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<title>＜花＞の本と映画の感想</title>
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<description>本と映画の感想を書いています｡気軽に遊びにきてくださいね｡　　　　　　　　　　</description>
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<title>本「わすれていいから」有森裕子</title>
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わすれていいから大森裕子　KADOKAWA　2024年2月 わすれていいから (角川書店単行本)Amazon（アマゾン） あるひ、いえにやってきた おれ。そこには、うまれたばかりの おまえ がいた。ここは、おれたちのなわばり。嬉しいときも悲しいときも、子どものそばには猫がいっしょ。二人とも隅っこが好きで、いつもくっついていたけど、気がついたら隅っこに おまえ がいないことが多くなって――。予約したら、絵本でした。ねこ目線で、生まれたばかりのおまえとそこに来たねこのおれの成長が描かれている。いっし
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<dc:date>2026-06-08T19:27:41+09:00</dc:date>
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<title>本「探偵小石は恋しない」森バジル</title>
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探偵小石は恋しない森バジル　小学館　2025年9月 探偵小石は恋しないAmazon（アマゾン） 小石探偵事務所の代表でミステリオタクの小石は、名探偵のように華麗に事件を解決する日を夢見ている。だが実際は9割9分が不倫や浮気の調査依頼で、推理案件の依頼は一向にこない。小石がそれでも調査をこなすのは、実はある理由から色恋調査が「病的に得意」だから。相変わらず色恋案件ばかり、かと思いきや、相談員の蓮杖と小石が意外な真相を目の当たりにする裏で、思いもよらない事件が進行していて──。　　話題になってるので
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<title>本「君が眠りにつくまえに」水沢秋生</title>
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君が眠りにつくまえに水沢秋生　新潮社　2025年4月 君が眠りにつくまえにAmazon（アマゾン） 救いのない日々。でも、何気ない行動が、誰かの人生を救うことだって――ある。事故で妻を亡くした会社員、友人も彼女も才能もない大学生、母の看病で全てを失った女性――コンビニですれ違っただけの3人の男女。人気最下位の競走馬「マジメガイチバン」がレースで一発逆転した夜、彼らの人生をひっくり返す大事件が起こる。懸命に生きているのに報われない人たちの、運命の72時間を描く感動作。 交通事故で妻を亡くし眠れない
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<title>本「暴走正義」下村敦史</title>
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暴走正義　下村敦史　幻冬舎　2025年8 月 暴走正義Amazon（アマゾン） 正義を見破れ！ 全編どんでん返しミステリ集一億総”正義の暴走族”時代を生きる今日もスマホを握りしめ怒っている「正義系」の私たちのための常識大逆転ミステリ。『同姓同名』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』の著者最新作も話題作！今日もどこかで誰かが絶賛炎上中。「暴露系」ーー俺があいつの悪事を晒してやる。真実があるなんて想像もせず、片側の主張を鵜呑みにして フォロアー数をふやしてきた暴露系インフルエンサー。「帝国鮫」との
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<title>本「音のない理髪店」一色さゆり</title>
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のない理髪店一色さゆり　講談社　2024年10月音のない理髪店Amazon（アマゾン） 「私の祖父は“日本で最初の、ろう理容師”です」作家デビュー後、前に進めなかった五森つばめが祖父の半生を描くことを決意する。──時を超えて思いがつながっていく、実話に基づく物語大正時代に生まれ、幼少時にろう者になった五森正一は、日本で最初に創設された聾学校理髪科に希望を見出し、修学に励んだ。当時としては前例のない、障害者としての自立を目指して。やがて17歳で聾学校を卒業し、いくつもの困難を乗り越えて、徳島市近郊
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<title>本「七人の記者」一本木透</title>
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七人の記者一本木透　朝日新聞出版　2025年9月 七人の記者Amazon（アマゾン） 大学の新聞部に所属する美ノ輪七海は、学内での男性教授のセクハラ問題を追及するうち、同大出身の政治家らが絡む私学助成金の不正受給疑惑を突き止める。大学でたまたま出会ったタウン誌の老記者や新聞部のOBに相談を持ちかける中で、七海の「真実の追及」に対する情熱に心を動かされた者たちが集い、タウン誌の小さな事務所兼自宅を拠点に取材を始める。しかし、新聞、テレビ、週刊誌、Ｗｅｂニュースは、政界や広告主から圧力をかけられてお
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<title>本「いただきます」喜多川泰</title>
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いただきます人生が変わる「守衛室の師匠」の教え喜多川泰　2025年8月株式会社ディスカヴァー-トゥエンティワン いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教えAmazon（アマゾン） 高校を卒業後、楽に稼ぎ、好きなことをして遊んでいたいとバイトを転々とする日々を送っていた19歳の翔馬。楽に稼げると聞いて飛び込んだ警備員バイトの仕事先は、まさかの大学の守衛室。自分と年齢の変わらない学生たちに見られながら、老人と一緒に働くなんて……。「遊ぶ金がたまったらとっとと辞めてやる」と後悔し始める翔馬。し
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<dc:date>2026-05-24T20:44:12+09:00</dc:date>
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<title>本「嵐をこえて会いに行く」彩瀬まる</title>
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嵐をこえて会いに行く彩瀬まる　実業之日本社　2025年2月 嵐をこえて会いに行くAmazon（アマゾン） 闇を抜け、私たちは羽ばたき続ける――大切な「誰か」の存在に気づかせてくれる、５つの物語古い友人。遠くの恋人。業界を去った恩人。すれ違う家族。途切れかけたつながりを、どうしたら取り戻せるのか。紅葉の季節に、東北・北海道新幹線で青森、盛岡、仙台へ向かう人々を描く、心に深く響く連絡短編集。『桜の下で待っている』で、東北新幹線でふるさとへ向かう人々を描き大きな支持を得た著者。あれから10年、著者がひ
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<title>本「翠雨の人」伊予原新</title>
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翠雨の人伊予原新　新潮社　2025年7月 翠雨の人Amazon（アマゾン） 私は闘う。科学だけが導いてくれる真実を手に――。「雨とは何だろう。なぜ降るのだろう」。少女時代に雨の原理に素朴な疑問を抱き、女性が理系の教育を受ける機会に恵まれない時代に、科学の道を志した猿橋勝子。戦後、アメリカのビキニ水爆実験で降った「死の灰」による放射能汚染の測定にたずさわり、アメリカが主張するよりも放射能汚染が深刻であることを証明した。勝子の研究成果は、後年、核実験の抑止につながる影響を国際社会に与えた。研究を愛し
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<title>本「放課後に死者は戻る」秋吉理香子</title>
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放課後に死者は戻る秋吉理香子　双葉社2014年11月 放課後に死者は戻るAmazon（アマゾン） 病院で目が覚めると、冴えないオタクだった僕の見た目は、イケメンの姿に変わっていた。そうだ、教室の机に入れられた手紙で呼び出され、僕は誰かに崖から突き落とされたのだった……助けに入ったイケメンと一緒に。退院した僕は、元いたクラスに転校生として潜入した。一体、誰が僕を殺したのか?僕は、僕を殺したクラスメイト探しを始める――。切なさと驚きに満ちたラストが待ち受ける、傑作長編ミステリー。手紙で呼びだされ、 
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