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<title>まぁるいいのち　～正解のない問い～</title>
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<description>終活を中心とした個人的看護観を独り言のように綴っていきたいと思っています。</description>
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<title>介護・看護に大切なこと</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>このブログを気に掛けて下さり</p><p>ありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>介護や看護を行う時、</p><p>介護・看護者のやってあげたい事と</p><p>介護・看護を受ける方のやってもらいたい事の</p><p>ギャップが生じる事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>喜んでもらえる・きっとこうすると良いと</p><p>自分の価値観で介護・看護を提供すると</p><p>一方通行の…自己満足…に終わってしまう事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>昔、緩和ケアのDｒが</p><p>「緩和ケアは、かゆい所を掻いてあげる時を意識する」</p><p>というような話をして下さいました。</p><p>&nbsp;</p><p>かゆい所を掻いてもらう時、</p><p>痒くないところを掻いても意味が無く</p><p>かゆい所であっても弱すぎは満足できず</p><p>強すぎや掻き過ぎは肌を傷つけてしまう…</p><p>&nbsp;</p><p>医療者は相手が本当に必要としているものは</p><p>何かを考えながら自分感情ではなく</p><p>患者さんの状況を把握して</p><p>かゆい所を掻いてあげられる</p><p>適正加減に配慮が大切と教えていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>この話は、緩和ケアに限らず、</p><p>介護・看護・子育てにも通じる</p><p>大切な視点だと私自身が</p><p>実感しているポイントの一つです。</p><p>&nbsp;</p><p>何かのお役に立てていたなら幸いです</p><p>最期までお読みいただき</p><p>ありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haluiku/entry-12660410617.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 21:18:22 +0900</pubDate>
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<title>介護する人・される人～オムツ問題～</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>&nbsp;</p><p>こちらのブログを気に掛けて下さりありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>介護の中で問題となるものの一つにトイレの問題があるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ご高齢や認知症などの要因でトイレが頻回になったり、汚してしまったりが増えてしまう状況があります。</p><p>&nbsp;</p><p>ご自身で対処できる場合は問題も少ないのですが、介護を要する場合に、介護者としては、オムツを使用すればトイレの回数も減らせて、汚れてしまっても後片づけも洗濯よりは手がかからずに解決できる効率的な対処方法と思われる方が多いと思います。</p><p>実際に老人ホームに入居されるご家族の方からも</p><p>&nbsp;「オムツの使用を勧めてもなかなか使ってくれないんです」と、ご自宅でのご苦労をお聞きする事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>介護する側は、ご本人の快適さとともに安全に効率的な方法を提供・提案することに要点が置かれやすいのですが、介護される側（オムツを使用する側）になてみると感覚や感情が加わる問題となるので、オムツの使用が手間を掛けない事と分かっていても一言返事で受け入れられる内容ではないと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>看護学生時代に実習の一環としてオムツをつけて排泄をする・入浴をしないで何日間か過ごしてみるという体験をした事があります。</p><p>&nbsp;</p><p>オムツの使用はお尻周りのゴワツキ感があり、トイレ以外で排泄をする事の抵抗感や羞恥心から思うよう排泄できませんし、排泄後のお尻の不快感もありました。</p><p>&nbsp;</p><p>一時的に使用するだけでも多くの不快感を実感します。これが、今後毎回オムツに頼らなければいけないと思う気持ちが加わるとやっぱりオムツは使いたくないと思うのが正直な気持ちではないかと思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>看護や介護は看護・介護される立場（体験）をしてみて、介護を受ける方の感覚や感情に近づける・共有できる部分が多くあると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>オムツが良い・悪いを論じたいのではなく、介護を考えるうえで、介護される感覚を共有することで、声掛けの内容や気にかける視点がより良いものに変われるのではないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>介護に限らず、自分の見ている世界と相手の見えている世界が異なる事が沢山あると思います。</p><p>頭で考える事も大事ですが、体験・感覚から得られる情報もとても貴重なものだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読み下さりありがとうございました🍀</p><p>何か少しでもお役に立てたなら嬉しいです😊</p>
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<link>https://ameblo.jp/haluiku/entry-12655424085.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2021 10:50:50 +0900</pubDate>
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<title>葉っぱのフレディと延命治療</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>こちらに気を留めて下さりありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>私は今、特別養護老人ホームの看護師として働いています。</p><p>それまでは主に病院で勤務していたので、命を救うことが重要視されていましたし、そこに</p><p>迷いはありませんでした。</p><p>　数年前に思いがけないご縁で老人ホームで働くようになり、</p><p>治療の場での看護から生活の場での看護となり、寿命を全うする事・自然な終焉について改めて深く考える機会をいただいたので,読んでくださった方と何か共有できるものがあればと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>葉っぱのフレディは１０年以上前でしょうか、森繫久彌さんが朗読もし、一時ブームにもなっていたと記憶しています。初夏の若葉から深秋を迎え枯葉となって枝から落ちて行く、葉っぱの</p><p>一生を描いた物語（絵本）です。</p><p>&nbsp;</p><p>人も自然な人生の物語を想うとき青春があり壮年・老人へと遷り変り、枯葉となって今の体から卒業していきます。</p><p>ただ、今の時代は医療の発展に伴い、本来は体が食を受け入れなくなっても胃ろう(胃に直接、管を通して栄養をおくる穴)を作る事で栄養を摂り続ける事ができたり、それぞれの症状に応じた医療行為を行う事で、本来の自然な老衰の旅立ちとは異なる選択肢があります。</p><p>どちらか良いとか、悪いとかでは無く、自分は「人生の最期をどの様に迎えたいのか」選択出来る時代になっていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ご自分の最期とご両親などご家族の最期の選択肢を任された場合、ご自分の場合は自然の流れにそった最後を望みながらも、ご家族の看取りの選択を考えるときは真逆の選択を選ばれる事もあるかと思います。</p><p>ご本人の意思の分からない中での看取りの選択はどちらを選んでも悩み多き選択になってしまいます。</p><p>&nbsp;</p><p>ご自身の老後の旅立ちを考える事は、逆算式にご自身の生きる＝人生を考える事だと思います。</p><p>残された方が、必要以上に悩まなくても良いようにするためにもご自分の意思を伝えることは大切だと感じています。</p><p>&nbsp;</p><p>最期までお付き合い下さりありがとうございました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haluiku/entry-12626817678.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2021 22:15:15 +0900</pubDate>
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<title>お看取りする方・される方</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは</p><p>気に留めて下さりありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は、ご高齢の方の看取りや介護の看る側と看られる側の視点について</p><p>お話させていただきます。</p><p>&nbsp;</p><p>看取りの問題を考えるとき、自分自身の死生観が</p><p>大きくかかわってくると思います</p><p>&nbsp;</p><p>どんな事があっても長生きしたいと思うのか</p><p>自然な流れに任せて人生を全うしたいと思うのか…</p><p>&nbsp;</p><p>これはご自身の経験やその時の年齢によって</p><p>様々な考えや思いが交差するものと思います</p><p>&nbsp;</p><p>ご自身の看取りには比較的、現段階での</p><p>考えは見つけやすいかと思いますが</p><p>ご両親や大切な方のお看取りの問題は</p><p>なかなか難しいのではないかと思います</p><p>&nbsp;</p><p>それはご本人の想いが分からない</p><p>・・・そもそも話したことも考えたことも</p><p>看取りを考えること自体に拒否がある・・・</p><p>事や、ご自分の判断で本当に大丈夫なのか？</p><p>とういう思いがあるからではないでしょうか。</p><p><br></p><p>ご高齢の方の旅立ちは、見送る側の身体の感覚と少し異なる経過をたどる様に思います。</p><p><br></p><p>看取りに関する本には、旅立たれるまでの自然な身体の変化や反応が記されていて、おおまかには</p><p>徐々に食が細くなり、眠る時間が長くなって、旅立ちを迎えるひとつの流れが記されています。<br></p><p><br></p><p>そこで、食が細くなる事に空腹を感じたり苦痛を伴うことはない様に思うのですが、見護る側としては、元気を出して欲しいと食べ物をしっかり摂る様に促したり、動かさないといけないと、頑張ったりされる事が多いと思います。</p><p><br></p><p>旅立ちを見送る側の方は、病気を治す事と同様の感覚で、食べさえすれば…動けさえすれば回復が図れるとの願いが強く働くと思うのですが、</p><p><br></p><p>体調不良で食欲の無い時に、食べて食べてと色んな食事を前に出されても</p><p>心遣いには感謝しても食べられないのに似た感覚</p><p>&nbsp;なのだと思うのです</p><p><br></p><p>老衰に関しても医療の進歩によって胃ろうや点滴等、いくつかの対症療法的な医療行為が受けられる様になりましたが、命の営みに生と死は一対のものです。</p><p>20-30年前は寿命を延ばす事に重きが置かれ、受けられる医療は全て受ける事が当たり前な流れでしたが、自分の生き方やご家族の生き方に合わせた医療の選択・看取りの選択が出来る流れに変わっていけたら良いなと思っています。</p><p><br></p><p>最後までお読み下さり</p><p>ありがとうございました🍀</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/haluiku/entry-12651480948.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 18:43:33 +0900</pubDate>
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<title>お看取りの問いかけ</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして</p><p>&nbsp;</p><p>こちらにお越しくださり　ありがとうございます。</p><p>看護師としての経験を通して</p><p>何か少しでも誰かのお役にたてたなら…</p><p>との思いで</p><p>アナログ人間ですがブログデビューを決めました。</p><p>&nbsp;</p><p>数年前から老人ホームに勤務しているのですが</p><p>病院では考えることの少なかった</p><p>「自然死（お看取り）」について思うことがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>少しでも長生きを望まれるご家族と</p><p>ご本人の想いがイコールなのか…</p><p>&nbsp;</p><p>ご自分の旅立ちをご自身の意思の下で話し合える場合</p><p>ご家族の迷いも少ないのかもしれませんが</p><p>認知症や突然の意識障害などでご本人の思いを知るすべもなく</p><p>家族も治療や今後の選択に迷い悩まれる方が多いのが</p><p>実情ではないでしょうか・・・</p><p>&nbsp;</p><p>自分や大切な方と自分が生きること旅立つことへの素直な思いを語り合える</p><p>自分も周りの方も穏やかな気持ちで旅立ちを見守れ・見守られる…</p><p>そんな穏やかな人生の語りあいのお役にたてれたら良いなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>毎日更新は難しいので、週に1回の更新を目標に続けていけたらと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>最後までお読みくださりありがとうございました🌸</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/haluiku/entry-12649674703.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Jan 2021 17:39:56 +0900</pubDate>
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