<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>hamapan2007のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/hamapan2007/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/hamapan2007/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>　NEW YEAR'S EVE</title>
<description>
<![CDATA[ <br>浜田省吾さんの10年ぶりのオリジナルアルバム『旅するソングライター』の『美しい一夜』『サンシャイン・クリスマスソング』『五月の絵画』の3曲は花火3部作だと『五月の絵画』のブログで書きました。<br><br>じゃあ別れた元妻はどうなったのか？<br><br>それが『NEW YEAR'S EVE』だと解釈するのが一番幸せなのではないでしょうか？<br><br>幸せのほうへ見送った男が、5年後、孤独を選んだ人生を再生させる出会いを川のほとりでしたのだと思う。<br><br>『SILENCE』で歌われた心の闇は、時に誰かを傷つけ不幸にしてしまったけれど、30年の時間をかけて浜田省吾は『再生』がテーマのこのアルバムで幸せのほうへと誘ったのだ。<br><br>浜田省吾が描く2種類の男。<br>光と影。<br>愛に形があれば、愛の影もきっと愛の形をしているのだろう。<br>心の奥の暗闇にあるのは、きっと『愛』なんだと思う。<br><br>それが僕のたどり着いた『浜田省吾』だ。<br><br>あくまでもすべて僕個人の解釈です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hamapan2007/entry-12028921425.html</link>
<pubDate>Wed, 20 May 2015 16:35:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>生まれたところを遠く離れて</title>
<description>
<![CDATA[ 1976年のソロデビューアルバム収録のタイトルソング『生まれたところを遠く離れて』<br><br>浜田さんが生まれ故郷の広島を遠く離れて東京で、もしくは全国のライブ会場で唄ういうことの他に、私はこの歌もダブルミーニングなんではないかと思っています。<br><br>歌っている『自分』が生まれたところではなく、『歌』のほうが生まれたところを指した意味にも取れるのではないかと。<br>浜田さんが唄う『歌』すなわちロックンロールが生まれたアメリカを遠く離れた日本で唄うという意味もあるのではないかと思っています。<br><br>そのほうが歌詞の中の、この子に光がという部分を、自分の作った歌に光があたるように、ヒットするようにという意味だと考えやすくなります。<br><br>この歌は1997年に吉田拓郎さんの『イメージの詩』をカバーしたシングルのカップリングでセルフカバーされました。<br>この時、一部分の歌詞が変更されましたが、恥ずかしながら一年間くらい気づかずに聴いていました。<br><br>ちなみに2006年にベストアルバムに収録された際はこの歌い直したバージョンが採用されましたが、歌詞カードの歌詞はオリジナルのほうの歌詞が載ってしまい購入後に郵送で交換という処置が取られました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hamapan2007/entry-12027653624.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 13:17:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パーキングメーターに気をつけろ</title>
<description>
<![CDATA[ 長い間、なぜこのタイトルなのかと某マスターと疑問になってましたが、2年ほど前にふっと謎が解けました。<br><br>ネットで検索すると、タイムリミットが関係してるとか、ボブデュランの歌の歌詞からとか出てきます。<br><br>で、僕がたどり着いた答えは、<br><br>『キレたら止められない』です<br><br>この歌は、主人公が自分を振った女性が男と歩いているのを見てナイフで刺してしまう内容です。<br><br>毎日汗まみれで働いて、片思いしてた女性を食事に誘って冷たくあしらわれ、ひとりぼっちで酔った帰り道にその女性が男と歩いているのを見てプッツンしてしまったんですね。<br>キレてしまって気がついたらナイフで刺してた。<br>キレたら止められない。<br><br>パーキングメーターもお金を入れて1時間路駐できるシステムですが、リミットを超えると駐車違反になってしまいます。<br>時間を過ぎると駐車できない。<br>キレたら止められない。<br><br>浜田省吾さんらしいダブルミーニングだったんですね。<br><br>ちなみにこの話を某マスターにメールしたところ、<br><br>Re:<br>…。<br>………。┐(-。ー;)┌<br><br><br>と返信がきました。<br>これは納得してない顔ですね。残念だ。<br><br><br>あくまでも個人の勝手な解釈ですので、浜田省吾さんがホントはどういう意図でこのタイトルをつけられたのかは謎のままです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hamapan2007/entry-12024544855.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 16:58:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>田家秀樹</title>
<description>
<![CDATA[ このブログは個人の勝手な解釈で浜田省吾さんの楽曲について書いています。<br><br>ちなみに浜田省吾さんの楽曲を解説して田家秀樹さんの右に出る人はいません。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hamapan2007/entry-12024530803.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 16:51:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>五月の絵画</title>
<description>
<![CDATA[ 浜田省吾さんの10年ぶりのオリジナルアルバム『旅するソングライター』7曲目の『五月の絵画』について<br><br>あくまで個人的な解釈ですが、『花火』の主人公と娘のその後を描いた歌だと思います。<br><br>歌の始めで今現在のシーンがタイトルの『五月の絵画』のようと歌われます。<br>それだけではまだ君が誰なのかはわかりません。が、歌の最後のシーンでまた『五月の絵画』が描かれますが、歌詞を見ると『キミ』が『娘』という字になっています。<br>浜田さんらしい種明かしだなと思います。<br><br>あれは君、15歳の春という歌詞で『花火』では描かれなかった主人公が家を出てきた時のシーンが描かれます。<br>『花火』の中で、家を出て5度目の夏に娘が二十歳と歌っていますので、娘の年齢は辻褄が合います。<br><br>もうすぐ昼休みが終わるという歌詞で、今現在が昼休みだと明かされます。<br>偶然逢ったのか、どちらかから連絡して会ったのかは不明ですが、ここでこの歌のクライマックスがきます。<br>娘に許されぬまま家を出た主人公が娘に『また会えるよね』と言われ許すって意味かな…と歌われます<br><br>この歌は『花火』の父と娘だと気がついた時は聴きながら涙が止まりませんでした。<br><br>ちなみに、このアルバムの5曲目『美しい一夜』から6曲目『サンシャインクリスマスソング』とこの『五月の絵画』までの3曲は『花火』と同じ主人公の歌だと解釈してます。<br><br>アナログ盤だとB面が『美しい一夜』から始まってるのもこの解釈の一因です。<br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/hamapan2007/entry-12024507271.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 14:56:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
