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<title>hamachanのブログ</title>
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<title>点と点をつなぐ人になろう</title>
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<![CDATA[ 最近、色々な後輩から質問を受けるようになり、<br>「自分には技術や知識が足りない」<br>と実感。<br><br><br>1,2分考えて、すぐに答えられない問いは、<br>「調べるから、１時間後にもう一度来て」<br>と答えて、テキストで調べたりする。<br><br><br>それでも、１時間では質問の手助けすら思いつかないことがある。<br>今まで広い範囲の知識を身につけてこなかった罰だなっと<br>思いつつ、次の作戦を考える。<br><br><br>この内容は確か後輩のOO君がやっていたような気がする。<br>質問者と私が一緒にその後輩のところに行って、教えてもらう。<br><br><br>質問者にとってなじむのない専門的な言葉や知らない知識が多々出て、<br>よくわからなそうな顔。<br><br><br>そこで、その回答を噛み砕いて、私が説明を加えて、質問者の理解度をあげる。<br>ちょっとわかったような顔をする。あとで、見直してわからないことがあれば、<br>私のところに来て、質問して、さらに理解する。<br><br><br>「ああ、こうゆう、人と人を引き合わせるのが私の仕事なんだ。」<br><br><br><br><br>また、私に質問する。<br><br><br>これは全く勉強している人は、研究室には誰もいない。<br><br><br><br>質問者と私で１から勉強しようとするが、よい専門的なテキストを見つからない。<br>う～ん、こまった。と思ったとき、<br>「この開発内容、他の大学の研究室がやってたなぁ」<br><br><br>「ちょっと、その研究室の学生に聞いてみよう」<br><br><br>私「この開発に関係する修論ない？」<br>学生「あるよ～」<br>私「まじ、その修論って、電子版とか貰えるの？」<br>学生「いいですよ。特にもんだいになりません。」<br><br><br>そして、開発内容のテキストを質問者と私で読みながら、勉強。<br>その分野の開発を勉強するのには一番わかりやすい。<br><br><br>「ああ、こうやって、自分の研究室と他の研究室をつなげるのもいいな」<br><br><br>これらの二つの体験から、まずは研究室の中で進んで質問できる学生に<br>誘導して、他の研究室に出張させても恥ずかしくない学生になれば、、<br>M1や四年生から同じ開発や解析をしている他の研究室の学生と一緒に<br>勉強すると、習得するスピードも違うし、楽しく勉強できるのではないか、<br>とふと思う。<br><br><br>自分の研究室と他の研究室の四年生と修士課程の学生が交流できる計画を思索。<br><br><br>「点と点をつなぐ人になろう」<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hamatimes/entry-11076384920.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Nov 2011 17:41:56 +0900</pubDate>
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<title>飲み会</title>
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<![CDATA[ <br>会社では毎週金曜日に飲みにいく、みたいな話を聞いたことがある。<br>私の研究室では、、、う～ん、最近みんなで騒いでないな、って思い、<br><br><br>飲み会を企画。<br><br><br>研究室に入って１年目の人に、はじめて外で飲みにいきますって。<br>言われた。<br><br><br>あ、企画しなくて、ごめんねって気持ちで一杯でした。<br><br><br>改めに、考えると、研究室にメンバーって多いなって思う。<br>一人一人の能力を引き上げれれば、何だってできるんじゃないかなって<br>まずは、一人一人の学生が何を目指しているのか、考えて上げる必要があるな、と。<br>そこに飛び出す、一歩を手助けしてあげたい。<br><br><br>あと、<br>一番下の学年(四年生)は、やっぱり、いつも突っ込みたいことあるんだな、って思う<br>若い人の意見を取り込めるような環境作りを目指していきたい。<br><br><br>若い人がどんどん企画してほしいな。<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111110/00/hamatimes/16/e7/j/o0800060011601763672.jpg"><img border="0" alt="hamachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111110/00/hamatimes/16/e7/j/t02200165_0800060011601763672.jpg"></a></div><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 00:06:25 +0900</pubDate>
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<title>お腹いっぱいの中華料理</title>
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<![CDATA[ 私の「お腹すいたな」の一言から、<br>「食べないとダメっす」と後輩の一言から、中華料理屋に連行された。<br><br>脂っこいものたべれないのに、、、と思ったのに、<br>なぜが、エビチリを注文。無事に完食しました。<br><br>ふー生き返ったので、研究室に遅くまでお仕事。<br>元気出て来たぞ～。<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111108/23/hamatimes/a1/ac/j/o0800060011599797448.jpg"><img border="0" alt="hamachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111108/23/hamatimes/a1/ac/j/t02200165_0800060011599797448.jpg"></a></div><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 23:26:00 +0900</pubDate>
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<title>ドラゴンズ日本シリーズへ</title>
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<![CDATA[ ぐっと見に行くのを我慢したクライマックスシリーズも終わった。<br>ドラゴンズは次は日本シリーズだ。<br><br>さて、初戦は福岡ドームかぁ。自分のスケジュール見てみよ。<br><br>名古屋ドームは平日かあ。<br>また、朝早くに仕事やって、午後６時から野球を見に行くぞ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hamatimes/entry-11070828998.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 21:01:11 +0900</pubDate>
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<title>大須でサーモンパニーニを食べた</title>
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<![CDATA[ 三回連続で、ソフトボールの試合が雨のため中止になる。<br>二週間の１度、日曜日午前７時30分に起きるという生活に困りつつ、<br>天気に文句を言っても仕方が無いので、気分転換にランチは外で食べることに。<br><br>時間ができたら、う～ん、やっぱり大須かな。ということで、<br>大須のカフェ バール チェザリでランチ。<br>http://www.cesari.jp/ofi_concept.php<br><br>サーモンパニーニとハムパニーニを頂く。<br><br>生地がモチモチでめっちゃうまい。<br>サーモンパニーニは、始めは生のサーモンかな、と思ったら、<br>こんがり焼いため、ほどよいサーモンの焼き加減。<br>冷たくもなく焼きすぎることなく。<br><br>ランチといいながら、いつでも食べれるのがいい。<br><br>ケーキもおいしそうだったけど、またの機会にしよう。<br><br><br>同じ系列店の隣のイタリアンに長蛇の列。<br>最近、TV番組で「世界一おいしいビザに認定された」という紹介が<br>頻繁に流れ、土日はお客でいっぱいみたい。<br><br>うん、たしかにおいしいビザだったなあ。<br>チリ出発前に食べにいかなきゃなあ。<br><br><br>ゆっくり本を読んで、来週の予定を考えたら、大須の街を探索するぞ～<br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/13/hamatimes/19/7e/j/o0800060011594423092.jpg"><img border="0" alt="hamachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/13/hamatimes/19/7e/j/t02200165_0800060011594423092.jpg">  </a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111106/13/hamatimes/b2/08/j/o0800060011594423091.jpg"><img border="0" alt="hamachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111106/13/hamatimes/b2/08/j/t02200165_0800060011594423091.jpg"></a></div><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 13:23:00 +0900</pubDate>
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<title>研究室の同期と食事</title>
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<![CDATA[ 研究室の同期が蒲郡から名古屋に来ていただき、食事する。<br><br><br>金山の焼き鳥屋さん、飲み屋さんでも２時間で追い出されることもないので、<br>５時間もゆっくり滞在。もう、さびしがりやなんだから。<br><br><br>研究室の同期たちは社会人２年目にもなれば、色々な仕事をこなしたり、<br>出張をするみたい。他の部署の人と協力したりもする。<br><br><br>「たいへんそうだね。」<br>って言ったら、<br>「あなたに比べれば、たいへんじゃない」<br>とのこと。<br><br><br>企業の話を聞くと、<br>いつも思うことは、人材育成のシステムがある程度確立されていること。<br>大きな会社になればなるほど研修やセミナーが頻繁に行われる。<br><br><br>- 挨拶の仕方<br>- 名刺の渡し方<br>- 仕事のやり方<br>などなど。<br><br><br>あるレベルまで一気に引き上げることができる。<br>『企業の人材に投資して、利益を回収する』<br>最も効率的に回収できる方法だ。<br><br><br>一方、大学に目を向ければ。研究室の学生は、2年あるいは5年で卒業する。<br>人材流失がこれだけ頻繁に起こる企業はどこも無い。こんな企業ならすぐに倒産ですね。<br>だから、仕事の手の速い人や将来研究職に残りそうな人に仕事を与える。たぶん。私の想像だが。<br><br><br>今の自分ならそんな伝統も打ち破れる気がする。<br>今まで仕事の戦場で習得した効率的に仕事をこなす方法を公開したらよいのでは。と<br>「こうやれば、うまくいく」という勉強会を毎週30分でいいから。<br><br><br>- 仕事の作業項目を書き出す<br>- その作業手順を考える<br>- 予想されるその作業時間を見積もる<br>- 仕事の締め切りを設定する<br>- 情報の共有化<br>こんな感じかな。<br><br><br><br>同期の蒲郡行きJR終電の方が私の地下鉄の終電より遅い時刻まであるって、<br>地下鉄さんもっと頑張ってほしいなぁ。。。<br><br><br>さて、二日酔い状態で、これからソフトボールの試合にいってきます。<br>今日も天気よくないなぁ。晴れて。<br>と思ったら、試合の中止メールが、さて本日の予定がなくなったなあ。<br>本でも読もう。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hamatimes/entry-11070202684.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 09:26:42 +0900</pubDate>
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<title>仕事ができる社員、できない社員：吉越浩一郎</title>
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<![CDATA[ --------------------------------------<br>書籍から学ぶこと<br>--------------------------------------<br>書籍の帯に書かれた「私が経営者として絶対に手放さなかった社員とは---?」という言葉に引かれて購入した書籍。<br><br>まずは締め切りを設定。<br>成長する人は、自分を追い込むために必ずデットライン(締め切り)を設定し、8割くらいの完成度で進める。確かに、ずっと先延ばしにしても、成果は上がらない。これからは一つ一つの課題にデットラインを決めて行こう。<br><br>成功に必要な要素は集中力。<br>これまで集中してきた経験を思い出すと、十分な睡眠を確保して、ある程度の雑音がある環境(カフェ)にいて、締め切り間近な状況である。このような状況に常にいると疲れしまう。だから、ONとOFFの時間をしっかりと分けることが重要だ。<br><br>最後は情報の共有化。<br>個々から得られた成功体験を全員で共有することで、成功するスピードは一気に加速される。8割新しいことをして、2割を周りの人のために指導する、という習慣がつくと、仕事がもっと効率的に動くのではないか、っと感じる。まずは、自分から率先して、情報の共有化を行おう。<br><br><br>「苦しむことによって人は自ら育つもの」という言葉にじーんと胸を打たれる。<br>今は辛い、と思ったときは、これは成長のための大きな一歩だとポジティブに考えよう。<br><br>--------------------------------------<br>☆赤線箇所☆<br>--------------------------------------<br>人間は、逆境にあるときに育つものです。だから一流の人は、自分を逆境に置こうとするし、その結果伸びていくのです。逆境を自分の力で乗り越えようとするとき、人は大きく成長します。<br><br>アメリカ軍において、「上司として、リーダーとして必要なもの」は下記の３つ。<br>- 分析力<br>- 常識力<br>- 判断力<br>まず、物事を徹底して分析し、その上で常識を持って正しく判断することができれば、物事はうまくいきます。<br><br>「なぜ」を突き止めていくと、論理的に考えられるようになります。また、「なぜ」と質問を発し、物事を分析する事によって適切な判断を下すことができる。<br><br>「処理能力」とは、具体的に言うと「判断力」のことです。判断力というのは、単に「どちらが正しいのか」を決めることではなく、「こちらの方向性で行こう」「このやり方でやってみよう」と思い切ること、割り切ることも含まれます。<br><br><br>常に「スピード」を意識して仕事をする。<br>どんどん判断し、仕事に決着をつけていく。<br><br><br>何か事を動かそうとすれば、摩擦が起き、抵抗が起きます。物事は、最初にそれを動かし始めるまでが一番大変なのです。いったん動き始めてしまえば、「慣性の力」が生まれてスムーズに回り始めます。<br><br><br>集中力を高めるための一番いい手段は、終わらせる時間を設定することです。締め切りが背後に迫っていれば、いやがうえにも集中力はあがる。自分を上手に追い込む一番の方法が「時間のデットライン」を設定すること。<br><br>集中力を上げるための条件と方法<br>- 睡眠が十分であること<br>- 静かに仕事ができる環境が整っている<br>- 仕事に「デッドライン」が設けられ、締め切り間近な状況<br><br><br>問題解決や戦略を練るとき、まずすべての情報を共有化して、次々に情報を積み上げていく過程が必要です。積み上がったその先に、解決法や解決案、結論などが導き出されます。ですから、とにかく「共有化の努力」をしなければならず、その点においてコミュニケーション能力は欠かせません。<br><br><br>「伝える力」がなければ、自分の考えていること、思っていることは伝わりません。正しい情報も伝えられません。逆に、「伝える力」のある人は、周りからの協力を得やすくなる。<br><br><br>努力が報われるのは、成功そのものによる達成感に自分自身がひたる瞬間です。努力が大きければ多きほど、達成感も大きくなる。<br><br><br>何でも話せる企業風土を作ることは、経営者や上司にとって必須の課題であり、とても重要なこと。<br>- Fairness            公平性<br>- Transparency     透明性<br>- Openness          オープンさ<br>- Frankness          率直さ<br>あくまで本音で動けることが大切であり、会社は社員が本音を率直に出せる体制を整えるべき。<br><br><br>苦しむことによって人は自ら育つもの。<br><br>--------------------------------------<br>■目次■<br>タイトル：仕事ができる社員、できない社員：吉越浩一郎<br>1章 こんな「考え方」ができる人<br>2章 なんな「週間」がある人<br>3章 この「能力」を持っている人<br>4章 この「仕事の基礎」を守る人<br>5章 この「要領」をつかんでいる人<br>6章 こんな「性格」をしている人<br>7章 こんな「価値観」で動く人<br><br>
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<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 23:25:30 +0900</pubDate>
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<title>誰からも頼りにされる人の仕事のやり方:室井俊男</title>
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<![CDATA[ <br>--------------------------------------<br>書籍から学ぶこと<br>--------------------------------------<br>仕事の戦場から、人に仕事を教えるためには、自分で一つ一つの仕事を分析し<br>相手の理解度に合わせて、言葉を選びながら教えなければならない。<br><br>本書は、自分がどれくらい時間作業を行っているか、見直し、本当に無駄な時間はないだろうか、<br>ということを考えさせ、その上で、どうやったら効率的に仕事がこなせるか、10項目の作業に分けて準備する。<br>まずは、仕事の目標達成ゴールを設定し、そのゴールに期限をつける大切さにして、記述している。<br><br><br>トラブルや問題が発生したときは、様々な周囲の情報をもとに、原因を明確にする大切さを説く。<br>問題をそのまま放置することは、先延ばしにすぎない。常にその場での判断が重要である。<br><br><br>この上で、自分の仕事に『本気』で取り組み、誰よりも情熱』を持って仕事に打ち込む、そのような姿勢を持って、<br>部下や後輩に指導することが大切だ。「面倒だから仕事を渡す、時間がないから仕事をあげる。」そんな態度では<br>教える人はのびてこない。<br><br><br><br>大学の研究機関は人材流失(卒業)が非常に短期間で頻繁に起こる。それでも、縁あって、同じ目的に向かって、<br>同じ時間をともに歩む仲間。彼らの将来ともに考えられる指導者になるべきだな、と感じさせる一冊でした。<br><br>--------------------------------------<br>☆赤線箇所☆<br>--------------------------------------<br>勉強会や研修に参加したら、周りのメンバーにも内容を教えてあげる。<br>　1. 教えることで、自分の学びがより深くなる<br>　2. 協力できる仲間が増える<br><br><br>フィッシュ：著者スティーヴン・ランディン<br>　過去は歴史<br>　未来は謎<br>　現在は贈り物<br>　だから、現在をPRESENTという<br><br>「聴く」とは相手の言葉ではなく相手の心を聴くのだ<br>「聴く」ことが本当にできている方は、相手の気持ちをうまく引き出していけるのです。<br><br><br>「一番大切にしていることは何ですか？」と聞く。自分が大切にしているか価値観を理解してもらい、<br>認められることは、感情的な喜び以上に存在を肯定されるほどの充実感を感じられる。<br><br><br>コントロールできなことへの働きかけは、いくらやっても事態は何も変わらず、残るのはストレスばかり。だから、相手といい関係になりたければ、相手のうれしいことをすればいい。笑顔に囲まれたければ、自分が笑顔でいればいい。笑いに包まれたければ、自分が笑っていればいい。会いたい人がいるなら、自分から会いにいけばいい。<br><br><br>自分がいったい何にどれだけ時間を使っているのかを記録します。１時間ごとにフル帰り、メモをとるのです。自分は無意識に自ら進んで悩む状態に入る。いったん考えるのをやめてみましょう。<br><br><br>業務作業<br>1. 行う業務や達成すべき目標達成のゴール設定する<br>2. 期限を決める<br>3. 期限から逆算して、業務に避けることができる大まかな時間数を目安として確認する<br>4. 業務や目標を完成されるために、必要なタスクをできるだけたくさん書き出す<br>5. タスクを時系列ごとにグルーピングし、書くタスクにどれだけの時間を要するのかを書き出す<br>6. 実行タスクのそれぞれに期限をつける<br>7. 月間プラン表を作り、実行タスクと他の業務で行うタスクすべてを書き入れる<br>8. 月曜日から金曜日までの日ごとに使う時間を書き入れる<br>9. 自分の日単位のスケジュール帳に、開発終了時間とタスクを書き入れる。<br>10.  新しいタスクについては、実行段階でプラン上と実際の時間数のギャップを見ながらそれ以降調整していく<br><br><br>『課題』とは、『目標やありたい姿』と『現状』のギャップ(差)です。このギャップをはっきり明確にする事が大事です。そのためには、「目標やありかた姿」を明確にする。現状を正確に把握する。<br><br><br>原因追及分析<br>1. 原因追明すべきトラブルを明確にする<br>2. 情報収集と整理をする<br>3. 「起きている」を生み出している「違い」を探す<br>4.  変化の確認をする<br>5. 原因を推定する<br>6. 原因の絞り込み<br>7. 裏付けをとる<br><br><br>リーダーシップをとるには、自分の仕事に『本気』で取り込んでいるか、『情熱』が誰よりもあるかということが重要です。リーダーとは、『目的に向かって、「覚悟」を持て決断し、誰よりも本気で、情熱と当事者意識を持って周りを引っ張っていく人』<br><br><br>その人のこれからの人生を楽しみにおもうこと。その人の人生や将来を一緒に考え、そこに至る成長に関わる覚悟すること。<br><br><br>実際には、本当にそのメンバーと一緒の時間を現実に過ごすのは、ある一定のわずかな時間にすぎないでしょう。それでも、縁あって、同じ目的に向かって、同じ時間をともに歩む仲間です。それくらいの覚悟を持って接してもいいのではないでしょうか。そして、その人の人生と、この仕事に関わることの接点を共有するのです。<br><br>--------------------------------------<br>■目次■<br>タイトル：誰からも頼りにされる人の仕事のやり方<br>1章　姿勢編　仕事に確固たるスタンスを持って対峙する<br>2章　コミュニケーション編　優れた対人スキルを身につける<br>3章　仕事術編　生産性を上げて成果を確実に出す<br>4章　リーダー編　抜群の指導力を発揮する<br>5章　モチベーション編　メンタルをコントロールする<br>6章　目標達成編　一歩一歩、確実に前進する<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hamatimes/entry-11067841079.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 22:05:54 +0900</pubDate>
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<title>ティラミス</title>
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<![CDATA[ 数年前は料理やお菓子を作ってたことを土曜日の夕飯で思い出したので、<br>早速、お得意のイタリアンのデザートのティラミスを作りました。<br><br><br>レシピ(5~6人分)<br>- マスカルポーネ 250g<br>- 卵　２個<br>- 砂糖 大さじ２<br>- インスタントコーヒー　少々<br>- ビスケット　適宜<br>-  無糖ココア<br><br><br>1. 黄身の卵と砂糖大さじ２をボールに入れて、よく混ぜます。<br>2. マスカルポーネ250gを1に加え、均一になるまでまぜる。<br>3. 卵白2個分を角が立つまで泡立てる。2に2回か3回に分けて混ぜる。<br>4. 器に濃くいれたコーヒーに浸したビスケットを並べる。<br>5. 4の上に、3を1cmぐらいの高さに流し、またビスケットを並べる。次に3を流し込む。<br>6. 5の上に、茶こしなど無糖ココアを多めに振りかける。<br>7. 冷蔵庫で4~5時間冷やしたら完成。<br><br><br>大量にティラミスを作ってしまったので、明日研究室に持っていこう。<br>おいしいもの作って、食べたら、元気がでてきたぞー<br><br><br><div><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/21/hamatimes/7b/00/j/o0800060011580268962.jpg"><img border="0" alt="hamachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/21/hamatimes/7b/00/j/t02200165_0800060011580268962.jpg"></a></div>黄身をまぜる<br><br><br><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/21/hamatimes/32/31/j/o0800060011580303191.jpg"><img border="0" alt="hamachanのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/21/hamatimes/32/31/j/t02200165_0800060011580303191.jpg"></a></div>容器にティラミスのソースをそそぐ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111030/21/hamatimes/ef/9d/j/o0800060011580298787.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111030/21/hamatimes/ef/9d/j/t02200165_0800060011580298787.jpg" alt="hamachanのブログ"></a><br>ココアをかけて完成。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/hamatimes/entry-11063830345.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Oct 2011 21:29:24 +0900</pubDate>
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<title>1本線ノート術：吉澤ゆか</title>
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<![CDATA[ --------------------------------------<br>書籍から学ぶこと<br>--------------------------------------<br>メモの取り方が記述されている本は山ほどある。<br>そんな中、本書「１本線ノート術」は人から聞いたり、体験したりした「input」を<br>ノートの右側に記述し、その「input」から自分が行動を起こす内容「output」を左側に<br>書き、日々の生活に活かそうとする。<br><br><br>毎日、メモメモ書きに一生懸命記録する私ですが、本書に出会う前までの自分のメモ<br>を見直すと、情報はたくさん残っているが、そのメモから自分の行動に活用され<br>ていない、ことに気づく。<br><br><br>初めは、左側の「input」のメモ書きだけかもしれない。隙間時間や一日の終わりに、<br>「input」を見直して、自分が行うべき行動や考えを左のページ「output」に記述し、<br>その「output」を自分の手帳やToDoリストに加えて、日々それを見て行くことが<br>大切であることを実感。<br><br><br>自分の行動を変えられないメモは必要ないことを学ばせて頂いた良本でした。<br><br>--------------------------------------<br>☆赤線箇所☆<br>--------------------------------------<br>一本線ノート<br>　ノートの真ん中に、縦に１本の線が引く<br>　　１本線の左側に、学んだこと(インプット）をメモする<br>　　右側に気づいたこと、ひらめいたこと、アクションプランを書く<br>　　アクションプランをいつやるか、決める<br><br><br>このノート術の最大の特徴は、「何が問題なのか分からない」「何をすればいいのかわからない」、そして「分かっているのに実行できない」という人が、具体的にどうすればいいのか、「気づいて、実行する」までスムーズにできることである。<br><br>成果を生む４つの質問<br>- 自分が本当に欲しい結果はなんだろう、本当はどうしたいんだろう。<br>- 自分はなぜ、それが欲しいんだろう。<br>- 自分はそれを手に入れるためには、何をする七用があるんだろう。<br>- どうやってそのプロセスを楽しむことができるだろう。<br><br><br>自分で「O月O日に、これをやろう！」ときめたことを、「自分との約束」として、スケジュール化し、それを守る訓練をする。<br><br><br>人が一定の時間で、より多くの仕事を行うために一番大事なのは、「よい感情」を感じている状態でいること。<br><br><br>一本線ノートを取るとき、物理的に、また心理的に、新しい仕組みを整えることをイメージする。<br><br><br>自分に力を与える質問をする<br>X 犯人追及型の質問：「どうして・・・」<br>O 未来開拓型の質問：「どうすれば・・・？」<br>　未来開拓型の質問は、人のマインドを変え、アクションを起しやすい仕掛け。<br>　起きた出来事は同じでも、その後自分にどんな質問を投げかけるかで、自分が感じる感情は大きく変わります。そして、感情で、次に自分が取る行動が変わってきます。どちらの質問をするか、選択するのは自分自身です。<br><br><br>人が変われるのは、自分自身の中に、冷たい固いエネルギーを感じているときではなくて、温かくて柔らかなエネルギーを感じたときなのです。<br><br><br>ネガティブな感情のとき、自分自身で感情を整える方法<br>１　自分が一番リラックスしてどこも緊張していない状態を思い出し、その姿勢になる<br>２　起きた出来事にはすべて肯定的な意図がある<br>３　言葉の使い方を変える<br>　　「この出来事のよい点は何だろう？」<br>　　「ここから学べることは何だろう？」<br>　　「この出来事は、自分に何を教えようとしているんだろう」<br>　　「今自分にできる最善のことは何だろう？」<br><br><br>ダーウィンの言葉<br>　地球に生物が誕生して35億年<br>　どういう生物が生き残ったか？<br>　変化に順応し、自らを変化させ得た生物だけが生き残った<br>　強いものが生き残るとは限らない<br>　賢いものが生き残るとは限らない<br>　変化するものだけが、生き残り成長するのだ。<br><br><br>--------------------------------------<br>■目次■<br><br><br>タイトル：1本線ノート術：吉澤ゆか<br>1章　シンプルなのにこんなに役立つ、１本線ノート術<br>2章　【基本編】３つのステップで１本戦ノート術を身につける<br>3章　【実践編】１本戦ノート術でビジネスと生活を変える方法<br><br>
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<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 23:16:30 +0900</pubDate>
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