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<title>浜田真実のほろほろ日和</title>
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<description>ボイストレーニング教室「マミィズボイススタイル」と、創作と朗読の「まほろふ舎」を主宰する浜田真実のブログ。日々、ほろほろの60代。</description>
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<title>ハーネスを装着し、勝どき橋に潜る。</title>
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隅田川に架かる、勝どき橋。  現存する数少ない跳開橋で、かつて真ん中の部分が大型船舶の航行のために開閉していました。最後の開閉は1970年11月。 こんな動画を見つけたよ↓  橋が開く映像、初めて観ました。格好良いです。惚れ惚れします。 現在は開かずの跳ね橋ですが、その橋脚内部見学ツアーがあると夫に誘われました。しかも、無料とのこと。面白そう。参りますと好奇心のみで参加表明。夫の目的は、聖地巡礼です。昭和の特撮「戦えマイティジャック」のロケ地だったようで。まぁ、それは放っておいてよし。私は私で楽
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<dc:date>2026-05-24T00:57:50+09:00</dc:date>
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<title>「鼓くらべ」作：山本周五郎　朗読：浜田真実　</title>
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朗読をYouTubeにアップしました。 山本周五郎作の「鼓くらべ」。  お時間のある時に、お聴きいただけると嬉しいです。    
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<dc:date>2026-05-17T20:01:23+09:00</dc:date>
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<title>田辺いちか先生と朗読講座</title>
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 ご縁とは不思議なもの。昨年暮れ、講談師・田辺いちかさんの沼に落ちた私。 『「文吾　いちか　二人会」に行って参りました！』昨日、落語家の橘家文吾さんと、講談師・田辺いちかさんの二人会に行って参りました。場所は高田馬場のばばん場という演芸場。初めてのおふたり、初めての場所。 出会い…ameblo.jp 以来、遠くからひっそりと拝聴していたのですが、今年一月のことです。NHKカルチャーセンターで田辺いちかさんの朗読教室が開講されるとの情報がネットに流れて参りました。狂喜乱舞です。震える手で、即、即、
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<dc:date>2026-04-19T22:23:40+09:00</dc:date>
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<title>箱根駒ヶ岳ディストピア</title>
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先月、箱根駒ケ岳山頂にロープウェイに乗って行って来ました。雄大な富士山が見える、素晴らしい眺望だそうです。だそうですって、これですもの。暴風雨と霧。  何度か傘を飛ばされながら、山頂の神社、箱根元宮に参拝しそそくさと退散。霧の向こうに見える廃墟のような建物は、ロープウェイの駅なんですけどね。魔物が出そうなたたずまいでございましょ。「誰か、誰かいませんか！」と、連れと遭難者ごっこをして遊びました。楽しゅうございました。
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<dc:date>2026-03-22T22:42:47+09:00</dc:date>
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<title>イマーシブ・フォート東京に行く</title>
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20代の若者Ａに誘われて、イマーシブ・フォート東京へ行って参りました。こちらの施設、「マーケティングの神様」と呼ばれた森岡毅氏の手によるもの。けれど開業からわずか2年で閉業が決まり、2月末で終了。累積赤字は62億円なのだそうです。 なるほど。謎を解きたい。赤字の謎を。いや、違う。こちらは体験型の演劇なのだそうで、施設のあちこちで事件が起きるらしいのです。私たちが参加するのは「ザ・シャーロック」おなじみ、名探偵シャーロックホームズが登場するストーリーです。Ａは二度目の参加。事前の説明だけでは、どう
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<title>性別越境の歴史学</title>
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國學院大學博物館で行われている企画展。性別越境の歴史学に行って来ました。  小さなスペースの展示ですが、面白かったです。こういう切り口の歴史学もあるんですね。「ジェンダーを乗り越え、新たな力を手に入れろ」というコピー。 古来日本では、異性装には不思議な力が宿ると思われていたのだそう。男らしさ女らしさの強制は、明治の富国強兵の政策から強くなって来たとか。 31日にはドラァグクイーンを招いて教授とのトークイベントも開催予定だそうです。この展示、無料です。 そしてこちらの博物館は、縄文の火焔型土器など
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<title>川崎大師　平間寺へ</title>
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寒中お見舞い申し上げますうかうかしている間に正月はとっくに過ぎ去り、七草も小正月も過ぎてしまいました。立ち上がりに時間がかかる、浜田です。 この写真は、1月7日。川崎大師　平間寺でございます。  平日なのに、まだ多くの人でにぎわっていて驚きました。さすが、厄除けの川崎大師。通常60歳までの厄年からはとっくに解放された私ですが、やはり一度はお参りしたい。常々思っておりましたが、希望が叶って何だか嬉しそうにしております。  そして、境内にはびっしり屋台。  五重塔の周囲にもぐるりと屋台。アメリカンロ
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<title>「文吾　いちか　二人会」に行って参りました！</title>
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昨日、落語家の橘家文吾さんと、講談師・田辺いちかさんの二人会に行って参りました。場所は高田馬場のばばん場という演芸場。初めてのおふたり、初めての場所。 出会いは、NHKラジオ「朗読の世界」に出演された、いちかさんの朗読です。井伏鱒二の小説「珍品堂主人」を朗読されているのですが、登場人物の演じ分けも見事で、私、すっかり惚れ込んでしまいました。「どうしても、いちかさんの芸を同じ空間で堪能したい！」ネットで調べると、近場で二人会があるとのこと。会いに行けるアイドル！速攻で申込み、昨日の「ばばん場」とな
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<dc:date>2025-12-14T00:06:25+09:00</dc:date>
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<title>行き場を失った声</title>
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声を出す。これは、コミュニケーションの第一歩。受け取る人がいることが前提で発するものです。 子どもたちは、言います。「ねぇ、聞いて！」「ねぇ、見てて！」と。そして、誰かにしっかりと受け止めてもらえて安心するのです。 それは、心の根っこを育てる栄養となります。ところが…… 受け止めてもらえる体験が、極端に少ない人がいます。私の声は、誰も受け止めてはくれなかった。そんな、行き場を失った声はどうなってしまうのでしょう。 孤独、恥、痛み、虚しさに姿を変えて自分自身の中に降り積もります。消えることのない悲
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<title>どんな時も、息は止めない</title>
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声で伝える。それは、自分の中にある考えや、思い、湧き上がる感情を言葉に変換し、声に乗せて相手に届けることですよね。その時に、思考や感情に振り回されると、身体は余計な緊張を強いられてしまいます。 心臓がドキドキして、肩が吊り上がり胸に力が入ります。時には、抑えきれない感情で身体が震え出すこともありますね。視野は狭くなり、喉は渇いてますます声が出にくくなりますし、汗も噴き出し頭の中は真っ白です。 こうなると、伝える以前の問題になってしまいます。 「どうせまた深呼吸しろ、でしょ」「息だけで解決できれば
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