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<title>古典的人間備忘録</title>
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<description>興味のあるものならいざ知らず、自分のこととなると昨日のことも覚えていない自分のための備忘録。古典的な人間がどう変遷するか。</description>
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<title>こうやって</title>
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<![CDATA[ この虚しさが、風に流されて吹き溜まりにたまる落ち葉のように、行く宛てをなくして蓄積されていくのだろうか。<br><br>もうそんなことにはさせまい。<br><br>これで最後になることを願う。
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<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 03:41:40 +0900</pubDate>
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<title>変わり目</title>
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<![CDATA[ バイトが終わり、電車に揺られて千葉に行き、すき家でご飯を食べてるときに時間を見たら午前一時。<br><br>この異常さにふと気づき恐ろしくなった。<br><br><br>そういえば、元カノから本が返ってきた。貸していたのはボクの好きな本達４冊ほど。<br>手紙も同封されていた。<br><br>二つ折にすれば手の平くらいの、レターセットによくある封筒。<br><br>開けるかどうかは迷わなかった。<br><br>中には便箋が二枚。<br>もう少しの分量を予想していたから、少し拍子抜けをした。<br><br>書いてあったのは、やっと本を返せてよかったということ、講習会に忙殺されていたのを心配しているということ(これには思わず泣きそうになった)、今までを感謝しているということ。<br><br>そして、例の件は申し訳無かったということ。新しい彼氏はまだまだだけど、やはり好きだということ。<br>だから、連絡は絶つ。５年ぐらいして見掛けたら胸を張って声を掛けるということ。<br><br>例の件というのは、そろそろ書けるから、またその時。<br><br>後半は思いの外悲しくなかった。ボクの中では死んだ人だから。<br>会えないのは当たり前、連絡取れたのもイタコのおかげ、ぐらいに思っている。というか思うようにしている。<br><br><br>というのも、一週間前に一分だけ電話した。<br><br>なにやらバイト中に着信が入っていて、電話帳からは消したんだが、なぜか名前が表示されていた。<br><br>秋葉原駅のホームでそれに気づき、少し悩み、かけ直した。<br><br>が、やっぱりダメだと思い、すぐに切った。<br><br>しかし呼出し音のなるかならないかで切ったからか、向こうの着信には残ってしまい、間もなく折り返してきた。<br><br>どうしたのか聞かれた。<br>電話きてたけど、どうかしたんですかと聞いた。<br>あれ、かけてないよ。と言われた。<br><br>どうやら勝手にかかってしまっていたらしい。<br><br><br>そうか、ならいいです。<br><br>あ、今日本と手紙送ったよ。遅くなってごめんね。<br><br>早く読みたかったんです。どうもありがとうございます。<br>それじゃ、元気でやってください。<br>幸せになってください。<br><br>うん、わかった。<br><br>あ、あと、と切り出したのは向こうだった。<br><br>死んだことにするのは寂しいからやめよう。と言われた。<br>その声は少しばかり哀しみの混じった声であることに気付いた。<br><br>あぁ、そうですか。<br>と。それしか言えなかった。<br><br><br>それじゃね。<br>うん、それじゃあね。<br>ばいばーい。<br>うん、ばいばーい。<br><br><br>一分の会話が終わり、秋葉原駅のホームに立ち尽くした。<br>思ったのは、この電話が最後の声かもしれないということ。願えばすぐ声など聞けるが、ボクの覚悟に反する。<br><br>相当にメンタルがやられてどうにものっぴきならない状況になったときだけ、救いを求めて連絡を取るかもしれないが、普通に生きていたら最後の声になるのか。<br>とか考えた。<br><br><br>そしてそのことと、最後、まだ若造ではあるがその中で長年連れ添ってきただけあって、電話を切るときの息の合う様は、涙を零れさせるには充分過ぎた。<br><br><br>その日の帰り道は沈んだ。８月の最後のあたり。<br><br><br>今日の帰り道も少し沈んだ。<br><br>手紙が届いたということ、そしてその手紙曰く、しばらく向こうからは連絡はしないということ。<br><br>ボク自身も、向こうを死んだと思うこと。アドレスも番号も無いということ。<br><br>これらはつまり、関係の終結を意味した。<br><br>それを思うと、家に帰る足は遅くなった。<br><br>道中、なにやらわからん虫やカエルなどが鳴いていた。<br><br>８月の帰り道にはこんなに聞こえなかった。<br>また一つ季節が過ぎた。<br>
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<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 04:43:04 +0900</pubDate>
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<title>肉じゃが戦記</title>
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<![CDATA[ 肉じゃが煮ながら書いてるなう。<br><br><br>講習会も終わって、一応平常な生活が始まった。<br><br>若干の精神の安寧が得られているところではあるが、生徒の成績を見ると安心は出来ない。<br><br>ある程度は生徒のやる気の問題ではあるが、ボクがモチベーターとしてやる気を引き出してやることも不可能ではないと思っている。<br>いまのバイト先で得たいのは、そういうモチベーターとしてのスキル。<br><br>説明力、目標に対するスケジューリング、結果から過程を推測する力あたりは、だいぶ養うことができたと思っている。<br><br>それが自信に繋がっている。<br><br>肉じゃができた、いただきます。<br><br>あとはやっぱり、コーチングの力。<br>もちろん、人によって"やる気スイッチ"の場所は違うから万能薬の処方箋は無いだろうけど、そこをいかに察知するか、その部分を鍛えていきたい。<br><br>『人を動かす』『ビジネスマンの父より息子への30の手紙』、『我が息子よ、君はどう生きるか』あたりを読み直すか。<br><br>肉じゃがごちそうさま。おいしく作れた。<br><br>この三冊ぐらいしか啓発っぽいもの読んだことないけど、少なくともこれらは金言集と呼ぶに相応しい。<br><br><br>９月も頑張ろうか。<br><br>とりあえず明日はやっと入れる学校の図書館行って勉強して、手続きとか済ませて、バイト頑張る。<br><br>えいえいおー<br>
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<pubDate>Fri, 02 Sep 2011 03:46:30 +0900</pubDate>
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<title>走り抜けた夏</title>
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<![CDATA[ 明日で講習も終わりで一段落。<br>働きつめた夏だった。<br><br>おかげで自分の勉強が全くできず、ちょっとだけ物質波を扱ったぐらいなもの。何もやってないに等しい。<br><br>とりあえず今週末Mt.FUJIに登って、気持ちリフレッシュして、その次からは勉強漬けの日々を送りたい。<br><br><br>二十日間もあれば、そこそこのことはやれるだろう。<br>頑張るぞ。<br>金銭的余裕は無いから、勉強だけしてりゃいいんだ。<br><br>とりあえずやること。<br>グライナーとメシアを縦横に。<br>場の古典論をじっくりと。<br>量子と相対論はがっつりやる。<br>ゴールドスタインは暇つぶしに。<br><br>英語もだねー。TOEFLやんなきゃ。<br><br><br>やべー。これはリア充見えてきたわ。<br>
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<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 23:59:45 +0900</pubDate>
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<title>つかの間の休憩…</title>
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<![CDATA[ 残り１０時まで頑張って働くぞー<br>
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 16:27:47 +0900</pubDate>
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<title>今日は…</title>
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<![CDATA[ バイトからも勉強からも少し離れての、完全オフ。<br><br><br>入り用になってきたから、登山用リュックを新調。<br><br>ミレーの青に一目惚れしたから即決。35Lもありゃ、とりあえず困らないだろう。<br><br>この冬は雪山にもチャレンジしようかしら。<br><br>しかし、お金がヤバい…<br><br>９月中旬にはがっぽりだが、それまではホントにヤバい。<br><br>親父に泣きつくか、カードのキャッシングで借りるか。<br><br>借りる怖いけど、使ったの自分だからしょうがないよね…<br><br>はぁ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/23/hamu-28-egg/c3/70/j/o0480085411448260706.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/23/hamu-28-egg/c3/70/j/t02200391_0480085411448260706.jpg" alt="古典的人間備忘録-110828_234739.jpg" width="220" height="391"></a>
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<pubDate>Sun, 28 Aug 2011 23:44:17 +0900</pubDate>
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<title>つつがなきや</title>
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<![CDATA[ ここにきて、何回かバイトでやらかしてしまった。<br><br>ちょっと調子乗ってたな。<br><br>初心に還ろう。<br><br><br>元カノは全て過去にした。自分の脳内の彼女を殺した。<br>お互いに死んだものだと思うことにしたわ。<br><br>向こうがどういう人生を歩んでいくかはわからないが、幸せになってくれれば、まぁいい。<br><br>ボクは観念的に生きよう。<br>しかしいざこうなってみると、次好きな人が出来る気がしない。<br><br>つまりは勉強しろということ。<br><br>落日を迎えたけど、次の日までは夜なべして勉強ですね。もともと夜勉派だしな。<br><br>切り替えてこう<br>
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<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 08:07:52 +0900</pubDate>
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<title>時間考えてくれよ</title>
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<![CDATA[ 安心したいんだか何だか知らないけど、<br><br>「好きな人がいたから別れたの？」<br><br>とかやめてくれ。話しただろうに。そんなんじゃないんだよ。<br>明日朝早いの知ってるだろうに、今日もあんまり寝てないの知ってるだろうに。<br>こんな時間に粘着電話しないでくれ、頼むから。<br><br>眠いんだよ。。。<br>
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<pubDate>Tue, 23 Aug 2011 01:40:11 +0900</pubDate>
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<title>スイフヨウ</title>
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<![CDATA[ 今日もこれから２２時まで働いてきます。<br><br>ネズミ色の雲に押さえ付けられているような感じ。<br><br>ただ、朝からスイフヨウの花が咲いていた。<br><br><br><br>二年前に、元カノと二人で鎌倉旅行した。<br><br>９月の頭だった。<br>それまでは彼女が高校生だったから泊まりの旅行など行けず、ワクワクしすぎて寝れなかった。<br>本当に睡眠ゼロだった。<br><br>彼女も同じだった。<br><br>地元のバス停で待ち合わせ駅に向かい、京浜東北でひたすら南下。<br><br>北鎌倉だったか、駅名は失念したが、そこらあたりからハイキングコースを通って大仏に至る。<br>秋口だったのもあって、まさに天高く馬肥ゆるような心地好い天気だった。<br><br>おかげでスズメバチがブンブン飛んでいて、二人して怖がりながら歩いたものだ。<br><br>いざ大仏。なかなか大きいが、中に入れること、その料金が何十円かだったこと、中のがらんどう具合の方が印象的だった。<br><br>お昼はそこから少し下ったところの海鮮料理のお店。<br>丼ものが豊富で、シラスを盛ってある７種盛りのようなものにしたような。<br><br>そのまま鎌倉市街へ下っていき、鎌倉文学館へ。<br><br>文豪直筆の書簡や原稿を見た。<br><br>しかしとりわけ記憶に新鮮なのは、その建物だ。<br><br>THE近代建築とでも言える西洋風の趣のなかに、障子や襖のような和の雰囲気も残しているようであった。<br><br>庭のバラ園には種々のバラが咲き乱れていた。<br><br><br>そこを後にしてから、由比ヶ浜で裸足になって遊んだ。<br>もう夕刻になっており、西日を背にした彼女には青春の哀愁を感じ、西日に向き合う彼女の笑顔は、水面の照り返しも受けて、まさにキラキラと輝いているようだった。<br><br>それから江ノ電に乗り、漁港の近くに向かい、漁師さんがやっている小料理屋のようなところでシラス料理を堪能した。<br><br>鎌倉に戻り、宿に入った。<br><br>大した宿ではないのだが、お風呂が貸し切りであった。平日のわりと遅い時間ということもあり、宿泊客は少なく、共にお風呂に入った。<br><br><br>二日目はほとんど神社仏閣巡りであった。<br><br>鶴岡八幡宮、円覚寺、建長寺、その他諸々の古寺、社に赴いた。<br><br>建長寺の門の大きさに驚愕したのを覚えている。<br>記念撮影もした。彼女がだいぶ小さく写った。<br><br>旧安保小児科医院にも行った。<br>大正から昭和にかけて開院していた。子供の気持ちを和らげる多くの工夫された調度品が気に入った。<br><br>旅の最後は葉祥明美術館。葉祥明は絵本作家。白い犬のジェイクなどで有名。<br>これまた西洋を思わせる可愛らしい建物。<br>可愛いもの好きの彼女はことに喜んでいた。<br><br><br>童心に帰った。素直でいることの大切さと難しさ。<br><br><br>あの日、建長寺だかで、ピンクの大きな花が咲いていた。<br>名前がわからずお坊さんに聞いた。<br><br>その名前はスイフヨウであった。<br>
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<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 09:11:45 +0900</pubDate>
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<title>SEE YOU IN MY DREAM</title>
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<![CDATA[ アクセス解析見てみたら、検索ワードが一つしかなくて、その一つが<br><br>エログッズ<br><br>だったｗひどいｗ<br><br><br>これでまた増えるかな。<br>エログッズって書くたび、アクセス増えるね。<br>ぽぽぽぽーん<br><br><br><br>備忘録とはいえ、やっぱりアクセスは気になってしまう…<br><br>知人に知らせず、リンクも特にせず、まずは１００ＰＶ、５０ＵＵ行けたらいいな。不可能か。<br><br><br>固有名詞増やせば、検索から引っ掛かることもありそうだな。<br><br>一回読んでくれた人が、そのまま読んでくれるような文章にしないといけないんだけど、推敲を始めると余裕で２時間程かかるから、そこまでできない。<br><br>昔はできたけど、もう無理だね<br><br>推敲を経ずに、如何に一回で、自分の書きたいことを、適切な言葉で伝えるか。<br>これにかかっている。<br><br>その意味で、言葉遣いの練習も兼ねて、少々概念的な言葉も使えれば。<br><br><br>あとはもっと特定の話題にするかね。<br><br>物理のでもいいんだが、アメブロはテフ使えるのかな。<br><br>使えたらそっち方面に切り替えるか。<br><br><br>いずれにせよ、もう少し内容を深める必要がある。<br><br>「屑には屑の制裁を」<br><br>が一番読まれてることからもそれが分かる。<br><br>気持ち的な余裕があったら、続き書きます。<br><br><br><br><br>あぁ、雨が滴りはじめた。<br>寝るにはちょうど良い音。<br><br>この音の質感、遠くで聞こえるカエルの声の質感、雨どいに溜まった雨が溢れてベランダにピチャッと落ちるこの感じ。<br><br>ぼーっと聞いていると、ふとありありと、音がある、それを感じている自分がいまここに在るという感じが湧き上がる。<br><br>この時の世界の、まるで極彩色の後光を持ったような姿に、ふと絶望と希望という背反する二つを感じることがままある。<br><br>圧倒的な無力感と、それゆえにできることが限られる、ある種の幸運。<br><br><br>今日はどんな夢かな。<br>明日元気に頑張れるような夢であってほしいな。<br><br><br>おやすみ<br>
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<link>https://ameblo.jp/hamu-28-egg/entry-10993762319.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 02:24:35 +0900</pubDate>
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