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<title>hamakiti12のブログ</title>
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<description>31歳一児のパパ　肺腺癌ステージ４　脈絡膜転移・胸膜播種の闘病日記</description>
<language>ja</language>
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<title>2021年　１2月の出来事</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;あけましておめでとうございます。</p><p>地方に住んでいるのですが、年末からの大雪で毎日雪払いばかりやっています(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>去年はブログで自分のガンのことを色々書いてきました、肺腺癌の胸膜播種と左眼の脈絡膜という部分に転移したステージ４の診断結果を受けて、非常に珍しいEGFR変異とHER２遺伝子変異があることがわかりました。６月にはEGFR変異があることからタグリッソを使った治療で、２週間大学病院に副作用を診る為の入院を行い、その時にブログを始めました、のんびり書ける時に書いていたので、次は入院の話を書こうと思っていたのですが、１０月のCT検査で右肺の腫瘍に僅かな増大があり、１１月に私の肺腺癌の件で保険者からアスベスト検診の受診を薦められて年齢も３１なこともありアスベストが原因でな無いかなと自分で思いながらも検診を受けてみる事にしました。　検診の際には今まで撮影してきたCT画像が必要と言われ大学病院にCT画像の請求をしていたのですが、どうも診察までに間に合わなそうな事もあり、急遽検診元の提携病院でCT画像を撮ることにしました。アスベスト検診結果はアスベストの可能性はかなり低いとのことでした。　１２月になって別に撮ったCT画像を大学病院の診察で確認してもらったところさらに腫瘍が増大しているようでしたので、タグリッソを中断してABCP療法(アテゾリズマブ・ベバシズマブ・パクリタキセル・カルボプラチン）の４種のお薬を使った化学療法１２月９日から入院することになりました。　吐き気やダルさなどの副作用は全くなく、脱毛くらいかなと思っていたのですが、点滴後２週間で好中球が減少した好中球減少発熱症とアテゾリズマブの薬の影響で薬疹を発症してしまい体温４０.５度まで上がってしまったこと全身に赤い発疹がでたのが大変でした。　そのため今は全身状態が回復したため退院して薬物療法を中断して薬疹に対するステロイドを使った治療を行っています。　予定は４～６クールですが、１クール目で起きた副作用をもとに次の診察で今後の予定が決まりそうです。　　</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12719406954.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 15:46:57 +0900</pubDate>
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<title>2021年　6月の出来事 術後</title>
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<![CDATA[ <p>　こんばんは、紅葉も綺麗色づいたと思ったらあっという間に葉っぱが落ちて一気に冬に近づいた感じがします。　秋雨前線のせいかずっと雨が降る日が多くなり来週後半には雪の予報が出ておりました。　毎年思うのですが、この雪の降り始めが一番寒く感じます…(笑)　</p><p>&nbsp;</p><p>　５月３１日に手術を行って胸膜播種が見つかって手術中止となり、そのまま集中治療室で２日を過ごした後、さらに一般病棟で二日入院してから退院してきました。　手術では腫瘍をサンプル程度にしか取ることはありませんでしたが、術後はとにかく息が苦しくて立って歩くのも一苦労でやはり手術をするということは体に結構な負担が掛かるようでした。退院後は呼吸のし辛さは徐々に回復してきましたが、肋間神経痛がなかなか痛みが引かずしばらく右胸から右脇の下にかけて服が擦れるだけで痺れるような強い痛みがしばらくありました。今はだいぶ引いてきましたが、触ると皮膚の感覚が鈍く若干ピリピリします。</p><p>　退院後、手術の結果を考慮した結果なのか主治医が変わりました。そして診察では新しい主治医に笑顔でちょっと朗報がありますと言われた後説明が始まりました、手術で採ったサンプルの遺伝子解析をしたところ、EGFR変異が稀なタイプで陽性だったらしく分子標的薬が使えるようになりました。　すぐに次の入院予定を組んでもらって診察は終わりましたが。分子標的薬が使えることが分かり効く人にはとても良く効く薬なようでしたので、自分もそうなれば良いと希望が持てました。(^^♪</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12709423170.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 21:00:49 +0900</pubDate>
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<title>2021年　6月の出来事 入院・手術・手術結果</title>
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<![CDATA[ <p>　こんばんは、最近は古民家の解体工事や昨日から始まった衆議院の選挙看板設置など外で仕事していますが、特に気になる症状も出ていないので安心しています。解体工事で思い出しましたが、現場がポツンと一軒家に出てもおかしくないくらいの山奥なので、晴れた暖かい日にはカメムシが超大量発生して体にはブンブン飛んでくっついてくるし隣の白い外壁の色が変わって見えるくらい付いているし、耳をすませば空を飛んでいるカメムシ達の独特な羽音のせいで、ヴォォォーーーン！って音が聞こえるし、現場では泣きそうになりました。(笑)　しかも、ズボンにくっついてたのを知らないままトラックを運転していたら、カメムシがニオイ成分を放出していたらしく、そのせいで太ももが痺れて腫れて痛くなってきて大変でした。(笑)　カメムシのニオイには皮膚炎を起こす成分が含まれているので気を付けた方が良さそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>　そして５月の３１日の月曜日に手術を予定しており、その前の金曜日２８日から入院する事になりました。入院初日は歯科検診・歯石除去を行いました。その後、麻酔科の先生から麻酔方法の説明を受けて、別室で看護師から硬膜外麻酔の詳しい説明がありました。説明書にはいらすと屋の硬膜外麻酔をしている絵があったので、こんなマニアックな絵もあるのかと驚いて吹き出しそうになりました。…(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>　翌２９日には手術を行う担当の先生から手術の説明を妻と一緒に受けました。</p><p>　手術内容は最初に右肺の下葉と中葉一部の摘出とリンパ節郭清後、眼科チームが左眼の摘出を行う予定で万が一手術をしてみて胸膜に播種があった際は手術を中止にすることもあるということと、私の呼吸機能が非常に優秀で、手術後の低下した呼吸機能を向上し易いということで、先生の説明がとても分かりやすく少し安心することが出来ました。　</p><p>　　手術前日の３０日には友達と電話で話したり、これから左眼が無くなるので、手術を行う前の自分の写真で残したりもしました。何回撮っても左眼の視点がずれて映るので苦労しました。(笑)前日の夜は普通に眠れました。</p><p>　　</p><p>　いよいよ当日になりました。朝一番で浣腸があり、指導のもと計画量の水分を摂取して術後の集中治療室にもっていく荷物をまとめて準備ができました。　時間が近づいてきて手術担当の先生が迎えに来ましたので、その時に妻に荷物を預けて術前の写真を撮ってもらいました。　妻に行ってきますと伝えてから別れ手術室に向かいました。術中は妻と私の姉が病院で待機してくれました。　手術室エリアに入るとがらんと雰囲気が変わり、緊張感がありまるでドラマで見てるような光景でした。　　緊張しながら案内された手術室に入り先生方に挨拶をして手術に臨みました。　最初は硬膜外麻酔を行い背中から長い針のようなものが入るのですが痛みは特にないのですが、背中の中にギシッ　ギシッというような振動と共に力が掛かるのがとても嫌な感覚でした。　準備が終わり全身麻酔に入りました、先生に眠くなりますよと言われてから記憶が無くなりました。　</p><p>　先生から「手術が終わりましたよー」と声を掛けられて起こされました。　意識がボヤボヤしていたので私は手術を行ってそれが終わったのだと分かりまで少し時間がかかりました。　</p><p>そういえば手術は成功したのかな？と考えながら左眼の感覚を確認すると左眼が在るような感覚があります。先生が近づいてきたので、手術の結果を聞こうとしたら、「妻に近くに来てもらっているので一緒に説明を聞きますか？」と言われたので、私は妻と一緒に結果を聞きました。　結果は、右肺を切開して確認したところ、胸膜に微小の転移がたくさん在る胸膜播種だったようで、左眼の摘出も含めて手術は中止することになったと告げられました。　</p><p>　</p><p>　　　</p><p>　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12703887717.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 23:30:37 +0900</pubDate>
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<title>2021年　5月の出来事 　手術決断</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはー、先日に頭部のMRIを受けてきました。結果はタグリッソが効いているようで、眼の奥から発生して前の方に押してきた腫瘍が少し後退しているようでした。眼圧も３０位まで下がっていたので、よかったです。以前眼圧が６０まで上がったことがあったので、それに比べれば痛みは全然なくなりました。(笑)</p><p>　　１０月にCT検査があるので、肺の方の結果も期待したいと思いますー。</p><p>　</p><p>４月に肺腺癌のオリゴメタスタシス（少数転移)を指摘されて治療の選択肢として、根治を目指した治療で右肺の一部摘出と左眼の摘出の方法と、薬物療法の２通りを提示されました。</p><p>　私は根治を目指せる手術に希望が持てましたが、同時に左眼を摘出するということに衝撃と気持ちが追い付いて行けずすぐには医師に治療を決断することが出来ませんでした。　それから少し時間を頂いて考えることにしました。ちなみ目を摘出するのにすごい抵抗があったので、他の治療方法（放射線治療など）で目を温存できないか確認しましたが。手術か薬物療法しか無いようでした。</p><p>　次の診察までに妻・家族・友人にも相談をして、セカンドオピニオンも考慮しました。　特に家族（姉）は医療従事者の経験もあるので、たくさん相談に乗ってくれました。　相談するまでは、目を温存することばかり考えていましたが、姉からは転移している眼を効果の度合いが分からない薬物療法をして残して将来そこから他に転移・広がってしまうリスクを背負って生きるより、今摘出して根治を目指せること自体チャンスだし、将来転移とかに怯えて生きる事も無くなるから、目を摘出することはとても嫌かもしれないけど、今は我慢して手術を受けた方が良いよ、と言われました。　妻からも姉の意見に賛成のようでした。　友達も手術を受けた方が良いよと言われました。　　色々考えた結果、姉の言う通りステージ４で手術対応になるのはチャンスな事、眼は片方取っても直接死に繋がりにくいこと、肺は今の状態から広がると命の危険に繋がること、将来の生き残れる可能性を比較して、手術を受ける事に決めました。</p><p>　因みに、セカンドオピニオンを検討しましたが、田舎に住んでいるので、他の病院に行くにも移動往復診察で一日以上掛かること、コロナ感染のリスクが上がること、手術に勝る根治療法が無いと考えてセカンドオピニオンは行いませんでした。　</p><p>　</p><p>　次の診察で先生に手術での治療をお願いしてきました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12699129574.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Sep 2021 21:53:32 +0900</pubDate>
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<title>2021年　4月の出来事 手術前検査</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはー、先日久々に頭部のMRIを受けてきました。結果は来週わかるので、ドキドキです、眼の腫瘍が小さくなっていれば良いなー。</p><p>&nbsp;</p><p>　４月にオリゴメタスタシス(少数転移)の可能性を指摘され、手術を受ける事が出来るかどうか検査することにして、今年２回目のPETーCTを受けてきました。結果は、１月に受けた時には左眼は特に赤く反応していませんでしたが、今回は真っ赤に反応しておりました。肺の方は右肺に反応が有り、前回とあまり変わっていないようでした。特にほかの臓器には転移していないようでした。　</p><p>　次に呼吸機能検査ということで、肺活量の測定と瞬間的に吸ったり吐いたりする検査を行いました。検査結果は３０代ということもあり、特に異常はなく肺活量は４８００ｍｌ近くありました。平均より多いみたいだったのでちょっと安心しました。(笑)</p><p>　最後に右肺の血管を見るためヨード造影剤を使ったCTを受けました。造影剤ということで、前回１月に受けたMRIではアレルギー反応が出てしまい大変でしたが、今回は大丈夫でした。</p><p>事前に言われてましたが、造影剤入れるとちょっと体が熱くなるのに少しビックリしました。(笑)</p><p>　一通りの検査を終えて先生からは、右肺と左眼以外にガンが転移していないことと、呼吸機能は良好で治療ガイドラインでは、ステージ４の肺ガンは手術対応にはならず薬物療法になるのが、私のケースでは限られた場所にしか転移していない（少数転移・オリゴメタスタス）ようで、手術で切除すれば完治を目指すことができるということで、手術は受けられると伝えられました。　手術で切除すれば、完治できるかもしれないということで、強い希望が持てましたが、同時に左眼が無くなってしまうということに気持ちが追い付いて行けず、すぐには返事ができず、少し時間を頂いて考えることにしました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12695899569.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Sep 2021 21:10:16 +0900</pubDate>
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<title>2021年　4月の出来事 薬物療法中止</title>
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<![CDATA[ <p>　こんばんは、年上の方がお盆過ぎれば涼しくなるとよく言っていましたが、お盆中は今までの</p><p>暑さがどこに行ったのか、寒いぐらい涼しくなることもありビックリ！コロナの事もあるので、外</p><p>出しないようにてのんびりお盆を過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>　４月に肺腺癌、左網脈絡膜単発転移のステージ４と診断されました、EGFR変異は陰性だっ</p><p>ので、治療は薬物療法のアテゾリズマブ＋カルボプラチン＋パクリタキセル＋ベバシズマブ</p><p>の４種をお薬を使った予定となり、先生から告知された日から３日後に入院する事になりまし</p><p>た。</p><p>　入院までの準備では、今回検査入院も含めて３回目の入院となるので、身支度にも慣れて</p><p>おり準備はスムーズに進められました。しかし、今回使うお薬をよく調べると、妊孕性に影響を</p><p>及ぼす可能性があるお薬も含まれていて、もともと子供は２人以上は欲しいと夫婦間で話をし</p><p>ていて治療が上手く行ったらもう一人授かることが出来ればと希望を持ち、精子の凍結保存も</p><p>することにしました。</p><p>　ところが、入院前日に準備が完了しホッしていた夕方に突然大学病院の先生から直接電話</p><p>が掛かってきました。　どういう内容の電話かドキドキして出たら、手術が可能になるかもしれ</p><p>ないということで翌日の入院薬物療法の予定を中断して、治療方法について相談しましょう。</p><p>との内容でした。　</p><p>　翌日になって先生から言われた内容は、診療科の会議で私の４月現在の症状が、PET-</p><p>CT・MRI・その他さまざまな検査を通して右の肺腺癌と左眼の単発転移しかみられないという</p><p>ことで、オリゴメタスタシスの可能性がありその場合は、手術によって根治を目指すことができ</p><p>るので、もう一度PET-CT検査と手術可能かどうかの検査をして良好の場合は手術が選択肢</p><p>に加わるということでした。　</p><p>　しかし、手術を選択した場合は、右肺の一部切除と左眼は摘出になるということで、肺はと</p><p>もかくまだ微かに見える左眼を摘出するということにとても衝撃を受けました。</p><p>　私はひとまず眼の事は考えないようにして、手術可能かどうかの検査を受ける事にしまし</p><p>&nbsp;</p><p>た。　<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12692950644.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Aug 2021 21:43:27 +0900</pubDate>
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<title>2021年　４月の出来事 検査結果</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、連日の炎天下での外作業のせいで、顔と腕がすっかり黒く日焼けしてしましまし</p><p>た。手と足を並べて色の違いを見ると、食パンの断面とコッペパンくらい色の差があって、妻か</p><p>らはよく笑われます。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;　そして、４月になり３月に行ったCTガイド下針生検の検査結果がでました。</p><p>結果は、陽性とということで、医師からは非小細胞の肺腺癌と告げられ、左眼の症状もあるこ</p><p>とから、遠隔単発転移有のステージ４の診断がされました。</p><p>正直とてもショックでしたが、１２月から約４か月掛かっての眼の症状の原因が分かった事と</p><p>治療を開始できる事ですこしホッとしました。　</p><p>続けて医師から針生検の時に採った細胞の遺伝子検査の結果が告げられました。</p><p>EGFR遺伝子等の変異は陰性で、治療は薬物療法のアテゾリズマブ＋カルボプラチン＋パクリタキセル＋ベバシズマブ４種のお薬を使った治療を行う予定となりました。　入院日は診察した日から３日後で、入院のための準備を進めて行きました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12689735353.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 13:28:08 +0900</pubDate>
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<title>2021年　3月の出来事 検査入院</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#000073;">こんばんは、最近は天気が良すぎるくらいで暑いですね、今行っている住宅外構工事は炎天</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">下での砂利敷きを行っていたので大変でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">先週大学病院に行って検査結果を聞いてきました、CT画像結果では長径が約２４ミリある楕</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">円形の腫瘍が２３ミリになってました。少し小さくなってました、でも先生曰く本当はもっと小さく</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">なっていると思ったんだけどなーって言われてきました。でも、私の肺ガンのEGFR変異が世界</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">的に珍しい変異と言われている型らしいので、まずは腫瘍縮小効果が出ているだけ喜ぶこと</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">と考えて前向きに行こうと思います。今度先生にどういう遺伝子変異なのか聞いてみたいと思</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">います。(-_-;)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">　そして、３月に国立がん研究センターの診察から地元に戻り、大学病院でCTガイド下針生検</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">を行うことにしました。前回の気管支鏡検査と同じ２泊３日の入院でした。入院２日目の午前</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">からCTの機械に入って体を透視しながら背中側から針を刺して腫瘍を採取する検査でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">CTの機械に入っているときは縦にしたドーナツから顔だけ出しているような恰好で背中に先生</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">方が麻酔や針の準備をするのですが、ここで一つ大問題が発生しまして、今回右肺なので右</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">背中脇の方から麻酔の針を刺す時、体の一番くすぐったい場所だったことを思い出してしまっ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">て(;^ω^)、これから検査で針を背中に刺すのにくすぐったくて動いてしまって検査できなくなっ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">たらどうしよう、と考えてしまってパニックになるかと思いました。(;^ω^)先生には背中くすぐっ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">たいので、シートか布のようなもので覆ってもらえるか確認したら、すぐにシートのようなもので</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">覆ってくれました。とても恥ずかしかったです。　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">麻酔後、背中からガチャガチャと１０分くらい音がして、「そろそろ針が入るのかなー」とか考え</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ながら待っていましたら、顔の方に先生がやってきて「検査終わりましたよー」と言われて、くす</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ぐったい背中の検査が無事終わった事に安心してほっとしたのか、まだ検査が終わっていな</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">いのに「もう検査終わったんですが？ありがとうございます、これから針が入るのかなと思って</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ました、ははは。」と先生に喋って最後に笑ってしまった瞬間、肺に空気がちょっと入った感覚</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">が起きました。検査自体は無事に終了しましたが、わずかに気胸が起きたみたいです、レント</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ゲンでは問題無い様子でしたので、検査翌日退院できましたが、状況を考えずに安堵して笑</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ったりヘラヘラしまう癖を直さなきゃ行けないと猛省しました(-_-;)</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12687399437.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Jul 2021 21:33:22 +0900</pubDate>
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<title>2021年　3月の出来事 国立がん研究センター</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#000073;">こんばんは、最近雨が多く続いていますね、現場作業では雨が降ってもできる作業は雨具を　　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">着て作業を行っているのですが、この時期は特に蒸れやすいので、汗だくになってしまいま</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">す。(笑)</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">　タグリッソを服用してもう少しで一か月になりますが、顔の皮疹はほとんど出なくなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">他の症状は、乾燥肌くらいと左手の薬指と右の中指が爪囲炎が出てるくらいで体調は良好で</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">す。　このくらいの副作用で他に症状が出ないと良いのですが。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">そして、３月に気管支鏡検査で陰性との結果が出てその後、CTガイド下針生検を行う前に、目</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">の症状の進行が速いということで、国立がん研究センターを受診することにしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">私は、地方に住んでいるため、新幹線で約２時間半かけて東京へ向かい、築地にある病院ま</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">で歩いて行きました。研究センターの眼科は１階の受付のすぐ近くにある希少ガンセンター内</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">で、待合室では小児ガンの方を診る科もあったので、小さい子供も何人かいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">いくつか目の検査を行って診察となりましたが、目のガン（原発性）悪性黒色腫の可能性は低</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">く、やはりどこか体の方から飛んできた転移性のガンの可能性が高いということと、体に腫瘍</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">疑いがある状態なら、大学病院で診断を早く進めた方が良いということでした。先生の説明は</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">丁寧で非常に分かりやすく。私も色々質問できたので少し安心することができました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">　診察を終えてホテルを予約していたので、外食で美味しいものが食べたかったのですが、コ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ロナの事もあるので、コンビニ弁当でホテルで食べる事にして、なるべく人に会わないようしま</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">した。　今度東京行けるときは美味しいご飯が食べたいですなー。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12685876413.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 21:53:53 +0900</pubDate>
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<title>2021年　3月の出来事 気管支鏡検査結果</title>
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<![CDATA[ <p><span style="color:#000073;">こんばんは、今日は退院してから初現場作業。今会社では住宅の外構工事の施工を請け負　　</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">っており、重機とスコップを使って砕石を入れたり均したりしました。やっぱり入院や化学療法</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">で少し体がだるいかな(笑)　でも、意外と普通に作業できたので頑張って行けそうです。(^^♪</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">そして、いよいよ２月に行った気管支鏡検査の検査結果の日が来ました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">検査結果は、肺のみの腫瘍疑いでしたら、陰性を祈るのが普通だとおもいますが、私は１２月</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">から発生した目の症状が転移性の脈絡膜腫瘍疑いと診断されている以上、今回の検査で陽</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">性と出れば肺と目の関連性が分かって治療を始められると考えていて、これが陰性となると、</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">目の原因が分かるのにまた時間が掛かってしまう不安もあり。本当は嫌だけど陽性だったら</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">良いなと考えてました。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">そして結果は、陰性でした。(-_-;)</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">良かったと思う反面、残念な気持ちになりました。本当に複雑な気持ちでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">その後、呼吸器内科の医師からは、目の影響が心配ですので、すぐにCTガイド下針生検を行</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">いましょう。と告げられた後、腫瘍疑いのものが、画像診断の結果１月から全く大きくなってい</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ないので、目の進行の速さと比べてもおかしいので、もしかしたら肺と目は別なものの可能性</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">があるのでは？。とも告げられました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">　この時の左眼は、視界の歪みがますます大きくなって、同時に視力の低下も出てきました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">例えると水中メガネ無しで、水に潜って目を開けているようなぼやけて見えにくい状態にも近</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">いイメージです。時折、ピカピカ光るカーテンのようなものが左眼視界を中心に外側を時計回り</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">で回ってるようなものも見えることがありました。　網膜剥離を起こすと起きる症状に同じような</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ものがあったので、多分網膜剥離が進行していたのだと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">数日後、眼科の検査があり、眼科医師とは以前に話をしていたのですが、肺の検査が陰性で</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">他に原因が無いようでしたら、国立がん研究センターでの受診も視野に入れた話をされていた</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ので、今回の気管支鏡での陰性結果だったので、CTガイド下針生検を行う予定を決めなが</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000073;">ら、一度国立がん研究センターでの受診を希望して。受診をすることにしました。</span></p>
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<link>https://ameblo.jp/hamakiti12/entry-12684717267.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Jul 2021 21:15:18 +0900</pubDate>
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