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<title>hamano1919のブログ</title>
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<title>9月1日　クソ日記　読む価値なし　勘違い</title>
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<![CDATA[ <p>9月1日<br>今日も何も変わらず、フォートナイトとスマホの日々。今日は書くつもりが無かったが気づいたことがある。キックボードの件はB君のせいじゃなかった。俺のせいだったのだ。昨日の日記でB君とD君は一足先に帰ったと言っただろ？しかし、おかしい点に気づいた。俺はA君とC君と一緒にいて、その時キックボードは持っていたのだｗよくよく思い出せばB君は自転車で俺の家まで来ていたのだ。つまりB君は自分の自転車で、D君は俺の自転車で帰っていたのだ。じゃキックボードはどうなっていたかというと泊まった日の翌日に歩きで来ていたC君に私が、A君の家に置いていけば後からそれを取りに行くからと、それを使って帰ることを許可していたのだｗ私は自転車でキックボードぐらい片手で持っていけるだろうとなめていたのだ。それを完全に忘れていた俺はB君とC君のせいだと勝手に思い込んだのだ。だからB君は無関係だ。危うく殴り込みに行くところだった。まぁ解決してよかった。今日の日記は以上。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/hamano1919/entry-12977462661.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 18:21:57 +0900</pubDate>
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<title>8月31日　クソ日記　読む価値なし</title>
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<![CDATA[ <p>8月31日<br>今日も特に何もなかった。映画を見たわけでも勉強したわけでもない。フォートナイトをやって疲れたらスマホをいじる。これが毎日の繰り返しだ。だが9月3日にはここを旅立ち、期間工へ行く。それだけが救いだ。<br>実をいうと一昨日からあの女の子のことで頭がいっぱいだ。名前も年齢すら知らないのに俺は好きになってしまった。童貞特有の話しただけで好きになる。それからジョージメンズコーチの童貞卒業方法や女の子との会話するための動画を漁っている。彼曰く、ハイレベルな男はそんな女の子のことを四六時中考えては居らず平然を装うらしい。だが中卒ニートが特に思い悩むことなど無い。人間は社会的な動物だ。基本的に人間は情報に敏感であり、人との繋がりを欲し、社会的でありたいと願う。俺もその例外ではない。俺は中卒ニートで部屋に閉じこもっていて、人間との会話は0だ。つまり俺は社会の電車から下車しており、暗い駅に住み着くホームレスだ。電車の中は人が多く怖くて、狭苦しく辛い。だがそれを傍観するホームレスはもっと悲惨だ。そこから脱するには切符を買うしかない。要するに俺は今回、あの子と話したことにより切符を買って社会の電車に乗って一駅前に進めた気がする。つまりホームレスである私には考えうるべきことが無く暇で暇でしょうがない。特に生きる目標など無いのだ。だからこそ、あの子のことを考えるだけで生きてる実感がわくのだ。ああ、せめて名前だけでも聞いておけばよかった。今までの内容は自分でも何言ってるかちょっと良く分かんない。<br>でも今日はまだ出来事があった。それは私は自転車で転んでしまったのだ。それで自転車は大破し乗れない状態になり修理が必要となり、迎えに来てもらった。ことの経緯を説明すると、花火大会の日、俺とA君、C君はコンビニへ寄っていて、D君とB君は一足先に帰っていたのだ。A君とC君は私の家に泊まっていた。それで車で来ていたD君は私の自転車を借りて帰っていたのだ。昨日(30日)返す予定だったが、結局今日の午後になった。自転車はA君の家に置いてあるらしい。私は不満を持ちながらも30分歩いて自転車を取りに行った。しかし、自転車を取りに行ったとき、サプライズが起こる。それはキックボードがあったのだ。キックボードとは普通のキックボードだ。調べてくれ。花火の日、C君は歩いて俺の家まで来たのだ。C君はアホなので俺の家にある祖父のキックボードを持ち出して屋台へ向かったのだ。本当にアホだがしょうがない。通信制だもの。キックボードは重く5㎏はある。まぁここまで言うと察するだろうがキックボードが自転車に絡まり転んだのだ。おそらく、B君がC君と帰る際に、キックボードへ乗っていったのだろう。私はやるせない怒りでB君をぶっ殺したくなった。私は肘を怪我してフォートナイトで不調が起きた。これが今日の出来事だ。極めて尊厳損傷し、その日はたまたま母が買ってきていた寿司を肴にビールを飲んで尊厳を回復させた。それと、自転車を取りにいった時、私は例の女性と出会った公園へ向かったのだ。もう2日もたっているんだし現れるはずがない。だが期待して私は向かった。着いた時20時を超えていたが21時まで待とうと思った。しかし以外にも時間がたつのは遅く、30分もしたら暇で限界が来てしまった。結局、あの人は現れなかった。一人で30分待つだけでもつらいのにあの子は1時間近く待ったのだろう。あの時、私がお茶に応じていれば、あなたに暇な思いをさせることは無かったのに、、、<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/18/hamano1919/e4/87/j/o0547036515817986315.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/18/hamano1919/e4/87/j/o0547036515817986315.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 18:20:41 +0900</pubDate>
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<title>8月29日　最後の花火大会にて</title>
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<![CDATA[ <p>俺、、、俺。中卒、ひきこもり、ブスデブ、臭い、気持ち悪い<br>A君、、、俺の1番の友達(おそらく)、一番アホ。農業高校在学<br>B君、、、俺の2番目の友達(2番目によく話せる)、狡猾で憎い。俺が居た高校在学<br>C君、、、一番イケメンでこの中では一番古い中だが最近はよく話せない。通信高校生<br>D君、、、A君の一番の友達。今まで5～6回、遊んだことがあるが未だになかなか話せない。A君と同じ高校同じクラス<br>俺らは全員同じ中学校出身。俺、A君、C君は中3から友達。B君は俺、A君と同じクラスだった(C君とはあまりかかわりがなかった。)D君は俺、C君とはあまり関りがなかった。<br><br>ほんへのプロローグ　地域で一番デカい花火大会(花火大会は家から見える距離にある)<br>最近は人生の”きっかけ”が多い。8月25日には期間工の仕事が決まり、本日29日には花火大会でみんなで集まり満足した。嫌なことが3つほどあり良いことは1つだけだが今回は大きく成長した気がする。大会の2週間ほど前から、俺の家で焼き肉をしないかとA君から提案があった。だがそれから9日後くらい(大会3日ほど前)に突如C君から来れないとの連絡をA君から聞いた。それに追従しA君も来れないと言いやがった。当然D君も来ない。おそらく、別の人から誘いを受けそっちへ参加するためだと思う。こうなるとわかっていたことだが正直、むかついた。だが中卒で引きこもりで気持ち悪い俺に怒る権利などあるはずがない。だがまだB君にはその情報がわたっていないはずだ。B君も当然他から誘いがあったら俺を差し置いてそっちを優先するだろうと思うだろう。だがB君は陰キャラなのかなぜか他から誘われている様子はない(去年も結局俺と2人で回った)。あったとしても俺らを優先する気もしないでもない。つまり、A君とC君が来ないとの情報を聞き入れない限り、俺の家へ向かうはずだ。ならその情報を渡さなければいい話。そうすれば俺はボッチにならずに済む。もちろん前日や前々日くらいに行くかどうかの確認を俺らにするだろうがなんせ3日前なんだし行かないとわかったとしても他の人との予約を取り付けないだろうから。わかりずらい話だが、来ないと今知っても俺と一緒に行くのを断りきれないだろうという魂胆だ。極悪非道な考えだが、18歳高校最後の夏(こうこうせいじゃないけど)に思い出を作らず終わるなんて最悪だ。悪いが、B君には俺の思い出作りのために犠牲になってもらおう。ウッヒッヒッヒ。だが幸運なことに前日にA君からやっぱ行けるとの吉報が入った。それで会合が必要になり集まった。結論は5人で過ごすと決まったが俺はそれ以上に重要なことを懸念していた。それは女だ。ナンパして女の子と一緒に祭りを過ごす。はっきり言ってこれ以外のことは興味はなかった。俺は現実でもネットでも若い女と話しておらず肉欲に満ちている。コンビニですら30歳以上の店員しか見かけない。女を、女性ホルモンを摂取しなくては！それから、俺の提案は可決され俺らは20時くらいまで駄弁っていたが明日の予行練習が必要だった。なので駅前へ行った。それでじゃんけんをし、なんと俺が負けた。行けそうな子を何人か見つけたもののスルーしてしまった。それから時刻は21時を回り撤収した。俺はまたここでも嘘をついてしまった。<br><br>1、6時から12時頃まで<br>昨日、解散したのちA君は俺の家に泊まることになった。なぜならA君の家は花火会場の有料席の敷地内であり人がごった返しているから当日に来ようとしてもめんどくさいからだ。家へ着くと母親から叔父さんの露店の手伝いをしないかと言われた。こりゃいいと思った。なぜなら今年こそは露店を開きメイクマネーすると毎年、何回も友達たちに言いふらしていたからだ。だが結局やらず今年もやらず嘘をついた。つまり、友達を露店の手伝いに派遣することでメイクマネーの代替になると思ったんだ。だが8時スタートでいつ帰れるかわからない上、手伝いの認識がバイトなのかマジの手伝いなのか微妙だったのでその日は答えを出せなっかた。その日はゲームをして寝た。それからついに当日が訪れた！改めて母親に聞くと8時集合はあくまで会議のためだった。友達の了承を得てC君以外(連絡がつかず集合したのは12時頃)の私たちは一旦、8時に叔父のところまで行くことにした。叔父は露店のテントの準備をしていた。私たちはそれを30分ほど手伝った。それからもうやることがなくなり休憩に入った。それから10分ほど後、叔父の店の従業員の家族一行がついた。それで私たちは蚊帳の外状態になり9時を迎えた。9時を迎えたということで1時間働いたということで4千円もらった。人手は足りており結局、私たちは不要だった。それにしても、今日の叔父は私に対して冷たかった気がする。もしかして半年前にやっていた飲食店のバイトが首になったという話が耳に入ったのだろうか？飲食業界では珍しくない話だ。家族には店が遠いからやめたといっている。もしそうなら叔父には嫌悪されるだろう。<br>それから、私たちは祭りの会場(無料の屋台エリア)へナンパの偵察へと向かった。だが早すぎたので会場には全く人がいなかった。それから、悪乗りでB君とD君はかっぱ寿司へ行ってドリンクバーで駄弁ろうと提案してきた。私は断り切れずついていった。そこでA君は妖怪ウオッチの食べた分の料金に応じて貰えるコラボグッズを目にしてそれを買おうとした。食べる料金の条件は3500円。それで私たちは協力し3500円分を食べた。B君はポテト2皿、D君はラーメン1杯を注文した。これから焼き肉なのに異常者なのか？と思った。だがB君はポテト2皿の料金をお金がないと言い訳し払おうとしなかった。結局、ポテトの料金はA君が負担した。俺とD君はフォローしなかった。さらにB君は俺の家から持ってきた弟のルービッグキューブの角の1ピースを一回転させやがった。もちろん、そろえることは不可能になり、私は分解して修正した。それだけでなくB君は退店時にルービッグキューブを床に投げつけやがった。壊れはしなかったものの、汚くはなる。はぁ、本当にむかつく。いつかぶち殺してやる。絶縁すべきだろうか？いいや、絶縁するほど友達もいないし、むしろ絶縁されないだけありがたい。<br>約1時間後、退店し家へ戻った。俺たちは結局、ナンパもせず、祭りなのに寿司屋へ行って帰ってきた。それからC君が来るまでの1時間休憩した。実をいうと私は盛大なミスをやらかしてしまった。それはなんと焼き肉だというのに肉を全く買っていなかったのだ。まぁもとはというと前日にやると言ってきたA君が悪い。にしてもせめてB君やC君は肉を献上しろよと思う。私たちは仕方なくまだ来てないC君に懇願し買ってきてもらうことにした。その料金はまだ支払ってはおらず申し訳ないと思う。<br>C君は自転車が使えず歩きで来ていた。到着してから私たちはやっと焼き肉を始めようとした。しかしそのタイミングで母方のほうの叔父夫妻と俺の父親のいとこが来やがった。こいつら毎年来やがる。叔父夫妻はまだ分かるが父親のいとこなんて他人でしかない。「家でやれよ」とお互いに思ったはずだ。だが言わせてもらうとここは俺ん家であり、君たちは家を持つ50代のじじいだ。いい加減、花火ぐらい自分ちで見ろよ。こっちは迷惑でしかないんだよ。それに叔父夫妻からは今年のお盆玉を貰ってない。だが幸い、焼き肉の器具は2つあったため、私たちは別の場所でやることができた。もともと俺の計画は俺の家に女の子を、焼き肉をやるという口実で誘い込むという作戦だ。その一歩が侵害されなくて本当に良かった。それから2時間ほど焼き肉をして俺たちはついに花火会場の屋台へと向かった。屋台までは歩いて30～40分はかかる。<br>悲しいこと1つ目<br>私たちが屋台へ着いた時、時刻は4時ほどだった。はっきりいってまだ早い気がする。だからまたしてもB君とD君がボーリングをしようという悪乗りを始めた。私はまたしぶしぶついていくこととなった。だがここで2つもの事件が起こる。1つ目は障碍者のいとこ(中3)がボーリング場の前で路上ライブをしていたのだ。障碍者と言ってもあくまで早産児なだけで見た目が悪いだけだ。見た目はシャムさんとピーターディングレイジとぽんちゃんのクウォーターのようだ。彼は発声器官が発達してないのか昔からかすれ声である。なんというか腹から声を出せないのだ。おまけに彼が幼いころ、母親は死んでいる。それ以来、私の家(二世帯住宅であるため結構デカい)に一緒に住んでいるのだ。ていっても二世帯住宅だからほとんど顔は合わせることはない。というより中卒で引きこもりの俺が祖父祖母叔父と会いたいはずがない。ゴブリンのような見た目とかすれ声でありながら大勢の前で路上ライブ。その歌声は人の波に流され有象無象の中に消えていき障碍者だからと見て見ぬされる。そんな不条理を目の当たりにして私はこの日、初めて尊厳損傷した。だがはっきり言って中卒で引きこもりの自分に彼のことなど気にかけてる余裕などない。それに噂じゃ彼は毎晩、遅くまで女と通話しているらしい。童貞で女と2年は話していない私とおあいこじゃないか。そう自分に言い聞かせて精神崩壊を防いだ。俺が彼に気づいた瞬間、本能的に手を振った。しかし隣にいたC君から「おい、からかうなよw」的なことを言われた。私はさすがに彼が自分のいとこだとは言えなかった。これが悲しいことの1つ目だ。<br>悲しいこと2つ目<br>2つ目はいとこと出会った直後に起こった。それはボーリング場へ行く途中の駐車場でだ。俺はなんと中3の頃から好きだったEちゃんとばったり出会ったことだ。Eちゃんは他に同じく中3のころクラスが同じだった、Fちゃん、Gちゃんと一緒にいたのだ。3人ともすごく可愛い。Eちゃんは柴咲コウに似てて、Fちゃんは生見めるに似てる。Gちゃんは不登校だったため特に興味はない。俺はとっさに3人に向かって「おお！久しぶり」と声をかけた。何か返事があると思ったが何も返されなかったのですかさず「ボーリングしてきたの？」と問い詰めた。するとEちゃんが人生で聞いた中で一番小さい声で「トイレ借りてきただけ、、、」と言った。その返答を聞いて俺は一気に生気が吸われたような喪失感に襲われ、それ以上の言葉を発することはできなかった。数秒の沈黙が流れた後、俺たちと3人組は何事もなかったように別れた。俺は友達に向かって「なぜフォローしなかったんだ！」と問い詰めた。なぜならEちゃんは学年のマドンナであり、みんなが好きだった。にも関わらず俺の仲間は一言も交わさずに終了した。問い詰めたにも関わらず彼らは特段気にしてる様子はない。これがはっきり言って本日もっとも悲しい出来事だ。<br>悲しいこと3つ目<br>俺が不思議に思ってるうちにボーリングは始まっていた。そこでまたB君とD君は悪乗りをはじめ、成績でビリの人が1位の人の分を奢ろうと提案しやがった。ボーリングを1～2回しかやったことない自分が負けることは目に見えていた。むろん俺は完敗しB君の分を奢ることに決定した。しかし、B君はまた悪乗りをし始め2ゲームまで始めようといいはった。得点は累計された分で勝負し2ゲーム分の料金を奢る。俺はまだ勝てる見込みがあったため承諾してしまった。その判断は最大の過ちだった。俺は後半になるにつれガターが増え完敗した。ゲームの結果はD君の勝利に終わった。しかし、B君はまだ満足しておらず3ゲーム目を始めようとしていた。私は必死に止めB君の1ゲーム分の料金を奢ることで合意した。俺は3000円ほどで済むと思っていたが会計はなんと4800円にも上った。俺は財布に4200円しかなかったため、D君に800円は負けてもらった。どうやら花火大会で特別価格に設定されていたらしい。これが悲しいことの3つ目だ。<br>ここまで俺の尊厳はボロボロだった。大好きなことの会話も弾まず、ボーリングでは4000円を失う。だがまだ最後の希望としてナンパがあった。俺はそれにかけるしかない。女の子と喋って、女性ホルモンを摂取してセロトニンを分泌させ尊厳を回復する。今日これができなかったら明日は首を括っていることだろう。それぐらい尊厳損傷した。<br>悲しいこと4つ目<br>俺らは17時頃にボーリング場を後にし屋台を練り歩いた。俺は仲間に対して例の3人組を焼き肉に誘えばよかったと言った。だがB君が彼女たちには男がいて無理に決まってるといった。まぁ確かにそりゃそうだと思った。その後、2時間ほど練り歩いてもナンパできそうな子は見つからなかった。いいだしっぺであり昨日じゃんけんで負けた俺は一向にナンパせずあきれられていた。そこで俺はお前らが先にやってくれるなら絶対にやるといった。それからC君がほかの2人と一緒にナンパ相手を探し始めた。そしてついに相手を見つけ、ナンパをして成功してインスタを交換していた。俺とA君は後ろからその様子を見守っていた。この数分間、私は耐え難い凌辱を受けていた。ナンパでも失敗し、友達にはやるといってやらず嘘をつく。人として最低であり、人としての価値が無い。自己嫌悪に陥った。それから私たちは再集合し、今度は俺の番だと促された。だがそれから30分ほど練り歩いたものの結局ナンパはできなった。それから練り歩いているうちにA君が高校のクラスの同級生女の子2人と出会った。女の子2人は浴衣姿でとてもかわいらしい。それで女の子2人はB君、C君を知っており声をかけた。俺は当然知られておらず、彼らが会話している間、直立不動だった。A君ですら女の子と会話をし、俺は全く話してない。残すは俺だけだ。<br>それで花火も終盤に差し掛かったため、俺たちは興味本位で駅へと向かった。駅には人が梨泰院事件のよりも過密にごった返していた。それは祭りの終焉を物語っていた。私はこのまま、女の子と会話できずに花火大会が終了してしまうのだろうか。<br>嬉しいこと1つ目<br>それから俺たちは駅近くの公園へと立ち寄った。公園についた時、ブランコに一人の女がいた。トイレの前のベンチには痩せているのと太っている2人の輩が座って煙草を吸って酒を飲んで屯していた。女はスタイルが抜群で足が長く、白い制服とメイド服の中間のようなコンカフェ嬢のような服装をしている。髪は長いツインテールで真っ白なニーハイを履いており地雷系一歩手前のような装いをしていた。俺たちは幽霊なんじゃないかと軽口した。それで女に話しかけることにした。タコタコをして、結局C君が行くことになった。C君が行った直後、痩せいるほうの輩が近づいて行った。それから数分後、ブランコ上で会話したのち、C君と輩はベンチのほうへ向かっていった。ベンチで3人で談笑しており数分後、俺とA君以外の先ほどのナンパ組はそっちへ行ってしまった。俺らは数分後、さすがについていった。ついた時、彼らは例の女のことについて話しており痩せているほうが2回も大きな声で「あの女はダメ、ブス」と言い張った。痩せている輩はピアスとヤニで老けて見える。太っている輩は煙草を吸っていて顔がすごく幼く見える。私は社交辞令として太っているほうに煙草を懇願した。痩せてるほうと先ほどのナンパ組は歳当てクイズをしていた。それから俺は彼らの会話を傍観していると彼らは万引きや煙草、酒など様々な悪事を働いているらしい。私たちは同じ高校生なんじゃないかと予想したが彼らの口からは中学3年生という答えが出てきた。このギャップに私たちは戦慄していた。だが俺だけはそんなことどうでもよくて、あの女のことしか頭になかった。それでやっとタバコを吸い終わったタイミングで俺は女に近づいた。<br>「ごめんなさい、お隣座っていいですか？」<br>「はい」泣きそうな目と口角が上がった笑顔でこちらを見つめて可愛い透き通った声で女はつぶやいた。俺は何を話していいかわからず、ブランコを漕いだ。直後、<br>「あの人たちと一緒なんですか？」と聞かれた。<br>「ああうう、ハイ。そうです。なんか嫌なこととか言われませんでしたか？」<br>「？ん？どういうことですか？」<br>「ああいや、なんでもないです。何待ってるんですか？」<br>「ああ、友達を」<br>「友達と屋台を回るんですか？」<br>「いや、友達とご飯買って家で食べようかと」<br>「？。なるほどねぇ。あの良かったら友達来る間まで、近くの自販機でジュース買ってくるんで一緒にお茶しません？」<br>「いやー、、、ちょっと」<br>「ほんの少し、5分くらいどうですか？」俺は君をここに一人で置いてはいけない、君に寂しい思いをさせたくないという庇護欲が生まれてしまっていた。すると、　<br>「ああー、分かりました。」ここから俺は何を話せばいいかわからなくなってしまって<br>「ちょごめんなさい、友達行きそうなんで僕もう行きますね。ありがとうございました。」私はそそくさと退散した。<br>ああ、今更思ってもしょうがないがお茶に応じておくべきだった。私はこのことをこの先もずっと深く後悔することだろう。しかし女の子と話せただけで十分だ。ありがとう、愛してる。<br>顔は全然、不細工じゃなかった。顔は細長く白く、目は二重で泣きそうな感じがして、顎が若干しゃくれていて、笑顔には八重歯が見えた。似てる人で言うなればカノックスターのヨメックを若干しゃくれさせた感じがした。首が若干長いところと輪郭が似ていた。<br>この画像は似ている人物の顔をもとにgemini君とチャッピーに生成してもらったため、顔にはモザイクをかけています。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/18/hamano1919/1f/2e/j/o1060148315817980706.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260901/18/hamano1919/1f/2e/j/o1060148315817980706.jpg" width="220"></a><br>すごく癒された。約2年間(バイト期間を含めないと半年間)、若い女と話してなかった。というより人生を通じて人から軽蔑され、人と関わって良いことはあまりなかった印象だ。それに障碍者のいとこ、好きな人との会話やボーリングで大敗そんな不幸が連続した自分を笑顔で会話してくれ受け入れてくれる。ナンパには到底及ばなかったが会話できただけで嬉しい。気持ち良い。癒された。セロトニンを感じる。<br>もしかしたら、彼女は本当にコンカフェ上なんじゃないか。はたまた、、、可能性は0じゃないからどうしても心配だ。それはつまり男の娘なんじゃないかと。男の娘に恋してしまうなんて最悪だ。それではホリエモンと穴兄弟ではないか。猜疑心が渦巻いてしょうがない。もういい。書き疲れた。ここまで読んでくれてありがとう。</p>
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<pubDate>Mon, 31 Aug 2026 23:51:11 +0900</pubDate>
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