちのように、いろんな人たちに手伝ってもらいながら乗り切っていきたいなあと思いました。</p><p>だってひとりじゃあ無理なこともいっぱいあるのだもの。</p><dl><dt></dt><dt></dt><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29296994" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">コウノドリ（１）/講談社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51LMiyVzftL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥価格不明 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11995220658.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 16:39:25 +0900</pubDate>
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<title>体外受精（卵をとります）</title>
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<![CDATA[ <p>１８日かけて育てた卵を採卵します。</p><p>これは膣こうから管等をいれて採卵したので、外側のおなかに傷はつきません。</p><p>うちの母は一番それを案じておりました。</p><p>「おなかに穴あけるの？？？？」と。だから母が術式を聞いて安心してました。</p><br><p>排卵誘発剤は注射ではなく、鼻からしゅっといれる薬でOKでした。</p><p>注射のかたも居るそうで来院じゃなくて助かりました。</p><p>採卵日はもちろん１日休まなければいけません。</p><br><p>今までは診察室で人工授精等をしておりましたが、等々手術室での処置になります。</p><p>軽食をもって、ワンピースみたいな服をきてすっごい手術室って感じの部屋にはいります。</p><p>日帰り手術なので、ものものしい準備はいりません。</p><br><p>ただ浅田さんは大人気ですので、この日もちょっと待ち時間があります。</p><p><strong>待合いのベッドで正直ガチンコで寝そうでした…。</strong></p><br><p>処置は全身麻酔で行われるので、もう何も覚えておりません。</p><p>痛み等は全くなく、ぶっちゃけそのあとすぐ仕事にいける感じです。</p><p>ただ麻酔がききすぎたりすると大変かもしれません。</p><p>とりあえず翌日から普通に仕事してました。</p><br><p>正直採卵自体に負担感は休みを取ることぐらい。あと、１５万前後のドンとした出費があることぐらい。</p><br><p>でも、その後の結果にはちょっと残念でした。</p><br><p>１３個とれました。そのうち、成熟卵といういい感じの卵は８個。</p><p>うち、</p><p>体外受精を試みた２個中、受精したのは１個。</p><p>顕微授精を試みた６個中、受精したのは３個。</p><br><p>前核期胚４個しか受精卵を得ることができなかったのです。</p><br><p>4個以下の場合は移植の日まで凍結保存します。</p><br><p>もし、４個以上あれば、いくつかは前核期よりさらに、育ててみて、育てばその育った状況で凍結して次の移植まで保存できるのですが…。</p><br><p>凍結分があれば注射して、採卵して…という苦労を省くことができますし、何より育った卵を移植できるのはなんとなく心強いですよね。</p><br><p>夫からは移植ができるんだし、よいじゃないの、と。</p><p>確かにとりあえず移植だけはできるのです。</p><br><p>前向きに前向きにと言い聞かせ、移植のために体を準備し始めます。</p><br><p>もともと受精などを体でしているわけではないので、薬で体を整えます。</p><p>1ヶ月と1週間、どきどきしながら移植を待ちました。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11995201850.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 15:32:20 +0900</pubDate>
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<title>体外受精（おなかに注射をしますよ）</title>
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<![CDATA[ <p>こんどの体外受精では人工授精と異なり、自己注射を行います。</p><p>自分のおなかに注射をするのです。</p><p><strong>一気にハードルが上昇しました。</strong></p><p><strong>今までとちがってまとめて薬がもらえないので、頻回に病院へとりにいく。</strong></p><p><strong>タイミングばっちりにしないといけないので診察回数がぐっと増える。</strong></p><br><p>体外受精と人工授精は全然違う治療とすら感じました。</p><br><p>人工授精では多胎妊娠を避けるため、できれば卵子は１つ出てきて欲しいところです。</p><br><p>こんどの体外受精では一度だした卵子を体外で受精させて、それを体に戻します。</p><p>卵子は好きな数を戻せます。なので多胎妊娠にはならないわけですね。</p><br><p>なるべく、多くとっておけば冷凍保存して、また次の移植にも使えます。</p><br><p>なので卵子をなるたけたくさんとりたい訳です。</p><br><p>わたしはアンタゴニスト法という刺激方法になりました。</p><br><p>人によって刺激方法は変わるとのことです。</p><p>FSH注射はゴナール、ｈMG注射はフェリング、アンタゴニスト注射はセトロタイドという注射です。</p><p>もう自分で選べないのでハイハイ聞くだけですよ。</p><p>認可外も多く、金額が…高い。</p><br><p>そして家でおなかに毎日ぷすっと注射をするわけですが、ぶっちゃけ私は全然抵抗ありませんでした。</p><p>私看護師として従事したことはないんですけども。</p><p>一応やりかただけは勉強したのです。一応ですけど。</p><p>それに採決と違って腹部に注射するのってインスリン注射とかわんないじゃーん。</p><p>母にも「神経走ってないあたりだしねー」と（母も保健師です…）</p><br><p>正直一番緊張したのは…。看護師さんの手技確認という場面。</p><p>お家でちゃんとやれているか、毎回看護師さんに確認していただくんですけど…・。</p><p>すっごい看護学校時代のテストみたい…！やばい先生に見えてくる。</p><p>あせってミスしそうで怖いです。</p><p>手技の順番はすっとばすことはあっても刺すのにためらいなしの私。</p><p>「大丈夫ですね！」と美しい看護師さんにいわれると超安心できました。</p><br><p>ぶっちゃけ、浅田レディースクリニックの看護師さんは美人で採血がうまい人多い。</p><p>私ミスられたこと一度もないです！たまにあるのに！</p><p>そして気さくで笑顔を絶やさない。大好きでした。（告白）</p><p>いつも優しい声をかけてくれるし。</p><br><p>そんな優しい看護師さんのおかげで、無事にテストを終えていました。</p><p>わたし学生時代の採血、採血してる間はよかったんだけど、終わってスピッツに刺すときに手が震えちゃったのよね。</p><br><p>先生、いまなら大丈夫だと思います！！！</p><p>きっと採血もその後の処置も１００点はいいすぎかもしれないけど、合格点もらえそう！</p><br><p>でも、これ、怖い人は怖いよね。痛い人はいたいよね。</p><p>私は冷え冷え状態の薬液を打ったときは流石に痛かったけど、痛みに強い方ですし。</p><br><p>それに注射に変えてから、朝は注射うつために、朝早く起きなきゃいけないし、病院に頻回に注射をとりにいかなきゃいけないしで、負担感はそうとうあがりました。</p><p>しかも初回の刺激ということで、少なめの量で開始したこともあり、１８日間毎日注射をしなきゃいけませんでした。</p><p>その間５回診察。あのこむ病院に２週間のあいだに５回…。</p><br><p><strong>ぶっちゃけ仕事やめたくなってた。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p>上司に頭を下げながら休みました。もう、これ話してなかったら絶対休めなかった。</p><p>本当にうちの職場は理解があったからよかったけど、普通の職場だと相当きついですよね。</p><br><p>そして副作用が強くなり気持ち悪い…。</p><p>やりながら思っていたことは、体外治療をするなら仕事を辞めないと私ならやれないや、と思ったのでした。</p><p>でも、仕事を辞めることはできませんでした。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11994482256.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 18:41:04 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療（最後の人工授精）</title>
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<![CDATA[ <p>最後の人工授精もだめでした。</p><p>人工授精といえば、毎回人工授精日はなるべくお家意外にいました。</p><p>綺麗なホテルなどにいって特別な日にしたのです。</p><br><p>陽性反応のでた時はウェスティンに泊まってました。名古屋城を見ながらラウンジでお茶をしましたよ。</p><p>純粋に楽しかったです。</p><p>あとプールのついたホテルとか。テンション高かった。</p><br><p>その方が義務的でなく、夫婦生活をもてたのもあります。</p><p>それにかこつけていろんなとこにいきました。</p><br><p>これでいちど、不妊治療をやめようかと当初は思っていました。</p><br><p>ここから先は、体外受精。人工授精とは比べものにならないぐらいお金がかかるのです。</p><p>人工授精は一回２万円前後、４回やっても１０万かかるかなあぐらいです。</p><p>それを市助成で５万円は助成してくれます。</p><br><p>体外受精は全体で７０ー８０万円かかってしまいます。</p><br><p>ところが、夫が「もし妻さんがやりたいならやりません？」と言ってくれたのです。</p><br><p>というのも夫の知人の方が不妊治療で子供を作ってた方がいたのです。</p><p>その方のアドバイス、夫通じでいっぱい聞きました。すごーくはげまされました。</p><p>「まだまだ若いのに、よく病院いったね」</p><p>「一回の化学流産でへこんじゃだめよ、流産不妊治療ではよくあるよ。でも次があるから」</p><p>等々。</p><p>なによりそれですっごく元気でかわいいお子さんがいるので希望を持たせてもらいました。</p><br><p>夫は「やらずに後悔するより、やるだけやって、結果がでなかったら、しょうがないけどさ」と。</p><br><p>先生に体外受精をやることをお願いしました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11994476900.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 18:25:01 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療（化学流産）</title>
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<![CDATA[ <p>ちょっとしんどい話です。</p><p>流産を思い出して辛くなる方、読まない方がよいかもしれません。</p><p>書いてて私が泣けるので（だめじゃん）</p><br><br><br><br><br><p>読める人はどうぞ↓</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>人工授精によって陽性がでた私は正直浮かれていました。</p><p>頭の中にはもう生まれてくる想定しかありませんでした。</p><p>里帰りの病院はあそこがいいなぁとか。</p><p>いまだとどれぐらいにうまれるなあとか。</p><p>思いつくのはそんなことばかり。</p><br><p>それがどれだけ甘いことなのか、出血して初めて気がつきました。</p><br><p>病院の予約をそろそろ入れなければと思った矢先、夜、出血しました。</p><p>夫にラインを送り、職場の上司に電話しました。</p><br><p>不妊治療をしていること、陽性がでたこと等も話している上司でした。</p><p>明日半休を欲しいことなど話しました。</p><p>そしたら</p><p>「仕事のことなんてどうでも今いいから、明日は仕事に来ちゃダメ！！！！とりあえずすぐに病院にいかなきゃだめ、やばいと思ったら救急車だよ、意味わかるよね？」</p><p>もう、涙があふれてとまりません。</p><br><p>この出血が何を意味するのか大体想像が付いていました。</p><p>初期の少量の出血はあります。それは知識としてありました。「出血があって先生から大丈夫っていわれてるんですけど…」という不安な妊婦さんになんどもはなしてきたことです。</p><p>「大丈夫ですよ、初期にはあります。エコー等で赤ちゃん元気なご様子ですよね？」等々…。</p><br><p>でも、この生理とほぼ変わらない多い量の出血は、まだエコーで心音のとれていないこの状況はだめなやつだ、と。</p><br><p>そして上司が心配してたのは子宮外妊娠です。</p><br><p>とりあえず病院にいかなければわからないことでした。</p><br><p>そのときはもう横になってひたすら検索してました。</p><p>頭ではわかっているのですが、どうしようもありませんでした。</p><br><p>翌日、病院で、もう流れ出てしまったことをつげられました。</p><br><p>「胎のう（あかちゃんの袋）も確認できませんでした。一般的に化学流産、といいます。流産としてカウントしません。普通の方は気がつかないようなものですね…うんちゃらかんちゃら」</p><br><p>以下先生が言っていたことは覚えてません。</p><p>とりあえず</p><p>①子宮外妊娠ではなかったこと</p><p>②化学流産であること</p><p>③すべて流れ出てしまったので流産手術はいらないということ</p><br><p>ただ本当に恥ずかしい話しながら、ただ二回化学流産っていわれたあたりで我慢できず先生の前でないてしまいました。</p><br><p>がんばってこらえてたんですよ。</p><br><p>「ありが…とう…ごさいますた」みたいになってましたよね。あれきっと。</p><br><p>待合室で本当に会計を待つのがしんどかったです。</p><p>ぶっちゃけ一万円札おいて帰りたかった。</p><p>わんわん大きい声で泣きたかったのです。</p><p>でもこの病院待つんですよ、長いんですよ。</p><br><br><p>家に帰ってわんわん泣きました。夫はだまって小さい子供にするみたいに頭をなでてました。</p><p>夫は夫でなにしていいかわかんないぐらい泣いていました。</p><br><p>この時流産率がどれだけ高いか、心音を聞くまで安心できないのだということをしりました。</p><p>そして泣いても泣いてもどうしようも無いことはあるのだと思いました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11994473305.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 17:58:25 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療（人工授精）</title>
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<![CDATA[ <p>さて、人工授精。これは４回やるといわれておりました。</p><p>というのも人工授精で妊娠する確率は２５％だから、１００％になるのは４回なので、４回というわかりやすい数学からでした。</p><p>厳密に言うとたぶん違うのだろうけど。</p><br><p>さてここら辺で夫婦ともに「なせばならぬ」ことがでてきました。</p><p>妻</p><p>①服薬</p><p>②受精日に確実に仕事を休む</p><br><p>妻は正直仕事を休むのはもう覚悟の上でしたので、しんどさはありましたががんばりました。</p><p>なるべく先生が「ここからここまでの日で。できればこの日がベスト」のベスト！にしてました。</p><br><p>夫</p><p>①受精日の精液採取</p><br><p>夫はさらに、毎回精液の検査結果がでます。人工授精の実施ができる状態かを確認するためです。</p><p>夫はこれが負担だった様子。</p><br><p>うちの夫に感謝してるのは不妊治療いやがらなかったこと。</p><p>「妻のやりたいようにやればいいよお」っていってくれたので本当に助かってました。</p><br><p>その夫でも、しんどそうでした。</p><br><p>精液検査は日によってかなり、成績がぶれます。</p><p>いい日もあれば良くない日もあります。しかも自分でがんばりようもないことです。</p><p>勉強すればいいわけでもないしね。</p><br><p>本人なりに工夫していました。</p><p>精液を出す間隔をあけすぎないようにしたり、取り方を工夫していました。</p><p>静かに、採取に悪戦苦闘している夫。</p><p>その背中がまぶしかった…。</p><p>がんばれ、妻は見ぬふりしつつ背中から応援しておりました。</p><br><p>がーんーばっ！</p><br><p>い、一応長いもとか、うなぎとかあさりとか精液に良さそうなものを食べてもらってました。</p><br><p>そして、３回目で検査薬陽性の結果が出たのです。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11994347538.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 11:07:38 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療（タイミング終了。ステップアップ速っ）</title>
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<![CDATA[ <p>さてタイミング治療がはじまりました。</p><br><p>タイミング治療っていうのは、薬を飲んで排卵する日を調整し、性交を行って妊娠を目指すもの。</p><p>これ…私たち１回しかしませんでした。</p><br><p>というのもムンテラで</p><p>「結婚して３年目です。最初は避妊してすごしました。ここ１年は避妊せずに何ヶ月か。途中から排卵検査薬で妊娠を目指して半年しましたがダメでした」</p><p>といったら、先生が</p><p>「旦那さんの精液検査等の結果も含め、次は人工授精で行こうと思うんですがどうでしょう？」</p><p>「あ、はい。お願いします」と言いましたが…。</p><br><p>内心は「うっわ、もうすぐ人工授精ですか！？はっや！」と思ってました。</p><br><p>勉強会で高齢の方だと時間がもったいないのでガンガン進めると聞きました。</p><p>採卵ができなくなってしまったり、やはり年齢が進むことのデメリットを考えると時間が惜しいのだそう。</p><p>私、そのとき２５歳でした。</p><p>とりあえず年齢が問題になることはなさそうです。</p><p>タイミングを４ー５回する病院もすくなくないそうです。</p><p>そのときにああ、ここは本当に最速で妊娠を目指すのだということを感じました。</p><br><p>正直私には会っていました。</p><br><p>説明も「この方法だと妊娠率は○％なので、何回までやったら次へ進みます」と。</p><p>夫は理系なので非常にわかりやすくてヨイ。といっておりました。</p><br><p>この時はまだ夫に負担感はすくなく、私が薬の副作用で少々肉付きがよくなった程度でした。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11994343530.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 10:51:25 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療（初回検査）</title>
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<![CDATA[ <p>やっとこさ初回検査にたどり着きましたが…。</p><p>これがまあ、<strong>お金のかかることかかること。時間のかかること。</strong></p><br><p>ありとあらゆる不妊の可能性をチェックするわけですが…。</p><p>まあ、なにこんなに不妊になるかもしれない原因あるの…と思います。</p><p>これテストに出されたらしんどいなあ、と思うレベル。</p><p>ブライダルチェックにありがちな項目をいまチェックしている気分です。</p><br><p>すごく助かったのは風疹抗体化を見てもらえたこと。不安だったので。</p><br><p>でも、この検査、ものによってはもう１回やったりしなければいけないものもあります。</p><p>（HIV感染症検査等々…）</p><p>最初は「え、めんどくさいなあ」とも思いましたが、これ本当に大切なんです。</p><p>というのも、私、妊娠してから甲状腺機能が低下していることがわかったのです。</p><p>このときはもちろん正常です。</p><br><p>甲状腺は低下でも亢進でもきちんと管理しないと流産や死産を引きおこします。</p><p>検査は万全に必要なタイミングでやってもらうこと。</p><p>必要なんだなあってびっくりしました。</p><br><p>全項目のお値段、浅田レディースクリニック（以下浅田さん）はきっちり公開されてますので、浅田さんの方はそちらを参考に。</p><br><p>そして、この初回が一番時間の待ち時間が長かったです。</p><p>浅田さんは完全予約制ですが、不妊治療って、急に出血した！！とか色々トラブルがあるんでしょうね。</p><p>当初の予約以外に当日スライドインするかたもいるんでしょう。</p><p>それにみんな色々聞きたいんでしょうね。一人一人の時間がかかるのもあるのでしょうか。</p><br><p>治療内容によりますが、１時間以内で帰れたことはほとんどありませんでした。</p><p>この日は３時間半ぐらいいました。</p><p>なので暇つぶしグッズは常に持ち歩くことをオススメします。</p><p>ないとマジでなにしていいかわかんなくなります。</p><br><p>初回検査でとりあえず、異常がなかった私たちは、早速タイミング治療にはいりました。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11994338978.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 10:34:43 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。</title>
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<![CDATA[ <p>このブログを書こうと思ったのは、エコー写真の整理をして、不妊治療の資料を整理していたときでした。</p><br><p>本当に妊娠するまで紆余曲折してたどり着いたこと、そしていろんな人の言葉に支えられていたなあ、と感じる一方で、びっくりするぐらいそのことを忘れてしまっていたことに気がついたからでした。</p><br><p>写真とかみると思い出すのにね。</p><br><p>のど元過ぎればあつさを忘れるとはよく言うもので、すごく嬉しかったことも悲しかったこともずいぶん忘れてしまって居たように思いました。</p><p>まあ全部考えていたら苦しすぎたり、嬉しすぎたりして大変なんだけれども。</p><br><p>でもがんばって乗り越えてきたことを忘れるより、たまに見て思い出せたらいいなあ。と思ったこと。</p><br><p>それと私不妊治療中も現在妊娠中もほかの方のブログよく読んでるのです。</p><br><p>専門書にのってない、優しかったり厳しかったりいい加減だったり正しかったりする言葉に落ち込んだり喜んだりしました。</p><p>不妊治療が辛いときに、「だよねだよね！！！」と知らない人のブログをブックマークし、流産しそうなとき（結果流産したのだが）「同じ兆候だよね…でも、まだ私は希望はあるかもしれないじゃん、まだいけるかもしれないじゃん…うん、たぶんだめそうだけども」と悲しくなったり。</p><br><p>実は、一番辛かったときに、乗り切ったのはとある方のブログ一文だったりします。</p><p>たぶんその人のブログを読んでなかったら私妊娠してなかったと思うぐらいです。</p><br><p>もし私のかなりいい加減な文章を読んで、誰かが何かを思ってくれたらいいなともふと思いました。</p><p>だからとりあえず公開ブログにしております。</p><br><p>チキンなので急に非公開にしてしまうかもしれません。</p><p>でもとりあえず、やれるとこまで公開していきます。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11994334379.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 10:18:10 +0900</pubDate>
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<title>不妊治療（は…はじめるのも時間待ち！？）</title>
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<![CDATA[ <p>まず、浅田レディースクリニックでは、治療開始のまえに勉強会に参加しなければいけません。</p><p>この勉強会、<strong>チケットぴあですか！？</strong>というぐらい休日はよやくがとれない…。</p><p>何もしらなかった私は予約の取れる日の予約開始時の１０分後にネットからアクセスしていっぱいで度肝をぬかれました。</p><p>そして翌月となり…。早速時間が空いてしまいました。</p><br><p>さてさて勉強会はこのクリニックで治療を受けるに当たっての心構えといった感じでした。</p><br><p>体験談の乗った本とカラー刷りの資料。</p><p>細かい治療内容というよりは、本当に不妊治療ってこういうことですよ、というかんじ。</p><br><p>細かい治療の内容についてはネットで勉強してください、ということで、浅田レディースクリニック監修の勉強動画のサイトが紹介され、それを必ずみてから治療を開始します、と言われました。</p><br><p>感想としては…</p><br><p>きっと細かい質問に答える暇もないぐらい忙しいんだろうなあ…。</p><p>そして、すっごい苦情も多いんだろうなあ…。</p><br><p>と。思いました。</p><p>なぜかというと説明会の資料を知人にもらって全部読んでいたので内容は何となく把握していたのです。</p><br><p>説明会終了と同時に、次回予約の行列ができます。</p><p>知人に聞いていたため、私たちは最初にさっさと移動し、予約をとれました。</p><br><p>それでもまた初回検査日まで時間があく…。</p><p>治療は開始するまで大変。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/halfcat07/entry-11993935373.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Feb 2015 11:02:17 +0900</pubDate>
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